旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

ポケモンに出てくる有名キャラに遭遇!各駅停車で行く北海道⑩

こんにちは(*^-^*)

青森県の八戸フェリーターミナルから1日かけて、埼玉の自宅まで「普通列車と快速列車」のみ利用して帰宅します。

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何アホなこと言ってるんだ、新幹線使えば早いんじゃない?なんて思ってはいけません。北海道&東日本パスという格安な切符を使うので、新幹線という乗り物は利用できないのです(;^ω^)

 

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路線バスで八戸フェリーターミナルからJR八戸線の本八戸駅までやってきました。

乗船してきたフェリーからの乗り継ぎバスは、東北新幹線が乗り入れている八戸駅まで行かず、八戸中心街が終着となります。

 

八戸市の中心地へは、この本八戸駅が最寄りとなります。

 

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15分程の待ち時間はありましたが、比較的スムーズな乗り継ぎで列車がやってきます。

前回の夏旅と同様、E130系という気動車がやってきました。

ローカル路線には似合わず、新型車両が運転されているのには驚きです。

この列車に乗車して、終着の八戸へと向かいます。

 

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八戸駅には8時50分に到着!

青い森鉄道の盛岡行は、なんと3分後の8時53分発。

実は、この列車を逃すと普通列車で埼玉、東京方面には本日中には到着できません…つまり朝8時53分にして終電なのです(゚Д゚;)

 

どこから列車が出るのかわからず、迷っているうちに発車1分前に(-_-;)小さい子供を連れての旅行だと、急いでいても走ることも難しいのです。

 

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なんとか乗車できホッとひといき。

盛岡まで2時間以上乗車しますが、ロングシートというのがこれまた疲れる(-_-;)景色もみたいすけさんにとったら、ボックスタイプがきてくれたら嬉しいのです。

 

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八戸市内は晴れていたのですが、山間部に突入すると曇り空に。

積雪も北海道よりもあります。これでも少ない方なのでしょうけどね。

 

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二戸駅で10分程の停車時間があったので外へ出てみました。

IGRのロゴがありますが、いわて銀河鉄道の車両でした。

元々は東北本線でしたが、東北新幹線八戸延伸時に、新幹線を沿うように走るこの区間の青森県区間は青い森鉄道、岩手県区間がいわて銀河鉄道となりました。

いわて銀河鉄道の車両が青い森鉄道に乗り入れていたのですね(*^-^*)

 

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八戸から2時間半程で終着の盛岡に到着です。ロングシートだから疲れました(-_-;)

盛岡駅では、いわて銀河鉄道とJR花輪線の列車が発着するホームに到着します。

ここで一度改札を出ます。改めてJR線の改札口へと向かいます。

 

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夏の旅行の時のきっぷですが、北海道&東日本パスの最大の効力を発揮する青い森鉄道といわて銀河鉄道区間。青春18きっぷではこの区間は別途運賃が発生します。

北海道への往復には、この区間の通過が重要になるので、北海道方面へはこのきっぷが大変便利かと思われます。

 

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盛岡から乗車した車両も、先程乗車してきたいわて銀河鉄道の車両の色違い。

普通一ノ関行です。県央の盛岡から県南部の一ノ関までの移動ですが、岩手県は縦長なので、長時間乗車してもまだ岩手県から脱出できません。

岩手県の移動はロングシート地獄になり大変です。座りすぎておしりや背中が爆発しそうです…

 

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一ノ関駅ではピカチュウがお出迎えしてくれます。なんだか抱きしめたくなるポーズをしています(;^ω^)こういう物は大抵「手を触れないでください」って書いてあるんですよね(;^ω^)

なぜポケモン?なんて思いますが、一ノ関~気仙沼間の大船渡線では、Pokémon with YOUという臨時快速列車が運転されています。

去年気仙沼まで行ったのだから、乗車しておけばよかったなぁって後悔しております…

 

こんな感じの車両なんですが、よくあるラッピング列車でしょ!なんて言う方はこちらもどうぞ!

www.jreast.co.jp

サムネの写真からもわかりますが、ポケモン一色なのです。小さなお子さんがいるご家庭では喜ばれるでしょうね!

 

ちなみにわが娘ですが、観光列車に乗せてから鉄道が好きになった気がします。記憶にも残っているらしく、楽しかったって言ってくれてます(*^-^*)

 

かわいらしいピカチュウですが、あなたはどこにアクセントを置きますか?青太字部分がアクセントです。

①ピチュウ

カチュウ

 

娘は②でした(;^ω^)一般的には①だと思うのですがね…

 

というわけで、今回はこのへんで!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

シルバーティアラで過ごす大晦日!安くて便利なシルバーフェリーで行く北海道

こんにちは(*^-^*)

今回は船旅の模様を書いていこうと思います。乗船日は12月31日の大晦日。

帰りは苫小牧港から青森県の八戸港までを運航している、シルバーフェリーに乗船しました。

 

乗船当日は低気圧が発達した影響で、海上が荒れているという予報で船酔いが心配でした。それよりも欠航しないか心配で、そればかり気になっていました。

通常運行されるということなので苫小牧港に向かいました。

 

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JR苫小牧駅から乗車した、札幌駅発の高速とまこまい号(中央バス)。大晦日ですが、多くの乗客が乗車していました。運賃を支払うのに両替をする等で、降車するまでに少々時間を要してしまいました。

 

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今回乗船するのは、シルバーティアラというフェリーです。シルバーフェリーの中では最も新しい船になります。シルバーティアラに乗船するのが初めてなので楽しみです。

 

苫小牧港23時59分発という微妙な出発時刻です(;^ω^)八戸港には翌朝の7時30分着ということで、7時間半という比較的短い航海です。

 

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フェリーターミナルに着いた時には、お土産屋が閉まっていたのでボーディングブリッジで乗船準備が整うのを待っていました。船内には何か恐ろしいものが待ち構えているのが見えました(;^ω^)

 

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乗船すると待ち構えていたのがなまはげだ!大晦日の風物詩ともいえますね!実はなまはげではなく、なもみという岩手県北部で行われている伝統行事だそうです。縁起物ということで、写真を撮らせてもらいました(;^ω^)

 

うちの4歳の娘はなもみを見た瞬間に大泣きです。他のちびっこ達も泣いているわけですが、10歳の息子に至っては冷静でした(;^ω^)10歳にもなれば人が入っているってわかってますからね(;^ω^)夢もへったくれもないわけです…

 

なもみさんはこの後大部屋を回ったり船内の各所を回っていました。「悪いごはいねぇが~」と大声をあげながらおばさま乗客を喜ばせていました(;^ω^)

 

荷物が多いのでとりあえず本日泊まる部屋に向かいます。

 

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シルバーティアラの1等洋室です。私以外の家族がここで過ごしました(;^ω^)

2人用でシングルベッド2台が並んでいます。洗面台はありますが、1等の個室内にトイレは無く共用のトイレを利用します。鍵がかかり安心で快適に過ごすことができるはずですよ!

 

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ちなみにすけさんは、1人用の個室である2等寝台Aの区画です。インサイドといって窓側に面していませんが、鍵がかかるので女性の方でも安心して過ごすことができます。

 

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シングルベッドと簡易的な机が置かれています。洗面台やトイレはありませんが、プライバシーが保たれていて、十分快適に過ごせますよ!

 

寝るに少し勿体ないので、船内を散策してみました。

 

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まずお風呂ですが、比較的短い航海ですがしっかりと大浴場が完備されています。

ただ、お世辞にも広いとは言えません。脱衣所も7、8人いれば混雑状態になり、大浴場の洗い場も10台もなかった記憶があります。とはいえ、大浴場があるのでゆっくりと旅の疲れを癒してくれます。

 

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大浴場前にはお風呂上がりにうれしいマッサージチェアーが用意されています。もちろん有料ですが、下手したらここで寝てしまいそうですね!

 

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インフォメーションと売店もあります。

 

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売店ではマグネットやボールペンが販売されています。乗船の記念に購入するのもいいですね!

 

気づいている方もいらっしゃるかと思いますが、船内の配色ですが、やたらと紫色が使用されています。シルバーティアラのイメージカラーが紫色なのです。船体のラインカラーも船によって違い、このシルバーティアラは紫色が使用されています。

 

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船名にもなったティアラが飾られています。

 

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船内にはイスやソファーでくつろげるパブリックスペースが多く存在します。いわゆる雑魚寝の2等寝台利用者は、ここで過ごしている方もいますよ。意外と落ち着けるかもしれません。

 

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飲み物や冷凍食品の自販機も完備!お腹が空いても安心です。

 

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お湯や割りばしに醤油まで用意されていて至れり尽くせりです(;^ω^)カップ麺派の方でも安心!しかも紙皿まであって親切です。

 

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ゲームコーナーもありますが、スロットマシーンしかないので一部の人しか遊べません(;^ω^)

 

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子供コーナーもあって、子供が飽きない工夫がされています。この部屋ではアニメのDVDが流れていました。

 

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さらに奥の部屋に行くと、プレイルームがありました。マット敷きで小さなお子さんでも安心して遊ばせることができますよ!

もう夜中の12時になろうとしていますので、良い子とはいえません(;^ω^)なもみさんが見たら絶対に叱られますよ(;^ω^)

 

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大人用と子供用の椅子がありました。子供用の椅子が小さくてかわいい!

 

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乗船口が外され、いよいよ出港となります。

 

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汽笛が鳴らされ離岸しました。さよなら北海道!また来るよ!

この時に時刻は12時を回り、年が明けて2020年が始まりました。

この後低気圧の影響で揺れを感じましたが、旅の疲れもあって爆睡していました(;^ω^)

 

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初日の出が拝めるかと期待しましたが、日ごろの行いが悪かったようで生憎の天気。

そして、7時30分定刻通り八戸港に到着です。

 

飛行場で見るようなタラップが用意されていました。

 

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なもみさんもお見送りに来てくれました。段ボール製の包丁を振り上げながらのお見送りです(;^ω^)岩手から出張ありがとう!

 

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船内のエスカレーターを降り、さらに先程のタラップを降りて下船します。船の中にエレベーターやエスカレーターがあるなんてすごいです。

 

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というわけで、シルバーティアラの旅をお伝えしました。

明るい所で見ると、船体に紫色のラインが入っているのがよくわかりますね!

 

DATA

苫小牧⇔八戸乗船料金

特等       大人 14,000円 子供 7,000円

1等      大人 11,200円 子供 5,600円

ビューシート   大人   8,400円 子供 4,200円

2等寝台A    大人   8,400円 子供 4,200円

2等寝台B    大人   7,000円 子供 3,500円

2等      大人   5,600円 子供 2,800円

(今回紹介したシルバーティアラには、2等寝台Bはありません)

※ネット予約だと10%割引が適用されます。

 

今回の旅で使用している、北海道&東日本パスを利用する場合(普通列車のみ利用)、7時30分着の便だとその日の深夜には上野駅に到着することができます。ただし、八戸駅での乗り換えは多少急ぐ必要があります。

 

逆に東京から北海道へ向かう場合、早朝に上野駅を出発すると、八戸港22時の便に乗船でき、苫小牧港には翌朝6時に到着することができるのです。

 

料金表を見ても、2等ならネット割引を利用すると5,100円程で苫小牧までワープすることができます。ちなみに新青森からオプション券で新幹線を利用すると、4,000円近くかかるのでお得さがわかるかと思います(オプション券使用期間外なら尚更強くおすすめします)。しかも横になって休みながら移動できるのが最大のメリットです。

 

船酔いの心配もあるかもしれませんが(体質によりますが)、よほど時化ない限りは酔うこともほとんどないですよ!

 

安くて便利なシルバーフェリーであなたも北海道へ出かけてみませんか?

 

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路面電車に揺られて~札幌市電編!各駅停車で行く北海道⑨

こんにちは(*^-^*)

札幌の街には路面電車が走っています。

すけさんは路面電車がある街が好きです!

なので今回は、路面電車に実際乗車してみたので紹介してきます。

 

 

1.どこらへん走っているの?

札幌の歓楽街のすすきのや藻岩山ロープウェイがある付近まで通り、またすすきのへ戻ってくる環状線になっています。

 

地下鉄すすきの駅の階段を上がるとすぐに路面電車が見えてきます。出口を探すときは、市電って書いてあるので迷わずにいけるはずです(;^ω^)

 

2.路面電車?市電?

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札幌の路面電車は市が運営しています。なので市電なんて呼んでいます。

すけさんの田舎がある富山市にも路面電車が走っていますが、富山地方鉄道という鉄道会社が運営しているのにもかかわらず、市電なんてみんな呼んでいます(;^ω^)路面電車イコール市電ということなんでしょうかね…。

 

3.どんな車両が運行されているの?

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こちらの白い車両は新型車両のポラリス号です。3両編成なのが特徴です。雪の白と車両の白が同化して見えます(;^ω^)

路面電車特有のうなるような大きなモーター音は出さずに、静かに走り去っていきます。

うちの親戚の人が車を運転している時に、走行音が静かなのでいきなり後ろにいてびっくりした!っていうことを聞いたことがあります。

 

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こちらは旧型車両で、コカ・コーラのラッピングを施しています。札幌の市電は基本緑色ですが、いろんなラッピング車両に出会えるのも見ていて楽しいものです。

 

3.雪ミクラッピングに乗ったよ!

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特に狙って乗車したわけではないのですが、雪ミクラッピング車両に遭遇しました。

これはもう痛電ですなぁ。とはいえ、とても目立っていますね!これ車内も特徴があるんですよ。

 

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中吊り広告もキャラクターの紹介になっているし、ミクさんが完全にジャックしています。挙句の果てにこれですよ。

 

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ミクさんのサインまであるじゃないですか(;^ω^)やりたい放題になっています。

雪ミク電車出発!の下に2011年とあるので、かれこれ9年も続けているのでしょうか。

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華麗に去っていきました。

反対側の歩道でも、雪ミクラッピングを撮影しているおじさんがいますね。かなり目立っているので、運転されていれば雪ミクだってすぐにわかりますね!存在感が半端ない(;^ω^)

 

4.ホームが狭い

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札幌市電に限ったことではないのですが、電停のホームがとにかく狭い。すすきの駅はそこそこ広い方ですが、道路上の限られたスペースに電停を設置しなくてはいけないので、それはそれは車両に当たるのではないかという恐怖があります(;^ω^)
 

5.料金は?

市電の1乗車は、大人200円、子供100円と路面電車の標準的な料金です。

また、どさんこパスというお得な1日乗車券も発売されています。

この乗車券は、大人1人+小学生の子供1人1日370円と、1往復しただけで元がとれてしまう素敵なきっぷです(*^-^*)

大人1人のみでも使用できますので、子供連れでない方もどうぞ(*^-^*)

 

というわけで、今回は札幌市電の話題でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

プールがあって子連れに嬉しい札幌のホテル、シャトレーゼガトーキングダムサッポロで宿泊・各駅停車で行く北海道⑧

こんにちは(*^-^*)

題が長くてなんだこれって思ってしまいましたが、簡単に言うと今回はとあるホテルの紹介です(;^ω^)

フェリーで苫小牧港に到着後、鉄道にて札幌に到着したのが13時30分前。

昼食の時間ですが、今宵の宿泊先に向けて出発します!

 

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本日宿泊するのが、シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ!

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今までホテル予約サイトを見ても、結構いい値段していたので行けなかったのですが、格安プランを見つけて、これなら許容範囲か?と思えたので思い切って予約しちゃいました!

 

おそらくご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、子連れには嬉しい遊べるリゾート型ホテルといったところでしょうか。冬に訪れてもプールで遊べるのもいいですね!大人にもうれしい温泉施設もあり、日常の疲れを癒してくれることでしょう。

 

アクセス

車で訪れる際は、札幌駅方面から国道231号線を石狩市方面に進むと、10階建てくらいの巨大な建物が突如あらわれます。

 

鉄道利用の場合は、札幌駅北口から無料のシャトルバスが運行されているので安心です。下の画像は、札幌駅北口の団体バス乗り場という場所から出発しています。

シャトルバスは、左側の駐車スペースに大型バスがやってきますので、運転手さんに行先を確認してから乗車しましょう!車体にシャトレーゼガトーキングダムサッポロって書いてあるんですけどね(;^ω^)

 

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観光バスタイプで運行されていますので、快適に目的地まで向かうことができます。

この日は乗車率が50%ほどだったでしょうか。平日ということで比較的空いていましたが、休日や繁忙期は混雑が予想されますので、余裕を持ってバス乗り場で待機したほうがよさそうです。

 

ホテル内はどんなかんじ?

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子供を意識したかのようなかわいらしい動物がお出迎えしてくれます。小さいお子さんに人気がありました(*^-^*)

 

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個人的に一番驚いたのがこちら!宿泊者は600円でゴルフの打ちっぱなしができる??

 

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ウソだろって思いましたが、ホテル内にゴルフの打ちっぱなしがあります。どう見ても普通の宴会会場にしか見えませんが、雪国の北海道では、冬は打ちっぱなしができませんからね(;^ω^)

 

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シャトレーゼってあのお菓子のシャトレーゼなんです。だからホテル内にシャトレーゼの店舗があって、ケーキやデザートが販売しています。記念日に宿泊した時には、ここでケーキを購入してサプライズしてみてはいかがですか(*^-^*)

 

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温泉とプールの受付はこちらから。

宿泊者は滞在中何度でも利用できます。もちろん外来の受付もしていますよ!

利用料金は温泉のみとプール利用&温泉利用の2パターンあり、利用する時間帯によっても料金が異なりますので、公式ホームページでチェックしてみてください!

料金・営業時間|シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ

 

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プールには多くの親子連れが楽しんでいました。イベント開催中の様子ですが、ホテルオリジナルの戦隊ヒーローと遊ぼうという旨のイベントで、大きな風船を使ったアトラクションですね。手の長い大人ばかり風船に触れていたように見えたので、子供さんにも触らせてあげましょうね!大人げないですよ(;^ω^)

 

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プールサイドにはスナックコーナーがあり、軽食を摂ることができます。遊んでいてお腹が空いても安心ですね!

 

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小さなお子さんがいても浅いプールがあるので安心です。きれいなお姉さんがいるからって、お子さんから目を離してはいけませんよ、お父さん方!

 

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温泉やプールの後ゆっくりと食べたい方は、フードコートがありますよ!マンガやちょっとした遊具もあるので、お子さん連れでも飽きずに待てますよ!

 

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定番の温泉卓球も無料で楽しめます!ラケットがくたびれていましたが、無料なので文句は言えませんね!楽しく遊びましょう!

 

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食事会場は吹き抜けになっていて、解放感にあふれています。リゾートホテル感がでていていいですね!

 

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地下1階にはレストラン街があるので、食事なしプランの宿泊プランでも安心です。料金はちょっとお高いですので(;^ω^)でも美味しそうな鉄板焼き屋さんじゃないですか!

 

宿泊ルーム

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今回宿泊するのが、デザイナーズルームというなかなかいいお部屋でした。

なんといっても部屋が広い!正ベッド2台とエキストラベッド1台あるのですが、狭さを全く感じさせません。

 

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リビング部分ですが、ソファーもゆとりがあって快適です。

空気清浄機完備で快適なホテルライフを約束されたようなものです。

床も清潔感があってとても良いです!照明類も間接照明なので落ち着けます。

 

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洗面所も広々としてゆとりある造りになっています。こちらも丁寧に清掃されていて、とても気持ちよく使用できました。

 

ちなみに反対側にトイレ(便器)がありますが、洗面所が広いので圧迫感もなくて、というより広すぎて落ち着いてトイレが出来ないかもしれません(;^ω^)

 

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洗面所の隣には浴室があります。テレビ付きの広々とした浴室でセレブな気分を味わえます。といっても、温泉施設があるので一度も使用しませんでした。豪華な飾りといったところでしょう(;^ω^)

扉で仕切れますので、トイレとバスルームは別々に使用できます。

ハンガーのようなものもついていますので、濡れた水着などを干すのに重宝しますよ!

 

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部屋からの眺めは、眼下には凍てついた茨戸川、遠くには石狩湾がきっとあるんだろうなと思いながら眺めていました。眺望は部屋タイプによって異なるようです。インサイドだと吹き抜け部分の眺めになってしまうことも…一番眺めがいいのが、札幌市内の夜景を眺められるお部屋でしょう!

 

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ブレッブレの写真ですが、実際にその目で確かめてみるのが一番いいですよ(;^ω^)

エレベータホールから眺めた札幌市内の様子です。

 

まとめ

シャトレーゼガトーキングダムサッポロに一度は宿泊したいと考えていましたが、毎回宿泊費用の問題でパスしていました。しかし、今回は年末年始休み前の閑散期ということもあり、かなり格安で宿泊することが出来ました。1泊朝食付きのデザイナーズルームに、大人2人子供1人+添い寝幼児1名でしたが驚きの価格でした(*^-^*)

 

夏に札幌旅行の際は、たぶんこの金額じゃ泊まれないだろうなと思うほど、リッチだけどお得な宿泊プランでしたよ!

 

特にお子さま連れのファミリー層やカップルにおすすめの、リゾートホテルかと思います。札幌に宿泊する機会がありましたら、シャトレーゼガトーキングダムサッポロも検討してみる価値は十分にありますよ(*^-^*)

 

鉄道旅でリッチなホテルに泊まるなんてことはないので、いい思い出になりました。また泊まれたらいいなぁ。

 

懐かしい食堂車メシを紹介!車窓が一番のご馳走ですね!

こんにちは(*^-^*)

今回は北海道旅はお休みして、懐かしい写真を見つけたので紹介していきます。

カシオペアや北斗星号では、予約が必要なコース料理の他に乗車日当日にパブタイムといって、予約なしでも気軽に食事が楽しめました。流れる車窓を眺めながらの食事は、普段とは違った旅の情緒も楽しむことができました。

 

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野菜スティックとチーズのセットです。アルコールのお供にはもってこいなのですが、ビールよりワインの方があいそうですね!

こんな野菜スティックだって、カシオペアの魔力にかかればおしゃれなご馳走に早変わりしてしまいます。

 

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こちらはデザートセット。チョコレートケーキを少し食べてしまって残念な写真ですが、コックさんが作ってくれたとあってオシャレですね!これは本当においしかったです。

 

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こちらは北斗星号の食堂車で食べたクリーム仕立てのシーフードパスタです。お皿がかっこいいです。北斗星はカシオペアと違い、レトロな雰囲気があるのでこれまたいいものでした。

 

値段も1,000円前後でおさまり財布にやさしいので、こんな贅沢な旅が出来なくなって本当に残念で仕方がありません。

味はもちろんおいしいのですが、それ以上に景色を眺めながらの食事という、非日常なものもあり、さらにおいしさを引き立ててくれました。

 

そんな北斗星の食堂車を、埼玉県川口市で見つけてしまいました!

見つけた当日は時間がなく、詳しくは見れませんでしたが、パン屋さんなのでしょうかね?移動販売車も北斗星色に塗装されていてかわいいですね!

こんど時間があるときにでも行ってみたいと思います!

 

お腹が空いているなか、ご飯の写真を紹介してすみませんでした(;^ω^)

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JR両毛線で行くすごろく途中下車旅~ぐんまワンデー世界遺産パス利用~

こんにちは、すけさんです。

ルーレットを回して(スマホアプリ使用)出た数だけ進み、途中下車をしようという行き当たりばったりの旅をしてきした。そして、下車した駅では観光をしちゃおうという何とも欲張りな企画です(;^ω^)

 

どこかで見たことのある企画ですが、気にせずに旅をすすめましょう!

 

1.ぐんまワンデー世界遺産パス

お得に旅が出来るように、フリーきっぷを使用して旅を進めていきます。今回利用したのが、ぐんまワンデー世界遺産パスという群馬県内(一部埼玉県、栃木県)のJR線、私鉄が1日乗り放題というとってもお得な乗車券です。なんと東武鉄道も利用可能!

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POINT

・普通列車、快速列車なら追加料金なしで利用可能

・特急料金を支払えば、エリア内の新幹線、特急列車に乗車可能

・わたらせ渓谷鐡道のトロッコ列車には乗車できません!

・自動改札機は通れません。有人駅ではしっかりと駅員に提示しましょう!

エリア内の指定席券売機、みどりの窓口等で購入できます。

 

というルールを守れば1日自由に群馬県内を移動できます。ただし、このぐんまワンデー世界遺産パスは通年発売ではありません!期間限定なので、使用可能期間はJR東日本のホームページで確認してくださいね!

料金 大人2,200円 子供1,100円

 

2.両毛線の旅

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フリーエリアが広いのに両毛線限定で旅をします。小山駅からスタートし、ゴールは前橋駅に設定。普通に小山⇔前橋(両毛線経由)の往復で元が取れちゃうんです!

 

両毛線は211系という国鉄時代に製造された他路線からのおさがりで運行されています。ロングシートという横長のいかにも通勤列車というシートには、18きっぱーさんには辛いシートの車両です。ボックスタイプのほうが旅にきている感じがしていいんですけどね~4両編成が基本でたまに6両編成がやってきます。

 

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小山駅にあった両毛線沿線ガイド。これを見ても、栃木市にある蔵の街や佐野市の厄除け大師、足利市の足利学校と有名な観光地がズラリ。ただし、すごろく旅なので降りたい駅で下車できるとは限りません(;^ω^)

 

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小山駅から前橋駅までは16駅。ルーレットは1~8で設定。うまくいけば1駅下車するだけでゴールできます。小山→前橋間は普通に乗車すれば1時間30分程で到着できます。

 

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小山市って栃木県じゃないの?って思った方も多いと思いますが、このぐんまワンデー世界遺産パスはJR両毛線全線がフリーエリアとなっています。小山駅から小俣駅までは栃木県内の駅となります。

 

小山駅でルーレットを回して出た数字が3…3駅先の大平下駅で下車します。

 

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小山駅~思川駅間にある思川を渡ります。思川を渡る手前には、おやまゆうえんハーヴェストウォークというショッピングモールがあります。

harvestwalk.com

このショッピングモールの跡地は、桜金造のギャグでお馴染み(?)の「おやまゆう~えんち~♪」の小山遊園地がありました。

 

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栃木駅では東武日光線に乗り換えられます。日光、鬼怒川温泉方面へ向かう特急も停車する大きな駅です。ここで降りれたら蔵の街を見学できたのになぁ…

 

大平下駅

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小山駅から15分くらいで大平下駅に到着。ローカル線の1駅が長いこと…駅から徒歩圏で行ける観光地は大平ぶどう団地かな。

 

台風19号の影響で栃木駅から大平下駅間で大きな被害を受けました。並行する東武鉄道も数日間運休しましたが、観光路線であることから比較的早い段階で復旧しました。しかし、この両毛線はかなりの間この一帯は運休となりました。両毛線は学生が多く利用する路線で、昼でも席がちらほら空いている程度でした。学生さんは大変だったろうな…

 

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話は戻りまして、駅を見てみましょう。昔は列車交換可能な駅だったようです。

駅前の山には盤峰園というぶどう園があります。9月上旬に旅をしていますので、ぶどう狩りも楽しめますが、荷物になってしまうのでスルーです。時期的に巨峰だったのかな…食べたかったなぁ(涙)

盤峰園ぶどう狩り

 

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駅前にあった旧大平町の観光案内図。駅からは少し遠いですが太平山のハイキングコースもあります。太平山の山頂付近には太平山神社があります。また、あじさいが有名で、6月の見ごろの時期には多くの観光客で賑わいます。太平山へ行く場合は、栃木駅からバスが出ていますので便利です。

www.ohirasanjinja.rpr.jp

 

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ぶどうを食べないかわりに、大平下駅付近で見つけたスーパーであんドーナッツを購入。全く写真映えしないこいつには苦笑いです(;^ω^)

 

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駅に戻り時刻を確認。両毛線は日中1時間に1本でパターン化されていて覚えやすいです。

再びルーレットで行先を決めます。6が出て山前駅へと向かいます。

 

岩舟駅

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岩舟駅前には岩船山が小さくそびえ立ちます。断崖絶壁の地肌がむき出しになった特徴的な山です。この岩舟山には高勝寺というお寺があります。日本三大子育て、子授け地蔵尊だそうで、子育て下手なすけさんは行くべきお寺でした(;^ω^)

www.iwafunesan.com

 

佐野駅

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東武佐野線の乗り換え駅の佐野駅です。佐野ラーメンに厄除け大師と見どころがあります。駅から徒歩圏にもラーメン屋がありますので行きたかったです(涙)人気ゆるキャラのさのまるにも会えるかも??

sano-kankokk.jp

 

佐野厄除け大師へは佐野駅から路線バス利用となります。本当の最寄り駅は、東武佐野線の佐野市駅です。

 

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JR両毛線はローカル線なので、こんな珍客に出会えました。バッタも楽して移動したいのかな?

 

山前駅

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有名観光地がある佐野駅、足利フラワーパーク駅、足利駅をスルーしてなーんも無さそうな山前駅に到着。駅周辺は住宅地といったかんじで何か観るところあるのかな…

 

結局見つけられず駅で30分程待ちました。あちぃー(汗)

そしてルーレットを回す。でかい数字出てくれぇ~という願いむなしく2…桐生駅に行きます。

 

桐生駅

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2駅目ということで乗車時間わずか、桐生駅に到着しました。反対側のホームには、わたらせ渓谷鐡道の車両が停車していました。

 

桐生駅はきっと観光地がある!ので少し駅から遠いですが歩いていきます。

 

有鄰館という蔵造の風景を見学しに行きます。桐生駅からは徒歩で20分。1.5kmと少しだけ歩くなっという印象です。

 

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 有鄰館の隣にはこんなレトロな商店を発見!築何年なんだろう?キリンビールと看板がありますが、実際はお茶屋さんだそうです。居酒屋だと思って入ったらいけませんよ!

 

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そして有鄰館を見学します。レンガ造りの蔵がありますが実際に中に入って見学できます。

 

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有鄰館内には喫茶店もあります。疲れた足を休めるにはよさそうです。

 

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桐生駅から有鄰館までの1.5kmを歩きたくない!というわがままな方にはムカデのような超小型のかわいいバス、mayuバスが運行されています。本数が少ないので乗車するのが難しいですが、このバスに乗ると観光案内もしてくれるそうですよ!

「MAYU(まゆ)」による観光案内|桐生市ホームページ

乗車可能人数は8人だそうです。余裕で積み残しになり乗車拒否されそうですが、このmayuバスは乗客0という空気輸送を行っていました(;^ω^)

乗車料金 無料

楽して観光までしてくれて乗車料金無料ってどんだけ至れり尽くせりなのでしょうか。ただし、最高時速19kmだそうなのでのんびり運んでくれますよ!

 

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さぁ桐生駅に戻り途中下車の旅を再開。次の行先はルーレット次第…まさかの1(;^ω^)

岩宿駅まで進みます。

 

岩宿駅

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岩宿遺跡って聞いたことありませんか?歴史の教科書に載っていた記憶があります。駅から1.4kmだそうですが、有鄰館に行った際にかなり歩いたので、ものすごく遠く感じます。

 

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岩宿駅は有人駅で、群馬県内の両毛線は比較的乗降客数が多いのかと思われます。

ロータリーはありませんが、送迎用の駐車場があり周りを気にすることなくゆっくり待てますね。

 

 地図を見たら簡単に到着できそうだったので早速行ってみました。

 

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無料で入場できる岩宿ドーム。小さなホールのようなかんじで、中には誰もいなく少し異様な雰囲気でした。

岩宿遺跡はこの裏側(道路を挟んであります)にあります。山の中に入って行くようなかんじだったので、足の疲労と相談して引き返すことにしました(;^ω^)

 

もう足が限界…早くゴールしたいけどルーレットは無情にも2が出てしまいます。

 

伊勢崎駅

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東武伊勢崎線の終着駅で、ご覧のように立派な高架駅となっています。両毛線の前橋方面からの列車と東武線の乗り継ぎ時間がギリギリで、ダッシュで乗り換えなくてはなりません(;^ω^)これを伊勢崎ダッシュといいます(たぶん誰も言ってない)。

 

駅前には比較的新しい商業施設やホテル(反対側の出口)があり、新しい街感が漂っています。しかし駅周辺を見渡すと、ここから50m程進んだら昔の街並みが見えて、今いる所が異世界のように思えます。

 

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タクシーのりばの看板前にいるキャラクターはなんなのかな?調べたら「くわまる」といって、田島弥平旧宅の応援マスコットのようだ。この田島弥平旧宅は世界遺産とのこと。群馬の世界遺産は、富岡製糸場だけだと思っていたのでかなり意外ですが、この2つは深い関わりがあるのです。

www.city.isesaki.lg.jp

 

田島弥平旧宅へは、実はJR高崎線の本庄駅が最寄り駅のようで、そこからタクシー利用となります。徒歩1時間11分って疲れた足では歩ける距離ではありません(;^ω^)

ちなみに、ぐんまワンデー世界遺産パスは本庄駅もエリア内です。本庄駅は埼玉にあり、田島弥平旧宅も利根川の南側に位置していて、無理やり群馬県に入れているんじゃないかというくらい、県境の境界線が不自然な形をしています。

 

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東武伊勢崎線の伊勢崎駅⇔川俣駅間もフリーエリア内です。

 

ルーレットを回し、3が出てピッタリゴールの前橋駅へと向かいます。

 

前橋駅

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群馬県の県都、前橋駅に到着です。前橋駅からは、ここ始発の上野東京ラインも乗り入れています。ホームも長い10両対応です(実際はもうちょと長い?)。

 

駅前はホテルもあって、さすが県都に相応しい雰囲気を醸し出しているように思いますが、群馬県の交通の要所は新幹線も停車する高崎駅です(;^ω^)高崎駅前から比べるとおとなしい雰囲気がありました。

 

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とれたんずという子供向けの列車のキャラクターが描かれています。ここに描かれている、こまちちゃん(E6系)とはやぶさくん(E5系)は群馬県内を走行しません。子供が大好きな、E5系とE6系は外せないようです(;^ω^)

 

とれたんずのスタンプラリーをやっているようでしたが、情報収取不足で全くノーマークでした。紹介しておいて申し訳ないのですが、とれたんずスタンプラリーは2019年9月末で終了しています。

 

3.まとめ

というわけで無事にゴールしました。小山駅から6時間半かけてやってきましたが、途中下車しようと思わないような駅でも下車して、街を探検できて楽しかったです。これからもフリー切符を利用して街歩きをしますのでよろしくお願いします(*^-^*)

 

ゲーム性もあって子供たちには好評でした。また行きたい!って言ってくれたのでよかったです。今年はもう少し鉄道旅を増やして行けたらと思っているので、いろんな場所へ出かけてみようかなと!

 

個人的には、佐野や足利で途中下車したかったかな。途中下車した新大平下、山前、伊勢崎では観光せずにただ列車を降りただけという、グダグダな旅になってしまいました。次回への反省点になってしまいましたね(;^ω^)

 

長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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いざ札幌へ!もちろん普通列車で行きますとも!各駅停車で行く北海道⑦

こんにちは(*^-^*)

マスクが無いと騒いでいますが、みなさんは大丈夫ですか?

たぶんみなさんの地域もこんな感じなんじゃないでしょうか??

すけさんは埼玉の田舎に住んでいてこれですから、全国的に供給不足になっているのでしょう(-_-;)

 

 

ブログの更新が久しぶりなので、どこまで書いたのかと思えばまだ苫小牧に着いたとこからでした(^^;)

 

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フェリーターミナルから順調に路線バスで乗り継げれば、特急列車に乗車できそうですが、渋滞や信号待ちばかりしていたら、間違いなく乗り継げませんので特急利用はかなりリスキーです。

フェリーターミナルからJRで札幌方面に向かおうと予定されている方は、普通列車に乗車するのがよいでしょう。

 

この旅は普通列車や快速列車しか利用できない、北海道&東日本パスを利用しているので当然12:14発の普通列車に乗車します。

 

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北海道の札幌近辺ではおなじみの車両です。これに乗車して札幌を目指します。

札幌に行く列車なのに、3両編成で大丈夫かと思ってしまいますが、結論から言えば大丈夫です!さすがに札幌に到着する頃は混むのでしょうが…それよりも混雑率がひどい列車に途中から乗り換えます(;^ω^)

 

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列車は苫小牧の市街地を出ると、広大な北海道の景色を見ながら、千歳市までやってきました。北海道の空の玄関口である、新千歳空港が見えてきました。列車からだとうまく飛行機をとらえることができませんでした…

 

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南千歳から札幌方面は、札幌~新千歳空港へのアクセスに便利な、快速エアポートが運転されています。苫小牧発の普通列車は、快速エアポートに途中駅で抜かされるので、札幌に早く着きたい場合は乗り換えるのがおすすめ!ですが、この快速エアポートが結構な混雑率で途中駅から乗車するとほぼ座れません。

 

今回乗車した普通列車は、北広島駅で後続の快速エアポートに道を譲る形となります。南千歳駅での乗り換えは、階段を渡らなくてはいけないので、同一ホームで乗り換えしたい場合は1つ先の千歳駅が便利かなと思います。

 

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列車は大都市の札幌へと近づいてきました。

札幌駅の手前にはたくさんのポイントがあっておもしろいです。どこへいくのかなって思いながら、先頭部分で全面展望を楽しんでいました。

 

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はい、札幌に到着しました!

しかし今年の冬は雪が少ないですね!雪まつりできるんでしょうか?って思ってますが、まもなく開催されるんですね!

 

冬の札幌は閑散期なので、ホテルが安く予約できますが、雪まつりの時期はべらぼうにホテル代が跳ね上がりますよね(;^ω^)

 

今回はこのへんで!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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フェリー下船後路線バスで苫小牧駅へ!各駅停車で行く北海道⑥

こんにちは(*^-^*)

やっぱ船旅はいいなぁ、なんて思いながらフェリーに乗船していたらあっという間に北海道まで来てしまいました。乗船してしまうと、15時間なんてすぐに過ぎ去ってしまうものです。

 

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個室にあるモニターで現在地を確認します。どうやら函館付近にいるようです。列車ならここから内浦湾を眺めながら、ぐるりと大回りして札幌に向かいますが、船ならそのまま直線で苫小牧に向かえます。

 

比較的大きな街の位置も表示されていて、地図好きには嬉しい!

www.ryokototetudozukipapa.com

 

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仙台出港時は比較的穏やかだったものの、津軽海峡付近ではいつもこんなかんじです。まだ揺れはマシな方だったのですが、慣れない方は酔ってしまうかも(-_-;)

 

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揺れる中でもお腹は空くもので、朝からしっかりと食べました。太平洋フェリーのレストランはバイキング形式なので、好きなものを好きなだけ食べられるのが嬉しいです。

 

新しい「きたかみ」では、ホテルのバイキング会場なんかで見られる、「お食事中」の席取り札があるのもちょっと嬉しい(*^-^*)

 

新日本海フェリーで利用したようなカフェテリアタイプのものだと、調子に乗って好きなものをチョイスしたら、エライ金額になってしまった記憶があります(^^;)

 

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朝食後まったりとゴロゴロしていたら、あっという間に苫小牧港へ到着!

 

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太平洋フェリーは、苫小牧港で一番便利な(エスカレーターやエレベータ付き)ボーディングブリッジを通って下船します。ここを通るとフェリーを下船した寂しさがありますが、旅はまだ始まったばかり(;^ω^)

 

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ここからは路線バスに乗り換えてJR苫小牧駅に向かいます。

最終目的地が札幌なので、札幌行の高速バスという手もありますが、北海道&東日本パスを持っていますので、JR利用の方が安く済むのです(道内の普通+快速列車に乗車できます)。

 

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路線バスで苫小牧駅に向かう人は比較的に少なくて、というよりも高速バスを待っている方もほぼいませんでした。この日は平日ということもあってか、静かな車内といったところでしょう。

 

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苫小牧フェリーターミナルより約20分でJR苫小牧駅に到着!

今年は雪が少ないという割りに、ロータリーの路面が雪やら氷で覆われています。地元の車でも、スリップしながら運転している感じで、関東在住のすけさんからしたら目を疑う光景でした(;^ω^)

 

駅舎は2階建てになっていて、外観は少し古い印象がありました。

フェリーターミナル側の出口は、閉店したデパートや閉鎖されたバスターミナルがあって寂れています。反対側の出口は、商業施設がありますがやはり閑散としていて、寂しさを隠しきれない印象がありました。

 

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改札口までやてきました。苫小牧駅はJR千歳線、室蘭本線、日高本線が乗り入れている主要駅で、函館や室蘭~札幌間を走行する特急スーパー北斗号、すずらん号の停車駅でもあります。

 

これから向かう札幌へは特急列車が先着しますが、当然ながらそのあとの普通列車で札幌へ向かいます。普通列車は、1時間に1本程度なので乗り遅れないように注意しなくてはなりません。

 

苫小牧から札幌方面(千歳線)へはICカードも対応しています。 

 

ちなみに駅スタンプは、きっぷうりばの横に設置されています。

 

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改札内にはご覧の花壇があります。青函トンネルから出てきたはやぶさ号をイメージしているのでしょうか。きれいな花に癒されますね(*^-^*)

このE5系はやぶさ号ですが、我が家のおもちゃ箱にあるものと同じでした(*^-^*)

 


 

 

 
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エレベーターがあるのでバリアフリー化がされています。しかし、エスカレーターの設置はありませんでした。

 

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折り返し普通小樽行きが入線してきました。あぁ北海道に来たなって車両です。

冬の北海道の列車の前面には、雪がどっさり付着した状態でやってくるのが日常なのでしょうが、今年は雪が少ないので足回りがきれいです。

 

さぁ札幌にむけて出発です!

 

次回につづく!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

北海道旅行はここから出発、苫小牧フェリーターミナルは便利だよ!各駅停車で行く北海道⑤

こんにちは(*^-^*)

大洗、仙台、八戸からフェリーで乗船して苫小牧へ来たら、苫小牧港フェリーターミナルを利用することになりますが、他のフェリーターミナルよりも充実しているので、すけさんは好きですね(*^-^*)

 

今回は苫小牧港フェリーターミナルをちょっとだけ紹介します。

 

 

1.苫小牧はフェリーの玄関口

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本州(太平洋側)から出発するフェリーは、この苫小牧フェリーターミナルに到着します。関東や東北からフェリーに乗船する方は見覚えあるかもしれませんね。

 

空の玄関口が新千歳空港なら、海の玄関口はここになるでしょう。

苫小牧港のフェリーターミナルは2箇所あるので注意してほしいのですが、1つは苫小牧西港と言われる写真にあるここ。

 

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もう1つは苫小牧東港周文フェリーターミナルという、新潟などの日本海側からやってくる新日本海フェリーが到着するターミナルがあります。

 

ここで注意したいのが、乗船するフェリー会社によって向かうターミナルが違うということです。全く違う場所に存在するので乗船前にチェックしておきましょう! 

 

東港周文ターミナルは苫小牧市にはありません(;^ω^)

 

マイカーで移動する場合は問題ないのですが、公共交通機関を利用する場合は、圧倒的に苫小牧西港を利用する方が便利です。苫小牧西港へのアクセスは後述しますが、東港周文ターミナルへは、JR南千歳駅から連絡バスを利用することになります。

 

2.アクセス

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フェリーの発着にあわせて、JR苫小牧駅へは道南バスの路線バスが、JR札幌駅へは高速バスが運行されています。

 

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こちらが札幌行の高速バス。地下鉄大谷地駅を経由してJR札幌駅へと向かいます。高速道路に乗る前の苫小牧市内は乗降可能なので、路線バスとしても利用できます。JR苫小牧駅やイオン苫小牧店などを経由して高速道路へ向かいます。

 

苫小牧西港フェリーターミナル⇔JR苫小牧駅の所要時間は14~17分程です。

運賃:大人250円 子供130円

 

苫小牧西港フェリーターミナル⇔JR札幌駅の所要時間は約2時間です。道路状況により遅れが発生しますのでご注意ください!

運賃:大人1,330円 子供670円

 

また、札幌から東京、宇都宮、盛岡などの都市へ高速バスとフェリーの運賃がセットになったお得なきっぷも発売されていますよ!とにかく北海道に格安で行きたい方向けです。

北海道中央バス

 

3.苫小牧ポートミュージアム

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エレベータで3階に着くと、苫小牧市のゆるきゃらのとまちょっぷがお出迎えしてくれます。

このポートミュージアムという施設ですが、無料で見学できるのでとてもお得です。苫小牧西港に入港するフェリーについて紹介していますので、乗船してきたフェリーや、これから乗船するフェリーについて知るのも楽しいですよ!

 

節電しているのか、電気が消灯されていました。写真も若干暗いですがご了承ください(;^ω^)

 

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シルバーフェリー(苫小牧⇔八戸)のシルバーティアラの模型です。このように、他の乗り入れ会社のフェリーの模型もあります(他社は旧型船です)。

 

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床には航空写真が!苫小牧フェリーターミナル内は案外広いのがわかります。港内でフェリーが旋回できるくらい(フェリーの全長は200m程あります)なのでかなり広いです。

 

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苫小牧西港についても知ることができます。

 

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窓の外からは、樽前山や貨物船も眺められます。

 

開館時間 8:00~20:00

太平洋フェリー、商船三井フェリーで出発、到着時はゆっくり見学できますよ!シルバーフェリー利用時は、フェリーの時間により見学できます(;^ω^)

所要時間は15分程あれば全て回れるくらいです。小さな資料館だと思ったほうがよいでしょう!

 

4.送迎デッキ

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3階の送迎デッキ入口です。こちらから巨大なフェリーを見学することができます!

 

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写真にフェリーが収まりきらないほど(;^ω^)フェリーの大きさが半端ないことがわかってもらえるかもしれませんね!

 

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この苫小牧西港は、電車でいうところの3番線まであるので、時間帯によって3本フェリーを眺めることができます。夕方に行けばだいたい3本停泊してます。


 開放時間 8:00~20:00

 

5.総合案内所

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フェリーの乗船口がある2階には総合案内所があり、観光案内やレンタカーの取次をしてくれます。レンタカーは事前に予約が無いと借りられないので注意してください!

ここから旅行が始まるので、観光情報を仕入れるのもいいですね!

営業時間 6:00~21:00

(フェリーの運航状況次第で営業時間は変更します)

 

6.お土産屋さんやレストランもあるよ!

写真がないので簡単に紹介します。

 

お土産屋 メモリア

株式会社 開発ストア|フェリーターミナルショップ観光お土産店メモリア

営業時間 6:00~23:00

 

営業時間が長いのがうれしいです。一部を除いてほとんどのフェリー便で利用ができるので、買い忘れたものがあったらここでどうぞ!種類も豊富なので迷ってしまうかも…

 

レストランカーム

営業時間 11:00~21:00

 

太平洋フェリー到着からシルバーフェリーの21:15発までが利用対象ですかね。シルバーフェリーにはレストランがないので、ここで食事してから乗船もありですね!

 

関東と太平洋側の東北地方の方が利用される可能性が高いと思われる、苫小牧西港フェリーターミナルはとっても便利で楽しい施設ですよ!

すけさんは、徒歩乗船の場合は必ずポートミュージアムに立ち寄ってます。バス待ちには最適です!しかも空いてます。

 

ちなみに1階は紹介していませんが、各フェリー会社の乗船手続きをするフロアーとなっています。乗船する方は必ずここだけ利用する場所になります。

 

というわけで今回はこのへんで!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

新造船の太平洋フェリーきたかみに乗船!きれいで快適な船旅~各駅停車で行く北海道④

こんにちは(*^-^*)

今回は2019年1月から就航している、太平洋フェリーきたかみに乗船して苫小牧へ向かいます。

各駅停車で行く北海道、といいつつもフェリーでワープしてしまいます(;^ω^)そもそも各駅停車のみでは、本州から北海道へは行かれません。今回は旅費を節約するために、北海道&東日本パスを購入しました。

それでは乗船します!

 

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1.仙台港フェリーターミナルへのアクセス

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フェリーなのでマイカーでフェリーターミナルまで行って、マイカーと一緒に旅をするのが理想ですが、今回は冬なので雪道に不慣れなすけさんは電車で行きます。

 

仙石線中野栄駅が最寄り駅です。ここからフェリーターミナルまで3km程あるので、路線バスかタクシーで行くことになります。路線バスは宮城交通の仙台港フェリーターミナル行が仙台駅前から出ているので、仙台駅から乗車するのがいいでしょう!

ただし、本数が少ない為時刻表を確認しておきましょう!

宮城交通 バス時刻・運賃案内

また、仙台駅前にはバス停が多数あるため、事前に乗車するバスがどこから出ているのか確認しておく必要があります。仙台港フェリーターミナル行は、50番のりばから発車します。

宮城交通

 

すけさん一行は、後発の嫁様と待ち合わせてタクシーでフェリーターミナルへ向かいました。中野栄駅からタクシー利用でも、1,500円程なので楽をするのなら乗車してもいいかなという金額です。タクシーは駅前に2、3台停車していました。

 

2.ターミナルに着いたら乗船受付をしよう!

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フェリーに乗船する時は、列車とは違いすぐに乗船できるわけではなく、乗船手続きをしてから乗船します。

乗船名簿を提出(インターネットで事前に登録してある場合は除く)して、購入した時にもらった証明書のような紙を提示します。クレジットカードで支払った場合は、支払いをしたクレジットカードを提示します。

車も載せる場合は、車検証のコピーも提示します。

 

確認後カードキー(個室の場合)と乗船券を渡されるのでなくさないようにしましょう!

 

仙台港のターミナル2階には、ちょっとした売店があるので、そこで船旅に備えてお菓子やおつまみなど購入できます。弁当などの食料系は販売されていないので、仙台駅などで購入してくるのがいいでしょう!

 

3.いざ乗船!

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こちらが今回乗船する「きたかみ」という船です。こちらのきたかみですが、2019年1月就航の新しい船です。以前から乗船したいと思っていたので、興奮して前日はあまり寝れませんでした(;^ω^)

 

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ボーディングブリッジから乗船する船を見ると、いつもワクワクしてきます。この瞬間が一番いいかも(;^ω^)車を載せるときは、船体下部の口を開けた場所から車ごと入ります。

 

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船内に入るとホテルの受付のような場所があります。以前はこちらでルームキーを受け取っていましたが、今回は乗船手続きで既にルームキーを預かっているのでスルーします。

 

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エントランス付近にあるパブリックスペースです。撮影時は早朝だったのでテレビが消えていますが、乗客が起きている時間だとBS放送が視聴できます。

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プロジェクションマッピングで客室の案内をしています。今風ですね。

 

4.客室

クロスツイン

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今回はこちらの1等クロスツインというお部屋にすけさん以外が泊まります。

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ベッドにはコンセントが完備されています。スマホの充電に便利ですね。

 

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テレビ、お茶セットもあってくつろげます。船酔い対策(?)として〇ロ袋も完備!

 

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冷蔵庫もあるので、ビールなど冷やすのに便利。

バスタオル、フェイスタオルやドライヤーもあって、船内ではなくホテルにいるのではという錯覚に陥ります(;^ω^)

 

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歯ブラシとうがい用のコップもあります。

 

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太平洋フェリーの1等室にはトイレとシャワールーム(カーテンで仕切る)があり大変重宝します。しかも、このトイレはシャワー付き便座なのでとても素晴らしい!

ビジネスホテル並みの設備を備えていますので、まさしく洋上のホテルといえるでしょう。しかも個室はオートロック式です。

こちらの1等室クロスツインは、1~2人用のお部屋ですので1人でも追加料金なしで贅沢に一夜を過ごせます。1~2人用のお部屋なので、若干狭さを感じるかもしれません。

B寝台

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そしてすけさんの寝床ですが、B寝台を予約しました。

B寝台は大部屋タイプではありますが、ロールカーテンをおろせばプライベート空間ができますし、部屋のライトやコンセントもあるので不自由はありません。

ロールカーテンを閉めると、この空間が暑くて目が覚めてしまいました。他の方も熱いのか、オープンにして寝ている方もいました。

個別の空調がないので仕方ないのですが、今後の改良の余地はありそうです。

 

ただ、大部屋なので周りの方に迷惑がかからないように配慮する必要はあります。

2等の雑魚寝タイプの大部屋で一夜を過ごしたことがあるすけさんにとっては、かなり贅沢な空間でした。


エコノミーシングル

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1人用の個室で、大部屋ですが各扉に鍵がかかるようになっています。船の中央に位置しているので窓はありませんが、女性の一人旅でも安心して過ごすことができるでしょう。

部屋の扉が、ディズニーランドにあるスターウォーズの乗り物のようなかんじがします。このきたかみは、宇宙船をイメージして造られているので、なんとなく共通するところがあるのでしょう。


5.船内設備

プレイルーム

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マット上に映し出される画像で、もぐらたたきゲームなどで子供を遊ばせることができます。モグラを叩くとしっかりダメージを食らわせることがで、子供は楽しむこと間違いなし!
 

大浴場

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大海原を眺めながらの入浴は最高です!といいたいところですが、夜間は真っ暗で何も見えません。揺れない出港前がおすすめです!

 

シャワールーム

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ランドリールーム

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パブリックスペース

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こちらのテーブルは、レストラン営業時はレストラン利用者専用となります。

 

撮影スポット

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レストラン グリーンプラネット

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夕食 大人2,100円、子供1,200円

朝食 大人1,100円、子供800円

朝食にレストランを利用しました。(早朝に撮影しているので周りが暗いですが)

 

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海が見える窓際がおすすめ!

 

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バイキング形式なので、和食派、洋食派どちらでも色々選べて楽しいです。飲み物も飲み放題なのがうれしい!

 

自販機類

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カップ麺やアイス、ジュースの他にアルコール系も充実しています。しかも地上と同じ価格なのがうれしいですね!

水、お茶はこちらの給茶機で無料で飲めます。

 

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給湯室や電子レンジもあります。

 

その他

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写真にはありませんが売店もあります。太平洋フェリーの他の船から比べると、かなり規模が縮小されていて、商品も種類が減ってガッカリ感がありました。

 

とはいえ、きれいで快適な船内はまさしくホテルそのもの。非日常を過ごせる空間に大満足です!

 

乗船した日は年末の比較的穏やかな海上でしたので、揺れも少なく快適な船旅でしたよ!

夏の晴れた日なら、デッキに出て潮風にあたるのも最高ですよ(*^-^*)

 

あなたもぜひ、プチクルーズを味わってみませんか?やみつきになりますよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

日本三景の松島へ!仙台からの鉄道でのアクセスは?笹かま焼き体験もおすすめ、午後から松島観光!各駅停車で行く北海道③

こんにちは(*^-^*)

すけさん一行は仙台駅から仙石線に乗り換えて、日本三景の松島へ行くのでした。

 

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1.仙台から松島へ

仙台から松島へ鉄道で向かうには2ルートあり、東北本線の松島駅を利用するか、仙石線の松島海岸駅を利用するかです。

 

東北本線の松島駅からだと、1.5km程歩くことになります。しかも歩道が狭く、国道沿いを歩くのであまりお勧めしません。

仙石線の松島海岸駅からだと、だいたい500~600m程歩けば到着できます。こちらは歩道が整備されていて、広々としているので歩きやすく安心です。

 

所要時間では、東北本線経由で25分、仙石線経由で40分となります。

列車の運転本数では東北本線が1時間に1~2本程度、仙石線が1時間に2本です。

子供連れには仙石線利用を強くお勧めします!

 

2.松島の玄関口、松島海岸駅

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松島海岸駅に到着し、列車からは多くの乗客が下車していきました。ホームが狭く、利用客もあるので窮屈でした。

 

松島海岸駅は現在工事中のようで、仮駅舎での営業でした。「松島海岸駅」という駅名の看板は趣があって良いのですが、仮駅舎というこもあり、立派な駅舎とは程遠いもので有名観光地の最寄り駅としてはがっかり感が…。完成したらきれいな駅舎になるのでしょうね!

 

3.笹かまの手焼き体験ができる阿部蒲鉾店へ

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雨の中、松島海岸駅から歩くこと5分程で、仙台名物の笹かまの手焼き体験をさせてくれる店を発見!

阿部蒲鉾店松島寺町店へ立ち寄ります。

仙台「笹かまぼこの名づけ親」阿部蒲鉾店(あべかまぼこてん) 公式サイト

 

 

まずレジで手焼き用の笹かまを購入します。1個250円とちょっと高めですが、体験料金込みということで(;^ω^)

 

購入後は焼き台に笹かまを置き、焦らずじっと待ちます。焼き目がついたら食べごろです。

 

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待ちすぎて焦がさないようにと気にしながらひっくり返すと、まだ焼き目すらついていない…なんて多くの観光客がやっているはず(;^ω^)
 

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このとおり焼き目がついてきたらそろそろ食べれます。こころなしか、笹かまが少しぷっくりとしてきた気がします。どうですか、おいしそうでしょ?

 

さぁ実食です!

あつあつの笹かまがこんなにうまいなんて!ビールがあれば最高なんですが、子供たちも連れていることですし我慢です。笹かまなんて~とか舐めてかかると痛い目見ますよ(;^ω^)

 

子供たちも「おいしい!」って言いながら食べていました。息子なんて、笹かまがこんなにおいしいとは思わなかった、とのことです。みんな満足してニコニコ間違いなしですよ。

 

訪問したのは年末休暇前の平日の1時半前でしたが、焼き台が空いていたということもあり、購入から完食するまで20分程でした。休日になると混雑が予想されるので、時間に余裕を持って訪れるのが良いでしょう!

 

 

 

4.お土産屋も充実

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阿部蒲鉾店か観光船のりばに向かう途中に、岩手のお土産かもめの玉子のカモメがいました。この際宮城にいるのに岩手銘菓だろうが気にしている場合ではありません。かもめの玉子もおいしいですよね!おいしいんだから食べたいです。たまに食べたくなるんです。

 

 

 

松島は観光地ですから、このようなお土産屋さんが国道沿いに多数出店しています。見ているだけで楽しいですね!

 

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大型店舗のお土産屋さん。2階には食堂があり、松島の美しい風景が見れるはずです!ちょっと行ってみましょう!

 

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2階に上がってきましたが、思っていたほど景色が見えないです。天気が悪いからよく見えないというのもあるかもしれませんが、ゆっくりご飯を食べるにはいいのかもしれません。

 

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ねぎとろ丼のセットとうにのパスタを注文しました。小さな子供にはお子さまランチもあります。

パスタの上に贅沢にうにが盛り付けられています。麺も平たいモチモチしていて、なかなか美味でした。

 

観光地によくある、団体さんも利用するタイプの大型の食堂ですので、団体さんがいたらざわついているかもしれませんが、なんでもない平日だと静かにゆっくりと食べれるはず…。

 

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松島といえば牡蠣も有名ですね!この写真は春に訪れた時のものです。

生牡蠣を食べさせてくれる店(先程の食堂とは別のお店で撮影したものです)もあるのでチェックしてから出かけましょう!

5.松島界隈を散策

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ここが日本三景だぞ!って言わんばかりの石碑が建てられています。

7月21日は日本三景の日らしいです。どうしてこの日に制定されたかはわかりませんが、7月21日に松島に訪れたからといって、特別な行事はないのではと勝手に推測しています。

 

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時間の都合で行けませんが(雨が降っていて行かなかった)、五大堂も見ることができます。松の生え方が素敵です。これ見ただけでも松島に来たんだと思えます。

 

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沖には小さな島がたくさん見えます。大人は松島は景観がいいなぁとか思うのでしょうが、小学生からすれば「小さな島がいっぱいあるね」らしいです。はい、それは感想ではなく見たままを言っただけですよ(;^ω^)

 

6.遊覧船で塩釜へ

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こんな美しい景色があるのに遊覧船がないわけがありません。だから乗船します。

こちらの建物で受付をして、時間まで待合室で待たせてもらいます。

 

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待合室内には、東日本大震災時に津波がここまできた、っていう目印がありました。すけさんの伸長よりも高いところまで津波が襲ってきたとのことで、自然の恐ろしさを知ることができます。

 

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今回乗船する塩釜行の遊覧船です。

塩釜行の他に、松島湾内を遊覧する(この乗り場に戻ってくる)便も設定されています。

松島 遊覧船|松島島巡り観光船【公式】

 

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一番前の座席に座れたのでラッキー!

って乗客はすけさんファミリーだけ。貸し切り料金を支払っていないのにすごいサービスだ!やっぱりなんでもない平日最高!

 

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今着席している2階はグリーン席のようです。空いているからか、「今日は2階に乗っていいですからね」なんて言うもんで、やっぱり平日最高!

 

松島湾内の遊覧船はそこそこ乗客がいました。下の写真の前を行く船が松島湾内を遊覧する船です。同時刻出港なので、しばらくこの船のお尻を追いかける感じで航行します。

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すけさんファミリーの為に案内をしていただき、景色を堪能しながら頼んでいるうちに、塩釜港に到着です!

松島港で15時発の便で約40分で塩釜港に到着しましたが、松島の混雑を迂回できるだけでなく、塩釜港の最寄り駅の本塩釜駅から仙石線を乗車するのもおすすめです!お隣の東塩釜駅始発の列車にも乗車できるので、乗車チャンスが増えて松島海岸駅から乗車するよりもいいかもしれません。荷物を預けないで観光できる方は、塩釜ルートも案のひとつとして考えてもいいと思います。

 

と、おすすめしましたが、結局本塩釜駅で15分以上待たされました(;^ω^)

 

午後から行く松島観光でしたが、少しでも参考になればと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

黒磯駅で待っていたのは?いよいよ東北地方突入!各駅停車で行く北海道②

こんにちは(*^-^*)

前回は黒磯駅までやってきて、あの細い階段を紹介しました。

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 そして、何よりも気になるのが次に乗車する列車がどんな車両なのか。以前紹介しました、あの2両編成の列車だったらと思うとゾッとします(;^ω^)

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 さぁ旅をつづけましょう!

 

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これだけの乗客がこれから乗車する、普通列車新白河行の列車に乗り換えます。もしかしたら、少ない方なのかもしれませんが、万が一2両編成の列車なら混雑しそうです。

 

ちなみにこの階段の他に左奥にエレベーターがあります。大きなキャリーバックを持っていても安心です。

 

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黒磯7:54→新白河8:18(4127M)

ということで今回は5両編成の電車に乗車しました。もちろん余裕で座ることができましたよ!こちらの車両はボックス席3両、ロングシート2両とボックスタイプが多めですが、呑気に写真を撮っていたらボックスタイプが満席になっていました(;^ω^)

 

万が一2両編成の列車でも、乗車時間は25分程度です。長旅になるので、出来る限り着席したいところですが、ダッシュしてまで座りたいかと言われたら、25分くらい立ってても問題かと思います。

 

それにしても常磐線用の車両に「東北本線」の表示は似合いません。

 

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那須くらいまで来れば雪がありそうなものですが、暖冬の影響で全く雪が積もっていません。

 

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撮影スポットで有名な黒川橋梁を渡ればいよいよ福島県に突入です。

 

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終着新白河駅に到着!乗車してきた列車は右手前に停車しています。そして、これから乗車するのは見えている列車になります。同一ホームでの乗り換えができるので、これはかなり助かる~数年前までは黒磯駅から仙台駅くらいまで直通列車が走っていましたが、普通列車の旅をするとここで必ず乗り換えなくてはいけなくなりました。

昔は無かった車止めですが、無理やり車止めを設置しているかんじになっています。

 

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新白河8:22→郡山9:03(2127M)

新白河からは普通列車郡山行に乗車します。

比較的新しいめの車両で、4両編成全ての車両にボックスシートがあります。3人で旅をしていると、ボックスシートが本当にありがたいです。景色も見やすくてボックス最高です!

 

この列車に乗車してすぐに車掌さんが「青春18きっぷで本日分のハンコを押していない方はお知らせください」というアナウンスがあり、遠くまで来たなぁなんて感じさせる案内がありました。

 

ここまで来ると見覚えがある顔、に出会えます。この人どこまで一緒なんだろうなんて思いながら、実はしばらく一緒の行動パターンなんて18きっぷあるあるじゃないですか?

 

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JR東日本管轄内の車両によく見るシートです。窓のすぐ下にペットボトルが置ける小さなテーブルがあります。長時間乗車時にはありがたい設備です。

旧型車両には、栓抜きがあったりしましたが、旅の情緒を感じる貴重なものでした。

乗客らは早朝の出発で疲れたのか、居眠りをする方が多かったです。私は景色を楽しみたい派なので我慢して起きてましたよ!

 

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景色を楽しんでいたら終着の郡山駅に到着しました。磐越西線の会津若松行の列車が停車しています。

 

今乗車してきた列車は郡山行でしたが、引き続き普通列車の福島行になるとのことでしたので、乗り換える手間が省けてラッキーでした。だったら最初から福島行を名乗っておけばいいのではと素人考えになりましたが、運用上の都合でそうなっているのでしょうか。

 

発車までしばらく時間があったので、下の子をトイレに連れて行き(列車にもトイレはありますが)売店で朝食を購入しました。売店は会津若松行の列車が停車しているホームにありました。

 

郡山9:25→福島10:01(1133M)

沿線ののどかな風景が時間を忘れさせてくれます。35分程で福島県の県都である福島駅に到着します。

 

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福島10:40→仙台11:56(3573M)快速 仙台シティラビット3号

ここからは快速列車に乗車して一気に仙台へ進みます。列車のラインカラーがうすいピンク色の車両ですが、設備的には先程まで乗車した車両と同じです。4両編成でこちらも余裕で着席出来るほどでした。

 

福島県の県庁所在地でもある福島市ですが、実は福島県では3番目に人口が多い都市となっています。1位は浜通りのいわき市、2位は先程通ってきた郡山市です。

しかし福島駅は交通の要所なっていて、山形新幹線はここから分岐していきます。山形にも行ってみたいなぁと思いますが、山形方面の普通列車が少なすぎる(;^ω^)

 

定刻となり列車は仙台へ向けて走り出します。福島県内は座席に余裕がありましたが、宮城県へ入り仙台に近づくと都心の朝ラッシュ時のような混雑状況になります。

さすが東北一の大都市仙台です。

 

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仙台に着いたぁ!ここまで6時間かかりました。東北新幹線で大宮駅から乗車すれば、1時間10分程で着くところ、これだけでも大旅行となりました(;^ω^)

 

ここから日本三景の松島で観光をする為、仙石線へ乗り換えます。

このつづきは次回!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

黒磯駅の恐怖の細い階段??各駅停車で行く北海道①

こんにちは(*^-^*)

大人はすでに冬休みは終わり!

小学生たちも今日が最後の冬休みだったのでは?

 

冬休みといえば、青春18きっぷシーズンです!が、すけさんは今回も北海道&東日本パスで北海道に行ってきました。旅のお供は、息子と娘がついてきてくれます。

 

娘が一緒に来るとは驚きです。

たぶん飽きるだろうから、「電車にいっぱい乗るんだよ」と言ったのですが、それでも「行く」と言うので同行します。4歳にして普通列車の旅を覚えるとは、我が家に鉄子さん誕生と言えるのでしょうか(;^ω^)

 

さてそれでは各駅停車で出発進行!

 

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宇都宮着6:51 (521M)

いつものように宇都宮線の普通列車でまずは宇都宮へ!

下りの始発列車で15両編成。途中駅からですが、とりあえず15号車にあるボックスシートをGetしました。年末休暇前の平日でしたが、大きなキャリーバックが目立ちました。安く地方に帰りたい若い方が多く見られました。

 

小山駅まではガラガラのスッカラカン状態でした(出発日は平日です)。しかし、小山から宇都宮までは通勤客で混みあっている状態です。15両編成もうなずけます。宇都宮駅で下車して出勤するサラリーマンが多かったのですが、18きっばーさんや帰省客はここから乗り換えて北上します。

 

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宇都宮線 宇都宮始発6:59→黒磯7:49 (629M)

なにやら見覚えのある顔の車両です。山手線から転勤になったのかな?

同じ宇都宮線の乗り換えなのに、先程の15両編成から4両編成へと一気にローカル色が出てきました。車体のラインは同じなのに、なんだか不思議ですね。

 

ドアが閉まっていますが、乗り遅れてしまったわけではありません。車内の温度を保つため、ドアは入口付近のボタンを操作して開けます。ここから北上する列車は、乗車時はボタン操作でドアを開閉させます。

 

すでに乗客を乗せて待機していたため、満席どころか通勤ラッシュ状態に…ここでこんな混むとは思ってもいませんでした。

 

 

乗車時間は50分。途中で子供たちのために席を譲っていただきました。本当にありがたいことです。

朝早かったせいか、子供たちは夢の中。

その間も列車は北上を続けます。

終着の黒磯駅に着くころには、乗車率は85%くらいに減っていました。

 

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黒磯名物(?)細い階段

 そして、黒磯駅に到着しました。

ご覧ください、この階段の狭さを(;^ω^)18きっぱーさんにはおなじみの光景ですね!

黒磯駅で下車する方もいるのですが、ほとんどがこの階段を目がけて殺到します。しかも階段がここしかないという…通路幅が狭いのでなおさら混みあって見えます。

本格的に年末年始休暇やお盆時期になったら、どれほど混雑するのでしょうか。旅行日当日は空いていたと思われますが、都会の乗り換え風景を見ているように思えました。

 

写真を見ていただけたらわかりますが、みなさん大きな荷物を持っていかにも遠出するんだなとわかります。なんだかワクワクしてきます。

 

今乗車してきた列車は7時49分に到着し、次に乗車する列車の発車時刻は7時54分発で5分の乗り換え時間があります。

 

さぁこの先座れるのでしょうか?しかも呑気に写真を撮っちゃってるし(;^ω^)

次に乗車する列車が何両編成かが気になります。次回につづく!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今年は鉄子?(娘)と鉄道旅します!それが目標です。

あけましておめでとうございます。

いつもブログを読んで頂きありあがとうございます。今年もよろしくお付き合いいただけたらと思います。

 

ということで今年の目標は、東北のローカル線を乗りに出かけるのが目標です。

すけさん家からだと、東北方面に出かけやすいということもありまして、今年も東北方面に各駅停車の旅をすることが今年の目標です。

 

先日も八戸から普通列車のみで帰ってきましたが、疲れましたがやっぱりローカルな旅はいいですなぁ(#^^#)しかも、うちの娘も志願して一緒に12時間かけてお供してくれたし(*^-^*)

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こんなかんじで同行してくれました。

普通の女の子なら、ついてきてくれないでしょうから嬉しい限りです(*^-^*)

 

そして、最近すけさんはボケが入ってきているので、介助をしてくれる息子も連れてまた旅に行きたいなぁ。(乗る電車を間違える、切符を買い間違える、列車の時刻を間違える、降りる駅をど忘れする)やばいですね(汗)。

 

年末に嫁様がインフルエンザを発症させたのですが、幸い家族に感染者を出さずにすんだので、予告通り北海道へいってきましたので、次回からそちらの様子をお伝えします。

 

それでは今年もすけさんのブログをよろしくお願いします(*^-^*)

子鉄、ママ鉄におすすめ!大宮駅新幹線ホームに出かけよう!

みなさんこんにちは(*^-^*)

子供が大好きな新幹線を間近で見て見ませんか?

今回はすけさんおすすめの新幹線ウォッチポイントを紹介します。

 

穴場という程ではないのですが、近くで見れると言ったら新幹線の駅へ行くのが手っ取り早いです。

1.おすすめの場所

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すけさんは埼玉に住んでいますので、新幹線の駅と言ったら大宮駅なのです。大宮駅は北海道・東北・秋田・山形・北陸・上越新幹線が来るターミナル駅です。そんなターミナル駅ですが穴場があります。

 

それが15番線16番線ホームになります。大宮駅は13番線から18番線まで新幹線のホームだけでも6つあります。3面6線という具合で、13番線から15番線が上りホームで、16番線から18番線が下りホームとして使用されています。

 

そのうち使用頻度が低い15番線16番線はベンチもあり、ゆっくりと新幹線ウォッチングできます。

 

2.新幹線ホームへ行こう!

券売機のイラスト

新幹線ホームに行くには、高い新幹線のきっぷを買う必要はありません。入場券を購入すれば、格安で新幹線ホームに入場することができます。それではポイントを!

・ICカードでは入場券として新幹線の改札は通れません!

・券売機で入場券(磁気式)を購入しましょう!

・入場券には時間制限があり2時間まで有効です!

2時間しか見られないのかという方もいらっしゃるかもしれません。夢中になったら2時間なんてあっという間かもしれませんね(;^ω^)ただ、2時間もあればいろんな車両を見ることができます。

 

3.さっそく新幹線を見よう!

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子供が大好きなE5系車両も間近で見れます。最近よく見る車両です。はやぶさだ!といって喜ぶこと間違いなしです!

 

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オール2階建てのE4系車両です。この車両が見れるのもわずかかもしれません。見るなら今のうちです!

 

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こまち用E3系車両です。たまーにしか見かけなくなりました。見れたらラッキーかも。

 

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E7系車両です。これも人気の車両ですね。この写真だけ18番線で撮ったものです。この車両は比較的見かける車両ですね。

 

4.大宮駅をすすめる理由

大宮駅をすすめる利用として、まずトイレに困らないことです。子供がトイレという時って、結構ギリギリだったりしますよね!そんな時、トイレがすぐ近くにある駅が便利です。

 

また、売店が充実しているので、飲み物やお菓子、お弁当なども簡単に手に入ります。

ベンチに座りながら、ゆっくり見学してください。ただし、ゴミは持ち帰りましょう!

 

そして、多くの車両をたくさん見ることができる!東京駅に行けば、東海道新幹線も見れていいのかもしれませんが、ホームに人が多くゆっくりと見学できません。

しかし、大宮駅には使用頻度が低いホームが存在しているから、そこに行けばゆっくりと見れるわけです。全列車停車しますので、停車している間にゆっくりと見れるのもうれしいポイントです。

 

 

実際にすけさんも、息子を連れてよく大宮駅に出かけていました。子供と出かけたいい思い出です。

屋外なので、晴れた春と秋の日が一番のおすすめです!夏や冬に出かける時は、熱中症や風邪をひかないように注意しましょうね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)