旅行と鉄道好きな父さんのブログ

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道の駅足寄はかつては鉄道の駅だった。廃線跡探訪No.5

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は道の駅足寄を訪れた時の紹介をします。

現在は道の駅として、ドライバーや観光客に親しまれていますが、昔は鉄道の駅でした。ふるさと銀河線の足寄駅があった場所に道の駅が建てられたいます。

ふるさと銀河線は、池田駅から北見駅まで至る路線でしたが、2006年に廃線となっています。

 

赤いピンの所が道の駅足寄になりますが、その前のT字路の交差点名が「足寄駅」となっています。ここに鉄道の駅があったんだろうなと想像できます。

北が北見方面、東は阿寒湖方面となります。国道241号線と国道242号線の交差点の所に道の駅が存在します。

 

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道の駅の前には、足寄町の大スターの松山千春さんの記念碑があります。手形と足形が刻まれ、手形部分のボタンを押すと名曲の大空と大地の中でが流れ始めます。この子らは初めて耳にする曲だと思いますが、何度もボタンを押して曲を流していました(;^ω^)

 

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足寄だからマスコットは足なんでしょうね!この足の持っている植物は、螺湾ブキといって、足寄町の螺湾地区という場所に自生しているそうです。このフキは日本一大きなフキだそうですよ!

ホルスタインも写っていますが、国道241号線を阿寒湖方面に進むと牧場や牛の姿を見ることができます。

 

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道の駅内には、当時の足寄駅の駅名標と気動車の写真が展示されています。おそらくこの付近に鉄道の線路が通されていて、ホームもこの辺りにあったのでしょう。ちなみに道の駅となっているこの建物は廃線当時の足寄駅でした。駅名票のデザインがおしゃれでいいですね!

本物の車両が展示されていたら嬉しいのですが仕方ありません(;^ω^)こんなかんじの車両が走っていたんだなと知ることはできます。

 

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こちらがJR北海道時代の駅舎となります。当時の写真と比べたら、現在の駅舎は改築されているのかなという印象です。足寄駅と書かれた青い看板が国鉄時代っぽくていい感じです。丸型のポストも設置してあり、雰囲気をだしてくれています。現在は、駅舎内は食道となっています。

また、写真には写っていないのですが、右側には足型工房があります。足寄町にちなんで足型をとっているようですが、その足形が駅舎前に飾られます。少しわかりづらいかもしれませんが、駅舎前の地面が緑色に見える部分があると思いますが、これが記念のプレートになります。

 

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駅舎の反対側には、JR、国鉄時代の駅名標でしょうか。線路の前に設置されていました。次駅のあいかっぷ「愛冠」駅は、ちょっと無理やり感がありますが愛のカップルにちなんで、カップルに人気があったんだそうです。無理やり感が満載なので現在でも訪れる人がいるのか疑問です(;^ω^)この駅名を見て、すけさんは違うものを想像してしまいましたが…(^^;)

線路の前には、SLに牽引されている客車が花壇となっていて、きれいな花を咲かせていました(*^-^*)花壇のSL達もかわいくてほっこりします(*^-^*)

 

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当時の出発信号機が残されていました。なんだか新しそうでしたが、きっと手入れがしっかり行き届いていて良い状態で保管ができているのでしょう。この位置に設置されていたのでしょうか??廃線当時の駅舎からだと、ホームからこの出発信号機まで結構離れていますね(;^ω^)

駅舎側の空き地部分にホームがあったのでしょう。

 

 

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池田方面側です。こちらは特に見どころもなく、道路部分に線路がかからないように撤去されています。駅舎の周辺はロータリーになっており、現在は鉄道の代替えとして路線バスが発着しています。

 

北海道にはこのような廃線跡がたくさん存在しています。この銀河鉄道線の他の駅舎も存在しているようなので、鉄道好きの方はぜひ訪れてみてください。鉄道に興味がない方でも建物の風情などを楽しむのもいいでしょう(#^^#) 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)