
part2は志木駅からスタート。
昔は特急が停車していたが、今では各駅停車の他に準急と急行のみの停車。


柳瀬川駅の川越方面には、駅名の由来となった柳瀬川が流れています。
通過列車に乗車してたら、一瞬で見逃してしまうほどの地味な川です。

和光市からは他社線の車両も乗り入れています。
どんな車両が来るのか、待っているだけで楽しくなります。

1993年開業の比較的新しいふじみ野駅。
なんとTJライナーが停車する駅です。TJライナーが停車する一方、特急と快速急行は通過となっています。駅周辺は住宅地ということで、大型の商業施設等は駅周辺にはありません。
ららぽーと富士見へは、お隣の鶴瀬駅が最寄りとなり、路線バスも設定されています。

優等列車では準急のみ停車の上福岡駅。
1日1本のみですが、当駅始発・当駅止まりの列車が設定されています。


初見では読みづらい新河岸駅。
新河岸川という川が東へ500m程進んだ場所にあり、江戸時代に江戸と川越を結ぶ、河川舟運の整備がされたということらしい。

JR埼京線の乗り換え駅であり、川越観光の拠点駅である川越駅。
東京方面から川越へは、東上線の他に埼京線と西武新宿線(本川越)でも行けますが、東上線が所要時間、運賃共に一番優位に立つ。ただ、蔵の街周辺へは西武線の本川越駅が最も近い。
<東武東上線>
池袋→川越 川越特急利用26分 490円(30.5km)
<JR埼京線>
池袋→川越 快速利用54分 720円(39.6km)
<西武新宿線>
西武新宿→本川越 特急利用45分 1,200円(47.5km)
西武新宿→本川越 急行利用60分 600円(47.5km)

蔵の街ということで、ホームにも蔵っぽさがある。

通勤・通学客の他、観光客でも賑わうので、当然のように全ての営業列車が当駅に停車します。

多くの列車が川越市駅止まりとなり、これより先は列車の本数が絞られます。
川越市駅と西武線の本川越駅は徒歩圏です。

東京の公官庁が置かれている霞ヶ関とは全く関係のない、東武東上線の川越市にある霞ヶ関駅です。
年間どれくらいの人が、間違ってこの駅に降り立ってしまうのか。

そんな間違いあるの?

それがいるんだよな

鶴ヶ島と言えば、鉄道模型メーカーのKATOの工場がある地でもあります。
鶴ヶ島市のふるさと納税の返戻品には、KATO製品の車両がもらえるようですが、結構な高額納税をしないといけないようです(;^ω^)

ついに東上線に新型車両の導入が予定されていますが、こちらの9000系列が置き換え対象となっているようです。今回のエキタグ回収では、比較的9000系に遭遇する率が高かったです。
志木駅と新河岸川のデザインが一緒って…

<スタンプのデザイン>(推測)
・朝霞台‥黒目川桜堤
・志木‥新河岸川の舟運
・柳瀬川‥柳瀬川桜堤
・みずほ台‥水子貝塚公園
・鶴瀬‥10050系
・ふじみ野‥ふじみ野駅舎
・上福岡‥福岡駅碑
・新河岸‥新河岸川の舟運
・川越‥時の鐘
・川越市‥川越市駅舎
・霞ヶ関‥入間川橋梁
・鶴ヶ島‥KATO鶴ヶ島工場