旅行と鉄道好きな父さんのブログ

リーズナブルな鉄道旅を楽しもう

#5 滞在時間が40分しかない別府観光~ハローキティに会いにいこう~

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ハーモニーランドでハローキティに会った後暘谷駅に戻り、別府駅に向かいます。

暘谷駅からは結構な乗車がありました。

 

17時半頃ですが、まだ明るさがあります。

別府湾を眺めながら別府に向かいます。

 

別府に着きました。次の列車で暘谷駅に戻りたいので、別府での滞在時間は40分前後です。

 

にこにこしたおじさんの銅像が立ってますが、油屋熊八という名前だそうです。別府観光の生みの親とのことでした。具体的には、亀の井旅館を建設したり、日本初の女性バスガイドによる地獄めぐりの定期観光バスを導入した人物です。

 

吹き出し左側用のアイコン

ひょうきんなおじさんに見えるね

 

銅像の横に手湯があります。40分しか滞在時間がないので、駅前の足湯や手湯はサクッと観光したい身にはありがたいです。

有名観光地の駅前にある手湯のわりに、空いてるのが気になります。

 

せっかく別府に来たので、手湯くらい浸かろうと思いきや…

ぬるいというよりも冷たいくらいになってました。いつもこんな感じなのか、それとも冬だから冷えてしまったのか。

 

今回別府駅には、帰りの乗車券を購入しにきました。在来線のみで帰るのですが、暘谷駅から埼玉の自宅まで最低でも2日かかります。日を跨ぐ乗車券は窓口で買えと、えきねっとで言われまして…そのくせ、みどりの窓口減らすから不便になるし。

 

購入する際は、在来線のみでと伝えないと新幹線経由となり、おかしなことになるので注意。

最寄りが無名な駅なので、駅員さんは東北本線の〇〇駅ですか?と聞かれました(;^ω^)こういう時は、有名な駅が最寄りなら説明しやすいんですがね…

 

別府では他にお土産を購入したくらいで、入浴はせずにホテルに帰ってきました。40分しかないから駅周辺しか行けないですね。

 

今回は1泊2食付き×2泊だったので、夕食も含まれて1泊1人6,500円前後だったので、とてもリーズナブルでした。

 

この景色を眺めながら、大分県のスーパーのトキハインダストリー日出店(ホテルの目の前にあるスーパー)で購入したかぼすのお酒を飲みます。

大分むぎ焼酎二階堂で製造されています。関東地区でもCMで、大分むぎ焼酎二階堂というフレーズが流れてるので知ってました。実はこの二階堂酒造は日出町に本社、工場があるというのはこの日に知りました。

 

この#ニカソーとは初めて見ましたが、二階堂のソーダ割りを略した意味、ということのようです。

 

楽しく快適に過ごせたので、2泊があっという間でした。

また大分に来た際は宿泊したいです。

 

ハローキティに会いにいこう!という目的を達成したら、あとは観光しながら帰るだけです。