旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

新潟に向かってレッツゴー!新潟駅周辺を少しだけ観光してみました~

こんにちは!

もう12月ですね!すっかり寒くなってきました。

今回紹介する新潟は、そろそろ雪が降るのかな?

今日も旅に出かけましょう!

ちなみに前回は越後湯沢から長岡まで、越乃Syu*Kuraに乗車しました。

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長岡で越乃Syu*Kuraを降りて、信越本線の普通列車に乗車します。乗り換え時間は10分程あったかと思います。LEDの表示が切れていますが、普通新潟行に乗車します。

新潟地区はシルバーの車体にピンク色の車両が標準なのかな?水上から長岡来るまでに、普通列車はこの車両しか見かけませんでした。

 

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子供たちも、さっきまで乗車していた越乃Syu*Kuraを眺めています。実はお兄ちゃんは越乃Syu*Kuraに乗りたがっていたから、惜しみながら眺めていることでしょう。

 

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長岡を出発すると、ご覧の通りの田園地帯を走行します。新潟らしい風景ですね!稲の青々とした風景を見ながら新潟に向かいます。

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あの山は弥彦山かな?とか思いながら見慣れない景色を楽しみます。

子供たちは寝ていましたが(;^ω^)うちの子供たちは、乗り物に乗るとよく寝るのです…

私は子供の頃から、鉄道や車に乗ると景色を楽しむ子供だったので、今でも変わらずなんですがね(;^ω^)

 

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長岡から1時間以上かけて、終着の新潟駅に到着しました。

この新潟駅の駅舎は取り壊されるのだそうですね。乗車してきた列車は地上ホームに到着しましたが、このホームも高架されるのかな?

 

実は1年前もこの光景を眺めましたが、その時は夜でしたので明るい時間に眺めるは初めてになります。

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フェリーに乗船するために訪れましたが、新潟駅の滞在時間は40分程度でゆっくりと駅舎を眺めることができず…慌ただしかったなぁ~

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その時の記事がこちら↑

タイトルにあるように、新潟に来てまで吉牛食べるのか!って…だって時間なかったんだもん!って言い訳しておきます。

リサーチしない系の旅行ブログです(;^ω^)

 

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駅前にはこんな長ーいバスも停車していました。

お兄ちゃんは乗ってみたいと言ってましたが、これから行く場所に果たしてこのバスで行けるのか…不安な時は乗らないのが一番です(;^ω^)運転手さんに聞けばいいだけでしたがね~

 

新潟にもBRTが走っているんですね。BRTっていえば、三陸を走るBRTが有名ですね。三陸のように専用道路を走行するのかはわかりませんが、普通に一般道を幅をきかせて走っていました。
 

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新潟駅から真っすぐ進むと萬代橋があります。信濃川にかかる萬代橋を歩いて渡ろうかと思いましたが、長さが300メートルを超す長さなのでやめておきました(;^ω^)日本一の長さを誇る信濃川、下流はさすがに川幅が広いのなんの。

この橋は、眺めるだけのほうがいいのかも…って思ってしまいました(;^ω^)

 

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もう海がすぐそこなので、ほのかに潮の香も漂ってきます。いい散歩道があって、新潟市民はうらやましい。

 

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今から向かうのは、あの柳の木の向こうにあるBefcoばかうけ展望台です。展望台に上ったからって大笑いできません(;^ω^)ばかうけってあのお菓子のばかうけですよ!目標物が見えているので、地図を見なくても行けそうです。

 

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到着したのはいいのですが、この展望台のエレベータに行くまでに、どれだけ建物内をうろついたことか…完全に不審者になってました(;^ω^)子供と一緒だから、観光客なのかなって思われたかもしれませんが、一人だったら…

 

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展望台からは新潟市内や日本海が眺められます。天気が良いと佐渡まで見えるようですが、今は見えていませんね。

夕日が沈みかけていますが、残念ながら雲に隠れてしまっています。海に沈む夕日を眺めたかったのですがね~

 

この展望台は、高さ125メートルと新潟を見渡すには十分な高さです。ここから眺める新潟市内は、結構都会な感じがしました。さすが日本海側で一番人口の多い街です。

 

展望台がある街に行くと、なぜか昇りたくなってしまいます。上から眺める景色は最高です!っと言いながら、実は高い所が苦手だったりします(;^ω^)いつもお尻の辺りがゾクゾクしながら見下ろしてるのです!

 

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【営業時間】8:00~22:00(最終入場21:00)

夜景を見るのも良さそうですよ!新潟に訪れた際は、ぜひ行ってみてくださいね!

 

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

新潟に行くならお酒と食がうまい越乃Syu*Kuraに乗るべし!お酒が飲めなくても大丈夫!

こんにちは!

今回は、お酒好きな方もそうじゃない方も注目!

越乃Syu*Kuraに乗車してきましたので、ちょっと紹介したいと思います。

 

越乃Syu*Kuraって何ぞや、って方もいるかもしれませんね!ざっくり言うと、新潟県は酒どころ、うまい酒と地元の食材と音楽を列車に乗りながら楽しんじゃおう、というのがこの列車。

 

私はお酒飲めないよ、そんな方でも大丈夫です!さぁ、乗車しましょう!

 

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こちらがこれから乗車する、越乃Syu*Kuraの車両です。今回は越後湯沢~上越妙高間を走行する、ゆざわSyu*Kuraに乗車しました。走行区間によって列車名が変わり、越乃Syu*Kuraは上越妙高~十日町間、柳都Syu*Kuraは上越妙高~新潟間を走行します。

運転日は基本土日祝日を中心となりますので、乗車の際はJR東日本のホームページを確認してください。

www.jreast.co.jp

 

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快速越後湯沢行きの表示になっていますが、折り返しの上越妙高行きに乗車します。3号車に乗車します!

この越乃Shu*Kura号は3両編成で、3号車はみどりの窓口やえきねっとで予約できる、リクライニングシートタイプの座席です。2号車はイベントスペースと売店があり、1号車は食事と乗車券がセットになった座席となっています。こちらは旅行代理店での発売となっています。全車指定席で事前の予約が必要です!

 

なお快速列車ですので、3号車の予約ができれば青春18きっぷでも利用できる、乗り得列車となっています。

 

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3号車のシートは広々としたシートピッチで、ゆったりと旅ができるのが嬉しいです!窓も大きく、魚沼の田園地帯や雄大な日本海を眺めるのに適していますね!荷棚もあり、大きめなリュックサックも置けます。

 

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列車が発車する前にまずは旅のお供を購入!

ビールと鮭の煮びたしのセットを購入!たしか800円くらいだったかな?

この鮭の煮びたしを初めて食べたのですが、うまいの一言に尽きます!なのでおかわりしちゃいました(;^ω^)

せっかく新潟に来たのだから、日本酒にしようかと思ったのですが、日本酒があまり飲めませんので…しかもビールも1杯だけです(;^ω^)

 

子供たちには、上越国際スキー場のキャラクターが描かれていたご当地サイダーを購入。私もビールの次にこちらを飲みましたが、これまたうまい!もう何食べても、飲んでもうまいのです!

 

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こちらは越乃Syu*Kuraに乗車している大人に配布された地酒の試飲です。一口サイズですので、お酒が苦手な方でもお試しできるサイズですね!日本酒があまり飲めない私もおいしくいただきました。フルーティーな味わいで飲みやすかったのが良かったのかも。

 

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魚沼地区の大自然を眺めながらの一杯は最高です!夏に乗車したので、田んぼの緑が鮮やかできれいでした。

 

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2号車でイベントが行われているとのことでしたので、行ってみるときれいな音色が。ジブリの音楽を演奏されていましたので、うちの子供たちも知っている曲で喜んでいました(*^-^*)素敵な音楽を聴きながら、美しい田園地帯の車窓を眺める…なんて幸せなんだろうと感激しましたね。

 

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楽しい時間はあっという間に過ぎ去るものです。今回は途中駅の長岡で下車となりましたが、一度乗り通してみたいものです。

 

乗車率は3号車は満席…のはずでしたが空席もちらほら。主はイベントスペースに行っていたのかもしれませんが、あまり密になることもなく、ゆったりできました!

 

ここからは信越本線を新潟に向けて進めたいと思います。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

越後湯沢駅内は酒づくし。お酒が飲めなくても楽しめるよ!

こんにちは!

久しぶりの投稿です(;^ω^)すっかり寒くなってきましたね!秋を通り越して冬になったのではと感じてしまいます。

 

久しぶりの投稿すぎて自分でも前回何を書いたのか忘れたので、前回の記事を張り付けておきます(;^ω^)

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今回も珍道中(?)にお付き合いいただけたらと思います。

 

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ここは新潟県の入り口、越後湯沢駅です。上越国境を越えてはるばる新潟県までやってきました。かつては富山、金沢方面に向かう特急はくたか号と上越新幹線の乗り換え駅として賑わっていましたが、現在はその役目を終えて静けさだけが残っています。

 

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北越急行を走るはくたか号は廃止されましたが、今でも北越急行の車両がこの駅まで乗り入れています。

 

次に乗車する列車まで2時間程あるので、改札を出て散策してみましょう!

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改札口を出ると観光地らしく、お土産屋などが充実していました。駅周辺には湯沢温泉があり、宿泊施設や日帰り温泉もありますので、時間がある方は立ち寄ってみるのも良いでしょう!

 

また、冬になると周辺にあるスキー場へ向けての拠点となるので、多くの観光客、スキー客で賑わいます。

訪問したのが夏でしたので、賑わいはありませんでしたが、時間をつぶすには良いスポットがあるのでさらに奥に進んでいきます。

 

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駅ナカ施設のCoCoLo湯沢。

なんだか陽気なおじさんが一升瓶を手に持って、店に寄っていってよと言わんばかりなので店内に突入!

 

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ちょっと大丈夫?マスクしたままゲ〇するのかよ(゚Д゚;)

 

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酔いつぶれちゃってるよ(;^ω^)

 

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CoCoLo湯沢内には利き酒が出来る店もありましたが、16歳未満は立ち入り禁止とのことで、小学生と保育園児を連れて旅行している私はここで足止め(涙)

大学時代に18きっぷを利用して越後湯沢に来た時に、ここで利き酒をしましたが、新潟県の様々な地酒を少量ですが試飲しました。500円でメダル5枚と引き換えて、豊富な種類のお酒選んで飲みましたよ!普段日本酒は飲まないのですが、せっかく米どころ、酒どころに来たのだからとチャレンジしてみましたが、飲めないけど結構楽しめたのでおすすめです!

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次に目に入ったのがこちらのお店。店内入口には無数の吊る雛が…

 

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うさぎや猫、いちごなどのかわいい吊るし雛がたくさん展示されていました。うちの女子もですが、女の子受けしますね!長時間列車に揺られてきましたので、うちの女子は飽きていたので、楽しんでもらえたようで良かったです。

いつもここに展示されているのかは不明ですが、時間があれば探してみてください!

 

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そして駅ナカに温泉があるので、旅の疲れを癒すべく入浴することにしました!

このお風呂は温泉でありながら、なんとお酒までが投入されているという酒づくし。お酒は入っていますが、子供でも安心して入れますよ!うちの子供たちも喜んで入浴していました(*^-^*)子供はお酒が飲めませんからね、このようにしてお風呂で楽しめたら良いですね!

 

お風呂の写真なので撮影できませんでしたが、情報だけでも載せておきます。ちなみに貸し切り状態でしたが…この日は貸しタオルが無料で使用出来たので、とてもありがたかったです。

 

【営業時間】10:30~17:30(受付開始9:30、最終受付17:00)
【入浴料金】大人800円 子供400円

<12/18まではロッカー代無料(9:30~17:00)、タオルセット貸出無料>
 

 

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お昼は魚沼らーめんという文字が気になったのでラーメンにしました。

 

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これが魚沼らーめんらしいですが、見た目は普通の醤油ラーメンのように見えます。

何が違うかというと、麺に米粉を使用しているか否かということです。実はこれは普通麺なので単なるラーメンでしたが、米粉を使用したものを食べればよかったなぁと後悔しております(-_-;)

 

魚沼らーめん 雁舎

【営業時間】11:00~19:30(夏季) 11:00~20:00(冬季)

【休業日】年中無休

駅ナカなのでSuicaも使えます。

 

ラーメンと一緒にビールも飲みたかったのですが、この後列車内で飲む予定がありますのでここではお預け…

 

次回はお酒と車窓と音楽を楽しむあの列車に乗車します。

また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。

上越線はモグラ駅とループ線があって面白い!

こんにちは!

スポーツの秋にぴったりなハイキング?トンネル内にある土合駅から、地上に行くには400段以上の階段を昇らなくてはいけないので、運動不足の方には結構堪えるかもしれません。また、水上に行けば紅葉も見られそうです(*^-^*)

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そんなモグラ駅こと土合駅からとりあえず脱出しましょう!今回も旅に出かけましょう!

 

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前回も使用した写真なのですが、何の案内も無くいきなりやってきた上り列車に乗車します。土合駅には25分程の滞在でした。

見ての通り窓ガラスが曇った状態で列車がやってきました。これでは景色が見えないのではないかと心配しましたが、比較的すぐに曇りがとれました(;^ω^)景色が見たい理由がもうひとつありまして…

 

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その理由がこのループ線のこれから進む線路を眺めること!息子に面白いものが見えるよ、と窓の外を見るように伝えていました。

このループ線も上越線のみどころなのではないでしょうか!?

 

青いポイントがある辺りから湯檜曽駅方面に向けて撮影しました。北からやってきた列車は一度南へ進み、ぐるっと円を描いてから西へ進路を進めます。

ちなみに次の湯檜曽駅も実は、モグラ駅なのでした(;^ω^)と言ってもこれまた下り線のみですが…トンネルを入ってすぐに駅があるのでモグラ感はあまりありませんが、一応トンネル内の駅ということで触れておきます。

 

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珍しい風景を楽しんでいると、あっという間に水上駅に到着しました。

少しだけ散策を楽しみ、再度上越線の下り列車に再び乗車します。

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通常は越後湯沢始発なのですが、多客期なので水上駅まで延長運転しているようでした。この水上から新潟方面の混雑がひどいと聞いたことがあるのですが、思ったほどではなかったです。

 

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ご覧ください、このスッカスカの車内を!と言っても高崎方面からの連絡列車がまだ到着する前なので参考にならないかもしれませんが、発車間際でも空席がかなり目立っていました。9時台に出発する列車が一番混んでいるのでしょうね。

 

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モグラ駅を2駅通り過ぎて、新清水トンネルを抜けると、そこには…窓が曇っていた(-_-;)川端康成の有名な小説、雪国で登場するトンネルは、現在の上り線の清水トンネルが舞台となっています。夏なのでもちろん雪はありませんが、そんなことを考えながら列車は新潟県に突入しました。

 

実は新潟県側にもループ線が存在します。これまた上り線なのですが、越後中里→土樽間にありますので、上越線の上り列車でこの区間を利用することがあれば、ぜひ注目してみてください!と言ってもトンネル内でループしてしまっては、実感することが難しいかもしれませんね。

 

下り線は大きく迂回しながら標高を落としていきます。並行する関越自動車道を走行したことがある方ならわかるかもしれませんが、新潟県側の関越トンネル出口から湯沢ICにかけて、比較的きつめの下り坂が続きます。

今の車両性能であればわかりませんが、SLが牽引する時代なんて急な登り坂では、列車が登りきることができないので、こんな形でループしながら標高を上げていくのです。

 

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途中の越後中里駅には旧型客車が停まっていました。10両くらいの長編成で置かれていましたが、休憩所として使用されているようです。客車の前にはゲレンデがあるので、スキーシーズンの時に使用されているのでしょうか。

 

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モグラ駅とループ線(上り線のみ)を楽しんでると、越後湯沢駅に到着していました。上越新幹線も停車する駅ですが、利用客はかなり少ない印象を受けました。スキーシーズンの活気ときたらすごいものです。私も若い時に上越国際スキー場へ行きましたが、冬はビックリするくらい混んでますからね(;^ω^)夏は閑散としている~

 

今回も旅にお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回もまたお供していただけたら嬉しいです!

それではまた!!

特急列車VS普通列車 どちらが早く太田駅に到着するのか!!

こんにちは(*^-^*)

今回は夏旅の様子から一回離れて、特別企画!東武伊勢崎線VS東武小泉線、館林→太田にどちらが早く到着できるか!というユーチュバーさんがやっているようなことをマネてみました(;^ω^)すみません…

 

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今回対決するのは、東武伊勢崎線足利市経由の特急りょうもう号VS東武小泉線東小泉経由の普通列車で館林→太田間。

特急VS普通って絶対特急の方が早いのでは?と思いますよね??本当にそうでしょうか!?それでは検証してみましょう。

ただし、同時出発ではありませんのでご了承ください(;^ω^)それでは実際に列車に乗車して検証してみましたので、ご覧いただけたらと思います。

 

1.路線図

赤ラインが東武伊勢崎線で、足利学校で有名な足利市を通る為少々迂回して太田駅に至ります。館林より先は全線で単線となっています。特急列車が1時間に1~2本、普通列車は2~3本と単線のわりには列車の通過本数はやや多めとなっています。通常はこちらがメインルートとなります。

館林から太田までの途中駅は7駅で、特急りょうもう号の停車駅は足利市駅のみです。

両駅間の距離は20.1kmです。

 

青ラインは東武小泉線で、館林⇔西小泉、東小泉⇔太田が小泉線となっています。館林から出発する小泉線は、全列車が西小泉行きとなり、太田に向かうには途中の東小泉駅で乗り換えが必要となります。こちらも全線で単線となり全列車が普通列車として運転されています。運転本数は、ラッシュ時は1時間に2~3本ですが日中は1本というローカル線となっています。

館林から太田までの途中駅は5駅で、距離が短い分駅も少ないですが、こちらは東小泉駅での乗り換えが必ず発生してしまいます。乗り換え時間が勝敗を決めそうです。

両駅間の距離は16.2kmです。

 

2.対決車両

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伊勢崎線はこちらの200系りょうもうです。先述したとおり途中停車駅は足利市駅のみなのでスピードはそこそこ出そうです。

館林駅7:55発のりょうもう1号赤城行きの列車で対決です。

 

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小泉線はこちらの8000系です。私はこちらの車両に乗り込み検証してみました。距離ではこちらが有利ですが、各駅停車のうえに乗り換えが必要です。

館林駅7:54発の普通西小泉行きで、りょうもうよりも1分早く出発します。

 

3.小泉線に乗車

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小泉線は切り欠きホームの4番線から発車します。ローカル線らしく2両編成での運転でなんだかかわいらしいです。1番線に停車しているのは、佐野線の葛生行10000系2両編成です。この10000系は最近ローカル運用に就いたようです。昔は亀戸線でも一時期10000系が走っていたようですが、私は記憶にございません。

 

今回対決する特急りょうもう号からの乗り換え客を待ってからの発車となります。発車時刻となり、発車メロディーが鳴り出発です。こちらの普通列車がりょうもうよりも一足先に発車します。

 

2両編成の列車は地元の高校生が多くを占め、通学路線として機能していようでした。それでも空席が目立ちローカル線らしさがあります。

 

やがて東小泉駅に到着し、太田方面の列車に乗り換えます。東小泉駅は1面2線のホームで、すでに乗り換える太田方面の列車が停車していました。

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実は乗り換え時間が1分程で、列車の撮影ができなかったので太田駅で撮影した写真を使用していますが、実際に乗車した列車はこちらの8000系でした。

 

4.太田駅に到着!

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太田駅に到着しました。3面6線の高架駅で近代的な造りの駅舎ですが、立派な駅舎に対して利用客はそこまでいないようでした。少し前は伊勢崎寄りの現1~4番線ホーム先端に7~10番線までありましたが、今は廃止されているようでした。

 

株式会社SUBARU前とスバルのロゴが駅名票にありました。たしかに駅前にはスバルの本社がホームからも見ることができます。

 

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小泉線の太田駅到着時刻は8時17分です。ちなみに6番線の赤城行きが乗車してきた列車ですが、ここで20分もの停車時間があります。

 

さぁどちらが早く太田駅に到着したのか…。りょうもう号は特急なので小泉線よりも早く到着し、既に発車しているのでしょうか?確認するため案内板を確認しに行きます。

 

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コンコース内の案内板です。乗り換え駅なのに人がいません(;^ω^)

特急りょうもう号は太田駅より桐生線に入ります。時計の左側の案内板に特急8:24赤城と出ています。まさか、普通列車が特急に勝っちゃったのか??それとも先に到着していて、特急も太田駅で長時間停車しているのか…確認しましょう!

 

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ホームに上がり数分後、200系りょうもうが太田駅に入線してきました。

 

この勝負、普通列車の小泉線の勝利となりました!!

 

まさか特急が普通列車よりも遅く着くとは思いませんでした(;^ω^)

 

東武小泉線 館林発7:54→東小泉着8:07(乗り換え)東小泉発8:08→太田着8:17

りょうもう号 館林発7:55→足利市発8:12→太田着8:22

 

どちらも単線なので行き違い等で所要時間が異なります。また、小泉線の東小泉駅での乗り換え時間次第で所要時間は大きく異なってきます。必ず小泉線のほうが早く到達できるわけではありませんので、ご了承いただけたらと思います。

※通常の特急列車は、館林⇔太田間所要時間約18分です。

 

ちなみに運賃はどちらを経由しても370円(ICカード367円)で、特急料金は520円です。

 

北関東近辺でまたこのような企画ができる場所があれば検証してみたいと思います!首都圏でもたくさんあるのかな??結構楽しかったです。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

運動不足の方必見!体力づくりが出来る土合駅に行ってみよう!

こんにちは(*^-^*)

今回はモグラ駅で有名になった、群馬県の土合駅に出発したいと思います。鉄道ファンだけではなく、水上温泉周辺に遊びにきた観光客も訪問する土合駅。休日は珍しいもの見たさ?に多くの人で賑わいます。都会には無い何かがそこにはあるはず!

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さぁ、今回も一緒に鉄道旅を楽しみましょう!

 

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トンネルの中にある駅といえば地下鉄を思い浮かべます。なので特に珍しいわけではありません。ですが、ここは群馬県の山の中。群馬県から新潟県に抜ける上越線新清水トンネルの下り線の中にホームがあるのです。

 

地図を見れば分かるかと思いますが、あたりが緑色(山)になっています。

土合駅の近くには、谷川岳ロープウェイがあります。谷川岳といえば名前だけでも聞いたことがある方がおおいのではないでしょうか?多くの登山客を苦しめてきたあの谷川岳のことです。

 

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水上から乗車してきた普通列車です。土合駅で多くの乗客が下車していきました。登山客よりも、この土合駅を見学するであろう乗客が多かったようでした(私もですが)。

ただ、鉄道で土合駅を訪れる際は、列車の本数が1日5往復しかありませんのでご注意を!1日たった5本の列車しか停車しないなんて、まさに秘境駅じゃないですか!

 

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ホームはトンネル内ですが、意外に明るく寂しさは感じません。それよりも、見学する人が多くて賑わっていたのが印象的です。訪問日は8月のお盆(平日)ということもあり、青春18きっぷを利用していた方も多かったのではないでしょうか(私もですが、ちなみに子供は北海道&東日本パス利用)。

 

夏でしたが、トンネル内の土合駅を降りた瞬間、涼しい!って感じるほどの気温です。天然のクーラーが効いていて、とても気持ち良いですよ!

 

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どうですか、この人の多さは!!

とても1日に5往復しか列車が来ない駅とは思えない程の人の多さです。下り列車が到着したばかりなので、出口がある上に登る人が多いのはわかります。ですが、なぜか階段を降りてくる人がいるのです(;^ω^)次の列車まで1時間以上も待たなくてはならないのに…なぜでしょう?

 

そして、登山客とは思えない程の軽装の方ばかり。これは明らかに土合駅見たさに来た観光客でしょうね。

 

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出口への階段を昇る前にこんな看板が…。ここから出口まで500m、階段は480段以上あるよ、頑張って登ってきてね!とモグラが言っております。普段運動しない人からすれば、かなりハードなトレーニングですよ(;^ω^)

 

当然ですが1日5本しか列車が来ない駅に、エスカレーターやエレベーターといった文明の利器があるわけもありません。とか言いつつ、エスカレーターでも設置する予定だったのか、それらしきスペースは確保されていました。まぁ設置してもらえるかと言えば言うまでもないので、ひたすら己の足を使い出口へ向かう、ただそれだけです。

 

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出口の明かりは見えるが、なかなか遠いです。下り線ホームから出口まで、普通に歩いて10分程かかるようです。しかもほぼ階段という鬼畜さよ。

 

一緒に出掛けた子供(10歳)はスポーツをやっているので余裕で登り、娘(4歳)も平気な顔して昇るのに、まだ30代のすけさんはというと…足が上がらない(-_-;)

 

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そんなすけさんの為に途中にイスが設置されています。どうせ設置するならエスカレーターにしてよと心の中で思ったのは内緒です。

 

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だいぶ昇ってきたなぁ、なんて思いながらあと少し。息を切らしながら(マスクして昇ったのでなおさら…)最後の力を振り絞ります。ちょっと大げさでしたね(-_-;)

 

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ようこそ土合駅へってもうホームに着いて降り立った瞬間土合駅じゃん!ってツッコみながらさらに進みます。

 

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地上に出て、湯檜曽川と国道291号線を跨ぐ形で駅舎に向かいます。

その途中に湯檜曽川で泳ぐ人たちがいました。澄んだ川でとても気持ちよさそうですね!

 

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お疲れさまでした。でもまだ出口まで143mあって、階段も24段もあるよ!と、平気な顔して扉が語り掛けていました。がんばって下さい。の上にで強調されているのがなんとも嫌味っぽいですが、出口まであと少し頑張りましょう!

 

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あと17メートル。もう着いたも同然ですね!

 

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やっと駅舎に到着です。きっぷ売り場は昔使用されていたのでしょうか。基本無人駅なので普段は駅員さんはいません。

 

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駅舎を出て、駅前広場を見渡します。ってなんじゃこの車の数は(゚д゚)!絶対鉄道利用者じゃないでしょ!っていうくらい駐車車両が多かったです。おそらく車で土合駅まできて、下り線ホームまで見学に行っているのでしょう。

 

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無人駅とは思えない程の立派な駅舎です。そして夏空が広がります。

 

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日本一のモグラ駅だと大々的に宣伝しています。本当にすごかったよ!

 

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改札内に入り、今度は2番線ホーム(上り)へと向かいます。

 

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上り線ホームは普通の地上駅です。

 

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上り線ホームは普通の田舎駅といったところでしょうか。

 

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ずいぶん遠い所に「どあい」と案内板があるものだと感心してしまいました。目の検査をしているのか…

 

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駅舎の方を撮影してみました。

 

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接近放送が鳴らないので、いきなり列車が入線してきた形になりました。駅舎で待っていたら、放送ならなくて乗り遅れてしまうなんてことはないのでしょうか??

 

ということで、滞在時間30分という短い時間でしたが、土合駅を堪能することができました。何と言ってもあの階段を昇ってこその土合駅ですので、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか?

 

列車は1日5本ですが、実は路線バスが土合駅前に停留所があります。そちらのバスは、1時間に1本程度本数があるので、路線バスも組み合わせて訪れるのもありですよ!

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

また次回もぜひ遊びにきていただけたらと思います。

水上駅周辺を散策してみました

こんにちは!

旅最高!今はGOTOキャンペーンでお安く旅行が出来るので最高です!しかも秋の旅行シーズンじゃないですか~ホテル代が激安な今が鉄道旅へ出かけるチャンス!

ということで今日もお付き合いいただけたらと思います。

今回は水上駅周辺を軽く散策したいと思います。今回も旅にお付き合いいただけたらと思います。

 

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かつては上野からの特急列車も発着していた水上駅ですが、水上温泉の最寄り駅にもかかわらず観光地らしさが無く閑散としています。お盆時期というのにここで下車する人が少ないこと…

 

水上駅からは上越新幹線の上毛高原駅や、谷川岳ロープウェイに行く路線バスが運行されています。決して交通の利便性が悪いというわけではないのですが…ちょっと寂れ感が残念です。

 

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ちなみに駅前はこんなかんじ、お土産屋が数件並んでいます。お客さんもかなり少なく、観光地らしさがあまりありませんでした。

 

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駅から長岡方面へと線路沿いを歩いていくと、D51が保存されている広場があります。SLの周りの柴は人工芝で、きれいに整備されています。夏空が広がり、暑いですがとても気持ちよく過ごせました。

 

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水上駅から少し離れた場所にあるけど、顔ハメパネルにはしっかりと「水上駅」と書いてあります。

 

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公園のSLの横には上越線が走っており、実際に走行できるSLの転車台があります。土日祝日には、高崎⇔水上間をSLが走行しており、水上駅に到着したSLはこの転車台を使用して方向転換します。これは見ものですよ!私も10年近く前にここで転車台に乗るSLを眺めた思い出があります。

 

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まだ時間がありますので更に歩いてみます。

ここでは何の競技をするのでしょうか?グランドゴルフかと思いましたが、ちょっと違うような??天然芝の緑が映えますね!

 

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駅から徒歩5分もしないところに清流が流れています。この川の名は利根川です。1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?利根川というと、川幅が広いイメージがありますが、源流に近い上流ともなると、清流という言葉が似合うくらいに穏やかに流れています。

 

遊歩道が整備されていますが、頭上に枝があったり虫が多かったりとなかなか楽しめます(;^ω^)日影で涼しいですが、虫よけ対策が必要です。伸長が高い方は頭上注意です。

 

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さぁ駅に戻ってきました。

構図無視の写真で申し訳ありません(;^ω^)左に停車中の列車で水上駅までやってきました。4両編成で空席も目立っていました。

次に乗車する列車は右側に停車しているピンク色のラインのかわいい車両です。こちらも4両編成なのになぜかほぼ満席。

 

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水上駅の時刻表を見てビックリ!!これから乗車する下り列車は左側の方…ちょっと待ってよ、1日5往復って何?夏休み中は11時台に1本増発されますが、それでも1日6往復しかありません。

 

上越線は水上⇔越後湯沢間を越えるのが一番苦労するのではないかと思います。18きっぷ利用期間中では、ラッシュアワーのような混雑になることもあったりして(;^ω^)

 

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土日祝日を中心に、高崎⇔水上間でSLが運転されているのですが、SLの停車駅はこの渋い駅名票が使用されています。

私的に気になったのが、その下のゴミ箱です。使用禁止って何のためにゴミ箱が設置されているのか…理由は野生動物対策の為だそうです。水上駅は山に囲まれていますので、サルなどの野生動物がご飯を食べに駅のゴミ箱を漁るのでしょうか。

 

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水上駅を出発してすぐに、先程公園から眺めた転車台を車内から眺めます。

すけさん親子一行が乗車している列車は、定刻通り水上駅を発車。

 

上越線って意外と見どころが多いんですよ。その見どころが満載なのが、水上⇔越後湯沢間だと思います。1日に5往復というローカル感、転車台、モグラ駅、ループ線と鉄道ファンにはたまらん場所です。

 

転車台の次のお楽しみは、あの有名なモグラ駅に次回は向かいますよ!

また次回も鉄道旅に出かけましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

上越線のロングシートに揺られて水上へ

こんにちは!

前回は普通列車のグリーン車を利用して、楽して大宮駅から新前橋駅まで移動しました。

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E231系の2階部分の座席はワクワク感があって好きです!

 

すけさん親子一行は群馬までやってきました。

子供たちは前橋駅到着前まで夢の中でした(;^ω^)

さぁ、今回はどんな旅になるのかな?

 

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まず駅に降りて一番印象的だったのがこちら。新前橋の車庫には、「ここが電車のおうち」という文字が。電車って漢字で書いてありますが、子供にわかりやすい書き方ですよね!なんともかわいらしいですね。

 

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電車のおうちからやってきた、わけではありません。高崎始発の上越線普通列車の水上行に乗り換えます。実は先程まで乗車してきた列車の6分後に到着するという…高崎線で遅れを取り戻せなかったら、この列車には乗車出来なかったということなんでしょうか…それとも遅れている列車からの乗客を待ってから出発したのかはわかりませんが。

このような時は、どのような対処をしているのでしょうか?

 

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なんか端っこが落ち着くということで、壁側の席に座ることにしました。

群馬の木々の緑や川の風景を楽しみたいところでしたが、ロングシートというのが残念です。首が疲れるんだよなぁ…子供の頃から景色を眺めるのが好きでしたので、よく靴を脱いで景色を眺めていました。あっ、今はちゃんと座っていますからね!(;^ω^)

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

それにしてもこの旅の初日は天気に恵まれました。夏空が旅を更に楽しいものとしてくれています。

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車窓からは上毛三山の赤城山を眺めることができます。あなたは上毛三山を答えられますか?もう一つの山は、この反対側に見えている山ですよ、って反対側の風景写真無いのか(-_-;)

かなり草木の緑が目立ってきて、都会の喧騒から離れた田舎の風景を楽しめます。

 

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最近動画ばかり撮っているので写真が少な目で、気づいたら水上付近まできていました。水上まで来ると、さすがに山に囲まれています。写真右上部に吊り橋が見えていますよね?諏訪狭大橋という橋で、なんとこの橋の上からバンジージャンプが体験できます。

www.bungyjapan.com

高さ42メートルあるそうですが、結構高いじゃないですか…

列車がバンジー会場の近くを通るので、どんなかんじなのか下から覗いてみましたが、やばいよやばいよ絶対無理!!誰かが体験しているのを見るだけで結構です(;^ω^)

 

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水上駅で下車する前に恐ろしいものを見てしまいましたが、無事に(飛んでないけど)水上駅に到着しました!大きなリュックを背負った方もちらほら見受けられました。谷川岳にでも出かけるのかな?

 

水上駅から路線バスで谷川岳ロープウェイへ行くことができ、バスも1時間に1本くらいはあるので便利ですよ。私も12、3年程前に紅葉の時期に谷川岳ロープウェイを利用しました。この頃はまだ、特急水上号が走っていたので便利だったなぁ…

www.tanigawadake-rw.com

 

上越線は水上より先にまだまだ続きます。

乗客の大半は、ここから先へ行く列車に乗り換えてました。18きっぱーは当然のように橋を渡り乗り換え列車に向かっていました。すけさん親子ご一行様も乗り換えますよ!

 

水上駅の発車メロディーがしばらく脳内で流れていました。


なつこ ふる里「みなかみ」

この曲をアレンジしたものが発車メロディーとして使用されています。

水上駅と同じみかまみ町に所在する後閑駅で使用されています。後閑駅では全く気づきませんでしたが(;^ω^)

それぞれの駅で違うバージョンの発車メロディーとなっています。

ご当地メロディーいいですね!

 

次回はあのモグラ駅が登場します!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

18きっぷ利用でもゆったり快適なグリーン車で行こう!

こんにちは(*^-^*)

今回も早速旅に出かけて行きたいと思います。

今回は18きっぷ(私)と北海道&東日本パス(子供)を利用した旅となります。

今回も10歳兄と4歳妹の二人の子供と行く三人旅です。

 

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今回は大宮駅からスタート。高崎線の普通列車に乗車して高崎方面へと向かいます。

むむ!いきなり5分遅れとは…このあと乗り換えをしなくてはいけないので、遅れが気になりますが、ここは大人しく待つしかありません。
 

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まもなく7時になろうかとしたところで、定刻6:52発の普通前橋行がやってきました。約9分遅れで到着…乗り換え大丈夫かな…

今回はグリーン車で移動するので、ホームにて事前にグリーン券を購入(ICカードに記録)しておきます。だから少し遅れていて時間に余裕がありました(;^ω^)

 

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大宮→新前橋間の利用でしたので、グリーン車でリッチ(?)に過ごしました。朝ごはんも食べたかったし丁度良かった(*^-^*)

 

平日の下り列車ですが、意外にも乗車率が高めでした。乗車日はお盆休みの真っ最中でしたが、ビジネス利用もありました。

 

18きっぷでもグリーン券さえ購入すれば利用できるので、疲れが出ないようにする為に、課金するのも一つの方法かと思います。50キロ以上は平日1,000円休日800円(事前購入)とお得ですよ!

 

関東以外にお住いの方は見慣れないかと思いますが、天井に赤いライトが点灯しているのがおわかりでしょうか?赤は空席、緑が利用中ということを示しています。なので乗車したら赤いライトを目指します!

ライト付近にある読み取り部分にグリーン券情報の入ったICカードをタッチすると、ライトの色が変わる仕組みになっています。

 

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熊谷→籠原間で秩父の山々を見ながら先に進みます。熊谷付近まで来ると、田畑が目立って遠くに来たなぁと思わせてくれます。しかもご覧の通りの青空が、旅の気分を盛り上げてくれます。

 

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やがて神流川に差し掛かり、埼玉県から群馬県へと突入します。ここまで来ると緑が多くなります。

気になる列車の遅れですが、途中の籠原駅で列車の切り離し作業があり、ここで元々長めに停車時間が設けられていたので、作業が済み次第発車できて無事に後れを取り戻せたようです。

 

ちなみにうちの子供たちは、この辺は夢の中でした(;^ω^)朝早かったからね…

 

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列車は群馬県の交通の要所である高崎に到着しようとしています。上信電鉄の車庫には、107系列車が車体の塗装を変えた姿で停車していました。以前はJRの高崎から各方面へ運行されていたこの列車は、上信電鉄に転職したようですね(;^ω^)しかしカラフルな列車が多いですね!

 

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高崎駅に到着!駅名票がSL仕様になっています。土日祝日を中心に、高崎駅→横川・水上へSLが運行されています。SLの停車駅はこの駅名票になっていました。あいにく乗車日が平日でしたので、SLの姿は見ることはできませんでしたが、こちらの方に来る機会があればぜひ乗車してみてはいかがでしょうか?

www.jreast.co.jp

 

高崎から新前橋間は両毛線を走ります。新前橋まであと少しです。

 

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定刻通り新前橋駅に到着しました。ここから上越線に乗り換えて水上に向かいます。

ここまで来ると10両編成の列車が長大編成に感じられますが、新前橋でかなりの乗客が下車しました。

 

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乗車してきた列車を見送り、5、6分後にやって来る列車を待ちます。

次はどんな列車に乗車できるか楽しみです。

 

 

また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。

それでは!

親子で鉄旅を!日光・鬼怒川に行くぞ!⑤<日光は大渋滞だった…>

こんにちは(*^-^*)

今回は下今市から東武日光まで向かいます。

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下今市からは乗り換え時間3分もないくらいでしたが、鬼怒川温泉方面からの列車からの乗り換え客を待ってから出発しました。

こちらは東武の6050系です。南栗橋(埼玉県)以北はこの車両で運用されることがありますが、数年前までは浅草から快速列車として、日光・鬼怒川方面の貴重な足として活躍していました。

 

この写真は東武日光駅で撮影したものですが、4両編成に比較的多くの乗客で賑わっていました。あの病気で観光地に閑古鳥が鳴いているなんてニュースで聞きましたが、何のことやらと思いましたよ(;^ω^)

 

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ちなみに車内はボックスタイプのシートです。旅気分が増しますね(*^-^*)

車内にも行先表示の幕があるのが特徴です。これも快速列車の名残ですね。ひと昔前は、6両編成の快速東武日光・会津田島・(新藤原)行があって、下今市駅から分割して2両は東武日光線の東武日光行、残りの4両は東武鬼怒川線に入りそのうち途中の新藤原駅などで2両切り離して、2両だけが会津田島駅まで向かう面白い列車でした。自分がどこへ行く列車に乗車しているか一目でわかるしくみになっています。

 

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東武日光駅舎です。こちらはたまにテレビなんかで見かけることがありますね。

写真手前には、日光のおいしい水が飲めるようになっています。蛇口をひねると日光の水道水が飲めます。コップも置いてありましたが、マイコップを持っていくことをおすすめします!

 

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この日の日光市内の国道は、ご覧の通りの大渋滞…駅前から東照宮、いろは坂方面のバスは遅延していました。神橋まで通常5分で到着できるところ、なんと40分もかかると案内がありました(゚Д゚;)

 

なのでバスを諦めて東照宮方面に向かい歩いて行きます。ひたすら上り坂ですが、沿道にはゆば料理の店やら団子など食べ歩き可能なものが販売されていたりと、お店を見ているだけで楽しめてなかなかおススメでしたよ!

 

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こちらは有名な神橋です。通行料金が徴収されますが、橋を渡ったところにフェンスが設置されていますので、渡りきることができません(;^ω^)

それにしても川の水がきれいじゃないですか(*^-^*)澄んでいて見ているだけで癒されますね!紅葉の時期はここからの眺めもきっと最高なんでしょうね!

 

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神橋の交差点を渡ると、世界遺産の日光の社寺の入り口があります。

もちろん見学しますよ!子供にとってはつまらない場所かもしれませんが、構わず階段を昇っていきますよ!

 

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参道が広くて気持ちいい!!午前中に鬼怒川の山に登ったので足がガクガクですわ(;^ω^)

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有名な見ざる聞かざる言わざるも、しっかりと見学してきました。

ただ、日光の社寺は世界遺産ということで、人間の大渋滞が発生していました(;^ω^)

 

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金色の開運ねずみさんがいらっしゃいました。なんだかご利益がありそうです。きっとここで宝くじがあたりますように、と都合のいい願い事をする人が多くいることでしょう(;^ω^)大丈夫です、みんなハズレますから…

 

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一通り見学したので駅まで帰りますが、足がガクガクなので当然バスを利用します。

日光地区の路線バスには、観光バス仕様の車両が充てられていました。なんだか得した気分です!帰りは渋滞知らずでガラガラ。さっきまでの大渋滞は一体どこへ消えたのやら…

 

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終点のJR日光駅で下車して、ここからは青春18きっぷを利用して帰宅します。

JR日光駅舎は時代を感じさせる造りでした。東武日光駅前の賑わいが嘘のように、JR駅前は静寂に包まれています。

 

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駅舎内も木造な部分が時代を感じさせます。自動改札2台と利用客が少ないんだと想像できます。

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ホームは2面2線ですが、ほとんどの列車が1番線(駅舎側)から発車します。

JRの線路は東武鉄道の線路をくぐった先で行き止まりになっています。

そして、JR日光線は4両編成で運転されていますが、ホームが無駄に長いこと(;^ω^)停止目標の札もバンバンたっていますが、何両分あるんだろう??10両編成くらいなら入りそうなくらい長いです。

 

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貴賓室までありました。中はどうなっているのか気になりますね!?

 

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帰りもいろは編成の車両に乗車して帰路に着きました。帰りはほとんど寝ていたので、気付いたら宇都宮付近まできていました。

いろは編成の紹介はこちらからどうぞ!

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 最後まで読んでいただきありがとうございます。

乗り得でGO!普通乗車券だけで特急列車に乗っちゃおう!

こんにちは(*^-^*)

みんな大好き乗り得列車!東武鉄道もありますよ!

そんな快適な列車で鬼怒川温泉駅から日光方面へ向かいます。

 

特急リバティ南会津号がお得!

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何やら短編成のかわいらしい車両がやってきました。3両編成ということもあってか、まるでプラレールのようです!(^^)!こちらは東武の比較的新しい特急列車、500系車両のリバティですが、この列車に特急券なしで乗れちゃうんです!

 

下今市駅⇔会津田島駅間のリバティ南会津号は普通乗車券のみで乗車可能となります。ただし、座席指定券を持っている乗客がいますので、チケットを持っている乗客が来たら移動しなくてはいけませんが、空いている席なら普通に着席出来ます。

 

特急列車だけど乗車していいのか?なんて思ってしまいますが、いいんです!!地元の学生が何の躊躇もなく乗り込んでいきました(;^ω^)私もこれ乗って良いのか?(たしか下今市までなら乗車できるはず)なんて思っていましたので、鉄道に詳しくない方は乗車を見合わせてしまいそうですね。

 

車内は快適!

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当たり前ですが、特急列車の車両ですのでリクライニングシートです。こんな立派な座席に乗車券のみで乗車できるのですから、乗らなくちゃ損ですよ!

 

天井がおしゃれなウェーブで素敵じゃないですか~隅田川をイメージしてるんだそうです。言われてみたらそんな気もしますね(;^ω^)

 

シートも何やら柄が描かれています。これは江戸切子をイメージしているのだとか。目でも楽しめてお得感が倍増しますよ!

 

景色も最高!

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快適空間から眺める景色はもう最高です!窓も広くて景色も見やすいです。鬼怒川と木々の緑が映えますね!

東武鬼怒川線は線形が悪く、速度制限を受けまくります。制限40キロ以下とか普通にあるので、ゆっくりと日光・鬼怒川の自然を楽しめますよ(*^-^*)

 

鬼怒川を渡り鬼怒川温泉郷と別れを告げます。ここから先は若干直線が増えてくる印象がありました。が、やはりカーブが多かったですね。

 

特急なのに遅くない?

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それもそのはずで、実は下今市~会津田島間はほぼ全ての駅に停車します。つまり普通列車という、特急なのか普通なのかよくわからない列車なのです(;^ω^)

前述したとおり、東武鬼怒川線は線形も悪く速度があまり出せないというのもあります。鬼怒川温泉→下今市間12.4キロしかないのですが、所要時間が30分程かかってしまいます。

往路に乗車したSL大樹号よりは速いのですがね(;^ω^)

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今回はみんな大好き乗り得列車、東武鉄道のリバティを紹介しました。

それでは!!

親子で鉄旅を!日光・鬼怒川に行くぞ!③<吊り橋で涼を求める>

こんにちは(*^-^*)

まだまだ暑い日が続きますね(^^;)気分だけでも涼しくなれそうな場所を今回は紹介していきますよ!夏だけではなく、これからの紅葉シーズンにもおすすめスポットです!

 

鬼怒楯岩大吊橋

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名前のごとく釣り橋です(;^ω^)鬼怒川の清流を眺めながら、高所で吊り橋ならではの揺れを体感しながら渡ると、体感的に涼しくなれますよ!たぶん(^^;)

みなさんが思い浮かべる吊り橋とはかけ離れているかと思います。ご覧の通り頑丈なワイヤーで吊るされているので、怖さは半減するでしょうが、橋の中央から眺める鬼怒川の景色は圧巻です。

 

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高層のホテルが見えてしまうので、大自然とは言い難いのですが、都会の喧騒を離れてこの景色を眺められたらきっと癒されることでしょう!水を眺めると少し涼しくなりませんか?

 

楯岩展望台

脚力に自信がある方はさらに高所から、鬼怒川の街を一望できる展望台へ行ってみるのも良いでしょう!大吊橋を渡り切り階段を昇ると、一気に観光地感がなくなり静かな雰囲気に包まれます。

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やがて素掘りと思われるトンネルが現れ、探検をしているようで楽しくなってくるでしょう!トンネル内はひんやりとした空気?だったかな…

 

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トンネルを抜けると絶景が広がっていた…とそんな甘いものではありませんでした(^^;)さらに階段があります。この階段、1段が大きいのでお年寄りや小さなお子さん連れだと注意が必要です。

 

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階段を昇ると鬼怒川の温泉街が一望できます。東京からも近い温泉地ということもあり、高層の建物が多いのですが、十分景色を楽しめるかと思いますよ!

 

鬼怒川温泉駅ではSL大樹号が下今市に向けて出発するところでした。大音量の汽笛は、この展望台までしっかりと聞こえてきましたよ!

 

そして、先程通った鬼怒楯岩大吊橋があんなに小さく見えます。

ここにたどり着くまでには階段と急な坂道があり、かなり体力が削られましたが、展望台から見る景色に癒されました。疲れたけど来てよかった!!

 

4歳児がいましたが、頑張って登ってきてくれました(*^-^*)

 

アクセス 

電車🚃

東武鉄道鬼怒川温泉駅より徒歩10~12分 約900m

(4歳児を連れて行きましたが、15分以内で行けました)

 

 🚙

今市方面より国道121号線(旧道)8番の交差点左折して、ホテルサンシャイン鬼怒川さんを目指してきてください。

駐車スペース 普通車25台

 

トイレあり

料金 無料

 

 

冒頭で涼を求めてみたいな事書いてましたが、展望台に行くまでにかなり汗かきました(;^ω^)涼しくなるどころか、かえって暑くなるというなんだか矛盾してますが、良い所なので近くを通る際はぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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親子で鉄旅を!日光・鬼怒川に行くぞ!②<レトロなSLを楽しもう>

こんにちは(*^-^*)

今回はSLに乗車して鬼怒川温泉に行っちゃおうというお話です!

 前回のお話はこちらから!

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JR日光線を利用してきましたので、鬼怒川方面に行くには今市駅から徒歩で東武鉄道の下今市駅まで向かわなければなりません。

距離にして800m前後あるでしょうか。4歳の娘も同行していましたが、10分~12分程で到着できました。

 

JR日光線 宇都宮駅8:40発→今市駅9:16着 (普通 日光行)

東武鉄道 下今市駅9:33発 (SL大樹1号 鬼怒川温泉行)

 

17分以内に到着しなくてはいけなかったので、かなり焦りましたが無事に到着できました。今市駅から国道119号線までは歩道がありましたが、国道の交差点から下今市駅へ向かう県道までは歩道がありませんので注意してください。

 

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発車間際だったので駅舎の写真やSL、客車の写真が撮影できず残念ですが、SLに乗車出来ればOKなのです!駅舎はレトロな造りになっているので、時間に余裕を持って来ると撮影や雰囲気を楽しむことができますよ!

 

この日は祝日ということもあってか、大樹というヘッドマークの後ろには2本の国旗が掲げられてました。2つのヘッドライトが特徴ですね。SLは北海道の新ひだか町からやってきたそうです。

 

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客車内はクロスシートですが、リクライニング機能はありません。しかし、鬼怒川までは40分程で到着しますので、特に問題はありませんがね(;^ω^)

ザ・国鉄と言わんばかりの車内は昭和臭がたっぷり!レトロ感があって風情がありますよ!レトロですが、冷暖房完備ですのでどんな気候でも対応しています。

ただ、窓が固定窓なのが残念かな…SLに乗車するならばやはり、窓を開けて音と匂いも楽しみたいじゃないですか(*^-^*)

 

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客車の後方に連結されているディーゼル機関車

発車時刻となり、大きな汽笛が2回鳴ります。SLの汽笛と客車の後ろに連結されているディーゼル機関車の汽笛が鳴らされます。下今市からは鬼怒川方面へ行く際、山の方へ向かうことになるので、坂道でもスムーズに登れるように後ろからデーゼル機関車が押すわけです。

 

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列車は下今市駅を発車すると、東武日光線と分岐してすぐ大谷川を渡ります。清流が気持ちよさそうです。まだ市街地を走行してますが、すぐに大自然に出会えるのです。遠くに来たなぁと旅気分が味わえますよ!

 

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エスエルタイジュヒカクテキヤワラカイアイス

乗車時間が短いSL大樹ですが車内販売もあり、アイスクリームの販売もされていたので購入してみました。40分程の乗車時間ですので、アイスは全く固くなくすぐに食べられるようになっています。子供にこれを食べさせておけば大人しくなります(;^ω^)

「黒いアイス」というのが気になりますよね?

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バニラ味の黒いアイス

こちらはバニラ味ですが黒いです(;^ω^)食べてみればわかりますが、バニラ味でした。SLということもあって、黒くしてあるのでしょうが、見た目インパクトがありますよね。話のネタにSNSに持ってこいではないでしょうか…

 

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鬼怒川を渡れば鬼怒川温泉郷に入ります。

列車はゆっくりとした速度で鬼怒川温泉へ向かいます。SLは特に速度がでませんが、通常の列車でも、東武鬼怒川線は単線でなおかつカーブも多く、制限速度がかかりゆっくりとした速度で走行しています。

 

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速度はゆっくりですが、時間はあっという間に過ぎてしまうものです。わずか40分のSL旅も終点の鬼怒川温泉へ到着しました。駅名票がレトロですね!東武ワールドスクエア駅ってひらがなで書かれると読みづらい(;^ω^)

 

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鬼怒川温泉へきたぜ!温泉入るぜ!紫ののれんがいい感じ似合ってるじゃないですか。温泉地らしくて好きです。

SL乗車は終わってしまったけど、楽しみはまだありますよ!

 

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なんと駅前に転車台があるではありませんか!なんちゅうところにあるんだ(;^ω^)

というわけで、ここにSLがやってくるのを待ちます。

ベストポジションは、駅舎側から見学するのが良いですよ!そちらの方が良い写真が撮れます!私は写真の腕がないので、どこにいても一緒ということで空いているところで待ちます!

 

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SLがやってきた。ここからはちょっとしたショーの始まりです。放送でSLの案内などしてくれます。汽笛のサービスももちろんありますよ(*^-^*)これだけ間近で汽笛が鳴りますので、小さいお子さんや大きな音が苦手な子は注意してね!

 

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方向転換完了!下今市へ戻る準備をする為、ホームへ向かって行きました。

上の写真を見てわかるかもしれませんが、結構な人で賑わっていました。観光地って閑古鳥が鳴いているんじゃないの?って思いましたが、でもそこにはたくさんの笑顔があったから良かったんじゃないの?って強く思いましたけどね!

 

SLって大人向けなのかと思いましたが、以外にも小さなお子さんも興味を持っていたようで。うちの子供たちは何回かSL見ていますので、珍しいというかんじではありませんでしたが、それなりに楽しんでいたようですよ(*^-^*)

 

短い滞在時間で次なる目的地に向かいましたとさ!

次回につづく!

親子で鉄旅を!日光・鬼怒川に行くぞ!①<JR日光線を楽しむ>

こんにちは(*^-^*)

今回は親子で鉄道旅を楽しんじゃおうという企画です!

我が家の息子(10歳)と娘(4歳)を引き連れて、乗り鉄メインの旅を楽しんできたので紹介します。

 

今回の舞台は栃木県の日光・鬼怒川です。

7月の4連休に出かけてきたので、ちょうど18きっぷを利用してきました。

小学生の息子はSuicaで通常料金での利用です。栃木県の観光に便利なフリーきっぷを発売してほしいものです!!

 

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JR利用でしたので、宇都宮経由で日光・鬼怒川の玄関口の今市駅を目指したいと思います。日光へは、東京からなら東武鉄道の方が便利なのですが、あえてJR利用しております(^^;)

 

宇都宮まではJR宇都宮線を利用しました。グリーン車もあるので、東京・横浜方面からでも土休日なら800円追加料金を支払えば楽々移動できるのも嬉しいです。

 

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グリーン車は2階建て構造なので、お子さん連れならやはり2階席を狙うべきです!いつもより高い視線から眺める景色はひと味違いますよ!そしてお子さんもニコニコ!特に男の子は食い入るように景色を眺めてくれますよ!

 

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宇都宮駅のコンコースには、JR日光線で使用されている「いろは」という観光列車の顔ハメパネルがあるので、ぜひこちらで記念撮影をしてみてはいかがですか?

雷様が気になるって?高木ブーじゃないですよ(^^;)こちらは宇都宮駅のゆるきゃらのみやゴロくんです。うちの子供たちはこのキャラは完全スルーでした(^^;)

 

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そして本物のいろはに乗車すべく日光線ホームへ。入線するまで時間があったのでホームを見学します。この日光線ホームはちょっと凝った造りになっていますが、子供たちは興味なし(^^;)

待合室の入り口がレトロ感がありますね。ゆったりとくつろげるスペースも確保されています。

 

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JR日光線のロゴは、日光駅の駅舎をデザインしたものになっています。日光駅はレトロな造りの駅で駅舎を見学しているだけで楽しくなる…というのは父さんだけですよね(;^ω^)

 

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ちなみにこちらがJR日光駅舎です。昭和どころか明治時代を感じることができる立派な駅舎です。

 

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まずはいろは編成に乗車します。

このいろは編成は普通の通勤型車両を改造した観光列車で、誰でも気軽に乗車できるのが良い所かと思います。しかもJRのホームページを調べたら、どの時刻にいろは編成が来るのかすぐにわかります!

www.jreast.co.jp

観光列車といいつつも、普通列車として運転されますので、沿線の通勤通学の足となっている車両です。しかし、車内は普通ではないのですよ!!

 

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はい、ボックスシートです!これだけでも旅気分を盛り上げてくれますよね!子連れの家族はこの4人用のボックス席がおすすめです!

 

また、大型の荷物置き場もあり、キャリーバックがあってもこちらに置くことができます。どちらかというと、外国人旅行客用なのかな…

 

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2人用の向かい合わせのシートもありますよ!

 

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中吊りも通常の広告ではなく、観光地のPRをしています。日光といえば何を思い浮かべますか?やはり東照宮でしょうか!?

日光江戸村と答えた方は、きっと前世忍者だったのでしょう(;^ω^)日光江戸村は、日光ではなく鬼怒川温泉の近くに所在します。

 

車内にはトイレも設置されているので、お子さんの急なトイレにも対応してます(;^ω^)

 

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有名な杉並木の中を日光線も駆け抜けます。日光に向かっているのが実感できます。文挾駅の前後からこのような景色を楽しめます。

 

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駅名標も凝っていて、こんなにオシャレなんですよ!宇都宮駅では発見できませんでしたが、JR日光線のその他の駅ではこの駅名票使用しているようでした。

 

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今市駅手前で東武日光線の線路をくぐります。

JR日光線が1時間に1本程度に対して、東武日光線は普通列車は1時間に1本程度ですが、特急列車が1時間に1~2本運転されているので、東京からですと圧倒的に東武鉄道が有利です。

それでも車内はなかなかの乗車率でした。

 

宇都宮駅を出発してから約40分程でJR今市駅に到着します。

こちらで下車する方も多く、JR今市駅から東武鉄道の下今市駅へ徒歩で向かう方も多くいらっしゃいました。大人の足で約15分程で両駅間を歩くことができます。


我々も今回は今市駅で下車して、最初の目的地である鬼怒川温泉へと向かいます。

次回は東武鉄道が誇る観光列車に乗車したいと思います。

 

次回につづく…

青春18きっぷが1回分余ったらJRで日光・鬼怒川方面へ行ってみよう!?

こんにちは(*^-^*)

夏休みも間近ですね!夏休みと言えば青春18きっぷで乗り鉄を楽しむのいいですよね!?

 

18きっぷあるあるで、1回分余ってしまう…なんてあると思うのですが、東京から日帰りで観光も楽しめる日光・鬼怒川方面を少しだけご案内します(*^-^*)

私も今回18きっぷを購入したのですが、この夏に4回分使用する予定なので、先に余るであろう1回分を使用してきました(^^;)息子は小学生なので子供料金になり、ICカードの方が安くなる為、私のみ18きっぷ利用としました。

 

青春18きっぷは、大人子供同額で12,050円です。5回(日)分使用できますので、1回(日)あたり2,410円以上(片道1,210円以上)の区間を利用すれば元が取れる計算になります。

 

今回紹介する日光・鬼怒川へはJR宇都宮駅経由で行きますので、東京から宇都宮線経由で日光までの運賃は、片道2,640円かかります。つまり片道で元が取れてしまううえに、気軽に訪れることができるのでかなりおすすめですよ!

 

日光・鬼怒川方面に行くなら、東武鉄道を利用するのが一般的なのですが、ここでは18きっぷで行くわけですから、JR利用を選択します。

 

緑線はJR宇都宮線、茶線はJR日光線、オレンジ線は東武日光線、濃いオレンジ線は東武鬼怒川線です。

地図でもわかるとおり、JRを利用すると宇都宮駅(地図上の鉄道マークで一番右にある)を経由するので遠回りすることになります。そして、運転頻度もJR日光線は1時間に1本ですが、東武鉄道は特急(特急券が必要)、急行、普通列車が走っており、1時間に2~3本となかなか利便性があるのです。しかも、新宿や池袋、大宮を経由して東武鉄道に乗り入れる特急列車もあり、日光・鬼怒川へのメインルートとなっております。

 

鬼怒川に行くならJR今市駅から東武鉄道の下今市駅まで徒歩で乗り換える必要があります。4歳の娘も同行したのですが、だいたい15分程かかりました。大人だけなら11~12分程度で行けるかもしれませんが、JR宇都宮駅での案内板は徒歩15分と案内されていました。距離にして850mですが、慣れない場所ですので時間に余裕をもって行動した方がよいでしょう!

 

これらを踏まえて出発したいと思います。

 

1.JRで行こう

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こちらはJR宇都宮線の車内の様子ですが、祝日の下り列車だからかほぼ空席でした。何とも寂し気な様子です。

 

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JR宇都宮線は上野東京ラインを経由して横浜方面からやってきます。その他にも新宿、渋谷、池袋、横須賀線方面からやってくる湘南新宿ラインにも乗り入れているので、宇都宮までのアクセスはかなり便利かと思います。東北新幹線のやまびこ号も停車する栃木県の中心駅です。

 

2.宇都宮駅の日光線ホーム(5番線)は楽しい

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宇都宮駅からはJR日光線に乗り換えます。5番線から発車するのですが、日光線のホームは他のホームとは異なり、シャレたデザインとなっています。

乗車する列車は4両編成の普通列車日光行です。少し時間があったので、ホームを散策してみました。

 

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待合室がきれいに整備されていました。日光駅の駅舎を意識しているのかというデザインです。

 

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ちなみにこちらは日光駅にある貴賓室です。宇都宮駅にいる時から日光を感じることができますね(*^-^*)

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日光線のエンブレムですが、やはり日光駅の駅舎ですね。これから始まる日光方面への旅を盛り上げてくれています。

3.いろはに乗車

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発車5分前に乗車する列車が入線してきました。

乗車したのが205系車両の日光線の列車ですが、この車両はただの通勤型車両ではないのですよ!

 

こちらは京葉線などで使用されていた205系車両を観光用に改造した車両です。いろはという愛称がつけられていて、列車名からして日光に行く列車だと容易にわかります。他の観光列車から比べると、外観が地味に見えますが内装は明るく、家族や友人などと楽しく語らいながら移動できる使用となっています。

 

こちらのいろは車両ですが、JR東日本のサイトから運転時刻をあらかじめ知ることができるので、旅の計画に入れやすいですね!全席自由席の普通列車ですので、普通乗車券、各種フリーきっぷで乗車できるのが魅力です。

www.jreast.co.jp

 

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木目調の床に2人、4人用ボックスシートの車両で、これから旅に行くぞ!ってテンションが上がります(*^-^*)4両編成でトイレは宇都宮寄りの車両についています。結構広いトイレでしたので、子供と一緒に入室しても問題がない程の広さです。(おむつ台は付いていなかったと思います…)

 

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文挾駅付近の杉並木を通過中。これだけでも日光に来たという気になれます。杉並木を鉄道が通り抜けているのも不思議ですが、これと並行に走る日光例幣使街道(国道352号線)もあり、車で出かけても杉並木を通過することができます。

 

今市駅に到着して東武鉄道下今市駅へと移動しましたが、実は鬼怒川方面のSL大樹号の予約をしておりまして…乗り換え時間18分、早歩きで行きたいのですが、小さな娘も同行しているのではたして間に合うのか…

 

4.SL大樹に乗ろう!

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東武鉄道の古いが新しい観光列車、SL大樹

東武鉄道は私鉄ですので青春18きっぷでは利用できませんが、せっかく日光地区まで来ているのなら東武鉄道のSL大樹号に乗車してみるのも楽しいですよ!

 

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コロナ禍にも関わらず大盛況のSL大樹号車内

牽引される客車は昔ながらのシートで感じが出ています。ただ、車内の窓が開けられないのが個人的には物足りなさを感じました。

 

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大谷川を渡る

自然豊かな日光の自然を感じながらの移動は格別です!川の水も透き通る程きれいで癒されますよ!

 

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黒いがバニラ味。300円(だった気がする)

車内では真っ黒のアイスも販売されていました。SLということでこの色なんでしょう。色ではわかりませんが、バニラ味で味のほうはおいしかった(お兄ちゃん談)ということです。よく見かける、シンカンセンスゴクカタイアイスのイメージが強いですが、SL大樹号で販売されているものは、比較的柔らかくてすぐに食べることができましたよ!

 

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下今市~鬼怒川温泉間は古風な駅名票がかわいい

他にも車内で記念撮影をしていたりで、あっという間に鬼怒川温泉へ到着します。SLということもあって、のんびりとした速度で進んでいきますが、乗車距離が短く気軽に乗車出来ますよ!

 

ちなみにSL牽引ではなく、ディーゼル機関車牽引で運転されるDL大樹号というのも運転されています。

 

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下車してからもSLを楽しめる駅前の転車台

SL大樹号を下車してからも、駅前に転車台がありここで転車台を回すちょっとしたショーを楽しむことができます。解説の放送もあり大人から子供まで、乗車していない方も楽しむことができますよ!鉄道に興味がない方でも、SLは珍しいですから多くの方で賑わっていました。

 

乗車料金一覧

下今市→鬼怒川温泉 大人普通運賃 260円

            子供普通運賃 130円

SL大樹号乗車料金    大人     760円

            子供     380円

DL大樹号乗車料金   大人     520円

           子供      260円

 

 

5.鬼怒川の絶景を楽しもう!

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意外と揺れる吊り橋が楽しいよ

鬼怒川温泉駅から徒歩15分程で鬼怒川地区の絶景を楽しもうと、鬼怒楯岩大吊橋へやってきました。吊り橋というと、木と縄で出来た不安定で揺れるものを想像するかと思いますが、こちらの吊り橋は床は木製ですが、頑丈な鉄筋造りとなっています。まぁ余裕でしょとか言いながら歩いてみると、結構揺れましたよ(゚Д゚;)

 

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高所恐怖症の方にはおすすめできませんが…

橋の中央部で撮影したのですが、鬼怒川の清流と緑が美しい。これは癒されますよ!揺れなきゃもっといいのですが…

 

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さらに上に上がると待っていた絶景

吊り橋から階段や急坂を登るとこんな絶景に出会えます。ただし、急勾配、階段の段差が大きい箇所があるので、お年寄りや小さなお子さんがいる方はあまりおすすめしません。息を切らしながら、日ごろの運動不足解消にはもってこいかもしれません…ただし翌日筋肉痛になるのは避けられませんが(;^ω^)

 

6.足を伸ばして日光へ

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よくテレビにも出てくる東武日光駅の駅舎

鬼怒川温泉から日光まで東武鉄道を利用して移動します。下今市で乗り換えが必要(東武日光へ直通する列車もあり)ですが、乗り継ぎも考慮されているので比較的スムーズにいけるでしょう。

 

鬼怒川温泉→東武日光 大人普通運賃 320円

             子供普通運賃 160円

 

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東武日光駅から神橋までひたすら坂道がつづく

これより世界遺産日光の社寺へと向かいます。

この日は渋滞が激しいということもあり、東武日光駅から徒歩で向かうことにしました。もちろんバス路線がありますので、バスで行くことをおすすめしますよ(^^;)

なぜバスの方がいいか、それは駅前から神橋(日光の社寺の入り口)までひたすら坂道がつづくからです。ただ、歩道は整備されており、沿道には湯葉料理店や飲食店など地元の食を楽しむことができ、食べ歩きながら向かうのも楽しいでしょう!

 

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緑に朱が映える

神橋までやってきました。ちなみに神橋は通行料300円を払えば渡ることができますが、柵がしてあり日光の社寺に行くことはできません。なので国道の橋より眺めることにしました。

 

日光の大自然に朱が映えて素敵じゃないですか!下に流れるのは大谷川です。川の水は前日雨が降ったにもかかわらず、美しく澄んでいるではないですか。思わずきれいと言ってしまう程神秘的光景に見とれてしまいました。

 

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これより日光の社寺

この先は世界遺産である日光の社寺となります。緑に囲まれた階段を昇るとお寺が見えてくるのですが、これまた階段が多いこと(-_-;)

 

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広い参道を登ると、有名な日光東照宮へ到着します。修学旅行などでここへ訪れた方も多いのではないでしょうか?子供の頃なんてお寺や神社に興味がない子が多いでしょうから、名前くらいしか知らないなんて方いるのでは?私もそうですので、同行した子供に説明することなく見学しただけでしたが(-_-;)

 

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見ざる聞かざる言わざる

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日光地区は大変賑わっておりました。東照宮は有名なので当然観光客も多く、案内放送でソーシャルディスタンスを保つようにという案内をしていましたが、まぁ難しいですよね。空いている時間を狙って行きたいところですね。

 

日光東照宮の拝観料は、Suicaで支払うことが可能です。宇都宮駅でも案内されており、便利な世の中になったものだと感心しておりました。それにしても拝観料はお高いですね…

 

日光東照宮拝観料 大人 1,300円  子供 450円

 

7.JRで帰路に着く

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JR日光駅の駅舎はレトロで伝統ある造りです。

東武日光駅前の賑わいが嘘のように、JR日光駅前は静寂に包まれています。この建物の雰囲気に合っているのかとも思えます。

 

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ひっそりとしていますが、落ち着いていて私は好きですね。

 

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帰りもいろは車両に乗車できました。

いろはのシートは柔らかく、観光で疲れた体に優しい造りでしたので宇都宮まで記憶がございません(;^ω^)

 

ということで、日光と鬼怒川を日帰りで回る旅を紹介しました。日光も鬼怒川も温泉地なので、日帰り入浴をしていきたいところですよね!このいろはは15:27発ですので、温泉で疲れた体を癒してから帰るのもよさそうです。

 

また、今回青春18きっぷ区間外の東武鉄道で移動しましたが、大手私鉄ということもあり、運賃もそれほど高くなく気にせずに移動できるのも良いかと思います。

 

青春18きっぷで1回分余ったら、ぜひ日光・鬼怒川に出かけてみてはいかがでしょうか?

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