青森でちょこっとだけ観光を楽しみ、本日の宿がある弘前へ向かうことにします。

東北地方ではおなじみの701系電車です。
2両編成で青森出発時は、7割近く席が埋まっていましたが、次の新青森からは新幹線の乗り換え客で、立ち客が出る程となりました。


青森から普通列車で45分程で、本日の目的地の弘前に到着です。
弘前駅にはかわいらしいねぷたが展示されていました。

宿に行く前にちょっと寄り道をします。
せっかく地方まで来たのだから、ローカル線も乗ってみたい!!
ということで弘南鉄道弘南線に乗車します。
車両は元東急の古い車両が使われています。


愛称で田んぼ鉄道を名乗っているだけあって、ナンバーリングがおにぎり型になっていました。
弘南線の沿線に田んぼアート駅があり、そこで田んぼアートが実施されているのが有名です。道の駅もありますので、食事や休憩で下車するのも良さそうです。

7月ですが、ご覧の通り扇風機はあれど冷房は無いのです…
青森だから涼しいかと言われても、暑いものは暑いので…
列車が走りだしたら良い風が入ってくるのですが、停車中はサウナになってしまいます。

元東急車ということで、渋谷の東急百貨店や109の広告が見られます。

天然のクーラーは温風が出ていたよ


平賀駅というわりと大き目な駅で下車します。
車両基地も併設されているので、弘南線の拠点駅といえるでしょう。


平川市役所付近に、ねぷた展示館という大きなねぷたが展示されている建物があります。見学は無料で、8時30分~16時30分まで見学自由です。

裏側も見学できます。
無料で楽しめるので、時間があれば寄ってみるのもいいでしょう。
平賀駅から徒歩10~15分程で到着します。

すけさんは有料の観光施設だと目の前まで来て中に入らないよね

たまには入るよ、たまにね。

帰りも非冷房の車両です。弘南鉄道は全列車非冷房なので、夏以外の時期に訪問する方が快適に楽しめるでしょう。


弘前駅前から循環バスで、本日のお宿がある場所までやってきました。
循環バスには、電気バスが充当されているようで、静かで揺れも少なく快適でした。

今回はドーミーイン弘前で宿泊。
いつも乗り鉄する時は、安くて寝れれば良い的な宿を利用しますが、この日はいつもの半額くらいの価格とポイントがあったので、30円で宿泊させていただきました。

ドーミーイン仕様の部屋を見て、我が家に帰って来た気持ちになります。
といっても、1年に1回宿泊するかどうかなんですがね(;^ω^)

大間のまぐろ…と言いたいところですが、産地不明のまぐろの寿司を、近くのスーパーで購入。これを食べてまた明日、乗り鉄旅に励みたいと思います。

青森まで来たなら大間のマグロ食べなよ

乗り鉄旅なんだから、食にこだわらないのさ