旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

特急あずさでワープ~親子鉄にもおすすめ!北海道&東日本パスで行く列車旅①

みなさんこんにちは(*^-^*)

鉄道ファンには嬉しい18きっぷシーズン到来です!

北海道、東北方面を普通列車で行くのに便利な「北海道&東日本パス」も魅力的です。

すけさんもこの夏、「北海道&東日本パス」を利用して北海道、東北へ行ってきたので紹介したいと思います。

 

1.北海道&東日本パスとは

 

新幹線や特急券と同じサイズのきっぷで、自動改札機に通すことができます。概要は以下のとおりです。

 

価格   大人 10,850円  子供 5,420円  

発売期間 その年によって異なりますが、基本的に夏休みなどの大学生の長期休業期

     間です。

     (2019年は、2月20~4月16日、6月20日~9月24日、12月1日~1月4日)

有効期限 利用期限内の連続する7日間 

     (2019年は、3月1日~4月22日、7月1日~9月30日、12月10日~1月10日)

フリーエリア JR北海道、JR東日本全線、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、

       北越急行線の普通列車と快速列車自由席、BRT

オプション券 大人 6,000円 子供 3,000円

       JR北海道内の特急の自由席と北海道新幹線の空席に1日乗り放題に

       なります。 また、北海道新幹線のみの利用の場合は特定特急券を購入

       すれば空席に着席できます。

 

・価格設定が7日間使用できてこの価格は安いと思います。1日1,550円以上利用すれば元が取れます。休みさえ取れればかなり魅力的な切符と言えます。

・青春18きっぷと異なるのは、連続する7日間使えることです。18きっぷは一人で利用する場合は、5回分期限内の好きな日に利用できますが、北海道&東日本パスは7日間連続する日でなければなりません。会社勤めだと、1週間まとまった休みを取るのは難しいですよね(;^ω^)デメリットをあげるならここですかね…

・ 利用期限が青春18きっぷより長いのがポイントです!

・青春18きっぷでは利用できない、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道線に乗車できるのがかなりの魅力です!

・オプション券は、お盆期間前後など使用できない場合があります!利用を検討している方は窓口の係員へお尋ねください。(すけさんはお盆期間前の利用だったのでオプション券を購入できずにフェリーを利用しました。)

・基本的なルールですが、特急列車や新幹線を利用する場合はフリーきっぷの効力を失います。ワープしたい場合は特急券と乗車券が必要です。ただし、ごく一部区間ですが例外として特急列車を利用できる区間も存在します。

・北海道内は普通列車が極端に少なく所要時間もかかる為、普通列車で移動するのは現実的ではありません!別途料金が必要になりますが、フェリーを利用して本州から北海道へ移動するのが現実的です。

www.ryokototetudozukipapa.com

 

ということで、以上を踏まえて出発したいと思います。

 

2.まさかの出会い

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このようなフリーきっぷを利用する旅は、朝早く出発するのが基本!?眠そうな二人の子供(9歳、3歳)を連れて大旅行に出発進行!

 

新宿に向かうために、赤羽から埼京線を利用します。とその時、まさかのカシオペア号が通過していきました。なんだかカメラを構えた方が多いなと感じていましたが、ノーマークでした(;^ω^)これは朝からラッキーだなと思いながら新宿に向かいます。

 

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赤羽→新宿間乗車の埼京線E353系

関東圏ではこのE233系に出会うことが多くなりました。6時半前に新宿駅に到着しましたが、まだ朝ラッシュが始まる前で立ち客がちらほらいる位で助かりました。

3.いきなりワープします

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新宿発7時30分発 あずさ3号に乗車

北海道&東日本パスでは特急列車には乗車できません。でも新型あずさに乗ってみたかったので乗車します。

あずさ3号南小谷行で甲府まで向かいます。いきなりのワープです(;^ω^)

 

このE353系あずさをじっくりと眺めるのが初めてなんですが、カラーリングがドラゴンボールに出てくるフリーザに似ているなと思いました(;^ω^)

 

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このあずさ3号は新宿始発ではなく、千葉駅から来るもので新宿駅到着時にはほぼ満員でした。平日にも関わらずかなりの乗車率ですが、客層はハイカーが大多数でした。中央線沿線には有名な山々がたくさんあるので納得です。

 

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多摩川を渡ります。立川駅を過ぎると多摩地区らしい丘陵の緑が目立ち始めます。新宿を出て1時間程でこのような自然が豊かな景色へと変わります。だんだんと山が迫り、遠くに来ているんだと実感し始めます。

 

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新宿駅から1時間半で大月駅に到着しました。ここは富士山や富士五湖方面への玄関口、富士急行線の乗り換え駅です。かなり山深くなってきました。まだ降りませんよ~

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新宿駅から2時間程で甲府駅に到着しました。山梨県の中心駅ですが、意外に人もまばらで静かでした。

 

新型あずさのE353系はなかなか乗り心地が良かったですよ(*^-^*)滑らかな加減速で快適に乗車出来ました。

(先代のE351系スーパーあずさは、振り子式で独特の揺れで酔う人が多いと聞いていました。)

 

さぁ、ここからはフリーパスの効力を発揮してもらいましょう!

 

4.のんびり普通列車旅

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甲府駅を降りると鐘がありました。なんの鐘なのかな?

 

今回は3歳の娘も同行しているので、トイレもマメに行かなくてはいけません。

最近は多機能トイレも多く設置され、子連れにとっては広いスペースがあり、大変ありがたいオアシスのような存在です。しかも大抵の多機能トイレがきれいなので非常に助かります。

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甲府駅からは、211系のロングシートタイプに乗車します。通勤列車みたいで雰囲気が出ませんが、オレンジと緑のラインだった車両を長く見てきた私にとっては、すごく新鮮に見えてテンションがあがります。

 

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甲府駅からは徐々に勾配を登り、列車は韮崎駅に到着。遠くの山がとてもきれいに見えます。

 

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さらに標高を稼ぐかのように坂が続きます。

途中の日野春駅では、後続の特急あずさ号の通過待ちの為、中線に入りしばらく停車。子供たちが飽きないように適度に外に出られるので、このような待ち時間も有効に(?)使います。

 

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ここからわずかではありますが、最後部の車両へ移り後ろ展望を楽しみました。

 

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甲府駅から約55分程で小淵沢駅に到着。

だいぶ標高を登ってきたようで、都心とは暑さの質が違います。まさしく高原といったすがすがしい気候で、避暑地にふさわしいと感じました。

 

ここで高原列車の小海線に乗り換えます。

そして、乗り換え時間を利用しトイレにも行っておきました。

次回は小淵沢駅から楽しく快適に移動できる観光列車に乗車して長野方面へと向かいます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

富山に行ったら方言も聞いてみよう!日常では決して使えない富山弁

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は地方に旅行に行く際に耳にする方言についてです。

若い人はメディアの普及等で標準語に近いような方言(?)をしゃべっています。なのでコテコテなものは貴重になってきています(;^ω^)

何でこんな話をするかというと、先日紹介した楽今日館にてこんなポスターが掲示されていました。

www.ryokototetudozukipapa.com

 

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いつもここへ来ると、気になって見ていました。

有名なものから、こんなん聞いたことないよっていうのもありましたので少しだけ紹介していきます。

 

きときと

東京にいても物産展などで、「きときと」っていうフレーズ聞くくらい有名なので、番付でも横綱という扱いになっているのでしょう。

これは、新鮮っていう意味で使われます。

例)この魚きときとだね!

 

きのどくな

何かかわいそうなことがあったの?って思ってしまいますが、富山ではこのフレーズを聞いても心配いりません!気の毒ではないからです!

ありがとう!みたいに感謝の気持ちを伝える時に使われています。よくおばあちゃんが使っていました。

 

だら

番付では大関ですが、これまたおばあちゃんがよく使っていたフレーズです。だらとは、標準語でいうと、ばかというような意味合いなので、子供を叱る時に使われることが多いです。

例)何しとるが、このだらめ!

 

まいどはや

正直そこまで聞きません(;^ω^)うちの父が使っていたのを聞いたことあるくらいかなぁ。だからこのフレーズを聞いたらちょっとだけラッキーかも(;^ω^)

こんにちはっていう挨拶に使われるのですが、番付上大関というのがちょっと微妙かも…年配の方が使っているくらいで、若い方が使っているのを聞いたことが無いです。

 

つかえん

そこまで使われないという程ではないですが、これも富山では割と耳にするフレーズです。使えないの使えん…ではないですよ!悪い意味ではないので安心してください!

差支えないの「つかえん」です。大丈夫だよとかそんな意味合いで使われています。

 

だいてやる

決して変な意味ではないですよ(;^ω^)富山に転勤になって上司から「だいてやる」って言われたからって、富山ではセクハラではないのです。抱くということではないのです!ここでセクハラと騒ごうものなら、「このだらめ!」と叱られてしまうのです…

お金を出してあげるよ!つまりおごってあげると言いたい時に使われます。今日はご馳走しますよということですので、ありがたくお言葉に甘えちゃいましょう!

 

うい

前頭らしいですが、実際は割と使われます。若い人も普通に使うんですが前頭なんですか?って感じました。

苦しいとかそんな意味合いで使われます。よく使われるのが、お腹いっぱいになって苦しい時に、「うい」っていうフレーズを聞くことができます。

 

これくらい覚えておけば富山県の人と会話しても意味が通じると思います(;^ω^)ですが、県外の人と会話する時は標準語に直そうと努力されちゃうかもですが…

 

個人的に気になったものもありますが、標準語ではおもいっきりグーグルポリシーにひかかるので、ここでは紹介できません(;^ω^)

富山へ観光に来た際は、宿泊施設でこのポスターが掲示されているか要チェックですよ!

 

今回は方言を楽しむというお話でした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

富山の美人の湯に行こう!日帰り入浴もできるよ~岩稲温泉楽今日館

みなさんこんにちは(*^-^*)

お盆休み真っ只中ですね。みなさんどうお過ごしですか?

 

休日はもちろん、平日でも温泉に入りたいすけさんです。

温泉好きな方は毎日でも入りたいですよね!

 

今回は日帰り入浴可能な富山県富山市にある楽今日館(らっきょうかん)に行ってきたので紹介させていただきます。

 

 

 

1.アクセス

 

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国道41号線を富山市内から高山方面に進むと、左手に楽今日館という看板が見えてきます。看板の横に富山駅発のバス停留所があります。

 

・富山駅から地鉄バス31系統猪谷行に乗車して岩稲温泉停留所下車すぐ

 富山駅からの運賃 910円(富山駅から45分程で到着します)

 

駐車場 23台(店舗前)

    国道を挟んで第二駐車場あり(公式ホームページでは100台)

   ※漕艇場が楽今日館前にあり、駐車場に空きがある場合はそちらにも駐車できま

    す。(過去数回利用してますが、店舗前の駐車場が満車時は漕艇場の駐車場が

    ガラガラなので満車で困ることはないでしょう)

 

近くにJR高山本線が走ってますが、笹津駅と楡原駅の中間に位置しますので、富山駅からバス利用が便利です。ただし、バス便は1時間に1本以下の時間帯もあるので注意が必要です!

 

2.利用料金、営業時間

 

利用料金  中学生以上 610円

      小学生   310円

      幼児    無料

     ※お得な回数券もあります。

      日帰り用の個室を貸切ることもできますよ!1室2,570円~

 

営業時間  午前10時~午後10時(12月~2月までは午後9時まで)

 

休館日   1月1日

 

・すけさんの親戚はお得な回数券を購入して通い詰めているそうです(;^ω^)地元民に人気のスポットなんですよ!

・宿泊の方は午後11時まで入浴できます。日帰りよりも1時間長く入浴できるので、ホタルノヒカリが館内に流れたら、悠々と浴場に現れましょう!一気にスッカスカになるのでゆっくり入浴できますよ!

 

3.エントランス

 

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古民家風の造りに入館前から期待ができますね!

入口の両サイドには提灯が下げられています。そして、みなさんも気になる某ビール会社の看板が柱にくくりつけられ、とても目立ちますね(;^ω^)お風呂上がりに一杯といきたいところです!

 

いろんな意味でワクワクしながら入館しましょう!

 

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入口を入ると下駄箱がありますので、靴を入れて入場券を購入します。

右手にフロントがあるので受付をして入館しましょう!

 

4.いざ入浴!

 

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大浴場はフロントの右手にあります。大きな太鼓が目立ちます。その前には和風のイスがありますので、 お連れ様を待つときに便利な場所です。

 

芸能人も来館したようでサインも飾られていました。

 

公式ホームページより

さすがに大浴場の写真は撮影できませんので、公式ホームページを拝借しました。

お湯は薄い黄緑っぽい色をしています。ぬるっとした肌触りの、いかにも美人になりそうなお湯です。各地にも美人の湯と付くところは数多くあると思いますが、楽今日館のお湯も他には負けてませんよ!

 

露天風呂からは、目の前の神通狭の緑と水面が癒してくれます。この楽今日館前は漕艇場にもなっているので、陽があるときはボートの練習を眺めることもできます。

夜は真っ暗になってしまうので、景観は望めません(;^ω^)明るい時にいくのがおすすめです!

 

きくの湯とさざんかの湯の2つの大浴場があり、毎週月曜日に交代しますのでどちらの大浴場に入れるかはその日のお楽しみとなります。

 
[ きくの湯 ]

大浴場・気泡浴・高温サウナ・水風呂・露天風呂

[ さざんかの湯 ]

大浴場・遠赤外線サウナ・水風呂・圧注浴・露天風呂

泉温 / 31.7℃

Ph / 8.3(アルカリ性)

泉質 / ナトリュウム、炭酸水素塩、塩化物泉(含食塩重層泉)

効能 / 切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

公式ホームページより引用

 

 5.お休み処

 

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自販機や新聞、テレビが置かれ、ゆっくりとくつろげます。だだし、エントランスの目の前に位置するため、少々ざわつき感はありました。

 

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静かな場所で休みたい方は、奥にあるもう一カ所の休憩所へ!

奥に位置するので、静寂さは保たれています。畳敷きなので横に寝そべりながらくつろぐことも可能です。天井も高く解放感もあり、窓から眺める神通狭の緑にも癒されます。

 

看板にもありますが、食べ物の持ち込みは禁止されています。

 

6.お食事処 

 

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一般的な日帰り温泉で見られる食堂です。メニューも麺類や揚げ物系などそこそこ充実していそうな感じでした。なぜだか、このような施設で食べるそばがうまい!

 

温かい麺類には、富山名物のかまぼこが入っています。

 

断面からの写真がないので伝わりづらいのですが、赤巻っていうんですね。よくグルグルなんて呼んでましたが名前があったのですね(;^ω^)

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お食事処は若干スペースが狭く窮屈な感じがします。

 

 

7.おみやげ

 

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 お土産コーナーはわずかですが、富山市(旧細入村)の名産やお隣の岐阜県飛騨地方の赤かぶ等がありました。

旧細入村ではらっきょうの栽培が盛んにおこなわれていました。この楽今日館という名前も、らっきょうに掛けて名付けられたのでしょうね。

 

すけさんのおすすめは、山菜昆布〆ミックスです。山菜にしっかりと昆布の風味がしみ込んでいます。山菜も筋っぽくなく、柔らかくて食べやすいですよ(*^-^*)

お値段がちょっとアレなんですがね(;^ω^)

 

富山県は昆布の消費量が日本一だそうで、刺身を昆布でしめた昆布じめが有名です。家庭でもさすの昆布じめがよく食卓にあがるんですよ!

 

ちなみにさしみの昆布じめは楽今日館では販売されていませんよ!

県内のスーパーに行けば購入できます。

 

8.お部屋は?

 

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こちらがお部屋の入口です。ドアに穴があるけど話し声が気にならないか心配ですよね!?大丈夫です!この後ろに板の扉があり穴を塞ぐかたちになります。

 

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今回宿泊したお部屋です。15畳のお部屋でとても広くて快適でした。通常のお部屋は10畳前後になります。空気清浄機もあるのがありがたいです。

 

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こちらのお部屋からは神通川を望むことが出来ました。山の緑と水面の穏やかさがとても癒されます。こちらはリバービューですがお部屋によっては、目の前に墓地があるのでお墓ビューになることもあります(;^ω^)すけさんも、お墓ビューのお部屋に宿泊したことがあるのですが、特に気になることもありませんでした(;^ω^)予約する際は、可能ならば「神通川が見える部屋にしてください」と伝えた方がいいかもしれません。

 

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清潔感のあるきれいなトイレでした。部屋によってはトイレなしタイプのお部屋もあります。

 

・浴衣やタオル類、歯ブラシなどのアメニティー付きです。 

 

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宿泊棟の様子です。腰かけてくつろぐスペースもありました。

 

9.お食事(宿泊)

 

夕食

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富山と言えば新鮮なお刺身がうまい!さすの昆布じめもありました。刺身がうまいのは、海あり県の強みでもあります。

 

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天ぷらとアユの塩焼き

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 海鮮物の陶板焼き

 

その他にお蕎麦とご飯がついてたかな。品数は多くはありませんでした。

 

朝食

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シンプルな朝食でした。陶板の中は焼き豆腐でした。

朝食はあっさり目で良かったと思います。可もなく不可もなしといったところでしょうか。

 

10.宿泊料金等

 

チェックイン  16時~

チェックアウト 9時30まで

入浴時間    午後11時まで 翌朝5時~8時

 

1泊2食付き 平日 7,500円~

※お盆や年末年始は特別料金です。

 休前日は1,300円増。

 

・お料理がちょっと寂しい気がしましたが、平日7,500円というのを考えたらかなりリーズナブルな価格設定だと思います。

 

泉質や景観も良く、食べ物もおいしいので富山来た際は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

地元客も多いこの施設、方言も聞けて旅行に来たって実感できますよ(*^-^*)

 

あと、先日紹介しました「とやまの水」はこの宿で頂いたものです。

www.ryokototetudozukipapa.com

何度も富山に行っているのですが、この「とやまの水」を見たのは初めてでした。

水道水をペットボトルに入れて販売しているのは他にもあったんですね(;^ω^)みなさんからコメントを頂いて初めて知りました。

コメントを頂いた方ありがとうございました(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

水道水をペットボトルに入れて販売!富山市水道局がやっちゃった~

みなさんこんにちは( ^ω^ )

富山の水は大変おいしいのをみなさんはご存じですか?

家庭の蛇口をひねればおいしい水をいつでも気軽に飲むことができます。

しかし、いくらおいしい水とはいえ、水道水をペットボトルに詰めて販売してしまうのはやりすぎかと(^_^;)

 

正真正銘の水道水

 

f:id:budoutorinngo:20190728224604j:plain一見単なるミネラルウォーターに見えますよね。あぁ、立山の水なのかなぁとか、富山のどこの湧水なんだろうと考えてしまいます。

 

しかし、これは水道水なのです。富山市のご家庭で今使われているその水を、このペットボトルに入れてしまったのです。

 

えっ、信じられないって?

 

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堂々と「富山の水道水がおいしい理由」と書いてあるじゃないですか!

 

そして原材料名は水道水で採取地は浄水場って言っちゃってるし(^_^;)

 

富山市流杉浄水場は、常願寺川沿いに面しています。流杉浄水場自体は富山市の東に位置しています。周りは田園が広がりのどかな風景です。

常願寺川は、立山を源流としている為、立山の雪解け水が時間をかけて下流に注ぎ込まれている形となっています。

だからおいしいんだ!

それを考えたすけさんは納得しました( ^ω^ )

 

しかもミネラル成分が含まれているなんて、富山市民は何て贅沢なんだ(;^ω^)

 

 

富山駅にまで

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富山の玄関口の富山駅にまで堂々とこの商品を宣伝していました。

 

ディスプレーには無数のとやまの水のペットボトルが展示されています。

その前には水飲み場がありますが、これは水道水です。

 

新幹線から降りてきた乗客に対して、富山の水道水は「うまいから飲んでみられ!」と自信満々で勧めています。ここで飲む水こそが、「とやまの水」であり富山の宝でもあります!

 

このとやまの水ですが、モンドセレクション金賞を受賞したことがあり、認められた水でもあります。

とやまの水がおいしいわけは、パッケージにもかかれているとおり、この3点に限るでしょう。

 

富山市 水道水のペットボトル「とやまの水」の購入について

 

とやまの水の購入はインターネットからも購入できますので、興味がある方はぜひお試しください。

 

まとめ

 

 

富山の水道水は、ペットボトルで販売できるほど安全安心のお水だということです!

富山県内のホテルで宿泊すると、お水が部屋に置かれていると思いますが、ほぼ水道水をポットに入れただけという手抜きシンプルな提供方法です。裏を返せば、それだけ美味しい水だと誇りに思っているということなのです。

富山に来られる時には、ぜひ蛇口をひねってコップに注いで飲んでみてくださいね!脳内に立山の美しい景色が浮かんでくるはずです(;^ω^)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

海層水塩ソフトクリーム食べたい?富山の迷グルメ

みなさんこんにちは( ^ω^ )

富山のグルメの定番と言えば、鱒の寿司、白海老、ホタルイカが有名ですよね!定番を紹介しても面白くないので、富山では当たり前だけど、みなさんにとっては珍しいものを紹介していきます。

 

海層水塩ソフト

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スーパーなんかでたまに見かける、ソフトクリームと言いながら、アイス部分が硬い袋入りのソフトクリームです。

 

袋には、富山湾の海層水塩を使った、と書かれています。

天然の生け簀と言われている富山湾には、天然海層水という海水が採取できるらしいです。たまにペットボトル入りのミネラルウォーターを見掛けますが、海底の深部からどのようにして採取しているのか疑問に思います。

 

そんな天然海層水に含まれる塩を使用して製品化されたのがこちら。

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見た目は普通の硬いソフトクリーム。

食べたら普通じゃないのがわかります!

 

味しねぇ~

 

素直な感想です。甘くないし、正直ソフトクリームを食べている感覚がないんですよ。ただ冷たいものを口にしているというか…それが海層水塩味なのかもしれません(^_^;)超甘党なすけさんには、物足りなさすぎる逸品です。

 

塩だからといってしょっぱいわけでもなく、捉えどころがない味です。そんな味のしないものを観光客に出した時には、富山県民は味音痴やなぁ、と思われること間違いなしでしょう。

 

海層水塩ソフトクリーム ¥200

県内のホテルや観光施設にて好評発売中!

 

富山の迷グルメはこれだけじゃない!

富山県民は地産ならなんでもやっちゃう感満載です。

 

次回につづく

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします( ^ω^ )

 

富山の巨大スイカとは…入善ジャンボ西瓜

みなさんこんにちは( ^ω^ )

富山県には旨い食べ物がたくさんあります。しかし、県外から来られた方が見たら、何じゃこりゃ!っていうのだってちょいちょいあります。ちょいちょいの部分を紹介していきます。

 

入善ジャンボ西瓜

 

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ぱっと見、ただのスイカのように見えますね!

でもよく見てください!このスイカ、丸型ではなく横に長くなっているのがわかります。

そう、これこそ入善ジャンボ西瓜なのです。

 

写真では、ジャンボさがいまいち分かりにくいですよね!?

 

スイカに藁の紐が巻かれてありますよね。このスイカ、巨大な為に重力も相当重く、持ち上げるのも一苦労。

20キログラムとか平気であります。

 

こんな巨大なスイカが、富山のスーパーマーケットにはごく普通に販売されています。

富山は高齢者が多く、「明日孫が遊びに来るからジャンボ西瓜買ってこんまいけ」とおばちゃんが思っても、運ぶのに苦労するので買えません。

また、おばあちゃんが筋肉ムッキムキで買えたとしても、その巨大さゆえに「おっかぁ、なんちゅうでかいが買ってきたがいね」とおじいちゃんに叱られてしまいます。

 

ただ、富山は近くに親戚が住んでいることも多く、みんなで食べれば怖くない精神で完食してしまいます。

 

味は?
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気になる味ですが、普通のスイカです。ただでかいという見た目が重要なのです。

昔聞いた話では、普通のスイカのほうが旨い!なんて言っている人もいましたが…すけさんも食べたことないのですが、すいか好きでたくさん食べたい方はぜひ挑戦してみてください!

大きいが故に値段もビッグです(;^ω^)

 

昔おばあちゃんの家で親戚が集まるときには、決まって普通のスイカが出てきましたとさ。めでたしめでたし。

 

富山のグルメは見た目が大事!

 

そんなことばかり書いていたら、富山の飯って本当に美味しいのか疑問に思ってしまいそうですよね(^_^;)

 

富山のご飯は日本一旨い!

 

富山愛が止まないすけさんでした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします( ^ω^ )

北陸新幹線が見える唯一のサービスエリア、有磯海SAのレストランつるぎで富山グルメを楽しむ

みなさんこんにちは( ^ω^ )

車で富山に来る方必見(?)のおすすめのサービスエリアのレストランの紹介です。

 

 

 

レストランつるぎ

 


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レストランつるぎは、北陸自動車道上り線、有磯海サービスエリア(金沢方面行き)にあるレストランです。

 

ここでは、富山グルメの鱒のすしや富山ブラックを味わうことができますよ!

 

 

メニュー

 


 

店の前にはおいしそうに見せているサンプルがありました。

富山グルメの王道、鱒のすし、富山ブラックや白海老の天ぷらなど、どれにしようか目移りしてしまいます。

 

 

窓から北陸新幹線が見えるかも

 

 

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このお店のウリは、富山グルメと「北陸新幹線が見える唯一のサービスエリア」です。

窓から新幹線を見てくださいと言わんばかりに、店内には大きな窓があります。


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そして、新幹線の通貨予定時刻が各テーブルに置かれていました。これがあればいつ来るのか一目瞭然ですね!と言いたいとこですが、あくまでも平常運転であることが大前提となります。1、2分の遅れならよくありそうだから見れたらラッキーくらいに構えておくのがいいでしょう。

 

このような表があれば小さなお子さんでも、飽きずに外を眺めてくれていることでしょう。

 

富山名物登場

 

 

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鱒のすしと富山ブラックラーメンを注目しました。

 

鱒のすしは万人受けする無難な味といったところでしょうか。だからおいしいですよ!鱒のすしは、鱒が酢でしっかり〆られているものや、脂の乗った生っぽいものまで製造会社によって、多種多様な味を楽しむことができます。

 

富山ブラックを初めて見る方には衝撃的な色ですよね!

こんなスープが黒くてしょっぱくないの!?って思われそうですが、サービスエリアのラーメンなので観光客向けに味付けされています。なので、とても食べやすく比較的あっさりしていました。

 

しかし、本物のブラックラーメンは病気になるほど塩辛いです。

 
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 こちらは白海老の天ぷらですが、正直刺身で食べるのが一番おいしいです。エビの殻が食べづらかったです。富山に来ているなら、刺身の白海老を食べて行くべきです。

 

席からはどう見える?

 

 

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座る位置によって見やすい席、全く見えない席とさまざまですが、この日は昼時にもかかわらず空いていたので運よく窓際に座れました。

木が邪魔をして若干見づらさはあるものの、木の間からしっかり見ることは可能でした。

 

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あっ、新幹線が来た!

ご飯を食べていると、ご飯にばかり気が行ってしまうので、絶対に新幹線を見たい方は注意しなくてはなりません。

運転本数も多くないので、1本逃してしまうと見られないこともあるでしょう(;^ω^)

 

何でここまで新幹線にこだわるのか、それは富山県民にとって新幹線開通が悲願だったからです。私が子供の頃も、新幹線の早期開通を!という看板が立てられていました。開通した日には、県民は大騒ぎだったわけです(;^ω^)

 

有磯海SA下り線でも見れる?

 

実は下り線のサービスエリアは、2kmほど北にありますので新幹線を見ることはできません!そのかわり日本海を眺めながら食事できるので、すけさん的にはそちらのほうがいいのではと思っております。

新幹線を眺めながら食事できるのは、上り線の特権なのです!

 

ということで、新幹線大好きな富山県のお話でした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

富山の路面電車と車窓からの風景。交通系ICカードは使えるの?

こんにちは(*^-^*)

今回は富山に出かけてきたのでちょっとだけ紹介したいと思います。といっても路面電車関係になっちゃいますけどね(;^ω^)

 

 

市内電車

 

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新幹線を降りて改札を出たらまずは市内電車がお出迎えしてくれます(新幹線改札口の正面にあるというだけですが…)。

 

レトロな車両や、写真のような近代的な車両まで様々な車両を見ることができます。

写真の2両編成の車両は環状線用の車両ですが、この車両に乗車すればなんとなく富山の街並みを乗車しながら見学できちゃいます!

 

この写真を撮影している場所は、国際会議場前電停の先端部分です。鉄道好きで撮影も楽しみたい方にはおすすめスポットです。ここも環状線が通ります。

富山城をバックにぜひ1枚いかがでしょうか?しかもカーブしている点もなかなか良いでしょ!?

 

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富山ってあまり高い建物がないというのがすけさんの印象です。ですが、こんなタワーマンションが完成していたなんて…しかもここは富山西武の跡地です。大和という富山県民なら知らない人がいない、地元のデパートも新しくオープンしているし。

 

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タワーマンションの商業施設予定地を撮影したかったのですが、窓ガラスの汚れにピントがあってしまった( ;∀;)

 

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春になると松川沿いに桜が咲き誇り、富山一の桜の名所と化します。こんな小さな川でも遊覧船が通っています。桜のトンネルを遊覧船に乗りながら見上げるのもなかなかいいものですよ(*^-^*)

でもこの時は6月でご覧のとおり。

 

松川遊覧船の過去記事も参考にしてください。

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駅前に戻ってきてこんなレアなバスを発見!

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ちなみにこちらは期間限定運行です。雨が降ったらスプラッシュマウンテン状態?(後方に屋根らしき幌があるけどこれが屋根になるのかな)

暑い日は、動く天然の日焼けサロンとなります。

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一番の衝撃は駅前なんです!

変わりすぎでしょっていうくらいです。立派な駅舎とロータリーをみると、あぁ新幹線が来たんだなって実感します。

 

富山の乗り物はSuicaやICOCAなどの交通系ICは使えない!?

 

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はい、使えません!市内電車(セントラム)内で撮影したものですが、ここに書いてある通りです。

 

富山では、えこまいかという富山地方鉄道系列のICカードのみ利用可能です。

ちなみに、現金払いICカード決済では運賃が変わるのも特徴です。

 

値段が違うからって地元民には甘く、観光客には辛いというわけじゃないですよ!ほら、みなさんがいつも利用している鉄道も、きっぷとICカード利用では違うでしょ!これと同じシステムですよ( ^ω^ )

 

富山に来てまでICカード使わないよ!って方や路面電車で観光するなら、お得なきっぷもありますよ!

 

富山まちなか岩瀬1日ふりーきっぷ | 富山地方鉄道株式会社

市内電車・バス1日ふりーきっぷ | 富山地方鉄道株式会社

ぐるっとグルメぐりクーポン | 富山地方鉄道株式会社

 

すけさんのおすすめは、「富山まちなか岩瀬1日ふりーきっぷ」です。

大人 820円  子供 410円

これで市内電車の他、富山ライトレールに一日乗り放題になります。5回乗車すれば元が取れます。あと、富山地方鉄道の電鉄富山~南富山間が乗り放題です!

ただ電車に乗りたい方にも観光の方にも絶対におすすめのきっぷなのです!

 

列車の本数あるの?

 

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国際会議場前電停で撮影した時刻表ですが、日中は平日で4~5本程度で土日祝日には10分毎ということで、時間を気にせずに観光ができると思います。

 

ここで気になる文字が入っているに気づきましたか?

数字の横の「富」マークはぐるっと1週せずに、富山駅前で折り返して車庫へ向かいます。同じ駅に1週する場合でも、大人料金は200円です。

 

路面電車で富山の町並みだけを眺めたいなら、環状線がおすすめです(セントラム)。

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というわけで、味がある(?)富山の路面電車の紹介でした。

 

電車ばかりでなく、富山のグルメが知りたい!という方もいらっしゃると思うので後ほど(^_^;)

富山のご飯はうまいんだぞ!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました( ^ω^ )

次回もよろしくお願いします!

 

 

鉄道会社のスタンプラリーは楽しいよね!夏休みの思い出作りはこれで決まり!

みなさんこんにちは(*^-^*)

夏休み真っ盛りの今日この頃ですが、みなさんはどんな夏休みを過ごしたいですか?

今回はすけさんが小学生の頃にやった、営団地下鉄(現東京メトロ)のスタンプラリーを紹介します。

 

最近でもいろんな鉄道会社でスタンプラリーを実施していますが、すけさん曰く営団地下鉄のスタンプラリーが間違いなく一番楽しい!と今でも思っているのでどんなものだったか書いていきたいと思います。

 

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 表紙はこんなかんじでした。メトロンの大冒険と題したスタンプラリーでしたが、もしかしたら知っている方もいるかもしれません。

 

このスタンプラリーを実施したのが1992年というのがわかります。すけさんが小学生の頃の話になります。

スタンプ台帳がしっかりとしたものです。全96ページあり、今では考えられなくらい豪華な出来となっています。

 

メトロンというキャラクターとその仲間たちが冒険に出るという設定です。このメトロンたちが、お宝を探しに行くわけですが、その仕組みについては次の写真でなんとなくわかりますよ!

 

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スタンプ設置駅でスタンプを押すと、右ページのスクラッチを削ることができます。スクラッチを削ると得点がもらえる仕組みです。10点、5点、3点、1点の4種類があり、当然のことながら1点が大多数を占めています(;^ω^)

 

15駅以上スタンプを集めるか、40点以上集めると認定書とメダルがもらえるというので、かなり頑張って回りましたよ(*^-^*)

 

今思うと、スタンプ設置駅の多さに驚きます。スタンプ設置駅が42カ所もあったんですね~

 

子供はスタンプラリーに燃えるものです!

だって景品ほしいもんね!

電車に興味がない子供でも、かなり夢中で集めだすと思いますよ(#^^#)

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 当時の路線図ですが、南北線が駒込⇔赤羽岩淵のみだったり、大江戸線が光が丘⇔練馬のみの開通だったりと現在と比べると未開通の区間が多いなという印象があります。他にもありますがきりがないので…

 

この路線図を見ながら効率よくスタンプを押していきます。このスタンプラリーは営団地下鉄のものですから、都営地下鉄には乗車できません!

 

 

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台帳はこんなかんじで、スタンプ設置駅の周辺観光案内等が記載されています。スタンプ自体も駅によって異なり、上野駅(右ページ)は上野動物園のパンダのデザインとなっていました。

 

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時代を感じるものがたくさん写っています。

券売機が押しボタン式のもので、今では希少になってきました。タッチパネル式のものが普及して、それが当たり前の時代になっていますからね!

 

メトロカードという磁気式のプリペイドカードタイプのカードが発売されていました。交通系ICカードの普及により、今では廃止となっていますが、テレフォンカードと同様に、いろんなデザインが数多く存在していたようです。

 

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裏面には一日乗車券が収納できるポケットがついています。一日乗車券は、スクラッチタイプで、乗車する月と日にちをコインで削ります。削り間違えたらアウトです!泣きながら駅員さんに「間違っちゃった」と言えばきっと再発行してくれるはずです(その場で削れば替えてくれるでしょう)

 

値段が子供330円とあります。台帳はしっかりとした作りなので、スタンプラリー参加費用を徴収されているはずです。

 

楽しいからみなさんもやってみてはいかがでしょうか?

ちなみに以下の場所でスタンプラリーを実施してますよ。

 

阪急・阪神・能勢でめぐる お仕事はっけんクイズラリー|鉄道情報 イベント|阪急電鉄

どっちが強い!?スタンプラリーを実施します! | 東京都交通局

「いずっぱこ探検隊」の実施について |駿豆線・大雄山線

名鉄豊田線・地下鉄鶴舞線 相互直通運転40周年記念イベント - 名鉄のオススメ | 名古屋鉄道

「親子でめぐろう!東急線電車スタンプラリー」を開催します|東急電鉄からのお知らせ|東急電鉄

 

ほんの一部ですが調べれば結構あるものですよ!

お子さんが喜ぶのは間違いなし!夢中になって集め始まますよ!

夏休みの思い出にぜひ、鉄道会社のスタンプラリーはいかがですか?すけさんは鉄道会社のまわしものではありません(;^ω^)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

SLもおか号に乗車したい!車で下館駅へ行く場合駐車場はどこにある?

みなさんこんにちは(*^-^*)

先日真岡鐡道のSLもおか号に乗車した記事を書きましたが、電車で下館駅に行くには「休日お出かけパス」が便利だよっていうことはお伝えしました。

 

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しかし、ご家庭によっては「うちは子どもが小さいから下館駅まで車で行きたい!」っていう場合、下館駅周辺の駐車場はどうなの?って思ってしまいますよね!

実は、先日すけさんが下館駅を訪れた際はマイカーを使用して行ってきました。早速紹介していきます。

 

 

 

筑西市営立体駐車場

 

下館駅からもほど近い筑西市営立体駐車場が便利です。

元々は下館サティの駐車場でしたが、現在は閉店して筑西市営駐車場として一般利用ができます。利用料金が驚きの価格です!

2時間まで無料。以降30分毎50円!!

激安です!2時間まで無料というのがナイスです。ただ、それ以降は30分毎に50円が加算されます。上限が無いので停めすぎに要注意です。

 

ここを利用するのは、下館駅→真岡駅までSLもおか号を利用して、すぐに下館駅に戻る場合に利用した方がよさそうです。

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下館駅東駐車場

 

 

立体駐車場の右隣には平面駐車場があります。

ちなみにすけさんは、この下館駅東駐車場を利用しました。

立体駐車場よりも駐車台数が少ないのですが、余裕で駐車できました。

 

参考までに当日の利用時間は、日曜日の午前9:45頃入庫して、午後1時前に出庫しました。天候は雨でした。

 

料金は、筑西市営立体駐車場と同様でした。

2時間まで無料。以降30分毎50円!

 

どちらの駐車場も駅まで徒歩1~2分というのもありがたいです。

 

タイムズ下館駅前

 

言わずと知れた時間貸しのタイムズです。こちらは、平日と休日の料金設定があります。上記2つの駐車場と違い、24時間までの駐車なら上限があるので安心して出かけられます。

 

平日 60分200円 24時間まで最大300円

休日 60分200円 24時間まで最大500円

 

駐車台数19台

 

最大料金が設定されているものの、駐車台数が19台と少ないのが気になります。満車時は上記のどちらかに駐車せざる得ないでしょう。

空車かどうか知りたい場合は、タイムズのホームページを参照すると確認できますよ!

 

タイムズ下館駅前に駐車できたなら、SLもおか号を下館駅⇔茂木駅を往復乗車しても安心ですね!また、時間を気にせずにゆっくりと写真撮影も楽しめます。

 

まとめ

 

目的地でどこの駐車場へ停めるのがいいか決めるといいと思いますよ!

 

下館駅発 10:35 → 茂木駅着 12:06

茂木駅発 14:26 → 下館駅着 15:56

 

下館駅に入線するところから見学したい場合は、9時30分前に駐車することになるでしょうから、9時30分から16時30分まで駐車した場合は以下のようになります。

 

筑西市営立体駐車場、下館駅東駐車場に駐車する場合

9時30分から11時30分まで無料

11時30分から16時30分まで 5時間駐車

利用料金 500円

 

タイムズ下館駅前に駐車する場合は、平日なら300円と安くなります。しかし、休日は500円となり変わらないので、空車がある駐車場に停めるのがよいでしょう!

前述したとおり、真岡駅で引き返す場合は、筑西市営立体駐車場か下館駅東駐車場に駐車するほうがお得になります!

 

また、マイカーで出かけるメリットとして、時間を気にせずに色々な場所に立ち寄れるという点もあります。

 

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先日紹介した、ザ・ヒロサワシティは下館駅から10分程の場所にあり、鉄道好きな方はもちろんですが、本州最大級のパークゴルフ場があります。ぜひ、ご家族で有意義な時間を過ごしてみてくださいね! 

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

茨城にも新幹線が走っていた!!東北新幹線がかすっていく程度だけどね…

みなさんこんにちは(*^-^*)

このタイトルからしたら、茨城県民の方は「何なんこのブログ」って思われるかもしれません。

実は先日記事にした、ザ・ヒロサワシティのレールパークを訪れた際にこんな車両がありまして…

 

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SLではなくて、その後ろに写っているE2系新幹線です。ちょっとしか写っていませんが(今も現役で走っているから珍しくないので撮らなかった)、E2系1000番台という東北新幹線用の車両なのですが、茨城って新幹線走ってないからせめてうちで保存しよう!ってなったのかなと思っていました。しかし、東北新幹線は茨城県をかすめるようにして走行していたのです。

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この地図だと、緑っぽい鉄道の線が東北新幹線になります。地図の南側が埼玉県で北側が栃木県になります。太い点線が県境になります。

この地図の中央部が茨城県です。茨城県では、古河市と五霞町に東北新幹線が走行していて、茨城県内は10.4km程走行していることになっています(地図上で測りました)。意外だなぁって思いませんか?

 

ただ、新幹線の駅は存在しないので走行していないもの、という認識になってしまうのでしょうね。

 

あとは、宇都宮線(東北本線)も茨城県を走行しているということ。ただ、こちらは古河駅が茨城県唯一の駅としてあり、快速列車も停車する主要駅となっています。

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茨城を走行する在来線で最初に浮かぶのが、常磐線なのではないでしょうか!?だからこの、緑とオレンジのラインの車両が走っているのにはちょっとだけ違和感を覚えたりしてしまいます。

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この車両の方がしっくりきます。

 

話がそれてしまいましたが、新幹線は超高速で走行するため、あっという間に茨城県の敷地を通り過ぎてしまいます(;^ω^)

どこから茨城に入るのか…それは簡単です。

埼玉県と茨城県の間を流れる利根川という大きな川があります。そこに利根川橋梁という700m以上ある橋がありまして…鉄橋になっているのですぐにわかります。東京から乗車すると、荒川にかかる橋の次に出てくる大きな橋がこれです! 

 

知っている人は知っている、知らない人は知らない意外な事実だと思います(;^ω^)

 

今回はちょっとした小ネタでした(;^ω^)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

成田空港の飛行機見学とあわせて行きたい、航空科学博物館に行ってきました

みなさんこんにちは( ^ω^ )

今回は千葉県にある航空科学博物館に行ってきましたので、ほんの少しですが紹介していきたいと思います。

 

 

展示物
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博物館正面にミニ滑走路がありました。横断歩道ではありませんよ。周りの芝の緑も映えて美しく見えます。

これを見たらテンション上がるし、館内がどんなかんじなのかワクワクしてきます。

 


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中に入ると、ボーイング747の輪切りにした展示物が目を惹きました。この写真は2階から撮影したものですが、自分の目線より高いので驚きです!座席の大きさからして、2階が良い席なんでしょうね。

 

こうやって見ると、飛行機の客席の2階って天井が低いんですね!特に窓際の座席は圧迫感がありそうです。列車も2階建て構造にしたら天井低くなりますからね。しかし、飛行機の方が天井が高そうです。

 


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すけさん的に一番興味を惹いたのはこちらの座席の展示です。

3列シートがおなじみの庶民の見方、エコノミーです。エコノミー症候群とか言われちゃいますが、格安で移動できるからいいじゃないですか!

 

新幹線の普通車もこんなもんじゃないかな?でも新幹線に乗車してエコノミー症候群になったって聞いたことないです(^_^;)

 


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対するこちらはファーストクラスでしょうか。この席は、完全にフラットになるのでベッドになってしまいます。すごすぎます!

 

見た感じ、グランクラスに近いものを感じますが、フルフラットまでにはならないのではないでしょうか。そもそも3、4時間の乗車ではそこまでのサービスはいらないですけどね(^_^;)

 


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機内のトイレは狭いのが有名ですが、言うほど狭いとは思わないのはなぜでしょうか。

すけさんは飛行機のトイレを使用したことがないので、こんなもんかってかんじでした。

新幹線などの共用のトイレは、車椅子も中に入れるほど広くスペースがとられていますね。 

 


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こちらは零戦の操縦席ですが、機器類が意外としっかりしているのに驚きました。

 

操縦悍も触れますが、これ1本に命を預けていたのかと考えさせられます。

 

この一人用の戦闘機に乗って、戦地に出陣した若者がいたという事実があり、どんな思い出旅立ったのかと思うと胸が痛みます。戦争がいかに愚かなものなのかを考えさせる展示物です。

 

こちらの展示物は実際にコックピットに座れますので、ぜひ座ってみてください。

 


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 ボーイング747の機首部分です。間近で見るとかなりの大きさだということがわかります。この実物の747の公開は国内初だそうで大変貴重なものです。

 

中に入ってみたいところですが、こちらは有料で一人500円になるそうです。ただ中に入れるだけではなく、機内ガイドツアーということで解説してくれるようです。ツアー時間等はこちらからどうぞ。(公式ホームページ内)

http://www.aeromuseum.or.jp/images/img_dc8_schedule.jpg

 


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成田空港のすぐそばに位置するため、展望デッキからは現役で飛んでいる飛行機を見学することができます。離陸する際、エンジン全開にする音が聞こえてきます(こちらから離陸する場合のみ)。でも、こちら側より着陸する飛行機が見てみたかったなぁと思っちゃったりして…

 

成田空港の展望デッキから見学するのとはまた違う角度から眺められますよ!

 

DATA

 

【開館時間】  10:00~17:00 (最終入館16:30)

【休館日】   毎週月曜日(祝日の場合は翌日)《ただし8月は無休》

        年末年始

【入館料】   大人  500円(2019年8月1日より700円)

        中高生 300円

        子供(4歳以上)200円

【駐車場】   200台

【レストラン】 館内4階にあり

 

今回紹介したのはごくごく一部のみです。

航空ファンはもちろん、子供も大人も楽しめる内容だったと思います。成田空港に飛行機見学の際は、航空科学博物館にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

茨城に北斗星が!無料で楽しめる庭園がすごい、ザ・ヒロサワシティ。SLもおか号に乗車しました【No.3】

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は真岡駅は懐かしい車両に会えたり、楽しく遊ぶことができるよって紹介しました。

 

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 それでは、今回は真岡駅から出発して北斗星が保管してあるザ・ヒロサワシティに向かいたいと思います。

 

 

 

緑色の気動車で出発進行

 

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帰りはSLではなく普通列車で移動します。緑と赤の塗装が目立ちます。真岡鉄道は全線非電化なので電車ではなく、気動車というディーゼルエンジン搭載の列車がやってきます。

 

列車はたった1両でやってきました。真岡駅到着前はそこそこ乗車率があったのですが、多くの乗客が真岡駅で下車していった為、車内はガラガラで快適でした。

 

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側面には、MokaRailwayというロゴがあります。緑と黄緑のチェック柄がシャレています。

  

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ご覧のとおりガラガラ。昼間とはいえ経営状態が心配です。

窓が大きいのが特徴です。大きい窓からいい景色が見えるかな…

 

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運賃箱や整理券、運賃表示器があり、バスの車内のようです。しかも1両だし、エンジンの音がもうバスです。ギアチェンジしたような音を出したり、エンジンブレーキをかけながら減速する感じがマニュアル車っぽくておもしろいです。

 

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沿線はのどかな風景が広がります。下館駅の近くまで来るとようやく建物が多くなってくる程度です。

 

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30分程で下館駅に到着しました。JRの駅は2面3線あるのに対して、真岡鉄道は1面1線のホームを持ちます。

 

ここからは車で移動して次の目的地に向かいます。

 

ちょっと不思議な空間のザ・ヒロサワシティ

 

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下館駅から車で10分程走らせると、ザ・ヒロサワシティという一企業が運営している公園があります。

あいにくの雨模様でしたが、園内にはだれかいる様子がありませんでした。

 

受付に行くと係りの方が、帳簿に氏名と住所を記入してくださいと言うので記入しましたが、いたずら防止なのでしょうか。ちょっと大丈夫かなと思いつつも記入して園内に入ります。

 

園内には草花がきれいに植えられていて、バラの咲く時期にはたくさんのバラが咲き誇っているようです。

 

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皇室の方も来園されたことがあるようで、記念植樹がありました。2019年5月ってつい最近じゃないですか。

 

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なぜかセスナ機が展示されていました。

 

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バーベキュー場があったり。

 

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催し物があった際に運転するんでしょうか。倉庫に眠っていました。

 

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はい!本日のお目当てのこの方々です!

E2系新幹線がここに保存されているとは驚きです。この車両は比較的新しいと思うのですが、すでに廃車になっているのですね。

 

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でもやっぱりすけさん的には北斗星です。ただ、EF81の138号機とは若干違和感はありますが、よくここで展示されているなと思いました。

 

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早速北斗星の車両を見て行きます。4両がここで保管されていますが、すべて元JR東日本所属の車両です。電車に詳しくない方は、JR北海道所属とどう違うの?って言われそうですね(;^ω^)外観ではわかりにくいです。

 

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2両目はロビーカーといって、乗客なら誰でも使用できた共用スペースです。

このロビーカーが北海道編成か東日本編成かを簡単に見分けられる車両です。まず、側面のLOBBY CARというロゴは東日本編成にしかないものです。このロゴ部分にはシャワー室が2室あります。その他は共用スペースとなっています。

 

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北斗星上野行の方向幕が何とも言えません。懐かしいなぁって思い出に浸りながら見学させてもらいました。

この車両はB寝台がメインの車両です。

窓が反射してしまい、車内を撮影することが出来なくて残念です。

 

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最後尾部分です。北斗星というこの北斗七星マークも懐かしいですね。

 

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鹿島臨海鉄道で使用されていた、快速はまなす号の車両も展示されていました。この車両を目にすることはありませんでしたが、乗車してみたい車両のひとつでもありました。

 

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元関東鉄道の車両もあったりと、地元の車両もしっかりと保存されていました。

 

イベント等で車内を開放している日があるようです。公式ホームページを要チェックです。

ザ・ヒロサワ・シティ TOP

 

アクセス

 

【交通】

下館駅より車で約10分

下館駅から茨城県西メディカルセンターへ行くバス路線がありますが、そこから徒歩で15分程です。

【駐車場】

無料駐車場あり

 

パークゴルフやバーベキューなども楽しめるようです。

園内は無料ですが、かなりきれいに管理されていて気持ちよく散策できます。ゴミなどは持ち帰り気持ちよく利用しましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

子供と一緒にお出かけしたくなる、真岡駅でSLを満喫!SLもおか号に乗車しました【No.2】

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は下館駅からSLもおか号に乗車して、真岡駅に到着したところまで紹介しました。今回は、遊べる駅舎の真岡駅を紹介していきますね!

 

駅舎までSL

 

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こちらの写真の一番左に写っているのが真岡駅の駅舎で、4階建てとなっている立派な駅舎です。このビル内には、真岡市情報センターがあり、4階にはちょっとした遊べるスペースがあります。こちらについては後ほど紹介します。

 

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ホームに降り立ち改札へ向かう跨線橋には、「ありがとう!SLもおか号乗車90万人達成」という文字が。SLもおか号が多くの方に愛されているのがわかりますね(*^-^*)

すけさんもようやく乗車することができましたよ!

 

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真岡駅の改札は懐かしい有人改札でした。昔はここに駅員さんが立って、切符を確認していましたが、よく料金を覚えているものだなぁと。あと有効な切符かを瞬時に判断しなくてはいけなかったので、大変だったろうなぁって思いました。

 

ちなみに券売機はタッチパネル式のものでした。昔よく見かけたボタン式のものでも、食券機のタイプでもありませんでした。

 

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次の下館方面の列車で下館駅に戻ります。現在の時刻は11時20分くらい。次は12時26分発のようです。1時間しかないので駅周辺で過ごすことにしました。

 

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駅舎内には昭和初期の真岡駅周辺の模型がありました。駅周辺は建物がほとんど無かったんですね。

 

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本当に駅舎はSLを意識しています。横から見てもSLだとちゃんとわかりますね(*^-^*)

ローカル鉄道とは思えない程立派な駅舎には驚かされます。でも下館駅から真岡駅までの他の駅は、ローカル仕様となっています。

 

 

駅舎の隣にもSLが!SLキューロック館

 

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真岡駅を右手に出ると、SLキューロック館という建物が見えます。この建物、後ろは何の変哲もない建物ですが…

 

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実はこれもSL形に!しかもその隣には、SLが展示されているではありませんか!ちょっと真岡鉄道さんやりすぎなんじゃないですか?っていうくらいSL推しです。

 

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SLキューロック館内には、旧型客車の姿が。旧型客車前にあったテーブルや椅子が残念なことになってますが気にしない気にしない!

 

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この客車は中に入れます。SLもおか号もレトロ感がありましたが、それを上回る超レトロな世界です。網棚なんて本当に網だし、ボックスシートも狭いですね。昔の人は現代人よりも小ぶりだったとはいえ、きつかったんじゃないかと思われます。

袖振り合うも他生の縁ってことなの??

 

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当然SLも保存されているわけで…実はこのSL自走するんですよ!と言っても空気の力で動かしているんだそうです。 

 

土日祝日に1日3回、車掌車を連結して車掌車に体験乗車ができます。

1回300円で2往復してくれます。

 

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この写真の右に写っている車両が車掌車で、ここにある車掌車をSLに連結させて2往復します。SLキューロック館付近から、車掌車の停車しているあたりを往復するんでしょうかね。

 

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屋外にも数両貨車が展示されています。よく見ると貨車が木製ですね。現在では火災時の危険性から、木造車両は見かけなくなりました。貴重な展示物です。

 

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このSLキューロック館にある車両やSLの陸送して納品されるまでを収めた写真です。

クレーンや大型トレーラに乗せられて大掛かりな輸送をされて、1両を展示するのにも大変な苦労があっただろうと思われます。

 

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このキャラクターはなんでしょうか?鉄道むすめでもなさそうですが、どこの鉄道会社でもよく見かけるようになりました。

 

 

情報センター内の子ども広場が楽しい

 

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駅舎に戻ってきて、駅ビル4階情報センター内には子ども広場があります。小さな子供も大きな子供も楽しめますので、エレベータで4階に上がりましょう。

 

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エレベーターを出るとこのような光景がみられます。奥の暗い部屋には、プロジェクションマッピングを利用したゲームを楽しむことができます。右側には、国鉄真岡線

にまつわる展示物があります。

 

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宇都宮線の急行日光号のサボがありました。真岡線とは関係ないですね…(^^;)

 

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こちらは正真正銘真岡線にまつわるものです。真岡線100周年と真岡鉄道開業20周年のヘッドマークですね。

 

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こちらは地元の高校生が作成した遊具です。子供が二人乗車できるようになっています。電気で動くそうです。

乗車料金は無料です。なんともありがたいのですが、訪問日は運休でした(雨だったからかな)。土日祝日に運転とのこと。

 

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正面から。しかしよくできてますね~高校生が作ってしまうのですから驚きです(*^-^*)

 

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足漕ぎタイプのSLもありました。体重制限があり、小4の王子は乗れませんでした。って小さい子供用じゃないか(^^;)

 

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みんな大好きプラレールもあり。トーマスの仲間たちがたくさん!これだけ擬人化した機関車がいたらちょっと怖いかも。

 

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ジオラマの定番Nゲージ。やはり鉄道模型はリアルですね!ボタンを押すと1分間走行します。

 

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トイレも完備!安心して遊ぶことができますよ(*^-^*)ここでトイレをすませてからホームに向かうことにします。

小さなお子さんを連れている方ならわかるかと思いますが、子供はいつ「トイレ行きたい」と言い出すかわからないものです。「ほらさっき行けばよかったでしょ!」なんて親ならよくいうセリフですよね。あらかじめトイレに行っておけば安心ですね(*^-^*)

 

残念な展示車両

 

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 下館方面行のホームからの眺めです。真岡駅には車庫があり、出番がない列車が休んでいました。普通列車はみんなこの車両で運転されているのか、どれも同じ顔をしていました。

 

 跨線橋を見ると、SLの黒煙を浴びて一部分がすすで黒くなっています。また、SL出発後はしばらく、独特な石炭を燃やした臭いが残ってました。出発してから1時間が経ちましたが、まだ石炭臭が残っていたように感じました。

 

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下館方面に歩を進めると、左手にキハ20系のタラコが展示されていました。ただ保存状態は悪く、特に車内は資材置き場として使用されているようでガッカリ感が半端なかったです。

 

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見どころのある真岡駅周辺を見学しているうちに1時間が過ぎ、帰りの下館行のディーゼル列車がやってきました。このあとの模様は、No.3に続きます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

日帰りで楽しめるSL旅!SLもおか号に乗車しました【No.1】

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回も日帰りでちょっとした旅に行ってきました。ただ、あいにくの雨模様でしたがね(;^ω^)前から乗車してみたかったSLもおか号に乗ってきました。

それでは早速本題にいきましょう!

 

今回の出発地、下館駅に到着

 

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旅の出発地は茨城県筑西市にあるJR下館駅。この下館駅にはJR水戸線が通っています。ここへ来るには、JR宇都宮線または東北新幹線の小山駅からJR水戸線に乗り換えて20分程で到着できます。

 

JRと書かれている駅舎ですが、実はここからは他に2路線が乗り入れています。

・関東鉄道常総線(下館ー取手)

・真岡鉄道(下館ー茂木)

以上の2路線が下館駅から各方面へ発着しています。

 

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改札口は各線共通で、JRと関東鉄道は交通系ICが利用できます(関東鉄道はPASMO、Suicaのみ)。真岡鉄道を利用する際は、交通系ICの対象区間外となるため、当駅で出場処理をする必要があります。

 

券売機もJR仕様のもので、利用路線をタッチパネルで選択すると、それぞれの鉄道会社の切符が発券されるようになっています。ただし、この券売機ではSL整理券は購入できません!では、SL整理券はどこで発売されているでしょうか?答えはこの後にでてきます!

 

JR水戸線はE531系というローカル路線にもかかわらず、比較的新しい車両で運転されています。水戸線の小山ー下館間は毎時1本は確保されていて、ラッシュ時には小山ー下館間に区間列車が運転されています。そして今奥のホームに停車しているのが、小山始発下館行だった列車で、折り返し小山行となります。

 

さぁ、切符も買ったことだし入場しましょう!改札を出て右に進むと、真岡鉄道のホームがありますよ!

 

 

SLにご対面

 

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改札を右に進みしばらく進むと、このかわいらしい看板が現れます。真岡鉄道のSLキャラクターだそうです。C11がシュッポくんで男の子、C12がポッポちゃんで女の子なんでしょうか。さぁ、今日はどちらの機関車なんでしょうか(*^-^*)もうワクワク感が半端ないです!

 

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SLと客車が見えてきました!

その前に、真岡線の案内板が国鉄時代から使用されていたものなんじゃないか、というくらい字体といい歴史を感じるものでした。看板の横の小屋は今は使用されていないようでしたが、切符売り場と推測できます。

 

この、真岡鉄道は1988年までは国鉄真岡線として営業されていましたが、JR化後に今の真岡鉄道として営業されています。

この路線は下館駅を基点として、本社のある真岡駅や益子焼で有名な益子駅を通り、ツインリンクもてぎがある茂木駅までを結んでいます。距離的には短い路線で、1時間で終着駅の茂木までたどり着けます。

 

SL整理券はどこで買うの?って思いながらここまでやってきたのに、切符売り場はシャッターが閉まっていてどうする!!

その先に、ホーム上で職員の方が販売しているのを発見!無事に購入でき安心しました(*^-^*)

 

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ちなみに、真岡鉄道の時刻表がこちら。こちらも毎時1本は確保されているようです。

SLもおか号は土日祝日を中心に運転されています。毎日運転してないので、乗車を予定されている方はホームページを要チェック!

www.moka-railway.co.jp

 

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今日はC11が牽引ということで、シュッポくんが牽引してくれます。比較的小型な機関車ですが、よく手入れされていて黒く輝き、状態もかなりよさそうです。やっぱりかっこいいですね!今では貴重な存在となりました。

 

SLとご対面できましたが、ホームではなくその隣の引き込み線で待機していました。というのも、写真右側に緑色の列車が見えると思いますが、この普通列車を先に行かせる為に退避しているのです。

 

真岡鉄道さんなかなか焦らしてくれますね(;^ω^)

 

普通列車が出発したので、いよいよ1番ホームにSLもおか号が入線してきます。

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ポイントを切り替えて手旗で列車を誘導してきます。乗務員さんが緑色の手旗を振り、列車を後退させています。

 

列車は3両編成でやってきます。この日は日曜日だというのに、ホームにはあまり人がいませんでした。

 

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茶色い客車がやってきました。その隣には、真岡鉄道の起点となる0キロポストが設置されています。旅のスタートを感じさせてくれます。

 

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下館ー茂木のサボ(行先板)掲示されています。これまた貴重なものを発見です。

 

ホームに列車がつけられたので、乗車しましょう!

 

 

懐かしい客車内

 

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この車両はボックスシートで、遠くに行くぞって感じがしてくるので好きです(#^.^#)

デッキ付近にはつり革があり、観光列車らしからぬ姿を見せていました。

下館駅発車時はこんな感じでほぼ貸し切り状態でした。

 

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車内は冷房が無く、扇風機が等間隔に設置されています。これは夏だとサウナ列車として早変わりしそうです(-_-;)

 

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この赤と白のボタンがスイッチで、これを押すと扇風機が回転し始めます。この日は窓を開ければ涼しい風が入ってきたので、扇風機の出番はありませんでした。

 

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 業務用と書かれている空間には、車内販売の商品か何かが置かれていました。ここって本来ならば、車掌さんがドアを開閉させるための部屋なのでは?

 

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SLの版画でしょうか?各車両のデッキ出入り口の上に飾られていました。緑の中を走るSLが描かれていますが、まさにこのような緑囲まれた中を走行していきます。

 

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客車といえば、このように窓を開けるのがお約束でしょ!?良い空気が入ってきますし、雨も小降りになってきたことだし、窓を開けて車窓を楽しまなきゃ!!

 

 

 

出発進行!

 

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発車時刻となり、ゆっくりと優しく動き出します。客車独特のそろりそろりとした動き出しです。

 

下館駅を発車すると程なく、ハイケンスのセレナーデという曲のオルゴールが車内に響き渡ります。この曲は、北斗星やトワイライトエクスプレスなどの客車寝台列車にも使用されて、始発駅の発車時と終着駅の到着前に流されていました。懐かしかったし、この曲が聞けて嬉しかったですね(*^-^*)

 

やっぱり客車は最高だなぁって実感しました。

 

 

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下館駅を出発するとすぐに、沿線の住民と思われる方々が手を振ってお見送りしてくれます。ベンチもあり、SL以外にもJR、関東鉄道とさまざまな車両を座りながら楽しめそうです。

 

観光列車ではの光景にほっこりします。これぞ非日常です!

 

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車を止めて見学されている方もいらっしゃいました。SLはそのたびに、大きな汽笛で応えます。

 

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列車は緑豊かな場所を駆け抜けていきます。窓を開けていると…

木が車体に当たりながら走っているではありませんか!!窓からは、葉っぱや草が飛び込んでくるようないや、実際に飛び込んできてました感覚です。

 

窓からは顔や手などを出さないように乗車しましょう!

 

 

 

真岡駅に到着 

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SL形の駅舎が見えたらそれは真岡駅です! 今回の乗車では下館ー真岡間の乗車となりますので、ここで下車します。

 

降りる時になって雨が降ってきてしまいました。カメラでも雨粒が捉えられるくらいです。

 

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真岡駅では降りる乗客と、今から乗車する乗客が同じくらいいたので乗車率的にはさほど変わりなく出発していきました。

 

この真岡駅では、SLもおか号は約10分間の停車時間がありますので、真岡駅より先に行く乗客もSLを撮影することができます。

ここまで乗車したお客さんも、SLを眺めたりお見送りしたするので、一時的にホームが混みあいます。

 

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ポー――!

大きな汽笛を鳴らして、煙突からは黒煙、足元からは水蒸気をあげて、終着駅の茂木駅へ向けて出発していきました。

 

大音響で乗客、見物客に汽笛を鳴らして挨拶をします。その音は、大人でもびっくりする程大きく、5、6kmくらい先まで聞こえているんじゃないかって程です。youtubuなんかでよく見かける、大音量注意なんてかわいいもんじゃないですよ!

 

【おすすめの乗車位置は?】

乗車率では、先頭の1号車が一番高くて80%くらいいたでしょうか。

2号車で30%、3号車は5%と先頭車両が人気のようです。逆に言えば、3号車が空いているので、ゆっくりとすごしたい方は3号車がおすすめですよ!

 

 

SLもおか号に乗車するには

 

普通乗車券の他に、SL乗車券が必要です。

乗車日の1ヶ月前より、JR東日本のみどりの窓口にてSL乗車券を購入することができます。また、乗車日当日でも下館駅、真岡駅、益子駅、茂木駅にて発売されています。ゴールデンウィークなどの連休時は、あらかじめ購入しておくことをおすすめします!

【SL整理券】

大人 500円  子供 250円

 

当日乗車記念として、車掌さんより特製の硬券がプレゼントされますよ!

 

前述しましたが、座席は全席自由席です。好きな席に座って旅を楽しんでくださいね!

 

 

首都圏にお住まいなら、休日おでかけパスがお得!

 

出発駅から下館駅までフリーエリア内のJR線を利用して、片道1,340円以上かかるようでしたら休日おでかけパスが断然お得!都内発の場合なら下館駅まで1,340円はかかるのでおすすめですよ!

休日おでかけパスは、特急料金を別購入することで、新幹線(東海道新幹線はダメ)や特急にも乗れます。

 

名前のとおり、この切符を利用できる日は、土日祝日の休日と夏休み期間、年末年始となります。

【休日おでかけパス】

 大人 2,670円  子供 1,330円

www.jreast.co.jp

 

今回は真岡駅に着くまでを紹介しました。次回は真岡駅の過ごし方と、懐かしの車両たちを紹介していく予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)