旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

山形新幹線の新型車両E8系に乗車、まだ運用を調べてからでないとね!

今回は福島までの鉄道旅。

ということで、いつもなら在来線で行くのですが、今回は週末パスを利用しているので、新幹線を利用して行くことに。そして、宇都宮までやってきました。

 

ケチって大宮から乗らないで、少しでも安く行きたいので、だいたい宇都宮から乗車することが多いです。しかも、つばさ号は全席指定席なので自由席が選べず、割高感がありました。

大宮-福島 新幹線指定席 4,060円(通常の土日)

宇都宮-福島 新幹線指定席 3,170円(通常の土日)

 

反対側にはE5系+E3系のやまびこ?でしょうか。2024年のダイヤ改正からE3系の相棒はE5系になりました。

 

そして待つこと2分。山形新幹線のニューフェースのE8系がやってきました。今回はこのE8系に乗車するのが目的だったので、お試し乗車ということで福島まで乗車します。

今回乗車するのは、つばさ121号の新庄行です。山形新幹線の朝一番列車ですね。

E8系ってまだまだ狙ってないと乗車できない印象があります。普通にE3系ばかり見ますし。

 

ということで、あらかじめJR東日本のサイトから運用表を見てからの乗車となりました。狙って乗車したい方は、「E8系 運用」と検索すると、JR東日本のホームページにある運用表を見ることができます。

 

シートは黄色とオレンジのグラデーション。山形県の花である、ベニバナを思わせるデザインです。

新車ということで、テーブルもきれいでした。

 

案内表示板は、E5系っぽいものでした。

全体的にまだピカピカで、いかにも新車です感が出ていました。

乗車日が土曜日とあって、みなさん大きな荷物を持って旅行ですかね。

 

宇都宮を出るとすぐにのどかな景色となります。だんだんと山が近づいてきて、どこかに出掛けてる感があって良いものです。

E8系の登場で、宇都宮~福島間で時速300km運転が可能になったのですが、実際どれくらいスピードが出ていたか、速度を測定するのを忘れてしまったのでわからずじまい…

 

宇都宮(7:01発)-福島間(7:44着)だとあっという間に到着です。

側面も輝いて見えます。

今気づきましたが、E3系とE8系の側面の違いですが、紺色とオレンジの太さが違う。E3系は紺色が太くて、オレンジが細い。E8系はその逆で、紺色が細くてオレンジが太い。E3系の写真は、このページの最初の写真に写っていますので、気になる方はそちらと比べてみてください。

あとは、窓の大きさも違いますね(;^ω^)E8系の方が窓が小さい。

 

いつも在来線を利用していると、たった40分ちょっとで福島まで行けるなんて、ちょっとバカらしくも思えますが、それはそれで良いものでもあります。

 

窓が大きめのE3系と違い、E8系はなんとなくスマートに見えます。

まだデビューしたてホヤホヤなので、車体が鏡のように反射しています。

乗車して来た、つばさ121号はE8系単独での運転なので、切り離し作業はありません。でも福島駅には4分間停車します。

福島駅から先は、在来線を走行しますので、新幹線といえど在来線の特急列車並みの速度で走行します。

 

甲子園の音楽でおなじみの、「栄冠は君に輝く」が流れると、新庄に向けて出発していきました。

 

今回は短めの乗車でしたので、次は山形県までE8系を利用して行ってみたいものです。新型車両はきれいなので気持ち良くすごせます。快適に移動できる、これ大事。