旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

18きっぷ利用でもゆったり快適なグリーン車で行こう!

こんにちは(*^-^*)

今回も早速旅に出かけて行きたいと思います。

今回は18きっぷ(私)と北海道&東日本パス(子供)を利用した旅となります。

今回も10歳兄と4歳妹の二人の子供と行く三人旅です。

 

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今回は大宮駅からスタート。高崎線の普通列車に乗車して高崎方面へと向かいます。

むむ!いきなり5分遅れとは…このあと乗り換えをしなくてはいけないので、遅れが気になりますが、ここは大人しく待つしかありません。
 

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まもなく7時になろうかとしたところで、定刻6:52発の普通前橋行がやってきました。約9分遅れで到着…乗り換え大丈夫かな…

今回はグリーン車で移動するので、ホームにて事前にグリーン券を購入(ICカードに記録)しておきます。だから少し遅れていて時間に余裕がありました(;^ω^)

 

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大宮→新前橋間の利用でしたので、グリーン車でリッチ(?)に過ごしました。朝ごはんも食べたかったし丁度良かった(*^-^*)

 

平日の下り列車ですが、意外にも乗車率が高めでした。乗車日はお盆休みの真っ最中でしたが、ビジネス利用もありました。

 

18きっぷでもグリーン券さえ購入すれば利用できるので、疲れが出ないようにする為に、課金するのも一つの方法かと思います。50キロ以上は平日1,000円休日800円(事前購入)とお得ですよ!

 

関東以外にお住いの方は見慣れないかと思いますが、天井に赤いライトが点灯しているのがおわかりでしょうか?赤は空席、緑が利用中ということを示しています。なので乗車したら赤いライトを目指します!

ライト付近にある読み取り部分にグリーン券情報の入ったICカードをタッチすると、ライトの色が変わる仕組みになっています。

 

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熊谷→籠原間で秩父の山々を見ながら先に進みます。熊谷付近まで来ると、田畑が目立って遠くに来たなぁと思わせてくれます。しかもご覧の通りの青空が、旅の気分を盛り上げてくれます。

 

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やがて神流川に差し掛かり、埼玉県から群馬県へと突入します。ここまで来ると緑が多くなります。

気になる列車の遅れですが、途中の籠原駅で列車の切り離し作業があり、ここで元々長めに停車時間が設けられていたので、作業が済み次第発車できて無事に後れを取り戻せたようです。

 

ちなみにうちの子供たちは、この辺は夢の中でした(;^ω^)朝早かったからね…

 

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列車は群馬県の交通の要所である高崎に到着しようとしています。上信電鉄の車庫には、107系列車が車体の塗装を変えた姿で停車していました。以前はJRの高崎から各方面へ運行されていたこの列車は、上信電鉄に転職したようですね(;^ω^)しかしカラフルな列車が多いですね!

 

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高崎駅に到着!駅名票がSL仕様になっています。土日祝日を中心に、高崎駅→横川・水上へSLが運行されています。SLの停車駅はこの駅名票になっていました。あいにく乗車日が平日でしたので、SLの姿は見ることはできませんでしたが、こちらの方に来る機会があればぜひ乗車してみてはいかがでしょうか?

www.jreast.co.jp

 

高崎から新前橋間は両毛線を走ります。新前橋まであと少しです。

 

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定刻通り新前橋駅に到着しました。ここから上越線に乗り換えて水上に向かいます。

ここまで来ると10両編成の列車が長大編成に感じられますが、新前橋でかなりの乗客が下車しました。

 

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乗車してきた列車を見送り、5、6分後にやって来る列車を待ちます。

次はどんな列車に乗車できるか楽しみです。

 

 

また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。

それでは!

親子で鉄旅を!日光・鬼怒川に行くぞ!⑤<日光は大渋滞だった…>

こんにちは(*^-^*)

今回は下今市から東武日光まで向かいます。

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下今市からは乗り換え時間3分もないくらいでしたが、鬼怒川温泉方面からの列車からの乗り換え客を待ってから出発しました。

こちらは東武の6050系です。南栗橋(埼玉県)以北はこの車両で運用されることがありますが、数年前までは浅草から快速列車として、日光・鬼怒川方面の貴重な足として活躍していました。

 

この写真は東武日光駅で撮影したものですが、4両編成に比較的多くの乗客で賑わっていました。あの病気で観光地に閑古鳥が鳴いているなんてニュースで聞きましたが、何のことやらと思いましたよ(;^ω^)

 

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ちなみに車内はボックスタイプのシートです。旅気分が増しますね(*^-^*)

車内にも行先表示の幕があるのが特徴です。これも快速列車の名残ですね。ひと昔前は、6両編成の快速東武日光・会津田島・(新藤原)行があって、下今市駅から分割して2両は東武日光線の東武日光行、残りの4両は東武鬼怒川線に入りそのうち途中の新藤原駅などで2両切り離して、2両だけが会津田島駅まで向かう面白い列車でした。自分がどこへ行く列車に乗車しているか一目でわかるしくみになっています。

 

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東武日光駅舎です。こちらはたまにテレビなんかで見かけることがありますね。

写真手前には、日光のおいしい水が飲めるようになっています。蛇口をひねると日光の水道水が飲めます。コップも置いてありましたが、マイコップを持っていくことをおすすめします!

 

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この日の日光市内の国道は、ご覧の通りの大渋滞…駅前から東照宮、いろは坂方面のバスは遅延していました。神橋まで通常5分で到着できるところ、なんと40分もかかると案内がありました(゚Д゚;)

 

なのでバスを諦めて東照宮方面に向かい歩いて行きます。ひたすら上り坂ですが、沿道にはゆば料理の店やら団子など食べ歩き可能なものが販売されていたりと、お店を見ているだけで楽しめてなかなかおススメでしたよ!

 

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こちらは有名な神橋です。通行料金が徴収されますが、橋を渡ったところにフェンスが設置されていますので、渡りきることができません(;^ω^)

それにしても川の水がきれいじゃないですか(*^-^*)澄んでいて見ているだけで癒されますね!紅葉の時期はここからの眺めもきっと最高なんでしょうね!

 

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神橋の交差点を渡ると、世界遺産の日光の社寺の入り口があります。

もちろん見学しますよ!子供にとってはつまらない場所かもしれませんが、構わず階段を昇っていきますよ!

 

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参道が広くて気持ちいい!!午前中に鬼怒川の山に登ったので足がガクガクですわ(;^ω^)

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有名な見ざる聞かざる言わざるも、しっかりと見学してきました。

ただ、日光の社寺は世界遺産ということで、人間の大渋滞が発生していました(;^ω^)

 

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金色の開運ねずみさんがいらっしゃいました。なんだかご利益がありそうです。きっとここで宝くじがあたりますように、と都合のいい願い事をする人が多くいることでしょう(;^ω^)大丈夫です、みんなハズレますから…

 

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一通り見学したので駅まで帰りますが、足がガクガクなので当然バスを利用します。

日光地区の路線バスには、観光バス仕様の車両が充てられていました。なんだか得した気分です!帰りは渋滞知らずでガラガラ。さっきまでの大渋滞は一体どこへ消えたのやら…

 

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終点のJR日光駅で下車して、ここからは青春18きっぷを利用して帰宅します。

JR日光駅舎は時代を感じさせる造りでした。東武日光駅前の賑わいが嘘のように、JR駅前は静寂に包まれています。

 

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駅舎内も木造な部分が時代を感じさせます。自動改札2台と利用客が少ないんだと想像できます。

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ホームは2面2線ですが、ほとんどの列車が1番線(駅舎側)から発車します。

JRの線路は東武鉄道の線路をくぐった先で行き止まりになっています。

そして、JR日光線は4両編成で運転されていますが、ホームが無駄に長いこと(;^ω^)停止目標の札もバンバンたっていますが、何両分あるんだろう??10両編成くらいなら入りそうなくらい長いです。

 

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貴賓室までありました。中はどうなっているのか気になりますね!?

 

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帰りもいろは編成の車両に乗車して帰路に着きました。帰りはほとんど寝ていたので、気付いたら宇都宮付近まできていました。

いろは編成の紹介はこちらからどうぞ!

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 最後まで読んでいただきありがとうございます。

乗り得でGO!普通乗車券だけで特急列車に乗っちゃおう!

こんにちは(*^-^*)

みんな大好き乗り得列車!東武鉄道もありますよ!

そんな快適な列車で鬼怒川温泉駅から日光方面へ向かいます。

 

特急リバティ南会津号がお得!

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何やら短編成のかわいらしい車両がやってきました。3両編成ということもあってか、まるでプラレールのようです!(^^)!こちらは東武の比較的新しい特急列車、500系車両のリバティですが、この列車に特急券なしで乗れちゃうんです!

 

下今市駅⇔会津田島駅間のリバティ南会津号は普通乗車券のみで乗車可能となります。ただし、座席指定券を持っている乗客がいますので、チケットを持っている乗客が来たら移動しなくてはいけませんが、空いている席なら普通に着席出来ます。

 

特急列車だけど乗車していいのか?なんて思ってしまいますが、いいんです!!地元の学生が何の躊躇もなく乗り込んでいきました(;^ω^)私もこれ乗って良いのか?(たしか下今市までなら乗車できるはず)なんて思っていましたので、鉄道に詳しくない方は乗車を見合わせてしまいそうですね。

 

車内は快適!

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当たり前ですが、特急列車の車両ですのでリクライニングシートです。こんな立派な座席に乗車券のみで乗車できるのですから、乗らなくちゃ損ですよ!

 

天井がおしゃれなウェーブで素敵じゃないですか~隅田川をイメージしてるんだそうです。言われてみたらそんな気もしますね(;^ω^)

 

シートも何やら柄が描かれています。これは江戸切子をイメージしているのだとか。目でも楽しめてお得感が倍増しますよ!

 

景色も最高!

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快適空間から眺める景色はもう最高です!窓も広くて景色も見やすいです。鬼怒川と木々の緑が映えますね!

東武鬼怒川線は線形が悪く、速度制限を受けまくります。制限40キロ以下とか普通にあるので、ゆっくりと日光・鬼怒川の自然を楽しめますよ(*^-^*)

 

鬼怒川を渡り鬼怒川温泉郷と別れを告げます。ここから先は若干直線が増えてくる印象がありました。が、やはりカーブが多かったですね。

 

特急なのに遅くない?

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それもそのはずで、実は下今市~会津田島間はほぼ全ての駅に停車します。つまり普通列車という、特急なのか普通なのかよくわからない列車なのです(;^ω^)

前述したとおり、東武鬼怒川線は線形も悪く速度があまり出せないというのもあります。鬼怒川温泉→下今市間12.4キロしかないのですが、所要時間が30分程かかってしまいます。

往路に乗車したSL大樹号よりは速いのですがね(;^ω^)

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今回はみんな大好き乗り得列車、東武鉄道のリバティを紹介しました。

それでは!!

親子で鉄旅を!日光・鬼怒川に行くぞ!③<吊り橋で涼を求める>

こんにちは(*^-^*)

まだまだ暑い日が続きますね(^^;)気分だけでも涼しくなれそうな場所を今回は紹介していきますよ!夏だけではなく、これからの紅葉シーズンにもおすすめスポットです!

 

鬼怒楯岩大吊橋

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名前のごとく釣り橋です(;^ω^)鬼怒川の清流を眺めながら、高所で吊り橋ならではの揺れを体感しながら渡ると、体感的に涼しくなれますよ!たぶん(^^;)

みなさんが思い浮かべる吊り橋とはかけ離れているかと思います。ご覧の通り頑丈なワイヤーで吊るされているので、怖さは半減するでしょうが、橋の中央から眺める鬼怒川の景色は圧巻です。

 

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高層のホテルが見えてしまうので、大自然とは言い難いのですが、都会の喧騒を離れてこの景色を眺められたらきっと癒されることでしょう!水を眺めると少し涼しくなりませんか?

 

楯岩展望台

脚力に自信がある方はさらに高所から、鬼怒川の街を一望できる展望台へ行ってみるのも良いでしょう!大吊橋を渡り切り階段を昇ると、一気に観光地感がなくなり静かな雰囲気に包まれます。

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やがて素掘りと思われるトンネルが現れ、探検をしているようで楽しくなってくるでしょう!トンネル内はひんやりとした空気?だったかな…

 

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トンネルを抜けると絶景が広がっていた…とそんな甘いものではありませんでした(^^;)さらに階段があります。この階段、1段が大きいのでお年寄りや小さなお子さん連れだと注意が必要です。

 

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階段を昇ると鬼怒川の温泉街が一望できます。東京からも近い温泉地ということもあり、高層の建物が多いのですが、十分景色を楽しめるかと思いますよ!

 

鬼怒川温泉駅ではSL大樹号が下今市に向けて出発するところでした。大音量の汽笛は、この展望台までしっかりと聞こえてきましたよ!

 

そして、先程通った鬼怒楯岩大吊橋があんなに小さく見えます。

ここにたどり着くまでには階段と急な坂道があり、かなり体力が削られましたが、展望台から見る景色に癒されました。疲れたけど来てよかった!!

 

4歳児がいましたが、頑張って登ってきてくれました(*^-^*)

 

アクセス 

電車🚃

東武鉄道鬼怒川温泉駅より徒歩10~12分 約900m

(4歳児を連れて行きましたが、15分以内で行けました)

 

 🚙

今市方面より国道121号線(旧道)8番の交差点左折して、ホテルサンシャイン鬼怒川さんを目指してきてください。

駐車スペース 普通車25台

 

トイレあり

料金 無料

 

 

冒頭で涼を求めてみたいな事書いてましたが、展望台に行くまでにかなり汗かきました(;^ω^)涼しくなるどころか、かえって暑くなるというなんだか矛盾してますが、良い所なので近くを通る際はぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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親子で鉄旅を!日光・鬼怒川に行くぞ!②<レトロなSLを楽しもう>

こんにちは(*^-^*)

今回はSLに乗車して鬼怒川温泉に行っちゃおうというお話です!

 前回のお話はこちらから!

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JR日光線を利用してきましたので、鬼怒川方面に行くには今市駅から徒歩で東武鉄道の下今市駅まで向かわなければなりません。

距離にして800m前後あるでしょうか。4歳の娘も同行していましたが、10分~12分程で到着できました。

 

JR日光線 宇都宮駅8:40発→今市駅9:16着 (普通 日光行)

東武鉄道 下今市駅9:33発 (SL大樹1号 鬼怒川温泉行)

 

17分以内に到着しなくてはいけなかったので、かなり焦りましたが無事に到着できました。今市駅から国道119号線までは歩道がありましたが、国道の交差点から下今市駅へ向かう県道までは歩道がありませんので注意してください。

 

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発車間際だったので駅舎の写真やSL、客車の写真が撮影できず残念ですが、SLに乗車出来ればOKなのです!駅舎はレトロな造りになっているので、時間に余裕を持って来ると撮影や雰囲気を楽しむことができますよ!

 

この日は祝日ということもあってか、大樹というヘッドマークの後ろには2本の国旗が掲げられてました。2つのヘッドライトが特徴ですね。SLは北海道の新ひだか町からやってきたそうです。

 

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客車内はクロスシートですが、リクライニング機能はありません。しかし、鬼怒川までは40分程で到着しますので、特に問題はありませんがね(;^ω^)

ザ・国鉄と言わんばかりの車内は昭和臭がたっぷり!レトロ感があって風情がありますよ!レトロですが、冷暖房完備ですのでどんな気候でも対応しています。

ただ、窓が固定窓なのが残念かな…SLに乗車するならばやはり、窓を開けて音と匂いも楽しみたいじゃないですか(*^-^*)

 

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客車の後方に連結されているディーゼル機関車

発車時刻となり、大きな汽笛が2回鳴ります。SLの汽笛と客車の後ろに連結されているディーゼル機関車の汽笛が鳴らされます。下今市からは鬼怒川方面へ行く際、山の方へ向かうことになるので、坂道でもスムーズに登れるように後ろからデーゼル機関車が押すわけです。

 

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列車は下今市駅を発車すると、東武日光線と分岐してすぐ大谷川を渡ります。清流が気持ちよさそうです。まだ市街地を走行してますが、すぐに大自然に出会えるのです。遠くに来たなぁと旅気分が味わえますよ!

 

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エスエルタイジュヒカクテキヤワラカイアイス

乗車時間が短いSL大樹ですが車内販売もあり、アイスクリームの販売もされていたので購入してみました。40分程の乗車時間ですので、アイスは全く固くなくすぐに食べられるようになっています。子供にこれを食べさせておけば大人しくなります(;^ω^)

「黒いアイス」というのが気になりますよね?

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バニラ味の黒いアイス

こちらはバニラ味ですが黒いです(;^ω^)食べてみればわかりますが、バニラ味でした。SLということもあって、黒くしてあるのでしょうが、見た目インパクトがありますよね。話のネタにSNSに持ってこいではないでしょうか…

 

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鬼怒川を渡れば鬼怒川温泉郷に入ります。

列車はゆっくりとした速度で鬼怒川温泉へ向かいます。SLは特に速度がでませんが、通常の列車でも、東武鬼怒川線は単線でなおかつカーブも多く、制限速度がかかりゆっくりとした速度で走行しています。

 

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速度はゆっくりですが、時間はあっという間に過ぎてしまうものです。わずか40分のSL旅も終点の鬼怒川温泉へ到着しました。駅名票がレトロですね!東武ワールドスクエア駅ってひらがなで書かれると読みづらい(;^ω^)

 

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鬼怒川温泉へきたぜ!温泉入るぜ!紫ののれんがいい感じ似合ってるじゃないですか。温泉地らしくて好きです。

SL乗車は終わってしまったけど、楽しみはまだありますよ!

 

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なんと駅前に転車台があるではありませんか!なんちゅうところにあるんだ(;^ω^)

というわけで、ここにSLがやってくるのを待ちます。

ベストポジションは、駅舎側から見学するのが良いですよ!そちらの方が良い写真が撮れます!私は写真の腕がないので、どこにいても一緒ということで空いているところで待ちます!

 

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SLがやってきた。ここからはちょっとしたショーの始まりです。放送でSLの案内などしてくれます。汽笛のサービスももちろんありますよ(*^-^*)これだけ間近で汽笛が鳴りますので、小さいお子さんや大きな音が苦手な子は注意してね!

 

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方向転換完了!下今市へ戻る準備をする為、ホームへ向かって行きました。

上の写真を見てわかるかもしれませんが、結構な人で賑わっていました。観光地って閑古鳥が鳴いているんじゃないの?って思いましたが、でもそこにはたくさんの笑顔があったから良かったんじゃないの?って強く思いましたけどね!

 

SLって大人向けなのかと思いましたが、以外にも小さなお子さんも興味を持っていたようで。うちの子供たちは何回かSL見ていますので、珍しいというかんじではありませんでしたが、それなりに楽しんでいたようですよ(*^-^*)

 

短い滞在時間で次なる目的地に向かいましたとさ!

次回につづく!

親子で鉄旅を!日光・鬼怒川に行くぞ!①<JR日光線を楽しむ>

こんにちは(*^-^*)

今回は親子で鉄道旅を楽しんじゃおうという企画です!

我が家の息子(10歳)と娘(4歳)を引き連れて、乗り鉄メインの旅を楽しんできたので紹介します。

 

今回の舞台は栃木県の日光・鬼怒川です。

7月の4連休に出かけてきたので、ちょうど18きっぷを利用してきました。

小学生の息子はSuicaで通常料金での利用です。栃木県の観光に便利なフリーきっぷを発売してほしいものです!!

 

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JR利用でしたので、宇都宮経由で日光・鬼怒川の玄関口の今市駅を目指したいと思います。日光へは、東京からなら東武鉄道の方が便利なのですが、あえてJR利用しております(^^;)

 

宇都宮まではJR宇都宮線を利用しました。グリーン車もあるので、東京・横浜方面からでも土休日なら800円追加料金を支払えば楽々移動できるのも嬉しいです。

 

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グリーン車は2階建て構造なので、お子さん連れならやはり2階席を狙うべきです!いつもより高い視線から眺める景色はひと味違いますよ!そしてお子さんもニコニコ!特に男の子は食い入るように景色を眺めてくれますよ!

 

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宇都宮駅のコンコースには、JR日光線で使用されている「いろは」という観光列車の顔ハメパネルがあるので、ぜひこちらで記念撮影をしてみてはいかがですか?

雷様が気になるって?高木ブーじゃないですよ(^^;)こちらは宇都宮駅のゆるきゃらのみやゴロくんです。うちの子供たちはこのキャラは完全スルーでした(^^;)

 

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そして本物のいろはに乗車すべく日光線ホームへ。入線するまで時間があったのでホームを見学します。この日光線ホームはちょっと凝った造りになっていますが、子供たちは興味なし(^^;)

待合室の入り口がレトロ感がありますね。ゆったりとくつろげるスペースも確保されています。

 

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JR日光線のロゴは、日光駅の駅舎をデザインしたものになっています。日光駅はレトロな造りの駅で駅舎を見学しているだけで楽しくなる…というのは父さんだけですよね(;^ω^)

 

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ちなみにこちらがJR日光駅舎です。昭和どころか明治時代を感じることができる立派な駅舎です。

 

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まずはいろは編成に乗車します。

このいろは編成は普通の通勤型車両を改造した観光列車で、誰でも気軽に乗車できるのが良い所かと思います。しかもJRのホームページを調べたら、どの時刻にいろは編成が来るのかすぐにわかります!

www.jreast.co.jp

観光列車といいつつも、普通列車として運転されますので、沿線の通勤通学の足となっている車両です。しかし、車内は普通ではないのですよ!!

 

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はい、ボックスシートです!これだけでも旅気分を盛り上げてくれますよね!子連れの家族はこの4人用のボックス席がおすすめです!

 

また、大型の荷物置き場もあり、キャリーバックがあってもこちらに置くことができます。どちらかというと、外国人旅行客用なのかな…

 

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2人用の向かい合わせのシートもありますよ!

 

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中吊りも通常の広告ではなく、観光地のPRをしています。日光といえば何を思い浮かべますか?やはり東照宮でしょうか!?

日光江戸村と答えた方は、きっと前世忍者だったのでしょう(;^ω^)日光江戸村は、日光ではなく鬼怒川温泉の近くに所在します。

 

車内にはトイレも設置されているので、お子さんの急なトイレにも対応してます(;^ω^)

 

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有名な杉並木の中を日光線も駆け抜けます。日光に向かっているのが実感できます。文挾駅の前後からこのような景色を楽しめます。

 

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駅名標も凝っていて、こんなにオシャレなんですよ!宇都宮駅では発見できませんでしたが、JR日光線のその他の駅ではこの駅名票使用しているようでした。

 

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今市駅手前で東武日光線の線路をくぐります。

JR日光線が1時間に1本程度に対して、東武日光線は普通列車は1時間に1本程度ですが、特急列車が1時間に1~2本運転されているので、東京からですと圧倒的に東武鉄道が有利です。

それでも車内はなかなかの乗車率でした。

 

宇都宮駅を出発してから約40分程でJR今市駅に到着します。

こちらで下車する方も多く、JR今市駅から東武鉄道の下今市駅へ徒歩で向かう方も多くいらっしゃいました。大人の足で約15分程で両駅間を歩くことができます。


我々も今回は今市駅で下車して、最初の目的地である鬼怒川温泉へと向かいます。

次回は東武鉄道が誇る観光列車に乗車したいと思います。

 

次回につづく…

青春18きっぷが1回分余ったらJRで日光・鬼怒川方面へ行ってみよう!?

こんにちは(*^-^*)

夏休みも間近ですね!夏休みと言えば青春18きっぷで乗り鉄を楽しむのいいですよね!?

 

18きっぷあるあるで、1回分余ってしまう…なんてあると思うのですが、東京から日帰りで観光も楽しめる日光・鬼怒川方面を少しだけご案内します(*^-^*)

私も今回18きっぷを購入したのですが、この夏に4回分使用する予定なので、先に余るであろう1回分を使用してきました(^^;)息子は小学生なので子供料金になり、ICカードの方が安くなる為、私のみ18きっぷ利用としました。

 

青春18きっぷは、大人子供同額で12,050円です。5回(日)分使用できますので、1回(日)あたり2,410円以上(片道1,210円以上)の区間を利用すれば元が取れる計算になります。

 

今回紹介する日光・鬼怒川へはJR宇都宮駅経由で行きますので、東京から宇都宮線経由で日光までの運賃は、片道2,640円かかります。つまり片道で元が取れてしまううえに、気軽に訪れることができるのでかなりおすすめですよ!

 

日光・鬼怒川方面に行くなら、東武鉄道を利用するのが一般的なのですが、ここでは18きっぷで行くわけですから、JR利用を選択します。

 

緑線はJR宇都宮線、茶線はJR日光線、オレンジ線は東武日光線、濃いオレンジ線は東武鬼怒川線です。

地図でもわかるとおり、JRを利用すると宇都宮駅(地図上の鉄道マークで一番右にある)を経由するので遠回りすることになります。そして、運転頻度もJR日光線は1時間に1本ですが、東武鉄道は特急(特急券が必要)、急行、普通列車が走っており、1時間に2~3本となかなか利便性があるのです。しかも、新宿や池袋、大宮を経由して東武鉄道に乗り入れる特急列車もあり、日光・鬼怒川へのメインルートとなっております。

 

鬼怒川に行くならJR今市駅から東武鉄道の下今市駅まで徒歩で乗り換える必要があります。4歳の娘も同行したのですが、だいたい15分程かかりました。大人だけなら11~12分程度で行けるかもしれませんが、JR宇都宮駅での案内板は徒歩15分と案内されていました。距離にして850mですが、慣れない場所ですので時間に余裕をもって行動した方がよいでしょう!

 

これらを踏まえて出発したいと思います。

 

1.JRで行こう

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こちらはJR宇都宮線の車内の様子ですが、祝日の下り列車だからかほぼ空席でした。何とも寂し気な様子です。

 

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JR宇都宮線は上野東京ラインを経由して横浜方面からやってきます。その他にも新宿、渋谷、池袋、横須賀線方面からやってくる湘南新宿ラインにも乗り入れているので、宇都宮までのアクセスはかなり便利かと思います。東北新幹線のやまびこ号も停車する栃木県の中心駅です。

 

2.宇都宮駅の日光線ホーム(5番線)は楽しい

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宇都宮駅からはJR日光線に乗り換えます。5番線から発車するのですが、日光線のホームは他のホームとは異なり、シャレたデザインとなっています。

乗車する列車は4両編成の普通列車日光行です。少し時間があったので、ホームを散策してみました。

 

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待合室がきれいに整備されていました。日光駅の駅舎を意識しているのかというデザインです。

 

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ちなみにこちらは日光駅にある貴賓室です。宇都宮駅にいる時から日光を感じることができますね(*^-^*)

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日光線のエンブレムですが、やはり日光駅の駅舎ですね。これから始まる日光方面への旅を盛り上げてくれています。

3.いろはに乗車

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発車5分前に乗車する列車が入線してきました。

乗車したのが205系車両の日光線の列車ですが、この車両はただの通勤型車両ではないのですよ!

 

こちらは京葉線などで使用されていた205系車両を観光用に改造した車両です。いろはという愛称がつけられていて、列車名からして日光に行く列車だと容易にわかります。他の観光列車から比べると、外観が地味に見えますが内装は明るく、家族や友人などと楽しく語らいながら移動できる使用となっています。

 

こちらのいろは車両ですが、JR東日本のサイトから運転時刻をあらかじめ知ることができるので、旅の計画に入れやすいですね!全席自由席の普通列車ですので、普通乗車券、各種フリーきっぷで乗車できるのが魅力です。

www.jreast.co.jp

 

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木目調の床に2人、4人用ボックスシートの車両で、これから旅に行くぞ!ってテンションが上がります(*^-^*)4両編成でトイレは宇都宮寄りの車両についています。結構広いトイレでしたので、子供と一緒に入室しても問題がない程の広さです。(おむつ台は付いていなかったと思います…)

 

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文挾駅付近の杉並木を通過中。これだけでも日光に来たという気になれます。杉並木を鉄道が通り抜けているのも不思議ですが、これと並行に走る日光例幣使街道(国道352号線)もあり、車で出かけても杉並木を通過することができます。

 

今市駅に到着して東武鉄道下今市駅へと移動しましたが、実は鬼怒川方面のSL大樹号の予約をしておりまして…乗り換え時間18分、早歩きで行きたいのですが、小さな娘も同行しているのではたして間に合うのか…

 

4.SL大樹に乗ろう!

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東武鉄道の古いが新しい観光列車、SL大樹

東武鉄道は私鉄ですので青春18きっぷでは利用できませんが、せっかく日光地区まで来ているのなら東武鉄道のSL大樹号に乗車してみるのも楽しいですよ!

 

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コロナ禍にも関わらず大盛況のSL大樹号車内

牽引される客車は昔ながらのシートで感じが出ています。ただ、車内の窓が開けられないのが個人的には物足りなさを感じました。

 

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大谷川を渡る

自然豊かな日光の自然を感じながらの移動は格別です!川の水も透き通る程きれいで癒されますよ!

 

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黒いがバニラ味。300円(だった気がする)

車内では真っ黒のアイスも販売されていました。SLということでこの色なんでしょう。色ではわかりませんが、バニラ味で味のほうはおいしかった(お兄ちゃん談)ということです。よく見かける、シンカンセンスゴクカタイアイスのイメージが強いですが、SL大樹号で販売されているものは、比較的柔らかくてすぐに食べることができましたよ!

 

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下今市~鬼怒川温泉間は古風な駅名票がかわいい

他にも車内で記念撮影をしていたりで、あっという間に鬼怒川温泉へ到着します。SLということもあって、のんびりとした速度で進んでいきますが、乗車距離が短く気軽に乗車出来ますよ!

 

ちなみにSL牽引ではなく、ディーゼル機関車牽引で運転されるDL大樹号というのも運転されています。

 

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下車してからもSLを楽しめる駅前の転車台

SL大樹号を下車してからも、駅前に転車台がありここで転車台を回すちょっとしたショーを楽しむことができます。解説の放送もあり大人から子供まで、乗車していない方も楽しむことができますよ!鉄道に興味がない方でも、SLは珍しいですから多くの方で賑わっていました。

 

乗車料金一覧

下今市→鬼怒川温泉 大人普通運賃 260円

            子供普通運賃 130円

SL大樹号乗車料金    大人     760円

            子供     380円

DL大樹号乗車料金   大人     520円

           子供      260円

 

 

5.鬼怒川の絶景を楽しもう!

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意外と揺れる吊り橋が楽しいよ

鬼怒川温泉駅から徒歩15分程で鬼怒川地区の絶景を楽しもうと、鬼怒楯岩大吊橋へやってきました。吊り橋というと、木と縄で出来た不安定で揺れるものを想像するかと思いますが、こちらの吊り橋は床は木製ですが、頑丈な鉄筋造りとなっています。まぁ余裕でしょとか言いながら歩いてみると、結構揺れましたよ(゚Д゚;)

 

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高所恐怖症の方にはおすすめできませんが…

橋の中央部で撮影したのですが、鬼怒川の清流と緑が美しい。これは癒されますよ!揺れなきゃもっといいのですが…

 

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さらに上に上がると待っていた絶景

吊り橋から階段や急坂を登るとこんな絶景に出会えます。ただし、急勾配、階段の段差が大きい箇所があるので、お年寄りや小さなお子さんがいる方はあまりおすすめしません。息を切らしながら、日ごろの運動不足解消にはもってこいかもしれません…ただし翌日筋肉痛になるのは避けられませんが(;^ω^)

 

6.足を伸ばして日光へ

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よくテレビにも出てくる東武日光駅の駅舎

鬼怒川温泉から日光まで東武鉄道を利用して移動します。下今市で乗り換えが必要(東武日光へ直通する列車もあり)ですが、乗り継ぎも考慮されているので比較的スムーズにいけるでしょう。

 

鬼怒川温泉→東武日光 大人普通運賃 320円

             子供普通運賃 160円

 

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東武日光駅から神橋までひたすら坂道がつづく

これより世界遺産日光の社寺へと向かいます。

この日は渋滞が激しいということもあり、東武日光駅から徒歩で向かうことにしました。もちろんバス路線がありますので、バスで行くことをおすすめしますよ(^^;)

なぜバスの方がいいか、それは駅前から神橋(日光の社寺の入り口)までひたすら坂道がつづくからです。ただ、歩道は整備されており、沿道には湯葉料理店や飲食店など地元の食を楽しむことができ、食べ歩きながら向かうのも楽しいでしょう!

 

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緑に朱が映える

神橋までやってきました。ちなみに神橋は通行料300円を払えば渡ることができますが、柵がしてあり日光の社寺に行くことはできません。なので国道の橋より眺めることにしました。

 

日光の大自然に朱が映えて素敵じゃないですか!下に流れるのは大谷川です。川の水は前日雨が降ったにもかかわらず、美しく澄んでいるではないですか。思わずきれいと言ってしまう程神秘的光景に見とれてしまいました。

 

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これより日光の社寺

この先は世界遺産である日光の社寺となります。緑に囲まれた階段を昇るとお寺が見えてくるのですが、これまた階段が多いこと(-_-;)

 

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広い参道を登ると、有名な日光東照宮へ到着します。修学旅行などでここへ訪れた方も多いのではないでしょうか?子供の頃なんてお寺や神社に興味がない子が多いでしょうから、名前くらいしか知らないなんて方いるのでは?私もそうですので、同行した子供に説明することなく見学しただけでしたが(-_-;)

 

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見ざる聞かざる言わざる

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日光地区は大変賑わっておりました。東照宮は有名なので当然観光客も多く、案内放送でソーシャルディスタンスを保つようにという案内をしていましたが、まぁ難しいですよね。空いている時間を狙って行きたいところですね。

 

日光東照宮の拝観料は、Suicaで支払うことが可能です。宇都宮駅でも案内されており、便利な世の中になったものだと感心しておりました。それにしても拝観料はお高いですね…

 

日光東照宮拝観料 大人 1,300円  子供 450円

 

7.JRで帰路に着く

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JR日光駅の駅舎はレトロで伝統ある造りです。

東武日光駅前の賑わいが嘘のように、JR日光駅前は静寂に包まれています。この建物の雰囲気に合っているのかとも思えます。

 

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ひっそりとしていますが、落ち着いていて私は好きですね。

 

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帰りもいろは車両に乗車できました。

いろはのシートは柔らかく、観光で疲れた体に優しい造りでしたので宇都宮まで記憶がございません(;^ω^)

 

ということで、日光と鬼怒川を日帰りで回る旅を紹介しました。日光も鬼怒川も温泉地なので、日帰り入浴をしていきたいところですよね!このいろはは15:27発ですので、温泉で疲れた体を癒してから帰るのもよさそうです。

 

また、今回青春18きっぷ区間外の東武鉄道で移動しましたが、大手私鉄ということもあり、運賃もそれほど高くなく気にせずに移動できるのも良いかと思います。

 

青春18きっぷで1回分余ったら、ぜひ日光・鬼怒川に出かけてみてはいかがでしょうか?

モッピー!お金がたまるポイントサイト

ぐんまワンデー世界遺産パスで行くローカル線旅

みなさんこんにちは(*^-^*)

2019年9月に行った両毛線旅の番外編です。

 

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両毛線といいながら途中の前橋駅をゴールとしたのですが、同じ道を引き返すのはつまらないというすけさんの考えの元、バスで中央前橋駅に向かおうと思います。

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前橋駅のロータリーはこんな感じです。反対側の出口よりも栄えていますが、駅前の元ヨーカドーだったところは今はほぼ空きテナントになっています。

 

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群馬県の県庁所在地の駅前というのに、人がまばらでした(;^ω^)

駅前ということで、ビジネスホテルも見えます。

 

これから乗車しようとしているのは、中央バスという手前側に停車しているバス会社を利用して、上毛電鉄の中央前橋駅に向かいます。

しかし、両毛線途中下車の旅で疲れてしまったすけさんは、なんと行先と反対方向のバスに乗車してしまいました。駅の反対側のショッピングモールへ行くバスに乗車して、息子に叱られました(;^ω^)いやぁ年には勝てませんってそんな年ではないか…

 

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そんなごたごたがあって、乗車したバスを撮影できませんでした…JR前橋駅から中央前橋駅までは、実は歩ける距離なのです。

ここが上毛電鉄のターミナルである中央前橋駅です。ローカル線の駅ですが思っていたよりも立派な駅舎です。

 

改札は自動改札ではなく、駅員に切符を見せるスタイルでした。機械にICカードをタッチするのが当たり前な時代ですが、昔ながらのスタイルで温かみがあっていいですね。

 

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上毛電鉄の車両です。元京王井の頭線で使用されていた車両で、前面の塗装が車両ごとに異なっています。写真は紫(?)ですが、緑や赤といったカラフルな車両たちが、赤城山の麓を元気に走行しています。

 

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この上毛電鉄では、車両に自転車を載せることができるのです!知らないで乗車したので、ホームから列車内に自転車を載せる乗客の姿を見た時は驚きましたよ!!

これすごくいいサービスだと思うんです。自宅から駅まで自転車で行ったあと、目的地についても、自分の自転車で移動できるなんて最高じゃないですか(*^-^*)

でも、それだけ乗客が少ないということでもあるんですよね。乗車した列車も、ガラガラでしたし、自転車を載せるスペースも余裕がありましたから。あの手この手で乗客を獲得しようと苦労されているのだと感じました。

 

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赤城駅からは東武鉄道に乗り換え。なんと大手私鉄である東武鉄道にも乗車できる素晴らしい切符。これから乗車する特急りょうもうに乗車するには、別に特急券を購入すれば乗車出来ます。東武鉄道のフリーエリアは、群馬県内と佐野線の佐野駅までです。

 

この日はたくさん歩いて疲れたので、リクライニングシートでゆったりと帰路につきましたとさ。

 

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発売場所は、フリーエリア内のJRの券売機やみどりの窓口となります。東京方面からエリア内に入る場合は、小山駅や深谷駅で一度下車して、ぐんまワンデー世界遺産パスを購入すると良いでしょう。

 

大人 2,240円 

子供 1,120円

 

消費税引き上げ後の価格です。(写真は2019年9月1日現在の価格です)

有効期間は1日のみ。

シーズンごとの発売ですが、発売期間内なら平日休日問わず利用できるのも良いです!

 

普通列車はこれで乗車できますが、別に特急券を購入すれば特急列車や新幹線にも乗車できます。これがあれば乗り鉄を存分に楽しめそうですね!

観光列車でゆったり景色を楽しもう!海里乗車記~いざ秋田へ⑦

みなさんこんにちは(*^-^*)

早く目的地に着ける新幹線という便利な乗り物をあえて利用せず、在来線を利用してのんびり旅を経験したことはありますか?

 

前回は特急いなほ号で秋田駅から山形県の酒田駅までやってきました。 秋田→酒田間を特急利用しましたが、この区間を普通列車で移動された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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今回は酒田駅からさらに羽越本線を新潟方面に向かって進んでいきます。

 

快速海里に乗車

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酒田駅からは海里に乗車しました。2019年10月デビューということで、外観も車内もとてもきれいでした(*^-^*)新車のにおいがしていたかも…

この海里は快速列車ですが、全車両座席指定席なので乗車する際は事前に座席指定券を確保しなくてはなりません。ですが、この海里は人気の観光列車なのでなかなか指定券を確保するのが難しいです(-_-;)今回キャンセルが出たので座席を確保できたのですが、出発日の1週間くらい前に「えきねっと」を見たら、空席を発見できたので速攻座席を抑えました。確実に乗車したい時は、1ヵ月前の10時にみどりの窓口で発券してもらいましょう!

 

座席指定券 大人840円 子供420円

 

POINT1 海里のここがスゴイ!

特急いなほ号と停車駅があまり変わらないのに乗車料金が安く乗り得!

 

POINT2 海里のここが便利

青春18きっぷにプラス指定券で乗車可能

 

 

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車体のデザインもなかなか凝っていて、海里のロゴも強調されていますね。車体下部の白色部分ですが、近くで見ると白と薄いグレーが使用されていてとても洒落たデザインとなっています。

 

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それではいよいよ乗車してみます。(とか言いつつこの写真は鶴岡駅で撮影しました)

 

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通路を進んでいきます。

 

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今回乗車した際に利用した座席はこちらです。

半個室タイプの4人掛けのボックスタイプのシートです。プライベート空間であり、グループや家族旅行に最適な座席です。しかも真ん中に大きなテーブルもあり、飲食が気軽に摂れるスペースです。

そして、このシートですがフルフラットになっちゃうんです!ダラダラとくつろぎながら移動できるんですよ!これは特急より快適に移動できるんです!

 

我が家は4人家族ですので定員ぴったり、というわけではなく娘が小学生未満なので3人分しか座席を確保していません。つまり相席になる可能性があったのです(;^ω^)終点まで我が家のスペースであり続けましたが、相席になるか気になる場合は4人利用が望ましいのでしょうね。

 

POINT3 海里のここが嬉しい

子供連れに嬉しい半個室のボックスタイプのシートがある


車内を見てみよう

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2号車の通路には、オレンジの光があてられていました。これは夕日?日本海に沈む夕日をイメージしたのでしょうか。素敵な演出ですね!

 

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3号車はフリースペースと売店になっていました。3号車には客席はありません。

海里は床がとてもきれいで清潔感があり好印象でした。

奥の窓は開閉できる窓で、海岸線沿いを走行する際に開けてくれます。潮風を浴びながら景色を楽しむのもいいですね!

 

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記念スタンプも3号車にありますので、乗車した際は記念に持ち帰りたいですね。スタンプ台の横に台紙が用意されていますので、スタンプ帳が無くても安心です(*^-^*)

 

海里号は4両編成で、先程紹介した2号車のボックスタイプのシートの他に2つのタイプのシートがあります。写真がないのですが、1号車は通常の2×2のリクライニングシートです。ここで強調したいのですが、この海里号は快速列車です。快速列車でグリーン車でもないのにリクライニングシートは素晴らしい!座席指定券を払っているとはいえ、このサービスは18きっぱーにはとても嬉しいサービスといえるでしょうね(*^-^*)

 

4号車は旅行代理店が発売している、食事と乗車券がセットになった座席です。なかなかいいお値段ですが、海を眺めながらのお食事なんておしゃれですよね!撮影していないのですが、シートも高級感があるシートでしたよ!

 

POINT4 海里のいいところ

いろんなタイプの座席と売店がある

 

車内でのおたのしみ

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海里に乗車してやりたいこと、景色を楽しむことと飲食を楽しむことでしょうか。

写真にあるあまざけと生ビールは海里の売店で購入したものです。ビールサーバーから注ぎ込まれる生ビール!あぁ最高だぜぇ!この瞬間のために毎日仕事しているようなものです。

売店にはおつまみやお菓子も販売されていますので、ぜひ購入して車窓を見ながら食を楽しみましょう!

 

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こちらは車窓からの眺めです。窓側の座席からはこのように座っていながら、海岸線の景色を楽しめます。1号車だとA席が海側になります。

 

景勝地の笹川流れという場所を通過しますが、その際は列車の速度を落として景色を楽しませてくれます。観光列車ならではの配慮ですが、ダイヤによっては通常の速度で通過することもあるようなので、事前に調べてから乗車するといいでしょう!(ダイヤ乱れの際も徐行運転はしないそうです)

 

ご覧の通りどんよりとした雲が広がっているので、期待していた夕日は拝めませんでした( ;∀;)これは日ごろの行いがよろしくないということなのでしょうか…上り列車からは、晴れていたら夕日を見ることができます。(季節によってかな??)

できれば晴れた日に乗車できるのがいいですよね!

 

POINT5 海里に乗ったらやりたいこと

その土地の食と景色を楽しむ

 

 

途中下車できる

海里では途中駅で長時間停車する駅があります。今回乗車した上り列車では、鶴岡駅と桑川駅で30分程停車します。

 

鶴岡駅

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30分も停車時間があるなら改札外に出てみましょう!

鶴岡駅前にあるマリカというビルの1階に鶴岡バルという飲食店街があります。そこでは鶴岡の名産などを使用した飲食店がありますが、30分では食事できないので諦めて手軽に楽しめる食べ物を探します。

tsuruokabar.wixsite.com

 

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同じビルの1階にあるファリナモーレというイタリアンレストランのジェラートをテークアウトで購入しました。

 

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鶴岡駅の待合室にちょうどいいカウンターテーブルがあったのでそこでいただきました。ジェラートの味は忘れましたが(アスパラ味だったかな。青臭さがなくて食べやすかったです)美味しかったです!

 

ちなみにこのお店の姉妹店がアル・ケッチァーノというお店で、上り海里の4号車で提供される食事を担当しているお店だそうです。

 

 

桑川駅

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もうひと駅長時間停車する駅は、桑川駅という海にほど近い駅です。桑川駅の中線に入線して乗客が楽しんでいる間に、上り特急いなほ号の通過待ちもします。

 

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待合室がきれいでかわいらしい造りでした。桑川駅は普段は普通列車のみの停車駅かつ地方の駅ということを考えると、とても立派な待合室ですよね!

 

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実はこの桑川駅ですが、道の駅笹川流れも併設されている珍しい駅です。

 

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駅前の道路を渡るとすぐに海岸が見えてきます。階段を降りると海水に触れることができます。お子さん連れだと、お子さんがきっと砂浜に降りたがるでしょう(;^ω^)

 

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砂浜といっても猫の額程しかありませんが、波打ち際でうちの子は遊んでました(;^ω^)

案の定靴が海水に浸かってしまいましたが…ただ、水辺ということもあるので気を付けて見てあげましょう!

 

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この道の駅で販売されている、日本海ソフトクリームはぜひ食べてみてください。びっくりする色ですが、味は塩ってかんじでしたが甘さもあり美味しかったです。

なんだかアイスクリームばかり食べていますが、子供も喜ぶのでOKなのです(*^-^*)

 

POINT6 海里乗車のハイライト

晴れている日は、桑川駅から美しい夕日が見れるかも!

 

桑川駅を出発すると村上駅付近まで海沿いを走行しますが、その先は田園地帯や住宅街となりますので、日常の生活感ある景色を見ながら新潟駅まで進むことになります。

最後に車掌より、記念のスタンプを押してもらえますので、ぜひ記念に切符に押してもらいましょう!

 

 

さぁ海里に乗ろう!

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 前述しましたが、乗車日の1ヵ月前の10時が指定席の発売日です。海里は大変人気のある列車であるにもかかわらず、座席数が大変少ないのであっという間に完売してしまいます。万が一満席だったという場合でも諦めてはいけません!意外とキャンセルが出るものなのです!みどりの窓口を見るたびに空席が出てないか確認してみよう!

私の感覚だと出発2、3日前によくキャンセルが出ている気がします。

 

忙しくて窓口に行かれないという方も多いかと思います。JR東日本の予約サイト「えきねっと」でいつでも空席が確認できます(メンテナンス時間を除く)。私もよく利用しているのですが、空席確認の他事前受付を申し込めたり、新幹線が期間限定で最大50%割引(通常は30%前後)になるトクだ値という割引サービスもあります。

 

 

また、海里は臨時列車ですので毎日運転されてません。土日祝日を中心に運行されますので、運転日はJRのホームページで確認しましょう!

www.jreast.co.jp

 

私も今度は新潟から酒田の下り方面に乗車すべくチャレンジしましたが、1ヵ月前の10時の時点で満席で確保できませんでした…これくらい人気の列車ですので、みなさんも一度は乗車してみてはいかがでしょうか?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 

鉄道を楽しむ旅がしたいから羽越本線へ行こう!前編~いざ秋田へ⑥

みなさんこんにちは(*^-^*)

秋田へ旅行へ行くとしたら、あなたならどのようにして行きますか?

今回のお話は、すけさんらしく変わった(?)帰り方をしたいと思います。といっても鉄道を利用して帰りますよ~

 

そもそも往路がこの行き方でしたから…

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家に着くまでが遠足!じゃないですが、ただ帰るだけではつまらないので楽しみながら帰路につきたいと思います。 それでは秋田を出発します!

 

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秋田駅で見るE6系こまち号は新鮮です。すけさんは埼玉に住んでいるので、これに乗車すれば大宮まで4時間程で到着できるのですが、今回はあえて遠回りをして帰路につきたいと思います。鉄道を楽しむ旅なのです!

 

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今回乗車するのは、特急いなほ号です。新潟から酒田、秋田間を羽越本線、白新線経由で結ぶ特急列車です。E653系という列車を使用しています。

今回が初乗車ということで楽しみにしておりました。

前面のイラストや丸みを帯びたデザインが素敵です。いなほという字体もかわいらしくて良いです(#^.^#)

 

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側面は少し派手な感じもしますが、クリーム色の部分が多いので落ち着いた感じもします。そしてこちらの色が基本色だそうです。この塗装の他に、瑠璃色やハマナス色がありますが、すけさん的にはこの基本色が一番好きです。

 

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車内はこんなかんじです。黄色いヘッドカバーに鮮やかなブルーのシートは、夜空を思い浮かべてしまいますが、実際はどのようなデザインなのでしょうか。車内は清潔感があって、とても快適に目的地まで過ごせますよ!

 

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秋田を出発すると田園地帯を走り抜け、最初の停車駅の羽後本荘駅に到着しました。この羽後本荘駅からは、由里高原鉄道に乗り換えることができます。しかし、今回はこのままスルーしてさらに先に進みます。

この後、仁賀保、象潟、遊佐に停車して酒田に向かいます。

 

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いなほ号が走る羽越本線では、このような日本海の美しい景色を楽しむことができます。荒々しい日本海の波が作り出す奇岩は一見の価値があります。読書や睡眠を取りながらの移動も良いのですが、美しい景色が点在するこの路線に乗車するならば、車窓を楽しまなきゃもったいないですよ!!

 

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そして酒田駅で下車しました。乗車してきたいなほ号は新潟行で、この後新潟まで行くのですが、時間をかけて帰りたいと思います。「鉄道を楽しむ旅」がこの旅の目的です。

 

「さかぁた~さかぁた~」という独特な放送がしばらく頭から離れませんでした。鉄道好きなら有名ですが、松本駅の「まつもとぉ~」という放送よりも個人的に耳に残りました。この駅の入線案内も特徴があります。

 

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普通列車も待機しています。酒田以北はこの車両が充てられているのかな。東北地方へ行くと、この車両の色違いが東北本線を走っています。東北へきたなぁという気になれます。

 

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酒田駅には0番線があるんですね。

そしてこのホームには見慣れない車両が停車していました。GV-E400系という車両で2020年3月のダイヤ改正にデビューしたばかりの車両です。たしかに外見はきれいで、いかにも新型車両といったかんじでした。酒田から村上間はこの車両がメインで使用されているようです。

 

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そして駅舎とは反対側を見渡すと、多くの列車が停まっているではありませんか。鉄道ファンに嬉しい光景です。

 

次の乗り換え列車まで少し時間があるので、ホームの展示物を見学することにしました。

 

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SLの車輪でしょうか。整備された線路に堂々と車輪が展示されています。

 

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こちらは港町酒田にふさわしい展示物です。船にはたくさんの米俵が積まれています。その昔、酒田は「西の堺、東の酒田」と言われていた程、繁栄した街だったそうです。

 

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そしてこれまた見慣れない車両が…

さぁ、復路のメインディッシュと参りましょうか!

 

ということで今回はこの辺で!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

男鹿へドライブしてからなまはげを見にくゾ!いざ秋田へ⑤

こんにちは(*^-^*)

秋田と言ったら何を思い浮かべますか?

 

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やっぱりなまはげでしょ!(;^ω^)

子供にとっては怖いものでしょうね。

今回秋田に旅行に行く決めてとなったのは、なまはげが見たい!とその思いからでした。うちの子供たちはなぜか、なまはげは怖がりません(;^ω^)むしろ喜んでいたくらいでした。

というわけで、なまはげを見に行きたいと思います。

 

観光向けになまはげの実演を年間通して実施している、男鹿市のなまはげ館に向かいます。秋田駅からJR男鹿線を利用しようかと思ったのですが、男鹿駅からのバスの本数と運賃と車の利便性を比べたときに、レンタカーのほうが自由度が広がり、時間に縛られないのでレンタカーを利用します。

 

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JR利用でも車でも所要時間はあまり変わらないです。今回の相棒のヴィッツちゃんです。駅前の駅レンタカーの24時間コースを利用。3連休東日本・函館パス利用者は20%割引も適用されてお得です!(今回の旅では3連休東日本・函館パスを利用してます)ヴィッツだと下から2番目くらいのランクの車になり、割引適用で8,000円程でした。

 

男鹿半島の海岸線を眺めながらのドライブも楽しめるので、ここはぜひレンタカーを強くおすすめします!ただ、デメリットとして24時間縛りなので翌日チェックアウト後、男鹿から秋田駅まで直行しなくてはいけないのです。

 

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道中嫁様に車窓を撮影してもらいました。秋田って風力発電のプロベラが多い気がします。それにしてもズラリと並ぶ姿には圧倒されます。

雨も気になります。せっかくのドライブなのに…

 

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国道101号線沿いに巨大ななまはげが登場!こんなので家庭を訪問された時には、大人だっておもらししちゃいそうな程迫力があります。ここは男鹿総合案内所敷地内にある、ガイドブックにも載っている有名ななまはげ像です。

 

男鹿市に入ってすぐのところにあります。男鹿に来たって思えますよ(*^-^*)

 

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JR男鹿駅前にある道の駅おがオガーレに立ち寄りましたが、ここにもなまはげが…。なまはげさんが大活躍です。

 

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お昼時だったので、道の駅内にある「東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン」という長い店名のレストランで地元でとれた海産物をいただきます。

男鹿産天然甘エビと紅ズワイガニの二色丼です。2,280円と安いとは言えませんが、奮発したかいがありとても美味しかったです(#^.^#)

 

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道の駅敷地内には、なぜか踏切と入れ替え信号機が…鉄道好きなすけさんにとっては興味深かったです。昔はこの辺まで線路があったのかな?

 

道の駅おがオガーレは、JR男鹿駅前にあり列車でも立ち寄れる道の駅となっています。

 

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昼食をとってから数分で晴れ間も見えてきて、ドライブするには良いコンディションになってきました。海岸線を眺めながら、といってもすけさんは前方を見ていましたが…

 

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ゴジラ岩らしきものを撮影したようです。これだけじゃわからないですね(;^ω^)

夕日が当たる頃に行くと、もしかしたらゴジラに会えるかもしれません。

 

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これもガイドブックでよく見る、門前のなまはげ立像です。いやぁ、迫力ありますね!男鹿で育ったら毎年こんなのが年1で訪問するのだから、たまったもんじゃないですね。

駐車スペースもあり、トイレもあるのでちょっとした休憩ポイントになりそうです。

 

 

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だいぶ寄り道をしましたが、この旅の目的地であるなまはげ館に到着です。写真の古民家では、なまはげの実演が行われます。早速入ってみましょう。

 

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いかにも古民家的で田舎のおばあちゃん家のようなかんじですね。ここでなまはげと家主のやり取りを見学します。

 

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いよいよなまはげの登場です。

なまはげって鬼と思われていますが、実は神様なのです。怖いとか失礼ですよ(;^ω^)

荒々しく扉を開き、四股を踏んで家に上がり「悪いごはいるか」と大声で家中を回ります。そして、扉などを激しく叩くのですが、これは厄をはらっているのだそうです。

 

勢いよく登場するものだから、小さな子供は泣いていましたよ(;^ω^)そりゃびっくりするし怖いよね(;^ω^)

なまはげ館では子供の出演はないのですが、その代わりにお客さんに絡んでくる場面も…

 

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こんなかんじでお客さんに絡むのですが、特に子供に「良いごにしてるか」と言ってましたね。うちの子供には「勉強ちゃんとしてるか」と聞いてましたよ(;^ω^)

観光客向けに実演しているので、ユーモアを交えながら演じているのですが、実際はかなり怖いんだそうですよ!地元の方と話す機会があったのですが、なまはげと言えば恐怖でしかないんだとか(;^ω^)テレビでなまはげの放送を見ると、山に連れて行こうとするなまはげと、必死で抵抗する子供のやり取りを目にすることがあります。

 

そして、恐怖から子供は「ちゃんといい子になります」と誓いの言葉が出てくるのです。なまはげという風習は、男鹿地方の教育でもあるのだそうですよ。

 

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なまはげ体験後に隣接する資料館の方へ。もうどこに行ってもなまはげなのですよ男鹿は(;^ω^)

 

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なまはげって一言で言ってしまうけど、地区ごとにさまざまななまはげが存在するのです。怖い面からちょっとお笑いのようなものまであって楽しめます。小さなお子さんは泣いちゃうかもしれませんが(;^ω^)

 

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やっぱりなまはげって言ったらこんな面を思い浮かべるのでは?

みなさんもぜひ、なまはげ体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

秋田に行ったら稲庭うどんを食べるべし!いざ秋田へ④

こんにちは(*^-^*)

関東は梅雨に入り、なかなか晴れ間が見られません。

ジメジメと嫌な季節の到来です(;^ω^)

 

曇天率といえば、秋田県が高いのだとか。曇天率の優勝候補です(;^ω^)

秋田に滞在した3日間は毎日雨が降っていました。

そもそも日本海側は冬はあまり晴れるイメージがないです。

 

秋田に行ったら何を食しますか?

ということで、1日目の夕食と3日目の昼食は稲庭うどんをいただきました。

佐藤養助商店の稲庭うどん!!

今回は苦手な食レポをして行きたいと思います。

 

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西武デパート秋田店B1にある佐藤養助商店の店舗(秋田店)

店の前にあるこけしに誘われて入店!落ち着いた店内でゆっくりと食事したい方向けです。

 

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秋田駅ビル3Fにある店舗(トピコ店)

駅ビル内にあり、気軽に稲庭うどんを楽しめます。

 

1日目と3日目で違う店舗におじゃましました。

西武デパートの地下1階にある店舗の方が落ち着いて食事が出来る雰囲気です。

秋田駅店は通路と店舗には完全な仕切りがないので、通路から丸見え(;^ω^)

食べているところを見られながらの食事タイムになります。

 

まずは秋田店でいただいたのは、こちら!

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天ざるの稲庭うどんです。汁は普通の汁と胡麻汁を選べるのですが、胡麻汁を注文しました。胡麻汁は見た目とは違い、あっさりとしてツルツルといくらでも食べられそうでした。

 

うどんは意外にもコシがあるように感じました。私の印象では、稲庭うどんってもう少し柔らかいのかと思っていました。

 

そして、たくあんのようなものは秋田名物のいぶりがっこです。簡単に言えば、たくあんの燻製です。野菜を燻製乾燥したものをいぶりがっこというそうです。

味は、たくあんの燻製。ってそのまんまです(;^ω^)お酒に合いそうなので、日本酒好きな方におすすめかも!

 

最後に天ぷらはサクサクのアツアツでした。

 

どれをとってもおいしい!の一言です。秋田に来たって実感できました(*^-^*)

 

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そしてこちらがトピコ店でいただいたものです。

って天ぷらがないだけかい(;^ω^)

本当にすけさんったら芸がないですね…

 

胡麻汁が気に行ってしまったので、秋田を去る前にもう一度食べておきました。

天ぷらがない以外は初日と一緒です。

 

ブログを書いていて気になったのですが、おしぼりがあったり伝票があって見苦しい写真になっていました。大変失礼しました(;^ω^)

 

ちなみに佐藤養助商店の本店は秋田県湯沢市にあります。

秋田県内に10店舗、東京、福岡、海外にまで出店しているようです。

みなさんもぜひ秋田に来たら稲庭うどんを食べてみてくださいね!

 

佐藤養助 秋田店

西武デパート地下1階

営業時間 11:00~19:00(ラストオーダー18:30)<短縮営業中>

休業日 西武デパート休館日

禁煙席あり

 

 

 

佐藤養助 トピコ店

秋田駅ビル トピコ3階

営業時間 11:00~20:30(ラストオーダー20:00)

休業日 トピコ休館日

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

路面電車王国の富山で出会えるカラフルな車両~子供が喜ぶ車両たち

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は富山に行った時に乗った列車の紹介です。

富山といったら何を思い浮かべますか?お隣の金沢と比べたら、少し地味な印象の富山県…でも良い所がたくさんあります!

 

鉄道好きなすけさん的には、路面電車がたくさん走っているということ。これが魅力的だと思います。

その富山には、7色の路面電車の車両に出会うことができます。そして、2020年3月に旧富山ライトレールと中心部を走る富山地方鉄道の市内電車の直通運転が開始され、ますます富山の路面電車の注目度が上がることでしょう。

 

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富山の路面電車は、比較的新しい2両編成のこのタイプが多く見られます。写真は黄色のラインですが、7色+3色の車両が走っています。

 

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1両のタイプも走ってます。

 

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昭和を感じさせる旧型車両も!

 

 

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こんなかんじのラッピング電車も走っていました。この時は鉄道むすめのラッピングをやっていたのですが、今はこのラッピングはありません。

 

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富山ライトレール時代は、リアル鉄道むすめのアテンダントさんが乗降口の前に立っているのですが、1時間に1本くらいの割合で乗車していました。観光案内(声をかけたら沿線の案内をしてくれます)をしてくれたり、ちびっこが乗車している時は、ライトレールカードがもらえたりしましたが、現在はどうなのか不明です。

 

旧ライトレール時代はイベントにも力を入れていたようで、バレンタインデーの時は、先着順でアテンダントさんからチョコレートがもらえるイベントもやっているんですよ(*^-^*)それ目当てで富山まで来る方もいるかもしれませんが、たまたま乗車した列車でチョコがもらえたら嬉しいですよね!

 

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ここまで写真を見ていると、いろんな色のラインの車両がありますが、青、赤、黄、橙、緑、黄緑、柴色の全7色と黒、銀、白の3色で計10色存在します。

好きな色が来るまで待ってる!なんてお子さんに言われたらパパさんやママさんは困ってしまいますね(;^ω^)

 

この車両は加速もスムーズですし、モーター音も静かで乗り心地が良いですよ!気持ちよくなって寝過ごさないでくださいね❗

 

富山の路面電車を楽しむお得なきっぷもあります。

<富山まちなか岩瀬フリーきっぷ>

価格 大人650円 子供330円

有効期限 1日

富山地方鉄道市内電車、鉄道線(電鉄富山~南富山)、地鉄バス(280円区間内)にも乗車できます。

 

このきっぷがあれば、富山市内の路面電車を一日中満喫することができます。乗り鉄さんには大変満足なきっぷです。すけさん一家も富山に行くと、息子を路面電車に乗せにこのきっぷを購入しますよ!

650円は大変お得です!これはおすすめです!

 

夏になると、アルペンルートも賑わい富山の観光シーズンとなります。

富山に来たらぜひ、路面電車に乗車してみてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

三歳になったら三才駅にでかけよう!駅員さん気分で写真が撮れるよ!

みなさんこんにちは(*^-^*)

 

子どもの成長は親とすれば嬉しいものですよね!

誕生日には写真館で写真を撮るというご家庭もあるのではないかと思います。

今回はタイトルにもあるように、三歳になったら三才駅に行こう!です。

三才駅って何?本当にそんな駅あるの?って思う方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

しなの鉄道北しなの線に実在する三才駅が長野県長野市にあります。所在地は、長野県長野市三才ということで三才駅となりました。

北陸新幹線の長野駅から北へ2駅目が三才駅なので、アクセスはいいですよ。電車好きな子なら新幹線に乗れるしニコニコすること間違いなしです(*^-^*)

 

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関東からだと、北陸新幹線で長野駅に向かいます。長野駅で下車すると在来線に乗り換えです。

しなの鉄道北しなの線に乗車します。2駅目で下車してください。そこが三才駅です!

 

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色が違うかもしれませんが、こんな形の電車が来ると思います。電車に詳しくないママさんは、スマホの乗り換えアプリとにらめっこになるかもしらません(;^ω^)

 

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三才駅は実在する駅です!

列車で来る際はここでも写真を撮るといいかも!

 

2度訪れましたが、車で訪れた時に撮影したものです。駅で発売されている記念切符を購入したら、ホームに入っていいよ!って言うのでホームでも撮影しました。撮影する際は、撮影に気を取られないよう、列車が来ないか注意してください!

 

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駅を降りるとようこそ長野へという横断幕がありました。ゆるきゃらのアルクマも歓迎してくれてます(*^-^*)

ちなみにJR東日本って幕に書いてありますが、少し前までJR信越本線という路線名でした。北陸新幹線の延伸に伴い、しなの鉄道が運営するようになりました。

 

後ろののぼりにも、ウェルカム三才児とあるように地域をあげて歓迎しているようでした。

 

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改札を出ると駅舎の前に記念撮影用の看板があります。レプリカの駅員さんの帽子をかぶって撮影ができます。女の子用の帽子は女性乗務員や駅員がかぶっている丸いかわいいものがあります。駅窓口で帽子の貸し出しのサービスがあるので、駅員さんに一言伝えてここで写真を撮りましょう!3歳になった記念にぜひおすすめです!

 

記念きっぷも販売されているので、記念に購入するのもいいかと思います。

 

窓口の営業時間内でないと購入できませんので注意してください!特に平日に行こうかと思っている方は、窓口の営業時間に注意してください!

【窓口営業時間】

平日 7:00~11:00、15:00~20:00

休日 7:45~17:20

 

列車の本数は1時間に1、2本程度しかありません。駅前も信州名物のおやきのお店があるくらいで時間をつぶせる場所がありません。事前に列車の時刻を調べて行くことをおすすめします。

 

 

 

車で出かけようと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、駅前に時間貸し駐車場が見当たりませんでした!休日だと駅舎前に地元の方か鉄道会社OBの方(?)と思われる 年配の方がいて、駅前ロータリーに誘導されて臨時の駐車場となります。正規の駐車スペースではないので、3~5台程しか駐車できません。やはり公共機関で行くのをおすすめします。

 

お子さんの3歳の記念にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

道の駅あいおいは昔は鉄道の駅だった!

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は北海道の道の駅あいおいにある、旧国鉄相生線北見相生駅の紹介です。

相生線は1985年に廃止となり、当時の相生駅の利用者数は60人程だったとか。ん~それじゃ廃線になるわなって思っちゃいました(-_-;)現在は鉄道遺産として旧北見相生駅周辺を鉄道公園として保存されてあります。駅舎や線路も当時のままの姿となっています。

 

旧北見相生駅へ行くには北見方面から国道240号線で阿寒湖、釧路方面に向かい左側にあります。道の駅あいおい内にあり、道の駅駐車場を利用できます。

 

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こちらが駅舎とホームです。ホームは1面当時からしかなかったようです。相生線は北見相生が終着駅となっていました。ホームには貨車が停められています。線路には雑草が生え放題となっていて、いかにも廃線感を漂わせてくれます。

 

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駅名標も立っていましたが、新しいものに替えられているかのようにきれいでした。北海道にはたくさんの鉄道遺構がありますので、鉄道好きもそうでない方も見学して、当時の様子などを思い浮かべてみるのも良いでしょう(*^-^*)

 

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駅舎にも立ち入ることが出来、当時の時刻表がありました。一日6往復だったようですね。駅舎は駅舎カフェとして再利用されているようでしたが、訪問当日は休業日のようでした。カフェが休業日でも駅舎の見学はできます。

 

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現在は町営バスが旧北見相生駅より発車しているようです。津別、北見方面に7本と鉄道時代より1本増便となっていますが、運転本数がかなり少ないです。

 

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運賃表も当時のままの姿で保存されていますが、この運賃表は本岐駅で使用されていたもののようです。東京に行くのと大阪に行く運賃が1,500円しか変わらないんですね(;^ω^)

 

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旧北見相生駅の観光案内図です。ここから一番近い観光地は阿寒湖で、車で20分くらいのところに位置します。当時は路線バスでも運転されていたのでしょうか??

 

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駅舎を出て少し歩くと旧型客車が留置されていました。客車にはエアコンの室外機が取り付けられているのが見えます。痛々しい姿になってしまっています。この旧型客車は現在、ライダー用の休憩室となっているようで、訪問日にも乗客(ライダー)がいたようです。

 

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 キハ22形も留置されています。塗装の状態がかなり痛々しいです。北海道の厳しい環境を物語っているかのようです。こちらの車両には立ち入ることはできません。

 

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列車の横には白樺の木が植えられていていい画になります。しかしこの白樺の木ですが、列車が留置されている付近にしか生えていません。この線路をこのまま北方面に向かいます。

うちの嫁様は列車にでもなった気でいるのでしょうか?

 

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駅舎から300メートル程進んだところに立ち入り禁止のテープが張られていました。テープのところから先を見ましたが、線路が途切れていて自然に還っている様子が見られました。

これではまるで、草原を走る少年の画になっています。

 

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 駅舎から南に50メートル程の所には踏切が設置されていましたが、今にも警報機が鳴りだしそうです。さすがに道路部分の線路は撤去されていました。北見相生駅で終点でしたが、駅舎から南方面にも線路が敷かれていたのですね~

画面左下の工事用のガードレルの鉄パイプを持ち上げている子がニコニコしていてかわいいです(#^.^#)

 

これで両端まで行きました。

駅舎もカフェが入ったりと再利用されているので、当分は取り壊されるということはなさそうです。維持するのが大変かと思いますが、いい状態でいつまでも保存されることを願います。

【DATA】

道の駅あいおい内 

駐車場  道の駅の駐車場を利用

トイレ  道の駅のトイレを利用

レストラン 道の駅にそば屋あり 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もまたよろしくお願いします(*^-^*)

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