旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

懐かしい雰囲気が味わえる寝台特急日本海

みなさんこんにちは( ^ω^ )

最近雨ばかりで梅雨が早くあけてほしいと願う日々が続きそうですね!

このブログも外に出掛けた記事が減ってきました(^_^;)梅雨だからお休みというわけではないですよ!

それで今回もbトレネタなんですが、今回は寝台特急日本海を紹介します。

 


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寝台特急日本海は、大阪駅から青森駅まで運転された列車です。その名のとおり、日本海側を縦断する形で大阪↔️青森間を走行していました。最盛期は2往復あり、そのうち1本は青函トンネルを越えて函館まで運転されました。今まで紹介してきたbトレとは違い、全車両開放式のA寝台、B寝台で運転されました。

 


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機関車は他の寝台列車と同じEF81という形のものが使用されていました。色は

ピンクと赤の中間色でしょうか。オリジナル色ではなく、普通に貨物も牽引しちゃうぞってかんじの機関車です。

 


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先端の客車です。一般的なブルートレインです。

 


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 日本海で使用されている24系客車です。扉は折り戸のものが採用されています。ブルーの車体に白い線が目立ちます。昔はどこでも見かけたブルートレインそのものだと思います。


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 日本海にも金色の帯で引き戸タイプの扉が使用されていたんですね~ここも開放式B寝台となっています。


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 こちらの車両は開放式A寝台となっています。A寝台とB寝台の違いは、ベッドの幅が広いか狭いかということです。A寝台の方が広くてゆとりがあります。すけさん的には、A寝台もB寝台も寝てしまえば一緒ということです。B寝台は、体格がいい方だとちょっと狭いかなと思います。

ここも二段ベッドとなっていますが、他の車両との違いは上段のベッドにいても、小窓から景色が眺められるところです。大きな窓の上に小さな小窓があるのがわかりますか?B寝台にはないサービスとしてはここですかね。B寝台の上段だと車窓を眺めることができません。なので上段になってしまうと、ただ寝るだけという旅情に欠けた旅をすることになってしまうのです。

寝台特急日本海が二往復体制の時代は、個室寝台のA寝台シングルデラックスが存在しました。


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 こちらは開放式B寝台です。日本海はほぼ開放式B寝台なので、同じような車両がたくさん連結されていました。


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 こちらは電源車です。ここで電気を発電して各車両に電気を供給しています。ですので大変重要な車両なのです。


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 電源車側の前面です。白線が3本ありますが、真ん中の短い線がひげのようにも見えます。誇らしげな顔のようにも見えなくはありませんね!?


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 すけさんは日本海という列車を見ることはできませんでした。それが残念で仕方がないです。昔ながらの寝台列車、日本海を紹介しました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)