
今回は西武山口線のエキタグを収集していきます。
西武山口線はレオライナーという愛称がついています。個人的には山口線よりも、レオライナーのほうがピンときます。
山口線は多摩湖駅から西武球場前駅までの2.8kmを結ぶ小さな路線です。
通常の列車とは異なり、ニューシャトルのようなゴムタイヤ式の小さな車両が使用されています。
それでは多摩湖駅からスタート。

多摩湖駅は西武多摩湖線と、西武山口線の乗り換え駅となっています。
違う路線ですが、対面で乗り換えが可能です。
山口線は短い車両を使用しているので、ホームの前寄りにしか停車しません。

多摩湖駅ホーム内には、山口線で使用されている8500系の撮影スポットがあります。

2026年3月からは、こちらのL00系という新型車両が登場しました。
近未来型っぽいデザインが良いです。

山口線のホームは、半分以上トンネル内に入った状態です。
トンネルを抜けるとどこに行けるのでしょう!

トンネルを抜けるとすぐに、西武園ゆうえんち駅に到着します。
その名のとおり、西武園ゆうえんちの最寄り駅です。

休日ですが昼すぎとあって、閑散としている様子がうかがえます。
小さな車両の割りに、結構立派な駅舎です。


駅前には長崎電気軌道で使用されていた、1050形という車両が展示されています。実際に車内に入れるのですが、かなりレトロ感が漂ってきます。製造は1952年ということで、75歳のおじいちゃんといったところでしょうか。

西武園ゆうえんちのエントランスです。
実はお隣の多摩湖駅のホームには、西武園ゆうえんちから聞こえてくる、楽し気な音楽が隣駅まで伝わってきます。ちなみに多摩湖駅と西武園ゆうえんち駅間は、たったの300mです。

遊園地の雰囲気を楽しんだら、旧型のレオライナーに乗車します。

多摩湖駅からたった2駅目が、終点の西武球場前駅となります。
回収当日は野球開催日だったので、駅周辺は大盛況でした。

こちらも駅名どおり、西武球場があります。今は屋根も付いて、ベルーナドームという名称に変わっております。夏は絶賛大好評な大型サウナ施設です。埼玉西武ライオンズのホームグランドです。
野球開催日は、山口線や狭山線がフル稼働します。試合開始前と終了後は、臨時列車祭りとなって、大忙しになります。
しかし、駅前が随分と変わったこと。球場というよりも、テーマパークに来たんじゃないかという面構えです。
3駅で終了なのであっと言う間にコンプリートです。

今回のスタンプは、施設名が駅名となっていて、しかもデザインにひねりが無いので推測ではなく、絶対これでしょっていうものなので簡単です。