旅行と鉄道好きな父さんのブログ

リーズナブルな鉄道旅を楽しもう

#3 新幹線よりも高価な車両で行く滋賀・京都旅~大宮から東京まで遠回りして行く旅~

敦賀駅から新快速に乗車して、大津京駅で下車しました。

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JRの大津京駅から徒歩1,2分の所に、京阪大津京駅がありますので、京阪電車で次の目的地に向かいます。

 

ミニサイズのかわいい2両の列車が到着しました。

JRの12両編成の列車から乗り換えたので、ずいぶん小さく見えます。

 

途中の京阪膳所駅。

膳所とかいて「ぜぜ」とは、普通に読めません。

関西には難読駅が結構多い印象です。

 

唐橋前駅で下車。

 

駅名の一部にもなっている瀬田唐橋わきには、自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」の起点となる標識が設置されています。一周193Kmもあるようです。

 

琵琶湖と反対側には新幹線の高架が見えます。

東海道新幹線に乗車している時、この場所が見えて気になっていた場所です。

東海道新幹線から琵琶湖を望める唯一の場所かもしれません。

 

唐橋前駅から徒歩10~15分程度の場所にある、建部大社に到着。

 

建部大社は勝運の神様、ということで早速参拝しましょう。

(参拝したからかわかりませんが、旅行中に推しのチームが勝ちました)

ご利益はあるようです。

 

少々お高いですが、恋のエサが売っていたので購入。

子供たちはエサやりが好きですね。結構楽しんでくれました。

 

帰りは行とは違うタイプの車両がやってきました。

 

びわ湖浜大津駅で下車して、初めてじっくりと琵琶湖を眺めました。

滋賀と言えば琵琶湖ですからね!

 

吹き出し左側用のアイコン

琵琶湖と言えば鳥人間コンテスト

 

そろそろ京都へ向かいます。

今回の旅行では京都を拠点としました。まぁ、慣れた場所なので安心感があるのが一番の決め手でした。

 

びわ湖浜大津駅を出発すると、次の上栄町まで道路上を走行する路面電車となります。

1両あたり16.5m×4両編成の車両が、一般道を走行する姿はなかなかお目にかかれません。外から見たいですが、1時間に3本の設定なので、先に進むことにしました(;^ω^)

 

上栄町手前で一般道から逸れて、専用軌道を走行していきます。

ここからは、逢坂山を登っていく形となります。

 

急勾配、急カーブが連続する区間です。

路面電車から登山電車になってしまいました。

最後部から眺めると、勾配のキツさが目に見えます。最大勾配61‰(1000mで61m登る計算です)で、鉄道ではかなりの急勾配となります。

 

今見えているカーブがほぼ90°に曲がっていて、先が見えない程になってます。

このカーブを曲がるにも、この車両の特性が活かされています。

 

京阪山科駅付近でJR東海道線をくぐります。

 

京阪山科~御陵間で地下鉄区間となり、御陵から先は京都市営地下鉄東西線に乗り入れます。

地下鉄に乗り入れるにあたり、ATOという自動運転装置も装備されています。

スピードはあまり出せませんが、こんなハイスペックな車両はなんと…

 

1両あたり約2億円だそうです。

 

吹き出し左側用のアイコン

高すぎる!

 

東海道新幹線のN700系新幹線が1両約2億9000万円というので、かなり高額な車両と言えます。また、新幹線は1両あたり25~27mなので、メートル換算で計算すると、京津線用の車両の方が高くなってしまいます。

新幹線よりも高額な車両に、比較的お安く乗車できるのでお得感があります(;^ω^)

 

7.5kmの短い路線の中に、路面電車、登山電車、地下鉄の3つを楽しめる京阪京津線は、かなり見どころが凝縮された路線といえます。まぁ、沿線に観光地らしい場所はあまりないですが…

 

あの後、烏丸御池で地下鉄烏丸線に乗り換え、四条で下車し阪急線の烏丸から1駅の大宮駅にやってきました。

ということで、あれ?

大宮駅に戻ってきました!

ではなく、京都府の大宮駅です。

本日の宿がある場所です。

埼玉県の大宮駅を出発して、京都府の大宮駅までやってきました。