旅行と鉄道好きな父さんのブログ

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エキタグ収集の旅~#11 西武多摩湖線編~

今回は西武多摩湖線のエキタグを回収していきます。

西武多摩湖線は、国分寺駅から多摩湖駅までを結ぶ、9.2kmと短いローカル線となっています。

4両編成の列車で運転され、ほぼ全区間が単線となっています。

7駅と駅数も少ないのですが、通常時は20分間隔で運転されている為、回収には少し時間がかかりそうです。また、ベルーナドームでプロ野球が開催される日は、10分間隔と比較的高頻度で運転されます。

 

車両は黄色や赤などのカラーに塗装された9000系で運転されていました。

 

国分寺駅から1駅目の一橋学園駅に到着。この駅で列車の行き違いを行っていました。始発駅から1駅目ですが、比較的多くの乗客が下車していきました。

出口は2ヵ所ありますが、どちらの出口に行くにも構内踏切を横断することになります。

 

一橋大学へはこちらの南口から行くことができます。

 

2駅目の青梅街道駅はそこまで乗降が多くなさそう。

出口は1ヵ所で、改札機が2台で足りてしまうということなのか。

 

駅のすぐ南側に、駅名にもなっている青梅街道が通っています。

青梅街道を西に500m進んだ場所に、JR武蔵野線新小平駅があります。

 

萩山駅は拝島線との乗り換え駅。

2面3線の国鉄駅っぽい造りのホームです。

1番線は多摩湖線多摩湖方面、2番線は主に拝島線拝島方面。3番線は拝島線小平方面と多摩湖線国分寺方面が使用しています。

 

1・2番ホームから小平・国分寺方面を望む。

左方面にカーブしているのが拝島線、右方面にカーブしているのが国分寺線です。

 

拝島線の小平行列車が出発していきました。構内にポイントが設置されているのがおもしろい。

 

こちらは反対側の写真です。

左方面は拝島線で、多摩湖線は真っすぐに伸びた線路上を進みます。

なお、西武新宿駅始発の多摩湖線直通列車が、1日2本設定されており、当駅から多摩湖線へ乗り入れています。

 

八坂駅は棒線状駅となっています。

都道17号線に出口が通じてます。

駅名にもなっている東村山八坂神社は、北に550m進んだ場所にあります。

 

ホームの天井から踏切のような機械がありましたが、下りも上りも同じホームを使用する為、どちらから列車が来るか知らせてくれます。

 

最後の途中駅である武蔵大和駅。

特に変わった要素はなかったです。

八坂駅と同じく棒線状ホームとなっています。

 

八坂駅と武蔵大和駅2駅連続ですれ違い不可の駅なので、武蔵大和駅手前に回目信号場があり、そこで行き違いを行っています。

 

終点の多摩湖駅に到着。

駅名のとおり、多摩湖の目の前に駅があります。

 

この日はプロ野球開催日で、10分間隔の運転でしたので比較的サクッと回収できました。ただ、プロ野球開催日は車内が混んでいるのがネックですが(;^ω^)

当駅から山口線に乗り換えて、ベルーナドームへ向かう方が多かったです。

 

何色の車両が来るかというのも楽しめます。

 

<スタンプのデザイン>(推測)

国分寺‥

一橋学園‥一橋学園駅舎

青梅街道‥青梅街道駅舎

荻山‥西武拝島線立体交差事業

八坂‥野火止用水

武蔵大和‥多摩湖堰堤

多摩湖‥村山下貯水池取水塔