旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

茨城にも新幹線が走っていた!!東北新幹線がかすっていく程度だけどね…

みなさんこんにちは(*^-^*)

このタイトルからしたら、茨城県民の方は「何なんこのブログ」って思われるかもしれません。

実は先日記事にした、ザ・ヒロサワシティのレールパークを訪れた際にこんな車両がありまして…

 

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SLではなくて、その後ろに写っているE2系新幹線です。ちょっとしか写っていませんが(今も現役で走っているから珍しくないので撮らなかった)、E2系1000番台という東北新幹線用の車両なのですが、茨城って新幹線走ってないからせめてうちで保存しよう!ってなったのかなと思っていました。しかし、東北新幹線は茨城県をかすめるようにして走行していたのです。

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この地図だと、緑っぽい鉄道の線が東北新幹線になります。地図の南側が埼玉県で北側が栃木県になります。太い点線が県境になります。

この地図の中央部が茨城県です。茨城県では、古河市と五霞町に東北新幹線が走行していて、茨城県内は10.4km程走行していることになっています(地図上で測りました)。意外だなぁって思いませんか?

 

ただ、新幹線の駅は存在しないので走行していないもの、という認識になってしまうのでしょうね。

 

あとは、宇都宮線(東北本線)も茨城県を走行しているということ。ただ、こちらは古河駅が茨城県唯一の駅としてあり、快速列車も停車する主要駅となっています。

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茨城を走行する在来線で最初に浮かぶのが、常磐線なのではないでしょうか!?だからこの、緑とオレンジのラインの車両が走っているのにはちょっとだけ違和感を覚えたりしてしまいます。

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この車両の方がしっくりきます。

 

話がそれてしまいましたが、新幹線は超高速で走行するため、あっという間に茨城県の敷地を通り過ぎてしまいます(;^ω^)

どこから茨城に入るのか…それは簡単です。

埼玉県と茨城県の間を流れる利根川という大きな川があります。そこに利根川橋梁という700m以上ある橋がありまして…鉄橋になっているのですぐにわかります。東京から乗車すると、荒川にかかる橋の次に出てくる大きな橋がこれです! 

 

知っている人は知っている、知らない人は知らない意外な事実だと思います(;^ω^)

 

今回はちょっとした小ネタでした(;^ω^)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

成田空港の飛行機見学とあわせて行きたい、航空科学博物館に行ってきました

みなさんこんにちは( ^ω^ )

今回は千葉県にある航空科学博物館に行ってきましたので、ほんの少しですが紹介していきたいと思います。

 

 

展示物
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博物館正面にミニ滑走路がありました。横断歩道ではありませんよ。周りの芝の緑も映えて美しく見えます。

これを見たらテンション上がるし、館内がどんなかんじなのかワクワクしてきます。

 


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中に入ると、ボーイング747の輪切りにした展示物が目を惹きました。この写真は2階から撮影したものですが、自分の目線より高いので驚きです!座席の大きさからして、2階が良い席なんでしょうね。

 

こうやって見ると、飛行機の客席の2階って天井が低いんですね!特に窓際の座席は圧迫感がありそうです。列車も2階建て構造にしたら天井低くなりますからね。しかし、飛行機の方が天井が高そうです。

 


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すけさん的に一番興味を惹いたのはこちらの座席の展示です。

3列シートがおなじみの庶民の見方、エコノミーです。エコノミー症候群とか言われちゃいますが、格安で移動できるからいいじゃないですか!

 

新幹線の普通車もこんなもんじゃないかな?でも新幹線に乗車してエコノミー症候群になったって聞いたことないです(^_^;)

 


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対するこちらはファーストクラスでしょうか。この席は、完全にフラットになるのでベッドになってしまいます。すごすぎます!

 

見た感じ、グランクラスに近いものを感じますが、フルフラットまでにはならないのではないでしょうか。そもそも3、4時間の乗車ではそこまでのサービスはいらないですけどね(^_^;)

 


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機内のトイレは狭いのが有名ですが、言うほど狭いとは思わないのはなぜでしょうか。

すけさんは飛行機のトイレを使用したことがないので、こんなもんかってかんじでした。

新幹線などの共用のトイレは、車椅子も中に入れるほど広くスペースがとられていますね。 

 


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こちらは零戦の操縦席ですが、機器類が意外としっかりしているのに驚きました。

 

操縦悍も触れますが、これ1本に命を預けていたのかと考えさせられます。

 

この一人用の戦闘機に乗って、戦地に出陣した若者がいたという事実があり、どんな思い出旅立ったのかと思うと胸が痛みます。戦争がいかに愚かなものなのかを考えさせる展示物です。

 

こちらの展示物は実際にコックピットに座れますので、ぜひ座ってみてください。

 


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 ボーイング747の機首部分です。間近で見るとかなりの大きさだということがわかります。この実物の747の公開は国内初だそうで大変貴重なものです。

 

中に入ってみたいところですが、こちらは有料で一人500円になるそうです。ただ中に入れるだけではなく、機内ガイドツアーということで解説してくれるようです。ツアー時間等はこちらからどうぞ。(公式ホームページ内)

http://www.aeromuseum.or.jp/images/img_dc8_schedule.jpg

 


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成田空港のすぐそばに位置するため、展望デッキからは現役で飛んでいる飛行機を見学することができます。離陸する際、エンジン全開にする音が聞こえてきます(こちらから離陸する場合のみ)。でも、こちら側より着陸する飛行機が見てみたかったなぁと思っちゃったりして…

 

成田空港の展望デッキから見学するのとはまた違う角度から眺められますよ!

 

DATA

 

【開館時間】  10:00~17:00 (最終入館16:30)

【休館日】   毎週月曜日(祝日の場合は翌日)《ただし8月は無休》

        年末年始

【入館料】   大人  500円(2019年8月1日より700円)

        中高生 300円

        子供(4歳以上)200円

【駐車場】   200台

【レストラン】 館内4階にあり

 

今回紹介したのはごくごく一部のみです。

航空ファンはもちろん、子供も大人も楽しめる内容だったと思います。成田空港に飛行機見学の際は、航空科学博物館にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

茨城に北斗星が!無料で楽しめる庭園がすごい、ザ・ヒロサワシティ。SLもおか号に乗車しました【No.3】

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は真岡駅は懐かしい車両に会えたり、楽しく遊ぶことができるよって紹介しました。

 

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 それでは、今回は真岡駅から出発して北斗星が保管してあるザ・ヒロサワシティに向かいたいと思います。

 

 

 

緑色の気動車で出発進行

 

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帰りはSLではなく普通列車で移動します。緑と赤の塗装が目立ちます。真岡鉄道は全線非電化なので電車ではなく、気動車というディーゼルエンジン搭載の列車がやってきます。

 

列車はたった1両でやってきました。真岡駅到着前はそこそこ乗車率があったのですが、多くの乗客が真岡駅で下車していった為、車内はガラガラで快適でした。

 

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側面には、MokaRailwayというロゴがあります。緑と黄緑のチェック柄がシャレています。

  

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ご覧のとおりガラガラ。昼間とはいえ経営状態が心配です。

窓が大きいのが特徴です。大きい窓からいい景色が見えるかな…

 

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運賃箱や整理券、運賃表示器があり、バスの車内のようです。しかも1両だし、エンジンの音がもうバスです。ギアチェンジしたような音を出したり、エンジンブレーキをかけながら減速する感じがマニュアル車っぽくておもしろいです。

 

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沿線はのどかな風景が広がります。下館駅の近くまで来るとようやく建物が多くなってくる程度です。

 

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30分程で下館駅に到着しました。JRの駅は2面3線あるのに対して、真岡鉄道は1面1線のホームを持ちます。

 

ここからは車で移動して次の目的地に向かいます。

 

ちょっと不思議な空間のザ・ヒロサワシティ

 

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下館駅から車で10分程走らせると、ザ・ヒロサワシティという一企業が運営している公園があります。

あいにくの雨模様でしたが、園内にはだれかいる様子がありませんでした。

 

受付に行くと係りの方が、帳簿に氏名と住所を記入してくださいと言うので記入しましたが、いたずら防止なのでしょうか。ちょっと大丈夫かなと思いつつも記入して園内に入ります。

 

園内には草花がきれいに植えられていて、バラの咲く時期にはたくさんのバラが咲き誇っているようです。

 

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皇室の方も来園されたことがあるようで、記念植樹がありました。2019年5月ってつい最近じゃないですか。

 

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なぜかセスナ機が展示されていました。

 

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バーベキュー場があったり。

 

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催し物があった際に運転するんでしょうか。倉庫に眠っていました。

 

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はい!本日のお目当てのこの方々です!

E2系新幹線がここに保存されているとは驚きです。この車両は比較的新しいと思うのですが、すでに廃車になっているのですね。

 

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でもやっぱりすけさん的には北斗星です。ただ、EF81の138号機とは若干違和感はありますが、よくここで展示されているなと思いました。

 

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早速北斗星の車両を見て行きます。4両がここで保管されていますが、すべて元JR東日本所属の車両です。電車に詳しくない方は、JR北海道所属とどう違うの?って言われそうですね(;^ω^)外観ではわかりにくいです。

 

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2両目はロビーカーといって、乗客なら誰でも使用できた共用スペースです。

このロビーカーが北海道編成か東日本編成かを簡単に見分けられる車両です。まず、側面のLOBBY CARというロゴは東日本編成にしかないものです。このロゴ部分にはシャワー室が2室あります。その他は共用スペースとなっています。

 

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北斗星上野行の方向幕が何とも言えません。懐かしいなぁって思い出に浸りながら見学させてもらいました。

この車両はB寝台がメインの車両です。

窓が反射してしまい、車内を撮影することが出来なくて残念です。

 

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最後尾部分です。北斗星というこの北斗七星マークも懐かしいですね。

 

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鹿島臨海鉄道で使用されていた、快速はまなす号の車両も展示されていました。この車両を目にすることはありませんでしたが、乗車してみたい車両のひとつでもありました。

 

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元関東鉄道の車両もあったりと、地元の車両もしっかりと保存されていました。

 

イベント等で車内を開放している日があるようです。公式ホームページを要チェックです。

ザ・ヒロサワ・シティ TOP

 

アクセス

 

【交通】

下館駅より車で約10分

下館駅から茨城県西メディカルセンターへ行くバス路線がありますが、そこから徒歩で15分程です。

【駐車場】

無料駐車場あり

 

パークゴルフやバーベキューなども楽しめるようです。

園内は無料ですが、かなりきれいに管理されていて気持ちよく散策できます。ゴミなどは持ち帰り気持ちよく利用しましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

子供と一緒にお出かけしたくなる、真岡駅でSLを満喫!SLもおか号に乗車しました【No.2】

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は下館駅からSLもおか号に乗車して、真岡駅に到着したところまで紹介しました。今回は、遊べる駅舎の真岡駅を紹介していきますね!

 

駅舎までSL

 

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こちらの写真の一番左に写っているのが真岡駅の駅舎で、4階建てとなっている立派な駅舎です。このビル内には、真岡市情報センターがあり、4階にはちょっとした遊べるスペースがあります。こちらについては後ほど紹介します。

 

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ホームに降り立ち改札へ向かう跨線橋には、「ありがとう!SLもおか号乗車90万人達成」という文字が。SLもおか号が多くの方に愛されているのがわかりますね(*^-^*)

すけさんもようやく乗車することができましたよ!

 

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真岡駅の改札は懐かしい有人改札でした。昔はここに駅員さんが立って、切符を確認していましたが、よく料金を覚えているものだなぁと。あと有効な切符かを瞬時に判断しなくてはいけなかったので、大変だったろうなぁって思いました。

 

ちなみに券売機はタッチパネル式のものでした。昔よく見かけたボタン式のものでも、食券機のタイプでもありませんでした。

 

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次の下館方面の列車で下館駅に戻ります。現在の時刻は11時20分くらい。次は12時26分発のようです。1時間しかないので駅周辺で過ごすことにしました。

 

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駅舎内には昭和初期の真岡駅周辺の模型がありました。駅周辺は建物がほとんど無かったんですね。

 

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本当に駅舎はSLを意識しています。横から見てもSLだとちゃんとわかりますね(*^-^*)

ローカル鉄道とは思えない程立派な駅舎には驚かされます。でも下館駅から真岡駅までの他の駅は、ローカル仕様となっています。

 

 

駅舎の隣にもSLが!SLキューロック館

 

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真岡駅を右手に出ると、SLキューロック館という建物が見えます。この建物、後ろは何の変哲もない建物ですが…

 

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実はこれもSL形に!しかもその隣には、SLが展示されているではありませんか!ちょっと真岡鉄道さんやりすぎなんじゃないですか?っていうくらいSL推しです。

 

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SLキューロック館内には、旧型客車の姿が。旧型客車前にあったテーブルや椅子が残念なことになってますが気にしない気にしない!

 

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この客車は中に入れます。SLもおか号もレトロ感がありましたが、それを上回る超レトロな世界です。網棚なんて本当に網だし、ボックスシートも狭いですね。昔の人は現代人よりも小ぶりだったとはいえ、きつかったんじゃないかと思われます。

袖振り合うも他生の縁ってことなの??

 

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当然SLも保存されているわけで…実はこのSL自走するんですよ!と言っても空気の力で動かしているんだそうです。 

 

土日祝日に1日3回、車掌車を連結して車掌車に体験乗車ができます。

1回300円で2往復してくれます。

 

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この写真の右に写っている車両が車掌車で、ここにある車掌車をSLに連結させて2往復します。SLキューロック館付近から、車掌車の停車しているあたりを往復するんでしょうかね。

 

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屋外にも数両貨車が展示されています。よく見ると貨車が木製ですね。現在では火災時の危険性から、木造車両は見かけなくなりました。貴重な展示物です。

 

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このSLキューロック館にある車両やSLの陸送して納品されるまでを収めた写真です。

クレーンや大型トレーラに乗せられて大掛かりな輸送をされて、1両を展示するのにも大変な苦労があっただろうと思われます。

 

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このキャラクターはなんでしょうか?鉄道むすめでもなさそうですが、どこの鉄道会社でもよく見かけるようになりました。

 

 

情報センター内の子ども広場が楽しい

 

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駅舎に戻ってきて、駅ビル4階情報センター内には子ども広場があります。小さな子供も大きな子供も楽しめますので、エレベータで4階に上がりましょう。

 

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エレベーターを出るとこのような光景がみられます。奥の暗い部屋には、プロジェクションマッピングを利用したゲームを楽しむことができます。右側には、国鉄真岡線

にまつわる展示物があります。

 

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宇都宮線の急行日光号のサボがありました。真岡線とは関係ないですね…(^^;)

 

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こちらは正真正銘真岡線にまつわるものです。真岡線100周年と真岡鉄道開業20周年のヘッドマークですね。

 

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こちらは地元の高校生が作成した遊具です。子供が二人乗車できるようになっています。電気で動くそうです。

乗車料金は無料です。なんともありがたいのですが、訪問日は運休でした(雨だったからかな)。土日祝日に運転とのこと。

 

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正面から。しかしよくできてますね~高校生が作ってしまうのですから驚きです(*^-^*)

 

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足漕ぎタイプのSLもありました。体重制限があり、小4の王子は乗れませんでした。って小さい子供用じゃないか(^^;)

 

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みんな大好きプラレールもあり。トーマスの仲間たちがたくさん!これだけ擬人化した機関車がいたらちょっと怖いかも。

 

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ジオラマの定番Nゲージ。やはり鉄道模型はリアルですね!ボタンを押すと1分間走行します。

 

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トイレも完備!安心して遊ぶことができますよ(*^-^*)ここでトイレをすませてからホームに向かうことにします。

小さなお子さんを連れている方ならわかるかと思いますが、子供はいつ「トイレ行きたい」と言い出すかわからないものです。「ほらさっき行けばよかったでしょ!」なんて親ならよくいうセリフですよね。あらかじめトイレに行っておけば安心ですね(*^-^*)

 

残念な展示車両

 

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 下館方面行のホームからの眺めです。真岡駅には車庫があり、出番がない列車が休んでいました。普通列車はみんなこの車両で運転されているのか、どれも同じ顔をしていました。

 

 跨線橋を見ると、SLの黒煙を浴びて一部分がすすで黒くなっています。また、SL出発後はしばらく、独特な石炭を燃やした臭いが残ってました。出発してから1時間が経ちましたが、まだ石炭臭が残っていたように感じました。

 

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下館方面に歩を進めると、左手にキハ20系のタラコが展示されていました。ただ保存状態は悪く、特に車内は資材置き場として使用されているようでガッカリ感が半端なかったです。

 

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見どころのある真岡駅周辺を見学しているうちに1時間が過ぎ、帰りの下館行のディーゼル列車がやってきました。このあとの模様は、No.3に続きます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

日帰りで楽しめるSL旅!SLもおか号に乗車しました【No.1】

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回も日帰りでちょっとした旅に行ってきました。ただ、あいにくの雨模様でしたがね(;^ω^)前から乗車してみたかったSLもおか号に乗ってきました。

それでは早速本題にいきましょう!

 

今回の出発地、下館駅に到着

 

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旅の出発地は茨城県筑西市にあるJR下館駅。この下館駅にはJR水戸線が通っています。ここへ来るには、JR宇都宮線または東北新幹線の小山駅からJR水戸線に乗り換えて20分程で到着できます。

 

JRと書かれている駅舎ですが、実はここからは他に2路線が乗り入れています。

・関東鉄道常総線(下館ー取手)

・真岡鉄道(下館ー茂木)

以上の2路線が下館駅から各方面へ発着しています。

 

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改札口は各線共通で、JRと関東鉄道は交通系ICが利用できます(関東鉄道はPASMO、Suicaのみ)。真岡鉄道を利用する際は、交通系ICの対象区間外となるため、当駅で出場処理をする必要があります。

 

券売機もJR仕様のもので、利用路線をタッチパネルで選択すると、それぞれの鉄道会社の切符が発券されるようになっています。ただし、この券売機ではSL整理券は購入できません!では、SL整理券はどこで発売されているでしょうか?答えはこの後にでてきます!

 

JR水戸線はE531系というローカル路線にもかかわらず、比較的新しい車両で運転されています。水戸線の小山ー下館間は毎時1本は確保されていて、ラッシュ時には小山ー下館間に区間列車が運転されています。そして今奥のホームに停車しているのが、小山始発下館行だった列車で、折り返し小山行となります。

 

さぁ、切符も買ったことだし入場しましょう!改札を出て右に進むと、真岡鉄道のホームがありますよ!

 

 

SLにご対面

 

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改札を右に進みしばらく進むと、このかわいらしい看板が現れます。真岡鉄道のSLキャラクターだそうです。C11がシュッポくんで男の子、C12がポッポちゃんで女の子なんでしょうか。さぁ、今日はどちらの機関車なんでしょうか(*^-^*)もうワクワク感が半端ないです!

 

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SLと客車が見えてきました!

その前に、真岡線の案内板が国鉄時代から使用されていたものなんじゃないか、というくらい字体といい歴史を感じるものでした。看板の横の小屋は今は使用されていないようでしたが、切符売り場と推測できます。

 

この、真岡鉄道は1988年までは国鉄真岡線として営業されていましたが、JR化後に今の真岡鉄道として営業されています。

この路線は下館駅を基点として、本社のある真岡駅や益子焼で有名な益子駅を通り、ツインリンクもてぎがある茂木駅までを結んでいます。距離的には短い路線で、1時間で終着駅の茂木までたどり着けます。

 

SL整理券はどこで買うの?って思いながらここまでやってきたのに、切符売り場はシャッターが閉まっていてどうする!!

その先に、ホーム上で職員の方が販売しているのを発見!無事に購入でき安心しました(*^-^*)

 

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ちなみに、真岡鉄道の時刻表がこちら。こちらも毎時1本は確保されているようです。

SLもおか号は土日祝日を中心に運転されています。毎日運転してないので、乗車を予定されている方はホームページを要チェック!

www.moka-railway.co.jp

 

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今日はC11が牽引ということで、シュッポくんが牽引してくれます。比較的小型な機関車ですが、よく手入れされていて黒く輝き、状態もかなりよさそうです。やっぱりかっこいいですね!今では貴重な存在となりました。

 

SLとご対面できましたが、ホームではなくその隣の引き込み線で待機していました。というのも、写真右側に緑色の列車が見えると思いますが、この普通列車を先に行かせる為に退避しているのです。

 

真岡鉄道さんなかなか焦らしてくれますね(;^ω^)

 

普通列車が出発したので、いよいよ1番ホームにSLもおか号が入線してきます。

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ポイントを切り替えて手旗で列車を誘導してきます。乗務員さんが緑色の手旗を振り、列車を後退させています。

 

列車は3両編成でやってきます。この日は日曜日だというのに、ホームにはあまり人がいませんでした。

 

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茶色い客車がやってきました。その隣には、真岡鉄道の起点となる0キロポストが設置されています。旅のスタートを感じさせてくれます。

 

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下館ー茂木のサボ(行先板)掲示されています。これまた貴重なものを発見です。

 

ホームに列車がつけられたので、乗車しましょう!

 

 

懐かしい客車内

 

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この車両はボックスシートで、遠くに行くぞって感じがしてくるので好きです(#^.^#)

デッキ付近にはつり革があり、観光列車らしからぬ姿を見せていました。

下館駅発車時はこんな感じでほぼ貸し切り状態でした。

 

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車内は冷房が無く、扇風機が等間隔に設置されています。これは夏だとサウナ列車として早変わりしそうです(-_-;)

 

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この赤と白のボタンがスイッチで、これを押すと扇風機が回転し始めます。この日は窓を開ければ涼しい風が入ってきたので、扇風機の出番はありませんでした。

 

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 業務用と書かれている空間には、車内販売の商品か何かが置かれていました。ここって本来ならば、車掌さんがドアを開閉させるための部屋なのでは?

 

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SLの版画でしょうか?各車両のデッキ出入り口の上に飾られていました。緑の中を走るSLが描かれていますが、まさにこのような緑囲まれた中を走行していきます。

 

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客車といえば、このように窓を開けるのがお約束でしょ!?良い空気が入ってきますし、雨も小降りになってきたことだし、窓を開けて車窓を楽しまなきゃ!!

 

 

 

出発進行!

 

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発車時刻となり、ゆっくりと優しく動き出します。客車独特のそろりそろりとした動き出しです。

 

下館駅を発車すると程なく、ハイケンスのセレナーデという曲のオルゴールが車内に響き渡ります。この曲は、北斗星やトワイライトエクスプレスなどの客車寝台列車にも使用されて、始発駅の発車時と終着駅の到着前に流されていました。懐かしかったし、この曲が聞けて嬉しかったですね(*^-^*)

 

やっぱり客車は最高だなぁって実感しました。

 

 

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下館駅を出発するとすぐに、沿線の住民と思われる方々が手を振ってお見送りしてくれます。ベンチもあり、SL以外にもJR、関東鉄道とさまざまな車両を座りながら楽しめそうです。

 

観光列車ではの光景にほっこりします。これぞ非日常です!

 

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車を止めて見学されている方もいらっしゃいました。SLはそのたびに、大きな汽笛で応えます。

 

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列車は緑豊かな場所を駆け抜けていきます。窓を開けていると…

木が車体に当たりながら走っているではありませんか!!窓からは、葉っぱや草が飛び込んでくるようないや、実際に飛び込んできてました感覚です。

 

窓からは顔や手などを出さないように乗車しましょう!

 

 

 

真岡駅に到着 

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SL形の駅舎が見えたらそれは真岡駅です! 今回の乗車では下館ー真岡間の乗車となりますので、ここで下車します。

 

降りる時になって雨が降ってきてしまいました。カメラでも雨粒が捉えられるくらいです。

 

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真岡駅では降りる乗客と、今から乗車する乗客が同じくらいいたので乗車率的にはさほど変わりなく出発していきました。

 

この真岡駅では、SLもおか号は約10分間の停車時間がありますので、真岡駅より先に行く乗客もSLを撮影することができます。

ここまで乗車したお客さんも、SLを眺めたりお見送りしたするので、一時的にホームが混みあいます。

 

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ポー――!

大きな汽笛を鳴らして、煙突からは黒煙、足元からは水蒸気をあげて、終着駅の茂木駅へ向けて出発していきました。

 

大音響で乗客、見物客に汽笛を鳴らして挨拶をします。その音は、大人でもびっくりする程大きく、5、6kmくらい先まで聞こえているんじゃないかって程です。youtubuなんかでよく見かける、大音量注意なんてかわいいもんじゃないですよ!

 

【おすすめの乗車位置は?】

乗車率では、先頭の1号車が一番高くて80%くらいいたでしょうか。

2号車で30%、3号車は5%と先頭車両が人気のようです。逆に言えば、3号車が空いているので、ゆっくりとすごしたい方は3号車がおすすめですよ!

 

 

SLもおか号に乗車するには

 

普通乗車券の他に、SL乗車券が必要です。

乗車日の1ヶ月前より、JR東日本のみどりの窓口にてSL乗車券を購入することができます。また、乗車日当日でも下館駅、真岡駅、益子駅、茂木駅にて発売されています。ゴールデンウィークなどの連休時は、あらかじめ購入しておくことをおすすめします!

【SL整理券】

大人 500円  子供 250円

 

当日乗車記念として、車掌さんより特製の硬券がプレゼントされますよ!

 

前述しましたが、座席は全席自由席です。好きな席に座って旅を楽しんでくださいね!

 

 

首都圏にお住まいなら、休日おでかけパスがお得!

 

出発駅から下館駅までフリーエリア内のJR線を利用して、片道1,340円以上かかるようでしたら休日おでかけパスが断然お得!都内発の場合なら下館駅まで1,340円はかかるのでおすすめですよ!

休日おでかけパスは、特急料金を別購入することで、新幹線(東海道新幹線はダメ)や特急にも乗れます。

 

名前のとおり、この切符を利用できる日は、土日祝日の休日と夏休み期間、年末年始となります。

【休日おでかけパス】

 大人 2,670円  子供 1,330円

www.jreast.co.jp

 

今回は真岡駅に着くまでを紹介しました。次回は真岡駅の過ごし方と、懐かしの車両たちを紹介していく予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)
 

 

 

都心から一番近い牧場?ジェラートがうまい榎本牧場に行ってきた

みなさんこんにちは( ^ω^ )

久々の投稿です。会社と家の往復で最近楽しみが減ったなぁなんて。おでかけもなかなか出来なくて困っているのですが、久しぶりに外出してきました。遠くにはなかなか行けないので、関東圏で日帰りが可能な場所で行ってきました( ^ω^ )

 

  

 

都心から一番近い牧場?榎本牧場

 


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 タイトルにもありますが、所在地が埼玉県上尾市で、さいたま市のお隣の街にあります。上野駅からJR高崎線で上尾駅まで約35分で到着できます。実際には上尾駅からは遠く、バスを利用してから徒歩で到達できるので、1時間はかかってしまいますが(^_^;)でも、電車で35分しかかからずに牧場最寄り駅に到着できるんですから近いと思いませんか?

 

ただ、北海道のような広大な場所に牛が放し飼いにされているわけではありません。こじんまりとした牧場だと思ってください!

 

 

近くには荒川サイクリングロードあり

 


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 榎本牧場近くには、荒川サイクリングロードがあり、週末にはたくさんのライダーさんで賑わいます。


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これからの季節にありがたい水のシャワーがありました。頭からかけてくださいと書いてありますが、明らかにライダーさん専用でしょう。暑い中来てくれありがとう!ということなのかな!?ちびっこも暑かったら使用してもいいですよね!

ただこの日はあいにくの雨で、涼しい1日でしたので、天然のシャワーが降ってましたが。

ライダーさんはもですが、ファミリー層まで少なく閑散としてました。その代わり、かなりゆったりとできましたよ!

 

 

 

牧場だからホルスタインがいます

 


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 規模が小さくてもちゃんとホルスタイン牛がいますよ!この子牛は最近生まれたばかりの赤ちゃんです。小さくてかわいいですね( ^ω^ )

この子が大きくなると、人間よりも大きくなるから驚きです。

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気持ちよさそうに寝ていました。
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なぜか子豚も同居していました。


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牛舎内に入れますが、牧場の指示に従ってくださいね!小さなお子さんがいるご家庭では、特に注意してください。牛舎に入る前や、動物を触ったらしっかりと手洗い、消毒をしてくださいね!

 


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乳牛がいる牛舎もあり、ちょうどご飯の時間だったようでした。


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牛に黄色い物体が当たっているのわかりますか?これは、牛をきれいにするブラシだそうです。牛がこのブラシに触れるとブラシが動き出すようで、気持ちよさそうにしばらくじっとしていましたよ( ^ω^ )

 

牛がおいしそうに食べているのを見ていたら、人間も美味しいものを食べたくなるものです。

 

 

 

絶品ジェラートが食べられる!

 


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 今回のポイントは、おいしいジェラートが食べられるということ!この建物内に、手作りのジェラートが販売されていて、ここで食べられるんです。


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芸能人のサインがたくさんありました。多くの芸能人が来ているのだから期待が高まります!

 
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レジ前には段ボールで作られた、かわいらしい牧場の模型が飾られていました。


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今日は10種類のジェラートがあるようです。定番のミルク味やチョコレート味、抹茶味がありますが、ここはやはりミルクを注文しました。


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注文した商品は専用のホルダーに入れられます。店員さんから手渡しされるのではなく、このほうが渡される立場からすると良いですね!

 

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すけさんは、ミルクとラムレーズンのダブルにしました。ミルク味のジェラートは、牧場で絞りたてのミルクを低温殺菌して、新鮮なジェラートとして販売しているようで、もちろん美味しかったですよ!


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建物内で食べることができ、このような4人掛けのテーブルが3卓と、カウンターが数席用意されています。訪問日は空いていましたが、天気がいい日は店内に人が溢れかえるほど混んでいる人気店です。

 

 

お土産用もあります!

 


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 カップに入れられたジェラートも販売されていて、お土産として持ち帰ることもできます。保冷剤や保冷バックもありますので安心です。人気はやはりミルク味のようです。


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他の乳製品として、飲むヨーグルトも販売されています。


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まさかのTシャツまで販売されていました。榎本牧場を略してENOBOKUとプリントされています。北海道に行くと、熊出没Tシャツが販売されていますがそのノリでしょうね。


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これまたビックリの糀カレーがありました。Tシャツはオリジナル商品だからわかるにしても、これは他社製品です。同じ上尾市に本社がある井上スパイスの商品です。最近井上スパイスが注目されていますが、もしかしたら名前くらいは聞いたことあるよって方もいるかもしれませんね!

 

by カエレバ

inouespice.co.jp

 

 

豚や鳥もいるよ!

 


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 屋外には豚やにわとりなどもいました。大きな豚横には生まれたばかりの赤ちゃん豚がいました。


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四つ子ちゃんです。みんなオスだそうです。みんなかたまってお母さん豚を待っています。

 
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にわとりの家です。


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チャボの家です、って外にいるじやん!!


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このチャボは自由人ならぬ自由鳥です。でも、逃げないんですかね?

 
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犬と虎です。ぬいぐるみですが…犬小屋に虎が居座っていて、犬が追いやられていますね。

 

 

 

ちびっこ用遊具あり

 


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 小さな自転車や遊具で遊べます。ジェラートを販売している店舗前で遊べますよ。


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遊具で遊べるところにあじさいが咲いてました。雨とあじさいは合いますね!

 

 

牧草ロールが…

 

 


f:id:budoutorinngo:20190630213903j:image牛たちのエサとなる干し草が入っている牧草ロールですが、かわいらしく変身しています。


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キティーちゃんがこんなところに。多摩センターからの出張ご苦労様です。彼女の後ろには普通の牧草ロールが置かれています。

 

牧草体験出来ます!

 

予約制になりますが、土日祝日に以下の体験が出来ます。

1.搾乳体験

2.バター作り

3.子牛に哺乳瓶でミルクをあげる

4.牛のブラッシング

5.牧草の給餌

これらが2,160円で体験できちゃいますよ!5歳以上のお子さんからできるようです。

予約は、二日前までにしましょう!

 

 

 

アクセス

 

 

電車、バス 

JR高崎線上尾駅西口より東武バス、市内循環バス(ぐるっとくん)に乗車、畔吉停留所より徒歩5分

駐車場、駐輪場

あり

ホームページ

http://www.enoboku.com/

 

まとめ

 

規模は小さいかもしれませんが十分楽しめます。バスで行く際は本数が少ないので、車で行くのをおすすめします。

東京から電車で35分の埼玉県上尾市にある、榎本牧場は日帰り旅行にもおすすめ!みなさんもぜひ、おいしいジェラートを食べに行ってみてくださいね!

狙い目は、雨が降っている週末!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

羽田空港展望デッキからいろんな飛行機を眺めてきたよ!

みなさんこんにちは(*^-^*)

すけさんのブログでは鉄道や旅行日記を中心に書いていますが、今回は羽田空港に行って、飛行機の写真を撮ってきたのでちょっと紹介していきますね!

他のブロガーさんも飛行機出かけたとかマイルのことを書かれているのを読ませていただいています。空港のラウンジの写真を見ると、うらやましなぁなんて思っちゃったりします。ちなみに、すけさんは高所恐怖症なので飛行機は苦手なんですが、空港まで行って眺めているのが好きなのです。羽田空港は海に面していて、遠くに見えるスカイツリーや房総半島を眺めながら、しばらくのんびりと過ごしますよ(*^-^*)

 

すけさんのお気に入りは、ANA系が発着する第二ターミナルの屋上の展望デッキからの景色ですね。主役はもちろん飛行機なのですが、その後ろに広がる東京湾や都心の風景も楽しめちゃえます。バックの景色にテンションが上がりますね(*^-^*)

夜になると、床面が色とりどりのLEDライトに照らされていい感じなんです。夜は都心の夜景も見れて、デートスポットに早変わりです。

www.tokyo-airport-bldg.co.jp

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JALの飛行機ですね。飛行機は詳しくないのですが、ボーイング737型機のようです(機体後方に書いてあったのでわかりました)。737-800って書いてあるのかな??電車で言う所の、E231系500番台の500にあたる部分なんでしょうかね。

尾翼の鶴マークがなんだか懐かしいですね、って思いながら眺めていました。(たまにトラック後部にWALっていうステッカーが貼られているのを思い出します)

 

by カエレバ

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これまたJALの同型機ですよね!?すけさんはこちらの塗装が見慣れているので、JALといえばこれってところですね!でも、鶴マークの塗装の方がシンプルでかっこいいと思っています。

翼の先端も尾翼と同じ塗装になっているんですね~

 

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ANAのポケモンジェットがやってきました。機体にはポケモンの仲間がたくさん描かれています。なんともかわいらしい飛行機です。この飛行機はどこに行くでしょうかね?札幌とか沖縄のような需要のある路線に使用されているんでしょうが、飛行機には〇〇行みたいな表示がないので、どこに行くのかさっぱりわかりません(;^ω^)

後ろには、ディズニーリゾートが見えています。ディズニーリゾートにいると低空飛行をしているので、羽田空港に着陸する飛行機がよく見えます。飛行機苦手とか言いつつも何度か利用したことがあるのですが、ディズニーの横を飛んで着陸したのが1回しかないです。

 

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こんどはパンダ柄のANA機が到着しました。これまたかわいいのがやってきました。通常の塗装じゃない特殊なデザインのものがきて楽しいですね(*^-^*)ところで何でパンダなんでしょうね??

 

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ANAの小型機が離陸するところです。

 

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上の離陸する機体と同型機に見えます。機体全体がギリギリ収まっていますね(;^ω^)カメラで撮影するのって難しいですね(;^ω^)

 

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AIR DOが離陸していきます。言うまでもなく北海道に向けて出発していきました。この機体の塗装はちょっと地味な感じがしました。水色と黄色の組み合わせってどうなんよってね!どうなん(道南)ってことで函館空港行きでしょう(すごい適当ですね…)。

 

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スカイマークの尾翼の星マークがかっこいいです!翼先端にあるハートもかわいいですね(*^-^*)小型機ってシートピッチが狭い印象しかないんですがどうなんでしょうね。

 

国際線ターミナルに行けば外国の航空機も見れたのでしょうが、お気に入りの場所から見たかったので、見慣れた国内線のみの写真でした。羽田空港のようにバンバン離発着がある空港なら1時間くらい平気で眺めていられます。ただ、屋外なので天候に左右されてしまうのが難点です。また撮影に行きたいなぁと思います。(2013年4月撮影)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

男鹿半島はなまはげだけじゃない!美しい海も楽しもう!

みなさんこんにちは(*^-^*)

わるいごはいねぇが~ということで、男鹿半島に行ってきましたので紹介したいと思います。男鹿半島といえば、なまはげがあまりにも有名ですよね!すけさんもなまはげに会いに行ったわけですが、実はなまはげだけではないんですよ!

 

ローカルな男鹿線がのんびりしていていい!

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JR男鹿線はキハ40系で運行されていました。車両を見るだけでいかにもローカル線という風格がありますね。間違っても都会に行きそうな列車には見えません(;^ω^)現在は新型車両も導入されているようですが、写真の列車もまだ現役で頑張ってますよ!

3両か4両編成で運転されていましたが、昼間の時間帯なのに意外と混雑していました。観光客よりも地元客の方が断然多かったように思います。でも都会のような殺伐とした車内の雰囲気ではなく、列車の速度もあってかゆったりとした車窓を眺めていると、ローカルな風景に癒されますよ!

 

by カエレバ

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男鹿半島と言ったら、なまはげでしょ!なまはげの下には男鹿と書かれていますが、なまはげを見たらどこへ行く列車なのかすぐわかると思います。列車の側面にはサボという行先案内板があり、ローカル色を引き立てています。新型列車にはない、いい味を出していますよ~

 

男鹿半島イコールなまはげ 

 

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観光客がなまはげを見に絶対に行く場所が、男鹿真山伝承館でしょう。この写真の建物内で、なまはげの実演をやっています(観光用ね)。なまはげと人間のユーモアあふれるやりとりが見ものです。こんなに待っている人がいますが、中は意外と広く全員入館できるのでご安心を!

www.namahage.co.jp

 

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隣接するなまはげ館では、実際になまはげになることだってできちゃいます!大人用はもちろん、子供用の鬼も面もあるのでよかったらどうぞ!子供を戒めるためのなまはげの子供用の面があるのが不思議ですね~

この男鹿半島には、地区ごとになまはげの面の顔が違うんです!そんななまはげ達がたくさん並んでいるスペースが、このなまはげ館にあります。なまはげって言うと、一般的には上の写真のような面を想像しますが、ちょっとまぬけ顔のなまはげやらこわもてななまはげもいて、見ているだけでも楽しめます。ただ、子供にとっては鬼だらけ嫌な場所かもしれません(-_-;)うちの王子にも、悪いことをしたら電話をしてなまはげに来てもらう、とハラハラさせた時期もありました。

 

男鹿半島は奇岩と美しい日本海がきれい 

 

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 男鹿半島は半島というだけあって、当然海に面した場所なのです。このようなきれいな青い海が広がります。男鹿半島からはこのような奇岩と美しい日本海の景色に出会えます。冬以外に行くとこのような景色に出会えますよ!

男鹿半島で有名な奇岩はゴジラ岩ですね。

写真がなくて申し訳ないのですが、あの映画に出てくるゴジラにそっくりな岩が男鹿には存在します。奇岩や美しい景色が望める場所には、駐車場があるのでぜひドライブの途中に寄ってみてください! 

 

 男鹿の名物料理は豪快なコレ!

 

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男鹿半島のおいしい名物料理は、熱々の石を桶にぶちこむ石焼き料理です。写真奥の囲炉裏で石を熱してから桶に投入するのですが、石だから何度でも使えるんでしょ!?なんてことはないんだそうです。割れたりするので永久的には使えないのだとか。比較的大きい石を使用するので、丁度いい塩梅の石を探すのにも苦労しそうです。

桶に食材を入れ、熱々の石を投入すればあっという間に水が沸騰して食材に火を通すことができます。

最後に味噌を溶かせば完成!スタッフの方が味噌を溶かすのですが、お客さんに味見をしてもらい良い加減の味か確認してもらっていました。ここは東北地方です!お味噌汁の味が濃くならないように、すすんで味見した方がよさそうです。すけさんはちょい西日本側の舌なので薄味が好きです。

桶の水が熱々の石を投入するところが見どころです。これまた普段は体験することができないことで、貴重な経験をさせてもらいました。

 

漁船かと思いきや意外な仕掛けが

 

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一見普通の漁船に見えますが、ただの漁船じゃありません!この船、実は海底を覗くことができるのです!船には「海底透視船」というのぼりが立てられています。漁船なので魚群探知機があるのか、魚がよく見られるポイントへ案内してくれますよ( ^ω^ )小さいお子さんは喜ぶんじゃないでしょうか。

 

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こんなかんじで海底にいる魚たちを探せますよ!子供にとっては、海中にいる生き物を探すことができるので、飽きずに夢中になって見てくれるはずです(*^-^*)ただ、大人がしばらく下を覗いていると、船酔いする可能性もあるので注意が必要です。

 

 

 車で行く際は、男鹿水族館の駐車場を利用すると近くていいのですが、満車時は右下のPの駐車場に停めなくてはいけません。行きは下り坂なのでいいのですが、駐車場へ戻るときは坂を登らなくていけないの為、お子さま連れの場合はちょっときついかも。すけさんが訪れた時は、遠い方の駐車場から歩いていきました。

 

まとめ

 

男鹿半島を回るのには車が必要です!路線バスもあるのですが、本数も少なく時間を気にしなくてはいけません。レンタカーを借りるなら、秋田駅付近にいくつかあるので、そちらで借りるとよいでしょう!また、飛行機を利用する場合でも秋田空港、大館能代空港どちらにもあるようですよ!

 

男鹿半島には男鹿温泉という温泉地もありますので、のんびり回るにはそちらを利用するのもいいでしょう!すけさんも男鹿温泉に泊まりましたが、そこで先程紹介した石焼き料理を堪能することが出来ました(*^-^*)

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

夜も昼もまかせた!寝台、座席変幻自在の583系~bトレの世界

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近すけさんは昼も夜もぶっ通しで働いているような気がします(-_-;)

列車にもそんな働き者がいたわけで、昼は座席にして使用され夜になると座席から寝台へと変身する強者がいたわけです。それが583系という列車です。国鉄は1つの車両で昼も夜も稼いでやると、横着な考えに走ってしまったのか…シートを見れば横着そのものですよ(;^ω^)

 

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何が横着かって昼は座席になっているわけです。特急列車というとリクライニングシートというイメージしかありませんが、この列車にはそんな常識は通用しません。なんとボックスシートだからです(-_-;)ボックスシートって普通列車かよって思ってしまいますね!満員の時なんて相席も当たり前だったでしょうね。昼に乗車するとちょっとがっかりしそうです。

しかし、夜になると本領を発揮するのです。収納してあった寝台がこんなにも隠されていたのかと言わんばかりにあるのです。この列車は3段式の寝台列車に早変わりしてしまうのです。

 

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下段は大きな窓から景色を存分に眺めることが出来ました。いわゆる勝席なのです。それに比べて中段、上段は大きな窓がなく、小窓からしか景色が見えなかったのです。寝てしまえばそれまでなのですが、すけさん的には景色を見るのも旅の醍醐味なのです。3段式なので、1段のスペースが狭いというのも弱点でした。 3段式なので、天井も高めに作られていたようです。

 

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パンタグラフのある車両は他の車両よりも天井が低くなっています。まさかこの車両も3段式だったのでしょうか??そうだとしたら、かなりキツキツだったでしょう。 

 

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食堂車??それともサロンカーでしょうか。 

 

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 簡易運転台があったんですね。

 

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 その他の車両も3段式寝台のようで小窓が上下に2つ並んでいます。

 

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 こちらはグリーン車です。寝台にはなりませんが、通常の座席のグリーン車なので下手に上段、中段を予約するならばグリーン車のほうがゆったりできたかもしれません。天井も異常に高く開放感がありそうです。

料金的には、寝台料金>グリーン料金でしょう。横になって移動できるから寝台の方が楽ですけどね!

 

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485系にそっくりです。ラインが青なので、ブルートレインを意識しているのでしょうか!?なかなかイケメンの部類に入ると思います(*^-^*)

懐かしきJNRマークもついています。数あるヘッドマークの中から、すけさんは「しらさぎ」をチョイスしました。北陸にゆかりがあるからなのかな~

 

なんだか乗車したかのように書いてきましたけど、実は乗車どころかチラッと見たことしかない程度です。写真はしらさぎとなっていますが、そもそもしらさぎが583系で運転されていたことがあったのかな。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)



 

高価でもついつい手が出てしまう、子供が喜ぶ新幹線形のケーキとは!?

みなさんこんにちは(*^-^*)

ケーキには色々な種類や形がありますよね!

今回は見た目にも楽しめるうえに男の子に超ウケる、新幹線形のケーキを紹介します。

 

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じゃーん!見てください!かっこいいE5系のケーキです。

今は販売されていないのですが、大宮駅のエキュートで購入したものです。さすが鉄道の街大宮を象徴する新幹線形のケーキです。うちの王子の誕生日ケーキとして購入しました。気になるお値段は、4,500円前後とかなり高い印象です。

このはやぶさは、マスカットやラズベリーを乗せています。車体下部の白色の部分が目立っていますね~この緑色の部分の中身は空洞です(;^ω^)素材は、「〇〇ちゃん誕生日おめでとう」とかって書いてあるあのちょい固めの食材です。

脇を固めるのは、ベリー系とぶどう系のくだものです。このくだものを置くことで、見た目を良くしていますね!

味はというと、普通のケーキでした。E5系新幹線がデビューして間もなかったころの商品で、珍しさと見た目で購入される方もいたかもしれませんが、値段的に手が出にくいですね。話のネタにはもってこいなのかもしれませんがね!

 

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こちらが本物のE5系の写真です。E5系って緑色の部分が多いですが、車体下部の白色も結構な比率で占めていますね。ピンクのラインが入っていることで、車体の美しさが強調されているように感じます。

ケーキはピンクのラインがちょっと多く占めている気がしますが、E5系だと一目でわかりますね(*^-^*)運転席の部分もしっかり再現されていますし、出来としてはかなり上出来に思います。しかもE5系人気に完全に乗っかっちゃってますからね!子供が喜んでくれそう!って思ったら、親ならついつい手が出てしまいますよね!!

 

今回はかっこいいのに食べることができる新幹線のケーキのお話でした。紹介しておいてアレなんですが…

現在は販売されていませんのでご注意ください!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

中央線の車両が勢揃い?豊田車両センターに行ってきた

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は数年前に豊田に行ってきた時の写真を見つけたので紹介していきます。

豊田(とよだ)とは東京都日野市にある中央線の豊田駅の豊田です。豊田車両センターですね!年に一回の一般公開に行ってきた時の写真を少しではありますが紹介します。

(愛知の方ではありません。すけさんは愛知の豊田市は素通りしかしたことがないのです(;^ω^))

 

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今となっては懐かしいE351系スーパーあずさです。登場当時は衝撃を覚えましたよ~何といっても前面の液晶画面はインパクトがあります。こちらが進行方向の時には列車名が表示されます。逆側の時は■ ■こんな感じでテールライト風になります。スーパーひたちも似たつくりになっていました。

特にすけさんは、この車体の薄紫色のあずさバイオレットが好きですね~濃すぎず薄すぎずのラインがかっこよさを引き立ててくれました。

JRのダイヤ改正のCMで♬スーパーあずさ~成田エクスプレス~よぉこすか線に総武線♬っていうのが今でも頭に残っています。このCM自体かなり昔のCMなので知っている方も多くはないかもしれませんね!

そんなスーパーあずさも2018年のダイヤ改正時に運用を離脱してしまいました😢カーブを曲がる時に車体が傾く振り子式の車両で、この振り子でリバースする乗客多かったとか…だから廃車になったかは知りませんが、古参の185系よりも先に姿を消すのは寂しい限りですね…

 

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E257系が目立ちますが、後ろにはE233系や211系、115系といった古参車両もいらっしゃいました。

E257系も白塗りでなかなかきれいな車両です。側面の武田菱がアクセントになっています。そんなE257系は中央線を離れて、伊豆方面に転勤になるようですね。山から海へと心機一転頑張ってほしいものです。

E233系はこの頃は出て間もない頃でしたが、あっという間にオレンジ色の201系を追い出しました。JRって置き換えるの早いですよね。

 

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花形車両の間には、通勤型車両が仲良く並んでいました。すけさんは209系とE231系の区別がいまいちよくわかりません??パッと見一緒ですよね??モーター音で違いがわかるかなって感じです。武蔵野線用のオレンジ色ラインのは209系ですよね~

黄色ラインの中央・総武線用のには、6ドア車連結しているよ!っていうマークがあります。6ドア車なんて座るところが減るし、着席する機会を奪っちゃってますね。ラッシュ時だろうと何だろうと、敬遠されてしまう車両でしょうね(;^ω^)

 

ということで、これが2年前の写真と言われてもわからない写真を集めてみました。実際は、2012年に行ってきた写真です。新しく買った一眼レフカメラでとりあえず鉄道写真を撮りたかったすけさんでした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

茶色い「つばめ」?~bトレの世界~

みなさんこんにちは(*^-^*)

王子の少年野球でキャッチャーをやったら、お腹やら足やらに投球や打球を当てまくって打撲やら、足が筋肉痛になってヒィヒィ言っているすけさんです。軟式の球でこれじゃ、硬式だと確実に骨折ですね(-_-;)プロ野球選手はマジですごいと思いましたよ~

 

今回もbトレの記事なんですが、前回の「はと」の仲間(?)のつばめの紹介です。

つばめは現在は、九州新幹線の「つばめ」として活躍していますが、かつては東海道線を走る特急列車でした(九州でも新幹線が営業するまで走ってましたね)。

 

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前回同様展望車両があります。こちらも開放的に展望を望めます。今回の車両は、こげ茶色の塗装で高級感があります。塗装的にはこっちの方がかっこいいです!1等車だったようですが、他の客車を見てもこの車両がグレードの高い車両だと一目見ただけでわかります。

 

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こちらは三等車でしょうか。なんだか見たことがある車両に思えますが、高崎に行けば出会えちゃうあの旧型客車でしょうか??1回だけ見たことがあるのですが、こんなようなかんじでした。

 

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こちらの車両は一見同じに見えますが、乗降口の扉が違うのがわかります。この車両が特急用車両には見えないのはすけさんだけでしょうか?どう見ても普通列車用の客車じゃんと思いますがね(^^;)

 

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この展望車って大宮の鉄道博物館に展示されているやつじゃないのかな?たしかこんな車両があった気がします。

 

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右の車両はどことなく12系客車に見えます。でも窓の形が四角形なのが気になります。昔はこのような形をしていたのでしょうか?

他の客車は扇風機しかついていないサウナに対して、12系客車には冷房がついています。すけさんは、扇風機の展望室よりも冷房の一般客車を選びます!

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前面を見ればどう見ても12系にしか見えません。もしかしてこれってSL山口号のbトレだったりして(;^ω^)

 

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展望車ではない方の最後部です。展望車と比べるまでもなく地味すぎです。

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牽引する機関車はEF58形です。前回の青大将と同形式の機関車ですが、塗装が茶色か緑かというだけの違いです。

 

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EF58が今日も客車を牽引して出発です。

農家のおじさんは興味なさそうに農作業を続けているようです(;^ω^)

 

展望車が気になった方は山口に行くと乗車できますよ!SLやまぐち号のグリーン車として現在でも乗車することができますよ!

www.c571.jp

すけさん家から山口まで遠いので乗車するのは難しいですが、展望車だけでも見てみたいですね~っという方に朗報!大宮の鉄道博物館に行けば見学することができます。

www.railway-museum.jp

 

ということで今回はこの辺で~

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

列車名の「はと」という名称がかわいいね!

みなさんこんにちは( ^ω^ )

そろそろ青いあのお方に会おうかと思っていたのですが、いろいろあって延期になっちゃいました(^_^;)いつ行けるかわからないですが、行った際は紹介させていただきますのでよろしくお願いします( ^ω^ )

 

そんなわけで、今回もbトレの記事になります。


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今回は全身地味な緑色のこの方です。

列車名が「はと」と、なかなか可愛らしい名称です。最後部には後ろ展望が楽しめるように、デッキがあるのがわかります。かなり開放的なデッキですね~これなら風を感じることができる…ん~雨が降ったらびしょ濡れになりそう(-_-;)

この車両は、最上級の一等車だったようですね。


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側面はこんなかんじです。f:id:budoutorinngo:20190617212558j:image

この列車には「はとガール」と呼ばれる女性が常務していたようです。今でも観光列車など、アテンダントさんが乗務している列車がありますが、アテンダントのルーツはこの列車にありそうですね。


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この車両の窓が大きく、グレードの高い席なのでしょうか!?今で言うところのグリーン車ですかね。やっぱり車窓を眺めるには大きな窓から眺めたいですよね!


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これまた大窓タイプの車両です。この車両には乗降口がありません。この車両に乗車する時は少し面倒ですね(^_^;)それとも食堂車なのかな??


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先程の車両とは違い、四角い小さめの窓がたくさんあります。一般席なんでしょうね。車両右側の窓はトイレですかね~昔の車両のトイレはいわゆる垂れ流し式で、停車中は使用禁止だったそうです。すけさんの両親はその世代だった為に、停車中には使えないからって485系の車内で言ってましたよ(^_^;)衛生面でも考えものですよね…


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この車両は客車と荷物室があるようです。今でもJR宇都宮線や高崎線に乗ると、荷物用のスペースが確保されていたりします。そんなイメージですかね。でもこの車両は、客車と荷物室が分けられてそうですね。


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ちなみにこの車両を最後部にすると、何の面白みもない顔があらわれました…


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この客車を牽引する機関車です。機関車も客車に合わせて、地味な緑色となっていますが、車体下部は黄色のアクセントがあります。重連で力強そうですが、昔の機関車なので力強いかは定かではありません。ただ迫力はあります。


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この機関車はEF58形で、青大将という愛称がつけられていたようです。
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前面から見るとかえるやバッタの顔のようにも見えるのはすけさんだけでしょうか?なかなか愛嬌のある顔立ちです。

ちなみにこの機関車と客車は別売りでした。客車にあう機関車が発売されているなら同時に購入したいすけさんでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回もよろしくお願いします( ^ω^ )

 

懐かしい雰囲気が味わえる寝台特急日本海

みなさんこんにちは( ^ω^ )

最近雨ばかりで梅雨が早くあけてほしいと願う日々が続きそうですね!

このブログも外に出掛けた記事が減ってきました(^_^;)梅雨だからお休みというわけではないですよ!

それで今回もbトレネタなんですが、今回は寝台特急日本海を紹介します。

 


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寝台特急日本海は、大阪駅から青森駅まで運転された列車です。その名のとおり、日本海側を縦断する形で大阪↔️青森間を走行していました。最盛期は2往復あり、そのうち1本は青函トンネルを越えて函館まで運転されました。今まで紹介してきたbトレとは違い、全車両開放式のA寝台、B寝台で運転されました。

 


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機関車は他の寝台列車と同じEF81という形のものが使用されていました。色は

ピンクと赤の中間色でしょうか。オリジナル色ではなく、普通に貨物も牽引しちゃうぞってかんじの機関車です。

 


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先端の客車です。一般的なブルートレインです。

 


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 日本海で使用されている24系客車です。扉は折り戸のものが採用されています。ブルーの車体に白い線が目立ちます。昔はどこでも見かけたブルートレインそのものだと思います。


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 日本海にも金色の帯で引き戸タイプの扉が使用されていたんですね~ここも開放式B寝台となっています。


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 こちらの車両は開放式A寝台となっています。A寝台とB寝台の違いは、ベッドの幅が広いか狭いかということです。A寝台の方が広くてゆとりがあります。すけさん的には、A寝台もB寝台も寝てしまえば一緒ということです。B寝台は、体格がいい方だとちょっと狭いかなと思います。

ここも二段ベッドとなっていますが、他の車両との違いは上段のベッドにいても、小窓から景色が眺められるところです。大きな窓の上に小さな小窓があるのがわかりますか?B寝台にはないサービスとしてはここですかね。B寝台の上段だと車窓を眺めることができません。なので上段になってしまうと、ただ寝るだけという旅情に欠けた旅をすることになってしまうのです。

寝台特急日本海が二往復体制の時代は、個室寝台のA寝台シングルデラックスが存在しました。


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 こちらは開放式B寝台です。日本海はほぼ開放式B寝台なので、同じような車両がたくさん連結されていました。


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 こちらは電源車です。ここで電気を発電して各車両に電気を供給しています。ですので大変重要な車両なのです。


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 電源車側の前面です。白線が3本ありますが、真ん中の短い線がひげのようにも見えます。誇らしげな顔のようにも見えなくはありませんね!?


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 すけさんは日本海という列車を見ることはできませんでした。それが残念で仕方がないです。昔ながらの寝台列車、日本海を紹介しました。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

周遊きっぷの罠、トワイライトエクスプレス乗車記~その2~

みなさんこんにちは(*^-^*)

大阪からトワイライトエクスプレスに乗りたいがために、東京から新幹線に乗って行ったわけですが、大阪まで行くのに少しばかり苦労したので今回はその時のことを書いていきたいと思います。

 

www.ryokototetudozukipapa.com

 

周遊きっぷを利用して…

 

今はなき周遊きっぷですが、そもそも周遊きっぷって何?って思う方も多いかと思います。ゆき券という出発地からフリーエリア(ゾーン)に入るまでの乗車券と、かえり券というゾーンから目的地(出発地)までの乗車券と、ゾーン券というフリーエリア内にいる時に使用するきっぷの3枚から構成されています。ゾーン券はフリーエリア内に限って特急列車の自由席も利用できるので、北海道に行く時には大抵周遊きっぷを使ってました。

出発地からゾーンまではどのような経路で行っても良いことになっています。ただし、窓口で購入する際、経路を伝えておかねばならなかったのですが…きっぷには長々と経由地や路線名が印字されているのです。経路上でしたら途中下車もできましたし、上手く使えばかなりお得に旅が出来るきっぷです。(1回改札を出て購入しなおすと、割高になってしまう)

しかしここで厄介なのが、この周遊きっぷですがゆき券かえり券共に、同じルートを2度通ることが出来ないのです。でも、東海道新幹線で新大阪まで行くと、トワイライトエクスプレスも大阪⇔新大阪は通るので同一区間を2度通ることになってしまいます。

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じゃ新大阪からトワイライトに乗車すればいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、東海道新幹線(地図のグレーの太線)の京都⇔新大阪間と東海道線(青い太線)は同一区間としてみなされていたのです(;^ω^)どうしても大阪から乗車したかったので名古屋から関西本線経由で大阪駅まで行くことにしたのです。

 

名古屋駅から関西本線の亀山行に乗車しましたが、亀山まではスムーズに来れたのですがここからが大変でした。

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なに(゚д゚)!運休だと…代行バスがあるとはいえいつバスが来るのかわからないとのこと…地元の方によると、亀山⇔柘植間は比較的悪天候で運休になりやすいとのこと。亀山から柘植は加太越えという峠区間。山の天気と平地の天気では差があるのか、そんなに雨が降っているようには思えなかったですがね。

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仕方ないので亀山駅前でバスを待つ羽目に。バスを待つこと約40分、いよいよこの先へ向けて出発するのでありました。

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観光バスの小型版のバスでした。関駅に立ち寄り、その後名阪国道を通り加太駅、終点の柘植駅と停車していきました。関駅付近から雨が強く、こりゃ電車止まるわってくらいの大粒の雨が降ってきて、柘植駅付近も結構降ってましたね。

 

 柘植駅に到着するも、乗車する列車が到着しないとのこと。草津線の真緑色の列車は来ても、関西本線の気動車がやってきません(-_-;)いつになったら来るのやら、案内もなく1時間以上待ちました。

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他に待っている人が2人とすけさん一家だけがポツンと柘植駅の駅舎で待ちぼうけでしたよ(;^ω^)写真に見えている手前側のホームに関西本線の気動車が遅れてすまんなってかんじで入線。

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この写真は富山駅で撮ったものですが、これと色違いの車両が来ました。

雨の為徐行運転をしながら走行したため、ただでさえ時間がかかるところをなおさら時間をかけてようやく木津駅に到着。大和路快速が停車していたので乗り換え、3時間以上遅れて大阪駅に到着しました(-_-;)でもその日のうちに着いて良かったと今でも思います。後で知ったことですが、亀山⇔柘植間が終日運休というのがわかり、ネットのニュースでも載っていたくらい強雨だったようで。

今となれば、そんなことあったよね~で済ませられますが当時は大変な思いをして乗車したものです。

 

たぶんみなさんも列車が遅れて大変な目に遭ったことがあるかと思います。当たり前の日常ですが、本当に列車が定時運行しているのがありがたいとつくづく思うのでした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

またよろしくお願いします(*^-^*)