旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

カシオペア車内で7つの非日常体験を!カシオペア紀行にもおすすめの車内の過ごし方~

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は2年前まで走っていたカシオペア車内での食事の写真などを一挙公開します。といっても数枚しかありませんが(^^;)今でもカシオペアのツアーがあるから現役の車両ですが、北海道には行ってくれません😢で、現在はカシオペア紀行として本州(長野、青森方面)を中心に走行しています。

今回はそのカシオペア紀行にもおすすめしたい、7つの非日常(一部ないサービスもあるとは思います)をご紹介します。

 

まずカシオペアってなんじゃい?って思う方もいるかもしれません。電車に詳しくない方は星座の名前ですかって思われるかもしれません(;^ω^)北海道新幹線が開業するまで、上野駅から札幌駅までを17時間かけて走行していました。オール2階建ての豪華寝台特急です。飛行機で行けば1時間半で北海道にいけるじゃん!って思ってはいけませんよ!ここにしかない非日常の世界があるのです。豪華寝台って聞くだけでも、非日常じゃないですか(*^-^*)

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カシオペア号は普通の電車と違って、先頭部分には電気機関車が連結されています。その後ろにお客さんが乗車する客車が連結されています。

このカシオペアに乗車するには、会社をサボる必要があります。何でかというと、上野駅の発車時刻が16時20分だから…普通の会社なら定時前ですからね(;^ω^)すけさんは乗車日には半休とってましたから(;^ω^)上野駅にカシオペアがやってくるその瞬間が一番心躍る時だったりします。

 

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非日常が味わえるポイントその1!2階の客室限定、通勤客にごくろうさんと言いながら乗車できる~

通勤時間帯に上野や大宮、宇都宮といったターミナル駅に到着します。いつもなら自分が逆の立場なんですがね(;^ω^)ただし、通勤客もこちらをガン見してきますので視線が痛いです(-_-;)

 

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非日常ポイントその2!動くホテルで移動しながら目的地まで行ける!

寝台特急の本来の目的は、寝ている間に目的地に到着できるというところ。カシオペア号は全室鍵のかかる個室なので安心して旅をすることができます。室内にはトイレやシャワーの付いた部屋まであります。これが列車内と知らなければ、ホテルの一室だと言われてもわかりませんね!(^^)!

 

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非日常ポイントその3!車窓を眺めながらの食事がおいしい!

列車旅と言ったら駅弁がつきものですが、カシオペアには特別なお弁当が存在しました。それがこのカシオペアスペシャル弁当です。事前に予約する必要があります。値段も3,500円から4,000円くらいしましたが、スペシャルな弁当だから気になったので買っちゃいました。

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青い風呂敷を広げると、3段のお重があらわれます。この豪華さはたまらんです。いくら、うに、かにと北海道の海の幸がふんだんに使用されています。おかずもえびやホタテ、数の子とおせち料理かよっていうくらい豪華なものです。18時頃から準備ができ次第部屋まで持ってきてくれます。

とある日、嫁様がこのカシオペアスペシャル弁当を購入してきたのですが、なんと上野駅で販売していたから購入しちゃったとのこと(;^ω^)乗らなくても食えるんかいってツッコんでおきました💦

 

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非日常ポイントその4!ダイニングカーで流れる夜景を見ながら食べる夜食がいい!

カシオペア号にはダイニングカー(食堂車)が連結されています。事前に予約すれば、フランス料理や和定食をここでいただくこともできます。でも予約しないで乗車しても大丈夫!パブタイムという夜食の時間帯があります。人気だったので営業時間よりもだいぶ前から並ばないといけませんでしたが…

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ビールのおつまみとして、チーズや野菜スティックといった特に何の変哲もないものだって、カシオペアのダイニングカーで食べれば特別なものになってしまう。何とも言えぬ非日常がありました。この写真だけ見たら、わしは馬かって言いたくなります。

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デザートを注文しましたが、アイスとチョコケーキと缶詰のみかんが添えてありました。普通のレストランで食べれば、ん~ってなりそうですが、カシオペアの車内だからこそ最高にうまいと感じることができるのでしょうか。

 

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非日常ポイントその5!夜空を眺めながら就寝する!

個室内の電気を消せば車窓を眺めることができます。と言ってもあまり景色のない東北の車窓ですから、眺めるのは空です!乗車日が晴れていて2階の部屋なら無数の星空を眺められます。空気がきれいな東北では、東京じゃ見られないような小さな星まで見れますよ横になりながら星空を見ていると、いつの間にか寝てしまうのです💤

 

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非日常ポイントその6!朝食は函館の駅弁が食べられる!

朝食は北海道に入り最初に停車する函館駅の駅弁が食べられます。函館駅にあるみかどさんの駅弁で、車内販売のお姉さんが順番に売りに来てくれます。左がかに弁当で右が幕の内弁当です。北海道の海の幸をふんだんに使用していますのでおいしくないわけがありません!幕の内弁当の方がおすすめです。

ダイニングカーで和定食、洋定食を注文することもできますよ(予約不要)!おこもりさんには、お弁当がおすすめです。

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これは、カシオペア廃止間近の朝食ですが、残念な内容となってしまいました。車窓を眺めながらの朝食は、やはり特別なものではありましたが…

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非日常ポイントその7!目的地までダラダラ過ごす!

おすすめしていいのかと思いますが、列車の揺れを感じながら横になれば二度寝できちゃいます。だいたい列車内で横になるなんてまずないですからね!非日常といえばそうなのかなと思います。二度寝すると起きるのがつらい(^^;)札幌到着5分前まで寝てたことがありましたが、二度寝は気持ちいいですよね(;^ω^)こんな楽をして目的地まで寛げるわけですから最高な乗り物じゃないですか!!

 

今では寝台列車といえば、四国、出雲まで行くサンライズ号のみとなってしまいました。このサンライズ号は、仕事が終わってから出発でき、次の日も飛行機より早く目的地に到着できるとあってかなり人気です。

カシオペア号は残念ながら、北海道へは行くことがなくなってしまいましたが、カシオペア紀行やツアー列車として長く活躍してくれたら嬉しく思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(#^.^#)