旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

路面電車王国の富山に行ってきました~松川遊覧船からの桜見物は圧巻~富山編④

こんにちは!(^^)!

今回は富山の市内電車で気軽に行ける市内観光ということで、松川遊覧船のおはなしです。

 

松川遊覧船は、市内電車の桜橋電停より徒歩5分程の場所にあります。富山駅から乗車する場合は、南富山駅行に乗車してください。

桜橋電停からだと、松川沿いに歩いていくと乗船場所にたどり着けます。1本通り向こう(国道41号線)の橋のそばにあります。

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桜橋電停近くの橋から撮影しました。いたち川と松川の合流地点で、観光船はこの付近で折り返していきます。

 

観光船乗り場へ

 

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松川遊覧船はその名の通り、松川沿いの片道1.2Kmを乗船しながらゆったりと景色を眺められる至福の時間を味わうことができます。乗船時間は約30分です。

乗船する船はこの小型のボートになります。屋根がついているので雨天時でも安心ですが、荒天時は欠航となります。

すけさん一家が乗船した時は、ちょうど桜が満開ですごくきれいな時でした。この船でお酒を飲みながら花見できたらいいのになぁ、なんて思ってましたよ(;^ω^)

桜もいいのですが、趣のある橋を眺めることができます。その橋の中には、市内電車が通っている箇所が2か所あり、ちょうど列車が来たならシャッターチャンスとなります。

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ちょっと列車が通過するのが早かったのですが、列車と桜を収めることができました~左側の木が桜の木だったらもっと美しい見栄えになったんだろうなぁと…

ご覧いただいてもわかると思いますが、川幅が狭く船と船がすれ違うのがギリギリなくらいの幅です。

この橋の向こう側にもう1つ橋があるのですが、そこを過ぎたあたりで折り返します。

こんな狭い空間でどうやって折り返すのだろうか??

 

折り返し地点に到着

 

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小さな川が松川に注ぎこまれているところがあるのですが、そこの小さなスペースを利用して旋回します。船長さんの巧みな舵捌きで見る見るうちに船の向きが変わっていきます。この小さな川の幅は、船ぎりぎりで接触してしまうのでは、と思ってしまうほどの狭さです。実はこの方向転換こそが一番の見どころだったりします(;^ω^)微調整をしながら方向転換を済ませる様はまさに職人技です!

 

プチハッピーいただきました

 

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折り返して乗船場付近にさしかかったところで、新婚さんが前撮りの写真撮影をしているところを発見しました。きれいな桜の中での撮影は、さらに素敵な写真が撮れたことでしょう😊おめでたいお二人の姿を見れて、こちらもちょっとだけハッピーをいただきました(*'▽')

 

余談ですが、富山の結婚式に欠かせないおめでたいかまぼこがあるんです。鯛の形をしたものや、寿の文字が入ったものまで大きさも大小さまざまあります。親戚が結婚式をやると引き出物で必ずこのおめでたいかまぼこを頂くことになるので、次の日の朝には食卓に必ず並んでいました。子どもながら、またこれかよ~なんて思ったものです。しかも無駄に大きいので、いつまでも食卓に出されてうんざりでした😢

最近では、富山駅のおみやげ屋さんで販売されていますので、気になるという方はチェックしてみてください。

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乗船場を過ぎて別の場所の折り返し地点にやってきました。奥に見える橋を過ぎたところで折り返すのですが、先程とは違い広めのいたち川との合流点なので余裕で方向転換することができます。

そうして桜のトンネルの中での約30分のクルーズは終了しました。

【料金】

大人1,600円 (子供半額)

桜シーズンは+200円

※冬季は欠航です。

富山は結構雪降るんですよ(ダジャレを言っているわけではないですよ)。最近はそこまで降らないんですが、30年くらい前は普通にかまくらが作れるくらい積もりました。

 

近くの観光地は?

 

乗船場から5分程歩くと富山市役所があり、市役所には展望台があります。晴れた日には立山連峰を望めるほか、富山空港を発着する飛行機を眺めることができます。この富山空港は、神通川の河川敷に滑走路があります。河川敷に滑走路がある空港は、日本ではここだけだそうです。滑走路の手前には高速道路が通っており、飛行機接近注意!みたいな看板があるのですが、すぐ上を飛行機が通過したらびっくりしちゃいますよね(゚Д゚;)

 

その他には富山城址公園があります。お城自体は大きくないのですが、気軽に行けるところですので、時間に余裕があれば訪れてみてください。すけさん一家はケッチって中には入らなかったのですが、お城の中に入ることができますよ😊

環状線の大手モール電停から徒歩2分くらいのところにあります。どうやって行けばよいかというと、大手モール電停を降りたら後ろを振り向いてください。ほら、富山城が見えたでしょ❗後ろさえ向けば迷わずに到着できます。

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次回はあのダブルデッカーに乗って宇奈月に行きます。

それではまた次回も読んでいただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました(#^.^#)

 

普通列車でのんびり奥羽本線の旅!いざ秋田へ③

こんにちは(*^-^*)

やっぱ鉄道旅はいいよなぁ、なんて思いながら家でじっとしている今日この頃です。

先日乗車したとれいゆつばさの中で、ビールとおつまみで買ったサラミを家でも食べたいと思い、近くのスーパーまで買いにいったのですが、やっぱり違うなぁなんて…車窓を眺めながらの一杯は本当に格別なんですね(;^ω^)食事に雰囲気は大事だと思いました。 

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名残惜しいですが、とれいゆつばさを降りて次に向かうは、秋田方面に行く奥羽本線の普通列車が停車しているホーム。

 

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有名な温泉地が多くある山形らしい、温泉マークが書かれたのれんのポスター。

 

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この天狗はなんだ?

どうやらかかしまつりというものがあって、その優秀作品らしいのですが、どこか愛嬌があるかかしですね。

 

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発車案内板には、次のつばさ号は13:18発というのですが、現在の時刻14:07ということで強風の影響でダイヤが大幅に乱れているのがわかります。何とかカゼにも負けず、新庄駅までやってこれました。

 

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これから向かう秋田へは、右側に停車しているピンクと紫のラインの列車。

今まで乗車しきた快適な列車とは違い、2時間半もの長丁場をこの普通列車と共に旅をします。ロングシートとボックス席が混在するタイプの珍しいシート配置の車両です。普通列車に乗り慣れている我々3人衆とは違い、嫁様はこれに耐えられるのか心配していましたがなんとか大丈夫のようでした(;^ω^)

 

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今年は雪が少ないなんて聞いていましたが、秋田と山形の県境付近は雪が残っていました。

藁が舞い上がる程の強風が吹き荒れる中、列車はカゼにも負けず通常運転で走行してました。

 

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普通列車での旅に慣れているので、2時間半を1本じゃ余裕!秋田駅に到着です。E6系こまちもお出迎え!

福島から秋田まで奥羽本線完乗です!山形新幹線も初めて乗車できてよかったです。

 

大宮からならこまちに乗車すればあっという間に秋田に行けるんでしょうが、ここはあえて時間をかけてみました。列車を楽しむ旅なのでね!

 

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秋田といえばやっぱりなまはげでしょうね!

秋田駅に設置されているので、観光や乗り換え時間があればぜひ見てください!

スピーカーからなまはげの音声が流れますのでこちらもぜひ聞いてみてください。

 

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秋田といえば秋田犬も忘れてはいけませんね!ちなみに秋田駅には、秋田犬とふれあえる特設コーナーが設けられています。

 

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残念ながらコロナの影響で当面ふれあいコーナーは中止とのこと。早く終息してほしいものですね。

 

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秋田駅って結構オシャレな造りですね!

前に訪れた時はこんなきれいではなかったのですがリニュアルしたのかな?

 

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すっかり辺りが暗くなり、初日が終わろうとしています。

列車を楽しむ旅行なので、たっぷりと満喫したということで、今日は温泉に入って秋田名物を楽しんでゆっくりします。

新幹線に足湯?速いのにのんびりできる、とれいゆつばさが楽しい!いざ秋田へ②

こんにちは(*^-^*)

三連休は強風が吹き荒れるなか、頑張って新幹線が動いていたわけです。 

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乗車列車:やまびこ205号 大宮駅8:10発→福島駅10:28着(定刻9:39着)

乗車していた列車も約50分遅れて福島駅に到着しました。この日の東北地方の新幹線、在来線が軒並みダイヤ乱れが生じていたことを考えると、遅れが50分ですんでよかったのかとも思えます。

 

福島駅発のとれいゆつばさ号は在来線ホームから発車します

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新幹線の改札口を出て、5番線の奥羽本線(山形線)のりばへとやってきました。

案内表示板でもおわかりいただけると思いますが、これから乗車するのは「とれいゆつばさ」という福島⇔新庄間を休日を中心に1往復ですが運行されている観光列車です。

通常の山形新幹線のつばさ号は、新幹線ホームから発車しますが、このとれいゆつばさ号は在来線ホームから発車するので注意してください!


乗車してきたやまびこ205号からも、とれいゆつばさに乗り換える乗客がいたようで、足早に5番ホームに向かっていました。

このとれいゆつばさもまた、強風の影響で大幅に遅れて福島駅にやってきました。なので無事に乗り換えることができました。おそらく在来線が通常運転であっても、乗り換え列車であるやまびこ号からの乗り換え客を待ってから発車する措置をとっていたでしょうが、やはり30分以上も待ってくれるのかという不安もあったので乗車できてよかったです。

 

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在来線ホームにやってくると、東北線の仙台行の列車が停車していました。強風の影響で運転見合わせになっていたようで、振替乗車の案内放送では仙台方面へは東北新幹線を利用するよう案内していました。

 

とれいゆつばさのお出ましだ!

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程なくするととれいゆつばさ号が山形方面より入線してきました。

通常のつばさ号のカラーリングとは異なる、緑と白を基調とした車両が特別感を演出してくれます。E3系車両を改造して観光列車にしています。E3系の改造列車は、上越新幹線を走る現美新幹線もありますね。

 

息子も楽しみにしていたようで、興味津々で迎えています。東北新幹線が遅延していたので、乗り遅れたらどうしようとずっと心配してました(;^ω^)

1回乗車してみたかったので、このチャンスを逃すといつ乗れるかと思っていたのでよかったです。

 

このとれいゆつばさ号ですが、新幹線という扱いになるので、青春18きっぷといつも利用している、北海道&東日本パスでは乗車できません。

 

しかし、今回利用している3連休パスなら、とれいゆつばさ号の新幹線特急券(座席指定券)があれば乗車可能です。

 

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とれいゆつばさのエンブレム?山形名産のさくらんぼ、ラフランス、ベニバナ、将棋の駒などが描かれています。

 

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在来線に新幹線車両とは違和感がありますが、いざ乗車!

 

車内案内!

12~14号車 お座敷指定席

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列車は6両編成で、12号車~14号車はこちらの2人用、4人用のボックス席というのが基本です。多客期の1人旅だと相席になる可能性もあります。

14号車はびゅう商品専用車両で、乗車券、とれいゆつばさ号特急券、お弁当や飲み物などをセットにした商品を申し込むと14号車に指定されるようです。

天井もシャレた柄で装飾されていて、楽しさを演出してくれています。

 

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座席は畳に座布団が敷いてあるという和風感があっていいですね。そして車内での飲食に適した大きなテーブルがあります。観光列車だから地元の美味しいものをたくさん食べながら旅したいですもんね!

 

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座布団を見ると、山形名産のさくらんぼ、天童の将棋の駒やベニバナが描かれて、こうしたものを見ても山形に行くぞって気持ちになれていいですね!

 

11号車 元グリーン車

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11号車は普通の座席のように見えますが、元々グリーン車であった場所なので若干広々しています。フットレストもあるし、座席も高級感があっていいでしょ?普通の指定席として乗車できるので、これはこれで乗り得ともいえるでしょうね!

 

15号車 湯上がりラウンジ

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新幹線の空間だとは思えない和の空間が広がります。テーブルは3卓あり、15号車の半分を占めています。

写真撮影用にとれいゆつばさのパネルを持って記念撮影なんてのもいいですね!

 

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そして15号車には売店もあり、山形名産のお菓子やおつまみ、地酒などが販売されています。

列車旅にお酒とおつまみはかかせませんからね!おいしい地酒を飲みながら流れゆく景色を堪能するなんて、最高の幸せを感じれますよ!すけさんはこの為に働いているんだといつも思いますからね(;^ω^)

 

16号車 足湯

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この列車の最大の特徴である足湯は16号車にあります。新幹線に足湯?ってなりますよね。山形には有名な温泉が多くありますが、残念ながらこのとれいゆつばさ号の足湯は温泉ではありません。循環湯ですが結構温まります。流れる景色を眺めながら足湯に入るなんて現実離れしていて好きです。

 

お値段は450円くらいだったかな。こどもは3歳から料金が必要となり大人と同額です。一見高いなぁと思われてる方もいるかと思います。オリジナルタオルがセットになっているところと、新幹線の中で足湯が楽しめるということを考慮したら決して高いとは思いませんよ(*^-^*)

 

ただ、こちらの足湯に入るには事前の予約が必要となります。びゅう商品でオプションで前売り券がつけられるようです。空きがある場合に限り、当日販売するとのことです。この日は空きがあり、当日券で入浴できました。

 

16号車に入る前からカルキ臭がしますが仕方ないでしょうね。新幹線で足湯したんだぜって話のネタにはもってこいだと思いますよ(*^-^*)乗車したら足湯を楽しむことを強くおススメします!

 

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足湯は2槽あり、1度に8人まで入ることができます。

1回15分間なのですが、終了時刻の4分前にお湯から出て拭いたりするので、実際には10分程の入浴時間となります。

 

奥の黒い椅子で待機します。その間に靴下を脱いで、すぐに入れるように準備します。入浴時間の10分前までに16号車に来て待機します。

 

スタッフの方が入浴している所撮影してくれます。普段カメラ係りのすけさんが写りこんだ貴重な写真。観光列車では、写真撮影のサービスもしてくれて嬉しいですね!

 

食を楽しむ実食タイム

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せっかくだから地ビールとだだちゃ豆を購入しました。ビールとだだちゃ豆がよくあう!最高の贅沢です。

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調子に乗っちゃってもう一杯定番ビールを購入。スライスサラミとスモークチーズって普段食べないのですが、雰囲気などもあってか最高にうまかった。嫁様は山形のいも煮ってのも売っていたので気になたらしく…

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すぐ食べられるというから気になってみたら、たしかにいも煮だ!温めたらもっとおいしいのだろうけど、やっぱり地のものって食べてみたくなる。それが列車内で楽しめるのだから最高のひとときだ!

 

沿線の風景

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観光列車のウリのひとつに沿線の風景があります。

福島と山形ののどかな風景も楽しみましょう!

こちらは福島市方面を撮影したものです。これから険しい峠を進んで山形に入っていきます。

 

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高畠駅にある温泉施設です。駅に温泉施設があるのは珍しいです。普通列車で訪れることがあればぜひ立ち寄りたいです。

 

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のどかな風景に突如ドーンとそびえ立つタワマンが現れます。上山の有名な(?)タワマンですが、周りの風景に全くあってないのが気になります。

 

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ひたすらのどかな風景が続きますが癒されます。

 

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そんなわけで新庄に到着しました。

強風の影響で1時間以上遅れて到着となり、次に乗車する列車に乗り換えられませんでした。ただ、そんな悪天候の中運転してくれて本当にありがたかったです。

これを楽しみにしていたので、無事に乗車出来て到着できたことに感謝します。

 

ここからは普通列車で秋田に向かうことになりますが、それは次回につづく!

三連休なのにガラガラな車内を見て衝撃を受けた!いざ秋田へ①

こんにちは(*^-^*)

三連休みなさんはいかが過ごされていたでしょうか?

連休だけど外出を控えていた方も多いのではないでしょうか。

すけさんはそんな中、秋田まで出かけてきました。不要不急の外出?すけさんにとっては、出勤する時こそ不要な外出だと思っています(;^ω^)

 

そんなご時世なので、JR各社も大打撃を受けているわけです。

これから紹介する写真でもおわかりいただけるかと思います。

 

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いつもお世話になっている、宇都宮線でいざ大宮へ!

普段でも休日の7時台なので、そこまで混んではいませんが、ボックス席が空席でやって来るとは思ってもいませんでした。まずそこで自粛ムードを感じます。

 

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大宮に到着して新幹線ホームにやってきました。休日の7時台の下り新幹線ホームとは思えない程閑散っぷりです。普段はもっと列ができています。

北陸新幹線方面はそこそこ列車を待つ列が出来ていますが、東北新幹線がちょっと…

 

実は停車中のこのE5系新幹線ですが、大宮駅で抑止をくらっています。この日の北日本は大荒れの天候で、栃木県小山市北部からは台風並みの強風が吹き荒れていました。その為、東北新幹線では東京から盛岡間で運転見合わせとなっていました。

 

この後予定があるので焦るすけさん(;^ω^)

 

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焦っても仕方ないので、新幹線ウォッチングでもしましょうか。

なんて呑気な…でも、大宮駅は多くの新幹線車両が見学できるので、電車好きなお子さんがいるご家庭なら、きっと楽しめますよ!

 

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そんなこんなで、定刻よりも10分程遅れて乗車するやまびこ号がやってまいりました。秋田に行くのになぜやまびこなの?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、なぜかは後ほど!(次回)

 

E6系に乗車したことが無いから、こっちで予約取ればよかったかな…予約時はE5系のみの10両編成だと思っていたのでした(;^ω^)

E5系+E6系の17両編成。このご時世に逆行した過剰な編成にも思われますが、運用上仕方ありません。

 

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乗車する車両はこのE5系車両。子供に大人気のはやぶさに使用される車両ですが、普通にやまびこ運用でも大活躍中!

乗車したやまびこ号は仙台行で、東京から仙台までの新幹線の各駅に停車していきます。

 

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乗車率は5割もありませんでした。三連休の初日の午前中ということを考えれば、衝撃的な乗車率です。東北新幹線って意外と混んでいるイメージがあるので、聞いていた話どおりの乗車率の低さに驚きました。

 

少しわかりづらいかもしれませんが、小山~宇都宮間で撮影した画像です。砂ぼこりが舞い風が強いのがわかるかと思います。

小山駅までは通常の速度で走行しましたが、その後は速度を落として運転された為、さらに遅れが増しました(-_-;)

 

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以前紹介した新白河駅周辺の画像です。高層マンションが建ち、本当に村なのかと疑ってしまいます。でも、高層マンションが立ち並ぶ場所は、もしかしたら白河市かも(;^ω^)在来線に乗車した時は、この風景は目に入りませんでした。新幹線の高架からの景色はなかなかによき!

 

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青空が見えますが、暗い色の雲も広がり天気が心配です。

まもなく福島駅に到着します。今回は福島駅で乗り換えて秋田へと向かいます。

 

すけさんはおばかさんだから、山形新幹線と秋田新幹線の区別もつかなくなったのか、乗車する新幹線を間違ったのか、と心配された方。すけさんは間違ってませんよ(;^ω^)

ただ、ここで乗り換えるのは理由があるのです。

 

でもここで問題が…列車の遅延で乗り換え列車の時間が過ぎちゃった…

どうなる?次回につづく!

鉄子2人と鉄道博物館へ行ってきたよ!平日は空いてるからいいね!

こんにちは(*^-^*)

2月に鉄子の娘と嫁様の3人で、さいたま市の鉄道博物館に行ってきました。

平日とあってかなり空いていたので、ゆっくり回れましたので少し紹介していきます。

 

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大宮駅の高崎線の案内板ですが、遅延でえらいことになっていました。すけさんは、宇都宮線を利用するので影響がなかったのですが、早く目的地に行きたいのに遅延は遠慮です!

みんなご出勤ご苦労様です!

 

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大宮駅からは歩くという選択肢もあるのですが、ニューシャトルに乗車して1駅だけど楽をします。

ニューシャトルは新幹線の高架に沿って走行するので、このように新幹線と同じ高さで見ることができます。トロトロ運転のニューシャトルでは、あっという間に新幹線に抜かされますが…

 

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鉄道博物館駅前からエントランスまでも、すでに鉄道の世界に引き込もうとしています。天井にはダイヤグラム、床には東北新幹線(昔の)の時刻表が!

やまびこは今でもありますが、あおばは東北新幹線の各駅停車タイプで、すけさんが子供の頃は普通に走っていました。今と比べて、列車の本数も少ないですね~

 

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はい、正面までやってきました。ここから先は、鉄道に興味がない人でも楽しめる区間になっています。

 

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入場するとひときわ目立つSLの姿が。鉄道博物館の主役ともいえるでしょうね!

この転車台、ただの飾りではなく実際に回転するのです!1日に2回、大きな汽笛を鳴らしながら転車台を回転するショーが開催されます。小さなお子さんがいると、お子さんが驚いたり泣いたりしちゃうかもしれません!

 

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このアングルはよく見ると思いますが、〇ャラクシーのカメラではこれが限度です…こんなかんじで、昔活躍していた車両たちが展示されています。

この日は近隣の保育園や小学生も見学に来ていました。行事で来れるなんてうらやましいです。

 

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車内に入ることもできて、娘は展示車両に乗りたがっていました(;^ω^)小さい子供は走り回っていましたね(;^ω^)

 

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これ面白いなぁって思ったのですが、この風景が実際に走行している映像を流していて、乗っている感があって良かったですよ!娘に何回も「もう1回」と言われてしまいました(;^ω^)反対側を見ると館内の様子が見えるので、反対側は見ないようにしましょう!

おそらく小海線の映像かなと思いました。

 

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こちらは山形新幹線の初代400系の車内です。グリーン車に乗ってみたい!実際に座れますからぜひどうぞ!

すけさんが小学生の時に、山形新幹線が開業してこの400系が走っていました。懐かしいなぁ~

 

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E5系と400系が並んでいます。E5系は子どもに大人気です。展示されているのが10号車グランクラスなのですが、こちらは残念ながら車内には入らせてくれません。座りたかったら実際に乗車しろということなのか…この家族もしげしげと、グランクラスの様子をうかがっています。

 

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屋外にはオール2階建て新幹線のE1系MAXが展示されています。息子は2階建て車両が好きなので、お気に入りでしたが、もう博物館入りになるとは…なんとも寂しい限りです。しかし、E1系でかいなぁ~

E4系も引退のカウントダウンが始まっていますので、近々乗車してきたいと思います。

 

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すけさん的にはかなり気になった、昔のみどりの窓口にあったパタパタ。指定席を購入する際にいつも見ていた光景です。駅員さんが、ピンのようなものを刺して、パタパタさせていたのが印象に残っています。今は画面を見ると一瞬で空席がわかりますが、昔は手間がかかっていました。あとは、座席のダブりなんてのもありました(;^ω^)

 

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パタパタ式発車時刻表?正式名称は何て言うんでしょうかね(;^ω^)

今ではあまり見られなくなったパタパタですが、このパタパタが変わる瞬間がおもしろくて、子供のころはよく見ていました。いろんな行先表示があっておもしろいんですよ~

 

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北斗星のヘッドマークが懐かしくて泣けました。

 

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食事をする場所から新幹線が眺められます。東海道新幹線ほど本数がないので、時間が空くことがあるのですが、子供は夢中になって見るので食事が進まないかも(;^ω^)

初めてH5系のラベンダー色を見ることが出来ました。エンブレムには北海道マークが描かれています。

うちの娘は、E5系とE6系がつながっていると喜びます(*^-^*)

 

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子供が一番喜ぶのがこのミニトレイン。1乗車200円なんですが、これが大人も子供も夢中になってしまうのです。

自分で運転出来るのが楽しいのです。どんな車両を運転できるかは運次第!3人乗車できます。小さなお子さんは、お父さんお母さんのお膝の上に座れば運転できます。

この日は空いていたので、East-iとE233系に乗車しました。

 

休日だと早々に整理券配布が終了してしまいますので、休日に訪れる際は入場と同時にミニトレインの整理券をとって下さい!

 

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運転席は実物に似せて作られています。ゲームセンターなどにある、子供の乗り物と比べてはいけません!マスコン(車でいうアクセル)、ブレーキをうまく操作して駅に停車させたり、制限速度や信号を守らなくてはいけません。

かなり本格的なのがわかるかと思います。警笛もリアルに鳴り楽しめました。

(対向列車を運転していたお兄さんが、赤信号を冒進して動けなくなっていました。その後、係員から無線で連絡を取り合うとかどんだけリアルなんだ)

 

これで1周200円は安すぎます(*^-^*)

 

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お土産屋さんもありますが、ねだられるので通過です(;^ω^)

 

疲れたので帰ろうとしますが、娘が帰りたがらず苦労しましたとさ(;^ω^)

 

サラッと紹介しましたが、まだ見どころがあり1日では回れないかもしれません!

平日は空いていてゆっくりと回れてよかったですよ!休日だと人を見に来ているんじゃないかと思うくらい混雑しますので、絶対に平日に行くのをおススメします!

 

東京方面から来館される場合、東京→大宮の新幹線特急券がセットになった商品もあるようです。

おトクなきっぷ:JR東日本

東京→大宮間は新幹線というよりは、在来線の特急列車並みの速度しか出ないので、お子さんに「新幹線遅いね」なんて言われそうですが、新幹線車両に乗せることに意義がある(?)きっぷです。なんせ、在来線の東京→大宮間とほとんど所要時間が変わりませんからね(;^ω^) 

 

あと基本的に火曜日が休館日となっています。長期休業中は火曜日でも開館していますが、平日に有給が取れたから鉄道博物館に行こう!ってなって火曜日に行かないように注意してくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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シルバーティアラで過ごす大晦日!安くて便利なシルバーフェリーで行く北海道

こんにちは(*^-^*)

今回は船旅の模様を書いていこうと思います。乗船日は12月31日の大晦日。

帰りは苫小牧港から青森県の八戸港までを運航している、シルバーフェリーに乗船しました。

 

乗船当日は低気圧が発達した影響で、海上が荒れているという予報で船酔いが心配でした。それよりも欠航しないか心配で、そればかり気になっていました。

通常運行されるということなので苫小牧港に向かいました。

 

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JR苫小牧駅から乗車した、札幌駅発の高速とまこまい号(中央バス)。大晦日ですが、多くの乗客が乗車していました。運賃を支払うのに両替をする等で、降車するまでに少々時間を要してしまいました。

 

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今回乗船するのは、シルバーティアラというフェリーです。シルバーフェリーの中では最も新しい船になります。シルバーティアラに乗船するのが初めてなので楽しみです。

 

苫小牧港23時59分発という微妙な出発時刻です(;^ω^)八戸港には翌朝の7時30分着ということで、7時間半という比較的短い航海です。

 

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フェリーターミナルに着いた時には、お土産屋が閉まっていたのでボーディングブリッジで乗船準備が整うのを待っていました。船内には何か恐ろしいものが待ち構えているのが見えました(;^ω^)

 

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乗船すると待ち構えていたのがなまはげだ!大晦日の風物詩ともいえますね!実はなまはげではなく、なもみという岩手県北部で行われている伝統行事だそうです。縁起物ということで、写真を撮らせてもらいました(;^ω^)

 

うちの4歳の娘はなもみを見た瞬間に大泣きです。他のちびっこ達も泣いているわけですが、10歳の息子に至っては冷静でした(;^ω^)10歳にもなれば人が入っているってわかってますからね(;^ω^)夢もへったくれもないわけです…

 

なもみさんはこの後大部屋を回ったり船内の各所を回っていました。「悪いごはいねぇが~」と大声をあげながらおばさま乗客を喜ばせていました(;^ω^)

 

荷物が多いのでとりあえず本日泊まる部屋に向かいます。

 

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シルバーティアラの1等洋室です。私以外の家族がここで過ごしました(;^ω^)

2人用でシングルベッド2台が並んでいます。洗面台はありますが、1等の個室内にトイレは無く共用のトイレを利用します。鍵がかかり安心で快適に過ごすことができるはずですよ!

 

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ちなみにすけさんは、1人用の個室である2等寝台Aの区画です。インサイドといって窓側に面していませんが、鍵がかかるので女性の方でも安心して過ごすことができます。

 

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シングルベッドと簡易的な机が置かれています。洗面台やトイレはありませんが、プライバシーが保たれていて、十分快適に過ごせますよ!

 

寝るに少し勿体ないので、船内を散策してみました。

 

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まずお風呂ですが、比較的短い航海ですがしっかりと大浴場が完備されています。

ただ、お世辞にも広いとは言えません。脱衣所も7、8人いれば混雑状態になり、大浴場の洗い場も10台もなかった記憶があります。とはいえ、大浴場があるのでゆっくりと旅の疲れを癒してくれます。

 

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大浴場前にはお風呂上がりにうれしいマッサージチェアーが用意されています。もちろん有料ですが、下手したらここで寝てしまいそうですね!

 

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インフォメーションと売店もあります。

 

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売店ではマグネットやボールペンが販売されています。乗船の記念に購入するのもいいですね!

 

気づいている方もいらっしゃるかと思いますが、船内の配色ですが、やたらと紫色が使用されています。シルバーティアラのイメージカラーが紫色なのです。船体のラインカラーも船によって違い、このシルバーティアラは紫色が使用されています。

 

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船名にもなったティアラが飾られています。

 

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船内にはイスやソファーでくつろげるパブリックスペースが多く存在します。いわゆる雑魚寝の2等寝台利用者は、ここで過ごしている方もいますよ。意外と落ち着けるかもしれません。

 

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飲み物や冷凍食品の自販機も完備!お腹が空いても安心です。

 

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お湯や割りばしに醤油まで用意されていて至れり尽くせりです(;^ω^)カップ麺派の方でも安心!しかも紙皿まであって親切です。

 

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ゲームコーナーもありますが、スロットマシーンしかないので一部の人しか遊べません(;^ω^)

 

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子供コーナーもあって、子供が飽きない工夫がされています。この部屋ではアニメのDVDが流れていました。

 

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さらに奥の部屋に行くと、プレイルームがありました。マット敷きで小さなお子さんでも安心して遊ばせることができますよ!

もう夜中の12時になろうとしていますので、良い子とはいえません(;^ω^)なもみさんが見たら絶対に叱られますよ(;^ω^)

 

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大人用と子供用の椅子がありました。子供用の椅子が小さくてかわいい!

 

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乗船口が外され、いよいよ出港となります。

 

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汽笛が鳴らされ離岸しました。さよなら北海道!また来るよ!

この時に時刻は12時を回り、年が明けて2020年が始まりました。

この後低気圧の影響で揺れを感じましたが、旅の疲れもあって爆睡していました(;^ω^)

 

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初日の出が拝めるかと期待しましたが、日ごろの行いが悪かったようで生憎の天気。

そして、7時30分定刻通り八戸港に到着です。

 

飛行場で見るようなタラップが用意されていました。

 

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なもみさんもお見送りに来てくれました。段ボール製の包丁を振り上げながらのお見送りです(;^ω^)岩手から出張ありがとう!

 

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船内のエスカレーターを降り、さらに先程のタラップを降りて下船します。船の中にエレベーターやエスカレーターがあるなんてすごいです。

 

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というわけで、シルバーティアラの旅をお伝えしました。

明るい所で見ると、船体に紫色のラインが入っているのがよくわかりますね!

 

DATA

苫小牧⇔八戸乗船料金

特等       大人 14,000円 子供 7,000円

1等      大人 11,200円 子供 5,600円

ビューシート   大人   8,400円 子供 4,200円

2等寝台A    大人   8,400円 子供 4,200円

2等寝台B    大人   7,000円 子供 3,500円

2等      大人   5,600円 子供 2,800円

(今回紹介したシルバーティアラには、2等寝台Bはありません)

※ネット予約だと10%割引が適用されます。

 

今回の旅で使用している、北海道&東日本パスを利用する場合(普通列車のみ利用)、7時30分着の便だとその日の深夜には上野駅に到着することができます。ただし、八戸駅での乗り換えは多少急ぐ必要があります。

 

逆に東京から北海道へ向かう場合、早朝に上野駅を出発すると、八戸港22時の便に乗船でき、苫小牧港には翌朝6時に到着することができるのです。

 

料金表を見ても、2等ならネット割引を利用すると5,100円程で苫小牧までワープすることができます。ちなみに新青森からオプション券で新幹線を利用すると、4,000円近くかかるのでお得さがわかるかと思います(オプション券使用期間外なら尚更強くおすすめします)。しかも横になって休みながら移動できるのが最大のメリットです。

 

船酔いの心配もあるかもしれませんが(体質によりますが)、よほど時化ない限りは酔うこともほとんどないですよ!

 

安くて便利なシルバーフェリーであなたも北海道へ出かけてみませんか?

 

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プールがあって子連れに嬉しい札幌のホテル、シャトレーゼガトーキングダムサッポロで宿泊・各駅停車で行く北海道⑧

こんにちは(*^-^*)

題が長くてなんだこれって思ってしまいましたが、簡単に言うと今回はとあるホテルの紹介です(;^ω^)

フェリーで苫小牧港に到着後、鉄道にて札幌に到着したのが13時30分前。

昼食の時間ですが、今宵の宿泊先に向けて出発します!

 

 

 

本日宿泊するのが、シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ!

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今までホテル予約サイトを見ても、結構いい値段していたので行けなかったのですが、格安プランを見つけて、これなら許容範囲か?と思えたので思い切って予約しちゃいました!


アクセス
 

車で訪れる際は、札幌駅方面から国道231号線を石狩市方面に進むと、10階建てくらいの巨大な建物が突如あらわれます。

 

鉄道利用の場合は、札幌駅北口から無料のシャトルバスが運行されているので安心です。下の画像は、札幌駅北口の団体バス乗り場という場所から出発しています。

シャトルバスは、左側の駐車スペースに大型バスがやってきますので、運転手さんに行先を確認してから乗車しましょう!車体にシャトレーゼガトーキングダムサッポロって書いてあるんですけどね(;^ω^)

 

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観光バスタイプで運行されていますので、快適に目的地まで向かうことができます。

この日は乗車率が50%ほどだったでしょうか。平日ということで比較的空いていましたが、休日や繁忙期は混雑が予想されますので、余裕を持ってバス乗り場で待機したほうがよさそうです。

 

ホテル内はどんなかんじ?

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子供を意識したかのようなかわいらしい動物がお出迎えしてくれます。小さいお子さんに人気がありました(*^-^*)

 

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個人的に一番驚いたのがこちら!宿泊者は600円でゴルフの打ちっぱなしができる??

 

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ウソだろって思いましたが、ホテル内にゴルフの打ちっぱなしがあります。どう見ても普通の宴会会場にしか見えませんが、雪国の北海道では、冬は打ちっぱなしができませんからね(;^ω^)

 

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シャトレーゼってあのお菓子のシャトレーゼなんです。だからホテル内にシャトレーゼの店舗があって、ケーキやデザートが販売しています。記念日に宿泊した時には、ここでケーキを購入してサプライズしてみてはいかがですか(*^-^*)

 

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温泉とプールの受付はこちらから。

宿泊者は滞在中何度でも利用できます。もちろん外来の受付もしていますよ!

利用料金は温泉のみとプール利用&温泉利用の2パターンあり、利用する時間帯によっても料金が異なりますので、公式ホームページでチェックしてみてください!

料金・営業時間|シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ

 

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プールには多くの親子連れが楽しんでいました。イベント開催中の様子ですが、ホテルオリジナルの戦隊ヒーローと遊ぼうという旨のイベントで、大きな風船を使ったアトラクションですね。手の長い大人ばかり風船に触れていたように見えたので、子供さんにも触らせてあげましょうね!大人げないですよ(;^ω^)

 

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プールサイドにはスナックコーナーがあり、軽食を摂ることができます。遊んでいてお腹が空いても安心ですね!

 

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小さなお子さんがいても浅いプールがあるので安心です。きれいなお姉さんがいるからって、お子さんから目を離してはいけませんよ、お父さん方!

 

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温泉やプールの後ゆっくりと食べたい方は、フードコートがありますよ!マンガやちょっとした遊具もあるので、お子さん連れでも飽きずに待てますよ!

 

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定番の温泉卓球も無料で楽しめます!ラケットがくたびれていましたが、無料なので文句は言えませんね!楽しく遊びましょう!

 

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食事会場は吹き抜けになっていて、解放感にあふれています。リゾートホテル感がでていていいですね!

 

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地下1階にはレストラン街があるので、食事なしプランの宿泊プランでも安心です。料金はちょっとお高いですので(;^ω^)でも美味しそうな鉄板焼き屋さんじゃないですか!

 

宿泊ルーム

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今回宿泊するのが、デザイナーズルームというなかなかいいお部屋でした。

なんといっても部屋が広い!正ベッド2台とエキストラベッド1台あるのですが、狭さを全く感じさせません。

 

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リビング部分ですが、ソファーもゆとりがあって快適です。

空気清浄機完備で快適なホテルライフを約束されたようなものです。

床も清潔感があってとても良いです!照明類も間接照明なので落ち着けます。

 

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洗面所も広々としてゆとりある造りになっています。こちらも丁寧に清掃されていて、とても気持ちよく使用できました。

 

ちなみに反対側にトイレ(便器)がありますが、洗面所が広いので圧迫感もなくて、というより広すぎて落ち着いてトイレが出来ないかもしれません(;^ω^)

 

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洗面所の隣には浴室があります。テレビ付きの広々とした浴室でセレブな気分を味わえます。といっても、温泉施設があるので一度も使用しませんでした。豪華な飾りといったところでしょう(;^ω^)

扉で仕切れますので、トイレとバスルームは別々に使用できます。

ハンガーのようなものもついていますので、濡れた水着などを干すのに重宝しますよ!

 

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部屋からの眺めは、眼下には凍てついた茨戸川、遠くには石狩湾がきっとあるんだろうなと思いながら眺めていました。眺望は部屋タイプによって異なるようです。インサイドだと吹き抜け部分の眺めになってしまうことも…一番眺めがいいのが、札幌市内の夜景を眺められるお部屋でしょう!

 

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ブレッブレの写真ですが、実際にその目で確かめてみるのが一番いいですよ(;^ω^)

エレベータホールから眺めた札幌市内の様子です。

 

まとめ

シャトレーゼガトーキングダムサッポロに一度は宿泊したいと考えていましたが、毎回宿泊費用の問題でパスしていました。しかし、今回は年末年始休み前の閑散期ということもあり、かなり格安で宿泊することが出来ました。1泊朝食付きのデザイナーズルームに、大人2人子供1人+添い寝幼児1名でしたが驚きの価格でした(*^-^*)


特にお子さま連れのファミリー層やカップルにおすすめの、リゾートホテルかと思います。札幌に宿泊する機会がありましたら、シャトレーゼガトーキングダムサッポロも検討してみる価値は十分にありますよ(*^-^*)
 

 

鉄道旅でリッチなホテルに泊まるなんてことはないので、いい思い出になりました。また泊まれたらいいなぁ。

 

JR両毛線で行くすごろく途中下車旅~ぐんまワンデー世界遺産パス利用~

こんにちは、すけさんです。

ルーレットを回して(スマホアプリ使用)出た数だけ進み、途中下車をしようという行き当たりばったりの旅をしてきした。そして、下車した駅では観光をしちゃおうという何とも欲張りな企画です(;^ω^)

 

どこかで見たことのある企画ですが、気にせずに旅をすすめましょう!

 

1.ぐんまワンデー世界遺産パス

お得に旅が出来るように、フリーきっぷを使用して旅を進めていきます。今回利用したのが、ぐんまワンデー世界遺産パスという群馬県内(一部埼玉県、栃木県)のJR線、私鉄が1日乗り放題というとってもお得な乗車券です。なんと東武鉄道も利用可能!

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POINT

・普通列車、快速列車なら追加料金なしで利用可能

・特急料金を支払えば、エリア内の新幹線、特急列車に乗車可能

・わたらせ渓谷鐡道のトロッコ列車には乗車できません!

・自動改札機は通れません。有人駅ではしっかりと駅員に提示しましょう!

エリア内の指定席券売機、みどりの窓口等で購入できます。

 

というルールを守れば1日自由に群馬県内を移動できます。ただし、このぐんまワンデー世界遺産パスは通年発売ではありません!期間限定なので、使用可能期間はJR東日本のホームページで確認してくださいね!

料金 大人2,200円 子供1,100円

 

2.両毛線の旅

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フリーエリアが広いのに両毛線限定で旅をします。小山駅からスタートし、ゴールは前橋駅に設定。普通に小山⇔前橋(両毛線経由)の往復で元が取れちゃうんです!

 

両毛線は211系という国鉄時代に製造された他路線からのおさがりで運行されています。ロングシートという横長のいかにも通勤列車というシートには、18きっぱーさんには辛いシートの車両です。ボックスタイプのほうが旅にきている感じがしていいんですけどね~4両編成が基本でたまに6両編成がやってきます。

 

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小山駅にあった両毛線沿線ガイド。これを見ても、栃木市にある蔵の街や佐野市の厄除け大師、足利市の足利学校と有名な観光地がズラリ。ただし、すごろく旅なので降りたい駅で下車できるとは限りません(;^ω^)

 

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小山駅から前橋駅までは16駅。ルーレットは1~8で設定。うまくいけば1駅下車するだけでゴールできます。小山→前橋間は普通に乗車すれば1時間30分程で到着できます。

 

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小山市って栃木県じゃないの?って思った方も多いと思いますが、このぐんまワンデー世界遺産パスはJR両毛線全線がフリーエリアとなっています。小山駅から小俣駅までは栃木県内の駅となります。

 

小山駅でルーレットを回して出た数字が3…3駅先の大平下駅で下車します。

 

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小山駅~思川駅間にある思川を渡ります。思川を渡る手前には、おやまゆうえんハーヴェストウォークというショッピングモールがあります。

harvestwalk.com

このショッピングモールの跡地は、桜金造のギャグでお馴染み(?)の「おやまゆう~えんち~♪」の小山遊園地がありました。

 

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栃木駅では東武日光線に乗り換えられます。日光、鬼怒川温泉方面へ向かう特急も停車する大きな駅です。ここで降りれたら蔵の街を見学できたのになぁ…

 

大平下駅

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小山駅から15分くらいで大平下駅に到着。ローカル線の1駅が長いこと…駅から徒歩圏で行ける観光地は大平ぶどう団地かな。

 

台風19号の影響で栃木駅から大平下駅間で大きな被害を受けました。並行する東武鉄道も数日間運休しましたが、観光路線であることから比較的早い段階で復旧しました。しかし、この両毛線はかなりの間この一帯は運休となりました。両毛線は学生が多く利用する路線で、昼でも席がちらほら空いている程度でした。学生さんは大変だったろうな…

 

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話は戻りまして、駅を見てみましょう。昔は列車交換可能な駅だったようです。

駅前の山には盤峰園というぶどう園があります。9月上旬に旅をしていますので、ぶどう狩りも楽しめますが、荷物になってしまうのでスルーです。時期的に巨峰だったのかな…食べたかったなぁ(涙)

盤峰園ぶどう狩り

 

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駅前にあった旧大平町の観光案内図。駅からは少し遠いですが太平山のハイキングコースもあります。太平山の山頂付近には太平山神社があります。また、あじさいが有名で、6月の見ごろの時期には多くの観光客で賑わいます。太平山へ行く場合は、栃木駅からバスが出ていますので便利です。

www.ohirasanjinja.rpr.jp

 

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ぶどうを食べないかわりに、大平下駅付近で見つけたスーパーであんドーナッツを購入。全く写真映えしないこいつには苦笑いです(;^ω^)

 

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駅に戻り時刻を確認。両毛線は日中1時間に1本でパターン化されていて覚えやすいです。

再びルーレットで行先を決めます。6が出て山前駅へと向かいます。

 

岩舟駅

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岩舟駅前には岩船山が小さくそびえ立ちます。断崖絶壁の地肌がむき出しになった特徴的な山です。この岩舟山には高勝寺というお寺があります。日本三大子育て、子授け地蔵尊だそうで、子育て下手なすけさんは行くべきお寺でした(;^ω^)

www.iwafunesan.com

 

佐野駅

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東武佐野線の乗り換え駅の佐野駅です。佐野ラーメンに厄除け大師と見どころがあります。駅から徒歩圏にもラーメン屋がありますので行きたかったです(涙)人気ゆるキャラのさのまるにも会えるかも??

sano-kankokk.jp

 

佐野厄除け大師へは佐野駅から路線バス利用となります。本当の最寄り駅は、東武佐野線の佐野市駅です。

 

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JR両毛線はローカル線なので、こんな珍客に出会えました。バッタも楽して移動したいのかな?

 

山前駅

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有名観光地がある佐野駅、足利フラワーパーク駅、足利駅をスルーしてなーんも無さそうな山前駅に到着。駅周辺は住宅地といったかんじで何か観るところあるのかな…

 

結局見つけられず駅で30分程待ちました。あちぃー(汗)

そしてルーレットを回す。でかい数字出てくれぇ~という願いむなしく2…桐生駅に行きます。

 

桐生駅

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2駅目ということで乗車時間わずか、桐生駅に到着しました。反対側のホームには、わたらせ渓谷鐡道の車両が停車していました。

 

桐生駅はきっと観光地がある!ので少し駅から遠いですが歩いていきます。

 

有鄰館という蔵造の風景を見学しに行きます。桐生駅からは徒歩で20分。1.5kmと少しだけ歩くなっという印象です。

 

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 有鄰館の隣にはこんなレトロな商店を発見!築何年なんだろう?キリンビールと看板がありますが、実際はお茶屋さんだそうです。居酒屋だと思って入ったらいけませんよ!

 

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そして有鄰館を見学します。レンガ造りの蔵がありますが実際に中に入って見学できます。

 

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有鄰館内には喫茶店もあります。疲れた足を休めるにはよさそうです。

 

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桐生駅から有鄰館までの1.5kmを歩きたくない!というわがままな方にはムカデのような超小型のかわいいバス、mayuバスが運行されています。本数が少ないので乗車するのが難しいですが、このバスに乗ると観光案内もしてくれるそうですよ!

「MAYU(まゆ)」による観光案内|桐生市ホームページ

乗車可能人数は8人だそうです。余裕で積み残しになり乗車拒否されそうですが、このmayuバスは乗客0という空気輸送を行っていました(;^ω^)

乗車料金 無料

楽して観光までしてくれて乗車料金無料ってどんだけ至れり尽くせりなのでしょうか。ただし、最高時速19kmだそうなのでのんびり運んでくれますよ!

 

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さぁ桐生駅に戻り途中下車の旅を再開。次の行先はルーレット次第…まさかの1(;^ω^)

岩宿駅まで進みます。

 

岩宿駅

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岩宿遺跡って聞いたことありませんか?歴史の教科書に載っていた記憶があります。駅から1.4kmだそうですが、有鄰館に行った際にかなり歩いたので、ものすごく遠く感じます。

 

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岩宿駅は有人駅で、群馬県内の両毛線は比較的乗降客数が多いのかと思われます。

ロータリーはありませんが、送迎用の駐車場があり周りを気にすることなくゆっくり待てますね。

 

 地図を見たら簡単に到着できそうだったので早速行ってみました。

 

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無料で入場できる岩宿ドーム。小さなホールのようなかんじで、中には誰もいなく少し異様な雰囲気でした。

岩宿遺跡はこの裏側(道路を挟んであります)にあります。山の中に入って行くようなかんじだったので、足の疲労と相談して引き返すことにしました(;^ω^)

 

もう足が限界…早くゴールしたいけどルーレットは無情にも2が出てしまいます。

 

伊勢崎駅

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東武伊勢崎線の終着駅で、ご覧のように立派な高架駅となっています。両毛線の前橋方面からの列車と東武線の乗り継ぎ時間がギリギリで、ダッシュで乗り換えなくてはなりません(;^ω^)これを伊勢崎ダッシュといいます(たぶん誰も言ってない)。

 

駅前には比較的新しい商業施設やホテル(反対側の出口)があり、新しい街感が漂っています。しかし駅周辺を見渡すと、ここから50m程進んだら昔の街並みが見えて、今いる所が異世界のように思えます。

 

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タクシーのりばの看板前にいるキャラクターはなんなのかな?調べたら「くわまる」といって、田島弥平旧宅の応援マスコットのようだ。この田島弥平旧宅は世界遺産とのこと。群馬の世界遺産は、富岡製糸場だけだと思っていたのでかなり意外ですが、この2つは深い関わりがあるのです。

www.city.isesaki.lg.jp

 

田島弥平旧宅へは、実はJR高崎線の本庄駅が最寄り駅のようで、そこからタクシー利用となります。徒歩1時間11分って疲れた足では歩ける距離ではありません(;^ω^)

ちなみに、ぐんまワンデー世界遺産パスは本庄駅もエリア内です。本庄駅は埼玉にあり、田島弥平旧宅も利根川の南側に位置していて、無理やり群馬県に入れているんじゃないかというくらい、県境の境界線が不自然な形をしています。

 

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東武伊勢崎線の伊勢崎駅⇔川俣駅間もフリーエリア内です。

 

ルーレットを回し、3が出てピッタリゴールの前橋駅へと向かいます。

 

前橋駅

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群馬県の県都、前橋駅に到着です。前橋駅からは、ここ始発の上野東京ラインも乗り入れています。ホームも長い10両対応です(実際はもうちょと長い?)。

 

駅前はホテルもあって、さすが県都に相応しい雰囲気を醸し出しているように思いますが、群馬県の交通の要所は新幹線も停車する高崎駅です(;^ω^)高崎駅前から比べるとおとなしい雰囲気がありました。

 

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とれたんずという子供向けの列車のキャラクターが描かれています。ここに描かれている、こまちちゃん(E6系)とはやぶさくん(E5系)は群馬県内を走行しません。子供が大好きな、E5系とE6系は外せないようです(;^ω^)

 

とれたんずのスタンプラリーをやっているようでしたが、情報収取不足で全くノーマークでした。紹介しておいて申し訳ないのですが、とれたんずスタンプラリーは2019年9月末で終了しています。

 

3.まとめ

というわけで無事にゴールしました。小山駅から6時間半かけてやってきましたが、途中下車しようと思わないような駅でも下車して、街を探検できて楽しかったです。これからもフリー切符を利用して街歩きをしますのでよろしくお願いします(*^-^*)

 

ゲーム性もあって子供たちには好評でした。また行きたい!って言ってくれたのでよかったです。今年はもう少し鉄道旅を増やして行けたらと思っているので、いろんな場所へ出かけてみようかなと!

 

個人的には、佐野や足利で途中下車したかったかな。途中下車した新大平下、山前、伊勢崎では観光せずにただ列車を降りただけという、グダグダな旅になってしまいました。次回への反省点になってしまいましたね(;^ω^)

 

長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。 

ツイッターもやっていますので、よかったらフォローしてくださいね!

新造船の太平洋フェリーきたかみに乗船!きれいで快適な船旅~各駅停車で行く北海道④

こんにちは(*^-^*)

今回は2019年1月から就航している、太平洋フェリーきたかみに乗船して苫小牧へ向かいます。

各駅停車で行く北海道、といいつつもフェリーでワープしてしまいます(;^ω^)そもそも各駅停車のみでは、本州から北海道へは行かれません。今回は旅費を節約するために、北海道&東日本パスを購入しました。

それでは乗船します!

 

 

1.仙台港フェリーターミナルへのアクセス

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フェリーなのでマイカーでフェリーターミナルまで行って、マイカーと一緒に旅をするのが理想ですが、今回は冬なので雪道に不慣れなすけさんは電車で行きます。

 

仙石線中野栄駅が最寄り駅です。ここからフェリーターミナルまで3km程あるので、路線バスかタクシーで行くことになります。路線バスは宮城交通の仙台港フェリーターミナル行が仙台駅前から出ているので、仙台駅から乗車するのがいいでしょう!

ただし、本数が少ない為時刻表を確認しておきましょう!

宮城交通 バス時刻・運賃案内

また、仙台駅前にはバス停が多数あるため、事前に乗車するバスがどこから出ているのか確認しておく必要があります。仙台港フェリーターミナル行は、50番のりばから発車します。

宮城交通

 

すけさん一行は、後発の嫁様と待ち合わせてタクシーでフェリーターミナルへ向かいました。中野栄駅からタクシー利用でも、1,500円程なので楽をするのなら乗車してもいいかなという金額です。タクシーは駅前に2、3台停車していました。

 

2.ターミナルに着いたら乗船受付をしよう!

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フェリーに乗船する時は、列車とは違いすぐに乗船できるわけではなく、乗船手続きをしてから乗船します。

乗船名簿を提出(インターネットで事前に登録してある場合は除く)して、購入した時にもらった証明書のような紙を提示します。クレジットカードで支払った場合は、支払いをしたクレジットカードを提示します。

車も載せる場合は、車検証のコピーも提示します。

 

確認後カードキー(個室の場合)と乗船券を渡されるのでなくさないようにしましょう!

 

仙台港のターミナル2階には、ちょっとした売店があるので、そこで船旅に備えてお菓子やおつまみなど購入できます。弁当などの食料系は販売されていないので、仙台駅などで購入してくるのがいいでしょう!

 

3.いざ乗船!

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こちらが今回乗船する「きたかみ」という船です。こちらのきたかみですが、2019年1月就航の新しい船です。以前から乗船したいと思っていたので、興奮して前日はあまり寝れませんでした(;^ω^)

 

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ボーディングブリッジから乗船する船を見ると、いつもワクワクしてきます。この瞬間が一番いいかも(;^ω^)車を載せるときは、船体下部の口を開けた場所から車ごと入ります。

 

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船内に入るとホテルの受付のような場所があります。以前はこちらでルームキーを受け取っていましたが、今回は乗船手続きで既にルームキーを預かっているのでスルーします。

 

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エントランス付近にあるパブリックスペースです。撮影時は早朝だったのでテレビが消えていますが、乗客が起きている時間だとBS放送が視聴できます。

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プロジェクションマッピングで客室の案内をしています。今風ですね。

 

4.客室

クロスツイン

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今回はこちらの1等クロスツインというお部屋にすけさん以外が泊まります。

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ベッドにはコンセントが完備されています。スマホの充電に便利ですね。

 

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テレビ、お茶セットもあってくつろげます。船酔い対策(?)として〇ロ袋も完備!

 

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冷蔵庫もあるので、ビールなど冷やすのに便利。

バスタオル、フェイスタオルやドライヤーもあって、船内ではなくホテルにいるのではという錯覚に陥ります(;^ω^)

 

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歯ブラシとうがい用のコップもあります。

 

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太平洋フェリーの1等室にはトイレとシャワールーム(カーテンで仕切る)があり大変重宝します。しかも、このトイレはシャワー付き便座なのでとても素晴らしい!

ビジネスホテル並みの設備を備えていますので、まさしく洋上のホテルといえるでしょう。しかも個室はオートロック式です。

こちらの1等室クロスツインは、1~2人用のお部屋ですので1人でも追加料金なしで贅沢に一夜を過ごせます。1~2人用のお部屋なので、若干狭さを感じるかもしれません。

B寝台

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そしてすけさんの寝床ですが、B寝台を予約しました。

B寝台は大部屋タイプではありますが、ロールカーテンをおろせばプライベート空間ができますし、部屋のライトやコンセントもあるので不自由はありません。

ロールカーテンを閉めると、この空間が暑くて目が覚めてしまいました。他の方も熱いのか、オープンにして寝ている方もいました。

個別の空調がないので仕方ないのですが、今後の改良の余地はありそうです。

 

ただ、大部屋なので周りの方に迷惑がかからないように配慮する必要はあります。

2等の雑魚寝タイプの大部屋で一夜を過ごしたことがあるすけさんにとっては、かなり贅沢な空間でした。


エコノミーシングル

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1人用の個室で、大部屋ですが各扉に鍵がかかるようになっています。船の中央に位置しているので窓はありませんが、女性の一人旅でも安心して過ごすことができるでしょう。

部屋の扉が、ディズニーランドにあるスターウォーズの乗り物のようなかんじがします。このきたかみは、宇宙船をイメージして造られているので、なんとなく共通するところがあるのでしょう。


5.船内設備

プレイルーム

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マット上に映し出される画像で、もぐらたたきゲームなどで子供を遊ばせることができます。モグラを叩くとしっかりダメージを食らわせることがで、子供は楽しむこと間違いなし!
 

大浴場

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大海原を眺めながらの入浴は最高です!といいたいところですが、夜間は真っ暗で何も見えません。揺れない出港前がおすすめです!

 

シャワールーム

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ランドリールーム

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パブリックスペース

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こちらのテーブルは、レストラン営業時はレストラン利用者専用となります。

 

撮影スポット

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レストラン グリーンプラネット

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夕食 大人2,100円、子供1,200円

朝食 大人1,100円、子供800円

朝食にレストランを利用しました。(早朝に撮影しているので周りが暗いですが)

 

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海が見える窓際がおすすめ!

 

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バイキング形式なので、和食派、洋食派どちらでも色々選べて楽しいです。飲み物も飲み放題なのがうれしい!

 

自販機類

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カップ麺やアイス、ジュースの他にアルコール系も充実しています。しかも地上と同じ価格なのがうれしいですね!

水、お茶はこちらの給茶機で無料で飲めます。

 

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給湯室や電子レンジもあります。

 

その他

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写真にはありませんが売店もあります。太平洋フェリーの他の船から比べると、かなり規模が縮小されていて、商品も種類が減ってガッカリ感がありました。

 

とはいえ、きれいで快適な船内はまさしくホテルそのもの。非日常を過ごせる空間に大満足です!

 

乗船した日は年末の比較的穏やかな海上でしたので、揺れも少なく快適な船旅でしたよ!

夏の晴れた日なら、デッキに出て潮風にあたるのも最高ですよ(*^-^*)

 

あなたもぜひ、プチクルーズを味わってみませんか?やみつきになりますよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

日本三景の松島へ!仙台からの鉄道でのアクセスは?笹かま焼き体験もおすすめ、午後から松島観光!各駅停車で行く北海道③

こんにちは(*^-^*)

すけさん一行は仙台駅から仙石線に乗り換えて、日本三景の松島へ行くのでした。

 

 

1.仙台から松島へ

仙台から松島へ鉄道で向かうには2ルートあり、東北本線の松島駅を利用するか、仙石線の松島海岸駅を利用するかです。

 

東北本線の松島駅からだと、1.5km程歩くことになります。しかも歩道が狭く、国道沿いを歩くのであまりお勧めしません。

仙石線の松島海岸駅からだと、だいたい500~600m程歩けば到着できます。こちらは歩道が整備されていて、広々としているので歩きやすく安心です。

 

所要時間では、東北本線経由で25分、仙石線経由で40分となります。

列車の運転本数では東北本線が1時間に1~2本程度、仙石線が1時間に2本です。

子供連れには仙石線利用を強くお勧めします!

 

2.松島の玄関口、松島海岸駅

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松島海岸駅に到着し、列車からは多くの乗客が下車していきました。ホームが狭く、利用客もあるので窮屈でした。

 

松島海岸駅は現在工事中のようで、仮駅舎での営業でした。「松島海岸駅」という駅名の看板は趣があって良いのですが、仮駅舎というこもあり、立派な駅舎とは程遠いもので有名観光地の最寄り駅としてはがっかり感が…。完成したらきれいな駅舎になるのでしょうね!

 

3.笹かまの手焼き体験ができる阿部蒲鉾店へ

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雨の中、松島海岸駅から歩くこと5分程で、仙台名物の笹かまの手焼き体験をさせてくれる店を発見!

阿部蒲鉾店松島寺町店へ立ち寄ります。

仙台「笹かまぼこの名づけ親」阿部蒲鉾店(あべかまぼこてん) 公式サイト

 

 

まずレジで手焼き用の笹かまを購入します。1個250円とちょっと高めですが、体験料金込みということで(;^ω^)

 

購入後は焼き台に笹かまを置き、焦らずじっと待ちます。焼き目がついたら食べごろです。

 

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待ちすぎて焦がさないようにと気にしながらひっくり返すと、まだ焼き目すらついていない…なんて多くの観光客がやっているはず(;^ω^)
 

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このとおり焼き目がついてきたらそろそろ食べれます。こころなしか、笹かまが少しぷっくりとしてきた気がします。どうですか、おいしそうでしょ?

 

さぁ実食です!

あつあつの笹かまがこんなにうまいなんて!ビールがあれば最高なんですが、子供たちも連れていることですし我慢です。笹かまなんて~とか舐めてかかると痛い目見ますよ(;^ω^)

 

子供たちも「おいしい!」って言いながら食べていました。息子なんて、笹かまがこんなにおいしいとは思わなかった、とのことです。みんな満足してニコニコ間違いなしですよ。

 

訪問したのは年末休暇前の平日の1時半前でしたが、焼き台が空いていたということもあり、購入から完食するまで20分程でした。休日になると混雑が予想されるので、時間に余裕を持って訪れるのが良いでしょう!

 

4.お土産屋も充実


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阿部蒲鉾店か観光船のりばに向かう途中に、岩手のお土産かもめの玉子のカモメがいました。この際宮城にいるのに岩手銘菓だろうが気にしている場合ではありません。かもめの玉子もおいしいですよね!おいしいんだから食べたいです。たまに食べたくなるんです。

  
松島は観光地ですから、このようなお土産屋さんが国道沿いに多数出店しています。見ているだけで楽しいですね!

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大型店舗のお土産屋さん。2階には食堂があり、松島の美しい風景が見れるはずです!ちょっと行ってみましょう!

 

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2階に上がってきましたが、思っていたほど景色が見えないです。天気が悪いからよく見えないというのもあるかもしれませんが、ゆっくりご飯を食べるにはいいのかもしれません。

 

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ねぎとろ丼のセットとうにのパスタを注文しました。小さな子供にはお子さまランチもあります。

パスタの上に贅沢にうにが盛り付けられています。麺も平たいモチモチしていて、なかなか美味でした。

 

観光地によくある、団体さんも利用するタイプの大型の食堂ですので、団体さんがいたらざわついているかもしれませんが、なんでもない平日だと静かにゆっくりと食べれるはず…。

 

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松島といえば牡蠣も有名ですね!この写真は春に訪れた時のものです。

生牡蠣を食べさせてくれる店(先程の食堂とは別のお店で撮影したものです)もあるのでチェックしてから出かけましょう!

5.松島界隈を散策

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ここが日本三景だぞ!って言わんばかりの石碑が建てられています。

7月21日は日本三景の日らしいです。どうしてこの日に制定されたかはわかりませんが、7月21日に松島に訪れたからといって、特別な行事はないのではと勝手に推測しています。

 

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時間の都合で行けませんが(雨が降っていて行かなかった)、五大堂も見ることができます。松の生え方が素敵です。これ見ただけでも松島に来たんだと思えます。

 

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沖には小さな島がたくさん見えます。大人は松島は景観がいいなぁとか思うのでしょうが、小学生からすれば「小さな島がいっぱいあるね」らしいです。はい、それは感想ではなく見たままを言っただけですよ(;^ω^)

 

6.遊覧船で塩釜へ

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こんな美しい景色があるのに遊覧船がないわけがありません。だから乗船します。

こちらの建物で受付をして、時間まで待合室で待たせてもらいます。

 

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待合室内には、東日本大震災時に津波がここまできた、っていう目印がありました。すけさんの伸長よりも高いところまで津波が襲ってきたとのことで、自然の恐ろしさを知ることができます。

 

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今回乗船する塩釜行の遊覧船です。

塩釜行の他に、松島湾内を遊覧する(この乗り場に戻ってくる)便も設定されています。

松島 遊覧船|松島島巡り観光船【公式】

 

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一番前の座席に座れたのでラッキー!

って乗客はすけさんファミリーだけ。貸し切り料金を支払っていないのにすごいサービスだ!やっぱりなんでもない平日最高!

 

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今着席している2階はグリーン席のようです。空いているからか、「今日は2階に乗っていいですからね」なんて言うもんで、やっぱり平日最高!

 

松島湾内の遊覧船はそこそこ乗客がいました。下の写真の前を行く船が松島湾内を遊覧する船です。同時刻出港なので、しばらくこの船のお尻を追いかける感じで航行します。

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すけさんファミリーの為に案内をしていただき、景色を堪能しながら頼んでいるうちに、塩釜港に到着です!

松島港で15時発の便で約40分で塩釜港に到着しましたが、松島の混雑を迂回できるだけでなく、塩釜港の最寄り駅の本塩釜駅から仙石線を乗車するのもおすすめです!お隣の東塩釜駅始発の列車にも乗車できるので、乗車チャンスが増えて松島海岸駅から乗車するよりもいいかもしれません。荷物を預けないで観光できる方は、塩釜ルートも案のひとつとして考えてもいいと思います。

 

と、おすすめしましたが、結局本塩釜駅で15分以上待たされました(;^ω^)

 

午後から行く松島観光でしたが、少しでも参考になればと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

子鉄、ママ鉄におすすめ!大宮駅新幹線ホームに出かけよう!

みなさんこんにちは(*^-^*)

子供が大好きな新幹線を間近で見て見ませんか?

今回はすけさんおすすめの新幹線ウォッチポイントを紹介します。

 

穴場という程ではないのですが、近くで見れると言ったら新幹線の駅へ行くのが手っ取り早いです。

1.おすすめの場所

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すけさんは埼玉に住んでいますので、新幹線の駅と言ったら大宮駅なのです。大宮駅は北海道・東北・秋田・山形・北陸・上越新幹線が来るターミナル駅です。そんなターミナル駅ですが穴場があります。

 

それが15番線16番線ホームになります。大宮駅は13番線から18番線まで新幹線のホームだけでも6つあります。3面6線という具合で、13番線から15番線が上りホームで、16番線から18番線が下りホームとして使用されています。

 

そのうち使用頻度が低い15番線16番線はベンチもあり、ゆっくりと新幹線ウォッチングできます。

 

2.新幹線ホームへ行こう!

券売機のイラスト

新幹線ホームに行くには、高い新幹線のきっぷを買う必要はありません。入場券を購入すれば、格安で新幹線ホームに入場することができます。それではポイントを!

・ICカードでは入場券として新幹線の改札は通れません!

・券売機で入場券(磁気式)を購入しましょう!

・入場券には時間制限があり2時間まで有効です!

2時間しか見られないのかという方もいらっしゃるかもしれません。夢中になったら2時間なんてあっという間かもしれませんね(;^ω^)ただ、2時間もあればいろんな車両を見ることができます。

 

3.さっそく新幹線を見よう!

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子供が大好きなE5系車両も間近で見れます。最近よく見る車両です。はやぶさだ!といって喜ぶこと間違いなしです!

 

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オール2階建てのE4系車両です。この車両が見れるのもわずかかもしれません。見るなら今のうちです!

 

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こまち用E3系車両です。たまーにしか見かけなくなりました。見れたらラッキーかも。

 

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E7系車両です。これも人気の車両ですね。この写真だけ18番線で撮ったものです。この車両は比較的見かける車両ですね。

 

4.大宮駅をすすめる理由

大宮駅をすすめる利用として、まずトイレに困らないことです。子供がトイレという時って、結構ギリギリだったりしますよね!そんな時、トイレがすぐ近くにある駅が便利です。

 

また、売店が充実しているので、飲み物やお菓子、お弁当なども簡単に手に入ります。

ベンチに座りながら、ゆっくり見学してください。ただし、ゴミは持ち帰りましょう!

 

そして、多くの車両をたくさん見ることができる!東京駅に行けば、東海道新幹線も見れていいのかもしれませんが、ホームに人が多くゆっくりと見学できません。

しかし、大宮駅には使用頻度が低いホームが存在しているから、そこに行けばゆっくりと見れるわけです。全列車停車しますので、停車している間にゆっくりと見れるのもうれしいポイントです。

 

 

実際にすけさんも、息子を連れてよく大宮駅に出かけていました。子供と出かけたいい思い出です。

屋外なので、晴れた春と秋の日が一番のおすすめです!夏や冬に出かける時は、熱中症や風邪をひかないように注意しましょうね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

大人の工場見学へ出かけよう!子供も楽しめるよ~キリンビール仙台工場編

みなさんこんにちは(*^-^*)

世の中は忘年会シーズンらしいですが、すけさんは会社の忘年会をすっぽかしました。

あんな気をつかいながら食事をしなきゃいけない行事なんて、何で毎年やるのかと思っちゃいますよ。

うちの会社も出欠を取りますが、半強制とかわけわからん…すけさんは「いかない!」と言っておりましたので、何で行かないか理由を聞かれましたが、「行きたくないから」で押し通しましたよ(*^-^*)

 

というわけで、ビールは気をつかわずにゆっくりと飲みたいですよね!

今回は宮城県仙台市にある、キリンビール仙台工場の工場見学に行ってきたお話です。

食品関係の工場見学のウリはなんといっても、試食or試飲タイムですよね!

 

もちろんここ、キリンビール仙台工場で作られている、キリン一番搾りも飲めちゃうわけです。お子さまにはキリンレモンなどのジュース類、運転される方やアルコールが飲めない方に、ノンアルのキリン零一もあるのでおすすめですよ!

 

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1.アクセス

☆車の場合

仙台東部道路仙台港ICから車で5分程

※飲酒運転は絶対にダメ!列車で行くのをおすすめします。

 

☆列車の場合

JR仙石線多賀城駅からシャトルバスで15分

JR仙石線中野栄駅からも徒歩で行こうと思えば行けますが結構遠いです(;^ω^)素直にシャトルバスを利用しましょう!

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仙台港の近くに位置していて、交通の便がいいというわけではありません。ただ、多賀城駅からシャトルバスが運行されているのがありがたい!発車時刻は公式ホームページで確認していただけたらと思いますが、1時間に1本ペースです。

 

2.予約は必要なの?

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まず、工場見学をするには予約が必要です。ただし、当日に空きがある場合は受付で申し出れば見学可能とのことです。とはいえ、確実に参加したい場合は予約してから行きましょう!

 

予約はインターネットからもできて簡単です!公式ホームページに、工場見学の予約ページがあるのでそこから申し込みます。

www.kirin.co.jp

 

土日祝日でも工場見学自体はできますが、工場が休みの為生産している過程を見ることはできません。土日祝日でも工場見学を実施している企業が少ないのでありがたいですね!

ちなみに月曜日が休館日です。月曜日が祝日の場合は翌日がお休みになります。休館日には工場見学は実施していません。

 

工場見学の参加費用は無料です!こんなおいしいスポットを見逃してはいけませんよ!

 

3.工場内へ!

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車で工場見学に来た場合、正面玄関から入場します。守衛さんが「工場見学かレストラン利用」かを聞いてきますので、工場見学に来たと伝えます。

そうするとマイクロバスが停まっているあたりに車を止めるように案内されます。

 

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敷地内に入るとビール工場らしい電話ボックスがお出迎えしてくれます。

時間に余裕があるときは記念にどうぞ!

 

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きれいで立派な建物内に受付があります。この正面の自動ドアから入場すると受付のお姉さんがいますので、予約時間とお名前を伝えてください。時間になると工場見学のスタートです!

しかし、有名企業は建物が立派です。2回仙台工場にお邪魔していますが、このゲストハウスがリニュアルされています。屋内もきれいで、とても清潔でさすがだなと思わせます。

 

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工場の目玉商品の一番搾りで使用されている、一番搾り麦芽の試飲ができます。比較対象として、二番搾り麦芽も用意されています。こちらはアルコールが入っていないので、ドライバーやお子さんでも飲むことができます。

どちらがおいしいかは、実際にご自分の舌で確かめてみてください!まぁ言うまでもありませんが(;^ω^)

 

その他に製造ラインなどの見学などが50分程度あります。そのあとはみなさんお待ちかねの試飲タイムとなる訳です。

 

4.お待ちかねの試飲タイム

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グラスに注がれた生ビール。グラスのくぼみ方など見た目にも美味そうです。このために仙台に来たと言っても過言ではありません(本当はフェリーに乗りに来ました)。実際においしいのですが、さらに引き立たせてくれるのが、隣にある仙台工場限定の柿の種。おつまみとして提供されるのですが、サービス品だからといって侮れません。

 

この柿の種ですが、試飲会場内にある売店でお土産として購入することができます。普通の亀田の柿の種も好きですが、仙台工場にきたらぜひ特製の柿の種も食べてみてください!

 

試飲ですが、おひとり3杯までとなっています。すけさんはあまり飲めない人なので、1杯で十分なのですが、3杯でも足りない方はお土産用を購入しましょう(;^ω^)

試飲時間は20分となっています。

 

 工場内を案内してくれたお姉さんから、美味しいビールの注ぎ方講座がありまして、全70分の工場見学が終了となります。

先程も書きましたが、ノンアルビールのキリン零一や子供用にはジュースも用意されています。

大人の工場見学にもってこいですが、子供にも楽しめるようになってますよ!

 

5.レストランもありますよ!

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キリンビアポートというレストランも工場内にあります。試飲会場からもレストランを見ることが出来るほど近いです。

 

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メニューも豊富に用意されています。焼肉も楽しめますので、仙台名物の牛タンを焼きながら一番搾りを楽しむこともできます。

当然ながらレストランは有料となっています。

 

工場見学とレストラン利用を組み合わせれば、半日くらい楽しむことができますよ!

 

 

ということで、今回は見て楽しい、飲んでおいしい工場見学を紹介しました。

食品関係の工場見学は全ての世代が楽しむことができると思うので、行ったことがない方はぜひお出かけしてみてください!

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「また読んでね!」

最後まで読んでいただきありがとうございました。

冬でもフェリーで北海道へ!子連れでも個室なので安心!太平洋フェリー編

みなさんこんにちは(*^-^*)

すっかり寒くなったというのに半袖のYシャツで頑張るすけさんです(;^ω^)

暖房が暑くてたまりませんね~北海道の屋内は暖房ガンガン効いているので、いつも行く時はモコモコの上着の下にTシャツ1枚とか、ここ数年完全に舐め切った格好で出かけております。

 

もうすぐ冬休みですね!年末の予定はたてましたか?

最近北海道に行く時は、フェリーを利用しているのですが、今回はフェリー内での年越しの様子をお伝えします。

 

2年前に北海道に行った時のものですので、ちょっと古いネタになってしまいます(;^ω^)

 

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毎度おなじみの太平洋フェリーでおでかけです。すけさんが太平洋フェリー以外のフェリー会社を浮気したのは2回程ありますが、それ以外はすけさん一家が大好きな太平洋フェリーを利用しています。

 

仙台港のフェリーターミナルはすっかり真っ暗ですね。18時前ですが冬はこんなかんじですね。

 

写真の右側の歩道にある屋根に隠れていますが、東日本大震災の大津波の高さを印したパネルがあります。1階部分は水没したようで、自然の猛威を感じさせます。

 

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今回乗船するのが、いしかりという太平洋フェリーご自慢の船です。いつ見てもフェリーの巨大さに驚かされます。遠くから見ても、ビルが海に浮かんでいるかのようです。

 

そして、その横にはこれから積み込みを待つ乗用車が待機しています。この時期の乗用車の積み込みはかなり少なく、あっという間に積み込みが完了してしまいそうですね。わざわざ雪道を走ろうとは思いませんからね。車でスキーはしたくないですもんね!

 

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乗船したらご飯を食べよう!北海道行のフェリーってレストランの営業があっていいです!シルバーフェリーのように乗船時間が短いところは、寝るだけみたいな感じなのでありません(;^ω^)

バイキング形式で食べ放題で大人2,000円子供1,200円と結構いい値段しますので、初めて利用した方は食べてみるのがいいかも。旅慣れている方は、港の近くのスーパーなんかで食料を調達するかんじです。ただ、港の周りには店自体がほとんどなく、電車でくる場合は仙台駅で購入するのがおすすめです。

 

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レストラン前には門松が飾られていました。お正月モードで営業中です。

大晦日の運航では、年越しそばが振る舞われているようです。といっても有料ですよ!

カップ麺で年越しそばを食べるよりも、レストランのそばを食べる方がきっとおいしいはずです!

 

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各テーブルにも小さな門松が飾られていました。

太平洋フェリーオリジナルワインなんていうのも販売されていますが、すけさんはお酒があまり飲めないので遠慮させてもらいます。

 

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気になるお部屋はといいますと、個室に関しては完全にビジネスホテルですね。入口からして、きれいじゃないですか(*^-^*)黄色や水色の不思議な形をしたものは、おそらくサンゴ礁をモチーフにしたものです。

 

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和室の部屋を予約しました。和室といいつつもカーペット敷きなのですが(;^ω^)ベッドじゃないので、赤ちゃんや小さなお子さんでも安心ですね!うちもこの時、2歳児と旅をしていましたので、家族で川の字で寝られる和室をチョイス。

 

他にも洋室(ベッド)や、和洋室などさまざまな部屋タイプがあります。昔ながらの雑魚寝タイプや、カプセルホテルのような寝台もあって面白いですよ!

いしかりには、1人用の個室がないのですが、A期間(閑散期)だと2人用の個室に追加料金なしで広々と占有できます!

 

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船内ではBS放送が視聴できますので、紅白を見て行く年くる年なんかを見ている方も多かったと思いますが、そんなもん知ったこっちゃねぇとゲーセンで遊んでいると12時が過ぎて新年を迎えてしまいました。

 

12時前くらいからスタッフの方がこのボードを飾る準備をしていました。年賀状のようでかわいらしいですね!

 

インフォメーションには松の木や鏡餅も飾られています。お正月に乗船したってすぐにわかりますね!結構いい思い出になります。

 

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初日の出は見れるのか?って話ですが、仙台発→苫小牧行では正直厳しいです。この写真は夏に乗船した時のものなので、初日の出詐欺ということになります(;^ω^)

しかし、苫小牧発→仙台行の便では初日の出を拝むことができたようですよ!仙台近辺は冬でも晴れることありますし、初日の出を拝める確率はそこそこありそうですね。

 

言い忘れましたが、冬にデッキに出ると寒すぎて10秒もたずに船内に引き返すことになるでしょう(;^ω^)

 

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みなさん気になるのが、船酔いなんですよね!こんなかんじで荒れています。冬に2回乗船していますが、2回とも時化ていました。初めて冬に乗船した時は、気になる程度の揺れでしたが、前回は船首(船の前側)の部屋だったこともあって、かなり揺れました。すけさんも、嫁様も夜寝るころから到着する30分くらいまでは、気持ち悪くて起きることがきつかったです。

 

太平洋フェリーでは、部屋指定が出来るので船体の中程の部屋を抑えておくといいでしょう!少しは船酔い対策になるのではないかと思いますよ!

 

冬は低気圧の影響を受けて、特に津軽海峡付近を通過する時は揺れます。爆弾低気圧と呼ばれるくらいの低気圧だと、欠航となることもしばしばあるので、冬は低気圧と勝負することになります。

そんな中でも子供は元気なもので、はしゃいでいましたよ(;^ω^)

 

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長時間乗船しますが、船内にはプレールームがあるので適当に子供を遊ばせておくことができます。親としては、なかなかプレールームから子どもが出ようとしないので、面倒なことになるかもしれません(;^ω^)

 

 

というわけで、太平洋フェリー編をお伝えしました!ということは、他のフェリーも紹介する予定なのですが、それは今年行けたら紹介したいと思っています。

行けたらといいましたが、実は我が家でもインフルエンザ第1号が発生してしまいまして…家族に感染者が出なければ行けるんですが、こればかりは何とも言えません。

 

みなさんも体調管理に気を付けてくださいね!

 

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

クリスマスのイルミネーションよりも魅力的!?地底探検ができる大谷資料館へGO!

こんにちは(*^-^*)

すけさんです。今回はクリスマスのデートにもピッタリ(?)な、幻想的な世界へとご案内します。ただし、スマホで撮った写真がぶれっぶれなのが残念(涙)

 

栃木県宇都宮市にある大谷資料館にご案内~最近メディアでも取り上げられて、有名になりました。子供の頃に行った時は、ガラガラだったんだけどね!

 

1.アクセス

 車の場合

・東京方面からだと東北自動車道宇都宮インターと鹿沼インターの間にあります。どちらで降りても良いかと思います。カーナビで大谷資料館とセットすればきっとここに案内されるはず。

・日光、鬼怒川方面からだと、日光道の徳次郎インターから国道293号を鹿沼方面に走ると、大谷観音方面に行く道(標識あり)がありますので左折します。後は看板があるので、看板に従っていくと到着できます。

 

JR宇都宮駅から路線バスで

・西口6番乗り場から、関東バス大谷、立岩行きに乗車します。資料館入口で下車して5分程歩けば到着します。

 

2.無料駐車場

大谷観音近くに市営駐車場があります。こちらは無料で駐車できます。大谷観音の最寄りの駐車場になり、大谷資料館へは10分程歩くことになります。

 

 大谷資料館の最寄りの駐車場もあります。ちなみにこちらも無料で駐車することができます。大谷景観公園付近に路線バスの停留所があります。

 

3.大谷観音

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大谷観音の最寄りの市営駐車場には、こちらの横断幕が。パッと見、大谷観音や資料館が世界遺産なのかと思いました。おかしいなぁ、とよく見ると日本遺産認定だそうです(;^ω^)

 

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メディアでは大谷資料館がピックアップされがちですが、大谷観音や大谷寺などを見てから大谷資料館に行くとより楽しめるでしょう。

 

ということで、まずは大谷観音へ向かいます。

 

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駐車場から道路を渡ると、大谷石で作られた公衆トイレが出迎えてくれます。雰囲気を出してくれていますが、トイレの清潔感はいまいちというところでしょうか。

 

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トイレから少し歩くとこんな案内がありました。崖の上を見たら岩がバランスを保って止まっているというので、上を見てみると…

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よくわかりませんね(;^ω^)この白い紐を引っ張ると岩が落ちてきたりして(;^ω^)

別の角度で見ると…

 

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崖のてっぺんに丸っこい大きな岩が確かにありました。切れ目があるので、くっついているかんじには見えません。天狗が人差し指で、ツンっと押したら転がってくるかもしれませんね!

 

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天狗の投石から少し進むと、少し開けた公園のような場所があります。大谷石がでーんっとそびえ立っています。右手には…

 

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観音様がいらっしゃいました。にこやかにほほ笑んでいるように見えますね。息子は観音様のことを「おばさんがいた」と失礼ぶっこいていました(;^ω^)まったく親の顔が見て見たいものです。

 

それはさておき、観音様の横に階段があり昇れるようになっているので、行ってみることにしました。

 

 

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観音様の後ろ姿ですが、日焼けされているように見えました。ってそこをみにきたわけではないんですよ~

 

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近くでお顔を拝むことができます。

 

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ちょっと疲れたので、大谷寺近くにある大谷石体験館さんで休憩を取ることに。ソフトクリームが販売されているようなので店内へ。

 

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おぉ~テーブルもイスも大谷石で作られています。もちろん店舗も大谷石です。

ソフトクリームは一般的なスジャータ製なので写真は撮りませんでした。こんなゴージャスなテーブルとイスを利用して食べる、スジャータのアイスは最高です。

 

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店内には大谷石で作られたカエルの置物が販売されていました。ソフトクリームを食べている時も常に、こんな大量のカエルの視線を感じながら食べていましたよ(;^ω^)じろじろ見たってあげないもんね~

 

大谷寺が目の前にあるのに時間の都合上、スルーさせていただきました。

ちなみに大谷寺を拝観する際は、大人400円、中学生200円、小学生100円(令和2年1月1日より値上げ)の拝観料が必要です。

※休業日は12月~3月の木曜日と12月21日から31日だそうです。お寺なのにお休みがあるんですね(;^ω^)

 

4.大谷資料館

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駐車場から大谷資料館へ向かう道の入り口には、大谷石を模した自動販売機がお出迎えしてくれます。まるでラッピングトレインのようです。

 

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もみじが真っ赤に紅葉していました。わざわざ混んでいるいろは坂まで行かなくても、ゆっくりと見れます。

 

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資料館へ向かう道沿いは紅葉していました(11月24日撮影)。

 

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さぁ、それではお待ちかねの大谷資料館と地下坑内へ突入です!

 

DATA

入館料金 大人 800円 子供 400円(小中学生)

開館時間 4月~11月 9:00~17:00(最終入館16:30)

     12月~3月 9:30~16:30(最終入館16:00)

休館日  4月~11月は無休

     12月~3月は木曜日休館日

     年末・年始 12月26日~1月1日

 

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入館してすぐの資料館には、貴重な資料がそろっていました。資料館の広さは、それほど広くはありません。ゆっくり見学しても15分もあれば回れるかな。

※展示品には手をふれないでください!

 

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ミニチュア版大谷石で作成されたお家です。家が目と口に見えますね。

手をふれないでください!という札がありますが、こんなに手の届くところにあったら触りたくなっちゃいますね(触ったらダメですよ!)。

 

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それでは、大谷石のゲートをくぐって、メインイベントの地下坑内の異世界へと参りましょう!

 

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まわりには天然の大谷石があります。なんだかテンションが上がってきますね~インディ・ジョーンズに出てくるような、遺跡にでも行くような感覚ですよ。まさしく冒険ですね!

 

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階段を降りると、このような開けた場所に出ます。地下神殿にでも来たかのような不思議な空間が広がります。

 

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坑内の気温は6℃。気温が上がっても13℃までいかないそうです(平均気温)。夏でも10℃代前半なので、避暑地として訪れるのもいいでしょう!1年中天然のクーラーがついているようなものです。

 

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假屋崎省吾氏の作品。ここで制作をしたのでしょうか。

これは特別イベント前の様子です。

こんなかんじで、様々なイベントが催されているようです。気になる方は公式ホームページをCHECK!

www.oya909.co.jp

 

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上を見上げると地上の光が差し込んでいる箇所もあります。

 

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誰かここに住んでいるのでしょうか?なぜか塀と門がありました。

 

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きっとこの奥に宝の山があるのでしょう。探検気分を存分に味わえますよ!

こんなかんじで、色とりどりのライトで照らし出されていて、見ていても飽きませんし次はどんなものが発見できるのかワクワクしてきます。

 

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さぁ出口はすぐそこだ!でもここからは外には出られません。

来た道を戻ります。

 

5.大谷資料館へお得に入場しちゃおう!

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1.じゃらんで予約

実はこの大谷資料館は、じゃらんの遊び体験から予約することでお得に入場できるんです!

 

じゃらんってホテルの予約サイトじゃないの?って思っている方もいらっしゃるかと思いますが、日帰り温泉や観光施設の予約もできるんですよ。

 

2.大谷観光一日乗車券

公共交通機関で大谷周辺へ行くなら、関東自動車(路線バス)が発売している、大谷観光一日乗車券という企画乗車券が絶対にお得!

大谷/きぶな/ろまんちっく村 各企画乗車券 好評販売中です!-関東自動車株式会社

大谷観光一日乗車券の内容は、JR宇都宮駅から大谷・立岩間のフリーパス+大谷資料館入館券+大谷寺拝観料がセットになっています。

大人  1,750円

中学生 1,200円

小学生    600円

 

って安い!これってものすごくお得なんですよ!通常料金は以下のとおりになります。

①JR宇都宮駅→資料館入口(片道)大人460円 (往復)920円

②大谷資料館 大人800円

③大谷寺 大人400円

合計 2,120円

 

370円もお得です!公共交通機関でお出かけの際は要チェックですよ!

関東自動車宇都宮駅前定期センターで販売しています。

赤いピンのところが定期センターですよ!

 

 

今回は関東自動車さんの回し者になりかけましたが、お得にお出かけしちゃいましょうってことで許してください(;^ω^)

 

クリスマスや冬場のイルミネーションが映える季節は、ぜひ大谷資料館の地下坑内へ行って神秘的な世界を体験してみてください!家族連れでも、カップルでもおひとり様でも、一回は行く価値があるかもね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

大船渡線BRTで三陸を巡る。被災地の復興を願いながら現状を知る。北海道&東日本パスで行く鉄旅⑱

こんにちは(*^-^*)

このシリーズも18回目となりました。⑱とかいう特殊な記号はいったいいくつまでまでなら変換できるのか。なんてどうでもよいことを考えていましたが、㊿までありました(;^ω^)さすがにこのシリーズは50回目まではいかないので、なんとかきれいにまとまるななんてどうでもいいことを考えていました(;^ω^)


前回は三陸鉄道に乗車して、盛駅までやってきたところまで紹介しました。三陸鉄道の短い旅も終わり、今度はバスで移動します。

 

BRTの運行本数は多いの?

盛駅から発車するBRTは、気仙沼行と陸前矢作行きの2系統あります。気仙沼行きは1日14本で1時間に1本未満、陸前矢作行きは12本で日中の設定はなしと、フリーパス利用客にとってはなかなか際どい設定となっています。

 

しかも盛駅前には商店が少なく、時間つぶしができないという厳しい現実が待っています。

 

運行系統が2系統あると前述しましたが、ここは要注意な重要なポイントです!

気仙沼まで行くんだから途中駅の陸前矢作行きに乗車して、陸前矢作から気仙沼行きのバスに乗ろう。なんて思ってはいけません!陸前矢作行きは、途中から別ルートを走りますので、気仙沼行BRTは陸前矢作駅を経由しません!気仙沼まで行く場合は、気仙沼行きのバスに乗車しないとえらい目にあいますよ!

 

というわけで、陸前矢作行きのバスを見送って後発の気仙沼行きまで待ちました。

 

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待ち時間に貨物列車がやってきました。岩手開発鉄道という、貨物専用の路線で機関車や貨車がこの場所を通過していきます。

 

暇つぶしというわけにはいきませんでしたが、珍しいものが見れたのが収穫です。

 

大船渡線BRT乗車

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BRTって何のこっちゃ?ってかんじですよね。Bus Rapid Transit の頭文字をとっていて、ちょっと難しい言い方ですが「バス高速輸送システム」といいます。

 

バスと鉄道を比べたらバスのほうが遅いじゃん!って思っちゃいますよね?

はい、バスの方が所要時間がかかります。高速でもなんでもないのですが、簡単に言うとここには元々JR大船渡線が走っていました。しかし、2011年の東日本大震災の大津波によって、三陸の海岸線一帯は大きな被害を受けました。JR大船渡線も線路流失など大きな被害を受けました。そこに「不採算路線だし線路を敷くのは諦めよう、線路があった場所にバス専用道路を作ってバス輸送に転換しよう」と言ったかは定かではないですが、現在の形となりました。

 

この写真ですが、奥に三陸鉄道のホームがあるのですが、かつては今いる1番線も向かいの2番線も線路が敷いてありました。その名残が、こ線橋がいまだに存在しています。現在もこのこ線橋は使用できますが、道路なんだから渡っちゃえばいいでしょと言わんばかりに、撮影している地点の後ろには横断できるようにがあります。

 

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車両は赤が目立ちます。どう見ても普通の路線バスにしかみえないですよね。

 

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直進方向がバス専用道となっています。バス1台分の道幅しかありませんので、途中で行き違いを


バス専用道入り口には、遮断棒が降りて一般車両が誤進入しないようにされていました。

 

交差点も存在して、信号機が設置されていますが、BRT車両が近づくと信号が青になるように設定されています。

 

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●雨と書かれた鉄道の標識が見えます。この場所をかつては鉄道が走っていたのでした。

 

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所々に鉄道で言うところの信号所が設けられています。交換可能な駅もこのような作りとなっています。

 

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海岸線も走行するので、このような美しい景色も楽しむことができます。

 

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大船渡市内の風景です。津波で流されたところが、現在も更地のままです。後ろの茶色い建物の3階部分の窓も破壊されていて、大津波の猛威を感じました。

 

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団地の4階部分まで津波が襲ったのがわかります。3、4階の住民はこの高さなら津波は来ないだろうと予想していた方もいたでしょう。想像を絶するとはこのようなことなのか。

 

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道の駅高田松原の跡地です。現在は別の場所に移転して営業しています。

作業中のようでしたが、未だに当時の建物がそのままの状態となっていました。震災遺構として保存されているものもあるとはいえ、元の街の姿に戻るにはまだまだ時間がかかりそうでした。

 

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有名な奇跡の一本松です。この松の木も倒れずに立っているように見えますが、実は枯れてしまっているんですよね。バスから撮影したので遠くからしか確認できませんでしたが、枯れてしまった下部は人工的に処置してあるようです。

他の松の木が流されているにもかかわらず、この松の木だけ流されなかったのが不思議に思えます。

 

ポケモンが震災復興に一躍かっている?

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その後は自動車専用道路などを走行しつつ、岩手宮城の県境を越えて終着の気仙沼駅に到着しました。

 

気仙沼駅はポケモンにジャックされていました(;^ω^)駅名票にまで黄色いあいつらがうじゃうじゃとたかっています。

 

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仲間たちも住み着いてしまっているので手の施しようがありません(;^ω^)モンスターとかいいつつも、よく見るとなかなかかわいいじゃないですか(*^-^*)

 

一ノ関駅からこの気仙沼駅間を走る、ポケモントレインというかわいらし列車があるのですが、その影響があってポケモンがここに集結しているのでしょう。震災復興支援の一環として走行しているようです。この列車に乗車して多くの方に気仙沼に訪れてもらいたいですね。

 

ピカチュウを模した色調となっています。

 

車内は、2両編成で1両が座席のみの車両で、もう1両が子供が楽しめるプレールームになっています。全席座席指定ですので、気になる方は早めの予約がおすすめです。

 

気になる方はJRのホームページに詳しく載っていますのでチェックしてみてください。今年の冬休み期間中は結構運転されるようですよ。

www.jreast.co.jp

 

 

震災から8年経過しましたが、新しく街が動き出しているところと、8年前から時間が止まってしまっているところを目にしました。メディアでは復興が進んでいると言っていたりしますが、私が見る限りは本当にそうなのかと疑わしく思いました。

 

というわけで今回はこの辺で。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)