リゾートふるさと号で松本までやってきました。

松本駅のクイズラリーの問題です。答えがお城のシルエットのようですが、一体何でしょうね?他の駅の問題は、なぞなぞのような簡単な答えなのに、ちょっと難しい問題に思えます。本当にわかりませんでした(;^ω^)

松本駅で停車時間があったので、駅の売店でガソリンを仕入れてきました。昼から呑めるなんて最高です。

松本駅からは大糸線を走行します。
梓川を渡っているところですが、篠ノ井線とは違った風景を楽しめます。

大糸線に入って最初の停車駅である、穂高駅に到着しました。
ここでは30分もの停車時間があり、下車して近くにある穂高神社へ参拝することができます。駅舎では穂高神社の巫女さんがお出迎えしてくれます。

穂高駅から2~3分歩いた場所に穂高神社が現れます。
リゾートふるさと号ご一行様は、巫女さんの案内のもとここまでやってきます。
ちょうど乗り飽きていた娘たちにとっても、良い散歩となったことでしょう。子供の足でも楽に来れてよいです。

タイトル詐〇では?

乗車しながら参拝できる神社なんてないよ!下車しても同じ列車に乗れるってことだよ


巫女さんが神社の説明をしてくれた後に参拝しました。
境内には立派なご神木が。パワーがありそうです。

参拝を終えて、再び穂高駅に戻ってきました。
リゾートふるさと号が待っていてくれます。

穂高駅を発車すると、わさび農園が見えてきます。穂高駅周辺の安曇野市内では、このようなわさび農園がたくさん見られます。駅から徒歩では遠いですが、駅前のレンタルサイクルを使って、観光農園である大王わさび農場へ行くのもおすすめです。わさびを使用したソフトクリームなどのグルメを楽しめます。ただ、休日は多くの観光客で賑わっています。

列車は信濃大町駅に到着。多くの列車は、この駅で折り返して松本駅に向かいます。
ここにもコナンのスタンプが設置されていますが、停車時間がほぼ無いので素通りします。

進行方向左手には、北アルプスの山々が望めます。

視点を変えて運転席後ろのフリースペースにやってきました。もう周りは山に囲まれてます。

白馬駅では始発のあずさ号とすれ違いました。
白馬駅の次の停車駅は、終着の南小谷駅です。

南小谷に近づくにつれ、人家は減っていき、窓からは大自然を眺めることができます。川ってこんなに水がきれいなんですね。列車名の通り、ふるさとっぽい風景です。

大自然を満喫していると、いきなり南小谷駅に到着します。
駅舎はお城の壁っぽい感じです。そして丸ポストが田舎感を引き立ててます。

駅前には大糸線増便バスの停留所があります。
白馬駅から南小谷駅を経由して、新潟県の糸魚川駅までを1日3往復運行されています。大糸線の乗車券で利用できます。そして一部駅は通過するようです。毎日運転されていないので、乗車前に調べておいたほうがよさそうです。

南小谷駅の対岸に集落があります。
川はきれいですが、この場所は柵がないのでちょっと怖いです。
今見えている川は姫川で、大雨が降るたびに濁流となる暴れ川です。
大糸線の簗場~南神城間に源流があり、糸魚川市の日本海へと注ぎます。この先はこの姫川沿いに線路が敷かれています。

南小谷駅の問題がこちら。
松本駅から比べたら、ものすごく簡単ななぞなぞでした。
ということで、長野駅から乗車したリゾートふるさと号の旅はこれにて終わり!
まだ名探偵コナン隻眼の残像スタンプラリーは残ってますので、回収しながら戻ります。