旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

もう一度乗車したい列車~カシオペア編

みなさんこんにちは😃

もう一度乗りたい列車について、思い出などをふまえて紹介していきます。

今回はカシオペアです。カシオペア紀行というツアー向けの列車は今でも運転されてますが、これって北海道いかないじゃんってツッコんでおきます😅

 

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カシオペア号は上野駅が始発駅となりますが、1時間くらい前に入線していました。荷物を部屋に置いて記念撮影するもよし、シャワーカードを買いに行くのもよし。発車するまでのこの時間が一番ワクワクする時間だったかもしれません😃

 

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行き先表示器を撮ってみたりして。普通の通勤電車だと、こんなことまずしませんよね😅旅行へ行くときってなぜか、表示器を撮影しちゃいます。鉄道好きでもそうでなくても、こんな写真撮っちゃってますよね!?最近の車両はLED表示が多いから、あまりキレイに写らないのが難点です💦

 

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宇都宮駅は栃木県のターミナル駅ですが、利用者がまばらです。4両編成の205系の車内は立ち客がいますが余裕があるほどです。4両の短編成の列車を見ると、いよいよ都会を離れて自然が豊かな地方へ突入するんだと実感できます。

 

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宇都宮以北になると、景色がなくなり飽きてくるので車内探検に出かけます。今思うと、カシオペアの通路は狭かったんだなって思いました。揺れて歩きにくかったし、前から人が来たらすれ違うのも一苦労でした😅

 

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一晩寝たら函館に着いていました。朝の5時に到着するので、他のホームには人がいません。朝市ですら開店しているのかという時間です。

 

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このホームにはカシオペアの乗客がイベントを見にホームに降り立ちます。函館からは機関車が付け替えられるので、連結作業を見学できました。ちなみにすけさんはこの時は夢の中で、嫁様がこの写真を撮ってくれていました📷

DD51の北斗星カラーはかっこいいから好きです😃馬力がない分衝撃が少なく、乗り心地が増します。カシオペアのヘッドマークもオシャレで素敵です😉

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駒ヶ岳を眺めながら札幌に向けて進みます。冬ということもありまだ薄暗いです。

 

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秘境駅で有名な小幌駅を通過します。秘境駅らしくトンネルの間に挟まれるようにしてホームがあります。この駅に降りたとしてもどこへ行けるわけでもなく、ただ秘境駅マニアのために存在する駅です。秘境駅と呼ばれる駅が数多く存在する中、堂々の1位となるくらいですから、その存在感はただ者ではありません😵

 

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苫小牧の王子製紙の煙突が見えてきました。ここまで来ると、カシオペアの旅も終わりが近づいてきます。

苫小牧は積雪も少なく、青空が見えるくらいでした。

 

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札幌駅に到着しました。17時間という長旅もあっという間に終わってしまいます。乗客は下車後、それぞれの目的地に向けて散っていきます。

この部屋で一夜を過ごしたんだと思うと寂しくなってきます😢程なくして回送列車となり、手稲にある車両基地でしばしの休憩をとり、数時間後にこの日の乗客を乗せて上野駅へ向けて出発します。

 

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カシオペアに1室しかない展望タイプのスイートです。発売と同時に売り切れるほど人気で、超プラチナチケットでした。すけさんの最寄駅の駅員さんは、結構寝台券取るのが上手かったんですが、ここの部屋だけは取れなかったですね😅1度でいいから利用したかったです。

 

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上り列車ならパブリックスペースが後ろ展望となりますので、これで我慢するしかないですね😅

 

カシオペアが復活することがあったら絶対に乗車したいです😃懐かしの◯◯号とか運転されることがありますが、カシオペアだったら嬉しいのになぁと思っています。カシオペアの何が好きかって聞かれたら、非日常体験ができることでしょう!

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします🙇