旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

いい子もあかん子もおいでよ!阿寒湖へ~part1

みなさんこんにちは(*^-^*)

夏休みの計画をたてようかと思いつつも、いつも途中で寝てしまうすけさんです。

みなさんはもう夏休みの計画はたてましたか?

まだだよっていう方は、すけさんが今回おすすめする阿寒湖も候補にいれていただけたらと思います。

 

まず阿寒湖ってどこよって方はこちらの地図をご覧ください。

ざっくり言うと北海道の東部にあります。飛行機を利用する場合は、釧路空港からが一番便利だと思います。マイカー利用だと苫小牧港から5時間程かかる為、フェリーの到着時刻にもよりますが、一気に阿寒湖まで到達するのは難しいかと思います。

札幌からも同じくらいかかるかと思います。帯広が中間地点付近になるので、十勝地方を満喫してから移動するのがいいのかなと思います。 

 

夏に阿寒湖に行くからといって、昼は半袖でも平気ですが夜は冷えます。夏に行く時でも長袖を用意して行くと安心ですよ(*^-^*)また、阿寒湖がある釧路市はスギ花粉の飛散量が0だとうたっています。だからこっちに移住しちゃいなよ~って言っちゃってますが簡単に移住なんてできないっすよ(;^ω^)

 

タイトルにありますが、いい子なら旅行に連れて行ってもらえそうですが、あかん子はきっとどこにも連れて行ってもらえないかもしれないですね(;^ω^)でも、阿寒湖の大自然を体感するのはいい思い出になりますよ(*^-^*)

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阿寒湖の周辺は山に囲まれて、ぽつんと湖があるかんじなのでとても静かです。阿寒湖周辺はそれなりに温泉街になっていて、賑わっているのですが夜になると本当に静かになっちゃいます。

 

地図を見てもわかるように、阿寒湖周辺にはホテルが立ち並びます。すけさんは阿寒湖に行くと2泊するんですが、2泊することで阿寒湖を満喫できます。北海道旅行は移動時間が長いので、1泊では観光船とアイヌコタンくらいしかいけないかも(;^ω^)もしくはどちらかだけでしょうね~

 

阿寒湖と言ったらやっぱり「まりも」を思い浮かべますよね!?観光船に乗ってまりも展示観察センターに行くことができます(チュウルイ島という小さな島に観察センターがあります)。1乗船の所要時間は85分です。運行時間は季節によりことなりますのでご注意を!

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ちょっと遠めですが、この船で阿寒湖を満喫することができます。右側のモーターボートでも阿寒湖観光ができます。乗船人数的に1家族貸し切りで運航してくれそうです。観光船よりもスピードが出てスリルもあり、サクサク観光もできちゃいます(*^-^*)

観光船が85分かかるところ、モーターボートでは35分で巡ることができるのです!ただ、お値段も高めとなっていますが、時間がない方にはおすすめです。その他にもお手軽なコースもありますので、詳しくは公式ホームページを参照してください。

観光船     大人 2,000円 子供 1,040円

モーターボート 大人 3,800円(観光船と同じコース)

阿寒観光汽船

 

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 晴れた日にはこんな美しい景色が楽しめます。中央の山は雄阿寒岳です。

1万年前程前に雄阿寒岳(中央火口丘にあたる)の噴火活動によって堰止湖がつくられた。(ウィキペディアより引用)

 この山は活火山だそうです。この山のおかげで阿寒湖や温泉を楽しむことができるというわけですね~

 

対岸の森の中も散策ができます。ちなみにこちら側もいい感じの散策路となっています。

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どこぞのカップルかと思いきや、うちの王子と姫でした(;^ω^)木陰の中の散策も気持ちが良いものです。やはり空気が澄んでいますし、周りがこの大自然ですから五感で感じることができていいですよ(*^-^*)この先を進んでいくと、スワンボート乗り場があります。

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スワンボートではチュウルイ島まで行くことができませんが、ブイがたっている内側のみ自由に楽しむことができます。観光船やモーターボートが通過するたびに波が来て、スワンボートがザップンザップン揺れます。またそれも楽しかったりします(*^-^*)とはいえただのスワンボートです。でも湖に来たら乗りたくなっちゃうんですよね(;^ω^)

 

今回は長くなりそうなので何回かに分けて記事を書いていきます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)