旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

豪華なトワイライトのbトレを見てまた乗車したいと思った

みなさんこんにちは( ^ω^ )

週末は天気が良くなくてがっかりです。すけさんのブログでは旅行を中心に扱っているので、出掛けるときに雨では困るんです💦今週中にとある場所へ出掛ける予定なので、晴れてほしいなぁ☀️

今回は雨の日でも影響なく遊べるbトレの紹介です!


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今回はトワイライトエクスプレスです。

トワイライトエクスプレスは1989年に大阪↔️札幌間で運転を開始し、2015年まで走り続けました。日本最長の距離を走行し、22時間もの長旅を楽しむことが出来ました。北斗星とともに豪華寝台特急として走り、鉄道好きでもそうでなくても、憧れの存在でした。人気列車ゆえに、きっぷをおさえるのも一苦労する列車でありました。すけさんも2回乗車したことがあるのですが、1回目はキャンセルが出て乗車、2回目は1カ月前に窓口でおさえて乗車しました。乗車できることがラッキーな列車です。

また、運休率も北斗星、カシオペアよりも多い印象がありました。冬は特に気象条件の厳しい日本海側を走行するため、大雪、強風などの為の運休もあったようです。

 


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牽引するのはEF81トワイライト色です。配色的にカボチャっぽい色づかいですね。

機関車の側面もなんとも地味な配色です。

 
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トワイライトといえば、最後部のスイートの部屋からの後ろ展望です。部屋も広く鉄道とは思えない豪華さだったようです。すけさんは乗り物酔いをしやすい体質なので、ずっと後ろを向いていたらリバースしそうです(涙)リバースをするのはUNOだけで結構です!


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側面にはエンブレムがあり高級感がありますね。その左横の大きな窓の部屋はロイヤルでしょうか。トワイライトのロイヤルも北斗星と同じ仕様だったはずです。最後部の車両は豪華な個室の集まりですね(*^-^*)

 
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こちらは食堂車のダイナープレヤデスです。これまた北斗星の色違いといったところでしょうか。ただ、北斗星と違いトワイライトエクスプレスは、大阪駅を昼前に出発したのでランチタイムもあり、この食堂車で食べることができました。食堂車とる食事は、車窓を眺めながら食べることができたので、旅情も味わうこともできたのです( ^ω^ )


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こちらの車両は二人用個室のB寝台デュエットです。窓が上下で配置されていますが、二階建て構造ではなく、1部屋にこの大きな窓2つを占有できたのです。北斗星やカシオペアとは違い二段ベッドで、使用しない時は収納できたので天井も高く、かなり快適な空間を提供してくれました。

 
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超がつくほど豪華なトワイライトエクスプレスですが、個室ではない開放式の寝台もありました。これはこれで昔ながらの旅情を感じれたのではないかと思います。

 


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そんなトワイライトも廃止になり寂しい限りです。こんな豪華な車両ですが、すけさんのような一般人でもたまに乗車することが出来るのが良い所でした。

すけさんお手製のジオラマがヤバイことになってます💦電柱が倒れているのが目立ってしまってます…保存の仕方に難がありました。

 


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酔うかもしれないけど、最後部のスイートに泊まってみたかったなぁ。

 

トワイライトに乗車した時の写真があったら紹介したいと思います。本当に昔は写真撮らなかったからなぁ…と今さら後悔するすけさんでした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします( ^ω^ )

フェリーから見た不思議なもの

みなさんこんにちは(*^-^*)

とうとう梅雨入りしてしまいましたね~出かける時雨が降るとテンションが下がってしまいますよね!これから旅行に行こうという時ならなおさら…写真を撮るにしても雨粒が邪魔しそうだし、我々にとっても辛い季節がやってきてしまいましたね(;^ω^)

 

今回はフェリーから見た不思議なものということで、こんなものが港にあるのか!っていう写真を紹介します。

 

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まずはこの写真ですが、なぜか港にE5系新幹線がありました。新幹線の納入は船を使って運ばれてくるんですね~テレビで見たことはあるのですが、貨物船の長さは大きいもので100mも200mもあり、横幅も30m前後もあり余裕で新幹線を積むことができるんですよね。写真の貨物船ではせいぜい2両分くらいしか運べなさそうですが、4両積み下ろされているところを見ると結構キツキツでしょうね(;^ω^)クレーンで引き上げる時もかなり慎重に操作する必要がありますね!

おそらく兵庫県にある川崎重工からここまで運搬されたのでしょう。

 

トラックに繋がれて車両基地へ出発する時を待っています。仙台港から仙台近郊にある総合車両センターまで陸送されるのでしょう。夜間までここで待機して大丈夫なんでしょうか?潮風で痛まないのか心配してしまいます。

こんな場所でE5系新幹線に出会えるなんて驚きです。最初にこの新幹線を見た時は奇抜な色使いだと思っていましたが、見慣れるときれいだと思えるものです(;^ω^)東日本地域に住んでいる子供たちは、この新幹線が好きな子が多いのではないのでしょうか(*^-^*)

 

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前にもこの写真を載せましたが、コンバインがこんなところにあるとは不思議なものです。いったいどこから運ばれてくるのでしょうか。

貨物船は大変大きく、たくさんのものを運ぶことができるので便利です。ここに写っているのは8台しかありませんので、お世辞にもたくさん運んできたとは言えません(;^ω^)もしかしたらトラックで運ばれていったのかもしれませんが、新車を早く潮風のあたらないところに運んだ方がよさそうです💦

 

新幹線がこのように運搬されているとは意外ですよね!在来線なんかだと機関車に新型車両を牽引させて納品する姿を見ますけどね。普段とは違う様子を発見できてラッキーでした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

またまたbトレ北斗星編

みなさんこんにちは( ^ω^ )

今年の夏の目標は富山のドラえもんトラムに乗車すること!です。実は1度だけ乗車したことがあるのですが、写真がなくて…しかもドラえもんのぬいぐるみがドーンと乗っかってるんですよね!うちの王子と姫はきっと喜ぶであろうと勝手に想像してます。他の方のブログを拝見して乗りたくなったというのもありますけどね☺️

あとは個人的に行ってみたい公園があるのですが、いずれすけさんのブログで公開しますね!

 

前回はbトレのあけぼの号を紹介しましたが、今回は北斗星号を紹介していきたいと思います。

www.ryokototetudozukipapa.com

 

北斗星号については以前記事にしてるので、こちらも参考にしてください!

www.ryokototetudozukipapa.com

 


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上野駅から途中の青森駅までこのEF510という機関車が牽引します。北斗星号専用だぞと言わんばかりの塗装ですね。ヘッドマークも本物と同様のものがかかってます。ちょっとほこりがかぶっているのが気になります(;^ω^)


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機関車の側面にはもちろん流れ星が!ゴールドのラインがかっこよく、なかなかハンサムな機関車です( ^ω^ )

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本物の機関車です。bトレはライトが点かないので、そこの部分はリアルさに欠けてしまうのが難点です。


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この車両は一人用B寝台個室のソロがあります。二階建てとなっていて、二階から眺める景色は最高でした。前回紹介した、あけぼの号のソロ同様部屋が狭く、立ち上がって着替えるのが困難でした。また、本物と同様エンブレムもありますよ!

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これは本物のエンブレムです。


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こちらの車両は、二人用B寝台のデュエットです。デュエットといってもカラオケはできません💦このタイプの部屋も二階建て構造となっていて、二階部分の窓がカーブしていて、晴れている時は寝ながら夜空を眺めることもできました。普段なかなか星空を見ることがないと思うので、これまた非日常の体験が出来たと思います!


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こちらの車両はソロと、一人用A寝台ロイヤルという豪華な部屋がありました。ロイヤルには、トイレ、シャワーがあり個室から出ることなく過ごせる唯一の部屋でした。しかもドライヤーつき。ウェルカムドリンクとしてワインやウィスキーなどのアルコール類や、朝食時にはモーニングコーヒーのサービスもありました。

一人用個室ですが、補助ベッドを出すことでダブルベッドとして使用できたので二人でも利用できました。また、BSテレビもあり贅沢な時間を過ごすことができました。

そんな至れり尽くせりのロイヤルは1列車に4部屋しかなく、発売と同時に売り切れるほど人気がある寝台でした。


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 この車両は中央の大きい窓の部屋がロイヤルで、その他はデュエットとなっています。こちらのロイヤルは車両中央にあり、揺れが少なく快適に過ごせます。全体的に、車両中央部は揺れないので、ゆっくりと寝ることができました。逆に車端部は、台車の真上に部屋があるかんじなので、レールの振動がそのまま伝わってくる感じがしました。現在では、サンライズ号のみが寝台特急として運転されていますが、出来れば車両中央部の部屋が取れるのが理想です。


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 この車両は共用スペースのラウンジとシャワー室があります。シャワー室は2室あり、予約制で30分刻みで予約できました。食堂車でシャワー券を購入するのですが、始発駅に停車中に購入しないと予約できないなんてこともよくありました(;^ω^)

ラウンジには、開放式B寝台利用者がここでくつろいだりして時間を過ごしていました。ラウンジにはテレビがあり、BS放送を視聴することができました。


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 こちらは客車寝台にはなくてはならない電源車です。カニ24という車両の名前のようなものがつけられています。カニだからといって、ここに美味しいものが置いてあったわけではありません。電源車以外では、荷物室として使用されていました。JRと書かれた左側の扉より荷物を積み込んでいました。


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 今日もたくさんの乗客を乗せて北海道に向かっています。屋根に積もっているのは雪です!!ホコリではありません!ホコリだと思うからそのようにしか見えないのです(;^ω^)


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現役時代は北斗星に出会えたら嬉しかったですね~北斗星を見るために1本列車を見送って待っていたくらいでしたからね(*^-^*)

 

今日は北斗星のbトレを紹介させてもらいました。懐かしいなぁと思いながら記事を書きました。冒頭でも書きましたが、近々北斗星に出会うためにとある場所へ出かけてきます(*^-^*)その様子は後日公開しますのでお楽しみに!!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

bトレのあけぼの号紹介+入門編

みなさんこんにちは( ^ω^ )

前日あけぼの号の記事を書きましたが、自分のあまりの写真の撮らなさに困ってしまいました。昔は写真を撮る習慣が殆ど無かったのです。困ったすけさんは、bトレなるものを急遽写真に納めてしまったわけです。せっかく撮ったので、今回はその時の記事に載せられなかった写真を紹介していきます!


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そもそもbトレって何じゃ?って思う方も多いかもしれませんね。おもちゃメーカーのバンダイから発売されているNゲージサイズだけど更に車両の長さを短くした鉄道プラモデルです。bトレとはbトレインショーティーという商品名を略したものです。写真を見て頂ければ、やけに1両が短いなぁっていうのがわかるかと思います。価格もお手軽で、Nゲージの1両分ちょいのお値段で1編成作れたりしちゃいます。プラモデルなので、組み立てなくてはいけないのですが、初心者でも簡単に組み立てられるのが魅力です。


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あとは飾るのに場所を取らない点が良いです。また、専用の台車(車輪)とモーターを別に購入することで、Nゲージのレールで走らせて遊べますよ( ^ω^ )お手軽な点で初めて購入を検討されている方や、小学校中学年以上のお子さんへのプレゼントとしてもおすすめです!

すけさんのような寝台列車好きなお子さんは少ないと思うので、新幹線や最寄りの沿線を走る車両なんかがいいと思いますよ( ^ω^ )ラインナップも豊富で、電車に興味がない方も「あっ、この電車知ってる」みたいになるはずですよ!

 

 この車両は客車に照明や空調などに使用する電気を作っている電源車になります。普通の電車はパンタグラフから電気を取っているのですが、この客車にはパンタグラフがない為、この車両の中に発電機がありそこで電気を作ります。

車両側面にはJRという白いマークが目立っています。


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 ピンボケしてしまっていますが、この車両はA寝台個室のシングルデラックスという一人用の個室がありました。シングルといいながらも、補助ベッドを使用することで二人で利用することも可能でした。正ベッドの上に二段ベッドの形で補助ベッドが収納されています(壁から引き出す感じでした)。


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こちらの車両には B寝台ソロという一人用の個室がありました。すけさんは利用したことがないのですが、個室内が狭く立って着替えるのが至難の業だったとか(;^ω^)閉所恐怖症の方は使えないくらいの狭さかもしれませんね。


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 こちらの車両は開放式B寝台でした。読んで字のごとく個室でもない解放された空間に二段ベッドがいくつもある車両です。寝る時はカーテンを閉めることができたので、フェリーの大部屋よりもプライバシーは保たれていました。ただ、女性の一人旅に利用するにはちょっと不安があるタイプの寝台ですね。

扉も他の車両とは違い折り戸タイプのものでした。ブルートレインらしいタイプの扉です。


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こちらの車両はごろんとシートという上の寝台と同タイプですが、 枕や毛布などの寝具がなく乗車券+特急料金のみで利用できたということで人気があったそうです。寝台列車に乗車するには乗車券+特急券+寝台券が必要だったため、格安で移動できました。

写真がボケて見にくいですが、窓と窓の間にクマがリラックスしている絵が描かれています。このステッカーが貼ってある車両がごろんとシートとして営業していました。女性専用のごろんとシートも存在していて、ステッカーにはメスのクマが描かれていました。



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最後尾を撮ってみました。


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 少し前まではこんな光景が全国各地で見られました。現在はブルートレイン自体が運転されていないので寂しくなりました。寝台列車好きなすけさんにとってはかなり寂しい時代だと感じています…

bトレインがどんなものかわかっていただけたでしょうか?小さくてかわいいでしょ!?小さいけどリアルさもありなかなかかっこいいんですよ!

すけさんのbトレコレクションもちょくちょく書いていきたいと思ってますので、読んでいただけたら嬉しいです( ^ω^ )

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします( ^ω^ )

いい子もあかん子もおいでよ!阿寒湖へ~part3

こんにちは(*^-^*)

今回で3話目の阿寒湖特集は、子連れやカップル旅行にはおすすめのホテルを紹介します。

 

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すけさんは阿寒湖に行ったらいつも同じホテルに宿泊しています。

ニュー阿寒ホテルという所を定宿のように利用していますが、このホテルのおすすめは屋上にある天空のガーデンスパでしょう!この写真にも写っているのですが、屋上の真ん中に水色の部分が見えると思いますがここが天空のガーデンスパになります。

www.newakanhotel.co.jp

サムネが小さくてわかりにくいかもしれませんが、これが天空のガーデンスパです。見る角度によっては阿寒湖の水面とガーデンスパが繋がっているようにも見えます。夜には星空を眺めることができますし、阿寒湖にはまりもを模した電飾を水面に浮かべるのですが、とても美しい眺めを楽しむことができますよ(*^-^*)

この天空のガーデンスパですが、水着を着用して入浴するため家族やカップルが揃って楽しむことができるのもグッドです👍簡単に言えば屋上にプールがあるということです(*^-^*)

 

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夕食バイキング

気になるお料理ですが、朝夕共にバイキングとなります(部屋食もあるようです)。寿司、麺類、刺身、サラダ等品数は豊富で楽しめます。バイキングなので、味はまぁまぁおいしいですよ。

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夕食バイキング

すけさんおすすめは、赤と黄色のスムージーです。赤はベリー系で黄色はマンゴー味。冷たくて飲み物のようにジャンジャン飲めちゃいますよ(*^-^*)これをそれぞれ3個以上飲みましたね~これはとてもおいしいのでお早めに!

 

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朝食バイキング

この白い塊は一体何?と思った方がいるかと思いますが、これはホイップクリームです。すけさんは大の生クリーム好きなのです。ここに来たら大量のホイップクリームをあるだけすくって食べるのです(ちゃんと補充されますからね!)。これをやるために仕事をしているようなものなのです(;^ω^)

葉っぱがこぼれて写真映えゼロですみません(-_-;)

 

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こちらは部屋からの眺望です。雄阿寒岳を拝むことができます。

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もちろん阿寒湖もご覧のとおり眺めることができますよ!周りには山しかないですね~この辺りがいかに大自然か感じ取れます。

 

夏休み中はかなり混みあいますのでご予約、計画は早めにたてた方がよさそうです。外国人ツアー客もかなり来て食事会場も混みますよ!

 

予約サイトもいくつかありますけど、すけさんはdポイントが貯まるdトラベルを利用してます。dトラベルは旅行会社大手のJTBと提携しているので、あまりハズレがない印象です。

あとは、安いプランがあればじゃらんなども探したりします。

ホテルの公式ホームページを参照してからホテルを選びプランを選ぶみたいな感じで予約してます。

 

www.ryokototetudozukipapa.com

www.ryokototetudozukipapa.com

 ちょっと宣伝してしまいましたが、少しでも参考にしていただけたらと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日もよろしくお願いします(*^-^*)

いい子もあかん子もおいでよ!阿寒湖へ~part2

こんにちは(*^-^*)

今回も阿寒湖特集しちゃいます。阿寒湖はまりもだけじゃないぞ!

 

阿寒湖で釣りをしよう!

 

湖なので魚もいるわけで、冬はわかさぎ夏はニジマスなどが釣れます。本格的に釣りを楽しむこともできますが、すけさんのような初心者には釣り堀がおすすめ!

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魚を取ったつもりですが、この写真じゃよく見えませんね(;^ω^)サンショウウオでもいるんじゃないかっていう色ですが、ニジマスがいます(いるはずです)。

 

釣り堀だし初心者でも簡単に釣れるんじゃねぇ、って舐めてかかったらえらい目に遭いました(-_-;)簡単にえさだけを食べられて、釣り針がむなしくむき出しに…追い打ちをかけるかのように、後から来た人は3匹も4匹も釣り上げていく始末で(-_-;)やっと釣ったのがこれ↓

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3匹まで釣っていいよ!って店員さんに言われていたのに、釣果はたったの1匹のみ…えさのつけ方が悪かったのかわかりませんが、うまくいかないもんですなぁ(;^ω^)

ちなみに、釣った魚は店で捌いてくれて天ぷらにしてくれます。釣り堀は1回1,000円~1,500円くらいだったかなぁ??調理代込みなので3匹釣って家族で食べちゃいましょう!味はもちろんおいしいですよ!言うまでもないですけどね(*^-^*)

 

阿寒湖といえばまりも…からの、まりもラーメン

 まりもはわかるけど、まりもラーメンとは何ぞや!気になるまりもラーメンは「食事の店あずさ」さんというラーメン店で食べることができます。

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鉄道ファンには、中央線の特急あずさが思い浮かぶ店名ですね。北海道であずさ??ちょっと気になり店主の奥さんに聞いたところ、このお店がオープンした頃にあずさ2号が大ヒットして、お店も流行ってほしいという願いをこめてつけられたそうです。

やっぱ中央線のあずさじゃん(*^-^*)そのあずさ2号は現在8時ちょうどには出発しませんし松本始発なので残念ながら存在しません。あ、お店はちゃんと営業してますからね!!

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このお店の一押しメニューのまりもラーメンです。ラーメンの中央にいらっしゃるのがまりも、に見立てた海藻です。湖にいるのに海の幸を味わえるというわけですね!スープもあっさり塩味なところも海ですね(*^-^*)まりもの味は海藻ってかんじですね(どんなかんじでよ(;^ω^))食感はコリコリとフサフサっとした不思議なかんじです。初めて食べる食感なのでなんとも言い表せませんが、阿寒湖に行ったら話のタネに食べてみてください。スープやらチャーシューやら総合的においしかったですよ!(*^-^*)

あとみそバターコーンラーメンも注文しました(写真なし)。コーンがたくさん入っていて食べ応えがあります。コーン好きにはたまらん一品でしょうね!!

【食事の店あずさ】

営業時間 11:30~15:00

定休日  不定休

まりもラーメン 800円

みそバターコーンラーメン 950円

 

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こんなかわいらしいコスモスも咲いてましたよ(*^-^*)

阿寒湖はやっぱりまりも推しなんだとかんじました。だって全国的に有名なこいつがいるんだもん!

 

北海道では有名って謙虚ぶっているけど、結構全国のお土産屋さんにいたりするまりもさんでした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

いい子もあかん子もおいでよ!阿寒湖へ~part1

みなさんこんにちは(*^-^*)

夏休みの計画をたてようかと思いつつも、いつも途中で寝てしまうすけさんです。

みなさんはもう夏休みの計画はたてましたか?

まだだよっていう方は、すけさんが今回おすすめする阿寒湖も候補にいれていただけたらと思います。

 

まず阿寒湖ってどこよって方はこちらの地図をご覧ください。

ざっくり言うと北海道の東部にあります。飛行機を利用する場合は、釧路空港からが一番便利だと思います。マイカー利用だと苫小牧港から5時間程かかる為、フェリーの到着時刻にもよりますが、一気に阿寒湖まで到達するのは難しいかと思います。

札幌からも同じくらいかかるかと思います。帯広が中間地点付近になるので、十勝地方を満喫してから移動するのがいいのかなと思います。 

 

夏に阿寒湖に行くからといって、昼は半袖でも平気ですが夜は冷えます。夏に行く時でも長袖を用意して行くと安心ですよ(*^-^*)また、阿寒湖がある釧路市はスギ花粉の飛散量が0だとうたっています。だからこっちに移住しちゃいなよ~って言っちゃってますが簡単に移住なんてできないっすよ(;^ω^)

 

タイトルにありますが、いい子なら旅行に連れて行ってもらえそうですが、あかん子はきっとどこにも連れて行ってもらえないかもしれないですね(;^ω^)でも、阿寒湖の大自然を体感するのはいい思い出になりますよ(*^-^*)

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阿寒湖の周辺は山に囲まれて、ぽつんと湖があるかんじなのでとても静かです。阿寒湖周辺はそれなりに温泉街になっていて、賑わっているのですが夜になると本当に静かになっちゃいます。

 

地図を見てもわかるように、阿寒湖周辺にはホテルが立ち並びます。すけさんは阿寒湖に行くと2泊するんですが、2泊することで阿寒湖を満喫できます。北海道旅行は移動時間が長いので、1泊では観光船とアイヌコタンくらいしかいけないかも(;^ω^)もしくはどちらかだけでしょうね~

 

阿寒湖と言ったらやっぱり「まりも」を思い浮かべますよね!?観光船に乗ってまりも展示観察センターに行くことができます(チュウルイ島という小さな島に観察センターがあります)。1乗船の所要時間は85分です。運行時間は季節によりことなりますのでご注意を!

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ちょっと遠めですが、この船で阿寒湖を満喫することができます。右側のモーターボートでも阿寒湖観光ができます。乗船人数的に1家族貸し切りで運航してくれそうです。観光船よりもスピードが出てスリルもあり、サクサク観光もできちゃいます(*^-^*)

観光船が85分かかるところ、モーターボートでは35分で巡ることができるのです!ただ、お値段も高めとなっていますが、時間がない方にはおすすめです。その他にもお手軽なコースもありますので、詳しくは公式ホームページを参照してください。

観光船     大人 2,000円 子供 1,040円

モーターボート 大人 3,800円(観光船と同じコース)

阿寒観光汽船

 

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 晴れた日にはこんな美しい景色が楽しめます。中央の山は雄阿寒岳です。

1万年前程前に雄阿寒岳(中央火口丘にあたる)の噴火活動によって堰止湖がつくられた。(ウィキペディアより引用)

 この山は活火山だそうです。この山のおかげで阿寒湖や温泉を楽しむことができるというわけですね~

 

対岸の森の中も散策ができます。ちなみにこちら側もいい感じの散策路となっています。

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どこぞのカップルかと思いきや、うちの王子と姫でした(;^ω^)木陰の中の散策も気持ちが良いものです。やはり空気が澄んでいますし、周りがこの大自然ですから五感で感じることができていいですよ(*^-^*)この先を進んでいくと、スワンボート乗り場があります。

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スワンボートではチュウルイ島まで行くことができませんが、ブイがたっている内側のみ自由に楽しむことができます。観光船やモーターボートが通過するたびに波が来て、スワンボートがザップンザップン揺れます。またそれも楽しかったりします(*^-^*)とはいえただのスワンボートです。でも湖に来たら乗りたくなっちゃうんですよね(;^ω^)

 

今回は長くなりそうなので何回かに分けて記事を書いていきます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

春も夏もあけぼの!懐かしい寝台列車あけぼの号に乗れる?

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近眠くてたまらないすけさんです。

今回は懐かしい写真が出てきたのでほんの少しですが紹介します。

 

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青森に旅行に行った時の帰りに乗車した、寝台特急あけぼの号です。あけぼの号は、上野⇔青森間を日本海に沿って走行します。特に秋田方面への利用客が多かったと聞いていますが、たしかに秋田県内の停車駅からは少しずつお客さんが増えていきました。停車駅も多く、少し走ったらまた停車っていうかんじなので特急にしては時間がかかるのかなと思いました。

機関車の見た目は北斗星に似ていますが、側面には流れ星が描かれていません。この機関車は途中の長岡駅まで牽引していきます。なので下車する時には違う機関車が牽引していることになります。

 

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客車の先頭と最後部にもこのような「あけぼの」というマークが表示されます。

客車は北斗星と同じ24系客車ですが、ブルーの車体に金色だけでなく白いラインが入っているものも存在しました。昔ながらの開放式B寝台や一人用個室のソロ、A寝台個室のシングルデラックスと個室も多く連結されていました。北斗星とは違い食堂車やロビーカーは連結されておらず、車内販売も来ませんのであらかじめ乗車時に大量に食料を購入して乗り込む必要がありました。

 

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青森行のあけぼの号だと岩木山もきれいに見えるはず!名峰津軽富士こと岩木山が見えたら終着青森までもうすぐですが、上野行は夕方の出発になるので時期によって(夏くらいですかね)はこのような景色は見られません(;^ω^)

 

すけさんは寝台特急に乗っている時は、遅い時間まで景色を眺めてました。部屋の電気を消せば結構見えるものです。冬に乗車する時は、雪あかりで夜でも結構明るくて景色が見やすかったですね(*^-^*)寝台特急もいまではサンライズ号だけとなってしまって寂しくなってしまいました。あけぼの号もそこそこ需要はあったように思えますが、やはり時代の流れなんでしょうね😢


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写真がないのでbトレですみません😅


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この記事を見てあけぼのに乗車したいという方がいるかはわかりませんが、なんとあけぼの号に泊まれちゃう施設があるんです(#^.^#)

 

kosaka-rp.com

これすごいのが、宿泊する方だけに特別に少しだけ客車を動かしてくれるんです(#^.^#)昼間は展示スペースにあるのですが、夜になると休憩室やトイレなどがある駅舎に停車させる為に移動させるんです。全国的にも保存車両を動かすなんて珍しいですよね!

元々は小坂鉄道という小さな地方鉄道が存在しましたが廃線となり、現在は小坂駅跡に小坂鉄道レールパークとして営業しています。興味ある方は公式ホームページをご参照ください。

小坂鉄道レールパークは秋田県にあります。東北自動車道の小坂ICより比較的近いのでアクセスもいいです!あけぼの号に宿泊しなくても、展示車両を見学したり、トロッコの乗車もできますので鉄道好きならば楽しめるはずですよ(*^-^*) 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*) 

 

飛行機に乗らずしてドイツに行こう!東京ドイツ村のイルミネーション

みなさんこんにちは(*^-^*)

前々回の記事で、定山渓のイルミネーションのことを少し話題にしましたが、今日は実際に見に行ってきたものを取り上げます。

タイトル通り飛行機には乗らないでマイカーやバスなどでドイツに行くのです!日本なのにドイツと名乗り、千葉県にあるのに東京と名乗っている東京ドイツ村のイルミネーションを軽く紹介します。

 東京ドイツ村は千葉県袖ケ浦市にあり、決してドイツにあるわけではありません。東京ドイツ村に行きたい方は、成田空港からドイツに行かないようにしてください(;^ω^)圏央道やアクアラインを使って簡単に行くことができます。

最寄り駅がJR久留里線の東横田駅になるようですが、実は千葉駅や袖ケ浦えきから路線バスがでているようです。この地図をみても東横田えきから徒歩は無理そうです(;^ω^)

 

最初に言っておきますが、イルミネーションは冬季のみとなります!だから、この記事を見て行きたくなったから行ったけど、やってなかったぞっていうのは無しですからね!(;^ω^)

 

バスツアーで訪れたのですが、夕方に着いて暗くなるのを待つ状態でした…

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まだこんな感じで明るいですね。でもすでにライトが点灯しています。

 

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段々暗くなってきてライトが目立ち始めました。白い泡みたいのが飛んでいるのがわかりますか?シャボン玉なんです。すけさんはお子ちゃまなので、シャボン玉をツンツンと指で突っつきはじめました(;^ω^)

 

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イルミネーションを見ようと、結構多くの方が今か今かと待ち構えていました。他にすることがないんかいってツッコんでおきましょう(;^ω^)その間もすけさんシャボン玉とたわむれています。

 

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まだ薄暗い程度。もうちょい暗くなってくれ~でも丘一面に敷き詰められたライトがきれいに光っています。きれいと思う反面、これ管理するの大変なんだろうなと夢の無い事を思ってしまうのです。

 

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先程の建物から少し歩くと、丘一面にライトが配置されていてきれいな電飾を見ることができます。黄色い鳥かごは一体なんなんだろう??

 

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観覧車から眺めたらきれいなんでしょうね!誰もがそう思ってきっと混んでいることでしょう(;^ω^)来るなら女子と来た方がよさそうです…ほらそこのカップルもこれ見に来たんでしょ!

 

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いいかんじに暗くなってきて光が目立ってきました。それなのに出発時間が近づいてきました(;^ω^)

 

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アヒルのおうちでしょうか??この中に入ろうとしている輩がいましたが、大人が入るには厳しいでしょうね~

 

バスツアーだったので真っ暗になるまでいられなかったのが残念です。

昔新潟県にトルコ村(だっけかな?)なる施設がありましたが、昼食にトルコ料理を食べて特に何かした記憶もなく帰ったことがありました。今はやっていませんがね。

東京ドイツ村は名前のごとく、東京からも近くアクセスが良いとあって人気のようです。特にイルミネーションの時期は、バスツアーも結構来るとか来ないとかで…すけさんが参加したバスツアーは、房総のいちご狩り、花摘み、海鮮浜焼きとこのドイツ村に行くプランでした。バスツアーは効率よく廻ってくれるので、もなかなか良いものだと思いましたよ(*^-^*)

 

大事なのでもう一度言いますが、イルミネーションは冬季限定ですよ!

(なら記事にするなって言われそうですが…)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

鉄道模型のカシオペアと北斗星と…

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近暑いうえに仕事も忙しくてヘロヘロなすけさんです。

今日はカシオペアと北斗星の鉄道模型の写真を見つけたので紹介していきたいと思います。ちょっとマニアックな話になってしまうかもしれませんが最後までお付き合いいただけたらと思います(*^-^*)

 

昔住んでいたアパートのリビングにKATOの複線の線路を敷いて遊んでいました(*^-^*)フローリング丸出しで雰囲気が出なくてすみませんが見てやってください(;^ω^)

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鉄道模型で一番ポピュラーなNゲージなのでかなりドアップにしないと電車だけをきれいに写せません。部屋が汚いのがバレてしまうので丁度いいかぁ(;^ω^)

EF81形の流れ星の機関車とカシオペアの12号車ラウンジカーです。すれ違ったところを写しているつもりですが、もしかしたら写真を撮るために停めているのかもしれません(;^ω^)機関車のパンタグラフがきれいに立ってなくて写真映えゼロですね(-_-;)

 

TOMIX Nゲージ EF510 E26系 カシオペア 基本セット 92408 鉄道模型 客車

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機関車の側面ですが、型番のプレート部分がはめられていないのは見なかったことにして下さい(-_-;)今はちゃんとはまっているのですが、プレートはめる<早速遊ぶ、だったのでしょう。背景は買い物袋と嫁様のバッグで雰囲気ぶち壊しですね…雪山とハゲ山だと思って見てやってください(^^;)

この2台を走らせている時が一番楽しいです(#^.^#)わかっていただけるかわかりませんが、床に寝てレールのジョイント音を聞いて楽しんでたりしましたよ~聞きながら寝てしまったこともありますがね(;^ω^)

 

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赤い機関車と青い客車なんともいいかんじです!この車両が北斗星だと思った方どれくらいいますか?見えにくいですが、客車の貫通扉のマークわかりますか??

 

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機関車のヘッドマークはエルムでした(*^-^*)実はすけさんはエルムを見たことがありません。時刻表ではその名を見て知ってはいましたが…北斗星の簡易的なバージョンで全て開放式B寝台という、個室じゃない2段ベッドの寝台が全車両連結されていたようです。北斗星の豪華さからみたら、結構グレード落ちますが…乗車率はどんなもんだったのでしょうね??

このエルムは嫁様からの誕生日プレゼントで貰ったもので、結構頻繁に走らせていましたよ(*^-^*)

 

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ちなみにカシオペアは乗車記念に購入しました。

うちの嫁様も鉄道は好きで京王線のファンなんですよ(;^ω^)嫁入り道具として113系の湘南色と横須賀色を持ってきましたから。どんな嫁なんだって感じですよね(;^ω^)

カシオペアと北斗星、エルムを同時に走らせることをうちでは「夢の競演」と呼んでます。写真は明るい場所で撮っていますが、車両には室内灯が点くので部屋を真っ暗にして走らせていました。だいたい金曜日か土曜日に遊んでましたね(*^-^*)

 

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カシオペアの機関車はカラフルなカシオペア色が牽引しています。カーブレールのところで撮影したのですが、車両が傾いているのがわかりますか?KATOのカントつき複線カーブレールなんですが、最近の鉄道模型は凝っていますよね~本物の鉄道もこんな感じでカーブの部分は傾いているんですよ!遠心力で車両がぶっ倒れてしまわないようにこのようにしているんです。

 

今日は鉄道模型の話でしたが、今後もこんなかんじで紹介していけたらと思っています(*^-^*)時間が許せば遊びたいなぁ~

レンタルレイアウトがあるお店では夜景モードなるものがあるようなので、一度実際に走らせてみてみたいと思ってます(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

今年も行っちゃう?北海道!夏休みの計画はたてましたか?

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近暑くなってきましたね。すけさんのブログも熱くなってきましたよ(*^-^*)

読んでいただいているみなさんのおかげです。ありがとうございます!(#^.^#)

最近コメントもいただいているので嬉しいですし、モチベーションも上がって頑張れます✌本当にありがたいことです(*^-^*)

これからもよろしくお願いします!

 

さてさて、みなさんは夏休みの計画はたてていらしゃいますか?

すけさんのブログは鉄道や旅行を扱っているので、旅好きな方が多く読んでるんのではないでしょうか?

 

ちなみに、すけさん家では嫁様がこんな記事を発見してしまいました(^^;)

定山渓ネイチャールミナリエ JOZANKEI NATURE LUMINARIE 2019 | 定山渓温泉の観光ナビ「定山渓観光協会公式サイト」

定山渓って北海道じゃん!今年も北海道に連れてけってことらしい…

6月1日から10月20日まで毎日開催しているようです。うちは定山渓で宿泊する際は決まって定山渓ビューホテルです。子供が喜ぶ楽しいプールがたくさんあるからね(*^-^*)f:id:budoutorinngo:20190528232329j:plain

www.ryokototetudozukipapa.com

 プールに入ると疲れて誰よりも先にすけさんは寝てしまいます…そんなすけさんにイルミネーションを見に行く体力はあるのでしょうか(;^ω^)うちの家族は車の中で寝てるだけだから大丈夫なんだろうけどさ…

 

最近函館を訪れた時の記事を書いていたら、なんだか久しぶりに行きたくなった…だから今年は頑張って青森まで運転しちゃおうかな(*^-^*)

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いつもこの場所を通ると、新幹線ならすぐ着くのになぁって。東北自動車道の矢板IC付近です。新幹線があざ笑うかのように高速で通過していきます。

福島辺りまで行くと、運転中のすけさんのお尻が悲鳴をあげてきます。座りっぱなしはよくないですね~だから休憩~

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安達太良SAにはこんな有名人がいらっしゃいます。

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ウルトラマンさんです。これは上り線で撮ったのですが、下り線にも鎮座していらっしゃるのでしょうか??ところで何でウルトラマンが福島にいるのでしょうか?

左側の自販機がバックの写真と一体になっていて面白いですね(*^-^*)

仙台より先に運転したことがないけど体力が持つのかが見ものです(;^ω^)

その他にも面白いサービスエリアってないもんでしょうか??

 

津軽海峡フェリーの海割ドライブでお得に海を渡っちゃおうっと🚢これホントお得です。車の定員まで定額料金なのがいいね!ただ、大部屋の利用となるのが子連れ旅行にはきつい(゚Д゚;)

www.tsugarukaikyo.co.jp

そして函館ではやっぱり市電に乗ってブラブラしようかな🚋

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でも本当にいけたらなぁって考えちゃってます(*^-^*)

夏の計画はお早めに!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

珍スポットの最寄り駅の柳生駅に行ってきました!

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は東武鉄道日光線柳生駅を訪れた時の記事となりますが、ゴールデンウィークに三県境を紹介した際に下車した駅となります。前回記事にした函館駅とは知名度も乗降客数も桁外れの駅です(;^ω^)柳生って何て読むの?とさえ言う方もいたりして(;^ω^)やなぎうまれではなく「やぎゅう」と読みます。柳生博とか柳生十兵衛とかの柳生です。

 

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 柳生駅が珍しいから訪問したわけではないのですが、三県境に行った時に載せられなかった写真も紹介していきます(*^-^*)

 

 

まずは場所から。埼玉県加須市小野袋という所にあります。柳生という地名は、駅から250m程南の場所一帯が柳生地区となります。地図でいうと黄色いラインの道路より南あたりとなります。

前にも紹介しました、三県境はここから徒歩8分程です。道の駅かぞわたらせや渡良瀬遊水地の最寄り駅となっています。

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駅前の観光案内図です。柳生駅は一番上の方にのっています。ぎりぎり加須市ってとこでしょうか。加須のうどんや超巨大こいのぼりが有名です。子供の日近くになると、クレーン車でこいのぼりをあげてしまうという無茶ぶりをやってくれます(;^ω^)

 

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駅舎は大手私鉄の駅かっていうくらいの小さな駅です。これでも駅員が配置されていて、PASMOやSuica対応の自動改札機が2台設置されています。一日の平均乗降客は約1400人と寂しい感じがします。駅前には今はあまり見かけなくなった電話ボックスが設置されていて、時間が止まっているんじゃないかと思えるくらいです(;^ω^)

 

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柳生駅から徒歩で行ける観光スポットの三県境と道の駅かぞわたらせ(4月下旬よりこの名称となっています)、渡良瀬遊水地の案内があります。初めて行く方でもわかりやすように、しつこく丁寧に案内板がたてられています。

 

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列車本数も1時間に2本が基本です。列車は全列車4両編成の短い編成でやってきます。東京方面へ3駅先の南栗橋まで行けば列車の本数が倍増します。

柳生駅の両隣の新古河駅や板倉東洋大前駅は比較的新しい駅です。板倉東洋大前駅に関しては、急行が停車して特急列車も1日1本停車します。一方の柳生駅は普通列車のみの停車となります。

 

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ご覧のとおり跨線橋は階段のみで、エスカレーターやエレベーターは存在しません。大きな荷物を持っていたり、お年寄りにはかなり厳しい駅だといえます。地元の方の話によると、バリアフリーにするよう市に要望を出しているとのこと。利用客1400人の駅に鉄道会社が手をつけるとは思えません。工事をするとなるとほぼ自治体で負担することになるでしょう(-_-;)

 

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昔はこの場所に踏切があったそうです。面影が残っていますね。ローカル線では普通に踏切で反対側のホームに行けるようになっていますが、ここには東武のご自慢の特急スペーシアが高速で通過するので安全ではないですね(-_-;)

 

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柳生駅は対面式のホームは2面です。東京の駅とは違い、駅に行けば列車が来るわけでもないので、発車時刻が近づかないと利用客が来ません。反対側は閑散としていました。

 

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すけさんの好きなボックスタイプの座席中心の6050系がやってきました。ボックス席に座ると遠くに旅に出るというワクワク感がします。

 

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500系リバティもやってきましたが当然通過します。登場から2年しか経っていないのでまだきれいな外観です。

 

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帰りに乗車したのがこのタイプの系列でした。一般的な通勤車ですので面白みがありません。南栗橋⇔新栃木間はこれが主流なのかな。

 

ローカル駅はなかなか楽しめますよ(*^-^*)すけさんは観光もしっかりしたい派なので、駅でボーッと待つのは苦手かも💦レアな珍スポットがある柳生駅を紹介しました(*^-^*)埼玉を侮ってはいけませんよ!でも埼玉県民は「ダサイタマ」と言われても、まぁそうだよね~みたいなかんじになってしまうのだとか??

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

函館駅前の花がきれい!北海道旅行へ行くなら花も見よう

みなさんこんにちは(*^-^*)

北海道で花がきれいな場所って色々あると思いますが、遠くまで行かなくてもきれいに花が咲いている場所を紹介します。

まさかの函館駅前なのですが、道南の玄関口とあって駅前は整備されています。

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函館市電の函館駅前電停方面から駅舎を望みます。花壇の花の他に、鉢植えの花や樹木が設置されているのがわかります。駅前の花たちが観光客を出迎えてくれているかのようです。本当に「はるばる来たぜ函館」ってかんじです(;^ω^)駅前広場が雑草やらゴミが散らかり放題の駅なら、ガッカリ感が半端ないですからね!!

 

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駅前の駐車場付近にも小さな花がたくさん咲いていてなごみます。晴天でこんなかわいらしい花々が見れて本当に気持ちが良いですね(*^-^*)駅前のデパートのテナントがスッカスカなのを感じさせないくらい賑やかに咲き乱れます。現在はデパートは取り壊されて、新しいビル兼マンションが建てられています。

 

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駐車場の裏付近ですがこちらにもたくさんの花が植えられています。色とりどりの花が旅の疲れを一時忘れさせてくれます。

 

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いつも函館に行くと、駅前に赤いオブジェがあるのですが、これは一体何なのでしょうか?芸術的な作品達も観光客を喜ばせています。

 

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冬になると一面雪化粧をします。赤いオブジェの父さんが、雪から子どもを守っているようにも見えます。函館ってあまり積もらないと聞いていたのですが、それだけにこの雪は驚きました。

 

 

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函館駅にはこんな特急も来ていました。新青森と函館を結ぶ特急白鳥とスーパー白鳥です。北海道新幹線の開業で廃止となりました。すけさんは、白鳥に乗るとなぜか眠くなっていつも寝ていました(-_-;)

 

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こちらのスーパー白鳥だった車両は活躍の場を、札幌⇔旭川に移して頑張っています。前面はJR北海道のコーポレートカラーの黄緑をまとっています。側面はシルバーでちょっと地味なかんじです。

 

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ホームにはこのような銅鑼がありました。実際には叩けません(;^ω^)船が出港する時に銅鑼を叩くのですが、昔は青函連絡船がこのホーム(写真の後ろ方面)の先に線路がつながっていました。その線路は青函連絡船の列車用のデッキにつながっていたようです。そのような関係で置かれているのでしょう。

 

最後の方は列車ネタになってしまいましたが、函館にはみどころがたくさんありますし、ぜひ一度は訪れたい都市だと思います(*^-^*)

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

ちょっとだけ懐かしい車両たち、あずさとかいじと大日影トンネル

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回はちょっとだけ懐かしい車両が登場します。

中央線の特急かいじ号を使用して石和温泉に行ったのですが当時のかいじ号はE257系でした。当時はこの車両が近いうちに置き換わるとは思ってもいませんでした(;^ω^)

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この車両は活躍の場を伊豆方面に変えるようです。残念特急の踊り子号の車両も見納めですね。

 

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E257系といえばこの武田菱のデザインが車両の側面の真ん中に大胆に描かれているところです。座席もこれが使用されています。カラフルでいいデザインだなぁと思うのはすけさんだけでしょうか??

 

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でもこの残念なお方も、「はまかいじ」として中央線に入ってくるんですよね。意外なつながりがあるものです。このお方は年齢的にみても、お局と化してます(;^ω^)

 

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 もう完全に引退してしまったE351系のスーパーあずさです。この車両はカーブを曲がるたびに傾くものだから、乗客が酔ってしまうと敬遠されていたそうです。すけさんはなんとも思わなかったのですが、連結部分を眺めてると傾くのがわかるので、そんな光景を見てしまうと酔ってしまうかもしれないですね(-_-;)

薄い紫色の美しいラインがあずさってかんじがします。前面のデザインがちょっとあれなんですが、全体的に見ると美人な車両だと思います(*^-^*)

 

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横須賀線の車両ですね~でもここは山梨県。昔の横須賀線の色です。房総半島にもこの車両が走っていました。中央線の高尾以遠はこの車両が主流でしたが、211系に置き換わっています。18きっぱーさん泣かせのロングシート地獄区間となってしまいました(;^ω^)

 

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トンネルから出てきたのはまたしても横須賀色。特急車両が出てくるのを待っていたのですが君でしたか(;^ω^)新宿⇔甲府間は30分おきに特急がくるので、ちょっと待てばあずさorかいじが来てくれたんでしょうけどね(;^ω^)

 

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今度は長野色が来ました。でもやっぱり特急車両が見たかったよね(;^ω^)今となれば、この車両も貴重な存在となってきましたね。

 

大日影トンネルという昔の中央線跡を散策できる場所があるのですが、そこから撮影しました。

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こんなかんじで歩道として整備されています。勝沼ぶどう郷駅よりすぐなのでアクセスは良いです。普段なかなか歩かないお子さんでも、このように喜んで歩いてくれるはずですよ(*^-^*)昔はここに中央線が走っていました。レンガ造りのおしゃれなトンネルでしたよ!

 

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E351系スーパーあずさが現大日影トンネルに突入していきます。この数年後には、新型車両のE353系が登場するなんて夢にも思いませんでした。

 

【大日影トンネル遊歩道】

利用時間 9:00~16:00

所要時間 片道30分

注意点  トンネル内は電灯はありますが、足元には線路が敷いてあるので要注意!

駐車場  なし

最寄り駅 勝沼ぶどう郷駅すぐ

 

新しいあずさ・かいじに乗って山梨へGO!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

平成を駆け抜けた北斗星を思い出す~もう一度乗車したい北斗星~

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は北斗星を紹介します。北斗七星ではないですよ(;^ω^)

北斗星はすけさんが一番好きな車両です。ブルーの車体に金色のラインが入っていてかっこいいです。

1989年の青函トンネル開通から登場し、上野駅から札幌駅まで結ぶ夜行寝台列車として活躍していました。ところが、北海道新幹線の開業前に車両の老朽化という名の大人の事情の為、惜しまれながら引退することとなりました😢平成の始まりから登場し、平成後期まで活躍しました。まさに平成を駆け抜けた車両ではないかと思います。

 

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尾久の車両基地から機関車に押される形で上野駅の13番線ホームに到着します。機関車が押しているのですが、機関車から前が全く見えないので、ブレーキ操作を先頭車両で行います。この先頭にたつ車両は、北斗星の電気をまかなう電源車で、これを先頭に入線する姿は感動ものですよ!!カシオペアの時も言いましたが、上野駅に入線するこの瞬間が一番ワクワクするのです。

北斗星は入線後出発までわずか12、3分程しかないので、出発の準備は手際よく行われます。写真を撮る暇をあたえてくれないのです💦

 

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初代の電気機関車です。赤のボディーに側面には流れ星と北斗星らしいデザインです。客車の青に対して、機関車は赤なので目立ちます。しかし車両の古さからか、晩年は故障がちでした。

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この機関車が北斗星専用機だということを語っています。青だったらもっとよかったのかな??

 

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新型電気機関車です。ブルーの車体に金色のラインと客車に合わせた色調で登場しました。客車と機関車の色が統一されていて自然なかんじでした。ただ、この機関車は搭乗当初からいずれはJR貨物へ譲渡されるという話だったので、北斗星の廃止がこの時から決まっていたのかもしれません。

 

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北斗星のエンブレムです。かっこいいです。これを見ると、あぁ北斗星に乗るんだって気持ちになります(*^-^*)

 

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北斗星には食堂車が連結されていました。赤いランプがおしゃれです。乗車したら1回くらいここで食べてみたくなるものです。

 

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個室の鍵はカード式、テンキー式、写真の鍵の3種類のいずれかです。ちなみにこのキーホルダーは車内販売で購入できました。買ったことないですが(;^ω^)

 

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 やはり方向幕はおさめてしまいますね📷夜行列車は一晩中走り続けて遠くに行くというイメージです。札幌はかなり遠いので列車旅を存分に楽しめると思います。

 

 

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始発駅に入線して来る時は、この通り個室内にカーテンが引かれて目隠し状態です。中に入ってからのお楽しみということです(*^-^*)

 

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やはり列車内の通路は狭いです。走行中は揺れますので、すれ違うのも一苦労するのです。室内灯や個室のドアなどに古さが見られます。

 

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部屋には設備の案内がありました。案内されるほど何か特別なものがあったわけでもなかったです(^^;)

 

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先程の写真にあった、食堂車で食べたクリームスパゲティーです。ものすごくおいしいというわけではないですが、車窓を眺めながら食べるということに意味があります。

 

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やっぱり函館で連結作業を眺めてしまうのもいつものことです。機関車の運転士さんが窓から顔を出して慎重に連結作業をしています。プロですから一発でやってしまうのですが、連結作業は難易度が高い作業だと思います。優しく衝撃が少なくなるように操作しなくてはいけません。衝撃が強ければ寝てる人が起きちゃいますからね(-_-)zzz

 

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部屋のタイプによってはモーニングコーヒーのサービスがあります。すけさんは紅茶の方が好きなので紅茶を頼みました。温かい飲み物を口にして目を覚ましていきます。朝の時間はあっという間に過ぎていきます。

 

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朝の時間をのんびりと過ごしているうちに札幌駅に到着です。すけさんは乗車するのが目的というのがありますので、乗車時間がものすごく短く感じることがありましたよ!(^^)!それだけ楽しいということです。

 

最近では列車に乗ることを目的にした観光列車が各地で運転されています。北斗星は観光列車の先駆けでした。乗るのが目的の方もけっこういらしたのではないでしょうか(;´・ω・)

 

今回は北斗星について語りました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。