旅行と鉄道好きな父さんのブログ

リーズナブルな鉄道旅を楽しもう

#10 おばあちゃん家かと錯覚する列車とは~名探偵コナン隻眼の残像コラボ企画、信州列車旅キャンペーン乗り鉄旅~

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本日は最終日。

昨日は「リゾートビューふるさと」に乗車しました。

ふるさとに帰ったら何があるか。

www.ryokototetudozukipapa.com

 

最終日に乗車する列車は、飯山線の観光列車である「おいこっと」です。

なんとも変な列車名ですが、東京「TOKYO」の逆さ読み「OYKOT」したものだそうです。ちょっと無理がありますが(;^ω^)

飯山線沿線は東京都心とは真逆の、日本の田舎の風景です。古民家のようにも見えませんか?田舎のおばあちゃん家のような。

 

ふるさとにあるものは、おばあちゃん家。

どの辺がおばあちゃん家なの?

さぁ乗ってみますか。

 

車両側面は、田舎風建築物模様(?)となっています。

 

車内は茶色系が多く使用され、落ち着いた色調になってます。

 

ブラインドは障子模様になってます。

 

こんなかんじで、田舎のおばあちゃん家に来たかのような感覚になります。

多くの座席は、4人席と2人席のボックス仕様となっています。

 

このおいこっとからの風景を楽しむには、絶対に2人席のボックスシートを予約した方が良いです!これは絶対に!!

というのも、4人席のボックスシート側からは、ほぼ山の斜面しか見えないからです。すぐ横が山みたいな場所を走るので、景色は期待できないです。なんなら市街地を走っていても、新幹線の橋脚を見ることになります。

 

かたや2人席のボックスシートは、信濃川・千曲川の川の流れや、川沿いを離れても、街の開けた風景を眺めることができます。

 

長野駅を発車して北長野駅までは都会の景色ですが、北長野駅から先は自然が広がる風景を楽しめます。豊野駅付近では、長野県の名産であるりんご畑が広がります。

 

長野から豊野間はしなの鉄道線を走行します。なので、青春18きっぷや北海道&東日本パスでは別途運賃が必要です。

 

豊野駅からは飯山線に入ります。そして飯山線に入ると、千曲川に沿って走ります。

 

飯山駅に到着。ここでは15分程停車するので、列車から降りて改札外へ出てみることに。

飯山駅にはからくり時計があり、毎時00分になるとカバーが開き、人形が舞を見せてくれます。

 

飯山駅には灰原哀がいました。こう見えて18歳だそうです。小学生にしか見えませんが、訳ありなのです。

スタンプには、彼女の後ろに北陸新幹線が見えますが、飯山駅は一応新幹線が停車する駅です。2時間に1本しか停まりませんけどね…

新幹線だけの乗降客数は、600人くらいだそうです。

 

いかにも田舎の夏休みの風景。実際に夏休みに出掛けてるんですけどね(;^ω^)

 

長野県最後の停車駅の森宮野原駅。ここでは4分程しか停車しません。

 

ここは日本最高積雪地点だそう。積雪7.85mとのことで、看板の上に赤線が引いてあるところが7.85mのようです。建物の2階部分まで埋もれる高さです。

 

この駅もエキタグ対象駅なので、回収しに行きました。とはいえ、構内にある踏切が鳴らないか、内心ヒヤヒヤしていました。

 

吹き出し左側用のアイコン

乗り遅れたら、次はいつ列車が来るのかな?

 

吹き出し右側用のアイコン

どちらも1時間20分待ち。ちなみに十日町方面は、3時間20分前に出発済

 

森宮野原駅を出てすぐに、新潟県との県境を越えて、飯山線から見えていた川は、信濃川へと名前を変えました。

新潟県側の方が、川がきれいに見えるのはきっと気のせいでしょう。

 

土市駅前にはかわいらしい列車が現れました。今乗車している、おいこっとと同じ車両のようです。このデザインを本物の車両にラッピングしたらきれいでしょうね。

 

終点の十日町に到着。

約2時間半の旅が終了しました。

 

十日町駅の待合室には、おいこっと運行開始10周年のパネルがありました。

築30年超の列車をリフォームしてから10年。なかなか快適な住宅(列車)でした。

 

アテンダントさんのコスチュームが、モンペを着た方だったので、ここらへんもおばあちゃん家に来たような感覚を、味わえるのかと思えました。