敦賀駅から新快速に乗車して、大津京駅で下車しました。

JRの大津京駅から徒歩1,2分の所に、京阪大津京駅がありますので、京阪電車で次の目的地に向かいます。

ミニサイズのかわいい2両の列車が到着しました。
JRの12両編成の列車から乗り換えたので、ずいぶん小さく見えます。

途中の京阪膳所駅。
膳所とかいて「ぜぜ」とは、普通に読めません。
関西には難読駅が結構多い印象です。

唐橋前駅で下車。

駅名の一部にもなっている瀬田唐橋わきには、自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」の起点となる標識が設置されています。一周193Kmもあるようです。

琵琶湖と反対側には新幹線の高架が見えます。
東海道新幹線に乗車している時、この場所が見えて気になっていた場所です。
東海道新幹線から琵琶湖を望める唯一の場所かもしれません。

唐橋前駅から徒歩10~15分程度の場所にある、建部大社に到着。



建部大社は勝運の神様、ということで早速参拝しましょう。
(参拝したからかわかりませんが、旅行中に推しのチームが勝ちました)
ご利益はあるようです。


少々お高いですが、恋のエサが売っていたので購入。
子供たちはエサやりが好きですね。結構楽しんでくれました。

帰りは行とは違うタイプの車両がやってきました。

びわ湖浜大津駅で下車して、初めてじっくりと琵琶湖を眺めました。
滋賀と言えば琵琶湖ですからね!

琵琶湖と言えば鳥人間コンテスト

そろそろ京都へ向かいます。
今回の旅行では京都を拠点としました。まぁ、慣れた場所なので安心感があるのが一番の決め手でした。

びわ湖浜大津駅を出発すると、次の上栄町まで道路上を走行する路面電車となります。
1両あたり16.5m×4両編成の車両が、一般道を走行する姿はなかなかお目にかかれません。外から見たいですが、1時間に3本の設定なので、先に進むことにしました(;^ω^)

上栄町手前で一般道から逸れて、専用軌道を走行していきます。
ここからは、逢坂山を登っていく形となります。

急勾配、急カーブが連続する区間です。
路面電車から登山電車になってしまいました。
最後部から眺めると、勾配のキツさが目に見えます。最大勾配61‰(1000mで61m登る計算です)で、鉄道ではかなりの急勾配となります。

今見えているカーブがほぼ90°に曲がっていて、先が見えない程になってます。
このカーブを曲がるにも、この車両の特性が活かされています。

京阪山科駅付近でJR東海道線をくぐります。

京阪山科~御陵間で地下鉄区間となり、御陵から先は京都市営地下鉄東西線に乗り入れます。
地下鉄に乗り入れるにあたり、ATOという自動運転装置も装備されています。
スピードはあまり出せませんが、こんなハイスペックな車両はなんと…
1両あたり約2億円だそうです。

高すぎる!
東海道新幹線のN700系新幹線が1両約2億9000万円というので、かなり高額な車両と言えます。また、新幹線は1両あたり25~27mなので、メートル換算で計算すると、京津線用の車両の方が高くなってしまいます。
新幹線よりも高額な車両に、比較的お安く乗車できるのでお得感があります(;^ω^)
7.5kmの短い路線の中に、路面電車、登山電車、地下鉄の3つを楽しめる京阪京津線は、かなり見どころが凝縮された路線といえます。まぁ、沿線に観光地らしい場所はあまりないですが…

あの後、烏丸御池で地下鉄烏丸線に乗り換え、四条で下車し阪急線の烏丸から1駅の大宮駅にやってきました。
ということで、あれ?
大宮駅に戻ってきました!
ではなく、京都府の大宮駅です。
本日の宿がある場所です。
埼玉県の大宮駅を出発して、京都府の大宮駅までやってきました。