旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

新幹線に足湯?速いのにのんびりできる、とれいゆつばさが楽しい!カゼにも負けず、いざ秋田へ②

こんにちは(*^-^*)

三連休は強風が吹き荒れるなか、頑張って新幹線が動いていたわけです。 

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乗車列車:やまびこ205号 大宮駅8:10発→福島駅10:28着(定刻9:39着)

乗車していた列車も約50分遅れて福島駅に到着しました。この日の東北地方の新幹線、在来線が軒並みダイヤ乱れが生じていたことを考えると、遅れが50分ですんでよかったのかとも思えます。

 

福島駅発のとれいゆつばさ号は在来線ホームから発車します

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新幹線の改札口を出て、5番線の奥羽本線(山形線)のりばへとやってきました。

案内表示板でもおわかりいただけると思いますが、これから乗車するのは「とれいゆつばさ」という福島⇔新庄間を休日を中心に1往復ですが運行されている観光列車です。

通常の山形新幹線のつばさ号は、新幹線ホームから発車しますが、このとれいゆつばさ号は在来線ホームから発車するので注意してください!


乗車してきたやまびこ205号からも、とれいゆつばさに乗り換える乗客がいたようで、足早に5番ホームに向かっていました。

このとれいゆつばさもまた、強風の影響で大幅に遅れて福島駅にやってきました。なので無事に乗り換えることができました。おそらく在来線が通常運転であっても、乗り換え列車であるやまびこ号からの乗り換え客を待ってから発車する措置をとっていたでしょうが、やはり30分以上も待ってくれるのかという不安もあったので乗車できてよかったです。

 

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在来線ホームにやってくると、東北線の仙台行の列車が停車していました。強風の影響で運転見合わせになっていたようで、振替乗車の案内放送では仙台方面へは東北新幹線を利用するよう案内していました。

 

とれいゆつばさのお出ましだ!

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程なくするととれいゆつばさ号が山形方面より入線してきました。

通常のつばさ号のカラーリングとは異なる、緑と白を基調とした車両が特別感を演出してくれます。E3系車両を改造して観光列車にしています。E3系の改造列車は、上越新幹線を走る現美新幹線もありますね。

 

息子も楽しみにしていたようで、興味津々で迎えています。東北新幹線が遅延していたので、乗り遅れたらどうしようとずっと心配してました(;^ω^)

1回乗車してみたかったので、このチャンスを逃すといつ乗れるかと思っていたのでよかったです。

 

このとれいゆつばさ号ですが、新幹線という扱いになるので、青春18きっぷといつも利用している、北海道&東日本パスでは乗車できません。

 

しかし、今回利用している3連休パスなら、とれいゆつばさ号の新幹線特急券(座席指定券)があれば乗車可能です。

 

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とれいゆつばさのエンブレム?山形名産のさくらんぼ、ラフランス、ベニバナ、将棋の駒などが描かれています。

 

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在来線に新幹線車両とは違和感がありますが、いざ乗車!

 

車内案内!

12~14号車 お座敷指定席

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列車は6両編成で、12号車~14号車はこちらの2人用、4人用のボックス席というのが基本です。多客期の1人旅だと相席になる可能性もあります。

14号車はびゅう商品専用車両で、乗車券、とれいゆつばさ号特急券、お弁当や飲み物などをセットにした商品を申し込むと14号車に指定されるようです。

天井もシャレた柄で装飾されていて、楽しさを演出してくれています。

 

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座席は畳に座布団が敷いてあるという和風感があっていいですね。そして車内での飲食に適した大きなテーブルがあります。観光列車だから地元の美味しいものをたくさん食べながら旅したいですもんね!

 

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座布団を見ると、山形名産のさくらんぼ、天童の将棋の駒やベニバナが描かれて、こうしたものを見ても山形に行くぞって気持ちになれていいですね!

 

11号車 元グリーン車

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11号車は普通の座席のように見えますが、元々グリーン車であった場所なので若干広々しています。フットレストもあるし、座席も高級感があっていいでしょ?普通の指定席として乗車できるので、これはこれで乗り得ともいえるでしょうね!

 

15号車 湯上がりラウンジ

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新幹線の空間だとは思えない和の空間が広がります。テーブルは3卓あり、15号車の半分を占めています。

写真撮影用にとれいゆつばさのパネルを持って記念撮影なんてのもいいですね!

 

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そして15号車には売店もあり、山形名産のお菓子やおつまみ、地酒などが販売されています。

列車旅にお酒とおつまみはかかせませんからね!おいしい地酒を飲みながら流れゆく景色を堪能するなんて、最高の幸せを感じれますよ!すけさんはこの為に働いているんだといつも思いますからね(;^ω^)

 

16号車 足湯

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この列車の最大の特徴である足湯は16号車にあります。新幹線に足湯?ってなりますよね。山形には有名な温泉が多くありますが、残念ながらこのとれいゆつばさ号の足湯は温泉ではありません。循環湯ですが結構温まります。流れる景色を眺めながら足湯に入るなんて現実離れしていて好きです。

 

お値段は450円くらいだったかな。こどもは3歳から料金が必要となり大人と同額です。一見高いなぁと思われてる方もいるかと思います。オリジナルタオルがセットになっているところと、新幹線の中で足湯が楽しめるということを考慮したら決して高いとは思いませんよ(*^-^*)

 

ただ、こちらの足湯に入るには事前の予約が必要となります。びゅう商品でオプションで前売り券がつけられるようです。空きがある場合に限り、当日販売するとのことです。この日は空きがあり、当日券で入浴できました。

 

16号車に入る前からカルキ臭がしますが仕方ないでしょうね。新幹線で足湯したんだぜって話のネタにはもってこいだと思いますよ(*^-^*)乗車したら足湯を楽しむことを強くおススメします!

 

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足湯は2槽あり、1度に8人まで入ることができます。

1回15分間なのですが、終了時刻の4分前にお湯から出て拭いたりするので、実際には10分程の入浴時間となります。

 

奥の黒い椅子で待機します。その間に靴下を脱いで、すぐに入れるように準備します。入浴時間の10分前までに16号車に来て待機します。

 

スタッフの方が入浴している所撮影してくれます。普段カメラ係りのすけさんが写りこんだ貴重な写真。観光列車では、写真撮影のサービスもしてくれて嬉しいですね!

 

食を楽しむ実食タイム

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せっかくだから地ビールとだだちゃ豆を購入しました。ビールとだだちゃ豆がよくあう!最高の贅沢です。

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調子に乗っちゃってもう一杯定番ビールを購入。スライスサラミとスモークチーズって普段食べないのですが、雰囲気などもあってか最高にうまかった。嫁様は山形のいも煮ってのも売っていたので気になたらしく…

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すぐ食べられるというから気になってみたら、たしかにいも煮だ!温めたらもっとおいしいのだろうけど、やっぱり地のものって食べてみたくなる。それが列車内で楽しめるのだから最高のひとときだ!

 

沿線の風景

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観光列車のウリのひとつに沿線の風景があります。

福島と山形ののどかな風景も楽しみましょう!

こちらは福島市方面を撮影したものです。これから険しい峠を進んで山形に入っていきます。

 

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高畠駅にある温泉施設です。駅に温泉施設があるのは珍しいです。普通列車で訪れることがあればぜひ立ち寄りたいです。

 

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のどかな風景に突如ドーンとそびえ立つタワマンが現れます。上山の有名な(?)タワマンですが、周りの風景に全くあってないのが気になります。

 

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ひたすらのどかな風景が続きますが癒されます。

 

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そんなわけで新庄に到着しました。

強風の影響で1時間以上遅れて到着となり、次に乗車する列車に乗り換えられませんでした。ただ、そんな悪天候の中運転してくれて本当にありがたかったです。

これを楽しみにしていたので、無事に乗車出来て到着できたことに感謝します。

 

ここからは普通列車で秋田に向かうことになりますが、それは次回につづく!

三連休なのにガラガラな車内を見て衝撃を受けた!カゼにも負けず、いざ秋田へ①

こんにちは(*^-^*)

三連休みなさんはいかが過ごされていたでしょうか?

連休だけど外出を控えていた方も多いのではないでしょうか。

すけさんはそんな中、秋田まで出かけてきました。不要不急の外出?すけさんにとっては、出勤する時こそ不要な外出だと思っています(;^ω^)

 

そんなご時世なので、JR各社も大打撃を受けているわけです。

これから紹介する写真でもおわかりいただけるかと思います。

 

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いつもお世話になっている、宇都宮線でいざ大宮へ!

普段でも休日の7時台なので、そこまで混んではいませんが、ボックス席が空席でやって来るとは思ってもいませんでした。まずそこで自粛ムードを感じます。

 

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大宮に到着して新幹線ホームにやってきました。休日の7時台の下り新幹線ホームとは思えない程閑散っぷりです。普段はもっと列ができています。

北陸新幹線方面はそこそこ列車を待つ列が出来ていますが、東北新幹線がちょっと…

 

実は停車中のこのE5系新幹線ですが、大宮駅で抑止をくらっています。この日の北日本は大荒れの天候で、栃木県小山市北部からは台風並みの強風が吹き荒れていました。その為、東北新幹線では東京から盛岡間で運転見合わせとなっていました。

 

この後予定があるので焦るすけさん(;^ω^)

 

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焦っても仕方ないので、新幹線ウォッチングでもしましょうか。

なんて呑気な…でも、大宮駅は多くの新幹線車両が見学できるので、電車好きなお子さんがいるご家庭なら、きっと楽しめますよ!

 

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そんなこんなで、定刻よりも10分程遅れて乗車するやまびこ号がやってまいりました。秋田に行くのになぜやまびこなの?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、なぜかは後ほど!(次回)

 

E6系に乗車したことが無いから、こっちで予約取ればよかったかな…予約時はE5系のみの10両編成だと思っていたのでした(;^ω^)

E5系+E6系の17両編成。このご時世に逆行した過剰な編成にも思われますが、運用上仕方ありません。

 

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乗車する車両はこのE5系車両。子供に大人気のはやぶさに使用される車両ですが、普通にやまびこ運用でも大活躍中!

乗車したやまびこ号は仙台行で、東京から仙台までの新幹線の各駅に停車していきます。

 

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乗車率は5割もありませんでした。三連休の初日の午前中ということを考えれば、衝撃的な乗車率です。東北新幹線って意外と混んでいるイメージがあるので、聞いていた話どおりの乗車率の低さに驚きました。

 

少しわかりづらいかもしれませんが、小山~宇都宮間で撮影した画像です。砂ぼこりが舞い風が強いのがわかるかと思います。

小山駅までは通常の速度で走行しましたが、その後は速度を落として運転された為、さらに遅れが増しました(-_-;)

 

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以前紹介した新白河駅周辺の画像です。高層マンションが建ち、本当に村なのかと疑ってしまいます。でも、高層マンションが立ち並ぶ場所は、もしかしたら白河市かも(;^ω^)在来線に乗車した時は、この風景は目に入りませんでした。新幹線の高架からの景色はなかなかによき!

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青空が見えますが、暗い色の雲も広がり天気が心配です。

まもなく福島駅に到着します。今回は福島駅で乗り換えて秋田へと向かいます。

 

すけさんはおばかさんだから、山形新幹線と秋田新幹線の区別もつかなくなったのか、乗車する新幹線を間違ったのか、と心配された方。すけさんは間違ってませんよ(;^ω^)

ただ、ここで乗り換えるのは理由があるのです。

 

でもここで問題が…列車の遅延で乗り換え列車の時間が過ぎちゃった…

どうなる?次回につづく!

さらばスーパービュー踊り子!楽しい思い出をありがとう!

こんにちは(*^-^*)

鉄道ファンには待ちに待ったダイヤ改正日になりました。

新しい車両がデビューする日ですね!今回の改正の目玉は、サフィール踊り子のデビューと常磐線が9年ぶりに全線運転再開ですかね!?

 

しかし、新しく世に出るものがあれば、去るものもあるわけです。

すけさんはスーパービュー踊り子に乗車して伊豆に行くのが1年に1回の楽しみでもあったので、今回の改正で引退というのを聞いて寂しかったです。

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楽しい思い出がたくさんあるので、最後に1回乗車したかったのですが諸事情で断念しました。伊豆に家族旅行に行く際には、ほぼこのスーパービュー踊り子に乗車していたので、たくさん思い出があります。

 

この列車は移動手段としてではなく、乗車した時から旅が楽しめる楽しい車両でした。大きな窓から伊豆の美しい海や山を眺められたり、子供が遊べるプレールームがあったり、テンションが上がりましたよ~

 

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旅行会社のパッケージツアーで申し込めば、グリーン車にも大宮→伊東で1000円未満でグレードアップできたので、何度かグリーン車も利用しました。スーパービュー踊り子のグリーン車は1+2列シートでかなりゆったりなんです。

 

2号車(写真で写っている車両)の1階は4人用個室で、プライベート空間が保たれて快適に移動できたでしょう。

 

土日祝日には大宮駅まで延長運転されていたので、大宮から利用していました。3月8日が大宮乗り入れ最終日となってしまいました…

 

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乗車口にはアテンダントさんが切符の確認をするため、ホームに降りて乗客をお出迎えしてくれました。終着駅以外は一部のドアしか開きませんでした。

 

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この写真は北斗星号に乗車した時に大宮駅で停車していたスーパービュー踊り子を撮影したものです。このスーパービュー踊り子と北斗星の大宮駅到着時刻が、19時30分と同時刻だったので、赤羽付近からしばらく並走する形でお互いを眺められました。スーパービュー踊り子も北斗星も、もう引退したのだと思うと寂しいですね。

 

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熱川に出かけた際に撮影したものです。伊豆急下田行きが伊豆熱川駅を発車したところなんですが、車両の後ろに写る湯けむりが温泉地らしいです。

 

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伊豆旅行の際は、スーパービュー踊り子を選んで乗車していました。乗車価値の高い車両でした。

本当に楽しい思い出がたくさんあるし、もう乗車できないと思うと寂しさしかないです。さらばスーパービュー踊り子!そして、ありがとう!

 

スーパービュー踊り子は3月13日にラストランを終えて、現役生活にピリオードを打ちました。そして、その後を引き継ぐサフィール踊り子にも期待をしています。

豪華な車内は非現実そのもので、観光列車としてふさわしい車両だと思います。

 

すけさんの密かな期待は、サフィール踊り子が大宮駅始発として運転されるかに注目しています。(延長運転時に大宮発着するであろう時刻には、E257系が充てられているからないのかな?)

 

というわけで、今回はスーパービュー踊り子について語らせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

鉄子2人と鉄道博物館へ行ってきたよ!平日は空いてるからいいね!

こんにちは(*^-^*)

2月に鉄子の娘と嫁様の3人で、さいたま市の鉄道博物館に行ってきました。

平日とあってかなり空いていたので、ゆっくり回れましたので少し紹介していきます。

 

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大宮駅の高崎線の案内板ですが、遅延でえらいことになっていました。すけさんは、宇都宮線を利用するので影響がなかったのですが、早く目的地に行きたいのに遅延は遠慮です!

みんなご出勤ご苦労様です!

 

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大宮駅からは歩くという選択肢もあるのですが、ニューシャトルに乗車して1駅だけど楽をします。

ニューシャトルは新幹線の高架に沿って走行するので、このように新幹線と同じ高さで見ることができます。トロトロ運転のニューシャトルでは、あっという間に新幹線に抜かされますが…

 

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鉄道博物館駅前からエントランスまでも、すでに鉄道の世界に引き込もうとしています。天井にはダイヤグラム、床には東北新幹線(昔の)の時刻表が!

やまびこは今でもありますが、あおばは東北新幹線の各駅停車タイプで、すけさんが子供の頃は普通に走っていました。今と比べて、列車の本数も少ないですね~

 

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はい、正面までやってきました。ここから先は、鉄道に興味がない人でも楽しめる区間になっています。

 

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入場するとひときわ目立つSLの姿が。鉄道博物館の主役ともいえるでしょうね!

この転車台、ただの飾りではなく実際に回転するのです!1日に2回、大きな汽笛を鳴らしながら転車台を回転するショーが開催されます。小さなお子さんがいると、お子さんが驚いたり泣いたりしちゃうかもしれません!

 

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このアングルはよく見ると思いますが、〇ャラクシーのカメラではこれが限度です…こんなかんじで、昔活躍していた車両たちが展示されています。

この日は近隣の保育園や小学生も見学に来ていました。行事で来れるなんてうらやましいです。

 

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車内に入ることもできて、娘は展示車両に乗りたがっていました(;^ω^)小さい子供は走り回っていましたね(;^ω^)

 

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これ面白いなぁって思ったのですが、この風景が実際に走行している映像を流していて、乗っている感があって良かったですよ!娘に何回も「もう1回」と言われてしまいました(;^ω^)反対側を見ると館内の様子が見えるので、反対側は見ないようにしましょう!

おそらく小海線の映像かなと思いました。

 

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こちらは山形新幹線の初代400系の車内です。グリーン車に乗ってみたい!実際に座れますからぜひどうぞ!

すけさんが小学生の時に、山形新幹線が開業してこの400系が走っていました。懐かしいなぁ~

 

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E5系と400系が並んでいます。E5系は子どもに大人気です。展示されているのが10号車グランクラスなのですが、こちらは残念ながら車内には入らせてくれません。座りたかったら実際に乗車しろということなのか…この家族もしげしげと、グランクラスの様子をうかがっています。

 

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屋外にはオール2階建て新幹線のE1系MAXが展示されています。息子は2階建て車両が好きなので、お気に入りでしたが、もう博物館入りになるとは…なんとも寂しい限りです。しかし、E1系でかいなぁ~

E4系も引退のカウントダウンが始まっていますので、近々乗車してきたいと思います。

 

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すけさん的にはかなり気になった、昔のみどりの窓口にあったパタパタ。指定席を購入する際にいつも見ていた光景です。駅員さんが、ピンのようなものを刺して、パタパタさせていたのが印象に残っています。今は画面を見ると一瞬で空席がわかりますが、昔は手間がかかっていました。あとは、座席のダブりなんてのもありました(;^ω^)

 

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パタパタ式発車時刻表?正式名称は何て言うんでしょうかね(;^ω^)

今ではあまり見られなくなったパタパタですが、このパタパタが変わる瞬間がおもしろくて、子供のころはよく見ていました。いろんな行先表示があっておもしろいんですよ~

 

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北斗星のヘッドマークが懐かしくて泣けました。

 

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食事をする場所から新幹線が眺められます。東海道新幹線ほど本数がないので、時間が空くことがあるのですが、子供は夢中になって見るので食事が進まないかも(;^ω^)

初めてH5系のラベンダー色を見ることが出来ました。エンブレムには北海道マークが描かれています。

うちの娘は、E5系とE6系がつながっていると喜びます(*^-^*)

 

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子供が一番喜ぶのがこのミニトレイン。1乗車200円なんですが、これが大人も子供も夢中になってしまうのです。

自分で運転出来るのが楽しいのです。どんな車両を運転できるかは運次第!3人乗車できます。小さなお子さんは、お父さんお母さんのお膝の上に座れば運転できます。

この日は空いていたので、East-iとE233系に乗車しました。

 

休日だと早々に整理券配布が終了してしまいますので、休日に訪れる際は入場と同時にミニトレインの整理券をとって下さい!

 

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運転席は実物に似せて作られています。ゲームセンターなどにある、子供の乗り物と比べてはいけません!マスコン(車でいうアクセル)、ブレーキをうまく操作して駅に停車させたり、制限速度や信号を守らなくてはいけません。

かなり本格的なのがわかるかと思います。警笛もリアルに鳴り楽しめました。

(対向列車を運転していたお兄さんが、赤信号を冒進して動けなくなっていました。その後、係員から無線で連絡を取り合うとかどんだけリアルなんだ)

 

これで1周200円は安すぎます(*^-^*)

 

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お土産屋さんもありますが、ねだられるので通過です(;^ω^)

 

疲れたので帰ろうとしますが、娘が帰りたがらず苦労しましたとさ(;^ω^)

 

サラッと紹介しましたが、まだ見どころがあり1日では回れないかもしれません!

平日は空いていてゆっくりと回れてよかったですよ!休日だと人を見に来ているんじゃないかと思うくらい混雑しますので、絶対に平日に行くのをおススメします!

 

東京方面から来館される場合、東京→大宮の新幹線特急券がセットになった商品もあるようです。

おトクなきっぷ:JR東日本

東京→大宮間は新幹線というよりは、在来線の特急列車並みの速度しか出ないので、お子さんに「新幹線遅いね」なんて言われそうですが、新幹線車両に乗せることに意義がある(?)きっぷです。なんせ、在来線の東京→大宮間とほとんど所要時間が変わりませんからね(;^ω^) 

 

あと基本的に火曜日が休館日となっています。長期休業中は火曜日でも開館していますが、平日に有給が取れたから鉄道博物館に行こう!ってなって火曜日に行かないように注意してくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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日本で唯一の〇にある新幹線駅とは

こんにちは(*^-^*)

今日のタイトルをおさらいします。日本で唯一の〇にある新幹線駅の〇部分に漢字1文字がはいりますがわかるでしょうか?

知っている方はあぁやっぱりねってなるかと思いますが、正解はにあるでした。

 

村に新幹線の駅なんて作っちゃってお客さん乗るの?って、思っちゃいますよね!今回はその辺も含めてまとめていきたいと思います。

 

新白河駅

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まず、新白河と聞いて白河市に位置するんでしょ?って思いますよね!確かに白河市も少しだけかかっていますが、駅の敷地のほとんどが西郷村に位置します。

 

市と村の境界線の点線がありますが、新白河駅の大部分が西郷村にあります。新幹線ホームの仙台寄りの一部部分が白河市になります。

 

村に新幹線の駅があって利用客が多いのかという疑問がでてきます。

まず、白河市、西郷村の人口からですが、白河市が6万800人、西郷村が2万500人と村にしてはかなり人口が多いのがわかります。

 

そして新白河駅の1日の平均乗降客数は3,029人です。そのうち新幹線の乗降客数が2,154人とのことですから、やはり利用客が多いという程ではないですね。ただ、村にある新幹線の駅ということを考慮すれば、この数字は決して少ないとは言えないかもしれませんね。白河市などの周辺都市からの利用が多いのでしょう。

新幹線駅の乗降客数で少ないと、利用客1,000人にも満たない駅もあるので、健闘しているともいえそうです。新幹線駅で一番利用客が少ないのが、同じ東北新幹線のいわて沼宮内駅だそうです。乗降客数は100人未満…

 

ちなみに、東北本線の利用が少ないのですが、長期休暇時はご覧のように多くの利用客がいます。青春18きっぷなどで東北方面に向かう乗客の通過駅となります。

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黒磯方面からはほぼ福島方面へ乗り換え。福島方面からは、新白河駅で下車する乗客が多いようにみられます。

 

元々は白河市に新幹線駅を設置したかったのでしょうが、新幹線の建設ルート上こうなったのでしょうね。

 

新白河まできたら、遠くに来たなぁなんて思いながら、またここを通過したいものです。

キティちゃんラッピング列車が見たい!鉄子と行く鉄道旅にはいつ行けるのか…

こんにちは(*^-^*)

毎日テレビを見ればコロナコロナって、もう嫌になっちゃいますね(-_-;)

 

新型コロナの影響がなかったら、京都鉄道博物館のハローキティ新幹線展に娘を連れて行きたかったんですよね(涙)キティちゃん好きな娘を更に鉄道好きにさせてしまおうとする、悪の企みが台無しになってしまいました(;^ω^)

www.kyotorailwaymuseum.jp

5月24日まで開催しているようですが、諸事情で3月中じゃないと行けないのです。しかも3月なら好きな日に有給が取れるので、平日に行きたいんですよね~

京都鉄道博物館は3月15日まで休館で、それ以降はコロナが終息すれば再開するようですが、どうなることやら…

 

あとキティちゃんラッピングといえば、京都には関空特急のはるか号というJRの特急列車が乗り入れているんですが、そのはるか号の車体にもキティちゃんが描かれているんですよね。ただ、はるか号のキティちゃんラッピングは前もって運用を知ることが出来ないようで、完全に運任せになってしまうのが難点です(-_-;)

www.jr-hellokittyharuka.jp

車内にもキティちゃんが描かれているようなので、鉄道に興味がない子でも喜んでもらえそうです。 

 

すけさん新大阪まで行けば本物のキティちゃん新幹線見られるじゃないの!って思われるかもしれませんが、本物見たら乗車したくなるじゃないですか~目的地が京都だから戻ってくるのが大変です。キティちゃん新幹線なら発車時刻も時刻表に載ってますから、簡単に乗車出来て良いのですがね(;^ω^)しかも車内までかわいいから、1回は乗せてあげたいですね。

www.jr-hellokittyshinkansen.jp

JR西日本公式のハローキティ新幹線のサイトを見ると、500系新幹線がキティちゃんにジャックされているかのようです。キティちゃん好きにはぜひおすすめしたい列車です!(娘と実際に乗車したら、博多まで降りないとか言いそうで怖い)

 

前回の記事で、娘が12時間のローカル線の旅に耐えて(?)無事に家路に着けたということを書いたんですが、普通の子供なら「ねぇまだ付かないの?」って何回も言われちゃうと思うんですよね(;^ω^)しかし、うちの娘(4歳)は喜んでついてきちゃうんですよ(;^ω^)

www.ryokototetudozukipapa.com

 

つい先日も娘を連れて大宮の鉄道博物館に行ってきたのですが、飽きずに帰ろうとしませんでした(;^ω^)私のほうが先に疲れてきたので、上手い事言って退館した後にすぐに娘が寝たのですが、最寄り駅に到着して目が覚めたら大泣きされました( ;∀;)

 

ちなみに娘は、列車名などの鉄道の知識は無く、単純に鉄道に乗車したいだけのようです。俗にいう乗り鉄ってやつですね!お出かけ好きなので、これからのお出かけは鉄道 利用になりそうです!とても良い事です!

 

今回はこのへんで!

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娘が12時間の長旅に耐えて鉄子に昇格!各駅停車で行く北海道⑪

こんにちは(*^-^*)

鉄道旅が趣味なすけさんは、新型コロナの影響で休日もどこも行けずに家にとじこもり…なのに平日はしっかり会社に行かなくてはいけないので、子供たちが休校でも全く意味がない。

鉄道、旅行好きなみなさんもきっとウズウズしていることだと思います。

 

さぁ気分を変えて今日も病気に負けないように元気よくいきましょう!

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一ノ関駅からはまたまたロングシートの701系が待ち構えていました(;^ω^)この列車で宮城県の小牛田駅まで向かいます。

雪国らしく雪が舞っていましたが、ご覧のとおり全く積もっていません。今年は雪が少ないんだなぁと感じました。元々この辺は雪がそこまで積もらないのかもしれませんが、北国に来た!という感じがないのが少々残念です。

 

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小牛田駅からは10分程の乗り換え時間で、普通仙台行に連絡します。

小牛田まで来れば仙台までもう少し!気温もなんとなく暖かくなったかと感じます。

 

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先程乗車した701系を、娘が名残惜しそうに(?)眺めていました。今回はファミリーに嬉しいボックスタイプのシート。旅気分が出ていいですね!しかもペットボトル置き場まであるのが嬉しい。

 

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仙石東北ラインの連絡線が現れると、まもなく松島の美しい風景が現れます。

 

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松島の島々が一瞬ですが眺めることができます。

この度の初日は、松島観光したなぁなんて寂しさが…

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この旅の初日にツイートしたのですが、八戸から仙台まで行く方がきつい…しかも旅の終わりで疲労感が半端ない。

 

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仙台で1時間以上の乗り換え時間があるので昼食に!と思ったらなんだこのシャッター街は(゚Д゚;)それもそのはず、この日は正月で仙台駅の周辺店舗も定休日だらけ…

仕方ないので↓

 

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まさかのサイゼリヤ(;^ω^)でもサイゼリヤは安くてたくさん食べれるのが魅力!鉄道旅になると、なぜかグルメと縁がなくなる気が(;^ω^)行ける時に乗車しておくみたいな感じになっちゃうのです。

 

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気を取り直して旅の再開です。

仙台からは16:00発の快速福島行に乗車します。またまた701系のロングシートです。

この快速福島行は、福島まで快速で福島行きと名乗っていますが、なんと福島駅で行先が変更となります。福島からは普通新白河行きとなります。なので新白河まで乗り換えなしで行くことができます。

この日は正月とあってか、仙台出発時でも空いていました。夏に同じ列車に乗車した際は、通勤ラッシュ並みの混雑で大変な思いをしたのを思い出します。4両編成で運転されています。

 

郡山で進行方向前よりに2両増結します。郡山から6両編成となりますが、そこそこの乗車率があります。

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はい、新白河に到着です。

同じホームの前よりに、次に乗車する列車が停車中です。

 

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新白河駅からは、キハ110系2両編成の普通黒磯行きに乗車します。

電化されているのにわざわざ気動車で運転されています。6両編成→2両編成じゃ混んじゃうでしょ!と思うでしょうが、この日は空いていました。新白河駅で下車する方も多く、黒磯方面に乗り換える人の方が空くなかったように思えます。

 

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こんなかんじでガラガラです。大きな荷物やお土産を持っている方も多く、正月なんだなぁと感じました。

この時間になると外は真っ暗。ただでさえ何もない場所を走るので、景色を楽しむことはできません。朝8時から行動していますから、もう疲れてしまっていつ寝てしまってもおかしくありません(;^ω^)

 

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黒磯駅に到着して、停車中の宇都宮行に乗車します。もう栃木まで来たので、気持ち的にはだいぶ楽な気分です。

黒磯駅にでは15分以上の乗り換え時間があるので、お菓子でも買おうかとNEWDAYSに行くと、なんと「本日休業」とここでも正月の洗礼を受けてしまいました。

 

この写真の右側に黄色い扉が見えますが、これは大変貴重なものだと後で知りました。皇室の方が利用される貴賓室だとか。那須の御用邸に行かれる際は、新幹線を利用されるので、黒磯駅の貴賓室はほとんど利用されたことがないようです。

 

あとは、宇都宮からは上野行きに乗り換えて無事に家路に着きました。

しかし、まさか娘(4歳)がついてくるとは思わなかった(;^ω^)飽きずにいい子でしたので褒めておきました(;^ω^)娘曰く、電車が好きだそうです。

ちなみに嫁様は、八戸から新幹線で先に帰ったとさ(;^ω^)


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ポケモンに出てくる有名キャラに遭遇!各駅停車で行く北海道⑩

こんにちは(*^-^*)

青森県の八戸フェリーターミナルから1日かけて、埼玉の自宅まで「普通列車と快速列車」のみ利用して帰宅します。

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何アホなこと言ってるんだ、新幹線使えば早いんじゃない?なんて思ってはいけません。北海道&東日本パスという格安な切符を使うので、新幹線という乗り物は利用できないのです(;^ω^)

 

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路線バスで八戸フェリーターミナルからJR八戸線の本八戸駅までやってきました。

乗船してきたフェリーからの乗り継ぎバスは、東北新幹線が乗り入れている八戸駅まで行かず、八戸中心街が終着となります。

 

八戸市の中心地へは、この本八戸駅が最寄りとなります。

 

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15分程の待ち時間はありましたが、比較的スムーズな乗り継ぎで列車がやってきます。

前回の夏旅と同様、E130系という気動車がやってきました。

ローカル路線には似合わず、新型車両が運転されているのには驚きです。

この列車に乗車して、終着の八戸へと向かいます。

 

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八戸駅には8時50分に到着!

青い森鉄道の盛岡行は、なんと3分後の8時53分発。

実は、この列車を逃すと普通列車で埼玉、東京方面には本日中には到着できません…つまり朝8時53分にして終電なのです(゚Д゚;)

 

どこから列車が出るのかわからず、迷っているうちに発車1分前に(-_-;)小さい子供を連れての旅行だと、急いでいても走ることも難しいのです。

 

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なんとか乗車できホッとひといき。

盛岡まで2時間以上乗車しますが、ロングシートというのがこれまた疲れる(-_-;)景色もみたいすけさんにとったら、ボックスタイプがきてくれたら嬉しいのです。

 

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八戸市内は晴れていたのですが、山間部に突入すると曇り空に。

積雪も北海道よりもあります。これでも少ない方なのでしょうけどね。

 

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二戸駅で10分程の停車時間があったので外へ出てみました。

IGRのロゴがありますが、いわて銀河鉄道の車両でした。

元々は東北本線でしたが、東北新幹線八戸延伸時に、新幹線を沿うように走るこの区間の青森県区間は青い森鉄道、岩手県区間がいわて銀河鉄道となりました。

いわて銀河鉄道の車両が青い森鉄道に乗り入れていたのですね(*^-^*)

 

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八戸から2時間半程で終着の盛岡に到着です。ロングシートだから疲れました(-_-;)

盛岡駅では、いわて銀河鉄道とJR花輪線の列車が発着するホームに到着します。

ここで一度改札を出ます。改めてJR線の改札口へと向かいます。

 

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夏の旅行の時のきっぷですが、北海道&東日本パスの最大の効力を発揮する青い森鉄道といわて銀河鉄道区間。青春18きっぷではこの区間は別途運賃が発生します。

北海道への往復には、この区間の通過が重要になるので、北海道方面へはこのきっぷが大変便利かと思われます。

 

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盛岡から乗車した車両も、先程乗車してきたいわて銀河鉄道の車両の色違い。

普通一ノ関行です。県央の盛岡から県南部の一ノ関までの移動ですが、岩手県は縦長なので、長時間乗車してもまだ岩手県から脱出できません。

岩手県の移動はロングシート地獄になり大変です。座りすぎておしりや背中が爆発しそうです…

 

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一ノ関駅ではピカチュウがお出迎えしてくれます。なんだか抱きしめたくなるポーズをしています(;^ω^)こういう物は大抵「手を触れないでください」って書いてあるんですよね(;^ω^)

なぜポケモン?なんて思いますが、一ノ関~気仙沼間の大船渡線では、Pokémon with YOUという臨時快速列車が運転されています。

去年気仙沼まで行ったのだから、乗車しておけばよかったなぁって後悔しております…

 

こんな感じの車両なんですが、よくあるラッピング列車でしょ!なんて言う方はこちらもどうぞ!

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サムネの写真からもわかりますが、ポケモン一色なのです。小さなお子さんがいるご家庭では喜ばれるでしょうね!

 

ちなみにわが娘ですが、観光列車に乗せてから鉄道が好きになった気がします。記憶にも残っているらしく、楽しかったって言ってくれてます(*^-^*)

 

かわいらしいピカチュウですが、あなたはどこにアクセントを置きますか?青太字部分がアクセントです。

①ピチュウ

カチュウ

 

娘は②でした(;^ω^)一般的には①だと思うのですがね…

 

というわけで、今回はこのへんで!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

シルバーティアラで過ごす大晦日!安くて便利なシルバーフェリーで行く北海道

こんにちは(*^-^*)

今回は船旅の模様を書いていこうと思います。乗船日は12月31日の大晦日。

帰りは苫小牧港から青森県の八戸港までを運航している、シルバーフェリーに乗船しました。

 

乗船当日は低気圧が発達した影響で、海上が荒れているという予報で船酔いが心配でした。それよりも欠航しないか心配で、そればかり気になっていました。

通常運行されるということなので苫小牧港に向かいました。

 

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JR苫小牧駅から乗車した、札幌駅発の高速とまこまい号(中央バス)。大晦日ですが、多くの乗客が乗車していました。運賃を支払うのに両替をする等で、降車するまでに少々時間を要してしまいました。

 

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今回乗船するのは、シルバーティアラというフェリーです。シルバーフェリーの中では最も新しい船になります。シルバーティアラに乗船するのが初めてなので楽しみです。

 

苫小牧港23時59分発という微妙な出発時刻です(;^ω^)八戸港には翌朝の7時30分着ということで、7時間半という比較的短い航海です。

 

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フェリーターミナルに着いた時には、お土産屋が閉まっていたのでボーディングブリッジで乗船準備が整うのを待っていました。船内には何か恐ろしいものが待ち構えているのが見えました(;^ω^)

 

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乗船すると待ち構えていたのがなまはげだ!大晦日の風物詩ともいえますね!実はなまはげではなく、なもみという岩手県北部で行われている伝統行事だそうです。縁起物ということで、写真を撮らせてもらいました(;^ω^)

 

うちの4歳の娘はなもみを見た瞬間に大泣きです。他のちびっこ達も泣いているわけですが、10歳の息子に至っては冷静でした(;^ω^)10歳にもなれば人が入っているってわかってますからね(;^ω^)夢もへったくれもないわけです…

 

なもみさんはこの後大部屋を回ったり船内の各所を回っていました。「悪いごはいねぇが~」と大声をあげながらおばさま乗客を喜ばせていました(;^ω^)

 

荷物が多いのでとりあえず本日泊まる部屋に向かいます。

 

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シルバーティアラの1等洋室です。私以外の家族がここで過ごしました(;^ω^)

2人用でシングルベッド2台が並んでいます。洗面台はありますが、1等の個室内にトイレは無く共用のトイレを利用します。鍵がかかり安心で快適に過ごすことができるはずですよ!

 

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ちなみにすけさんは、1人用の個室である2等寝台Aの区画です。インサイドといって窓側に面していませんが、鍵がかかるので女性の方でも安心して過ごすことができます。

 

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シングルベッドと簡易的な机が置かれています。洗面台やトイレはありませんが、プライバシーが保たれていて、十分快適に過ごせますよ!

 

寝るに少し勿体ないので、船内を散策してみました。

 

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まずお風呂ですが、比較的短い航海ですがしっかりと大浴場が完備されています。

ただ、お世辞にも広いとは言えません。脱衣所も7、8人いれば混雑状態になり、大浴場の洗い場も10台もなかった記憶があります。とはいえ、大浴場があるのでゆっくりと旅の疲れを癒してくれます。

 

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大浴場前にはお風呂上がりにうれしいマッサージチェアーが用意されています。もちろん有料ですが、下手したらここで寝てしまいそうですね!

 

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インフォメーションと売店もあります。

 

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売店ではマグネットやボールペンが販売されています。乗船の記念に購入するのもいいですね!

 

気づいている方もいらっしゃるかと思いますが、船内の配色ですが、やたらと紫色が使用されています。シルバーティアラのイメージカラーが紫色なのです。船体のラインカラーも船によって違い、このシルバーティアラは紫色が使用されています。

 

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船名にもなったティアラが飾られています。

 

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船内にはイスやソファーでくつろげるパブリックスペースが多く存在します。いわゆる雑魚寝の2等寝台利用者は、ここで過ごしている方もいますよ。意外と落ち着けるかもしれません。

 

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飲み物や冷凍食品の自販機も完備!お腹が空いても安心です。

 

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お湯や割りばしに醤油まで用意されていて至れり尽くせりです(;^ω^)カップ麺派の方でも安心!しかも紙皿まであって親切です。

 

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ゲームコーナーもありますが、スロットマシーンしかないので一部の人しか遊べません(;^ω^)

 

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子供コーナーもあって、子供が飽きない工夫がされています。この部屋ではアニメのDVDが流れていました。

 

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さらに奥の部屋に行くと、プレイルームがありました。マット敷きで小さなお子さんでも安心して遊ばせることができますよ!

もう夜中の12時になろうとしていますので、良い子とはいえません(;^ω^)なもみさんが見たら絶対に叱られますよ(;^ω^)

 

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大人用と子供用の椅子がありました。子供用の椅子が小さくてかわいい!

 

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乗船口が外され、いよいよ出港となります。

 

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汽笛が鳴らされ離岸しました。さよなら北海道!また来るよ!

この時に時刻は12時を回り、年が明けて2020年が始まりました。

この後低気圧の影響で揺れを感じましたが、旅の疲れもあって爆睡していました(;^ω^)

 

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初日の出が拝めるかと期待しましたが、日ごろの行いが悪かったようで生憎の天気。

そして、7時30分定刻通り八戸港に到着です。

 

飛行場で見るようなタラップが用意されていました。

 

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なもみさんもお見送りに来てくれました。段ボール製の包丁を振り上げながらのお見送りです(;^ω^)岩手から出張ありがとう!

 

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船内のエスカレーターを降り、さらに先程のタラップを降りて下船します。船の中にエレベーターやエスカレーターがあるなんてすごいです。

 

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というわけで、シルバーティアラの旅をお伝えしました。

明るい所で見ると、船体に紫色のラインが入っているのがよくわかりますね!

 

DATA

苫小牧⇔八戸乗船料金

特等       大人 14,000円 子供 7,000円

1等      大人 11,200円 子供 5,600円

ビューシート   大人   8,400円 子供 4,200円

2等寝台A    大人   8,400円 子供 4,200円

2等寝台B    大人   7,000円 子供 3,500円

2等      大人   5,600円 子供 2,800円

(今回紹介したシルバーティアラには、2等寝台Bはありません)

※ネット予約だと10%割引が適用されます。

 

今回の旅で使用している、北海道&東日本パスを利用する場合(普通列車のみ利用)、7時30分着の便だとその日の深夜には上野駅に到着することができます。ただし、八戸駅での乗り換えは多少急ぐ必要があります。

 

逆に東京から北海道へ向かう場合、早朝に上野駅を出発すると、八戸港22時の便に乗船でき、苫小牧港には翌朝6時に到着することができるのです。

 

料金表を見ても、2等ならネット割引を利用すると5,100円程で苫小牧までワープすることができます。ちなみに新青森からオプション券で新幹線を利用すると、4,000円近くかかるのでお得さがわかるかと思います(オプション券使用期間外なら尚更強くおすすめします)。しかも横になって休みながら移動できるのが最大のメリットです。

 

船酔いの心配もあるかもしれませんが(体質によりますが)、よほど時化ない限りは酔うこともほとんどないですよ!

 

安くて便利なシルバーフェリーであなたも北海道へ出かけてみませんか?

 

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路面電車に揺られて~札幌市電編!各駅停車で行く北海道⑨

こんにちは(*^-^*)

札幌の街には路面電車が走っています。

すけさんは路面電車がある街が好きです!

なので今回は、路面電車に実際乗車してみたので紹介してきます。

 

 

1.どこらへん走っているの?

札幌の歓楽街のすすきのや藻岩山ロープウェイがある付近まで通り、またすすきのへ戻ってくる環状線になっています。

 

地下鉄すすきの駅の階段を上がるとすぐに路面電車が見えてきます。出口を探すときは、市電って書いてあるので迷わずにいけるはずです(;^ω^)

 

2.路面電車?市電?

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札幌の路面電車は市が運営しています。なので市電なんて呼んでいます。

すけさんの田舎がある富山市にも路面電車が走っていますが、富山地方鉄道という鉄道会社が運営しているのにもかかわらず、市電なんてみんな呼んでいます(;^ω^)路面電車イコール市電ということなんでしょうかね…。

 

3.どんな車両が運行されているの?

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こちらの白い車両は新型車両のポラリス号です。3両編成なのが特徴です。雪の白と車両の白が同化して見えます(;^ω^)

路面電車特有のうなるような大きなモーター音は出さずに、静かに走り去っていきます。

うちの親戚の人が車を運転している時に、走行音が静かなのでいきなり後ろにいてびっくりした!っていうことを聞いたことがあります。

 

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こちらは旧型車両で、コカ・コーラのラッピングを施しています。札幌の市電は基本緑色ですが、いろんなラッピング車両に出会えるのも見ていて楽しいものです。

 

3.雪ミクラッピングに乗ったよ!

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特に狙って乗車したわけではないのですが、雪ミクラッピング車両に遭遇しました。

これはもう痛電ですなぁ。とはいえ、とても目立っていますね!これ車内も特徴があるんですよ。

 

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中吊り広告もキャラクターの紹介になっているし、ミクさんが完全にジャックしています。挙句の果てにこれですよ。

 

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ミクさんのサインまであるじゃないですか(;^ω^)やりたい放題になっています。

雪ミク電車出発!の下に2011年とあるので、かれこれ9年も続けているのでしょうか。

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華麗に去っていきました。

反対側の歩道でも、雪ミクラッピングを撮影しているおじさんがいますね。かなり目立っているので、運転されていれば雪ミクだってすぐにわかりますね!存在感が半端ない(;^ω^)

 

4.ホームが狭い

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札幌市電に限ったことではないのですが、電停のホームがとにかく狭い。すすきの駅はそこそこ広い方ですが、道路上の限られたスペースに電停を設置しなくてはいけないので、それはそれは車両に当たるのではないかという恐怖があります(;^ω^)
 

5.料金は?

市電の1乗車は、大人200円、子供100円と路面電車の標準的な料金です。

また、どさんこパスというお得な1日乗車券も発売されています。

この乗車券は、大人1人+小学生の子供1人1日370円と、1往復しただけで元がとれてしまう素敵なきっぷです(*^-^*)

大人1人のみでも使用できますので、子供連れでない方もどうぞ(*^-^*)

 

というわけで、今回は札幌市電の話題でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

プールがあって子連れに嬉しい札幌のホテル、シャトレーゼガトーキングダムサッポロで宿泊・各駅停車で行く北海道⑧

こんにちは(*^-^*)

題が長くてなんだこれって思ってしまいましたが、簡単に言うと今回はとあるホテルの紹介です(;^ω^)

フェリーで苫小牧港に到着後、鉄道にて札幌に到着したのが13時30分前。

昼食の時間ですが、今宵の宿泊先に向けて出発します!

 

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本日宿泊するのが、シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ!

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今までホテル予約サイトを見ても、結構いい値段していたので行けなかったのですが、格安プランを見つけて、これなら許容範囲か?と思えたので思い切って予約しちゃいました!

 

おそらくご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、子連れには嬉しい遊べるリゾート型ホテルといったところでしょうか。冬に訪れてもプールで遊べるのもいいですね!大人にもうれしい温泉施設もあり、日常の疲れを癒してくれることでしょう。

 

アクセス

車で訪れる際は、札幌駅方面から国道231号線を石狩市方面に進むと、10階建てくらいの巨大な建物が突如あらわれます。

 

鉄道利用の場合は、札幌駅北口から無料のシャトルバスが運行されているので安心です。下の画像は、札幌駅北口の団体バス乗り場という場所から出発しています。

シャトルバスは、左側の駐車スペースに大型バスがやってきますので、運転手さんに行先を確認してから乗車しましょう!車体にシャトレーゼガトーキングダムサッポロって書いてあるんですけどね(;^ω^)

 

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観光バスタイプで運行されていますので、快適に目的地まで向かうことができます。

この日は乗車率が50%ほどだったでしょうか。平日ということで比較的空いていましたが、休日や繁忙期は混雑が予想されますので、余裕を持ってバス乗り場で待機したほうがよさそうです。

 

ホテル内はどんなかんじ?

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子供を意識したかのようなかわいらしい動物がお出迎えしてくれます。小さいお子さんに人気がありました(*^-^*)

 

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個人的に一番驚いたのがこちら!宿泊者は600円でゴルフの打ちっぱなしができる??

 

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ウソだろって思いましたが、ホテル内にゴルフの打ちっぱなしがあります。どう見ても普通の宴会会場にしか見えませんが、雪国の北海道では、冬は打ちっぱなしができませんからね(;^ω^)

 

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シャトレーゼってあのお菓子のシャトレーゼなんです。だからホテル内にシャトレーゼの店舗があって、ケーキやデザートが販売しています。記念日に宿泊した時には、ここでケーキを購入してサプライズしてみてはいかがですか(*^-^*)

 

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温泉とプールの受付はこちらから。

宿泊者は滞在中何度でも利用できます。もちろん外来の受付もしていますよ!

利用料金は温泉のみとプール利用&温泉利用の2パターンあり、利用する時間帯によっても料金が異なりますので、公式ホームページでチェックしてみてください!

料金・営業時間|シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ

 

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プールには多くの親子連れが楽しんでいました。イベント開催中の様子ですが、ホテルオリジナルの戦隊ヒーローと遊ぼうという旨のイベントで、大きな風船を使ったアトラクションですね。手の長い大人ばかり風船に触れていたように見えたので、子供さんにも触らせてあげましょうね!大人げないですよ(;^ω^)

 

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プールサイドにはスナックコーナーがあり、軽食を摂ることができます。遊んでいてお腹が空いても安心ですね!

 

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小さなお子さんがいても浅いプールがあるので安心です。きれいなお姉さんがいるからって、お子さんから目を離してはいけませんよ、お父さん方!

 

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温泉やプールの後ゆっくりと食べたい方は、フードコートがありますよ!マンガやちょっとした遊具もあるので、お子さん連れでも飽きずに待てますよ!

 

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定番の温泉卓球も無料で楽しめます!ラケットがくたびれていましたが、無料なので文句は言えませんね!楽しく遊びましょう!

 

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食事会場は吹き抜けになっていて、解放感にあふれています。リゾートホテル感がでていていいですね!

 

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地下1階にはレストラン街があるので、食事なしプランの宿泊プランでも安心です。料金はちょっとお高いですので(;^ω^)でも美味しそうな鉄板焼き屋さんじゃないですか!

 

宿泊ルーム

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今回宿泊するのが、デザイナーズルームというなかなかいいお部屋でした。

なんといっても部屋が広い!正ベッド2台とエキストラベッド1台あるのですが、狭さを全く感じさせません。

 

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リビング部分ですが、ソファーもゆとりがあって快適です。

空気清浄機完備で快適なホテルライフを約束されたようなものです。

床も清潔感があってとても良いです!照明類も間接照明なので落ち着けます。

 

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洗面所も広々としてゆとりある造りになっています。こちらも丁寧に清掃されていて、とても気持ちよく使用できました。

 

ちなみに反対側にトイレ(便器)がありますが、洗面所が広いので圧迫感もなくて、というより広すぎて落ち着いてトイレが出来ないかもしれません(;^ω^)

 

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洗面所の隣には浴室があります。テレビ付きの広々とした浴室でセレブな気分を味わえます。といっても、温泉施設があるので一度も使用しませんでした。豪華な飾りといったところでしょう(;^ω^)

扉で仕切れますので、トイレとバスルームは別々に使用できます。

ハンガーのようなものもついていますので、濡れた水着などを干すのに重宝しますよ!

 

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部屋からの眺めは、眼下には凍てついた茨戸川、遠くには石狩湾がきっとあるんだろうなと思いながら眺めていました。眺望は部屋タイプによって異なるようです。インサイドだと吹き抜け部分の眺めになってしまうことも…一番眺めがいいのが、札幌市内の夜景を眺められるお部屋でしょう!

 

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ブレッブレの写真ですが、実際にその目で確かめてみるのが一番いいですよ(;^ω^)

エレベータホールから眺めた札幌市内の様子です。

 

まとめ

シャトレーゼガトーキングダムサッポロに一度は宿泊したいと考えていましたが、毎回宿泊費用の問題でパスしていました。しかし、今回は年末年始休み前の閑散期ということもあり、かなり格安で宿泊することが出来ました。1泊朝食付きのデザイナーズルームに、大人2人子供1人+添い寝幼児1名でしたが驚きの価格でした(*^-^*)

 

夏に札幌旅行の際は、たぶんこの金額じゃ泊まれないだろうなと思うほど、リッチだけどお得な宿泊プランでしたよ!

 

特にお子さま連れのファミリー層やカップルにおすすめの、リゾートホテルかと思います。札幌に宿泊する機会がありましたら、シャトレーゼガトーキングダムサッポロも検討してみる価値は十分にありますよ(*^-^*)

 

鉄道旅でリッチなホテルに泊まるなんてことはないので、いい思い出になりました。また泊まれたらいいなぁ。

 

懐かしい食堂車メシを紹介!車窓が一番のご馳走ですね!

こんにちは(*^-^*)

今回は北海道旅はお休みして、懐かしい写真を見つけたので紹介していきます。

カシオペアや北斗星号では、予約が必要なコース料理の他に乗車日当日にパブタイムといって、予約なしでも気軽に食事が楽しめました。流れる車窓を眺めながらの食事は、普段とは違った旅の情緒も楽しむことができました。

 

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野菜スティックとチーズのセットです。アルコールのお供にはもってこいなのですが、ビールよりワインの方があいそうですね!

こんな野菜スティックだって、カシオペアの魔力にかかればおしゃれなご馳走に早変わりしてしまいます。

 

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こちらはデザートセット。チョコレートケーキを少し食べてしまって残念な写真ですが、コックさんが作ってくれたとあってオシャレですね!これは本当においしかったです。

 

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こちらは北斗星号の食堂車で食べたクリーム仕立てのシーフードパスタです。お皿がかっこいいです。北斗星はカシオペアと違い、レトロな雰囲気があるのでこれまたいいものでした。

 

値段も1,000円前後でおさまり財布にやさしいので、こんな贅沢な旅が出来なくなって本当に残念で仕方がありません。

味はもちろんおいしいのですが、それ以上に景色を眺めながらの食事という、非日常なものもあり、さらにおいしさを引き立ててくれました。

 

そんな北斗星の食堂車を、埼玉県川口市で見つけてしまいました!

見つけた当日は時間がなく、詳しくは見れませんでしたが、パン屋さんなのでしょうかね?移動販売車も北斗星色に塗装されていてかわいいですね!

こんど時間があるときにでも行ってみたいと思います!

 

お腹が空いているなか、ご飯の写真を紹介してすみませんでした(;^ω^)

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JR両毛線で行くすごろく途中下車旅~ぐんまワンデー世界遺産パス利用~

こんにちは、すけさんです。

ルーレットを回して(スマホアプリ使用)出た数だけ進み、途中下車をしようという行き当たりばったりの旅をしてきした。そして、下車した駅では観光をしちゃおうという何とも欲張りな企画です(;^ω^)

 

どこかで見たことのある企画ですが、気にせずに旅をすすめましょう!

 

1.ぐんまワンデー世界遺産パス

お得に旅が出来るように、フリーきっぷを使用して旅を進めていきます。今回利用したのが、ぐんまワンデー世界遺産パスという群馬県内(一部埼玉県、栃木県)のJR線、私鉄が1日乗り放題というとってもお得な乗車券です。なんと東武鉄道も利用可能!

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POINT

・普通列車、快速列車なら追加料金なしで利用可能

・特急料金を支払えば、エリア内の新幹線、特急列車に乗車可能

・わたらせ渓谷鐡道のトロッコ列車には乗車できません!

・自動改札機は通れません。有人駅ではしっかりと駅員に提示しましょう!

エリア内の指定席券売機、みどりの窓口等で購入できます。

 

というルールを守れば1日自由に群馬県内を移動できます。ただし、このぐんまワンデー世界遺産パスは通年発売ではありません!期間限定なので、使用可能期間はJR東日本のホームページで確認してくださいね!

料金 大人2,200円 子供1,100円

 

2.両毛線の旅

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フリーエリアが広いのに両毛線限定で旅をします。小山駅からスタートし、ゴールは前橋駅に設定。普通に小山⇔前橋(両毛線経由)の往復で元が取れちゃうんです!

 

両毛線は211系という国鉄時代に製造された他路線からのおさがりで運行されています。ロングシートという横長のいかにも通勤列車というシートには、18きっぱーさんには辛いシートの車両です。ボックスタイプのほうが旅にきている感じがしていいんですけどね~4両編成が基本でたまに6両編成がやってきます。

 

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小山駅にあった両毛線沿線ガイド。これを見ても、栃木市にある蔵の街や佐野市の厄除け大師、足利市の足利学校と有名な観光地がズラリ。ただし、すごろく旅なので降りたい駅で下車できるとは限りません(;^ω^)

 

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小山駅から前橋駅までは16駅。ルーレットは1~8で設定。うまくいけば1駅下車するだけでゴールできます。小山→前橋間は普通に乗車すれば1時間30分程で到着できます。

 

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小山市って栃木県じゃないの?って思った方も多いと思いますが、このぐんまワンデー世界遺産パスはJR両毛線全線がフリーエリアとなっています。小山駅から小俣駅までは栃木県内の駅となります。

 

小山駅でルーレットを回して出た数字が3…3駅先の大平下駅で下車します。

 

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小山駅~思川駅間にある思川を渡ります。思川を渡る手前には、おやまゆうえんハーヴェストウォークというショッピングモールがあります。

harvestwalk.com

このショッピングモールの跡地は、桜金造のギャグでお馴染み(?)の「おやまゆう~えんち~♪」の小山遊園地がありました。

 

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栃木駅では東武日光線に乗り換えられます。日光、鬼怒川温泉方面へ向かう特急も停車する大きな駅です。ここで降りれたら蔵の街を見学できたのになぁ…

 

大平下駅

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小山駅から15分くらいで大平下駅に到着。ローカル線の1駅が長いこと…駅から徒歩圏で行ける観光地は大平ぶどう団地かな。

 

台風19号の影響で栃木駅から大平下駅間で大きな被害を受けました。並行する東武鉄道も数日間運休しましたが、観光路線であることから比較的早い段階で復旧しました。しかし、この両毛線はかなりの間この一帯は運休となりました。両毛線は学生が多く利用する路線で、昼でも席がちらほら空いている程度でした。学生さんは大変だったろうな…

 

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話は戻りまして、駅を見てみましょう。昔は列車交換可能な駅だったようです。

駅前の山には盤峰園というぶどう園があります。9月上旬に旅をしていますので、ぶどう狩りも楽しめますが、荷物になってしまうのでスルーです。時期的に巨峰だったのかな…食べたかったなぁ(涙)

盤峰園ぶどう狩り

 

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駅前にあった旧大平町の観光案内図。駅からは少し遠いですが太平山のハイキングコースもあります。太平山の山頂付近には太平山神社があります。また、あじさいが有名で、6月の見ごろの時期には多くの観光客で賑わいます。太平山へ行く場合は、栃木駅からバスが出ていますので便利です。

www.ohirasanjinja.rpr.jp

 

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ぶどうを食べないかわりに、大平下駅付近で見つけたスーパーであんドーナッツを購入。全く写真映えしないこいつには苦笑いです(;^ω^)

 

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駅に戻り時刻を確認。両毛線は日中1時間に1本でパターン化されていて覚えやすいです。

再びルーレットで行先を決めます。6が出て山前駅へと向かいます。

 

岩舟駅

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岩舟駅前には岩船山が小さくそびえ立ちます。断崖絶壁の地肌がむき出しになった特徴的な山です。この岩舟山には高勝寺というお寺があります。日本三大子育て、子授け地蔵尊だそうで、子育て下手なすけさんは行くべきお寺でした(;^ω^)

www.iwafunesan.com

 

佐野駅

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東武佐野線の乗り換え駅の佐野駅です。佐野ラーメンに厄除け大師と見どころがあります。駅から徒歩圏にもラーメン屋がありますので行きたかったです(涙)人気ゆるキャラのさのまるにも会えるかも??

sano-kankokk.jp

 

佐野厄除け大師へは佐野駅から路線バス利用となります。本当の最寄り駅は、東武佐野線の佐野市駅です。

 

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JR両毛線はローカル線なので、こんな珍客に出会えました。バッタも楽して移動したいのかな?

 

山前駅

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有名観光地がある佐野駅、足利フラワーパーク駅、足利駅をスルーしてなーんも無さそうな山前駅に到着。駅周辺は住宅地といったかんじで何か観るところあるのかな…

 

結局見つけられず駅で30分程待ちました。あちぃー(汗)

そしてルーレットを回す。でかい数字出てくれぇ~という願いむなしく2…桐生駅に行きます。

 

桐生駅

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2駅目ということで乗車時間わずか、桐生駅に到着しました。反対側のホームには、わたらせ渓谷鐡道の車両が停車していました。

 

桐生駅はきっと観光地がある!ので少し駅から遠いですが歩いていきます。

 

有鄰館という蔵造の風景を見学しに行きます。桐生駅からは徒歩で20分。1.5kmと少しだけ歩くなっという印象です。

 

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 有鄰館の隣にはこんなレトロな商店を発見!築何年なんだろう?キリンビールと看板がありますが、実際はお茶屋さんだそうです。居酒屋だと思って入ったらいけませんよ!

 

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そして有鄰館を見学します。レンガ造りの蔵がありますが実際に中に入って見学できます。

 

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有鄰館内には喫茶店もあります。疲れた足を休めるにはよさそうです。

 

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桐生駅から有鄰館までの1.5kmを歩きたくない!というわがままな方にはムカデのような超小型のかわいいバス、mayuバスが運行されています。本数が少ないので乗車するのが難しいですが、このバスに乗ると観光案内もしてくれるそうですよ!

「MAYU(まゆ)」による観光案内|桐生市ホームページ

乗車可能人数は8人だそうです。余裕で積み残しになり乗車拒否されそうですが、このmayuバスは乗客0という空気輸送を行っていました(;^ω^)

乗車料金 無料

楽して観光までしてくれて乗車料金無料ってどんだけ至れり尽くせりなのでしょうか。ただし、最高時速19kmだそうなのでのんびり運んでくれますよ!

 

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さぁ桐生駅に戻り途中下車の旅を再開。次の行先はルーレット次第…まさかの1(;^ω^)

岩宿駅まで進みます。

 

岩宿駅

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岩宿遺跡って聞いたことありませんか?歴史の教科書に載っていた記憶があります。駅から1.4kmだそうですが、有鄰館に行った際にかなり歩いたので、ものすごく遠く感じます。

 

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岩宿駅は有人駅で、群馬県内の両毛線は比較的乗降客数が多いのかと思われます。

ロータリーはありませんが、送迎用の駐車場があり周りを気にすることなくゆっくり待てますね。

 

 地図を見たら簡単に到着できそうだったので早速行ってみました。

 

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無料で入場できる岩宿ドーム。小さなホールのようなかんじで、中には誰もいなく少し異様な雰囲気でした。

岩宿遺跡はこの裏側(道路を挟んであります)にあります。山の中に入って行くようなかんじだったので、足の疲労と相談して引き返すことにしました(;^ω^)

 

もう足が限界…早くゴールしたいけどルーレットは無情にも2が出てしまいます。

 

伊勢崎駅

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東武伊勢崎線の終着駅で、ご覧のように立派な高架駅となっています。両毛線の前橋方面からの列車と東武線の乗り継ぎ時間がギリギリで、ダッシュで乗り換えなくてはなりません(;^ω^)これを伊勢崎ダッシュといいます(たぶん誰も言ってない)。

 

駅前には比較的新しい商業施設やホテル(反対側の出口)があり、新しい街感が漂っています。しかし駅周辺を見渡すと、ここから50m程進んだら昔の街並みが見えて、今いる所が異世界のように思えます。

 

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タクシーのりばの看板前にいるキャラクターはなんなのかな?調べたら「くわまる」といって、田島弥平旧宅の応援マスコットのようだ。この田島弥平旧宅は世界遺産とのこと。群馬の世界遺産は、富岡製糸場だけだと思っていたのでかなり意外ですが、この2つは深い関わりがあるのです。

www.city.isesaki.lg.jp

 

田島弥平旧宅へは、実はJR高崎線の本庄駅が最寄り駅のようで、そこからタクシー利用となります。徒歩1時間11分って疲れた足では歩ける距離ではありません(;^ω^)

ちなみに、ぐんまワンデー世界遺産パスは本庄駅もエリア内です。本庄駅は埼玉にあり、田島弥平旧宅も利根川の南側に位置していて、無理やり群馬県に入れているんじゃないかというくらい、県境の境界線が不自然な形をしています。

 

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東武伊勢崎線の伊勢崎駅⇔川俣駅間もフリーエリア内です。

 

ルーレットを回し、3が出てピッタリゴールの前橋駅へと向かいます。

 

前橋駅

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群馬県の県都、前橋駅に到着です。前橋駅からは、ここ始発の上野東京ラインも乗り入れています。ホームも長い10両対応です(実際はもうちょと長い?)。

 

駅前はホテルもあって、さすが県都に相応しい雰囲気を醸し出しているように思いますが、群馬県の交通の要所は新幹線も停車する高崎駅です(;^ω^)高崎駅前から比べるとおとなしい雰囲気がありました。

 

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とれたんずという子供向けの列車のキャラクターが描かれています。ここに描かれている、こまちちゃん(E6系)とはやぶさくん(E5系)は群馬県内を走行しません。子供が大好きな、E5系とE6系は外せないようです(;^ω^)

 

とれたんずのスタンプラリーをやっているようでしたが、情報収取不足で全くノーマークでした。紹介しておいて申し訳ないのですが、とれたんずスタンプラリーは2019年9月末で終了しています。

 

3.まとめ

というわけで無事にゴールしました。小山駅から6時間半かけてやってきましたが、途中下車しようと思わないような駅でも下車して、街を探検できて楽しかったです。これからもフリー切符を利用して街歩きをしますのでよろしくお願いします(*^-^*)

 

ゲーム性もあって子供たちには好評でした。また行きたい!って言ってくれたのでよかったです。今年はもう少し鉄道旅を増やして行けたらと思っているので、いろんな場所へ出かけてみようかなと!

 

個人的には、佐野や足利で途中下車したかったかな。途中下車した新大平下、山前、伊勢崎では観光せずにただ列車を降りただけという、グダグダな旅になってしまいました。次回への反省点になってしまいましたね(;^ω^)

 

長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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いざ札幌へ!もちろん普通列車で行きますとも!各駅停車で行く北海道⑦

こんにちは(*^-^*)

マスクが無いと騒いでいますが、みなさんは大丈夫ですか?

たぶんみなさんの地域もこんな感じなんじゃないでしょうか??

すけさんは埼玉の田舎に住んでいてこれですから、全国的に供給不足になっているのでしょう(-_-;)

 

 

ブログの更新が久しぶりなので、どこまで書いたのかと思えばまだ苫小牧に着いたとこからでした(^^;)

 

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フェリーターミナルから順調に路線バスで乗り継げれば、特急列車に乗車できそうですが、渋滞や信号待ちばかりしていたら、間違いなく乗り継げませんので特急利用はかなりリスキーです。

フェリーターミナルからJRで札幌方面に向かおうと予定されている方は、普通列車に乗車するのがよいでしょう。

 

この旅は普通列車や快速列車しか利用できない、北海道&東日本パスを利用しているので当然12:14発の普通列車に乗車します。

 

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北海道の札幌近辺ではおなじみの車両です。これに乗車して札幌を目指します。

札幌に行く列車なのに、3両編成で大丈夫かと思ってしまいますが、結論から言えば大丈夫です!さすがに札幌に到着する頃は混むのでしょうが…それよりも混雑率がひどい列車に途中から乗り換えます(;^ω^)

 

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列車は苫小牧の市街地を出ると、広大な北海道の景色を見ながら、千歳市までやってきました。北海道の空の玄関口である、新千歳空港が見えてきました。列車からだとうまく飛行機をとらえることができませんでした…

 

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南千歳から札幌方面は、札幌~新千歳空港へのアクセスに便利な、快速エアポートが運転されています。苫小牧発の普通列車は、快速エアポートに途中駅で抜かされるので、札幌に早く着きたい場合は乗り換えるのがおすすめ!ですが、この快速エアポートが結構な混雑率で途中駅から乗車するとほぼ座れません。

 

今回乗車した普通列車は、北広島駅で後続の快速エアポートに道を譲る形となります。南千歳駅での乗り換えは、階段を渡らなくてはいけないので、同一ホームで乗り換えしたい場合は1つ先の千歳駅が便利かなと思います。

 

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列車は大都市の札幌へと近づいてきました。

札幌駅の手前にはたくさんのポイントがあっておもしろいです。どこへいくのかなって思いながら、先頭部分で全面展望を楽しんでいました。

 

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はい、札幌に到着しました!

しかし今年の冬は雪が少ないですね!雪まつりできるんでしょうか?って思ってますが、まもなく開催されるんですね!

 

冬の札幌は閑散期なので、ホテルが安く予約できますが、雪まつりの時期はべらぼうにホテル代が跳ね上がりますよね(;^ω^)

 

今回はこのへんで!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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フェリー下船後路線バスで苫小牧駅へ!各駅停車で行く北海道⑥

こんにちは(*^-^*)

やっぱ船旅はいいなぁ、なんて思いながらフェリーに乗船していたらあっという間に北海道まで来てしまいました。乗船してしまうと、15時間なんてすぐに過ぎ去ってしまうものです。

 

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個室にあるモニターで現在地を確認します。どうやら函館付近にいるようです。列車ならここから内浦湾を眺めながら、ぐるりと大回りして札幌に向かいますが、船ならそのまま直線で苫小牧に向かえます。

 

比較的大きな街の位置も表示されていて、地図好きには嬉しい!

www.ryokototetudozukipapa.com

 

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仙台出港時は比較的穏やかだったものの、津軽海峡付近ではいつもこんなかんじです。まだ揺れはマシな方だったのですが、慣れない方は酔ってしまうかも(-_-;)

 

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揺れる中でもお腹は空くもので、朝からしっかりと食べました。太平洋フェリーのレストランはバイキング形式なので、好きなものを好きなだけ食べられるのが嬉しいです。

 

新しい「きたかみ」では、ホテルのバイキング会場なんかで見られる、「お食事中」の席取り札があるのもちょっと嬉しい(*^-^*)

 

新日本海フェリーで利用したようなカフェテリアタイプのものだと、調子に乗って好きなものをチョイスしたら、エライ金額になってしまった記憶があります(^^;)

 

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朝食後まったりとゴロゴロしていたら、あっという間に苫小牧港へ到着!

 

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太平洋フェリーは、苫小牧港で一番便利な(エスカレーターやエレベータ付き)ボーディングブリッジを通って下船します。ここを通るとフェリーを下船した寂しさがありますが、旅はまだ始まったばかり(;^ω^)

 

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ここからは路線バスに乗り換えてJR苫小牧駅に向かいます。

最終目的地が札幌なので、札幌行の高速バスという手もありますが、北海道&東日本パスを持っていますので、JR利用の方が安く済むのです(道内の普通+快速列車に乗車できます)。

 

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路線バスで苫小牧駅に向かう人は比較的に少なくて、というよりも高速バスを待っている方もほぼいませんでした。この日は平日ということもあってか、静かな車内といったところでしょう。

 

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苫小牧フェリーターミナルより約20分でJR苫小牧駅に到着!

今年は雪が少ないという割りに、ロータリーの路面が雪やら氷で覆われています。地元の車でも、スリップしながら運転している感じで、関東在住のすけさんからしたら目を疑う光景でした(;^ω^)

 

駅舎は2階建てになっていて、外観は少し古い印象がありました。

フェリーターミナル側の出口は、閉店したデパートや閉鎖されたバスターミナルがあって寂れています。反対側の出口は、商業施設がありますがやはり閑散としていて、寂しさを隠しきれない印象がありました。

 

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改札口までやてきました。苫小牧駅はJR千歳線、室蘭本線、日高本線が乗り入れている主要駅で、函館や室蘭~札幌間を走行する特急スーパー北斗号、すずらん号の停車駅でもあります。

 

これから向かう札幌へは特急列車が先着しますが、当然ながらそのあとの普通列車で札幌へ向かいます。普通列車は、1時間に1本程度なので乗り遅れないように注意しなくてはなりません。

 

苫小牧から札幌方面(千歳線)へはICカードも対応しています。 

 

ちなみに駅スタンプは、きっぷうりばの横に設置されています。

 

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改札内にはご覧の花壇があります。青函トンネルから出てきたはやぶさ号をイメージしているのでしょうか。きれいな花に癒されますね(*^-^*)

このE5系はやぶさ号ですが、我が家のおもちゃ箱にあるものと同じでした(*^-^*)

 


 

 

 
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エレベーターがあるのでバリアフリー化がされています。しかし、エスカレーターの設置はありませんでした。

 

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折り返し普通小樽行きが入線してきました。あぁ北海道に来たなって車両です。

冬の北海道の列車の前面には、雪がどっさり付着した状態でやってくるのが日常なのでしょうが、今年は雪が少ないので足回りがきれいです。

 

さぁ札幌にむけて出発です!

 

次回につづく!

最後まで読んでいただきありがとうございました。