旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

日本三景の松島へ!仙台からの鉄道でのアクセスは?笹かま焼き体験もおすすめ、午後から松島観光!各駅停車で行く北海道③

こんにちは(*^-^*)

すけさん一行は仙台駅から仙石線に乗り換えて、日本三景の松島へ行くのでした。

 

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1.仙台から松島へ

仙台から松島へ鉄道で向かうには2ルートあり、東北本線の松島駅を利用するか、仙石線の松島海岸駅を利用するかです。

 

東北本線の松島駅からだと、1.5km程歩くことになります。しかも歩道が狭く、国道沿いを歩くのであまりお勧めしません。

仙石線の松島海岸駅からだと、だいたい500~600m程歩けば到着できます。こちらは歩道が整備されていて、広々としているので歩きやすく安心です。

 

所要時間では、東北本線経由で25分、仙石線経由で40分となります。

列車の運転本数では東北本線が1時間に1~2本程度、仙石線が1時間に2本です。

子供連れには仙石線利用を強くお勧めします!

 

2.松島の玄関口、松島海岸駅

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松島海岸駅に到着し、列車からは多くの乗客が下車していきました。ホームが狭く、利用客もあるので窮屈でした。

 

松島海岸駅は現在工事中のようで、仮駅舎での営業でした。「松島海岸駅」という駅名の看板は趣があって良いのですが、仮駅舎というこもあり、立派な駅舎とは程遠いもので有名観光地の最寄り駅としてはがっかり感が…。完成したらきれいな駅舎になるのでしょうね!

 

3.笹かまの手焼き体験ができる阿部蒲鉾店へ

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雨の中、松島海岸駅から歩くこと5分程で、仙台名物の笹かまの手焼き体験をさせてくれる店を発見!

阿部蒲鉾店松島寺町店へ立ち寄ります。

仙台「笹かまぼこの名づけ親」阿部蒲鉾店(あべかまぼこてん) 公式サイト

 

 

まずレジで手焼き用の笹かまを購入します。1個250円とちょっと高めですが、体験料金込みということで(;^ω^)

 

購入後は焼き台に笹かまを置き、焦らずじっと待ちます。焼き目がついたら食べごろです。

 

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待ちすぎて焦がさないようにと気にしながらひっくり返すと、まだ焼き目すらついていない…なんて多くの観光客がやっているはず(;^ω^)
 

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このとおり焼き目がついてきたらそろそろ食べれます。こころなしか、笹かまが少しぷっくりとしてきた気がします。どうですか、おいしそうでしょ?

 

さぁ実食です!

あつあつの笹かまがこんなにうまいなんて!ビールがあれば最高なんですが、子供たちも連れていることですし我慢です。笹かまなんて~とか舐めてかかると痛い目見ますよ(;^ω^)

 

子供たちも「おいしい!」って言いながら食べていました。息子なんて、笹かまがこんなにおいしいとは思わなかった、とのことです。みんな満足してニコニコ間違いなしですよ。

 

訪問したのは年末休暇前の平日の1時半前でしたが、焼き台が空いていたということもあり、購入から完食するまで20分程でした。休日になると混雑が予想されるので、時間に余裕を持って訪れるのが良いでしょう!

 

 

 

4.お土産屋も充実

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阿部蒲鉾店か観光船のりばに向かう途中に、岩手のお土産かもめの玉子のカモメがいました。この際宮城にいるのに岩手銘菓だろうが気にしている場合ではありません。かもめの玉子もおいしいですよね!おいしいんだから食べたいです。たまに食べたくなるんです。

 

 

 

松島は観光地ですから、このようなお土産屋さんが国道沿いに多数出店しています。見ているだけで楽しいですね!

 

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大型店舗のお土産屋さん。2階には食堂があり、松島の美しい風景が見れるはずです!ちょっと行ってみましょう!

 

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2階に上がってきましたが、思っていたほど景色が見えないです。天気が悪いからよく見えないというのもあるかもしれませんが、ゆっくりご飯を食べるにはいいのかもしれません。

 

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ねぎとろ丼のセットとうにのパスタを注文しました。小さな子供にはお子さまランチもあります。

パスタの上に贅沢にうにが盛り付けられています。麺も平たいモチモチしていて、なかなか美味でした。

 

観光地によくある、団体さんも利用するタイプの大型の食堂ですので、団体さんがいたらざわついているかもしれませんが、なんでもない平日だと静かにゆっくりと食べれるはず…。

 

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松島といえば牡蠣も有名ですね!この写真は春に訪れた時のものです。

生牡蠣を食べさせてくれる店(先程の食堂とは別のお店で撮影したものです)もあるのでチェックしてから出かけましょう!

5.松島界隈を散策

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ここが日本三景だぞ!って言わんばかりの石碑が建てられています。

7月21日は日本三景の日らしいです。どうしてこの日に制定されたかはわかりませんが、7月21日に松島に訪れたからといって、特別な行事はないのではと勝手に推測しています。

 

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時間の都合で行けませんが(雨が降っていて行かなかった)、五大堂も見ることができます。松の生え方が素敵です。これ見ただけでも松島に来たんだと思えます。

 

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沖には小さな島がたくさん見えます。大人は松島は景観がいいなぁとか思うのでしょうが、小学生からすれば「小さな島がいっぱいあるね」らしいです。はい、それは感想ではなく見たままを言っただけですよ(;^ω^)

 

6.遊覧船で塩釜へ

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こんな美しい景色があるのに遊覧船がないわけがありません。だから乗船します。

こちらの建物で受付をして、時間まで待合室で待たせてもらいます。

 

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待合室内には、東日本大震災時に津波がここまできた、っていう目印がありました。すけさんの伸長よりも高いところまで津波が襲ってきたとのことで、自然の恐ろしさを知ることができます。

 

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今回乗船する塩釜行の遊覧船です。

塩釜行の他に、松島湾内を遊覧する(この乗り場に戻ってくる)便も設定されています。

松島 遊覧船|松島島巡り観光船【公式】

 

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一番前の座席に座れたのでラッキー!

って乗客はすけさんファミリーだけ。貸し切り料金を支払っていないのにすごいサービスだ!やっぱりなんでもない平日最高!

 

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今着席している2階はグリーン席のようです。空いているからか、「今日は2階に乗っていいですからね」なんて言うもんで、やっぱり平日最高!

 

松島湾内の遊覧船はそこそこ乗客がいました。下の写真の前を行く船が松島湾内を遊覧する船です。同時刻出港なので、しばらくこの船のお尻を追いかける感じで航行します。

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すけさんファミリーの為に案内をしていただき、景色を堪能しながら頼んでいるうちに、塩釜港に到着です!

松島港で15時発の便で約40分で塩釜港に到着しましたが、松島の混雑を迂回できるだけでなく、塩釜港の最寄り駅の本塩釜駅から仙石線を乗車するのもおすすめです!お隣の東塩釜駅始発の列車にも乗車できるので、乗車チャンスが増えて松島海岸駅から乗車するよりもいいかもしれません。荷物を預けないで観光できる方は、塩釜ルートも案のひとつとして考えてもいいと思います。

 

と、おすすめしましたが、結局本塩釜駅で15分以上待たされました(;^ω^)

 

午後から行く松島観光でしたが、少しでも参考になればと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。