旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

男鹿半島はなまはげだけじゃない!美しい海も楽しもう!

みなさんこんにちは(*^-^*)

わるいごはいねぇが~ということで、男鹿半島に行ってきましたので紹介したいと思います。男鹿半島といえば、なまはげがあまりにも有名ですよね!すけさんもなまはげに会いに行ったわけですが、実はなまはげだけではないんですよ!

 

ローカルな男鹿線がのんびりしていていい!

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JR男鹿線はキハ40系で運行されていました。車両を見るだけでいかにもローカル線という風格がありますね。間違っても都会に行きそうな列車には見えません(;^ω^)現在は新型車両も導入されているようですが、写真の列車もまだ現役で頑張ってますよ!

3両か4両編成で運転されていましたが、昼間の時間帯なのに意外と混雑していました。観光客よりも地元客の方が断然多かったように思います。でも都会のような殺伐とした車内の雰囲気ではなく、列車の速度もあってかゆったりとした車窓を眺めていると、ローカルな風景に癒されますよ!

 

by カエレバ

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男鹿半島と言ったら、なまはげでしょ!なまはげの下には男鹿と書かれていますが、なまはげを見たらどこへ行く列車なのかすぐわかると思います。列車の側面にはサボという行先案内板があり、ローカル色を引き立てています。新型列車にはない、いい味を出していますよ~

 

男鹿半島イコールなまはげ 

 

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観光客がなまはげを見に絶対に行く場所が、男鹿真山伝承館でしょう。この写真の建物内で、なまはげの実演をやっています(観光用ね)。なまはげと人間のユーモアあふれるやりとりが見ものです。こんなに待っている人がいますが、中は意外と広く全員入館できるのでご安心を!

www.namahage.co.jp

 

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隣接するなまはげ館では、実際になまはげになることだってできちゃいます!大人用はもちろん、子供用の鬼も面もあるのでよかったらどうぞ!子供を戒めるためのなまはげの子供用の面があるのが不思議ですね~

この男鹿半島には、地区ごとになまはげの面の顔が違うんです!そんななまはげ達がたくさん並んでいるスペースが、このなまはげ館にあります。なまはげって言うと、一般的には上の写真のような面を想像しますが、ちょっとまぬけ顔のなまはげやらこわもてななまはげもいて、見ているだけでも楽しめます。ただ、子供にとっては鬼だらけ嫌な場所かもしれません(-_-;)うちの王子にも、悪いことをしたら電話をしてなまはげに来てもらう、とハラハラさせた時期もありました。

 

男鹿半島は奇岩と美しい日本海がきれい 

 

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 男鹿半島は半島というだけあって、当然海に面した場所なのです。このようなきれいな青い海が広がります。男鹿半島からはこのような奇岩と美しい日本海の景色に出会えます。冬以外に行くとこのような景色に出会えますよ!

男鹿半島で有名な奇岩はゴジラ岩ですね。

写真がなくて申し訳ないのですが、あの映画に出てくるゴジラにそっくりな岩が男鹿には存在します。奇岩や美しい景色が望める場所には、駐車場があるのでぜひドライブの途中に寄ってみてください! 

 

 男鹿の名物料理は豪快なコレ!

 

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男鹿半島のおいしい名物料理は、熱々の石を桶にぶちこむ石焼き料理です。写真奥の囲炉裏で石を熱してから桶に投入するのですが、石だから何度でも使えるんでしょ!?なんてことはないんだそうです。割れたりするので永久的には使えないのだとか。比較的大きい石を使用するので、丁度いい塩梅の石を探すのにも苦労しそうです。

桶に食材を入れ、熱々の石を投入すればあっという間に水が沸騰して食材に火を通すことができます。

最後に味噌を溶かせば完成!スタッフの方が味噌を溶かすのですが、お客さんに味見をしてもらい良い加減の味か確認してもらっていました。ここは東北地方です!お味噌汁の味が濃くならないように、すすんで味見した方がよさそうです。すけさんはちょい西日本側の舌なので薄味が好きです。

桶の水が熱々の石を投入するところが見どころです。これまた普段は体験することができないことで、貴重な経験をさせてもらいました。

 

漁船かと思いきや意外な仕掛けが

 

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一見普通の漁船に見えますが、ただの漁船じゃありません!この船、実は海底を覗くことができるのです!船には「海底透視船」というのぼりが立てられています。漁船なので魚群探知機があるのか、魚がよく見られるポイントへ案内してくれますよ( ^ω^ )小さいお子さんは喜ぶんじゃないでしょうか。

 

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こんなかんじで海底にいる魚たちを探せますよ!子供にとっては、海中にいる生き物を探すことができるので、飽きずに夢中になって見てくれるはずです(*^-^*)ただ、大人がしばらく下を覗いていると、船酔いする可能性もあるので注意が必要です。

 

 

 車で行く際は、男鹿水族館の駐車場を利用すると近くていいのですが、満車時は右下のPの駐車場に停めなくてはいけません。行きは下り坂なのでいいのですが、駐車場へ戻るときは坂を登らなくていけないの為、お子さま連れの場合はちょっときついかも。すけさんが訪れた時は、遠い方の駐車場から歩いていきました。

 

まとめ

 

男鹿半島を回るのには車が必要です!路線バスもあるのですが、本数も少なく時間を気にしなくてはいけません。レンタカーを借りるなら、秋田駅付近にいくつかあるので、そちらで借りるとよいでしょう!また、飛行機を利用する場合でも秋田空港、大館能代空港どちらにもあるようですよ!

 

男鹿半島には男鹿温泉という温泉地もありますので、のんびり回るにはそちらを利用するのもいいでしょう!すけさんも男鹿温泉に泊まりましたが、そこで先程紹介した石焼き料理を堪能することが出来ました(*^-^*)

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

夜も昼もまかせた!寝台、座席変幻自在の583系~bトレの世界

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近すけさんは昼も夜もぶっ通しで働いているような気がします(-_-;)

列車にもそんな働き者がいたわけで、昼は座席にして使用され夜になると座席から寝台へと変身する強者がいたわけです。それが583系という列車です。国鉄は1つの車両で昼も夜も稼いでやると、横着な考えに走ってしまったのか…シートを見れば横着そのものですよ(;^ω^)

 

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何が横着かって昼は座席になっているわけです。特急列車というとリクライニングシートというイメージしかありませんが、この列車にはそんな常識は通用しません。なんとボックスシートだからです(-_-;)ボックスシートって普通列車かよって思ってしまいますね!満員の時なんて相席も当たり前だったでしょうね。昼に乗車するとちょっとがっかりしそうです。

しかし、夜になると本領を発揮するのです。収納してあった寝台がこんなにも隠されていたのかと言わんばかりにあるのです。この列車は3段式の寝台列車に早変わりしてしまうのです。

 

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下段は大きな窓から景色を存分に眺めることが出来ました。いわゆる勝席なのです。それに比べて中段、上段は大きな窓がなく、小窓からしか景色が見えなかったのです。寝てしまえばそれまでなのですが、すけさん的には景色を見るのも旅の醍醐味なのです。3段式なので、1段のスペースが狭いというのも弱点でした。 3段式なので、天井も高めに作られていたようです。

 

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パンタグラフのある車両は他の車両よりも天井が低くなっています。まさかこの車両も3段式だったのでしょうか??そうだとしたら、かなりキツキツだったでしょう。 

 

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食堂車??それともサロンカーでしょうか。 

 

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 簡易運転台があったんですね。

 

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 その他の車両も3段式寝台のようで小窓が上下に2つ並んでいます。

 

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 こちらはグリーン車です。寝台にはなりませんが、通常の座席のグリーン車なので下手に上段、中段を予約するならばグリーン車のほうがゆったりできたかもしれません。天井も異常に高く開放感がありそうです。

料金的には、寝台料金>グリーン料金でしょう。横になって移動できるから寝台の方が楽ですけどね!

 

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485系にそっくりです。ラインが青なので、ブルートレインを意識しているのでしょうか!?なかなかイケメンの部類に入ると思います(*^-^*)

懐かしきJNRマークもついています。数あるヘッドマークの中から、すけさんは「しらさぎ」をチョイスしました。北陸にゆかりがあるからなのかな~

 

なんだか乗車したかのように書いてきましたけど、実は乗車どころかチラッと見たことしかない程度です。写真はしらさぎとなっていますが、そもそもしらさぎが583系で運転されていたことがあったのかな。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)



 

高価でもついつい手が出てしまう、子供が喜ぶ新幹線形のケーキとは!?

みなさんこんにちは(*^-^*)

ケーキには色々な種類や形がありますよね!

今回は見た目にも楽しめるうえに男の子に超ウケる、新幹線形のケーキを紹介します。

 

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じゃーん!見てください!かっこいいE5系のケーキです。

今は販売されていないのですが、大宮駅のエキュートで購入したものです。さすが鉄道の街大宮を象徴する新幹線形のケーキです。うちの王子の誕生日ケーキとして購入しました。気になるお値段は、4,500円前後とかなり高い印象です。

このはやぶさは、マスカットやラズベリーを乗せています。車体下部の白色の部分が目立っていますね~この緑色の部分の中身は空洞です(;^ω^)素材は、「〇〇ちゃん誕生日おめでとう」とかって書いてあるあのちょい固めの食材です。

脇を固めるのは、ベリー系とぶどう系のくだものです。このくだものを置くことで、見た目を良くしていますね!

味はというと、普通のケーキでした。E5系新幹線がデビューして間もなかったころの商品で、珍しさと見た目で購入される方もいたかもしれませんが、値段的に手が出にくいですね。話のネタにはもってこいなのかもしれませんがね!

 

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こちらが本物のE5系の写真です。E5系って緑色の部分が多いですが、車体下部の白色も結構な比率で占めていますね。ピンクのラインが入っていることで、車体の美しさが強調されているように感じます。

ケーキはピンクのラインがちょっと多く占めている気がしますが、E5系だと一目でわかりますね(*^-^*)運転席の部分もしっかり再現されていますし、出来としてはかなり上出来に思います。しかもE5系人気に完全に乗っかっちゃってますからね!子供が喜んでくれそう!って思ったら、親ならついつい手が出てしまいますよね!!

 

今回はかっこいいのに食べることができる新幹線のケーキのお話でした。紹介しておいてアレなんですが…

現在は販売されていませんのでご注意ください!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

中央線の車両が勢揃い?豊田車両センターに行ってきた

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は数年前に豊田に行ってきた時の写真を見つけたので紹介していきます。

豊田(とよだ)とは東京都日野市にある中央線の豊田駅の豊田です。豊田車両センターですね!年に一回の一般公開に行ってきた時の写真を少しではありますが紹介します。

(愛知の方ではありません。すけさんは愛知の豊田市は素通りしかしたことがないのです(;^ω^))

 

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今となっては懐かしいE351系スーパーあずさです。登場当時は衝撃を覚えましたよ~何といっても前面の液晶画面はインパクトがあります。こちらが進行方向の時には列車名が表示されます。逆側の時は■ ■こんな感じでテールライト風になります。スーパーひたちも似たつくりになっていました。

特にすけさんは、この車体の薄紫色のあずさバイオレットが好きですね~濃すぎず薄すぎずのラインがかっこよさを引き立ててくれました。

JRのダイヤ改正のCMで♬スーパーあずさ~成田エクスプレス~よぉこすか線に総武線♬っていうのが今でも頭に残っています。このCM自体かなり昔のCMなので知っている方も多くはないかもしれませんね!

そんなスーパーあずさも2018年のダイヤ改正時に運用を離脱してしまいました😢カーブを曲がる時に車体が傾く振り子式の車両で、この振り子でリバースする乗客多かったとか…だから廃車になったかは知りませんが、古参の185系よりも先に姿を消すのは寂しい限りですね…

 

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E257系が目立ちますが、後ろにはE233系や211系、115系といった古参車両もいらっしゃいました。

E257系も白塗りでなかなかきれいな車両です。側面の武田菱がアクセントになっています。そんなE257系は中央線を離れて、伊豆方面に転勤になるようですね。山から海へと心機一転頑張ってほしいものです。

E233系はこの頃は出て間もない頃でしたが、あっという間にオレンジ色の201系を追い出しました。JRって置き換えるの早いですよね。

 

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花形車両の間には、通勤型車両が仲良く並んでいました。すけさんは209系とE231系の区別がいまいちよくわかりません??パッと見一緒ですよね??モーター音で違いがわかるかなって感じです。武蔵野線用のオレンジ色ラインのは209系ですよね~

黄色ラインの中央・総武線用のには、6ドア車連結しているよ!っていうマークがあります。6ドア車なんて座るところが減るし、着席する機会を奪っちゃってますね。ラッシュ時だろうと何だろうと、敬遠されてしまう車両でしょうね(;^ω^)

 

ということで、これが2年前の写真と言われてもわからない写真を集めてみました。実際は、2012年に行ってきた写真です。新しく買った一眼レフカメラでとりあえず鉄道写真を撮りたかったすけさんでした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

茶色い「つばめ」?~bトレの世界~

みなさんこんにちは(*^-^*)

王子の少年野球でキャッチャーをやったら、お腹やら足やらに投球や打球を当てまくって打撲やら、足が筋肉痛になってヒィヒィ言っているすけさんです。軟式の球でこれじゃ、硬式だと確実に骨折ですね(-_-;)プロ野球選手はマジですごいと思いましたよ~

 

今回もbトレの記事なんですが、前回の「はと」の仲間(?)のつばめの紹介です。

つばめは現在は、九州新幹線の「つばめ」として活躍していますが、かつては東海道線を走る特急列車でした(九州でも新幹線が営業するまで走ってましたね)。

 

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前回同様展望車両があります。こちらも開放的に展望を望めます。今回の車両は、こげ茶色の塗装で高級感があります。塗装的にはこっちの方がかっこいいです!1等車だったようですが、他の客車を見てもこの車両がグレードの高い車両だと一目見ただけでわかります。

 

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こちらは三等車でしょうか。なんだか見たことがある車両に思えますが、高崎に行けば出会えちゃうあの旧型客車でしょうか??1回だけ見たことがあるのですが、こんなようなかんじでした。

 

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こちらの車両は一見同じに見えますが、乗降口の扉が違うのがわかります。この車両が特急用車両には見えないのはすけさんだけでしょうか?どう見ても普通列車用の客車じゃんと思いますがね(^^;)

 

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この展望車って大宮の鉄道博物館に展示されているやつじゃないのかな?たしかこんな車両があった気がします。

 

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右の車両はどことなく12系客車に見えます。でも窓の形が四角形なのが気になります。昔はこのような形をしていたのでしょうか?

他の客車は扇風機しかついていないサウナに対して、12系客車には冷房がついています。すけさんは、扇風機の展望室よりも冷房の一般客車を選びます!

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前面を見ればどう見ても12系にしか見えません。もしかしてこれってSL山口号のbトレだったりして(;^ω^)

 

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展望車ではない方の最後部です。展望車と比べるまでもなく地味すぎです。

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牽引する機関車はEF58形です。前回の青大将と同形式の機関車ですが、塗装が茶色か緑かというだけの違いです。

 

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EF58が今日も客車を牽引して出発です。

農家のおじさんは興味なさそうに農作業を続けているようです(;^ω^)

 

展望車が気になった方は山口に行くと乗車できますよ!SLやまぐち号のグリーン車として現在でも乗車することができますよ!

www.c571.jp

すけさん家から山口まで遠いので乗車するのは難しいですが、展望車だけでも見てみたいですね~っという方に朗報!大宮の鉄道博物館に行けば見学することができます。

www.railway-museum.jp

 

ということで今回はこの辺で~

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

列車名の「はと」という名称がかわいいね!

みなさんこんにちは( ^ω^ )

そろそろ青いあのお方に会おうかと思っていたのですが、いろいろあって延期になっちゃいました(^_^;)いつ行けるかわからないですが、行った際は紹介させていただきますのでよろしくお願いします( ^ω^ )

 

そんなわけで、今回もbトレの記事になります。


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今回は全身地味な緑色のこの方です。

列車名が「はと」と、なかなか可愛らしい名称です。最後部には後ろ展望が楽しめるように、デッキがあるのがわかります。かなり開放的なデッキですね~これなら風を感じることができる…ん~雨が降ったらびしょ濡れになりそう(-_-;)

この車両は、最上級の一等車だったようですね。


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側面はこんなかんじです。f:id:budoutorinngo:20190617212558j:image

この列車には「はとガール」と呼ばれる女性が常務していたようです。今でも観光列車など、アテンダントさんが乗務している列車がありますが、アテンダントのルーツはこの列車にありそうですね。


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この車両の窓が大きく、グレードの高い席なのでしょうか!?今で言うところのグリーン車ですかね。やっぱり車窓を眺めるには大きな窓から眺めたいですよね!


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これまた大窓タイプの車両です。この車両には乗降口がありません。この車両に乗車する時は少し面倒ですね(^_^;)それとも食堂車なのかな??


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先程の車両とは違い、四角い小さめの窓がたくさんあります。一般席なんでしょうね。車両右側の窓はトイレですかね~昔の車両のトイレはいわゆる垂れ流し式で、停車中は使用禁止だったそうです。すけさんの両親はその世代だった為に、停車中には使えないからって485系の車内で言ってましたよ(^_^;)衛生面でも考えものですよね…


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この車両は客車と荷物室があるようです。今でもJR宇都宮線や高崎線に乗ると、荷物用のスペースが確保されていたりします。そんなイメージですかね。でもこの車両は、客車と荷物室が分けられてそうですね。


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ちなみにこの車両を最後部にすると、何の面白みもない顔があらわれました…


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この客車を牽引する機関車です。機関車も客車に合わせて、地味な緑色となっていますが、車体下部は黄色のアクセントがあります。重連で力強そうですが、昔の機関車なので力強いかは定かではありません。ただ迫力はあります。


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この機関車はEF58形で、青大将という愛称がつけられていたようです。
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前面から見るとかえるやバッタの顔のようにも見えるのはすけさんだけでしょうか?なかなか愛嬌のある顔立ちです。

ちなみにこの機関車と客車は別売りでした。客車にあう機関車が発売されているなら同時に購入したいすけさんでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回もよろしくお願いします( ^ω^ )

 

懐かしい雰囲気が味わえる寝台特急日本海

みなさんこんにちは( ^ω^ )

最近雨ばかりで梅雨が早くあけてほしいと願う日々が続きそうですね!

このブログも外に出掛けた記事が減ってきました(^_^;)梅雨だからお休みというわけではないですよ!

それで今回もbトレネタなんですが、今回は寝台特急日本海を紹介します。

 


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寝台特急日本海は、大阪駅から青森駅まで運転された列車です。その名のとおり、日本海側を縦断する形で大阪↔️青森間を走行していました。最盛期は2往復あり、そのうち1本は青函トンネルを越えて函館まで運転されました。今まで紹介してきたbトレとは違い、全車両開放式のA寝台、B寝台で運転されました。

 


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機関車は他の寝台列車と同じEF81という形のものが使用されていました。色は

ピンクと赤の中間色でしょうか。オリジナル色ではなく、普通に貨物も牽引しちゃうぞってかんじの機関車です。

 


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先端の客車です。一般的なブルートレインです。

 


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 日本海で使用されている24系客車です。扉は折り戸のものが採用されています。ブルーの車体に白い線が目立ちます。昔はどこでも見かけたブルートレインそのものだと思います。


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 日本海にも金色の帯で引き戸タイプの扉が使用されていたんですね~ここも開放式B寝台となっています。


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 こちらの車両は開放式A寝台となっています。A寝台とB寝台の違いは、ベッドの幅が広いか狭いかということです。A寝台の方が広くてゆとりがあります。すけさん的には、A寝台もB寝台も寝てしまえば一緒ということです。B寝台は、体格がいい方だとちょっと狭いかなと思います。

ここも二段ベッドとなっていますが、他の車両との違いは上段のベッドにいても、小窓から景色が眺められるところです。大きな窓の上に小さな小窓があるのがわかりますか?B寝台にはないサービスとしてはここですかね。B寝台の上段だと車窓を眺めることができません。なので上段になってしまうと、ただ寝るだけという旅情に欠けた旅をすることになってしまうのです。

寝台特急日本海が二往復体制の時代は、個室寝台のA寝台シングルデラックスが存在しました。


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 こちらは開放式B寝台です。日本海はほぼ開放式B寝台なので、同じような車両がたくさん連結されていました。


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 こちらは電源車です。ここで電気を発電して各車両に電気を供給しています。ですので大変重要な車両なのです。


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 電源車側の前面です。白線が3本ありますが、真ん中の短い線がひげのようにも見えます。誇らしげな顔のようにも見えなくはありませんね!?


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 すけさんは日本海という列車を見ることはできませんでした。それが残念で仕方がないです。昔ながらの寝台列車、日本海を紹介しました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

周遊きっぷの罠、トワイライトエクスプレス乗車記~その2~

みなさんこんにちは(*^-^*)

大阪からトワイライトエクスプレスに乗りたいがために、東京から新幹線に乗って行ったわけですが、大阪まで行くのに少しばかり苦労したので今回はその時のことを書いていきたいと思います。

 

www.ryokototetudozukipapa.com

 

周遊きっぷを利用して…

 

今はなき周遊きっぷですが、そもそも周遊きっぷって何?って思う方も多いかと思います。ゆき券という出発地からフリーエリア(ゾーン)に入るまでの乗車券と、かえり券というゾーンから目的地(出発地)までの乗車券と、ゾーン券というフリーエリア内にいる時に使用するきっぷの3枚から構成されています。ゾーン券はフリーエリア内に限って特急列車の自由席も利用できるので、北海道に行く時には大抵周遊きっぷを使ってました。

出発地からゾーンまではどのような経路で行っても良いことになっています。ただし、窓口で購入する際、経路を伝えておかねばならなかったのですが…きっぷには長々と経由地や路線名が印字されているのです。経路上でしたら途中下車もできましたし、上手く使えばかなりお得に旅が出来るきっぷです。(1回改札を出て購入しなおすと、割高になってしまう)

しかしここで厄介なのが、この周遊きっぷですがゆき券かえり券共に、同じルートを2度通ることが出来ないのです。でも、東海道新幹線で新大阪まで行くと、トワイライトエクスプレスも大阪⇔新大阪は通るので同一区間を2度通ることになってしまいます。

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じゃ新大阪からトワイライトに乗車すればいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、東海道新幹線(地図のグレーの太線)の京都⇔新大阪間と東海道線(青い太線)は同一区間としてみなされていたのです(;^ω^)どうしても大阪から乗車したかったので名古屋から関西本線経由で大阪駅まで行くことにしたのです。

 

名古屋駅から関西本線の亀山行に乗車しましたが、亀山まではスムーズに来れたのですがここからが大変でした。

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なに(゚д゚)!運休だと…代行バスがあるとはいえいつバスが来るのかわからないとのこと…地元の方によると、亀山⇔柘植間は比較的悪天候で運休になりやすいとのこと。亀山から柘植は加太越えという峠区間。山の天気と平地の天気では差があるのか、そんなに雨が降っているようには思えなかったですがね。

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仕方ないので亀山駅前でバスを待つ羽目に。バスを待つこと約40分、いよいよこの先へ向けて出発するのでありました。

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観光バスの小型版のバスでした。関駅に立ち寄り、その後名阪国道を通り加太駅、終点の柘植駅と停車していきました。関駅付近から雨が強く、こりゃ電車止まるわってくらいの大粒の雨が降ってきて、柘植駅付近も結構降ってましたね。

 

 柘植駅に到着するも、乗車する列車が到着しないとのこと。草津線の真緑色の列車は来ても、関西本線の気動車がやってきません(-_-;)いつになったら来るのやら、案内もなく1時間以上待ちました。

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他に待っている人が2人とすけさん一家だけがポツンと柘植駅の駅舎で待ちぼうけでしたよ(;^ω^)写真に見えている手前側のホームに関西本線の気動車が遅れてすまんなってかんじで入線。

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この写真は富山駅で撮ったものですが、これと色違いの車両が来ました。

雨の為徐行運転をしながら走行したため、ただでさえ時間がかかるところをなおさら時間をかけてようやく木津駅に到着。大和路快速が停車していたので乗り換え、3時間以上遅れて大阪駅に到着しました(-_-;)でもその日のうちに着いて良かったと今でも思います。後で知ったことですが、亀山⇔柘植間が終日運休というのがわかり、ネットのニュースでも載っていたくらい強雨だったようで。

今となれば、そんなことあったよね~で済ませられますが当時は大変な思いをして乗車したものです。

 

たぶんみなさんも列車が遅れて大変な目に遭ったことがあるかと思います。当たり前の日常ですが、本当に列車が定時運行しているのがありがたいとつくづく思うのでした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

またよろしくお願いします(*^-^*)

トワイライトエクスプレス乗車記~その1~

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回の予告通り、トワイライトエクスプレスに乗車した時の写真が、ちょっとだけ見つかりましたので紹介していきますね!

 

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前回も書いてはいるのですが、すけさんはトワイライトに2回乗車しています。写真が少なかったので1回目と2回目の写真を使用していますのでご了承ください。

この写真は長岡駅で撮影したものです。初めて乗車した時は、長岡まで上越新幹線を利用して乗車しました。トワイライトに乗車したかったので、お盆休みを利用して乗車してきました。

興奮のあまりぶれてしまってますね(;^ω^)やっぱりこの機関車が来たらワクワク感が半端ないです!ブレッブレの写真ですみません(-_-;)

 

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こちらは大阪駅から乗車した時のものです(2回目乗車)。やっぱり全区間完乗したかったので前乗りで大阪まで行っちゃいました。東京駅からだと新幹線を使えば、出発日当日の朝に出ても間に合うのですが、実はカラクリがありまして…「トワイライトエクスプレス乗車記~その2~」でお伝えできればと思っています。

電光掲示板に自分が乗車する列車名が出てくるとワクワクしますよね!

 

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いつものこれです。やっぱり行先表示を撮影してしまうものです。iの上の部分が★になっていてシャレてます。この時は7号車に乗車したのかなぁ??

 

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この時に利用したのが、二人用B寝台個室のツインの部屋です。窓が上下2つあり天井も高く解放感があります。B寝台の個室とは思えない程の広さです。窓のそばに椅子がありますが、実はこれ夜にはベッドに早変わりするのです。セッティングをするにはコツがあるのですが、車掌さんが丁寧に教えてくれるので安心です。1時間くらいはイスの状態でしたが、ベッドにしてダラダラすごしていましたよ(;^ω^)

 

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トワイライトエクスプレスのエンブレムです。妖精?が二人ラッパのようなものを吹いているようです。何でこのようなデザインになったかは不明ですが、これまたシャレたデザインです。

 

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琵琶湖がきれいに見えます。ここは通過駅なのですが、待避線に入線してきました。ここは湖西線で、北陸方面に向かうサンダーバードが頻繁に往来しています。サンダーバードは大阪⇔富山間を走る特急で1時間に1、2本のペースでやってきます。最高速度130kmの俊足で、トワイライトエクスプレスはせいぜいで110kmくらいが限界なので、後続のサンダーバードに道を譲るのです。その退避がなんと2度行われます。特急列車が特急列車に追い抜かれるという屈辱を味わうのです(-_-;)

 

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トワイライトエクスプレスには、弁当の販売がありません。なので、夕飯にはこのようなルームセットを注文する必要があります。当日注文ができるので安心です。このメニューに不満がある場合は、あらかじめ買い物をしてから乗車することになります。ちょっと足元みているような強気な金額設定のように思えました。味はまぁおいしかったですかね~野菜ジュース、ミネラルウォーター、コーンスープと汁系だけで3種類必要かって思いました。

 

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朝食は食堂車で食べました。洋食セットと和食セットの二種類から注文します。こちらは洋食セットです。すけさんは朝食はパン派なので、洋食セットを注文するのが普通だと思っています。嫁様はその逆なので和食セットを注文しました。

 

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最後部のスイートをチラッと見学してきましたが、やっぱり豪華な造りでした。部屋は広いしとても列車内とは思えない作りでした。

 

写真が少なくてすみません(-_-;)22時間乗車してこんだけかって自分でツッコんでしまいました。写真はたくさん撮っておくべきだと強く実感しました。

たぶんその2も書くと思うので、その時はよろしくお願いします(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

豪華なトワイライトのbトレを見てまた乗車したいと思った

みなさんこんにちは( ^ω^ )

週末は天気が良くなくてがっかりです。すけさんのブログでは旅行を中心に扱っているので、出掛けるときに雨では困るんです💦今週中にとある場所へ出掛ける予定なので、晴れてほしいなぁ☀️

今回は雨の日でも影響なく遊べるbトレの紹介です!


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今回はトワイライトエクスプレスです。

トワイライトエクスプレスは1989年に大阪↔️札幌間で運転を開始し、2015年まで走り続けました。日本最長の距離を走行し、22時間もの長旅を楽しむことが出来ました。北斗星とともに豪華寝台特急として走り、鉄道好きでもそうでなくても、憧れの存在でした。人気列車ゆえに、きっぷをおさえるのも一苦労する列車でありました。すけさんも2回乗車したことがあるのですが、1回目はキャンセルが出て乗車、2回目は1カ月前に窓口でおさえて乗車しました。乗車できることがラッキーな列車です。

また、運休率も北斗星、カシオペアよりも多い印象がありました。冬は特に気象条件の厳しい日本海側を走行するため、大雪、強風などの為の運休もあったようです。

 


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牽引するのはEF81トワイライト色です。配色的にカボチャっぽい色づかいですね。

機関車の側面もなんとも地味な配色です。

 
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トワイライトといえば、最後部のスイートの部屋からの後ろ展望です。部屋も広く鉄道とは思えない豪華さだったようです。すけさんは乗り物酔いをしやすい体質なので、ずっと後ろを向いていたらリバースしそうです(涙)リバースをするのはUNOだけで結構です!


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側面にはエンブレムがあり高級感がありますね。その左横の大きな窓の部屋はロイヤルでしょうか。トワイライトのロイヤルも北斗星と同じ仕様だったはずです。最後部の車両は豪華な個室の集まりですね(*^-^*)

 
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こちらは食堂車のダイナープレヤデスです。これまた北斗星の色違いといったところでしょうか。ただ、北斗星と違いトワイライトエクスプレスは、大阪駅を昼前に出発したのでランチタイムもあり、この食堂車で食べることができました。食堂車とる食事は、車窓を眺めながら食べることができたので、旅情も味わうこともできたのです( ^ω^ )


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こちらの車両は二人用個室のB寝台デュエットです。窓が上下で配置されていますが、二階建て構造ではなく、1部屋にこの大きな窓2つを占有できたのです。北斗星やカシオペアとは違い二段ベッドで、使用しない時は収納できたので天井も高く、かなり快適な空間を提供してくれました。

 
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超がつくほど豪華なトワイライトエクスプレスですが、個室ではない開放式の寝台もありました。これはこれで昔ながらの旅情を感じれたのではないかと思います。

 


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そんなトワイライトも廃止になり寂しい限りです。こんな豪華な車両ですが、すけさんのような一般人でもたまに乗車することが出来るのが良い所でした。

すけさんお手製のジオラマがヤバイことになってます💦電柱が倒れているのが目立ってしまってます…保存の仕方に難がありました。

 


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酔うかもしれないけど、最後部のスイートに泊まってみたかったなぁ。

 

トワイライトに乗車した時の写真があったら紹介したいと思います。本当に昔は写真撮らなかったからなぁ…と今さら後悔するすけさんでした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします( ^ω^ )

フェリーから見た不思議なもの

みなさんこんにちは(*^-^*)

とうとう梅雨入りしてしまいましたね~出かける時雨が降るとテンションが下がってしまいますよね!これから旅行に行こうという時ならなおさら…写真を撮るにしても雨粒が邪魔しそうだし、我々にとっても辛い季節がやってきてしまいましたね(;^ω^)

 

今回はフェリーから見た不思議なものということで、こんなものが港にあるのか!っていう写真を紹介します。

 

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まずはこの写真ですが、なぜか港にE5系新幹線がありました。新幹線の納入は船を使って運ばれてくるんですね~テレビで見たことはあるのですが、貨物船の長さは大きいもので100mも200mもあり、横幅も30m前後もあり余裕で新幹線を積むことができるんですよね。写真の貨物船ではせいぜい2両分くらいしか運べなさそうですが、4両積み下ろされているところを見ると結構キツキツでしょうね(;^ω^)クレーンで引き上げる時もかなり慎重に操作する必要がありますね!

おそらく兵庫県にある川崎重工からここまで運搬されたのでしょう。

 

トラックに繋がれて車両基地へ出発する時を待っています。仙台港から仙台近郊にある総合車両センターまで陸送されるのでしょう。夜間までここで待機して大丈夫なんでしょうか?潮風で痛まないのか心配してしまいます。

こんな場所でE5系新幹線に出会えるなんて驚きです。最初にこの新幹線を見た時は奇抜な色使いだと思っていましたが、見慣れるときれいだと思えるものです(;^ω^)東日本地域に住んでいる子供たちは、この新幹線が好きな子が多いのではないのでしょうか(*^-^*)

 

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前にもこの写真を載せましたが、コンバインがこんなところにあるとは不思議なものです。いったいどこから運ばれてくるのでしょうか。

貨物船は大変大きく、たくさんのものを運ぶことができるので便利です。ここに写っているのは8台しかありませんので、お世辞にもたくさん運んできたとは言えません(;^ω^)もしかしたらトラックで運ばれていったのかもしれませんが、新車を早く潮風のあたらないところに運んだ方がよさそうです💦

 

新幹線がこのように運搬されているとは意外ですよね!在来線なんかだと機関車に新型車両を牽引させて納品する姿を見ますけどね。普段とは違う様子を発見できてラッキーでした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

またまたbトレ北斗星編

みなさんこんにちは( ^ω^ )

今年の夏の目標は富山のドラえもんトラムに乗車すること!です。実は1度だけ乗車したことがあるのですが、写真がなくて…しかもドラえもんのぬいぐるみがドーンと乗っかってるんですよね!うちの王子と姫はきっと喜ぶであろうと勝手に想像してます。他の方のブログを拝見して乗りたくなったというのもありますけどね☺️

あとは個人的に行ってみたい公園があるのですが、いずれすけさんのブログで公開しますね!

 

前回はbトレのあけぼの号を紹介しましたが、今回は北斗星号を紹介していきたいと思います。

www.ryokototetudozukipapa.com

 

北斗星号については以前記事にしてるので、こちらも参考にしてください!

www.ryokototetudozukipapa.com

 


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上野駅から途中の青森駅までこのEF510という機関車が牽引します。北斗星号専用だぞと言わんばかりの塗装ですね。ヘッドマークも本物と同様のものがかかってます。ちょっとほこりがかぶっているのが気になります(;^ω^)


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機関車の側面にはもちろん流れ星が!ゴールドのラインがかっこよく、なかなかハンサムな機関車です( ^ω^ )

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本物の機関車です。bトレはライトが点かないので、そこの部分はリアルさに欠けてしまうのが難点です。


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この車両は一人用B寝台個室のソロがあります。二階建てとなっていて、二階から眺める景色は最高でした。前回紹介した、あけぼの号のソロ同様部屋が狭く、立ち上がって着替えるのが困難でした。また、本物と同様エンブレムもありますよ!

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これは本物のエンブレムです。


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こちらの車両は、二人用B寝台のデュエットです。デュエットといってもカラオケはできません💦このタイプの部屋も二階建て構造となっていて、二階部分の窓がカーブしていて、晴れている時は寝ながら夜空を眺めることもできました。普段なかなか星空を見ることがないと思うので、これまた非日常の体験が出来たと思います!


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こちらの車両はソロと、一人用A寝台ロイヤルという豪華な部屋がありました。ロイヤルには、トイレ、シャワーがあり個室から出ることなく過ごせる唯一の部屋でした。しかもドライヤーつき。ウェルカムドリンクとしてワインやウィスキーなどのアルコール類や、朝食時にはモーニングコーヒーのサービスもありました。

一人用個室ですが、補助ベッドを出すことでダブルベッドとして使用できたので二人でも利用できました。また、BSテレビもあり贅沢な時間を過ごすことができました。

そんな至れり尽くせりのロイヤルは1列車に4部屋しかなく、発売と同時に売り切れるほど人気がある寝台でした。


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 この車両は中央の大きい窓の部屋がロイヤルで、その他はデュエットとなっています。こちらのロイヤルは車両中央にあり、揺れが少なく快適に過ごせます。全体的に、車両中央部は揺れないので、ゆっくりと寝ることができました。逆に車端部は、台車の真上に部屋があるかんじなので、レールの振動がそのまま伝わってくる感じがしました。現在では、サンライズ号のみが寝台特急として運転されていますが、出来れば車両中央部の部屋が取れるのが理想です。


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 この車両は共用スペースのラウンジとシャワー室があります。シャワー室は2室あり、予約制で30分刻みで予約できました。食堂車でシャワー券を購入するのですが、始発駅に停車中に購入しないと予約できないなんてこともよくありました(;^ω^)

ラウンジには、開放式B寝台利用者がここでくつろいだりして時間を過ごしていました。ラウンジにはテレビがあり、BS放送を視聴することができました。


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 こちらは客車寝台にはなくてはならない電源車です。カニ24という車両の名前のようなものがつけられています。カニだからといって、ここに美味しいものが置いてあったわけではありません。電源車以外では、荷物室として使用されていました。JRと書かれた左側の扉より荷物を積み込んでいました。


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 今日もたくさんの乗客を乗せて北海道に向かっています。屋根に積もっているのは雪です!!ホコリではありません!ホコリだと思うからそのようにしか見えないのです(;^ω^)


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現役時代は北斗星に出会えたら嬉しかったですね~北斗星を見るために1本列車を見送って待っていたくらいでしたからね(*^-^*)

 

今日は北斗星のbトレを紹介させてもらいました。懐かしいなぁと思いながら記事を書きました。冒頭でも書きましたが、近々北斗星に出会うためにとある場所へ出かけてきます(*^-^*)その様子は後日公開しますのでお楽しみに!!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

 

 

bトレのあけぼの号紹介+入門編

みなさんこんにちは( ^ω^ )

前日あけぼの号の記事を書きましたが、自分のあまりの写真の撮らなさに困ってしまいました。昔は写真を撮る習慣が殆ど無かったのです。困ったすけさんは、bトレなるものを急遽写真に納めてしまったわけです。せっかく撮ったので、今回はその時の記事に載せられなかった写真を紹介していきます!


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そもそもbトレって何じゃ?って思う方も多いかもしれませんね。おもちゃメーカーのバンダイから発売されているNゲージサイズだけど更に車両の長さを短くした鉄道プラモデルです。bトレとはbトレインショーティーという商品名を略したものです。写真を見て頂ければ、やけに1両が短いなぁっていうのがわかるかと思います。価格もお手軽で、Nゲージの1両分ちょいのお値段で1編成作れたりしちゃいます。プラモデルなので、組み立てなくてはいけないのですが、初心者でも簡単に組み立てられるのが魅力です。


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あとは飾るのに場所を取らない点が良いです。また、専用の台車(車輪)とモーターを別に購入することで、Nゲージのレールで走らせて遊べますよ( ^ω^ )お手軽な点で初めて購入を検討されている方や、小学校中学年以上のお子さんへのプレゼントとしてもおすすめです!

すけさんのような寝台列車好きなお子さんは少ないと思うので、新幹線や最寄りの沿線を走る車両なんかがいいと思いますよ( ^ω^ )ラインナップも豊富で、電車に興味がない方も「あっ、この電車知ってる」みたいになるはずですよ!

 

 

bandai-hobby.net


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 この車両は客車に照明や空調などに使用する電気を作っている電源車になります。普通の電車はパンタグラフから電気を取っているのですが、この客車にはパンタグラフがない為、この車両の中に発電機がありそこで電気を作ります。

車両側面にはJRという白いマークが目立っています。


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 ピンボケしてしまっていますが、この車両はA寝台個室のシングルデラックスという一人用の個室がありました。シングルといいながらも、補助ベッドを使用することで二人で利用することも可能でした。正ベッドの上に二段ベッドの形で補助ベッドが収納されています(壁から引き出す感じでした)。


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こちらの車両には B寝台ソロという一人用の個室がありました。すけさんは利用したことがないのですが、個室内が狭く立って着替えるのが至難の業だったとか(;^ω^)閉所恐怖症の方は使えないくらいの狭さかもしれませんね。


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 こちらの車両は開放式B寝台でした。読んで字のごとく個室でもない解放された空間に二段ベッドがいくつもある車両です。寝る時はカーテンを閉めることができたので、フェリーの大部屋よりもプライバシーは保たれていました。ただ、女性の一人旅に利用するにはちょっと不安があるタイプの寝台ですね。

扉も他の車両とは違い折り戸タイプのものでした。ブルートレインらしいタイプの扉です。


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こちらの車両はごろんとシートという上の寝台と同タイプですが、 枕や毛布などの寝具がなく乗車券+特急料金のみで利用できたということで人気があったそうです。寝台列車に乗車するには乗車券+特急券+寝台券が必要だったため、格安で移動できました。

写真がボケて見にくいですが、窓と窓の間にクマがリラックスしている絵が描かれています。このステッカーが貼ってある車両がごろんとシートとして営業していました。女性専用のごろんとシートも存在していて、ステッカーにはメスのクマが描かれていました。



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最後尾を撮ってみました。


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 少し前まではこんな光景が全国各地で見られました。現在はブルートレイン自体が運転されていないので寂しくなりました。寝台列車好きなすけさんにとってはかなり寂しい時代だと感じています…

bトレインがどんなものかわかっていただけたでしょうか?小さくてかわいいでしょ!?小さいけどリアルさもありなかなかかっこいいんですよ!

すけさんのbトレコレクションもちょくちょく書いていきたいと思ってますので、読んでいただけたら嬉しいです( ^ω^ )

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします( ^ω^ )

いい子もあかん子もおいでよ!阿寒湖へ~part3

こんにちは(*^-^*)

今回で3話目の阿寒湖特集は、子連れやカップル旅行にはおすすめのホテルを紹介します。

 

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すけさんは阿寒湖に行ったらいつも同じホテルに宿泊しています。

ニュー阿寒ホテルという所を定宿のように利用していますが、このホテルのおすすめは屋上にある天空のガーデンスパでしょう!この写真にも写っているのですが、屋上の真ん中に水色の部分が見えると思いますがここが天空のガーデンスパになります。

www.newakanhotel.co.jp

サムネが小さくてわかりにくいかもしれませんが、これが天空のガーデンスパです。見る角度によっては阿寒湖の水面とガーデンスパが繋がっているようにも見えます。夜には星空を眺めることができますし、阿寒湖にはまりもを模した電飾を水面に浮かべるのですが、とても美しい眺めを楽しむことができますよ(*^-^*)

この天空のガーデンスパですが、水着を着用して入浴するため家族やカップルが揃って楽しむことができるのもグッドです👍簡単に言えば屋上にプールがあるということです(*^-^*)

 

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夕食バイキング

気になるお料理ですが、朝夕共にバイキングとなります(部屋食もあるようです)。寿司、麺類、刺身、サラダ等品数は豊富で楽しめます。バイキングなので、味はまぁまぁおいしいですよ。

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夕食バイキング

すけさんおすすめは、赤と黄色のスムージーです。赤はベリー系で黄色はマンゴー味。冷たくて飲み物のようにジャンジャン飲めちゃいますよ(*^-^*)これをそれぞれ3個以上飲みましたね~これはとてもおいしいのでお早めに!

 

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朝食バイキング

この白い塊は一体何?と思った方がいるかと思いますが、これはホイップクリームです。すけさんは大の生クリーム好きなのです。ここに来たら大量のホイップクリームをあるだけすくって食べるのです(ちゃんと補充されますからね!)。これをやるために仕事をしているようなものなのです(;^ω^)

葉っぱがこぼれて写真映えゼロですみません(-_-;)

 

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こちらは部屋からの眺望です。雄阿寒岳を拝むことができます。

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もちろん阿寒湖もご覧のとおり眺めることができますよ!周りには山しかないですね~この辺りがいかに大自然か感じ取れます。

 

夏休み中はかなり混みあいますのでご予約、計画は早めにたてた方がよさそうです。外国人ツアー客もかなり来て食事会場も混みますよ!

 

予約サイトもいくつかありますけど、すけさんはdポイントが貯まるdトラベルを利用してます。dトラベルは旅行会社大手のJTBと提携しているので、あまりハズレがない印象です。

あとは、安いプランがあればじゃらんなども探したりします。

ホテルの公式ホームページを参照してからホテルを選びプランを選ぶみたいな感じで予約してます。

 

www.ryokototetudozukipapa.com

www.ryokototetudozukipapa.com

 ちょっと宣伝してしまいましたが、少しでも参考にしていただけたらと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日もよろしくお願いします(*^-^*)

いい子もあかん子もおいでよ!阿寒湖へ~part2

こんにちは(*^-^*)

今回も阿寒湖特集しちゃいます。阿寒湖はまりもだけじゃないぞ!

 

阿寒湖で釣りをしよう!

 

湖なので魚もいるわけで、冬はわかさぎ夏はニジマスなどが釣れます。本格的に釣りを楽しむこともできますが、すけさんのような初心者には釣り堀がおすすめ!

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魚を取ったつもりですが、この写真じゃよく見えませんね(;^ω^)サンショウウオでもいるんじゃないかっていう色ですが、ニジマスがいます(いるはずです)。

 

釣り堀だし初心者でも簡単に釣れるんじゃねぇ、って舐めてかかったらえらい目に遭いました(-_-;)簡単にえさだけを食べられて、釣り針がむなしくむき出しに…追い打ちをかけるかのように、後から来た人は3匹も4匹も釣り上げていく始末で(-_-;)やっと釣ったのがこれ↓

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3匹まで釣っていいよ!って店員さんに言われていたのに、釣果はたったの1匹のみ…えさのつけ方が悪かったのかわかりませんが、うまくいかないもんですなぁ(;^ω^)

ちなみに、釣った魚は店で捌いてくれて天ぷらにしてくれます。釣り堀は1回1,000円~1,500円くらいだったかなぁ??調理代込みなので3匹釣って家族で食べちゃいましょう!味はもちろんおいしいですよ!言うまでもないですけどね(*^-^*)

 

阿寒湖といえばまりも…からの、まりもラーメン

 まりもはわかるけど、まりもラーメンとは何ぞや!気になるまりもラーメンは「食事の店あずさ」さんというラーメン店で食べることができます。

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鉄道ファンには、中央線の特急あずさが思い浮かぶ店名ですね。北海道であずさ??ちょっと気になり店主の奥さんに聞いたところ、このお店がオープンした頃にあずさ2号が大ヒットして、お店も流行ってほしいという願いをこめてつけられたそうです。

やっぱ中央線のあずさじゃん(*^-^*)そのあずさ2号は現在8時ちょうどには出発しませんし松本始発なので残念ながら存在しません。あ、お店はちゃんと営業してますからね!!

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このお店の一押しメニューのまりもラーメンです。ラーメンの中央にいらっしゃるのがまりも、に見立てた海藻です。湖にいるのに海の幸を味わえるというわけですね!スープもあっさり塩味なところも海ですね(*^-^*)まりもの味は海藻ってかんじですね(どんなかんじでよ(;^ω^))食感はコリコリとフサフサっとした不思議なかんじです。初めて食べる食感なのでなんとも言い表せませんが、阿寒湖に行ったら話のタネに食べてみてください。スープやらチャーシューやら総合的においしかったですよ!(*^-^*)

あとみそバターコーンラーメンも注文しました(写真なし)。コーンがたくさん入っていて食べ応えがあります。コーン好きにはたまらん一品でしょうね!!

【食事の店あずさ】

営業時間 11:30~15:00

定休日  不定休

まりもラーメン 800円

みそバターコーンラーメン 950円

 

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こんなかわいらしいコスモスも咲いてましたよ(*^-^*)

阿寒湖はやっぱりまりも推しなんだとかんじました。だって全国的に有名なこいつがいるんだもん!

 

北海道では有名って謙虚ぶっているけど、結構全国のお土産屋さんにいたりするまりもさんでした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)