
ホテルに荷物を置いてから、路面電車に乗車して宮島まで行くとしましょう。
広電宮島口という終点の駅で降りてからフェリーに乗船するのですが、その広電宮島口駅までいく列車は、5両編成という路面電車にしては長い編成のものがやってきます。
ちなみに今回はお得な乗車券を利用しました。
広島たびパス24時間券というもので、利用開始から24時間以内の利用で大人1,000円というお得なものです。路面電車(広島電鉄)の全線と路線バスの一部区間と宮島航路のフェリーが乗り放題となります。
広島市内から宮島まで行くとなると、路面電車は1乗車240円+乗船券200円×往復=960円
もう1乗車すると元が取れるので、かなりお得かと思います。
宮島に入島するのに、プラス100円の訪問税がかかるので要注意です。これは乗車券には含まれていませんので、乗船する際に支払うことになります。

24時間券だと次の日の観光にも使えて便利だよね

広島駅から1時間10分かけて到着しました。
ちなみに、広島駅からJR山陽本線に乗車して宮島口駅という駅で下車しても、この場所に来ることができます。
広島駅からJR山陽本線を利用した場合、所要時間27分で片道運賃が420円となります。
急ぐ場合は少し高いですが、JRを利用した方が良いです。
JRを利用出来るフリーパスは、このエリア限定のものは無く、三原地区までをカバーしている広範囲のものとなる為、ここでは紹介はしません。
宮島や広島市内を観光するのであれば、広電のフリーパスが便利かと思います。
時間では広電<JR、値段は広電>JRとなります。
どちらが良いかは滞在できる時間で変わるでしょう。
路面電車で来る場合は、フェリー乗り場の目の前に到着します。といっても、JR宮島口駅までは徒歩3~5分程度離れた場所にありますが、そう遠くはありません。
青春18きっぷでも、宮島航路に乗船できますが、やはり訪問税を徴取されます。





宮島に入島すると、鹿さんが出迎えてくれます。
奈良の鹿は神様の使いといわれていますが、宮島の鹿はどうなんでしょうか。厳島神社の神様の使いなのでしょうか。

言うまでもありませんが、宮島は日本三景のひとつでもあります。


厳島神社は閉門時間となっていました。
この日は大晦日。
翌日の初詣参拝客を向かい入れる準備が、島のあちこちで行われていました。

参道の商店街で食べ歩きも楽しそうですが、娘好みのかわいいお店に入店。
キャラクターがもみじ饅頭になってますね(#^^#)



帰りの列車は地元のJリーグクラブ、サンフレッチェ広島のマスコットのラッピング車両がやってきました。
車内放送は、同クラブの選手がアナウンス(日本語の次駅放送のみ)で登場してました。

夕食を食べる為に一度下車した後、今度は広島交響楽団のラッピング車両がやってきました。
広島には3つのプロがある。
・サンフレッチェ広島(サッカー)
・広島交響楽団
・広島東洋カープ(プロ野球)
でも、カープラッピングは見かけませんでした。ラッピング車両が無いのかな?