旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

コスパ最高の太平洋フェリーがおすすめ!早割でお得に名古屋、仙台から北海道へNo.2

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回の予告どおり今回は太平洋フェリーで行く船旅の紹介をします。

太平洋フェリーには3槽の船があり、いしかり、きそ、きたかみという名前がつけられています。北海道、東北、東海地方の代表的な川の名称がつけられています。

仙台⇔苫小牧間では1日1往復、名古屋⇔仙台間は隔日運航されています。このなかできたかみが一番新しく、今年の1月より新造船が運航されました。

 

 
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船旅の始まりはフェリーターミナルから。ここで乗船の手続きを行い、ここから乗船します。写真は仙台港のターミナルですが、太平洋フェリーは名古屋港からも出発できます。苫小牧港まで仙台港から15時間、名古屋港からだと40時間かかります。

今回は名古屋港から出発する様子を紹介します。

 

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道路から乗船するフェリーが見えてきました(*^-^*)どんな船なのか、この時が一番ワクワクする瞬間です。初めて大型フェリーを見る時は、巨大なビルがあるなぁって思うかもしれません(*^-^*)この船で全長200m程あります。横幅も25mプールがすっぽり収まるくらいあるり、かなり迫力はありますよ!(^^)!

 

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車を積む場合は写真のような待機所に車を止めて係員の誘導に従います。車は基本的に運転者1名のみで、同行者はボーディングブリッジから徒歩で乗船します。

車は船の側面や前方、後方の出入り口から侵入していきます。

 

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乗用車で進入するとこのような駐車スペースに車を止めていきますが、係員の誘導があるので運転に自信がない方でも安心して駐車できます(*^-^*)名古屋港から苫小牧港まで乗船する場合は大抵船の低い所に誘導されます。駐車スペースだけでも、4階分くらい用意されています。受け付け順とかもあると思いますが…一番下に止めた場合、下船する際に結構待たされます(;^ω^)船から出るまでに2、30分くらいかかることもあります。

 

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まず船内に入るとこんな光景を目にします。まるでホテルのようです。これが船の中だとは信じられません('◇')ゞ(きそ)

 

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徒歩で乗船した場合は、ホテルのフロントのようなこの場所で部屋の鍵を受け取ります。鍵はカードキーなので記念に持ち帰ることも可能です。個室ではない寝台で予約をしている場合は、直接予約をしている寝台に向かうことができます。(いしかり)

 

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船内の廊下ですが、まるでビジネスホテルのようです。床が絨毯なのでキャリーバックがちょっと重く感じます💦(きそ)

 

どんな部屋なのかというとこんなかんじです↓

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1等和室(いしかり)

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1等和洋室(きそ)

1等以上が個室のお部屋となります。

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部屋にはテレビがあり、BSと船内放送(映画、アニメ等)が視聴できるので暇さえあればとりあえずテレビを見ておきます(;^ω^)港に停泊している時は地上波も見れたような…ただし、2等(大部屋)やS寝台以外の寝台にはテレビがないので、パブリックスペースで視聴しましょう!

また、コンセントもあるのでスマホやカメラの充電もできちゃいます。

 

それでは出港です。

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名古屋港では職員の方が手を振ってお見送りしてくれます。

 

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名古屋港を出るとすぐに名港トリトンをくぐります。車からだと高い走ってるなぁって思うかもしれません。しかし船からだと、これぶつかっちうんじゃな?くらいに思えてきます(;^ω^)

 

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当然ですが実際は余裕があります。名古屋港から乗下船する方はデッキに出てみてその高さを実感してみてください。おぉってかんじになると思います(*^-^*)ただし、冬は寒いですよ~

 

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夕食は船内にレストランがあるのでここで済ませることができます。(きそ)

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名古屋港から仙台港まで乗船すると、夕、朝、昼食の3回食事をする機会があります。いずれもバイキング形式となり、和風、洋風のメニューが楽しめます。茶色や黄色い食べ物ばかりが目立ちますが、サラダや果物やアイスなどのデザート類もそろっているので、大人から子供まで楽しめます。

【料金】

ディナー      大人 2,000円 子供 1,200円

モーニング、ランチ 大人 1,000円 子供 800円

 

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船内にはゲームセンターもあります。スロットがずらりとならんでいますが、子供さんにはUFOキャッチャーもありますのでちょっとだけ時間をつぶせるかと思います。船の揺れで、ぬいぐるみが落ちないのかと思ってしまうのはすけさんだけでしょうか!?(きそ)

 

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小さなお子さんがいる場合は、プレールームで遊ばせちゃいましょう!飽きもせずしばらく遊んでくれます。ボールプールや絵本、おもちゃやぬいぐるみが置いてあります。(きそ)

 

大浴場がありますので、寝る前にすっきりして寝ましょう(*^-^*)

 

船内には売店や自販機も設置してあります。陸上で購入するのと同じ金額ですので良心的です。

船内ではエンターテインメントショーが毎晩開催されています。すけさんは見たことがないのですが、ショーをみて楽しむのもいい時間の過ごし方でしょう!

また、時化てない時はデッキに出れますが、夏以外だと寒いです。特に冬の仙台⇔苫小牧は出ちゃだめです!寒すぎて5秒以内で船内に戻るハメになります(;^ω^)

 

乗船してから就寝するまではこんな感じで時間が過ぎてしまいます。

次回は起床からの紹介をしたいと思います。

 

www.ryokototetudozukipapa.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。