旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

平成を駆け抜けた北斗星を思い出す~もう一度乗車したい北斗星~

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は北斗星を紹介します。北斗七星ではないですよ(;^ω^)

北斗星はすけさんが一番好きな車両です。ブルーの車体に金色のラインが入っていてかっこいいです。

1989年の青函トンネル開通から登場し、上野駅から札幌駅まで結ぶ夜行寝台列車として活躍していました。ところが、北海道新幹線の開業前に車両の老朽化という名の大人の事情の為、惜しまれながら引退することとなりました😢平成の始まりから登場し、平成後期まで活躍しました。まさに平成を駆け抜けた車両ではないかと思います。

 

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尾久の車両基地から機関車に押される形で上野駅の13番線ホームに到着します。機関車が押しているのですが、機関車から前が全く見えないので、ブレーキ操作を先頭車両で行います。この先頭にたつ車両は、北斗星の電気をまかなう電源車で、これを先頭に入線する姿は感動ものですよ!!カシオペアの時も言いましたが、上野駅に入線するこの瞬間が一番ワクワクするのです。

北斗星は入線後出発までわずか12、3分程しかないので、出発の準備は手際よく行われます。写真を撮る暇をあたえてくれないのです💦

 

www.ryokototetudozukipapa.com

 

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初代の電気機関車です。赤のボディーに側面には流れ星と北斗星らしいデザインです。客車の青に対して、機関車は赤なので目立ちます。しかし車両の古さからか、晩年は故障がちでした。

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この機関車が北斗星専用機だということを語っています。青だったらもっとよかったのかな??

 

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新型電気機関車です。ブルーの車体に金色のラインと客車に合わせた色調で登場しました。客車と機関車の色が統一されていて自然なかんじでした。ただ、この機関車は搭乗当初からいずれはJR貨物へ譲渡されるという話だったので、北斗星の廃止がこの時から決まっていたのかもしれません。

 

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北斗星のエンブレムです。かっこいいです。これを見ると、あぁ北斗星に乗るんだって気持ちになります(*^-^*)

 

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北斗星には食堂車が連結されていました。赤いランプがおしゃれです。乗車したら1回くらいここで食べてみたくなるものです。

 

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個室の鍵はカード式、テンキー式、写真の鍵の3種類のいずれかです。ちなみにこのキーホルダーは車内販売で購入できました。買ったことないですが(;^ω^)

 

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 やはり方向幕はおさめてしまいますね📷夜行列車は一晩中走り続けて遠くに行くというイメージです。札幌はかなり遠いので列車旅を存分に楽しめると思います。

 

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始発駅に入線して来る時は、この通り個室内にカーテンが引かれて目隠し状態です。中に入ってからのお楽しみということです(*^-^*)

 

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やはり列車内の通路は狭いです。走行中は揺れますので、すれ違うのも一苦労するのです。室内灯や個室のドアなどに古さが見られます。

 

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部屋には設備の案内がありました。案内されるほど何か特別なものがあったわけでもなかったです(^^;)

 

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先程の写真にあった、食堂車で食べたクリームスパゲティーです。ものすごくおいしいというわけではないですが、車窓を眺めながら食べるということに意味があります。

 

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やっぱり函館で連結作業を眺めてしまうのもいつものことです。機関車の運転士さんが窓から顔を出して慎重に連結作業をしています。プロですから一発でやってしまうのですが、連結作業は難易度が高い作業だと思います。優しく衝撃が少なくなるように操作しなくてはいけません。衝撃が強ければ寝てる人が起きちゃいますからね(-_-)zzz

 

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部屋のタイプによってはモーニングコーヒーのサービスがあります。すけさんは紅茶の方が好きなので紅茶を頼みました。温かい飲み物を口にして目を覚ましていきます。朝の時間はあっという間に過ぎていきます。

 

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朝の時間をのんびりと過ごしているうちに札幌駅に到着です。すけさんは乗車するのが目的というのがありますので、乗車時間がものすごく短く感じることがありましたよ!(^^)!それだけ楽しいということです。

 

最近では列車に乗ることを目的にした観光列車が各地で運転されています。北斗星は観光列車の先駆けでした。乗るのが目的の方もけっこういらしたのではないでしょうか(;´・ω・)

 

今回は北斗星について語りました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。