旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

埼玉、群馬、栃木の県境をひとまたぎ!珍スポット三県境と道の駅かぞわたらせを散策~関東徒歩旅No.2前編

こんにちは(*^-^*)

今回は埼玉県の加須市に行ってきました。

ゴールデンウィーク2日目も快晴お出かけ日和、散歩日和ということで珍しい所に行きましたよ!

 

今回のコース

 

柳生駅を出発して 三県境を見学後、道の駅きたかわべに向かいます。その後柳生駅に戻る約2.5kmの旅です。所要時間は2時間もあれば回れます。それではスタートします。

 

大手私鉄しかも埼玉なのにローカル線色満載

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今回降りたのは、東武日光線の柳生駅です。隣の板倉東洋大駅は群馬県。その次の藤岡駅は栃木県と埼玉でも北のほうにやってきたわけです。

乗車したのは6050系という2ドア車のボックスタイプの車両でテンションが上がります!!

 

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いきなり驚くのが、このエスカレーターもエレベーターもないこのバリアだらけの階段。どうしてこうなった?と言いたくなります。しかもここ埼玉ですよ、東武鉄道って大手私鉄じゃないですか(゚Д゚;)キャリーバックの持ち主は結構きつそうに登ってましたよ💦

 

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昔はここに踏切があったそうです。でも危ないからということで、このバリアだらけの跨線橋を設置したと地元の方は話していました。たしかに踏切があったと言われたらそうなのかもと思うこの造り。今はフェンスで通せんぼです。

 

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時刻表を見ると列車の本数の少なさに驚きます(゚д゚)!ここから世界遺産の日光の社寺の最寄り駅の東武日光行きや、鬼怒川温泉行きと乗り換えなしで観光地に行けます(時間かかるけど)。

 

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駅舎は小さくコンパクトなかんじです。自動改札が2台しかないし…きっと人があんまり乗らないんだろうなぁって思いました。でも駅員さんはいましたよ!駅前には証明写真の機械と懐かしい電話ボックスが設置されていました。そして、南国でもないのに南国っぽい木が3本植えられています。

 

 三県境へGO!

 

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地図とは行き方が違いますが、駅の脇に歩道があります。しかも三県境はこちらと案内してくれていますので、歩かないわけにはいきません!

 

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200mほど歩くと踏切があります。ここでもご丁寧に案内板がありますので、案内に従い歩を進めます。

 

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と思ったら警報機がなり待つことに。10030系が通り過ぎます。4両編成なのであっと言う間に通り過ぎます。

 

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やたらと案内がありますが、案内がないと正直道に迷います(゚Д゚;)三県境は結構地味なんです…

 

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三県境の入り口です。こんなかんじで近くに来ても案内板がないと通り過ぎてしまうほど何にもないんです(;^ω^)

 

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駐車場は3~5台程スペースがある程度です。マニアックな場所にふさわしいひっそり感です。サイクリングをしている方が見学していましたが、渡良瀬川沿いにサイクリングロードがあります。渡良瀬川ってあの曲で有名ですね!その渡良瀬川にかかる渡良瀬橋は栃木県足利市にある実在する橋です。 

 

これが三県境!

 

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手書きの板に、埼玉・群馬・栃木と書かれています。そう、これが三県境の正体です。この溝が県境になっています。溝は跨げるほど狭くわずか3秒で埼玉・群馬・栃木を巡ることができます(#^^#)

 

埼玉県の駅で降りたはずですが、いつの間にか栃木県の敷地にいました(;^ω^)

県境には大きな川や山があり、跨げるところは少ないのですが、平地にこのように3県の境があるのは日本でもここだけだそうです。というわけで、珍スポットといえるのではないでしょうか!

 

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ここがちょうど3県の中心点になります。群馬県が一番接地している面積が狭いです。一番広いのが栃木県になります。川が汚いのが気になりますが(-_-;)

 

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こちらもお手製の案内板です。地元の方がここを観光地化したのでしょうか?地元の方達が盛り上げている感じがして好感が持てます!(^^)!

 

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これまた手作りのベンチがあり、ちょっとここで休憩ができます。

 

おすすめ度

 

ファミリー ★★★

カップル  

シニア   ★★

一人旅   ★★★

マニアック度★★★★★

レア度   ★★★★★

食事    採点なし

徒歩距離  

 

 

アクセス

 

東武日光線 柳生駅より徒歩8分

駐車場 約5台 (無料)

トイレ なし(近くに道の駅有り)

営業時間 24時間

見学所要時間 5~10分程度

 

次回は道の駅きたかわべに向かって歩きます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。