旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

春も夏もあけぼの!懐かしい寝台列車あけぼの号に乗れる?

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近眠くてたまらないすけさんです。

今回は懐かしい写真が出てきたのでほんの少しですが紹介します。

 

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青森に旅行に行った時の帰りに乗車した、寝台特急あけぼの号です。あけぼの号は、上野⇔青森間を日本海に沿って走行します。特に秋田方面への利用客が多かったと聞いていますが、たしかに秋田県内の停車駅からは少しずつお客さんが増えていきました。停車駅も多く、少し走ったらまた停車っていうかんじなので特急にしては時間がかかるのかなと思いました。

機関車の見た目は北斗星に似ていますが、側面には流れ星が描かれていません。この機関車は途中の長岡駅まで牽引していきます。なので下車する時には違う機関車が牽引していることになります。

 

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客車の先頭と最後部にもこのような「あけぼの」というマークが表示されます。

客車は北斗星と同じ24系客車ですが、ブルーの車体に金色だけでなく白いラインが入っているものも存在しました。昔ながらの開放式B寝台や一人用個室のソロ、A寝台個室のシングルデラックスと個室も多く連結されていました。北斗星とは違い食堂車やロビーカーは連結されておらず、車内販売も来ませんのであらかじめ乗車時に大量に食料を購入して乗り込む必要がありました。

 

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青森行のあけぼの号だと岩木山もきれいに見えるはず!名峰津軽富士こと岩木山が見えたら終着青森までもうすぐですが、上野行は夕方の出発になるので時期によって(夏くらいですかね)はこのような景色は見られません(;^ω^)

 

すけさんは寝台特急に乗っている時は、遅い時間まで景色を眺めてました。部屋の電気を消せば結構見えるものです。冬に乗車する時は、雪あかりで夜でも結構明るくて景色が見やすかったですね(*^-^*)寝台特急もいまではサンライズ号だけとなってしまって寂しくなってしまいました。あけぼの号もそこそこ需要はあったように思えますが、やはり時代の流れなんでしょうね😢


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写真がないのでbトレですみません😅


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この記事を見てあけぼのに乗車したいという方がいるかはわかりませんが、なんとあけぼの号に泊まれちゃう施設があるんです(#^.^#)

 

kosaka-rp.com

これすごいのが、宿泊する方だけに特別に少しだけ客車を動かしてくれるんです(#^.^#)昼間は展示スペースにあるのですが、夜になると休憩室やトイレなどがある駅舎に停車させる為に移動させるんです。全国的にも保存車両を動かすなんて珍しいですよね!

元々は小坂鉄道という小さな地方鉄道が存在しましたが廃線となり、現在は小坂駅跡に小坂鉄道レールパークとして営業しています。興味ある方は公式ホームページをご参照ください。

小坂鉄道レールパークは秋田県にあります。東北自動車道の小坂ICより比較的近いのでアクセスもいいです!あけぼの号に宿泊しなくても、展示車両を見学したり、トロッコの乗車もできますので鉄道好きならば楽しめるはずですよ(*^-^*) 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)