旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

大船渡線BRTで三陸を巡る。被災地の復興を願いながら現状を知る。北海道&東日本パスで行く鉄旅⑱

こんにちは(*^-^*)

このシリーズも18回目となりました。⑱とかいう特殊な記号はいったいいくつまでまでなら変換できるのか。なんてどうでもよいことを考えていましたが、㊿までありました(;^ω^)さすがにこのシリーズは50回目まではいかないので、なんとかきれいにまとまるななんてどうでもいいことを考えていました(;^ω^)


前回は三陸鉄道に乗車して、盛駅までやってきたところまで紹介しました。三陸鉄道の短い旅も終わり、今度はバスで移動します。

 

BRTの運行本数は多いの?

盛駅から発車するBRTは、気仙沼行と陸前矢作行きの2系統あります。気仙沼行きは1日14本で1時間に1本未満、陸前矢作行きは12本で日中の設定はなしと、フリーパス利用客にとってはなかなか際どい設定となっています。

 

しかも盛駅前には商店が少なく、時間つぶしができないという厳しい現実が待っています。

 

運行系統が2系統あると前述しましたが、ここは要注意な重要なポイントです!

気仙沼まで行くんだから途中駅の陸前矢作行きに乗車して、陸前矢作から気仙沼行きのバスに乗ろう。なんて思ってはいけません!陸前矢作行きは、途中から別ルートを走りますので、気仙沼行BRTは陸前矢作駅を経由しません!気仙沼まで行く場合は、気仙沼行きのバスに乗車しないとえらい目にあいますよ!

 

というわけで、陸前矢作行きのバスを見送って後発の気仙沼行きまで待ちました。

 

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待ち時間に貨物列車がやってきました。岩手開発鉄道という、貨物専用の路線で機関車や貨車がこの場所を通過していきます。

 

暇つぶしというわけにはいきませんでしたが、珍しいものが見れたのが収穫です。

 

大船渡線BRT乗車

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BRTって何のこっちゃ?ってかんじですよね。Bus Rapid Transit の頭文字をとっていて、ちょっと難しい言い方ですが「バス高速輸送システム」といいます。

 

バスと鉄道を比べたらバスのほうが遅いじゃん!って思っちゃいますよね?

はい、バスの方が所要時間がかかります。高速でもなんでもないのですが、簡単に言うとここには元々JR大船渡線が走っていました。しかし、2011年の東日本大震災の大津波によって、三陸の海岸線一帯は大きな被害を受けました。JR大船渡線も線路流失など大きな被害を受けました。そこに「不採算路線だし線路を敷くのは諦めよう、線路があった場所にバス専用道路を作ってバス輸送に転換しよう」と言ったかは定かではないですが、現在の形となりました。

 

この写真ですが、奥に三陸鉄道のホームがあるのですが、かつては今いる1番線も向かいの2番線も線路が敷いてありました。その名残が、こ線橋がいまだに存在しています。現在もこのこ線橋は使用できますが、道路なんだから渡っちゃえばいいでしょと言わんばかりに、撮影している地点の後ろには横断できるようにがあります。

 

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車両は赤が目立ちます。どう見ても普通の路線バスにしかみえないですよね。

 

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直進方向がバス専用道となっています。バス1台分の道幅しかありませんので、途中で行き違いを


バス専用道入り口には、遮断棒が降りて一般車両が誤進入しないようにされていました。

 

交差点も存在して、信号機が設置されていますが、BRT車両が近づくと信号が青になるように設定されています。

 

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●雨と書かれた鉄道の標識が見えます。この場所をかつては鉄道が走っていたのでした。

 

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所々に鉄道で言うところの信号所が設けられています。交換可能な駅もこのような作りとなっています。

 

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海岸線も走行するので、このような美しい景色も楽しむことができます。

 

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大船渡市内の風景です。津波で流されたところが、現在も更地のままです。後ろの茶色い建物の3階部分の窓も破壊されていて、大津波の猛威を感じました。

 

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団地の4階部分まで津波が襲ったのがわかります。3、4階の住民はこの高さなら津波は来ないだろうと予想していた方もいたでしょう。想像を絶するとはこのようなことなのか。

 

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道の駅高田松原の跡地です。現在は別の場所に移転して営業しています。

作業中のようでしたが、未だに当時の建物がそのままの状態となっていました。震災遺構として保存されているものもあるとはいえ、元の街の姿に戻るにはまだまだ時間がかかりそうでした。

 

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有名な奇跡の一本松です。この松の木も倒れずに立っているように見えますが、実は枯れてしまっているんですよね。バスから撮影したので遠くからしか確認できませんでしたが、枯れてしまった下部は人工的に処置してあるようです。

他の松の木が流されているにもかかわらず、この松の木だけ流されなかったのが不思議に思えます。

 

ポケモンが震災復興に一躍かっている?

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その後は自動車専用道路などを走行しつつ、岩手宮城の県境を越えて終着の気仙沼駅に到着しました。

 

気仙沼駅はポケモンにジャックされていました(;^ω^)駅名票にまで黄色いあいつらがうじゃうじゃとたかっています。

 

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仲間たちも住み着いてしまっているので手の施しようがありません(;^ω^)モンスターとかいいつつも、よく見るとなかなかかわいいじゃないですか(*^-^*)

 

一ノ関駅からこの気仙沼駅間を走る、ポケモントレインというかわいらし列車があるのですが、その影響があってポケモンがここに集結しているのでしょう。震災復興支援の一環として走行しているようです。この列車に乗車して多くの方に気仙沼に訪れてもらいたいですね。

 

ピカチュウを模した色調となっています。

 

車内は、2両編成で1両が座席のみの車両で、もう1両が子供が楽しめるプレールームになっています。全席座席指定ですので、気になる方は早めの予約がおすすめです。

 

気になる方はJRのホームページに詳しく載っていますのでチェックしてみてください。今年の冬休み期間中は結構運転されるようですよ。

www.jreast.co.jp

 

 

震災から8年経過しましたが、新しく街が動き出しているところと、8年前から時間が止まってしまっているところを目にしました。メディアでは復興が進んでいると言っていたりしますが、私が見る限りは本当にそうなのかと疑わしく思いました。

 

というわけで今回はこの辺で。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

SL銀河号で行く釜石線満喫旅!遠野駅での獅子踊りのお出迎えが嬉しい!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑯

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は北東北のローカル線、釜石線に乗車して釜石を目指します。

そして今回も観光列車に乗車します。 


 

SL銀河号に乗車

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花巻駅の1番線にはすでにSL銀河号が停車していました。東北本線の臨時快速、ジパング平泉号からも楽々乗り換え可能なので、両方の列車を楽しむのもいいかも!

SL銀河号は東北新幹線の乗り換え駅の新花巻駅にも停車します。東京駅を7時16発のはやぶさ号に乗車すれば東京方面からも余裕で乗り換えができます。
 

SL銀河号の運転日は、基本的に土曜日が花巻発釜石行で、日曜日が釜石発花巻行となっています。遠野、三陸方面への観光地へお出かけの際は乗車を検討してみてください(*^-^*)ただし、運転期間は4月~9月となりますので要注意ですよ!

 

全席座席指定となりますので、あらかじめみどりの窓口えきねっと旅行代理店で座席指定券を購入しましょう!乗車日の1カ月前の10時から販売されますが、人気の列車ですので窓口に並ぶ覚悟で購入しましょう!

 

発売日に万が一満席の際でも諦めてはいけません!乗車日間際になると意外とキャンセルが出るものです。私もキャンセルが出たのをえきねっとで見つけて購入しました。時間があったらえきねっとで空席を探してみるのがコツです。

 

 

車内探検

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車内はボックスシートとなっています。4人グループだと1区画占有できますが、3人以下で乗車する際は、知らない人が目の前や横にいる状況になります。

 

手前のソファーはフリースペースで、乗客ならどなたでも利用できるので、通路側の座席を予約した場合でも大丈夫!?

 

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座席の車端部はギャラリーになっていて、長時間乗車でも飽きない工夫がされています。

 

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4号車には車椅子対応のトイレもあります。この日は故障中とのことでした…トイレは2号車にもありますがそちらは車椅子非対応となっています。

 

撮影しませんでしたが、4号車には売店もありますので、お菓子やジュースなどの飲み物が購入できます。記念グッズや限定のお弁当の販売もありましたよ。

 

1号車にはプラネタリウムもあるので、お子さん連れには嬉しい設備ですね。

 

出発進行!

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定刻の10時37分となり、伝統舞踊の獅子踊りと駅長さんの顔出しパネルに見送られて出発します。SL銀河号ののぼりもきれいです。こちらの獅子踊りは置物になります(;^ω^)

 

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こちらは本物です。手を振ってお見送りです。

大勢の地元の方が手を振って見送ってくれます。警備員さんが安全を確保するくらいですから、駅構内の賑わいがわかっていただけるかと思います(;^ω^)

 

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残念ながら外は雨で窓が濡れてしまい、残念な写真となってしまいました…

列車は東北新幹線の乗り換え駅、新花巻駅に到着するところです。新幹線からの乗り換え客を拾い車内は満席となりました。

 

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花巻市の市街地を離れ、車窓からは木々の緑に囲まれた山間を走ります。猿ヶ石川という川を眺めることができます。

 

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そして宮守駅に到着します。この宮守駅では14分程停車しますので、その間に駅を探検します(*^-^*)石巻から釜石まで通しで乗車すると4時間かかりますので、このような長時間停車時には散歩するのが一番です。 

 

宮守駅のホームには昔の信号機をイメージしたベルがありました。信号機の上の星がアクセントです。銀河鉄道の夜を連想させてくれますね(*^-^*)

 

この宮守駅は有名な鉄道橋の最寄り駅でもあります。

 

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ぼやけてわかりづらいかもしれませんが、写真中央にアーチ状の建造物があるのがわかりますか?これは宮守川橋梁(通称めがね橋)というアーチ橋で、SL銀河号など釜石線を走る列車を撮影するのにとても写真映えする橋なんですよ。

 

近くから眺めてみたかったのですが、宮守駅から徒歩15分かかるようなので断念しました。この宮守川橋梁の近くには、道の駅みやもりがありますので興味がある方は是非訪れてみるのもいいかもしれません。

www.michi-no-eki.jp

 

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鉄道でめがね橋を通過するとこんなかんじです。花巻方面に向かってカメラを向けています。鉄道からでは単なる橋梁を通過しているにすぎないので、おもしろみが感じられませんでしたが、ゆっくりと走行してくれました。

 

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客車の先頭付近に行くと、なんと運転士さんがいるではありませんか。しかも運転台まで…その前にはSLが連結されているのに何で?

 

実はこの客車と思っていた車両は、ディーゼル列車だったのです。SLだけでは勾配を登るのが厳しいので、補助的にこの運転台から列車を動かしてSLを助けているのでした。

 

元々はJR北海道で使用されていた車両を、SL銀河号仕様に改造したものなのです。

 

遠野駅に到着

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そして列車は遠野駅へ到着しました。ご覧のとおり地元の方がお出迎えしてくれています。かわいらしい「ざしきわらし」もいましたよ(*^-^*)この「ざしきわらし」さんから飴のプレゼントがありましたよ!

 

遠野駅では1時間20分程停車時間があり、その間にSLは点検整備を行います。遠野以遠に向かう乗客は改札口を出て思い思いに行動します。

 

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乗客が改札外へと出てきました。遠野駅周辺は一瞬の賑わいに包まれます。こんなにも乗客がいたんだなぁ。

 

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ここでも獅子踊りが披露されていました。なぜか、3歳の娘が獅子に興味を持ってこの場を離れませんでした(;^ω^)

 

この後撮影タイムが設けられ、記念に獅子と撮影することができますよ!もちろん私も一緒に撮影しましたよ。

 

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遠野といえば河童伝説で有名です。そんな有名河童を称えるかのように、駅前には河童がくつろいでいました。今日は暑いから頭の皿が渇いちゃうよ~なんて聞こえてきそうです。北東北の岩手県でも夏の暑さは厳しいです。 

 

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花巻駅で撮影できなかったので、ここでチャンスかと思っていましたが、残念な写真になってしまいました。列車を撮影するのは難しいですね(;^ω^)

 

珍しいΩ線を楽しむ

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遠野で多くの乗客は下車していき、残った一行は釜石に向けて旅をともにします。

釜石線の見どころのひとつでもある、陸中大橋のΩ線へとやってきました。

写真の遥か下には、今から通る釜石線の線路が見えます。全くの別路線にも見えますが、ここから高度を落としていき写真の高さまで降りていきます。

 

この付近では徐行してくれますので、写真を撮る方はゆっくりと撮影できるかと思いますよ。ここは釜石線のハイライトといってよいでしょう。

 

左側の線路が花巻方面、川を挟んで右側の線路が釜石方面行です。地図だとわかりやすいと思いますが、Ω(オメガ)状に線路が敷かれています。大きく遠回りしながら勾配を稼いでいるわけです。

 

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この赤い橋梁は先程走ってきた線路になります。この橋梁から先程の写真を撮影しました。

 

この手前の陸中大橋駅で列車の行き違いがあるので、運が良ければ先程すれ違った列車が、この橋梁に差し掛かったところを目撃できるでしょう!

 

ラストスパート、釜石へ到着

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SL銀河号運転日の釜石線沿線には多くの地元の方や、鉄道ファンがお見送りをしてくれます。こちらは釜石市内で撮影したものですが、老若男女問わず手を振ってお出迎え&お見送りをしてくれます。熱い歓迎を受けてこみ上げてくるものがありました。なんだか元気をもらっちゃったなって感じましたね。

 

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多くの方に歓迎されながら、とうとう釜石駅へと到着しました。SLはいったいどこへいった?

 

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すでに切り離されていました。釜石で撮影しようかと思っていましたが、またしても失敗に終わりました(-_-;)

 

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JR釜石駅の改札付近ですが、このスッカスカの時刻表をご覧ください。1本乗り遅れると大変なことになります。

 

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JR釜石駅の外観はSL銀河号をイメージしたものとなっていました。なかなかシャレていますね。

その横には新しくオープンしたホテルフォルクローロがあります。

 
4時間半にわたる乗車時間もあっという間に過ぎたという印象です。宮守、遠野、陸中大橋と長時間停車する駅が多いので、ホームに出て散策するといい気分転換になります。外の新鮮な空気を吸って再び列車旅を味わえる、なんとも贅沢な時間を満喫できますよ!
 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

秋田犬発祥の地大館へ!名物駅弁花善の鶏めし弁当はいかが?北海道&東日本パスで行く鉄旅⑬

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は切符をろくに確認せずに購入するとえらい目に遭うという教訓をえました(;^ω^)

悪い事ばかりではなかったんですよ(;^ω^)前向きに考えましょ!

ということで、秋田県の大館駅に到着しました~

 

駅構内で秋田犬発見

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大館駅からは、JR花輪線で直接盛岡に向かう方法もありますが、ローカル線ゆえに列車の本数が期待できません…しかし、35分程の乗り継ぎで花輪線経由の盛岡行があることが判明。それまで駅前を散策しましょ。

 

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1番線ホームには、ハチ公神社と秋田犬の彫刻がありました。ここ、大館駅のある大館市は秋田犬発祥の地だとか。みなさん知ってましたか?

 

秋田犬の里

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駅から徒歩1分(ほぼ駅前)のところに、秋田犬の里という施設があったので見学しました。

写真右側の銅像は、忠犬ハチ公像です。大館駅の方を向いています。賢そうな顔つきです。忠犬ハチ公って秋田犬なんですね~なんとなく聞いたことがある程度でした(;^ω^)

 

DATA

住所:秋田県大館市御成町1丁目13番1号

TEL:0186-59-4649

入館料:無料

開館時間:4月~10月 9:00~18:00

     11月~3月 9:00~17:00

休館日:12月31日、1月1日

秋田犬の里ホームページより

 

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入館するとすぐにお土産屋さんがあります。秋田犬くじ1回1,000円ハズレなし、万が一1等でも出ようなものなら、この先犬のぬいぐるみを抱えながら旅を続けなくてはなりません(;^ω^)娘は気にしてましたが、売り物じゃないかったことにしてスルーします。

天井が高くて開放的で気持ちが良いです。

 

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メインの秋田犬に出会える、秋田犬ミュージアムはこの扉の向こうです。かわいいデザインマットがいいですね!建物は木目調で温かみがあって雰囲気がいいです。この先は飲食禁止、ペット同伴禁止です。

 

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秋田犬ミュージアム内はそれ程展示物が多くないのでサクッっと短時間で回れます。

 

秋田犬展示室

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このミュージアムの見どころは、秋田犬とふれあえることです。秋田犬って結構大きいんですね~写真はガラス越しに撮影したものですが、秋田犬を間近で見ることも可能です。ただし、柵の向こう側には行けませんのでムツゴロウさんのようなことはできませんのでご了承ください。あと、撮影は可能ですがフラッシュ撮影は禁止です!

 

DATA

料金:入室無料

営業時間:9:30~16:15 ※(12:30~13:15は秋田犬の交換清掃等ためお休み)

休室日:月曜日、(祝日等の場合は翌日)

秋田犬の里ホームページより

 

せっかく訪れたなら近くで見てみてください。きっとかわいい顔を見せてくれますよ!(*^-^*)


おすすめ

施設が新しいこともあり、トイレも大変清潔で素晴らしかったです。多機能トイレもあり、子連れ旅行にはありがたい設備となっていました。ここでトイレを済ませていけば安心ですね!
 

入館無料というのが嬉しいですね!列車の待ち時間にサッっと見学できるので近くを通る機会があったら是非行ってみてくださいね!ちなみに、35分程の待ち時間でしたが全て見学できました。

お車でお出かけの方は、駐車場もありますよ。

駅前には名物駅弁屋もあります

乗り継ぎが悪くて食事する時間もあるよ~って方は鶏めし弁当で有名な花善さんへどうぞ。駅弁だけではなく、お食事処もあるのでゆっくりと食べられます。

花善ホームページより引用 

 掛け紙が上品ですね。肝心の鶏めしも、ご飯にしっかりと味がしみ込んでいそうでおいしそうです。

 

この鶏めし弁当ですが、前日の17時までに予約をすれば、列車の乗車口までお弁当を持ってきてもらえる嬉しいサービスがあるんですよ!1個からでも予約可能なのが嬉しいですよね。ただし、7時~18時台に発着する列車に限ります。

このサービスは寝台特急あけぼの号のDVDを見ている時に、鶏めしの列車積み込みサービスについて触れられていました。

 

停車時間が少ない駅では駅弁の購入が難しいので、ありがたいサービスだと思います。

 

お食事処の鶏めしは、大館曲げわっぱに入れられて提供されるようですよ。

DATA

住所:秋田県大館市御成町1丁目10番2号

TEL:0186-43-0870(代)

営業時間:お食事処 10:00~14:30

     駅弁販売   6:30~19:00

駐車場:あり

今回は時間がなかったのでスルーしてしまいましたが、DVDを見て鶏めしがおいしそうだという印象が強かったので、今回紹介させていただきました。

 

旅と言ったら観光とグルメですよね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

切符を購入する際はしっかり確認しましょう!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑫

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は切符の手配をドジったちょっと恥ずかしいお話です。

 

早朝4時40分に八戸港に到着したシルバーフェリーです。

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こんなに朝早くに起きることなんてめったにないので、一日が長く感じます。早起きするのもたまにはいいものです。

 

八戸港から路線バスでJR八戸線の本八戸駅へ向かいます。8月お盆前の平日ですが、バス利用客は比較的少なかったです。

 

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本八戸駅に到着しました。あれ?八戸市の中心地って八戸駅じゃないの?って思うかもしれませんが、実はこの本八戸駅周辺が中心地となっています。市役所もこの近くにあります。

 

思っていたよりも立派な駅舎です。1面2線のホームを持ち、さすが八戸市の中心駅だと思わせる駅舎です。売店やみどりの窓口もあります。

 

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早朝なので閑散としています。初電の6時11分発の八戸行を待ちます。ここからまた、北海道&東日本パスの効力を発揮するときがきました。さすがに自動改札機は設置されていませんでした。

 

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やってきた車両がキハE130系という新しい車両でした。もっと古い車両が来ると思っていたので拍子抜けしちゃいました(;^ω^)ローカル線に似合わない新型車両です…

 

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本当ならこの青い森鉄道の青森行に乗車したいのですが、次に乗車する列車に間に合わないので、新幹線を利用してワープすることにしました。

しかし、八戸線と似たような色使いで紛らわしいです(;^ω^)

青い森鉄道は、北海道&東日本パスで利用できるのでとても便利です。(なのに利用しない…)

 

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今日の行先は盛岡です。青い森鉄道といわて銀河鉄道で行けば2時間程で到着できますが、あえて遠回りをして行くことにします。

ご丁寧に青春18きっぷでは利用できないと案内してくれています。北海道&東日本パスはフリーエリア内です!

 

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鉄道ファン必見!駅スタンプもしっかりと設置されていました。旅の記念にどうぞ!

 

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待ち時間があったので、駅前を軽く散策しました。駅前には、八戸市民の木イチイという木がドーンと構えていました。

 

新幹線停車駅とだけあって、駅前にはビジネスホテルが数件ありました。

 

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新幹線改札前ですが、朝7時ということで閑散としています。八戸駅は有名な奥入瀬渓流の玄関口とだけあり、新幹線が到着すれば観光客で賑わいます。

 

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新青森方面への一番列車のはやて号に乗車します。E5系はいつ見てもかっこいいなと思いながら乗車します。

 

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E5系の落ち着いた色調のシートが上品で好きです。車内はガラガラで八戸駅を発車しました。

 

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新幹線だとあっという間に新青森に到着できます。ここから在来線に乗り換えます。

トイレを済ませて次に乗るのは…

 

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リゾートしらかみ!さぁここから海沿いの五能線の景色を楽しみながら、うまいビールを飲もう…それが甘かった( ;∀;)

 

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これが実際の切符。何かおかしくないですか?

そう、本来なら新青森→秋田と印字されていないといけないところ、なんと弘前となっていました。頭が真っ白になりましたよ(゚Д゚;)

急いで新青森駅のみどりの窓口へ行きましたが、弘前から先は満席です…チーン終了…

というわけにもいかないので、この後の乗り継ぎ時間を急いでスマホで調べましたよ(゚Д゚;)

 

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弘前まで35分かかるので、前面展望でも見ようと最前部へ。

 

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進行方向右手には岩木山も見えます。

 

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はい、弘前に到着!弘南鉄道の車両が見えますが、元東急の車両ですね。古い車両が現役で活躍している姿がローカルっぽくていいです。

弘前からは、紫のラインの車両に乗り換えます。

 

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ロングシートだ(-_-;)2両編成と短編成というのがいかにもローカル。たった2両しかないのにかかわらず、ガラガラの車内です。

普通大館行にとりあえず乗車した一行は、終着大館に向かいます。その先どうしようか…なんて考えるなんて、ずいぶん行き当たりばったりな旅になってしまいました(-_-;)

 

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1時間もしないで大館駅に到着しました。

さぁこれからどうする??

 

次回へつづく。

 

なぜ満席なのに自動券売機で発券できたのか?

青森→弘前間は空席もあり座席を確保できたのですが、問題は五能線区間に乗車出来なかったことです。券売機では確かに、発駅を新青森、着駅を秋田にしてリゾートしらかみ2号のシートマップで選択して発券しました。満席の場合、×が表示されるのですが、◎になっていたのが不思議です。

新青森から秋田に向かうには、通常は奥羽本線を利用するのが一般的ですし、所要時間も圧倒的に早く到着できます。だから新青森から弘前までは余裕で空いているんだからそこまで利用して、その先は何とか頑張って行ってみて…と自動券売機が言ったのだと勝手に解釈しています(;^ω^)こんなことってあるんですかね?

 

確実に乗車しよう

どうしても発券ミスしたくない方はパッケージツアーを申し込むのがいいかも。最近は列車旅が人気らしく、大手の旅行会社でも列車旅を扱ってますからね。旅行会社専用のツアーもあったりしますからね。リゾートしらかみを利用するツアーは人気があるので、大手の旅行会社なら扱っているでしょうし、確実に乗車したい方はツアー分の座席を抑えてあるので、みどりの窓口で発券するよりも希望が通るのもおすすめです。

 

五能線はまた今度の機会にとっておきます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

寝てる間に北海道⇔東北へ到着、お得なのに楽して快適に移動できるシルバーフェリーがおすすめ!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑪

みなさんこんにちは(*^-^*)

タイトルどおり、18きっぷや北海道&東日本パスは普通列車や快速列車しか使えないのが難点ですね!特に青森⇔北海道間なんて鉄路を利用するには、北海道新幹線を利用しないといけないので、別途料金がかかって損した感半端ないですよね!

 

なにより、北海道の移動がこれまた大変!普通列車なんて1日に数本レベルが当たり前なので、特急列車を利用せざる得なくなってしまうことも…所要時間がとてつもなくかかることがネックですよね!

どうせ別料金を支払うなら、楽して移動したいですよね!しかも横になって眠れるならなお最高!ということで今回は、北海道苫小牧市と青森県八戸市を結ぶシルバーフェリーを紹介します。

1.気になる運行時刻と運賃は

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一番気になるのはこの2つでしょう。まずは運賃ですが、フェリーにはさまざまな座席、個室タイプがありそれぞれのグレードにより料金に違いがあります。

 

八戸⇔苫小牧間運賃(10月1日からの正規料金)

特等   大人12,740円  子供6,370円

1等     大人10,200円    子供5,100円

ビューシート 大人7,640円 子供3,820円

2等寝台A 大人7,640円  子供3,820円

2等寝台B 大人6,620円  子供3,310円

2等     大人5,100円  子供2,550円

シルバーフェリーホームページより引用

 

インターネット割引もあり、シルバーフェリーのホームページからインターネット予約すると上記料金より1割引になります。また、個室以外(特等、1等)の座席、寝台は学割料金の設定もありますよ!ただし、学割料金とインターネット割引は併用できません。

 

個室は快適で防犯上の観点からも安心して休むことができますが、それなりの運賃を支払わなくてはなりません。しかし、最安値の2等を利用してインターネット割引を適用させれば、4,500円程で八戸⇔苫小牧間をワープすることができます。フェリーの2等とは、いわゆる雑魚寝タイプの大部屋です。プライバシーは保たれませんが、価格重視の方には重宝されます。

 

新青森⇔新函館北斗間の特定特急料金は4,000円近くしますので、それを考えたらものすごくお得に感じます!

 

さらに、夜行便を利用することでホテル代も節約することになるので非常にお得ですし、利用しない手はないんじゃないかとさえ思えます。

 

時刻表

八戸発→苫小牧着

8:45→16:00

13:00→20:15

17:30→翌1:30

22:00→翌6:00

 

苫小牧発→八戸着

21:15→翌4:45

23:59→翌7:30

5:00→13:30

9:30→18:00

シルバーフェリーホームページより引用

 

どちらから利用するにしても、夜行便を利用してこそ利用価値がありそうです。おすすめは、八戸港22:00発→苫小牧港翌日の6:00に到着する便。苫小牧港23:59発→八戸港7:30に到着する便を利用すると、時間も有効に使えて利用価値が上がりますよ!

 

2.船内設備

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さて気になる船内ですが、今回利用したのは1等2人部屋洋室です。乗船する船によって内装などが異なりますが、こちらではシルバープリンセスという船内の写真を紹介していきます。

私と子供(小学生1名、幼児1名)の3名利用ですが、乳幼児は添い寝で申し込めば3名1室での利用ができます。ただし、ベッドが狭いため添い寝はかなりキツイです(;^ω^)子供が大好きな二段ベッドですね。

 

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特等室と1等室には洗面台が完備されています。歯磨きや顔を洗うのに大変便利です。空調も部屋ごとに温度設定ができるので、ホテルと何ら変わりありません。しかし、1等室にはトイレ、バスルームがついていませんので、公共のトイレを使用します。

 

最上級の特等室と1等室は個室となっていて、鍵がかかるようになっていますので安心して就寝することができます。特に特等室はビジネスホテルと同等かそれ以上の豪華な内装になっています。

 


シルバーフェリーホームページより引用

ちなみに、こちらが特等室の写真です。フェリーと言われなければ、完全にホテルの一室です。こんな素敵な部屋に一度でいいから泊まってみたいものです。

 

特等室のみにトイレ、バスルームがあり、まさしく動くビジネスホテルなのです。

 

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ルームキーはカードタイプのもので、記念に持ち帰ることができます。

特等室と1等室にはテレビもあり、BS放送を楽しむことができますよ。陸から遠いところを航行すると画質が落ちました。しかし、この現象はどのフェリー会社を利用してもそうなります(;^ω^)

 

 

シルバーフェリーホームページより引用

リーズナブルな2等の大部屋です。顔の部分にちょっとした仕切りがありますが、プライバシーは保たれません。他のフェリーを利用した時に大部屋を利用しましたが、夜中に起きると他の利用客を起こさないようにと結構気をつかうものです(-_-;)8月の下旬に利用しましたが、20人定員の部屋に5人程と閑散としていました。価格重視の方にはおすすめします。女性専用の2等室も用意されていますので、女性の方でも安心して休むことができるでしょう。

 

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パブリックスペースです。ソファーでくつろぐことができます。特に2等利用客にはありがたい空間です。

 

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夜食にカップ麺が食べたくなってもお湯があるので安心です(;^ω^)シルバーフェリーにはレストランがありませんので、乗船前に食料を購入してから乗船しましょう!

 

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冷凍食品を温めて販売する自販機もありますが、焼きおにぎりが420円ってどんだけだよって思います(;^ω^)北海道や青森県のスーパーで新鮮な食品を購入して船内で食べる方が絶対にいいですよ!

 

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ゲームコーナーもありましたが、スロットしかないので子供向けではありません。

 

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共用のトイレです。トイレの入り口には、スーパーの鮮魚コーナーで見かける青いビニール袋がありますが、こちらはみなさんの想像どおりゲ〇袋です。船酔いしても安心ですね(;^ω^)フェリーのトイレは結構きれいなんですよ~

 

シルバーフェリーホームページより引用

ものすごく広くはありませんが、大浴場も完備されています。広い浴槽は気持ちが良い!洗い場が8カ所くらいしかなくて少ないので、乗船したらすぐにお風呂に向かうといいでしょう。

 

3.船酔いは大丈夫?

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フェリー未経験者の方は誰もが口にする、「船酔い」問題についてですが、正直どんな天候でも多少なりとも揺れます。穏やかな日はほとんど揺れていることに気づきません。快適な船旅が約束されます。しかし、台風が通過した後や低気圧が発達している日が問題で、こんな日に乗船した時には波が高いので酔いやすくなります。

 

万が一酔ってしまったら横になるのが一番です。大きなゆりかごだと思って寝てしまいましょう!

 

どうしても船酔いしたくないという方は、船首(船の先頭の方)部分の部屋を予約しないで、中央部の部屋を指定するのがいいでしょう。というのも、船首部分の部屋を予約したことがあるのですが、上下の揺れが酷くて家族全員船酔いをしたことがありました。中央部の方が多少揺れが少ないようです。

 

それでも不安な方は、気休めかもしれませんが酔い止めを服用するのが良いでしょう。気持ちの面で落ち着けば酔いにくくなるかもしれません。

 

シルバーフェリーは、他の北海道航路のフェリーよりも小さいので、揺れやすいのではないかと思います。あと経験上になってしまいますが、津軽海峡付近を航行する際は揺れが大きくなる傾向があります。

 

4.ターミナルへのアクセス

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フェリーターミナルってどこもそうですが、市街地よりだいぶ離れた場所にあります。駅から路線バスに乗車しなくてはいけません。

 

八戸港フェリーターミナル

JR、青い森鉄道八戸駅から

八戸駅東口より八戸港フェリーターミナル行に乗車(南部バス)

八戸駅20:25発→本八戸駅20:50発→八戸港フェリーターミナル21:05着

 

JR盛岡駅から

盛岡駅西口22番のりばより八戸港フェリーターミナル行に乗車

盛岡駅18:25発→八戸港フェリーターミナル21:05着

 

八戸港フェリーターミナルは、大きなターミナルではないですが売店とレストランが営業しています。営業時間は下記のとおりです。

売店      7:00~21:45

レストラン 10:30~21:30(ラストオーダー21:00)

夜行便の22:00発を利用するとレストランの営業時間に間に合いませんが、売店は営業しているようです。

 

苫小牧港フェリーターミナル(西港)

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JR苫小牧駅から苫小牧港フェリーターミナル行に乗車(道南バス)

苫小牧駅20:13発→フェリーターミナル20:30着

 

JR札幌駅から苫小牧フェリー行に乗車(中央バス)

高速とまこまい号

札幌駅前ターミナル18:00発→苫小牧駅19:40発→苫小牧フェリー19:54着

札幌駅前ターミナル21:00発→苫小牧駅22:40発→苫小牧フェリー22:54着

※苫小牧駅から乗車可能ですが、満席の場合は乗車できません。

 

何回か高速とまこまい号で苫小牧駅からフェリーターミナルまで乗車しましたが、苫小牧駅で降車するお客さんがいるので乗車拒否はされたことはないです。長距離を走行しますので、遅れが生じやすいので注意してください!先日利用した際は、20分遅れで到着しました。

 

苫小牧フェリーターミナルは、上の写真でもわかるかもしれませんが、結構大きなターミナルです。本州⇔北海道航路の3路線が乗り入れています。

ターミナル内には、お土産品やレストランもあり待ち時間も退屈しません。北海道みやげを買い忘れたうっかりさんはここでどうぞ!各ショップの営業時間は下記のとおりです。

おみやげのメモリア    6:00~23:00

レストランカーム   11:00~21:00

軽食コーナークイック 11:30~13:30 / 16:00~20:00

お土産屋さんが23時まで営業してるのはありがたいですね。

 

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シルバーティアラの模型が展示されていました。

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ターミナル3Fにはポートミュージアムがあり、苫小牧港に乗り入れているフェリーの紹介がされています。10分くらいで回れる小さな博物館です。入場はもちろん無料です。

 

5.まとめ

リーズナブルに楽に北海道(特に札幌周辺)に行くには、シルバーフェリーが便利です。運賃も年間通して料金が変動することなく、安心して利用することができます(他のフェリー会社だと、18きっぷや北海道&東日本パスが利用できる時期は繁忙期で、運賃が通常よりも高くなってしまう)。

 

乗船時間も7~8時間と睡眠を取るにはちょうどいい時間なのかなと思えます。よく休んで次の日も元気に活動できるでしょう!

 

最大のおすすめポイントが、寝ている間に目的地に到着できる!これに尽きます。北海道に滞在できる日数を1日でも多くしたい時に、このシルバーフェリーを利用するといいでしょう!

 

冒頭でも書きましたが、北海道新幹線を利用する場合、特定特急券約4,000円またはオプション券6,000円支払うことを考えたらフェリー利用は有効な手段ではないかと思います。鉄道好きな私がここまで勧めるフェリーに、みなさんも一度利用してみてはいかがですか(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

コスパ最高の小樽市総合博物館は北海道の鉄道博物館!SLにも乗れるよ!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑨

みなさんこんにちは(*^-^*)

天気に恵まれない休日がおおいですが、今回はそんな雨の日でも楽しめるコスパ最高な博物館を紹介します。

とはいえ、屋外展示も多く傘は必須になりますけどね(;^ω^)

 

小樽といえば小樽運河やレトロな街並みが人気ですが、小樽港から新潟方面へ行く、新日本海フェリーの航路があったりと交通の要所だったりもします。

 

そんな小樽市には鉄道の博物館もあるんです。北海道には廃線跡を利用した施設もわりとあり、鉄道ファンだけではなく鉄道に興味がない方でも楽しめます。

 

 

小樽市総合博物館(本館)

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入館料  本館 一般400円(冬季300円)  中学生以下無料

開館時間 午前9時30分~午後5時

休館日  火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

アクセス JR小樽駅より小樽水族館行に乗車、総合博物館で下車

 

こちらは小樽市総合博物館本館です。その他に、運河館という施設もあり、そちらも小樽市の博物館で総称が総合博物館となっているようです。

レンガ造りの本館です。何やら歴史を感じさせる造りになっています。

 

子供の入館料が中学生まで無料というのが子連れには嬉しいところです。

公共交通機関で行くと、小樽駅から路線バスで10分程かかります。また、本数も1時間に30分毎ですので苦になる程ではないでしょう。

 

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建物内に入るとまず、入場口が正面にあらわれます。鉄道の博物館らしく、昔の改札口
で来館者を迎えてくれます。

 

屋内展示

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改札を通るとSLが展示されています。建物自体は2階建てですが、鉄道の展示物は1階のみです。

屋内展示は小樽市の鉄道建設や鉄道と街の発展をメインで紹介しています。

 

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先程の写真に写っているSLには客車も連結されていて、このように車内に入ることもできます。

 

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鉄道好きなすけさんはこちらの展示がお気に入り。SLの紹介をする展示物ですが、紹介されるSLの模型が、転車台に乗り1周ぐるりとまわりながら解説してくれます。

ボタンを押すと機関庫からSLがあらわれるので子供にも人気ですよ!

 

屋外展示

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過去に実際に使われていた列車が展示されています。こちらは気動車の特急型車両です。北海道は非電化区間が今でも大部分を占めています。電気が通っていない路線へも行ける車両がこのような気動車なのです。

 

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こちらがかつての特急型車両の車内です。あまり座り心地が良くなさそうに感じます。

 

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旧型客車も展示されています。もちろん車内に入れますよ!

 

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電気機関車だって保存されています。

 

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なんと運転室にも入れちゃうんですよ!

 

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機関庫内も見学できます。こちらの機関庫は重要文化財だそうです。

転車台もありますが、こちらも現役で使用されています。

 

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機関庫内にも車両の展示があります。

 

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こちらも車内を見学できます。木製の床が旧型感を引き立てます。椅子が小さくてかわいいです(#^.^#)

 

アイアンホース号

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小樽市総合博物館のウリのひとつがこちらのアイアンホース号です。短い距離ですが本物のSLに乗車できます。しかも追加料金がかからないので、絶対に乗車した方がいいですよ!
このSLは、遊園地で見かけるバッテリーカーとは違い本物のSLですよ!

 

運行時間は少ないです。入場した際はまず、アイアンホース号の運転時間をチェックするのがいいでしょう!ただし、冬季は運転されませんのでご注意を!

 

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アイアンホース号は3両編成です。タダで乗車できるんだから当然席取り合戦がはじまるのです。8月の平日に訪れましたが、かなりの乗車率でした。

ちなみにこのアイアンホース号は転車台を使って方向転換しています。機関庫前にあったあの転車台でぐるりと半回転して、客車の先頭部分と連結します。


感想

訪問日当日も雨が降っていて、屋外展示を見学する際は傘が無いとびしょ濡れになってしまいます。雨の日は傘が必須になる博物館です。

時間の関係で2時間くらいの滞在でしたが、もう少し時間があればゆっくりと回れるかなという印象です。屋外展示は、鉄道ファンなら必見の車両が多いので、ゆとりをもって計画を立てて来館するのが吉です。

 

小樽市総合博物館の良い所は、展示車両に実際に入れるところかな。運転席にも座れたり出来るので、子供も喜んでくれるでしょう!

 

しかし、屋外展示車両の保存状態は決して良くなく、車体が傷んでいるものも多かったのが残念なところです。海に近いというのが一番の原因だと思いますので仕方がないところではあります。

アクセスも比較的良いので、小樽観光の際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。また、小樽駅から新千歳空港へ行く快速エアポート号も出ていますのでよかったらどうぞ(*^-^*)

 


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします(*^-^*)

定山渓は温泉だけじゃない、幻想的な光に包まれるネイチャールミナリエに行ってきたよ~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑧

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回のタイトル長いですね~もっとうまくまとめられなかったものか(;^ω^)

定山渓ネイチャールミナリエっていうのものが期間限定で実施しているので、ちょっと見てきましたので紹介します。

 

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こちらが会場の定山渓二見公園です。まだ暗くなっていないのですが、雰囲気だけでもと覗いてきました。

 

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明るいので映えませんが、足元に電球があります。

 

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藤棚には無数のLEDが。

 

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定山渓を象徴するキャラクターのカッパですが、かわいくありません…酒を飲んでいるおっさんカッパなんて子供は喜びません(;^ω^)娘は鬼と間違い怖がっていました。しかも光に照らされてちょっと怖いかも…

 

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カッパの水栓ですが、こちらはなかなか愛嬌があります。

 

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木のトンネル部分は暗くなっていて雰囲気を楽しめました。

 

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大きな岩には、プロジェクションマッピングで岩に模様がついているように見えます。木の陰にはスピーカーがあり、そこからBGMが流されています。

 

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二見吊橋までやってきました。ここが一番の見どころですが、この明るさなので伝わらなくてすみません(-_-;)

 

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橋の中央から上流方向を撮影しました。水墨画に描かれてそうな風景です。

 

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二見吊橋を渡り切ったところでネイチャールミナリエの終点になります。来た道を引き返します。

 

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吊り橋の歩道部分にもきれいな模様が…

 

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岩がエメラルドグリーンに光っている!あそこには宝石の原石があるのか!?って違いますよ~

 

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渓谷沿いを歩くのは気持ちが良いものです。

 

詳細

実施期間 2019年6月1日~10月20日まで

点灯時間 18:00~21:00(9月~10月)

開催場所 定山渓二見公園~二見吊橋

料金   入場無料

 

定山渓ネイチャールミナリエホームページより引用

 

 

jozankei.jp

 定山渓温泉で宿泊される方は散歩がてらに出かけてみるといいですよ!夕食後のウォーキングにもおすすめです!パンパンのお腹も引っ込むことでしょう(;^ω^)

ただ、2019年10月20日までの開催ですのでご注意を!入場無料っていうのもありがたいですね。

 

札幌市中心部から約1時間で楽しめる、大自然と温泉と光の祭典をぜひ楽しんでください!

 

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札幌駅、すすきのからは、じょうてつバスまたはかっぱライナー(座席定員制)が出ています。どちらも定山渓湯の町が最寄りの停留所となります。

 

車の場合は、スポーツ公園公共駐車場に停めてください(台数制限あり)。

 

今回は定山渓温泉に宿泊するならココに行ってみたい!ネイチャールミナリエの紹介でした。もっときれいな写真を撮ってこい、と突っ込まれそうな写真ですみません(;^ω^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

乗って楽しい新日本海フェリーで北海道へ!のんびり乗船記~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑥

みなさんこんにちは(*^-^*)

9月になり秋が近づいてきました。

秋は普段に増してお出かけしたくなる季節ですね(*^-^*)

 

前回は新潟駅までやってきました。今回は北海道まで一気にワープをします!

 

 

1.新潟港へ

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新潟駅へ初めてやってきたので、右も左もわからない状態でとりあえず万代橋口方面へ出ておけばいいだろう~っていう適当な勘だけで行動します(;^ω^)

一応スマホで新潟駅から新潟港までの行き方は調べておきました。

 

昼に出発するフェリーには、ターミナルへ行くバスが出ているようですが、夜間出発する便には最寄りのバス停より徒歩で移動する必要があるようです。

新潟駅では万代橋口の9番バス乗り場より出発する、新潟交通の北葉町方面行のバスに乗車して、末広橋という停留所で下車すれば行けるようです。

 末広橋から新日本海フェリーのターミナルまでは子連れの足でも10分程度で到着できました。

 

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ターミナルの受付で受付をします。乗船日までがB期間で翌日からC期間で一気に乗船料金が跳ね上がるのでラッキーでした(*^-^*)

しかも受付もガラガラだったし~(21時15分頃に受付を済ませました)

 

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今回乗船するのは、新潟発23時05分発の秋田港経由、苫小牧東港行きです。秋田港には

翌日の5時40分着で、苫小牧東港には翌17時20分着とのんびりした行程となり、ゆっくりと船旅を満喫できますね。明日は夕方まではのんびりできそうです(*^-^*)

 

乗船開始時間は22時15分で1時間程ターミナル内でブラブラします。

 

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待ちきれなくて乗船口付近をウロウロします(;^ω^)後方のエスカレーターを上がると乗船口があらわれます。

待合室はベンチがありましたが、満席でした…二人の子供たちは早く船に乗りたくて待ちきれません(;^ω^)

 

2.いざ乗船

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乗船するといきなり、秋田男鹿半島で活躍されているなまはげさんがお出迎えしてくれます。秋田港就航20周年ということで、展示されていましたが…うちの娘はこれを見た瞬間「船に乗りたくな(泣)」と泣いてしまいました。

小さい子供にはちょっとだけ衝撃的かもね(;^ω^)ちなみに、なまはげの格好をして記念撮影もできました!通常の船乗りの格好もできますよ!

 

この左横にはインフォメーションがあり、ここでルームキーを渡されます。今回は小さな娘もいるので、周りを気にしなくていい個室を予約しました。

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ステートルームBの和室(2~3名定員)が今日の宿です。移動しながらのんびりと楽しめるなんて最高です!

3名定員の割には狭めの部屋だと感じました。3畳分ですので大人が3人泊まるには窮屈に思えます。

障子を開けると、大海原が見えますが夜なので真っ暗です(;^ω^)

 

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洗面台も完備ですが、お手洗いは部屋にはなく、共同のトイレまで行かなくてはなりません(;´・ω・)船会社によっては、個室にトイレは標準装備というところもありますが、まぁ仕方ないでしょう(-_-;)

 

船内設備

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長距離フェリーに付き物の売店もあります。北海道、秋田、新潟、敦賀と寄港地のお土産品や新日本海フェリーオリジナルの商品もあり、見るだけでも楽しめます。お菓子、ジュースの他に、ビールやおつまみもあるのでお父さんにも嬉しいですね!

 

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子供が大好きなゲーセンもあります。これもフェリーなら割と見る光景です。UFOキャッチャーとスロットがメインです。機械にもよりますが、アームはちょっと弱めな印象です。

 

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プロムナードの様子です。人が少なくて落ち着いた印象でした。雑誌や文庫本をここで読むのもいいですね(*^-^*)私は乗り物で下を向いていると酔ってしまうのでできません…夕方に苫小牧東港着なので昼寝するのもいいかもです!

 

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フォワードサロンもあり、前面の景色を堪能できます。いつ行っても人が少なくて、ゆっくりとくつろげます!サロンのスペースも広くとられているので、とても開放的で落ち着きますよ!

 

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ビデオシアターもあります。ビデオ上映もされているのでしょうが、翌日11時よりこの場所でビンゴ大会が開催されます(たぶん学校の長期休業時期のみ)。もちろん参加しましたよ!気になる商品は、1000円、500円の船内利用券、オリジナルグッズがもらえます。金券もあるので、大人もガチで狙っています(;^ω^)ビンゴカードは一人1枚もらえます。しかも参加は無料なので参加しない手はないですよ!

立って参加する人もいるくらい盛況でした。参加を希望するなら始まる10分くらい前に行けば座れるかも…

公式ホームページより引用

 もちろん大浴場も完備されています!公式ホームページよりお借りした写真ですが、お湯がはっていないので雰囲気出てませんが、洗い場も多くストレスも感じません。大海原を眺めながらのお風呂なんて最高じゃないですか!もう非日常感が満載です!温泉でもないのに3回もお風呂に入っちゃいました(*^-^*)

 

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子供用のフリースペースもあり、長時間の乗船も飽きさせません!ここでは壁にクレヨンで落書きしても怒られることはありません!壁の家やバルーンはクレヨンで塗り絵のように塗られていました。

 
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3.お食事はレストランで

朝食の一例です。

バイキング形式ではなく、好みのものを1品ずつ取り会計するスタイルです。イカの刺身が気になり購入も600円とビックリ(;^ω^)お腹がすいていたので調子に乗ったら、ランチ並みの値段になってしまいました。 

味は美味しいですが、ガッツリと食べられないのが残念(涙)

 

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昼食の一例です。

朝食につづきレストランで食事をとります。バイキングではないので、好みのものを注文して会計します。エビみそラーメンとミニカレーです。合わせて1,200円くらいだったかな…味噌ラーメンにハズレは少ないかな(;^ω^)

どちらも美味しいですが、個人的にラーメンが好きなのでラーメンがおすすめです。カレーは中辛くらいなので、大人の方はちょうど良いかも。

 

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アイスクリームや軽食が購入できる場所もあり、小腹が空いた時に便利です。

4.デッキから外を眺めよう

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デッキから最後部に立ち、後方の景色を眺めます。何も考えずボーっと見ると、日ごろの嫌なことも忘れそうです。

 

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男鹿半島を眺めます。なまはげさん見えないかな(;^ω^)

陸が近く感じますが実際には10kmくらいあるのでしょうか。

 

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のんびりと船内で過ごしていると、長時間の船旅もあっという間。いよいよ苫小牧東港へと到着です。

 

5.楽しい船旅も終わり下船

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まもなく着岸し、こちらのボーディングブリッジより下船となります。

苫小牧東港は、太平洋フェリーや商船三井フェリーが発着する苫小牧西港と比べて寂しく、まわりに何もない場所です。

だだっ広い大地が広がり、ここが北海道なんだと実感できます。

 

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最上階にはテラス付客室のデラックスルームが見えます。いつかここで泊まってみたいです(;^ω^)

1日共にしたフェリーを眺めて次へと向かいます。

 

 

次回は札幌に向かいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

これがローカル線だ!列車本数がヤバい飯山線に乗車~北海道&東日本パスで行く鉄旅④

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近はっきりしない天気のおかげで、若干暑さがやわらいでいるようにかんじますね。秋が近いのかな?

秋といえば行楽シーズンですが、私は少年野球のコーチをしていますので、スポーツの秋になってしまいます(;^ω^)

 

前回は長野駅まで到達しました。

今回はJR飯山線という、めちゃローカルな路線で北上しますよ!

 

1.またしなの鉄道?

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小諸から乗車したしなの鉄道の車両を降りて、前方にある飯山線ホームに向かいます。階段を昇らずに乗り換えが出来るのはとても便利です。

というのも、娘が寝てしまい抱っこで移動していたのです(;^ω^)

 

乗り換え時間が10分で並んでいましたが、無事に4人用のボックス席を確保できました。ここから3時間の長旅が始まります。

 

飯山線は長野駅から列車が出ています。車両もJRの気動車なのですが、長野駅から豊野駅まではしなの鉄道で、この間も別途料金が発生します。

豊野駅から先はJR飯山線となり、フリーパスの効力を存分に発揮します。

 

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長野駅から乗車して2駅目、三才駅に到着しました。ここでは、駅名の「三才」にちなんで全国の三歳児大歓迎の駅となっています。休日になると、県外から三歳児を連れた親子が記念写真を撮りにやってきます。

 

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駅前には撮影スポットもありますよ!制服を無料で貸し出してくれますので、近くを通る機会があればぜひ立ち寄ってみてください(*^-^*)

土日には、年配のおじちゃん達がシャッターを押してくれたり、記念品を販売していたりしますよ!


基本的に駐車場はありませんが、土日は駅前ロータリーの空きスペースにおじちゃんが誘導してくれます。ありがたやありがたや(;^ω^)

 

駅窓口では、記念入場券(台紙付)の販売とスタンプがあります。記念入場券はたしか250円くらいだった気がします。手ごろなので記念に購入してみてください(*^-^*)

 

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駅前には信州名物おやきを販売している、市川のおやきさんがありますよ!

 

三才駅から豊野駅間で車掌が車内検札をしていました。ここで長野→豊野間の料金を徴収されました。

 

2.飯山線を満喫

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しなの鉄道の線路と分かれていよいよ飯山線区間に突入です。

子供の頃に特急白山に乗車していた時は、上を走る線路から飯山線の線路を眺めていた記憶があって、どんな所に行くんだろうって思ったものです。あれから30年経って、いよいよ未知の鉄路へと進みます。

 

飯山線は、長野県にある豊野駅から新潟県の越後川口駅までの96.7kmの全線非電化区間の路線です。千曲川、信濃川沿いに走り、狭い山間部を駈けていきます。列車は全列車が普通列車という、どローカル線なのです。

 

列車本数は少なく、長野⇔越後川口間の通しで走る列車が1日に5、6本と少ないので乗車する際は計画をしっかりたててから乗車することをおすすめします!

長野駅からの列車間隔は平均で2時間毎程です。朝1本逃すと次はお昼までないというレベルです(゚Д゚;)

 

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信濃平駅の駅舎は車掌室を改造して造られたかのような造りでした。この辺りは、冬は豪雪地帯となりますので、列車待ちの際に屋根付きの待合室があるとありがたいですね。

 

駅前には車が数台停められていましたが、長野方面への通勤で利用しているのでしょうか。長野市内でも特に国道18号線は早朝、深夜以外は渋滞しているイメージしかありませんから、列車本数が少ない飯山線を利用してでも通勤しているのでしょうね。

 

新幹線乗り換え駅の飯山駅にも停車します。北陸新幹線も飯山駅にはおおよそ2時間毎の停車となっています。はくたか号は基本的に長野からは各駅停車になるのですが、それをもってしても通過という憂き目に遭っています(;^ω^) 実際に飯山駅前は閑散としていました。

 

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三才駅で撮影したものを使用しています。

戸狩野沢温泉駅では、ここまで2両編成できたうちの後ろ1両を切り離します。写真は2両固定編成のものですが、疲れてきて写真を撮ってなかったのでこの写真を使用しました(;^ω^)

10分程停車して発車します。ここより終点の越後川口まではワンマン運転となりました。1両となった列車は、列車というよりもバスのようです。エンジン音を聞くとバスなんじゃないのって思ってしまう程です(;^ω^)

 

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森宮野原駅前には日本最高積雪地点の標が立てられていました。標の上の方に赤線が引かれているのですが、積雪7.85mだったそうです。二階建ての住宅がすっぽりと雪に埋もれてしまう高さです。

数年前に隣町の新潟県津南町で大雪の影響で住民が孤立してしまったニュースがありましたが、この一帯は豪雪地帯で知られています。

 

また、森宮野原駅がある長野県栄村は2011年3月の東日本大震災翌日に大地震が発生しました。その後も大きな地震が発生しています。飯山線も地震の影響で土砂崩れが発生し、しばらく運休区間があったようです。

 

バスの後ろにプレハブの建物がありますが、ここには「がんばろう栄村」と書かれてあり、地元の農作物などを販売しているようでした。

ここを通った時は一見何事も無かったかのような様子でした。飯山線も地元の方の大切な足でしょうから頑張ってもらいたいものです。

 

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森宮野原駅をすぎると新潟県に突入します。この写真は十日町駅付近のものです。新潟といえば米どころで有名ですよね!魚沼産こしひかりが有名な魚沼地区は東側の山を越えた辺りにあります。

 

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十日町駅周辺の駅ではこのような不思議な建物がありました。飯山線を走るキハ110系が描かれ、屋根にはフクロウがとまっています。かわいらしい絵になごみます。

 

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別日に越後湯沢駅で撮影したものです

北越急行線の乗り換え駅の十日町駅でガラガラだった席がほぼ埋まりました。ちなみに北越急行線は、北海道&東日本パスで乗車できますよ!個人的には、しなの鉄道とえちごときめき鉄道で利用できたほうがいいのではと思っています。

 

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越後川口駅に到着し、長かった飯山線の旅も終わりました。ほとんどの乗客が、上越線に乗り換えるようでした。我が家も上越線に乗り換えて長岡方面へと向かいました。

 

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越後川口駅発の上越線と飯山線の列車本数を比べてみましょう。

飯山線は7時20分発が初電のようで、途中の十日町駅止まりの列車が多いようです。本数は少ないですが、驚くほどではないですかね…しかし、森宮野原駅と十日町駅間は恐ろしいくらい本数が少ないですよ(゚Д゚;)長野方面へいく列車は全列車途中駅で乗り換えが必要です。飯山線完乗させるには、長野駅からのほうが断然便利ですよ!

 

上越線も決して多くはないですが、スカスカな時間帯もありますが、平均したら1時間に1本といったところでしょう。 

 

3.親子鉄にひとこと

長野⇔越後川口を完乗する際は必ずトイレに行ってください!車内にトイレはありますが、臭いがキツイので子供さんが嫌がるかもしれません。運転本数が少ないので途中下車してトイレに行くことはできません(-_-;)

 

景色が単調なので飽きます。いくら子供さんが電車好きでも絶対に飽きますので、飽きさせないアイテムが必要でしょう。 うちの上の子はずっと景色見てましたが、つまらなかったと言ってました(;^ω^)2人用のボックスシート(?)なら川沿いになります。4人用のボックスシートは、山の雑草を見るだけです…

 

 

ローカル線はのんびりしていていいですよ!って思うのは大人だけですよね(;^ω^)

飯山線で日本の田舎の風景を楽しんでみるのもいいですよ!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

観光列車HIGH RAIL1375で行く小海線の旅~親子鉄にもおすすめ!北海道&東日本パスで行く鉄旅②

みなさんこんにちは(*^-^*)

長期休暇が取れたら旅に行きたいですね!?

でも、普通の旅行じゃ物足りないあなた!のんびり普通列車の旅はいかがですか?

ということで、前回の続きからです。

 

 

1.18きっぷでも乗車可能な観光列車で行こう 

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座席指定券さえあれば楽々移動可能!

小淵沢からは小海線に乗り換えて、いよいよローカル色が濃い旅が始まります。

普通列車も良いのですが、快適に楽しく乗車できるこちらの列車に乗車します。

 

HIGH RAIL1375というJR小海線を走る観光列車です。臨時の快速列車です。18きっぷや北海道&東日本パスで快速列車に乗車可能なので、座席指定券を購入すればこれらの切符でも乗車可能となります。JR東日本の観光列車は、このような快適で楽しい列車にも格安で乗せてくれるので最高です!!

 

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ちなみにお値段は、大人820円、子供410円となっています。

他の座席指定券から比べると少々高めの設定となっていますが、車内での満足度を考えれば納得できる設定ですよ(*^-^*)

 

ただ、小海線を完乗しても終点の小諸駅で究極の選択を強いられます(;^ω^)

 

それはさておき、早く乗車したい気持ちを抑えきれないので、車内に向かいましょう!

 

2.気になる車内へ

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乗車口ではアテンダントさんがお出迎え

この列車は2両編成ですが、乗車口は1カ所のみ。乗車口ではアテンダントさんが日傘をさして乗客を待っていました。この時座席指定券を確認されますから、手元に用意しておきましょう!

 

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乗車口を入ると、すぐにスタンプ台と記念撮影用のウェルカムボード、JR鉄道最高地点の置物が目に入ります。このウェルカムボードの上には、ヒマワリの装飾がありましたが季節感を感じられていいですね(*^-^*)

 

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1号車売店横にある七夕の飾り物です。乗車した時は8月上旬でしたが飾ってありました(;^ω^)

売店には、ジュース、ビール、お菓子やHIGH RAIL号の限定グッズが販売されています。小淵沢を出発してすぐに営業を開始しますが、開店直後は混むので10~20分くらい待つと空いてきてゆっくり商品を選べますよ!もちろん交通系ICでの支払いも可能です。

 

その下には手洗い用の洗面器が設置されています。石鹸がないのでご注意を!

 

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2号車にはプラネタリウムがあります。天文学に関する書籍もあり、閲覧も可能となっています。

 

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天井には星座が映し出されていました。星座には詳しくないのでよくわかりませんが、お子さん連れにとっては、車内で楽しめる場所があるのがありがたいですよね!

 

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トイレは洋式タイプのものです。2号車デッキ部分にあります。トイレですが、臭いが少しきつかったかな(-_-;)扉を開けたらトイレ臭がデッキ全体に広がり、臭さ半端ないっす状態でした… 

 

3.さまざまなシートタイプ

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車内は1号車と2号車で座席タイプが異なります。こちらは1号車様子です。1人用のシートが8席あり、おひとり様でも気軽に乗車できます。座席が窓を向いているので、車窓の美しい景色を、贅沢に独り占めできるようになっているのが特徴です。

 

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こちらも1号車にある、2人用のシートで夫婦やカップルで楽しめるようになっています。仲良しのお友達と利用するのもいいですね(*^-^*)

ちなみに今回私たちが予約したのも、こちらのペアシートタイプです。親子3人でキッツキツに仲良く座ってました。

 

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こちらも1号車にあるボックスタイプの4人用の座席です。ファミリー層にはありがたいシートタイプですが窓の配置上、よく景色が見れる人2人、あまり見られない人2人とちょっと残念なタイプでもあります(;^ω^)

 

どのシートにも共通して、座席前に広めのテーブルが設置されているのが特徴です。ここに飲み物やお菓子などを置くと、さらに旅気分が盛り上がりますよ!

 

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こちらは2号車の様子です。特急列車並みのリクライニングシートです。1号車と比べたら面白みはありませんが、安く快適に移動できるのでありがたいですね!

 

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1号車にも一人用のシートが2席ありました。早い者勝ちとなります(;^ω^)

 

4.出発進行

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小淵沢駅の駅弁、元気甲斐でお馴染みの丸政さんです。小海線を小諸まで完乗すると2時間以上かかるので、ホームで駅弁を購入するのもいいと思いますよ!

 

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小淵沢駅を出発すると目の前には八ヶ岳を望むことができます。この日は気持ちが良いくらいの夏晴れで眺めも最高でした。

 

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1枚の窓を貸し切りで楽しめるのなんて最高だと思いませんか!?きれいな沿線風景に癒されますよ!

 

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旅には地ビールでしょ!鉄道旅ならではの至福のひととき!昼間からビールとは最高の贅沢ですよね!車内の売店で購入しました。

地ビールって結構クセがあったりしますが、この軽井沢ビールは飲みやすくて、あっという間に飲み干してしまいました(;^ω^)美しい風景が最高のつまみです!

 

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列車は最初の停車駅の清里駅に到着。駅員さん(?)が手を振ってお出迎えしてくれます。

ここで数人の乗客が下車しました。停車時間がわずかなので、下車しての写真撮影は困難かな。

 

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清里駅を出発して数分で山梨県と長野県の県境を越え、列車が減速し始めました。速度を落とした列車からは、「JR鉄道最高地点」と書かれた巨大な木製看板を見ることができます。

小海線は高原列車ゆえ、標高の高い地点を通っています。ちなみにこの最高地点が、1375mということで「HIGH RAIL1375」という列車名になりました。

 

その隣には鳥居とSLの車輪がありますが、その名も「鉄道神社」というそうで、SLの車輪は御神体だそうです。ここへ行くには列車本数等や最寄り駅からの距離を考慮して、マイカー利用をおすすめします。
 

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そして野辺山駅へ到着。くどいようですが、この駅はJR最高駅だそうです。HIGH RAIL号の停車駅には、この駅名票が使われています。

ここでは13分間の停車時間があるので車外に出て撮影も可能です。

 

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車外どころか改札の外へ出てきました。駅員さんがいますが、フリーパス状態で切符の拝見はせずに、どうぞと言われるままに出てきました。

高原だけあって暑さがやわらいでいました。自宅からここまで長時間乗車してきたので、伸びをしたりトイレに行ったりして過ごしました。

 

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高原地らしく牧草ロールもありました。牛とウサギの牧草ロールがありました。かわいい牧草ロールの前で記念撮影はいかがですか?

 

レンタルサイクルもあるようなので、時間がある方は「鉄道最高地点」の踏切まで、頑張って行ってみるのもいいかもしれませんよ!

 

 

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13分間停車した野辺山駅を出発します。ぶらぶらしていると、13分なんてあっという間にすぎてしまいますよ!

 

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この列車の座席は星座の模様をしています。野辺山駅周辺は星が大変きれいに観察できる街だそうです。HIGH RAIL夜空号という列車が小淵沢駅より運転されています(この列車で運転されます)。夜空号は、この野辺山駅で星空観察をするので、晴れている日は大変きれいにみえるでしょうね(*^-^*)

 

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野辺山駅周辺は、高原野菜のキャベツやレタスの栽培が盛んです。野辺山駅周辺では沿線でもこのような光景を見ることができます。

 

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喉が渇いたので売店でりんごジュースを購入。長野県はリンゴの生産量が青森県に次いで多く、当然長野県産のリンゴ使用だと思ったら、「青森りんご」と堂々と描かれていてちょっと残念…

 

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列車は高原地から山間部へと景色が移り変わります。信濃川上駅前はご覧のとおりの田舎っぷり。小海駅を過ぎるまで山の中を走ります。

 

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JR小海線は千曲川沿いに走ります。千曲川は新潟県に入ると信濃川と名前を変え、日本海へ注ぐ日本一長い川でもあります。

山の緑と清流を眺めながらしばらく走ります。とても癒される光景ですよ!

 

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信濃川上駅を過ぎたあたりで、アテンダントさんがウェルカムボードを持ってきて記念撮影をしてくれますよ!

この列車での掛け声は「はい、チーズ」ではないですよ!

「はい、レール(HIGH RAIL)」

しばらくこれが頭に焼き付きましたね(;^ω^)うちは親子で乗車しているから気楽でしたが、一人だったらお断りしていたかも…(;^ω^)

 

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小海線の路線名にもある、小海駅に到着です。駅の周りにちょこっとだけ民家がある程度に思えましたが、ここから小諸方面に向けて、当駅始発の列車が設定されています。

 

この後八千穂、臼田と停車していきますが、特に見どころはありませんでした…この辺りはマンネリし始める区間かと感じました。

 

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そんなことを言っていると、進行方向右手に浅間山が見えてきました。活火山でこの

2日後に噴火したというニュースが流れました。

 

この浅間山が見えるとHIGH RAILの旅の終わりが近づいてきます。小淵沢駅発の列車の最後の見どころといえるでしょう。

 

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中込駅で小海線の新型気動車キハE200系とすれ違いました。ここでアテンダントさんの1名が下車します。売店もこの中込駅到着前で営業が終了します。

 

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駅員さんが歓迎してくれていますね(*^-^*)ゆるキャラのあるくまが目立ちます。

 

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中込駅は小海線の中枢の駅で車両基地も併設されています。

東日本地区の非電化区間でよく見られる、キハ110系もしばしの休息をとっていました。

 

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北陸新幹線の乗り換え駅の佐久平駅です。小海線は新幹線を跨ぐ形で高架駅となっていますが、1面1線というコンパクトなホームにギャップを感じます。

 

駅前にはビジネスホテル、ショッピングセンターがあり、小海線沿線で一番賑わっている駅です。

 

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やがてしなの鉄道の線路が現れて小諸駅まで並走します。元々JR信越本線として営業されていましたが、長野行新幹線の開業で第三セクター化されてしまい、現在はJRではなくなってしまいました。18きっぱー泣かせの平行在来線なのです。

 

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終着の小諸駅に到着です。楽しかったHIGH RAIL1375の旅もとうとう終わってしまいました。あっという間の2時間の列車旅、久しぶりに楽しい時間を過ごせて大満足です!

 

5.HIGH RAIL1375のおすすめポイントまとめ

・1号車は個性的なシートタイプで楽しい

・窓1枚が貸し切り状態で、八ヶ岳や浅間山などがきれいに見える

・観光列車なので、見どころでは徐行してくれる

・1号車には売店、2号車にはプラネタリウムがあり、長旅でも飽きさせない

・青春18きっぷなどの企画切符で小海線がエリア内の商品なら、座席指定券を購入すれば乗車できる

・個人的にはA席がおすすめ!八ヶ岳、浅間山がきれいに見えます。鉄道最高地点はD席側にあります

・人気列車なのでご予約はお早めに!

 

※乗車日は8月のお盆前の平日でしたが、満席で小淵沢駅を発車しました。1号車に乗車希望の場合は、発売日当日に購入することをおすすめします!

 

観光列車は乗車するのが目的ですので、車内の装飾や演出にこだわり、乗車時間が長くても飽きないように努力されています。普段乗っている通勤列車には無い、非日常の列車旅に出かけてみませんか?

 

それでは長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

富山の美人の湯に行こう!日帰り入浴もできるよ~岩稲温泉楽今日館

みなさんこんにちは(*^-^*)

お盆休み真っ只中ですね。みなさんどうお過ごしですか?

 

休日はもちろん、平日でも温泉に入りたいすけさんです。

温泉好きな方は毎日でも入りたいですよね!

 

今回は日帰り入浴可能な富山県富山市にある楽今日館(らっきょうかん)に行ってきたので紹介させていただきます。

 

 

 

1.アクセス

 

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国道41号線を富山市内から高山方面に進むと、左手に楽今日館という看板が見えてきます。看板の横に富山駅発のバス停留所があります。

 

・富山駅から地鉄バス31系統猪谷行に乗車して岩稲温泉停留所下車すぐ

 富山駅からの運賃 910円(富山駅から45分程で到着します)

 

駐車場 23台(店舗前)

    国道を挟んで第二駐車場あり(公式ホームページでは100台)

   ※漕艇場が楽今日館前にあり、駐車場に空きがある場合はそちらにも駐車できま

    す。(過去数回利用してますが、店舗前の駐車場が満車時は漕艇場の駐車場が

    ガラガラなので満車で困ることはないでしょう)

 

近くにJR高山本線が走ってますが、笹津駅と楡原駅の中間に位置しますので、富山駅からバス利用が便利です。ただし、バス便は1時間に1本以下の時間帯もあるので注意が必要です!

 

2.利用料金、営業時間

 

利用料金  中学生以上 610円

      小学生   310円

      幼児    無料

     ※お得な回数券もあります。

      日帰り用の個室を貸切ることもできますよ!1室2,570円~

 

営業時間  午前10時~午後10時(12月~2月までは午後9時まで)

 

休館日   1月1日

 

・すけさんの親戚はお得な回数券を購入して通い詰めているそうです(;^ω^)地元民に人気のスポットなんですよ!

・宿泊の方は午後11時まで入浴できます。日帰りよりも1時間長く入浴できるので、ホタルノヒカリが館内に流れたら、悠々と浴場に現れましょう!一気にスッカスカになるのでゆっくり入浴できますよ!

 

3.エントランス

 

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古民家風の造りに入館前から期待ができますね!

入口の両サイドには提灯が下げられています。そして、みなさんも気になる某ビール会社の看板が柱にくくりつけられ、とても目立ちますね(;^ω^)お風呂上がりに一杯といきたいところです!

 

いろんな意味でワクワクしながら入館しましょう!

 

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入口を入ると下駄箱がありますので、靴を入れて入場券を購入します。

右手にフロントがあるので受付をして入館しましょう!

 

4.いざ入浴!

 

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大浴場はフロントの右手にあります。大きな太鼓が目立ちます。その前には和風のイスがありますので、 お連れ様を待つときに便利な場所です。

 

芸能人も来館したようでサインも飾られていました。

 

公式ホームページより

さすがに大浴場の写真は撮影できませんので、公式ホームページを拝借しました。

お湯は薄い黄緑っぽい色をしています。ぬるっとした肌触りの、いかにも美人になりそうなお湯です。各地にも美人の湯と付くところは数多くあると思いますが、楽今日館のお湯も他には負けてませんよ!

 

露天風呂からは、目の前の神通狭の緑と水面が癒してくれます。この楽今日館前は漕艇場にもなっているので、陽があるときはボートの練習を眺めることもできます。

夜は真っ暗になってしまうので、景観は望めません(;^ω^)明るい時にいくのがおすすめです!

 

きくの湯とさざんかの湯の2つの大浴場があり、毎週月曜日に交代しますのでどちらの大浴場に入れるかはその日のお楽しみとなります。

 
[ きくの湯 ]

大浴場・気泡浴・高温サウナ・水風呂・露天風呂

[ さざんかの湯 ]

大浴場・遠赤外線サウナ・水風呂・圧注浴・露天風呂

泉温 / 31.7℃

Ph / 8.3(アルカリ性)

泉質 / ナトリュウム、炭酸水素塩、塩化物泉(含食塩重層泉)

効能 / 切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

公式ホームページより引用

 

 5.お休み処

 

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自販機や新聞、テレビが置かれ、ゆっくりとくつろげます。だだし、エントランスの目の前に位置するため、少々ざわつき感はありました。

 

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静かな場所で休みたい方は、奥にあるもう一カ所の休憩所へ!

奥に位置するので、静寂さは保たれています。畳敷きなので横に寝そべりながらくつろぐことも可能です。天井も高く解放感もあり、窓から眺める神通狭の緑にも癒されます。

 

看板にもありますが、食べ物の持ち込みは禁止されています。

 

6.お食事処 

 

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一般的な日帰り温泉で見られる食堂です。メニューも麺類や揚げ物系などそこそこ充実していそうな感じでした。なぜだか、このような施設で食べるそばがうまい!

 

温かい麺類には、富山名物のかまぼこが入っています。

 

断面からの写真がないので伝わりづらいのですが、赤巻っていうんですね。よくグルグルなんて呼んでましたが名前があったのですね(;^ω^)

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お食事処は若干スペースが狭く窮屈な感じがします。

 

 

7.おみやげ

 

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 お土産コーナーはわずかですが、富山市(旧細入村)の名産やお隣の岐阜県飛騨地方の赤かぶ等がありました。

旧細入村ではらっきょうの栽培が盛んにおこなわれていました。この楽今日館という名前も、らっきょうに掛けて名付けられたのでしょうね。

 

すけさんのおすすめは、山菜昆布〆ミックスです。山菜にしっかりと昆布の風味がしみ込んでいます。山菜も筋っぽくなく、柔らかくて食べやすいですよ(*^-^*)

お値段がちょっとアレなんですがね(;^ω^)

 

富山県は昆布の消費量が日本一だそうで、刺身を昆布でしめた昆布じめが有名です。家庭でもさすの昆布じめがよく食卓にあがるんですよ!

 

ちなみにさしみの昆布じめは楽今日館では販売されていませんよ!

県内のスーパーに行けば購入できます。

 

8.お部屋は?

 

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こちらがお部屋の入口です。ドアに穴があるけど話し声が気にならないか心配ですよね!?大丈夫です!この後ろに板の扉があり穴を塞ぐかたちになります。

 

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今回宿泊したお部屋です。15畳のお部屋でとても広くて快適でした。通常のお部屋は10畳前後になります。空気清浄機もあるのがありがたいです。

 

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こちらのお部屋からは神通川を望むことが出来ました。山の緑と水面の穏やかさがとても癒されます。こちらはリバービューですがお部屋によっては、目の前に墓地があるのでお墓ビューになることもあります(;^ω^)すけさんも、お墓ビューのお部屋に宿泊したことがあるのですが、特に気になることもありませんでした(;^ω^)予約する際は、可能ならば「神通川が見える部屋にしてください」と伝えた方がいいかもしれません。

 

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清潔感のあるきれいなトイレでした。部屋によってはトイレなしタイプのお部屋もあります。

 

・浴衣やタオル類、歯ブラシなどのアメニティー付きです。 

 

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宿泊棟の様子です。腰かけてくつろぐスペースもありました。

 

9.お食事(宿泊)

 

夕食

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富山と言えば新鮮なお刺身がうまい!さすの昆布じめもありました。刺身がうまいのは、海あり県の強みでもあります。

 

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天ぷらとアユの塩焼き

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 海鮮物の陶板焼き

 

その他にお蕎麦とご飯がついてたかな。品数は多くはありませんでした。

 

朝食

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シンプルな朝食でした。陶板の中は焼き豆腐でした。

朝食はあっさり目で良かったと思います。可もなく不可もなしといったところでしょうか。

 

10.宿泊料金等

 

チェックイン  16時~

チェックアウト 9時30まで

入浴時間    午後11時まで 翌朝5時~8時

 

1泊2食付き 平日 7,500円~

※お盆や年末年始は特別料金です。

 休前日は1,300円増。

 

・お料理がちょっと寂しい気がしましたが、平日7,500円というのを考えたらかなりリーズナブルな価格設定だと思います。

 

泉質や景観も良く、食べ物もおいしいので富山来た際は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

地元客も多いこの施設、方言も聞けて旅行に来たって実感できますよ(*^-^*)

 

あと、先日紹介しました「とやまの水」はこの宿で頂いたものです。


何度も富山に行っているのですが、この「とやまの水」を見たのは初めてでした。

水道水をペットボトルに入れて販売しているのは他にもあったんですね(;^ω^)みなさんからコメントを頂いて初めて知りました。

コメントを頂いた方ありがとうございました(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

北陸新幹線が見える唯一のサービスエリア、有磯海SAのレストランつるぎで富山グルメを楽しむ

みなさんこんにちは( ^ω^ )

車で富山に来る方必見(?)のおすすめのサービスエリアのレストランの紹介です。

 

 

 

レストランつるぎ

 


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レストランつるぎは、北陸自動車道上り線、有磯海サービスエリア(金沢方面行き)にあるレストランです。

 

ここでは、富山グルメの鱒のすしや富山ブラックを味わうことができますよ!

 

 

メニュー

 


 

店の前にはおいしそうに見せているサンプルがありました。

富山グルメの王道、鱒のすし、富山ブラックや白海老の天ぷらなど、どれにしようか目移りしてしまいます。

 

 

窓から北陸新幹線が見えるかも

 

 

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このお店のウリは、富山グルメと「北陸新幹線が見える唯一のサービスエリア」です。

窓から新幹線を見てくださいと言わんばかりに、店内には大きな窓があります。


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そして、新幹線の通貨予定時刻が各テーブルに置かれていました。これがあればいつ来るのか一目瞭然ですね!と言いたいとこですが、あくまでも平常運転であることが大前提となります。1、2分の遅れならよくありそうだから見れたらラッキーくらいに構えておくのがいいでしょう。

 

このような表があれば小さなお子さんでも、飽きずに外を眺めてくれていることでしょう。

 

富山名物登場

 

 

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鱒のすしと富山ブラックラーメンを注目しました。

 

鱒のすしは万人受けする無難な味といったところでしょうか。だからおいしいですよ!鱒のすしは、鱒が酢でしっかり〆られているものや、脂の乗った生っぽいものまで製造会社によって、多種多様な味を楽しむことができます。

 

富山ブラックを初めて見る方には衝撃的な色ですよね!

こんなスープが黒くてしょっぱくないの!?って思われそうですが、サービスエリアのラーメンなので観光客向けに味付けされています。なので、とても食べやすく比較的あっさりしていました。

 

しかし、本物のブラックラーメンは病気になるほど塩辛いです。

 
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 こちらは白海老の天ぷらですが、正直刺身で食べるのが一番おいしいです。エビの殻が食べづらかったです。富山に来ているなら、刺身の白海老を食べて行くべきです。

 

席からはどう見える?

 

 

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座る位置によって見やすい席、全く見えない席とさまざまですが、この日は昼時にもかかわらず空いていたので運よく窓際に座れました。

木が邪魔をして若干見づらさはあるものの、木の間からしっかり見ることは可能でした。

 

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あっ、新幹線が来た!

ご飯を食べていると、ご飯にばかり気が行ってしまうので、絶対に新幹線を見たい方は注意しなくてはなりません。

運転本数も多くないので、1本逃してしまうと見られないこともあるでしょう(;^ω^)

 

何でここまで新幹線にこだわるのか、それは富山県民にとって新幹線開通が悲願だったからです。私が子供の頃も、新幹線の早期開通を!という看板が立てられていました。開通した日には、県民は大騒ぎだったわけです(;^ω^)

 

有磯海SA下り線でも見れる?

 

実は下り線のサービスエリアは、2kmほど北にありますので新幹線を見ることはできません!そのかわり日本海を眺めながら食事できるので、すけさん的にはそちらのほうがいいのではと思っております。

新幹線を眺めながら食事できるのは、上り線の特権なのです!

 

ということで、新幹線大好きな富山県のお話でした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

SLもおか号に乗車したい!車で下館駅へ行く場合駐車場はどこにある?

みなさんこんにちは(*^-^*)

先日真岡鐡道のSLもおか号に乗車した記事を書きましたが、電車で下館駅に行くには「休日お出かけパス」が便利だよっていうことはお伝えしました。

 

しかし、ご家庭によっては「うちは子どもが小さいから下館駅まで車で行きたい!」っていう場合、下館駅周辺の駐車場はどうなの?って思ってしまいますよね!

実は、先日すけさんが下館駅を訪れた際はマイカーを使用して行ってきました。早速紹介していきます。

 

 

 

筑西市営立体駐車場

 

下館駅からもほど近い筑西市営立体駐車場が便利です。

元々は下館サティの駐車場でしたが、現在は閉店して筑西市営駐車場として一般利用ができます。利用料金が驚きの価格です!

2時間まで無料。以降30分毎50円!!

激安です!2時間まで無料というのがナイスです。ただ、それ以降は30分毎に50円が加算されます。上限が無いので停めすぎに要注意です。

 

ここを利用するのは、下館駅→真岡駅までSLもおか号を利用して、すぐに下館駅に戻る場合に利用した方がよさそうです。

 

下館駅東駐車場

 

 

立体駐車場の右隣には平面駐車場があります。

ちなみにすけさんは、この下館駅東駐車場を利用しました。

立体駐車場よりも駐車台数が少ないのですが、余裕で駐車できました。

 

参考までに当日の利用時間は、日曜日の午前9:45頃入庫して、午後1時前に出庫しました。天候は雨でした。

 

料金は、筑西市営立体駐車場と同様でした。

2時間まで無料。以降30分毎50円!

 

どちらの駐車場も駅まで徒歩1~2分というのもありがたいです。

 

タイムズ下館駅前

 

言わずと知れた時間貸しのタイムズです。こちらは、平日と休日の料金設定があります。上記2つの駐車場と違い、24時間までの駐車なら上限があるので安心して出かけられます。

 

平日 60分200円 24時間まで最大300円

休日 60分200円 24時間まで最大500円

 

駐車台数19台

 

最大料金が設定されているものの、駐車台数が19台と少ないのが気になります。満車時は上記のどちらかに駐車せざる得ないでしょう。

空車かどうか知りたい場合は、タイムズのホームページを参照すると確認できますよ!

 

タイムズ下館駅前に駐車できたなら、SLもおか号を下館駅⇔茂木駅を往復乗車しても安心ですね!また、時間を気にせずにゆっくりと写真撮影も楽しめます。

 

まとめ

 

目的地でどこの駐車場へ停めるのがいいか決めるといいと思いますよ!

 

下館駅発 10:35 → 茂木駅着 12:06

茂木駅発 14:26 → 下館駅着 15:56

 

下館駅に入線するところから見学したい場合は、9時30分前に駐車することになるでしょうから、9時30分から16時30分まで駐車した場合は以下のようになります。

 

筑西市営立体駐車場、下館駅東駐車場に駐車する場合

9時30分から11時30分まで無料

11時30分から16時30分まで 5時間駐車

利用料金 500円

 

タイムズ下館駅前に駐車する場合は、平日なら300円と安くなります。しかし、休日は500円となり変わらないので、空車がある駐車場に停めるのがよいでしょう!

前述したとおり、真岡駅で引き返す場合は、筑西市営立体駐車場か下館駅東駐車場に駐車するほうがお得になります!

 

また、マイカーで出かけるメリットとして、時間を気にせずに色々な場所に立ち寄れるという点もあります。

 

先日紹介した、ザ・ヒロサワシティは下館駅から10分程の場所にあり、鉄道好きな方はもちろんですが、本州最大級のパークゴルフ場があります。ぜひ、ご家族で有意義な時間を過ごしてみてくださいね! 

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

成田空港の飛行機見学とあわせて行きたい、航空科学博物館に行ってきました

みなさんこんにちは( ^ω^ )

今回は千葉県にある航空科学博物館に行ってきましたので、ほんの少しですが紹介していきたいと思います。

 

 

展示物
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博物館正面にミニ滑走路がありました。横断歩道ではありませんよ。周りの芝の緑も映えて美しく見えます。

これを見たらテンション上がるし、館内がどんなかんじなのかワクワクしてきます。

 


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中に入ると、ボーイング747の輪切りにした展示物が目を惹きました。この写真は2階から撮影したものですが、自分の目線より高いので驚きです!座席の大きさからして、2階が良い席なんでしょうね。

 

こうやって見ると、飛行機の客席の2階って天井が低いんですね!特に窓際の座席は圧迫感がありそうです。列車も2階建て構造にしたら天井低くなりますからね。しかし、飛行機の方が天井が高そうです。

 


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すけさん的に一番興味を惹いたのはこちらの座席の展示です。

3列シートがおなじみの庶民の見方、エコノミーです。エコノミー症候群とか言われちゃいますが、格安で移動できるからいいじゃないですか!

 

新幹線の普通車もこんなもんじゃないかな?でも新幹線に乗車してエコノミー症候群になったって聞いたことないです(^_^;)

 


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対するこちらはファーストクラスでしょうか。この席は、完全にフラットになるのでベッドになってしまいます。すごすぎます!

 

見た感じ、グランクラスに近いものを感じますが、フルフラットまでにはならないのではないでしょうか。そもそも3、4時間の乗車ではそこまでのサービスはいらないですけどね(^_^;)

 


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機内のトイレは狭いのが有名ですが、言うほど狭いとは思わないのはなぜでしょうか。

すけさんは飛行機のトイレを使用したことがないので、こんなもんかってかんじでした。

新幹線などの共用のトイレは、車椅子も中に入れるほど広くスペースがとられていますね。 

 


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こちらは零戦の操縦席ですが、機器類が意外としっかりしているのに驚きました。

 

操縦悍も触れますが、これ1本に命を預けていたのかと考えさせられます。

 

この一人用の戦闘機に乗って、戦地に出陣した若者がいたという事実があり、どんな思い出旅立ったのかと思うと胸が痛みます。戦争がいかに愚かなものなのかを考えさせる展示物です。

 

こちらの展示物は実際にコックピットに座れますので、ぜひ座ってみてください。

 


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 ボーイング747の機首部分です。間近で見るとかなりの大きさだということがわかります。この実物の747の公開は国内初だそうで大変貴重なものです。

 

中に入ってみたいところですが、こちらは有料で一人500円になるそうです。ただ中に入れるだけではなく、機内ガイドツアーということで解説してくれるようです。ツアー時間等はこちらからどうぞ。(公式ホームページ内)

http://www.aeromuseum.or.jp/images/img_dc8_schedule.jpg

 


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成田空港のすぐそばに位置するため、展望デッキからは現役で飛んでいる飛行機を見学することができます。離陸する際、エンジン全開にする音が聞こえてきます(こちらから離陸する場合のみ)。でも、こちら側より着陸する飛行機が見てみたかったなぁと思っちゃったりして…

 

成田空港の展望デッキから見学するのとはまた違う角度から眺められますよ!

 

DATA

 

【開館時間】  10:00~17:00 (最終入館16:30)

【休館日】   毎週月曜日(祝日の場合は翌日)《ただし8月は無休》

        年末年始

【入館料】   大人  500円(2019年8月1日より700円)

        中高生 300円

        子供(4歳以上)200円

【駐車場】   200台

【レストラン】 館内4階にあり

 

今回紹介したのはごくごく一部のみです。

航空ファンはもちろん、子供も大人も楽しめる内容だったと思います。成田空港に飛行機見学の際は、航空科学博物館にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

茨城に北斗星が!無料で楽しめる庭園がすごい、ザ・ヒロサワシティ。SLもおか号に乗車しました【No.3】

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は真岡駅は懐かしい車両に会えたり、楽しく遊ぶことができるよって紹介しました。

 

 それでは、今回は真岡駅から出発して北斗星が保管してあるザ・ヒロサワシティに向かいたいと思います。

 

 

 

緑色の気動車で出発進行

 

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帰りはSLではなく普通列車で移動します。緑と赤の塗装が目立ちます。真岡鉄道は全線非電化なので電車ではなく、気動車というディーゼルエンジン搭載の列車がやってきます。

 

列車はたった1両でやってきました。真岡駅到着前はそこそこ乗車率があったのですが、多くの乗客が真岡駅で下車していった為、車内はガラガラで快適でした。

 

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側面には、MokaRailwayというロゴがあります。緑と黄緑のチェック柄がシャレています。

  

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ご覧のとおりガラガラ。昼間とはいえ経営状態が心配です。

窓が大きいのが特徴です。大きい窓からいい景色が見えるかな…

 

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運賃箱や整理券、運賃表示器があり、バスの車内のようです。しかも1両だし、エンジンの音がもうバスです。ギアチェンジしたような音を出したり、エンジンブレーキをかけながら減速する感じがマニュアル車っぽくておもしろいです。

 

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沿線はのどかな風景が広がります。下館駅の近くまで来るとようやく建物が多くなってくる程度です。

 

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30分程で下館駅に到着しました。JRの駅は2面3線あるのに対して、真岡鉄道は1面1線のホームを持ちます。

 

ここからは車で移動して次の目的地に向かいます。

 

ちょっと不思議な空間のザ・ヒロサワシティ

 

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下館駅から車で10分程走らせると、ザ・ヒロサワシティという一企業が運営している公園があります。

あいにくの雨模様でしたが、園内にはだれかいる様子がありませんでした。

 

受付に行くと係りの方が、帳簿に氏名と住所を記入してくださいと言うので記入しましたが、いたずら防止なのでしょうか。ちょっと大丈夫かなと思いつつも記入して園内に入ります。

 

園内には草花がきれいに植えられていて、バラの咲く時期にはたくさんのバラが咲き誇っているようです。

 

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皇室の方も来園されたことがあるようで、記念植樹がありました。2019年5月ってつい最近じゃないですか。

 

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なぜかセスナ機が展示されていました。

 

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バーベキュー場があったり。

 

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催し物があった際に運転するんでしょうか。倉庫に眠っていました。

 

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はい!本日のお目当てのこの方々です!

E2系新幹線がここに保存されているとは驚きです。この車両は比較的新しいと思うのですが、すでに廃車になっているのですね。

 

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でもやっぱりすけさん的には北斗星です。ただ、EF81の138号機とは若干違和感はありますが、よくここで展示されているなと思いました。

 

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早速北斗星の車両を見て行きます。4両がここで保管されていますが、すべて元JR東日本所属の車両です。電車に詳しくない方は、JR北海道所属とどう違うの?って言われそうですね(;^ω^)外観ではわかりにくいです。

 

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2両目はロビーカーといって、乗客なら誰でも使用できた共用スペースです。

このロビーカーが北海道編成か東日本編成かを簡単に見分けられる車両です。まず、側面のLOBBY CARというロゴは東日本編成にしかないものです。このロゴ部分にはシャワー室が2室あります。その他は共用スペースとなっています。

 

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北斗星上野行の方向幕が何とも言えません。懐かしいなぁって思い出に浸りながら見学させてもらいました。

この車両はB寝台がメインの車両です。

窓が反射してしまい、車内を撮影することが出来なくて残念です。

 

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最後尾部分です。北斗星というこの北斗七星マークも懐かしいですね。

 

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鹿島臨海鉄道で使用されていた、快速はまなす号の車両も展示されていました。この車両を目にすることはありませんでしたが、乗車してみたい車両のひとつでもありました。

 

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元関東鉄道の車両もあったりと、地元の車両もしっかりと保存されていました。

 

イベント等で車内を開放している日があるようです。公式ホームページを要チェックです。

ザ・ヒロサワ・シティ TOP

 

アクセス

 

【交通】

下館駅より車で約10分

下館駅から茨城県西メディカルセンターへ行くバス路線がありますが、そこから徒歩で15分程です。

【駐車場】

無料駐車場あり

 

パークゴルフやバーベキューなども楽しめるようです。

園内は無料ですが、かなりきれいに管理されていて気持ちよく散策できます。ゴミなどは持ち帰り気持ちよく利用しましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)