旅行と鉄道好きな父さんのブログ

リーズナブルな鉄道旅を楽しもう

#2 みんな大好き新快速で滋賀へ!~大宮から東京まで遠回りして行く旅~

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敦賀まで来ましたが、敦賀では次の新快速まで50分程待たなくては行けなく、50分では観光もできないので、とりあえず改札外のコンビニで軽食を調達。

 

次に乗車するのは、新快速姫路行。

新幹線と特急列車の接続は取られていますが、新快速とは接続とは…状態になっているので、なんだかなぁという感じです。

とは言え、15分おきに長距離を走る速達列車があるって良いですね!まぁ、敦賀駅では1時間に1本しかありませんが…

 

吹き出し左側用のアイコン

京都から大阪へは新快速が速くて便利!

 

しっかり接続が取られている特急列車でも、北陸地方の利用者からすれば、所要時間が減ったことよりも、乗り換えなしで京都・大阪に行けたのが良かったという声も聞かれます。

 

敦賀はギリギリ福井県なので、福井と言ったら恐竜!

ということで、ベンチに恐竜が座っています。しっかり一人分とっているので、満席だったら、恐竜にどいてもらいたいくらいです(;^ω^)

 

あちらにはハピラインふくい線の車両が停車していました。ホームに停車しているのは、ピンク色のラインの車両でした。

お盆休みということで、福井方面への帰省客なのか結構な乗車率でした。

 

我々が乗車する、新快速姫路行が発車5分前に入線してきました。

新快速と言えば12両のイメージですが、この区間は4両で運転されています。

4両でも全員座れているので、全く問題ないですね!

 

敦賀から新疋田間は、下り線と上り線で違うルートを走行しています。

新疋田側が標高が高く、敦賀方面は下り勾配なので比較的直線で降りてきますが、大阪方面へ行く場合は上り勾配が続くため、ループ状にレールが敷かれて勾配を緩やかにする分遠回りになります。

 

なので敦賀から新疋田(ループ状上り勾配)へは約10分、新疋田から敦賀(直線的な下り勾配)へは約7分と上下線で所要時間が変わっているのです。

 

進行方向左側には、敦賀市内の景色を望むことができます。遠くには若狭湾、手前に小浜線の線路が見えます。ループ状の線路を登りながら、進んでいるのが実感できます。きれいな景色が見えるのは一瞬で、ほとんどがトンネルになっていますが、右カーブしながら登っている感が伝わってきます。

 

北陸本線と湖西線の乗り換え駅である、近江塩津駅に到着。

反対側は、米原経由(北陸本線・琵琶湖線回り)の新快速姫路行きです。行先は同じですが、あちらは遠回りしながら、滋賀県内の主要な都市に停車するので所要時間が多くかかります。

対して乗車している湖西線経由の新快速は、割と過疎地を通りますがその代り最短距離で京都・大阪方面に行くことができます。湖西線は全区間で高架化され、踏切も無く高規格な設計となっているので、大阪方面の特急列車はこちらを通過しています。

 

近江塩津から湖西線で京都まで行く場合は、新快速のみで80分。

近江塩津から米原経由で京都まで行く場合は、新快速のみで97分。

17分前後所要時間が変わります。

 

近江塩津を出ると、滋賀県の面積の6分の1を占める琵琶湖が見えます。滋賀ってそんなに大きい県じゃないので、6分の1という数字には意外だと思いました。

 

カタカナのみの駅名のマキノ駅。全国でカタカナのみの駅名はこの駅含めて20駅あるそうです。

かつてマキノ町という自治体があり、そこからこの駅名となりました。

これまたカタカナのみの自治体で、全国で初めてカタカナのみの自治体名となった経緯があります。近年では、ひらがなのみの自治体もみられますが、カタカナのみは珍しく、現在では北海道のニセコ町のみとなっているようです。

 

途中で列車が12両になったのは覚えてますが、乗り心地が良くて寝てしまいました(;^ω^)どこぞやの緑色のJRとは違い、高規格路線ということもあり、高速運転をしても揺れが少ないですね。

 

ここで乗り換えて、小さなローカル線(?)に乗車することにします。