旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

新造船の太平洋フェリーきたかみに乗船!きれいで快適な船旅~各駅停車で行く北海道④

こんにちは(*^-^*)

今回は2019年1月から就航している、太平洋フェリーきたかみに乗船して苫小牧へ向かいます。

各駅停車で行く北海道、といいつつもフェリーでワープしてしまいます(;^ω^)そもそも各駅停車のみでは、本州から北海道へは行かれません。今回は旅費を節約するために、北海道&東日本パスを購入しました。

それでは乗船します!

 

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1.仙台港フェリーターミナルへのアクセス

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フェリーなのでマイカーでフェリーターミナルまで行って、マイカーと一緒に旅をするのが理想ですが、今回は冬なので雪道に不慣れなすけさんは電車で行きます。

 

仙石線中野栄駅が最寄り駅です。ここからフェリーターミナルまで3km程あるので、路線バスかタクシーで行くことになります。路線バスは宮城交通の仙台港フェリーターミナル行が仙台駅前から出ているので、仙台駅から乗車するのがいいでしょう!

ただし、本数が少ない為時刻表を確認しておきましょう!

宮城交通 バス時刻・運賃案内

また、仙台駅前にはバス停が多数あるため、事前に乗車するバスがどこから出ているのか確認しておく必要があります。仙台港フェリーターミナル行は、50番のりばから発車します。

宮城交通

 

すけさん一行は、後発の嫁様と待ち合わせてタクシーでフェリーターミナルへ向かいました。中野栄駅からタクシー利用でも、1,500円程なので楽をするのなら乗車してもいいかなという金額です。タクシーは駅前に2、3台停車していました。

 

2.ターミナルに着いたら乗船受付をしよう!

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フェリーに乗船する時は、列車とは違いすぐに乗船できるわけではなく、乗船手続きをしてから乗船します。

乗船名簿を提出(インターネットで事前に登録してある場合は除く)して、購入した時にもらった証明書のような紙を提示します。クレジットカードで支払った場合は、支払いをしたクレジットカードを提示します。

車も載せる場合は、車検証のコピーも提示します。

 

確認後カードキー(個室の場合)と乗船券を渡されるのでなくさないようにしましょう!

 

仙台港のターミナル2階には、ちょっとした売店があるので、そこで船旅に備えてお菓子やおつまみなど購入できます。弁当などの食料系は販売されていないので、仙台駅などで購入してくるのがいいでしょう!

 

3.いざ乗船!

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こちらが今回乗船する「きたかみ」という船です。こちらのきたかみですが、2019年1月就航の新しい船です。以前から乗船したいと思っていたので、興奮して前日はあまり寝れませんでした(;^ω^)

 

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ボーディングブリッジから乗船する船を見ると、いつもワクワクしてきます。この瞬間が一番いいかも(;^ω^)車を載せるときは、船体下部の口を開けた場所から車ごと入ります。

 

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船内に入るとホテルの受付のような場所があります。以前はこちらでルームキーを受け取っていましたが、今回は乗船手続きで既にルームキーを預かっているのでスルーします。

 

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エントランス付近にあるパブリックスペースです。撮影時は早朝だったのでテレビが消えていますが、乗客が起きている時間だとBS放送が視聴できます。

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プロジェクションマッピングで客室の案内をしています。今風ですね。

 

4.客室

クロスツイン

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今回はこちらの1等クロスツインというお部屋にすけさん以外が泊まります。

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ベッドにはコンセントが完備されています。スマホの充電に便利ですね。

 

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テレビ、お茶セットもあってくつろげます。船酔い対策(?)として〇ロ袋も完備!

 

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冷蔵庫もあるので、ビールなど冷やすのに便利。

バスタオル、フェイスタオルやドライヤーもあって、船内ではなくホテルにいるのではという錯覚に陥ります(;^ω^)

 

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歯ブラシとうがい用のコップもあります。

 

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太平洋フェリーの1等室にはトイレとシャワールーム(カーテンで仕切る)があり大変重宝します。しかも、このトイレはシャワー付き便座なのでとても素晴らしい!

ビジネスホテル並みの設備を備えていますので、まさしく洋上のホテルといえるでしょう。しかも個室はオートロック式です。

こちらの1等室クロスツインは、1~2人用のお部屋ですので1人でも追加料金なしで贅沢に一夜を過ごせます。1~2人用のお部屋なので、若干狭さを感じるかもしれません。

B寝台

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そしてすけさんの寝床ですが、B寝台を予約しました。

B寝台は大部屋タイプではありますが、ロールカーテンをおろせばプライベート空間ができますし、部屋のライトやコンセントもあるので不自由はありません。

ロールカーテンを閉めると、この空間が暑くて目が覚めてしまいました。他の方も熱いのか、オープンにして寝ている方もいました。

個別の空調がないので仕方ないのですが、今後の改良の余地はありそうです。

 

ただ、大部屋なので周りの方に迷惑がかからないように配慮する必要はあります。

2等の雑魚寝タイプの大部屋で一夜を過ごしたことがあるすけさんにとっては、かなり贅沢な空間でした。


エコノミーシングル

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1人用の個室で、大部屋ですが各扉に鍵がかかるようになっています。船の中央に位置しているので窓はありませんが、女性の一人旅でも安心して過ごすことができるでしょう。

部屋の扉が、ディズニーランドにあるスターウォーズの乗り物のようなかんじがします。このきたかみは、宇宙船をイメージして造られているので、なんとなく共通するところがあるのでしょう。


5.船内設備

プレイルーム

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マット上に映し出される画像で、もぐらたたきゲームなどで子供を遊ばせることができます。モグラを叩くとしっかりダメージを食らわせることがで、子供は楽しむこと間違いなし!
 

大浴場

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大海原を眺めながらの入浴は最高です!といいたいところですが、夜間は真っ暗で何も見えません。揺れない出港前がおすすめです!

 

シャワールーム

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ランドリールーム

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パブリックスペース

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こちらのテーブルは、レストラン営業時はレストラン利用者専用となります。

 

撮影スポット

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レストラン グリーンプラネット

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夕食 大人2,100円、子供1,200円

朝食 大人1,100円、子供800円

朝食にレストランを利用しました。(早朝に撮影しているので周りが暗いですが)

 

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海が見える窓際がおすすめ!

 

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バイキング形式なので、和食派、洋食派どちらでも色々選べて楽しいです。飲み物も飲み放題なのがうれしい!

 

自販機類

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カップ麺やアイス、ジュースの他にアルコール系も充実しています。しかも地上と同じ価格なのがうれしいですね!

水、お茶はこちらの給茶機で無料で飲めます。

 

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給湯室や電子レンジもあります。

 

その他

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写真にはありませんが売店もあります。太平洋フェリーの他の船から比べると、かなり規模が縮小されていて、商品も種類が減ってガッカリ感がありました。

 

とはいえ、きれいで快適な船内はまさしくホテルそのもの。非日常を過ごせる空間に大満足です!

 

乗船した日は年末の比較的穏やかな海上でしたので、揺れも少なく快適な船旅でしたよ!

夏の晴れた日なら、デッキに出て潮風にあたるのも最高ですよ(*^-^*)

 

あなたもぜひ、プチクルーズを味わってみませんか?やみつきになりますよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

日本三景の松島へ!仙台からの鉄道でのアクセスは?笹かま焼き体験もおすすめ、午後から松島観光!各駅停車で行く北海道③

こんにちは(*^-^*)

すけさん一行は仙台駅から仙石線に乗り換えて、日本三景の松島へ行くのでした。

 

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1.仙台から松島へ

仙台から松島へ鉄道で向かうには2ルートあり、東北本線の松島駅を利用するか、仙石線の松島海岸駅を利用するかです。

 

東北本線の松島駅からだと、1.5km程歩くことになります。しかも歩道が狭く、国道沿いを歩くのであまりお勧めしません。

仙石線の松島海岸駅からだと、だいたい500~600m程歩けば到着できます。こちらは歩道が整備されていて、広々としているので歩きやすく安心です。

 

所要時間では、東北本線経由で25分、仙石線経由で40分となります。

列車の運転本数では東北本線が1時間に1~2本程度、仙石線が1時間に2本です。

子供連れには仙石線利用を強くお勧めします!

 

2.松島の玄関口、松島海岸駅

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松島海岸駅に到着し、列車からは多くの乗客が下車していきました。ホームが狭く、利用客もあるので窮屈でした。

 

松島海岸駅は現在工事中のようで、仮駅舎での営業でした。「松島海岸駅」という駅名の看板は趣があって良いのですが、仮駅舎というこもあり、立派な駅舎とは程遠いもので有名観光地の最寄り駅としてはがっかり感が…。完成したらきれいな駅舎になるのでしょうね!

 

3.笹かまの手焼き体験ができる阿部蒲鉾店へ

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雨の中、松島海岸駅から歩くこと5分程で、仙台名物の笹かまの手焼き体験をさせてくれる店を発見!

阿部蒲鉾店松島寺町店へ立ち寄ります。

仙台「笹かまぼこの名づけ親」阿部蒲鉾店(あべかまぼこてん) 公式サイト

 

 

まずレジで手焼き用の笹かまを購入します。1個250円とちょっと高めですが、体験料金込みということで(;^ω^)

 

購入後は焼き台に笹かまを置き、焦らずじっと待ちます。焼き目がついたら食べごろです。

 

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待ちすぎて焦がさないようにと気にしながらひっくり返すと、まだ焼き目すらついていない…なんて多くの観光客がやっているはず(;^ω^)
 

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このとおり焼き目がついてきたらそろそろ食べれます。こころなしか、笹かまが少しぷっくりとしてきた気がします。どうですか、おいしそうでしょ?

 

さぁ実食です!

あつあつの笹かまがこんなにうまいなんて!ビールがあれば最高なんですが、子供たちも連れていることですし我慢です。笹かまなんて~とか舐めてかかると痛い目見ますよ(;^ω^)

 

子供たちも「おいしい!」って言いながら食べていました。息子なんて、笹かまがこんなにおいしいとは思わなかった、とのことです。みんな満足してニコニコ間違いなしですよ。

 

訪問したのは年末休暇前の平日の1時半前でしたが、焼き台が空いていたということもあり、購入から完食するまで20分程でした。休日になると混雑が予想されるので、時間に余裕を持って訪れるのが良いでしょう!

 

 

 

4.お土産屋も充実

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阿部蒲鉾店か観光船のりばに向かう途中に、岩手のお土産かもめの玉子のカモメがいました。この際宮城にいるのに岩手銘菓だろうが気にしている場合ではありません。かもめの玉子もおいしいですよね!おいしいんだから食べたいです。たまに食べたくなるんです。

 

 

 

松島は観光地ですから、このようなお土産屋さんが国道沿いに多数出店しています。見ているだけで楽しいですね!

 

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大型店舗のお土産屋さん。2階には食堂があり、松島の美しい風景が見れるはずです!ちょっと行ってみましょう!

 

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2階に上がってきましたが、思っていたほど景色が見えないです。天気が悪いからよく見えないというのもあるかもしれませんが、ゆっくりご飯を食べるにはいいのかもしれません。

 

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ねぎとろ丼のセットとうにのパスタを注文しました。小さな子供にはお子さまランチもあります。

パスタの上に贅沢にうにが盛り付けられています。麺も平たいモチモチしていて、なかなか美味でした。

 

観光地によくある、団体さんも利用するタイプの大型の食堂ですので、団体さんがいたらざわついているかもしれませんが、なんでもない平日だと静かにゆっくりと食べれるはず…。

 

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松島といえば牡蠣も有名ですね!この写真は春に訪れた時のものです。

生牡蠣を食べさせてくれる店(先程の食堂とは別のお店で撮影したものです)もあるのでチェックしてから出かけましょう!

5.松島界隈を散策

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ここが日本三景だぞ!って言わんばかりの石碑が建てられています。

7月21日は日本三景の日らしいです。どうしてこの日に制定されたかはわかりませんが、7月21日に松島に訪れたからといって、特別な行事はないのではと勝手に推測しています。

 

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時間の都合で行けませんが(雨が降っていて行かなかった)、五大堂も見ることができます。松の生え方が素敵です。これ見ただけでも松島に来たんだと思えます。

 

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沖には小さな島がたくさん見えます。大人は松島は景観がいいなぁとか思うのでしょうが、小学生からすれば「小さな島がいっぱいあるね」らしいです。はい、それは感想ではなく見たままを言っただけですよ(;^ω^)

 

6.遊覧船で塩釜へ

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こんな美しい景色があるのに遊覧船がないわけがありません。だから乗船します。

こちらの建物で受付をして、時間まで待合室で待たせてもらいます。

 

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待合室内には、東日本大震災時に津波がここまできた、っていう目印がありました。すけさんの伸長よりも高いところまで津波が襲ってきたとのことで、自然の恐ろしさを知ることができます。

 

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今回乗船する塩釜行の遊覧船です。

塩釜行の他に、松島湾内を遊覧する(この乗り場に戻ってくる)便も設定されています。

松島 遊覧船|松島島巡り観光船【公式】

 

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一番前の座席に座れたのでラッキー!

って乗客はすけさんファミリーだけ。貸し切り料金を支払っていないのにすごいサービスだ!やっぱりなんでもない平日最高!

 

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今着席している2階はグリーン席のようです。空いているからか、「今日は2階に乗っていいですからね」なんて言うもんで、やっぱり平日最高!

 

松島湾内の遊覧船はそこそこ乗客がいました。下の写真の前を行く船が松島湾内を遊覧する船です。同時刻出港なので、しばらくこの船のお尻を追いかける感じで航行します。

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すけさんファミリーの為に案内をしていただき、景色を堪能しながら頼んでいるうちに、塩釜港に到着です!

松島港で15時発の便で約40分で塩釜港に到着しましたが、松島の混雑を迂回できるだけでなく、塩釜港の最寄り駅の本塩釜駅から仙石線を乗車するのもおすすめです!お隣の東塩釜駅始発の列車にも乗車できるので、乗車チャンスが増えて松島海岸駅から乗車するよりもいいかもしれません。荷物を預けないで観光できる方は、塩釜ルートも案のひとつとして考えてもいいと思います。

 

と、おすすめしましたが、結局本塩釜駅で15分以上待たされました(;^ω^)

 

午後から行く松島観光でしたが、少しでも参考になればと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

黒磯駅で待っていたのは?いよいよ東北地方突入!各駅停車で行く北海道②

こんにちは(*^-^*)

前回は黒磯駅までやってきて、あの細い階段を紹介しました。

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 そして、何よりも気になるのが次に乗車する列車がどんな車両なのか。以前紹介しました、あの2両編成の列車だったらと思うとゾッとします(;^ω^)

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 さぁ旅をつづけましょう!

 

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これだけの乗客がこれから乗車する、普通列車新白河行の列車に乗り換えます。もしかしたら、少ない方なのかもしれませんが、万が一2両編成の列車なら混雑しそうです。

 

ちなみにこの階段の他に左奥にエレベーターがあります。大きなキャリーバックを持っていても安心です。

 

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黒磯7:54→新白河8:18(4127M)

ということで今回は5両編成の電車に乗車しました。もちろん余裕で座ることができましたよ!こちらの車両はボックス席3両、ロングシート2両とボックスタイプが多めですが、呑気に写真を撮っていたらボックスタイプが満席になっていました(;^ω^)

 

万が一2両編成の列車でも、乗車時間は25分程度です。長旅になるので、出来る限り着席したいところですが、ダッシュしてまで座りたいかと言われたら、25分くらい立ってても問題かと思います。

 

それにしても常磐線用の車両に「東北本線」の表示は似合いません。

 

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那須くらいまで来れば雪がありそうなものですが、暖冬の影響で全く雪が積もっていません。

 

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撮影スポットで有名な黒川橋梁を渡ればいよいよ福島県に突入です。

 

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終着新白河駅に到着!乗車してきた列車は右手前に停車しています。そして、これから乗車するのは見えている列車になります。同一ホームでの乗り換えができるので、これはかなり助かる~数年前までは黒磯駅から仙台駅くらいまで直通列車が走っていましたが、普通列車の旅をするとここで必ず乗り換えなくてはいけなくなりました。

昔は無かった車止めですが、無理やり車止めを設置しているかんじになっています。

 

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新白河8:22→郡山9:03(2127M)

新白河からは普通列車郡山行に乗車します。

比較的新しいめの車両で、4両編成全ての車両にボックスシートがあります。3人で旅をしていると、ボックスシートが本当にありがたいです。景色も見やすくてボックス最高です!

 

この列車に乗車してすぐに車掌さんが「青春18きっぷで本日分のハンコを押していない方はお知らせください」というアナウンスがあり、遠くまで来たなぁなんて感じさせる案内がありました。

 

ここまで来ると見覚えがある顔、に出会えます。この人どこまで一緒なんだろうなんて思いながら、実はしばらく一緒の行動パターンなんて18きっぷあるあるじゃないですか?

 

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JR東日本管轄内の車両によく見るシートです。窓のすぐ下にペットボトルが置ける小さなテーブルがあります。長時間乗車時にはありがたい設備です。

旧型車両には、栓抜きがあったりしましたが、旅の情緒を感じる貴重なものでした。

乗客らは早朝の出発で疲れたのか、居眠りをする方が多かったです。私は景色を楽しみたい派なので我慢して起きてましたよ!

 

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景色を楽しんでいたら終着の郡山駅に到着しました。磐越西線の会津若松行の列車が停車しています。

 

今乗車してきた列車は郡山行でしたが、引き続き普通列車の福島行になるとのことでしたので、乗り換える手間が省けてラッキーでした。だったら最初から福島行を名乗っておけばいいのではと素人考えになりましたが、運用上の都合でそうなっているのでしょうか。

 

発車までしばらく時間があったので、下の子をトイレに連れて行き(列車にもトイレはありますが)売店で朝食を購入しました。売店は会津若松行の列車が停車しているホームにありました。

 

郡山9:25→福島10:01(1133M)

沿線ののどかな風景が時間を忘れさせてくれます。35分程で福島県の県都である福島駅に到着します。

 

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福島10:40→仙台11:56(3573M)快速 仙台シティラビット3号

ここからは快速列車に乗車して一気に仙台へ進みます。列車のラインカラーがうすいピンク色の車両ですが、設備的には先程まで乗車した車両と同じです。4両編成でこちらも余裕で着席出来るほどでした。

 

福島県の県庁所在地でもある福島市ですが、実は福島県では3番目に人口が多い都市となっています。1位は浜通りのいわき市、2位は先程通ってきた郡山市です。

しかし福島駅は交通の要所なっていて、山形新幹線はここから分岐していきます。山形にも行ってみたいなぁと思いますが、山形方面の普通列車が少なすぎる(;^ω^)

 

定刻となり列車は仙台へ向けて走り出します。福島県内は座席に余裕がありましたが、宮城県へ入り仙台に近づくと都心の朝ラッシュ時のような混雑状況になります。

さすが東北一の大都市仙台です。

 

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仙台に着いたぁ!ここまで6時間かかりました。東北新幹線で大宮駅から乗車すれば、1時間10分程で着くところ、これだけでも大旅行となりました(;^ω^)

 

ここから日本三景の松島で観光をする為、仙石線へ乗り換えます。

このつづきは次回!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

黒磯駅の恐怖の細い階段??各駅停車で行く北海道①

こんにちは(*^-^*)

大人はすでに冬休みは終わり!

小学生たちも今日が最後の冬休みだったのでは?

 

冬休みといえば、青春18きっぷシーズンです!が、すけさんは今回も北海道&東日本パスで北海道に行ってきました。旅のお供は、息子と娘がついてきてくれます。

 

娘が一緒に来るとは驚きです。

たぶん飽きるだろうから、「電車にいっぱい乗るんだよ」と言ったのですが、それでも「行く」と言うので同行します。4歳にして普通列車の旅を覚えるとは、我が家に鉄子さん誕生と言えるのでしょうか(;^ω^)

 

さてそれでは各駅停車で出発進行!

 

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宇都宮着6:51 (521M)

いつものように宇都宮線の普通列車でまずは宇都宮へ!

下りの始発列車で15両編成。途中駅からですが、とりあえず15号車にあるボックスシートをGetしました。年末休暇前の平日でしたが、大きなキャリーバックが目立ちました。安く地方に帰りたい若い方が多く見られました。

 

小山駅まではガラガラのスッカラカン状態でした(出発日は平日です)。しかし、小山から宇都宮までは通勤客で混みあっている状態です。15両編成もうなずけます。宇都宮駅で下車して出勤するサラリーマンが多かったのですが、18きっばーさんや帰省客はここから乗り換えて北上します。

 

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宇都宮線 宇都宮始発6:59→黒磯7:49 (629M)

なにやら見覚えのある顔の車両です。山手線から転勤になったのかな?

同じ宇都宮線の乗り換えなのに、先程の15両編成から4両編成へと一気にローカル色が出てきました。車体のラインは同じなのに、なんだか不思議ですね。

 

ドアが閉まっていますが、乗り遅れてしまったわけではありません。車内の温度を保つため、ドアは入口付近のボタンを操作して開けます。ここから北上する列車は、乗車時はボタン操作でドアを開閉させます。

 

すでに乗客を乗せて待機していたため、満席どころか通勤ラッシュ状態に…ここでこんな混むとは思ってもいませんでした。

 

 

乗車時間は50分。途中で子供たちのために席を譲っていただきました。本当にありがたいことです。

朝早かったせいか、子供たちは夢の中。

その間も列車は北上を続けます。

終着の黒磯駅に着くころには、乗車率は85%くらいに減っていました。

 

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黒磯名物(?)細い階段

 そして、黒磯駅に到着しました。

ご覧ください、この階段の狭さを(;^ω^)18きっぱーさんにはおなじみの光景ですね!

黒磯駅で下車する方もいるのですが、ほとんどがこの階段を目がけて殺到します。しかも階段がここしかないという…通路幅が狭いのでなおさら混みあって見えます。

本格的に年末年始休暇やお盆時期になったら、どれほど混雑するのでしょうか。旅行日当日は空いていたと思われますが、都会の乗り換え風景を見ているように思えました。

 

写真を見ていただけたらわかりますが、みなさん大きな荷物を持っていかにも遠出するんだなとわかります。なんだかワクワクしてきます。

 

今乗車してきた列車は7時49分に到着し、次に乗車する列車の発車時刻は7時54分発で5分の乗り換え時間があります。

 

さぁこの先座れるのでしょうか?しかも呑気に写真を撮っちゃってるし(;^ω^)

次に乗車する列車が何両編成かが気になります。次回につづく!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今年は鉄子?(娘)と鉄道旅します!それが目標です。

あけましておめでとうございます。

いつもブログを読んで頂きありあがとうございます。今年もよろしくお付き合いいただけたらと思います。

 

ということで今年の目標は、東北のローカル線を乗りに出かけるのが目標です。

すけさん家からだと、東北方面に出かけやすいということもありまして、今年も東北方面に各駅停車の旅をすることが今年の目標です。

 

先日も八戸から普通列車のみで帰ってきましたが、疲れましたがやっぱりローカルな旅はいいですなぁ(#^^#)しかも、うちの娘も志願して一緒に12時間かけてお供してくれたし(*^-^*)

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こんなかんじで同行してくれました。

普通の女の子なら、ついてきてくれないでしょうから嬉しい限りです(*^-^*)

 

そして、最近すけさんはボケが入ってきているので、介助をしてくれる息子も連れてまた旅に行きたいなぁ。(乗る電車を間違える、切符を買い間違える、列車の時刻を間違える、降りる駅をど忘れする)やばいですね(汗)。

 

年末に嫁様がインフルエンザを発症させたのですが、幸い家族に感染者を出さずにすんだので、予告通り北海道へいってきましたので、次回からそちらの様子をお伝えします。

 

それでは今年もすけさんのブログをよろしくお願いします(*^-^*)

子鉄、ママ鉄におすすめ!大宮駅新幹線ホームに出かけよう!

みなさんこんにちは(*^-^*)

子供が大好きな新幹線を間近で見て見ませんか?

今回はすけさんおすすめの新幹線ウォッチポイントを紹介します。

 

穴場という程ではないのですが、近くで見れると言ったら新幹線の駅へ行くのが手っ取り早いです。

1.おすすめの場所

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すけさんは埼玉に住んでいますので、新幹線の駅と言ったら大宮駅なのです。大宮駅は北海道・東北・秋田・山形・北陸・上越新幹線が来るターミナル駅です。そんなターミナル駅ですが穴場があります。

 

それが15番線16番線ホームになります。大宮駅は13番線から18番線まで新幹線のホームだけでも6つあります。3面6線という具合で、13番線から15番線が上りホームで、16番線から18番線が下りホームとして使用されています。

 

そのうち使用頻度が低い15番線16番線はベンチもあり、ゆっくりと新幹線ウォッチングできます。

 

2.新幹線ホームへ行こう!

券売機のイラスト

新幹線ホームに行くには、高い新幹線のきっぷを買う必要はありません。入場券を購入すれば、格安で新幹線ホームに入場することができます。それではポイントを!

・ICカードでは入場券として新幹線の改札は通れません!

・券売機で入場券(磁気式)を購入しましょう!

・入場券には時間制限があり2時間まで有効です!

2時間しか見られないのかという方もいらっしゃるかもしれません。夢中になったら2時間なんてあっという間かもしれませんね(;^ω^)ただ、2時間もあればいろんな車両を見ることができます。

 

3.さっそく新幹線を見よう!

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子供が大好きなE5系車両も間近で見れます。最近よく見る車両です。はやぶさだ!といって喜ぶこと間違いなしです!

 

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オール2階建てのE4系車両です。この車両が見れるのもわずかかもしれません。見るなら今のうちです!

 

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こまち用E3系車両です。たまーにしか見かけなくなりました。見れたらラッキーかも。

 

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E7系車両です。これも人気の車両ですね。この写真だけ18番線で撮ったものです。この車両は比較的見かける車両ですね。

 

4.大宮駅をすすめる理由

大宮駅をすすめる利用として、まずトイレに困らないことです。子供がトイレという時って、結構ギリギリだったりしますよね!そんな時、トイレがすぐ近くにある駅が便利です。

 

また、売店が充実しているので、飲み物やお菓子、お弁当なども簡単に手に入ります。

ベンチに座りながら、ゆっくり見学してください。ただし、ゴミは持ち帰りましょう!

 

そして、多くの車両をたくさん見ることができる!東京駅に行けば、東海道新幹線も見れていいのかもしれませんが、ホームに人が多くゆっくりと見学できません。

しかし、大宮駅には使用頻度が低いホームが存在しているから、そこに行けばゆっくりと見れるわけです。全列車停車しますので、停車している間にゆっくりと見れるのもうれしいポイントです。

 

 

実際にすけさんも、息子を連れてよく大宮駅に出かけていました。子供と出かけたいい思い出です。

屋外なので、晴れた春と秋の日が一番のおすすめです!夏や冬に出かける時は、熱中症や風邪をひかないように注意しましょうね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

大人の工場見学へ出かけよう!子供も楽しめるよ~キリンビール仙台工場編

みなさんこんにちは(*^-^*)

世の中は忘年会シーズンらしいですが、すけさんは会社の忘年会をすっぽかしました。

あんな気をつかいながら食事をしなきゃいけない行事なんて、何で毎年やるのかと思っちゃいますよ。

うちの会社も出欠を取りますが、半強制とかわけわからん…すけさんは「いかない!」と言っておりましたので、何で行かないか理由を聞かれましたが、「行きたくないから」で押し通しましたよ(*^-^*)

 

というわけで、ビールは気をつかわずにゆっくりと飲みたいですよね!

今回は宮城県仙台市にある、キリンビール仙台工場の工場見学に行ってきたお話です。

食品関係の工場見学のウリはなんといっても、試食or試飲タイムですよね!

 

もちろんここ、キリンビール仙台工場で作られている、キリン一番搾りも飲めちゃうわけです。お子さまにはキリンレモンなどのジュース類、運転される方やアルコールが飲めない方に、ノンアルのキリン零一もあるのでおすすめですよ!

 

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1.アクセス

☆車の場合

仙台東部道路仙台港ICから車で5分程

※飲酒運転は絶対にダメ!列車で行くのをおすすめします。

 

☆列車の場合

JR仙石線多賀城駅からシャトルバスで15分

JR仙石線中野栄駅からも徒歩で行こうと思えば行けますが結構遠いです(;^ω^)素直にシャトルバスを利用しましょう!

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仙台港の近くに位置していて、交通の便がいいというわけではありません。ただ、多賀城駅からシャトルバスが運行されているのがありがたい!発車時刻は公式ホームページで確認していただけたらと思いますが、1時間に1本ペースです。

 

2.予約は必要なの?

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まず、工場見学をするには予約が必要です。ただし、当日に空きがある場合は受付で申し出れば見学可能とのことです。とはいえ、確実に参加したい場合は予約してから行きましょう!

 

予約はインターネットからもできて簡単です!公式ホームページに、工場見学の予約ページがあるのでそこから申し込みます。

www.kirin.co.jp

 

土日祝日でも工場見学自体はできますが、工場が休みの為生産している過程を見ることはできません。土日祝日でも工場見学を実施している企業が少ないのでありがたいですね!

ちなみに月曜日が休館日です。月曜日が祝日の場合は翌日がお休みになります。休館日には工場見学は実施していません。

 

工場見学の参加費用は無料です!こんなおいしいスポットを見逃してはいけませんよ!

 

3.工場内へ!

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車で工場見学に来た場合、正面玄関から入場します。守衛さんが「工場見学かレストラン利用」かを聞いてきますので、工場見学に来たと伝えます。

そうするとマイクロバスが停まっているあたりに車を止めるように案内されます。

 

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敷地内に入るとビール工場らしい電話ボックスがお出迎えしてくれます。

時間に余裕があるときは記念にどうぞ!

 

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きれいで立派な建物内に受付があります。この正面の自動ドアから入場すると受付のお姉さんがいますので、予約時間とお名前を伝えてください。時間になると工場見学のスタートです!

しかし、有名企業は建物が立派です。2回仙台工場にお邪魔していますが、このゲストハウスがリニュアルされています。屋内もきれいで、とても清潔でさすがだなと思わせます。

 

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工場の目玉商品の一番搾りで使用されている、一番搾り麦芽の試飲ができます。比較対象として、二番搾り麦芽も用意されています。こちらはアルコールが入っていないので、ドライバーやお子さんでも飲むことができます。

どちらがおいしいかは、実際にご自分の舌で確かめてみてください!まぁ言うまでもありませんが(;^ω^)

 

その他に製造ラインなどの見学などが50分程度あります。そのあとはみなさんお待ちかねの試飲タイムとなる訳です。

 

4.お待ちかねの試飲タイム

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グラスに注がれた生ビール。グラスのくぼみ方など見た目にも美味そうです。このために仙台に来たと言っても過言ではありません(本当はフェリーに乗りに来ました)。実際においしいのですが、さらに引き立たせてくれるのが、隣にある仙台工場限定の柿の種。おつまみとして提供されるのですが、サービス品だからといって侮れません。

 

この柿の種ですが、試飲会場内にある売店でお土産として購入することができます。普通の亀田の柿の種も好きですが、仙台工場にきたらぜひ特製の柿の種も食べてみてください!

 

試飲ですが、おひとり3杯までとなっています。すけさんはあまり飲めない人なので、1杯で十分なのですが、3杯でも足りない方はお土産用を購入しましょう(;^ω^)

試飲時間は20分となっています。

 

 

工場内を案内してくれたお姉さんから、美味しいビールの注ぎ方講座がありまして、全70分の工場見学が終了となります。

 

先程も書きましたが、ノンアルビールのキリン零一や子供用にはジュースも用意されています。

大人の工場見学にもってこいですが、子供にも楽しめるようになってますよ!

 

5.レストランもありますよ!

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キリンビアポートというレストランも工場内にあります。試飲会場からもレストランを見ることが出来るほど近いです。

 

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メニューも豊富に用意されています。焼肉も楽しめますので、仙台名物の牛タンを焼きながら一番搾りを楽しむこともできます。

当然ながらレストランは有料となっています。

 

工場見学とレストラン利用を組み合わせれば、半日くらい楽しむことができますよ!

 

 

ということで、今回は見て楽しい、飲んでおいしい工場見学を紹介しました。

食品関係の工場見学は全ての世代が楽しむことができると思うので、行ったことがない方はぜひお出かけしてみてください!

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「また読んでね!」

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

冬でもフェリーで北海道へ!子連れでも個室なので安心!太平洋フェリー編

みなさんこんにちは(*^-^*)

すっかり寒くなったというのに半袖のYシャツで頑張るすけさんです(;^ω^)

暖房が暑くてたまりませんね~北海道の屋内は暖房ガンガン効いているので、いつも行く時はモコモコの上着の下にTシャツ1枚とか、ここ数年完全に舐め切った格好で出かけております。

 

もうすぐ冬休みですね!年末の予定はたてましたか?

最近北海道に行く時は、フェリーを利用しているのですが、今回はフェリー内での年越しの様子をお伝えします。

 

2年前に北海道に行った時のものですので、ちょっと古いネタになってしまいます(;^ω^)

 

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毎度おなじみの太平洋フェリーでおでかけです。すけさんが太平洋フェリー以外のフェリー会社を浮気したのは2回程ありますが、それ以外はすけさん一家が大好きな太平洋フェリーを利用しています。

 

仙台港のフェリーターミナルはすっかり真っ暗ですね。18時前ですが冬はこんなかんじですね。

 

写真の右側の歩道にある屋根に隠れていますが、東日本大震災の大津波の高さを印したパネルがあります。1階部分は水没したようで、自然の猛威を感じさせます。

 

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今回乗船するのが、いしかりという太平洋フェリーご自慢の船です。いつ見てもフェリーの巨大さに驚かされます。遠くから見ても、ビルが海に浮かんでいるかのようです。

 

そして、その横にはこれから積み込みを待つ乗用車が待機しています。この時期の乗用車の積み込みはかなり少なく、あっという間に積み込みが完了してしまいそうですね。わざわざ雪道を走ろうとは思いませんからね。車でスキーはしたくないですもんね!

 

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乗船したらご飯を食べよう!北海道行のフェリーってレストランの営業があっていいです!シルバーフェリーのように乗船時間が短いところは、寝るだけみたいな感じなのでありません(;^ω^)

バイキング形式で食べ放題で大人2,000円子供1,200円と結構いい値段しますので、初めて利用した方は食べてみるのがいいかも。旅慣れている方は、港の近くのスーパーなんかで食料を調達するかんじです。ただ、港の周りには店自体がほとんどなく、電車でくる場合は仙台駅で購入するのがおすすめです。

 

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レストラン前には門松が飾られていました。お正月モードで営業中です。

大晦日の運航では、年越しそばが振る舞われているようです。といっても有料ですよ!

カップ麺で年越しそばを食べるよりも、レストランのそばを食べる方がきっとおいしいはずです!

 

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各テーブルにも小さな門松が飾られていました。

太平洋フェリーオリジナルワインなんていうのも販売されていますが、すけさんはお酒があまり飲めないので遠慮させてもらいます。

 

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気になるお部屋はといいますと、個室に関しては完全にビジネスホテルですね。入口からして、きれいじゃないですか(*^-^*)黄色や水色の不思議な形をしたものは、おそらくサンゴ礁をモチーフにしたものです。

 

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和室の部屋を予約しました。和室といいつつもカーペット敷きなのですが(;^ω^)ベッドじゃないので、赤ちゃんや小さなお子さんでも安心ですね!うちもこの時、2歳児と旅をしていましたので、家族で川の字で寝られる和室をチョイス。

 

他にも洋室(ベッド)や、和洋室などさまざまな部屋タイプがあります。昔ながらの雑魚寝タイプや、カプセルホテルのような寝台もあって面白いですよ!

いしかりには、1人用の個室がないのですが、A期間(閑散期)だと2人用の個室に追加料金なしで広々と占有できます!

 

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船内ではBS放送が視聴できますので、紅白を見て行く年くる年なんかを見ている方も多かったと思いますが、そんなもん知ったこっちゃねぇとゲーセンで遊んでいると12時が過ぎて新年を迎えてしまいました。

 

12時前くらいからスタッフの方がこのボードを飾る準備をしていました。年賀状のようでかわいらしいですね!

 

インフォメーションには松の木や鏡餅も飾られています。お正月に乗船したってすぐにわかりますね!結構いい思い出になります。

 

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初日の出は見れるのか?って話ですが、仙台発→苫小牧行では正直厳しいです。この写真は夏に乗船した時のものなので、初日の出詐欺ということになります(;^ω^)

しかし、苫小牧発→仙台行の便では初日の出を拝むことができたようですよ!仙台近辺は冬でも晴れることありますし、初日の出を拝める確率はそこそこありそうですね。

 

言い忘れましたが、冬にデッキに出ると寒すぎて10秒もたずに船内に引き返すことになるでしょう(;^ω^)

 

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みなさん気になるのが、船酔いなんですよね!こんなかんじで荒れています。冬に2回乗船していますが、2回とも時化ていました。初めて冬に乗船した時は、気になる程度の揺れでしたが、前回は船首(船の前側)の部屋だったこともあって、かなり揺れました。すけさんも、嫁様も夜寝るころから到着する30分くらいまでは、気持ち悪くて起きることがきつかったです。

 

太平洋フェリーでは、部屋指定が出来るので船体の中程の部屋を抑えておくといいでしょう!少しは船酔い対策になるのではないかと思いますよ!

 

冬は低気圧の影響を受けて、特に津軽海峡付近を通過する時は揺れます。爆弾低気圧と呼ばれるくらいの低気圧だと、欠航となることもしばしばあるので、冬は低気圧と勝負することになります。

そんな中でも子供は元気なもので、はしゃいでいましたよ(;^ω^)

 

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長時間乗船しますが、船内にはプレールームがあるので適当に子供を遊ばせておくことができます。親としては、なかなかプレールームから子どもが出ようとしないので、面倒なことになるかもしれません(;^ω^)

 

 

というわけで、太平洋フェリー編をお伝えしました!ということは、他のフェリーも紹介する予定なのですが、それは今年行けたら紹介したいと思っています。

行けたらといいましたが、実は我が家でもインフルエンザ第1号が発生してしまいまして…家族に感染者が出なければ行けるんですが、こればかりは何とも言えません。

 

みなさんも体調管理に気を付けてくださいね!

 

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

クリスマスのイルミネーションよりも魅力的!?地底探検ができる大谷資料館へGO!

こんにちは(*^-^*)

すけさんです。今回はクリスマスのデートにもピッタリ(?)な、幻想的な世界へとご案内します。ただし、スマホで撮った写真がぶれっぶれなのが残念(涙)

 

栃木県宇都宮市にある大谷資料館にご案内~最近メディアでも取り上げられて、有名になりました。子供の頃に行った時は、ガラガラだったんだけどね!

 

1.アクセス

 車の場合

・東京方面からだと東北自動車道宇都宮インターと鹿沼インターの間にあります。どちらで降りても良いかと思います。カーナビで大谷資料館とセットすればきっとここに案内されるはず。

・日光、鬼怒川方面からだと、日光道の徳次郎インターから国道293号を鹿沼方面に走ると、大谷観音方面に行く道(標識あり)がありますので左折します。後は看板があるので、看板に従っていくと到着できます。

 

JR宇都宮駅から路線バスで

・西口6番乗り場から、関東バス大谷、立岩行きに乗車します。資料館入口で下車して5分程歩けば到着します。

 

2.無料駐車場

大谷観音近くに市営駐車場があります。こちらは無料で駐車できます。大谷観音の最寄りの駐車場になり、大谷資料館へは10分程歩くことになります。

 

 大谷資料館の最寄りの駐車場もあります。ちなみにこちらも無料で駐車することができます。大谷景観公園付近に路線バスの停留所があります。

 

3.大谷観音

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大谷観音の最寄りの市営駐車場には、こちらの横断幕が。パッと見、大谷観音や資料館が世界遺産なのかと思いました。おかしいなぁ、とよく見ると日本遺産認定だそうです(;^ω^)

 

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メディアでは大谷資料館がピックアップされがちですが、大谷観音や大谷寺などを見てから大谷資料館に行くとより楽しめるでしょう。

 

ということで、まずは大谷観音へ向かいます。

 

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駐車場から道路を渡ると、大谷石で作られた公衆トイレが出迎えてくれます。雰囲気を出してくれていますが、トイレの清潔感はいまいちというところでしょうか。

 

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トイレから少し歩くとこんな案内がありました。崖の上を見たら岩がバランスを保って止まっているというので、上を見てみると…

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よくわかりませんね(;^ω^)この白い紐を引っ張ると岩が落ちてきたりして(;^ω^)

別の角度で見ると…

 

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崖のてっぺんに丸っこい大きな岩が確かにありました。切れ目があるので、くっついているかんじには見えません。天狗が人差し指で、ツンっと押したら転がってくるかもしれませんね!

 

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天狗の投石から少し進むと、少し開けた公園のような場所があります。大谷石がでーんっとそびえ立っています。右手には…

 

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観音様がいらっしゃいました。にこやかにほほ笑んでいるように見えますね。息子は観音様のことを「おばさんがいた」と失礼ぶっこいていました(;^ω^)まったく親の顔が見て見たいものです。

 

それはさておき、観音様の横に階段があり昇れるようになっているので、行ってみることにしました。

 

 

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観音様の後ろ姿ですが、日焼けされているように見えました。ってそこをみにきたわけではないんですよ~

 

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近くでお顔を拝むことができます。

 

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ちょっと疲れたので、大谷寺近くにある大谷石体験館さんで休憩を取ることに。ソフトクリームが販売されているようなので店内へ。

 

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おぉ~テーブルもイスも大谷石で作られています。もちろん店舗も大谷石です。

ソフトクリームは一般的なスジャータ製なので写真は撮りませんでした。こんなゴージャスなテーブルとイスを利用して食べる、スジャータのアイスは最高です。

 

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店内には大谷石で作られたカエルの置物が販売されていました。ソフトクリームを食べている時も常に、こんな大量のカエルの視線を感じながら食べていましたよ(;^ω^)じろじろ見たってあげないもんね~

 

大谷寺が目の前にあるのに時間の都合上、スルーさせていただきました。

ちなみに大谷寺を拝観する際は、大人400円、中学生200円、小学生100円(令和2年1月1日より値上げ)の拝観料が必要です。

※休業日は12月~3月の木曜日と12月21日から31日だそうです。お寺なのにお休みがあるんですね(;^ω^)

 

4.大谷資料館

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駐車場から大谷資料館へ向かう道の入り口には、大谷石を模した自動販売機がお出迎えしてくれます。まるでラッピングトレインのようです。

 

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もみじが真っ赤に紅葉していました。わざわざ混んでいるいろは坂まで行かなくても、ゆっくりと見れます。

 

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資料館へ向かう道沿いは紅葉していました(11月24日撮影)。

 

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さぁ、それではお待ちかねの大谷資料館と地下坑内へ突入です!

 

DATA

入館料金 大人 800円 子供 400円(小中学生)

開館時間 4月~11月 9:00~17:00(最終入館16:30)

     12月~3月 9:30~16:30(最終入館16:00)

休館日  4月~11月は無休

     12月~3月は木曜日休館日

     年末・年始 12月26日~1月1日

 

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入館してすぐの資料館には、貴重な資料がそろっていました。資料館の広さは、それほど広くはありません。ゆっくり見学しても15分もあれば回れるかな。

※展示品には手をふれないでください!

 

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ミニチュア版大谷石で作成されたお家です。家が目と口に見えますね。

手をふれないでください!という札がありますが、こんなに手の届くところにあったら触りたくなっちゃいますね(触ったらダメですよ!)。

 

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それでは、大谷石のゲートをくぐって、メインイベントの地下坑内の異世界へと参りましょう!

 

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まわりには天然の大谷石があります。なんだかテンションが上がってきますね~インディ・ジョーンズに出てくるような、遺跡にでも行くような感覚ですよ。まさしく冒険ですね!

 

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階段を降りると、このような開けた場所に出ます。地下神殿にでも来たかのような不思議な空間が広がります。

 

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坑内の気温は6℃。気温が上がっても13℃までいかないそうです(平均気温)。夏でも10℃代前半なので、避暑地として訪れるのもいいでしょう!1年中天然のクーラーがついているようなものです。

 

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假屋崎省吾氏の作品。ここで制作をしたのでしょうか。

これは特別イベント前の様子です。

こんなかんじで、様々なイベントが催されているようです。気になる方は公式ホームページをCHECK!

www.oya909.co.jp

 

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上を見上げると地上の光が差し込んでいる箇所もあります。

 

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誰かここに住んでいるのでしょうか?なぜか塀と門がありました。

 

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きっとこの奥に宝の山があるのでしょう。探検気分を存分に味わえますよ!

こんなかんじで、色とりどりのライトで照らし出されていて、見ていても飽きませんし次はどんなものが発見できるのかワクワクしてきます。

 

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さぁ出口はすぐそこだ!でもここからは外には出られません。

来た道を戻ります。

 

5.大谷資料館へお得に入場しちゃおう!

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1.じゃらんで予約

実はこの大谷資料館は、じゃらんの遊び体験から予約することでお得に入場できるんです!

じゃらんってホテルの予約サイトじゃないの?って思っている方もいらっしゃるかと思いますが、日帰り温泉や観光施設の予約もできるんですよ。

 

2.大谷観光一日乗車券

公共交通機関で大谷周辺へ行くなら、関東自動車(路線バス)が発売している、大谷観光一日乗車券という企画乗車券が絶対にお得!

大谷/きぶな/ろまんちっく村 各企画乗車券 好評販売中です!-関東自動車株式会社

大谷観光一日乗車券の内容は、JR宇都宮駅から大谷・立岩間のフリーパス+大谷資料館入館券+大谷寺拝観料がセットになっています。

大人  1,750円

中学生 1,200円

小学生    600円

 

って安い!これってものすごくお得なんですよ!通常料金は以下のとおりになります。

①JR宇都宮駅→資料館入口(片道)大人460円 (往復)920円

②大谷資料館 大人800円

③大谷寺 大人400円

合計 2,120円

 

370円もお得です!公共交通機関でお出かけの際は要チェックですよ!

関東自動車宇都宮駅前定期センターで販売しています。

赤いピンのところが定期センターですよ!

 

 

今回は関東自動車さんの回し者になりかけましたが、お得にお出かけしちゃいましょうってことで許してください(;^ω^)

 

クリスマスや冬場のイルミネーションが映える季節は、ぜひ大谷資料館の地下坑内へ行って神秘的な世界を体験してみてください!家族連れでも、カップルでもおひとり様でも、一回は行く価値があるかもね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

夏の列車旅で気になった、臭いトイレ3選

こんにちは(*^-^*)

今回は、夏に行った鉄道旅で乗車した「列車のトイレ臭いランキング」です。なんともお下品なタイトルですね(;^ω^)お食事中の方はごめんなさい。

 

審査員長はわが娘です。というのも、臭いがきついトイレは使わないというお嬢っぷりなのです(;^ω^)父であるすけさんも、トイレの臭いが気になる人で、本当に変なところが似るものです。

 

それでは早速紹介していきましょう。同系式でも車両によって違いがあると思いますが、その点は気にしないでください。

 

第3位

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キハ 110系 (飯山線)

長野から越後川口まで乗車した際に、この車両に乗車しました。JR東日本の非電化ローカル線によく使用されている車両です。

 

鉄道に詳しくない方は、見た目は新しそう…なんて思うかもしれませんが、そんなことありません!私が小学校に通っているころからあったように思います(30年くらい前)。古ければ当然清潔感が薄れてくるわけで。

 

トイレのタイプは和式です。個室内も狭く古さを感じます。子供と一緒に入るには狭すぎます。

 

扉を開けると、審査員長(娘)はトイレに入るのを拒否しました。

私からしても、ちょっと厳しいかなという臭いでしたね。

 

第2位

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211系 (中央本線)

これまた古い車両で、昔は東京でも見られた車両ですが、現在は地方に左遷させられています。そんな車両なので当然トイレも臭いのです。

 

トイレのタイプは和式です。個室内は狭く、子供の用足しには不向きなトイレとなっています。

 

トイレの前を通ると臭ってきます。これはトイレに入ったらやばいレベルです。

トイレの前に2人用の座席がありますが、トイレ臭を楽しみたい方はぜひ着席してみてください。来ている洋服が、程よい香りに包まれることでしょう。

 

審査員のすけさんが独断で判定しました。

 

第1位

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キハ110系 (HIGHRAIL号仕様)

残念ながら不名誉な1位に選ばれてしまったのが、観光列車であるHIGHRAIL号です。

列車自体はきれいですし、座席タイプも多く楽しい列車です。だがしかし、トイレはと言うと問題があります。

 

トイレタイプは洋式です。改造されて個室も広くとられています。子供と一緒にトイレに入るにも若干余裕があると思います。

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写真下にある緑のボタンを押すと開きます。パッと見きれいなトイレなんだろうなぁ、と思うでしょう。私もそう思っていました。

 

しかし、この写真を撮っている場所にいると、トイレ臭が漂ってきました(-_-;)かなりの臭いで入るのをためらいました。

 

おそらく、観光列車ということでお酒を楽しむお父さん方が、酔っぱらって用をたすわけです。そうするとどうなるかもうおわかりでしょう。OBをしてしまうわけですね!OBをした尿が悪臭の原因となるのです。

 

列車としてはとてもおすすめしたい列車です。当時は残念なトイレでしたが、現在は清潔なトイレであってほしいものです。

 

番外編

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E353系 (あずさ号)

なぜか審査員長が用を足さなかった車両です。

昨年登場したばかりの新型車両です。トイレの臭いについては特に気になりませんでした。特急車両というだけあって、清潔に保たれています。

 

トイレタイプは洋式です。個室も広く取られていて、子供と一緒に入るには十分な広さかと思います。

 

洗面台もきれいで気持ちよく使用できるでしょう。

 

 

ということで、今回は車両たちにとって不名誉なランキングとなってしまいましたが、使用する方も次の方のことを考えて、気を付けて利用しないといけませんね!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

世にも恐ろしい黒磯ダッシュ…

こんにちは(*^-^*)

いきなりですが、〇〇ダッシュって聞いて何を思い浮かべますか?

 

最近たまに耳にする「黒磯ダッシュ」についてちょっと書いてみたいと思います。

 

なんだそれ?って思うのが普通だと思います。しかし、青春18きっぷを利用する方は1度は聞いたことあるのでは??

私も最近そんなんあるんだって思いました。

 

夏に北海道&東日本パスを利用する予定で、計画を立てている際にこの言葉を耳にしました。

 

そもそも黒磯ってどこってお思いの方も多いと思います。

 

栃木県那須塩原市にあるJR東北本線の駅です。栃木県の北部に位置していて、周りには那須岳が見えたり、車でちょっと行けば牧場もあるのどかな場所です。

すけさんはたまーに黒磯行の列車を利用しますので馴染みがあるのですが、本当にローカルな駅です。

 

こんな田舎の駅でなぜダッシュしなきゃならないのか不思議ですよね?

 

実はこの黒磯駅で普通列車を利用してきた際は、必ず乗り換えをしなくてはいけないのです。といってもこの区間は普通列車しかありません(;^ω^)18きっぷシーズンになると、閑散としているこの一帯も多くの乗客がここを通過していきます。すけさんも例外になくここを通過してきました。

 

ここで、乗り換え時間が少ないからダッシュするんでしょ?なんて思った方は甘い!

黒磯駅での乗り換え時間は意外と取られていて、売店でおかしが買えるくらい時間に余裕があるんです。では何ででしょうか?

 

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宇都宮から黒磯駅間はこの4両編成(最大10両)の列車が黒磯駅に到着します。通常期なら乗客も少なく何の問題もありません。しかし、18きっぷシーズンはちょっと話が違います。

黒磯駅に到着すると下の写真の列車に乗り換えます。

 

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黒磯駅から新白河駅間は、この青いラインの車両(手前側)で運転されています。こちらは5両編成で、乗車してきた4両編成よりも長いので何の問題もありません。当たり列車です。しかし、ここを走る車両はこれだけではなかったのです…

 

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あまりにも恐ろしすぎて写真がぶれております(;^ω^)こちらの車両は2両編成で、乗車してきた4両編成よりも短いのです。何度も言いますが、通常期なら何てことないのですが、18きっぷシーズンになると話は別です。

 

とあるイベントが仙台であった際は、黒磯駅で積み残し(列車に乗車できない乗客がいる)が発生したとか…どこかのアトラクション顔負けですが、この区間は1時間に1本程度と、1本逃すと1時間待ちになります。黒磯駅でのダッシュ大会の敗者は1時間待ちという罰ゲームが待っています。

 

イベントと18きっぷシーズンが重ならない限りは、積み残しは発生しないと思います。イス取り合戦は繰り広げられているようなので、シーズン中は毎日ダッシュ大会が開催されていると思いますが、ここで注意!

 

危ないのでホームは走ってはいけません!

 

あと、そこまでして座りたいか?って冷ややかな視線をすけさんは送ってしまいますね。たかだか3、40分立つだけですよ~

まぁ、通勤電車でもよくおっさんが空いている席目がけて突進してきますが、あれもなんだかなぁって思います。みっともないですね!

 

ちなみにすけさんが利用した際は、上りの東京方面で利用しましたが、新白河駅までは6両編成の列車(結構満員でした)に乗車していました。そこから例の2両編成の列車に乗り換えましたが、何の問題も無く乗車出来たどころか、着席することができました。しかも新白河駅でトイレに寄るという余裕っぷりです。

 

多くの乗客はどこへ行ってしまったかというと、新白河駅で下車した&新幹線に乗り換えたようでした。新白河ってそんなに乗降客いたっけ??

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というわけで、東北本線を利用して黒磯駅を通過する際は、色々と余裕を持って移動しましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

自宅の水道水、あなたは飲めますか?

こんにちは(*^-^*)

今回はこちらの記事で皆様からいただいたコメントから

 

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まず、タイトルにありますが、自宅の水道水のめますか?という質問ですが、はっきり言って無理です!

 

すけさんは埼玉に住んでいるんですけど、埼玉の水ってくっそまずいんですよ(-_-;)たぶん全国で一番まずいのでは…

 

だから昔から水は買うものだという認識でいます。今でもスーパーにある無料(専用ボトルは有料だけど…)のミネラルウオーターコーナーで3、4ボトル給水する生活なのです。

 

そんなすけさんをあざ笑うかの如く、各地の自治体では「水道水」を販売しているのだとか…そんななか、皆さんが教えてくれたペットボトル入りの水道水がこちら。

・東京都の水道水

・神奈川県の水道水

・大阪府の水道水

 

 

そして、すけさんの田舎の富山でも販売しています。

申し訳ないですが、東京、神奈川、大阪って水がおいしいイメージがないです(;^ω^)むしろ不味そう…それ売っちゃう?って思ってしまいました。話のネタに買ってみよう!なんて思わないですよ。

 

水道水をペットボトルに詰めて販売するなんて想像もつかなかったですね。きっと役所のえらいさん達が、「タダ同然の水道水を売って収入源にしてやろう」なんて思ったにちがいありません(勝手な想像)。

 

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ちなみに富山の水道水は美味しいです!富山県内のホテルに宿泊する機会があったら、このペットボトルが冷蔵庫の中に入ってないか要チェックです!

入ってなかったら、蛇口をひねって水道水を飲んでみよう!普通においしいですよ!

 

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どうせなら、こんなきれいな湧き水をペットボトルに詰めて販売してほしいですね!

というわけで、今回は水道水を販売するという不思議な商法について紹介しました。

今日はこのあたりで!

では次回もよろしくお願いします(*^-^*)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

小淵沢は何て読む?鉄道の駅と道の駅、どっちが読み方あってるの?

みなさんこんにちは(*^-^*)

いつもすけさんのブログを読んで頂きありがとうございます。

いろんな方のブログを拝見して、知識をいただいております。また、コメントやブックマークでも、情報や知恵をいただきありがとうございます。

 

そこで、みなさんからいただいた意見や情報で、印象に残ったものをピックアップしたいと思います。

 

本日のお題は…

 

「小淵沢」って何て読む?

 

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北海道&東日本パスで行く鉄旅の初回で登場しました。 なんだか、えらく前の話みたいで懐かしいですが、夏休みに行った旅行でした~この話の最後に、駅名標の写真を載せた際にいただいたコメントですね。

 

山梨県にある小淵沢駅です。

私のような鉄道好きは絶対こう思っているはずです。

 

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「こぶちざわ」ですね。駅名標にもしっかりと「こぶちざわ」って書いてあるし間違いない!と思ったあなた!その知識は間違っているかもしれませんよ!?

私も今までは、こぶちざわって読んでましたよ!

 

しかしこの付近にある道の駅はそうではないんです。

 

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道の駅「こぶちさわ」なんです。ホームページを拝見したところ、足湯があったり、パンがおいしそうだとか、高原野菜が食べられるとか近くをドライブした際には立ち寄りたくなる道の駅です。

 

地図から読み取れる範囲では、いい感じの高原に位置してそうです。

中央道の小淵沢IC付近に位置する道の駅は「こぶちさわ」です。どっちが正解なのか…山梨県北杜市の小淵沢地区にあります。

 

それでは正解発表です!ジャーン(*^-^*)

 

どうやら小淵沢は、「こぶちさわ」と読むようです。合併する前は、山梨県北巨摩郡小淵沢町という自治体名だったのですが、ごぶちさわ町と読んでいたそうです。中央道のインターチェンジも、「ごぶちさわインターチェンジ」だとか。

 

なぜか駅名が「こぶちざわ」駅。もうわけわかりません。もはや地元民でないとよくわからないですね(;^ω^)

 

 

これと同じ状況なのが、東京都荒川区の「尾久」なんですよね。

JR東北本線(宇都宮線)の尾久駅の読み方はは「おく」です。しかし荒川区の地名では「おぐ」なんですよね。

 

こちらは地名が「おぐ」なので、おぐ駅のほうが本来は正しいのでしょうね。

なのに「おく」駅。ちなみに近くを走る都電に、東尾久三丁目という駅があるのですが、こちらは「東おぐ三丁目」だそうです。

 

もうこうなったら読んだ者勝ちでしょう(;^ω^)

 

日本にはこのような「都合のいい読み方地名」が他にもあるかもしれません!知っている方はぜひ教えてください!

 

ということで、今回は地名にまつわるお話でした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

ただ帰るだけの最終日・満員電車が現実に引き戻してくれる~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑲

こんにちは(*^-^*)

夏の旅行の話題をここまで引っ張る私って…

その話題も今回で最終話になりそうです(;^ω^)北海道&東日本パスの有効期限最終日はただ自宅へ帰るという、何の面白みも無い一日となっています(-_-;)

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三陸の沿岸部をバスを利用して南下してきましたが、8年たった今でも津波の恐ろしさが伝わってきました。前回は気仙沼駅までやってきたところまで紹介したのでそのつづきをどうぞ!

 

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今回の旅最後の宿泊となったサンルートさんです。お盆の初日にもかかわらず、大人1人子供1名幼児1名の3名で朝夕食付きで8,800円とは驚きでした。コスパは最高ですが、丘のてっぺんに位置するので、最寄りのBRT松岩駅から徒歩で行くには不便でした。


ただ、最寄りのBRT松岩駅まで遠い遠い(-_-;) 

 

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ルートインというだけあって、国道沿いにあることが多いです(-_-;)駅前にあるルートインもありますけどね…ルートイン気仙沼はマイカーで行くと便利なのでしょうが、我々のような鉄道旅をする者にとってはちょっと不便な立地にあります。

 

国道45号線をひたすら歩きます。ご覧のようにホテル側には歩道がなく、大型車両も多く通行するのでかなり怖かったです。

 

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朝ちょっとした惨事がありまして、出発が遅れてしまいました。そして、乗車予定だった気仙沼行のBRTが出発してしまったのです。気仙沼からJR大船渡線で一ノ関駅まで行く予定でしたが、断念して逆方向の柳津行のBRTを待つことにします。

 

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BRTの駅って近代的でかっこいいです。

次は岩月駅だそうです…埼玉の岩槻だったらいいのになぁと思いました(;^ω^)

 

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予定より1時間遅れで出発です。1週間も鉄道旅なんてしたことがなかったので、疲労度がMAXですよ~上の子は自分の事ができるので手がかからないのですが、下の子がまぁわがままで…朝から粗相をしてしまいスマホでこの後の日程を調べまくりですわ(-_-;)

 

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陸前階上駅のホームには今にも列車がやってきそうな雰囲気があります。しかしここには二度と列車が来ることがないのです。

 

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JR気仙沼線時代から使用されてきたトンネルをくぐるのは、今では赤いBRTのバスです。一番後ろの座席に座って撮影しているのですが、後ろ展望もなかなかいいものですね。

 

トンネル入り口の壁面に緑色の看板がありますが、トンネル名と長さが表示されています。変わりばえの無い景色に飽きてきたので、息子とトンネルの長さ当てクイズをしばらくやりました(;^ω^)ニアピン賞にもならないくらいアテが外れて…これじゃ鉄道の運転手にはなれなかったな。

 

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そんなことをしているうちに、柳津駅に到着していました。

ここからはJR気仙沼線の車両がやってきますので乗り換えます。

BRTの一部には、前谷地駅行の設定もありますが、ほとんどのBRTはここで折り返して気仙沼へ戻ります。

 

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JR柳津駅舎はゆうキャビンという施設が併設されていて、パッと見駅舎とは思えません。

 

乗車してきたBRTとJR列車との接続がなく、1時間以上も待たされました(-_-;)接続が悪いってどうなの?って思ってしまいますが、BRTに転換したことで設定本数を増やすことができた結果が、乗り継ぎの悪さにつながっているのかなと思いました。実際に次のBRTに乗車すれば、列車にうまく乗り継げたようでした。

 

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やってきた列車は、JR東日本区間のローカル線非電化区間でおなじみのキハ110系という車両でした。1両というのがローカル感を増しますね。乗車率を考えれば1両で十分なんです。夏の18きっぷシーズンで満席にならないので、廃線にならないか気になるところです。柳津~前谷地間もBRTに転換もなくはないかな…?

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柳津駅を出発してすぐ北上川を渡ります。

 

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北上川を渡ると田園風景が広がります。宮城といえばササニシキかな?

 

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気づいたら終着の小牛田駅に到着していました。気動車って何で眠くなるんでしょうね?

さっきまで晴れていたのに、雨が降りそうな雲になっていました。

 

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JR東北線を使うとこの車両に乗車する確率が多くなりました。仙台行普通列車です。

 

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このシートを見ると、E231系を思い浮かべます。もう通勤列車に乗せられている感覚になってきます。楽しかった旅行も今日で最終日なんだと実感しました(-_-;)

 

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日本三景の松島付近です。松島に行くなら、東北線の松島駅ではなく仙石線の松島海岸駅が便利です。

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仙台からは快速福島行に乗車します。この福島行の列車ですが、なんちゃって福島行で、福島駅からは普通列車の新白河行になります。だったら最初から新白河行を名乗っておけばわかりやすくない?ってツッコんでおきます。

仙台からは発車時刻間際になったので、座ることができませんでした。それどころか、通勤ラッシュですよ。東北にきてまで通勤ラッシュに出くわすとは思いもしませんでした。

 

福島まで満席できつかったですね~私は郡山まで立ちっぱなしでした(-_-;)

 

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新白河駅からはなんと、電化区間なのに気動車のキハ110系が停車しているではありませんか(゚Д゚;)しかも2両編成とはJRさんはかなり攻めてます!と思ったのですが、意外と座れました。仙台からやってきた列車は満員だったのに、乗客はどこに行っちゃったのでしょうか…

 

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黒磯から宇都宮まではこの205系という車両に乗車しました。ここまで来たらもう帰ってきたも同然。今回の旅最後の乗り換えとなります。

いつもの宇都宮線の車両に乗ってこの旅を終えました。

 

いやぁ~普通列車しか使えないのってしんどいですね。東北線は乗り慣れているからかつまらなかったのですが、今回の旅で初めて乗車する路線が多くて新鮮で楽しかったです。

 

しんどかったからもう普通列車の旅はしないか?って聞かれたら、また行きたい!って思っているので、この冬に出も行けたらいいですね(*^-^*)

 

長らくのご乗車ありがとうございました。

次回からは通常モードに戻ります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

大船渡線BRTで三陸を巡る。被災地の復興を願いながら現状を知る。北海道&東日本パスで行く鉄旅⑱

こんにちは(*^-^*)

このシリーズも18回目となりました。⑱とかいう特殊な記号はいったいいくつまでまでなら変換できるのか。なんてどうでもよいことを考えていましたが、㊿までありました(;^ω^)さすがにこのシリーズは50回目まではいかないので、なんとかきれいにまとまるななんてどうでもいいことを考えていました(;^ω^)

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前回は三陸鉄道に乗車して、盛駅までやってきたところまで紹介しました。三陸鉄道の短い旅も終わり、今度はバスで移動します。

 

BRTの運行本数は多いの?

盛駅から発車するBRTは、気仙沼行と陸前矢作行きの2系統あります。気仙沼行きは1日14本で1時間に1本未満、陸前矢作行きは12本で日中の設定はなしと、フリーパス利用客にとってはなかなか際どい設定となっています。

 

しかも盛駅前には商店が少なく、時間つぶしができないという厳しい現実が待っています。

 

運行系統が2系統あると前述しましたが、ここは要注意な重要なポイントです!

気仙沼まで行くんだから途中駅の陸前矢作行きに乗車して、陸前矢作から気仙沼行きのバスに乗ろう。なんて思ってはいけません!陸前矢作行きは、途中から別ルートを走りますので、気仙沼行BRTは陸前矢作駅を経由しません!気仙沼まで行く場合は、気仙沼行きのバスに乗車しないとえらい目にあいますよ!

 

というわけで、陸前矢作行きのバスを見送って後発の気仙沼行きまで待ちました。

 

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待ち時間に貨物列車がやってきました。岩手開発鉄道という、貨物専用の路線で機関車や貨車がこの場所を通過していきます。

 

暇つぶしというわけにはいきませんでしたが、珍しいものが見れたのが収穫です。

 

大船渡線BRT乗車

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BRTって何のこっちゃ?ってかんじですよね。Bus Rapid Transit の頭文字をとっていて、ちょっと難しい言い方ですが「バス高速輸送システム」といいます。

 

バスと鉄道を比べたらバスのほうが遅いじゃん!って思っちゃいますよね?

はい、バスの方が所要時間がかかります。高速でもなんでもないのですが、簡単に言うとここには元々JR大船渡線が走っていました。しかし、2011年の東日本大震災の大津波によって、三陸の海岸線一帯は大きな被害を受けました。JR大船渡線も線路流失など大きな被害を受けました。そこに「不採算路線だし線路を敷くのは諦めよう、線路があった場所にバス専用道路を作ってバス輸送に転換しよう」と言ったかは定かではないですが、現在の形となりました。

 

この写真ですが、奥に三陸鉄道のホームがあるのですが、かつては今いる1番線も向かいの2番線も線路が敷いてありました。その名残が、こ線橋がいまだに存在しています。現在もこのこ線橋は使用できますが、道路なんだから渡っちゃえばいいでしょと言わんばかりに、撮影している地点の後ろには横断できるようにがあります。

 

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車両は赤が目立ちます。どう見ても普通の路線バスにしかみえないですよね。

 

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直進方向がバス専用道となっています。バス1台分の道幅しかありませんので、途中で行き違いを


バス専用道入り口には、遮断棒が降りて一般車両が誤進入しないようにされていました。

 

交差点も存在して、信号機が設置されていますが、BRT車両が近づくと信号が青になるように設定されています。

 

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●雨と書かれた鉄道の標識が見えます。この場所をかつては鉄道が走っていたのでした。

 

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所々に鉄道で言うところの信号所が設けられています。交換可能な駅もこのような作りとなっています。

 

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海岸線も走行するので、このような美しい景色も楽しむことができます。

 

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大船渡市内の風景です。津波で流されたところが、現在も更地のままです。後ろの茶色い建物の3階部分の窓も破壊されていて、大津波の猛威を感じました。

 

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団地の4階部分まで津波が襲ったのがわかります。3、4階の住民はこの高さなら津波は来ないだろうと予想していた方もいたでしょう。想像を絶するとはこのようなことなのか。

 

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道の駅高田松原の跡地です。現在は別の場所に移転して営業しています。

作業中のようでしたが、未だに当時の建物がそのままの状態となっていました。震災遺構として保存されているものもあるとはいえ、元の街の姿に戻るにはまだまだ時間がかかりそうでした。

 

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有名な奇跡の一本松です。この松の木も倒れずに立っているように見えますが、実は枯れてしまっているんですよね。バスから撮影したので遠くからしか確認できませんでしたが、枯れてしまった下部は人工的に処置してあるようです。

他の松の木が流されているにもかかわらず、この松の木だけ流されなかったのが不思議に思えます。

 

ポケモンが震災復興に一躍かっている?

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その後は自動車専用道路などを走行しつつ、岩手宮城の県境を越えて終着の気仙沼駅に到着しました。

 

気仙沼駅はポケモンにジャックされていました(;^ω^)駅名票にまで黄色いあいつらがうじゃうじゃとたかっています。

 

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仲間たちも住み着いてしまっているので手の施しようがありません(;^ω^)モンスターとかいいつつも、よく見るとなかなかかわいいじゃないですか(*^-^*)

 

一ノ関駅からこの気仙沼駅間を走る、ポケモントレインというかわいらし列車があるのですが、その影響があってポケモンがここに集結しているのでしょう。震災復興支援の一環として走行しているようです。この列車に乗車して多くの方に気仙沼に訪れてもらいたいですね。

 

ピカチュウを模した色調となっています。

 

車内は、2両編成で1両が座席のみの車両で、もう1両が子供が楽しめるプレールームになっています。全席座席指定ですので、気になる方は早めの予約がおすすめです。

 

気になる方はJRのホームページに詳しく載っていますのでチェックしてみてください。今年の冬休み期間中は結構運転されるようですよ。

www.jreast.co.jp

 

 

震災から8年経過しましたが、新しく街が動き出しているところと、8年前から時間が止まってしまっているところを目にしました。メディアでは復興が進んでいると言っていたりしますが、私が見る限りは本当にそうなのかと疑わしく思いました。

 

というわけで今回はこの辺で。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)