旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

夜も昼もまかせた!寝台、座席変幻自在の583系~bトレの世界

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近すけさんは昼も夜もぶっ通しで働いているような気がします(-_-;)

列車にもそんな働き者がいたわけで、昼は座席にして使用され夜になると座席から寝台へと変身する強者がいたわけです。それが583系という列車です。国鉄は1つの車両で昼も夜も稼いでやると、横着な考えに走ってしまったのか…シートを見れば横着そのものですよ(;^ω^)

 

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何が横着かって昼は座席になっているわけです。特急列車というとリクライニングシートというイメージしかありませんが、この列車にはそんな常識は通用しません。なんとボックスシートだからです(-_-;)ボックスシートって普通列車かよって思ってしまいますね!満員の時なんて相席も当たり前だったでしょうね。昼に乗車するとちょっとがっかりしそうです。

しかし、夜になると本領を発揮するのです。収納してあった寝台がこんなにも隠されていたのかと言わんばかりにあるのです。この列車は3段式の寝台列車に早変わりしてしまうのです。

 

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下段は大きな窓から景色を存分に眺めることが出来ました。いわゆる勝席なのです。それに比べて中段、上段は大きな窓がなく、小窓からしか景色が見えなかったのです。寝てしまえばそれまでなのですが、すけさん的には景色を見るのも旅の醍醐味なのです。3段式なので、1段のスペースが狭いというのも弱点でした。 3段式なので、天井も高めに作られていたようです。

 

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パンタグラフのある車両は他の車両よりも天井が低くなっています。まさかこの車両も3段式だったのでしょうか??そうだとしたら、かなりキツキツだったでしょう。 

 

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食堂車??それともサロンカーでしょうか。 

 

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 簡易運転台があったんですね。

 

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 その他の車両も3段式寝台のようで小窓が上下に2つ並んでいます。

 

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 こちらはグリーン車です。寝台にはなりませんが、通常の座席のグリーン車なので下手に上段、中段を予約するならばグリーン車のほうがゆったりできたかもしれません。天井も異常に高く開放感がありそうです。

料金的には、寝台料金>グリーン料金でしょう。横になって移動できるから寝台の方が楽ですけどね!

 

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485系にそっくりです。ラインが青なので、ブルートレインを意識しているのでしょうか!?なかなかイケメンの部類に入ると思います(*^-^*)

懐かしきJNRマークもついています。数あるヘッドマークの中から、すけさんは「しらさぎ」をチョイスしました。北陸にゆかりがあるからなのかな~

 

なんだか乗車したかのように書いてきましたけど、実は乗車どころかチラッと見たことしかない程度です。写真はしらさぎとなっていますが、そもそもしらさぎが583系で運転されていたことがあったのかな。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)