旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

乗り得列車のジパング平泉、ゆったり快適東北旅!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑮

みなさんこんにちは(*^-^*)

夏に行ってきた旅行記を、秋になってもまだ記事にしてしまうすけさんです。

 

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さてさて、盛岡までやってきた一行は盛岡市内で宿泊し、次の目的地に向かいます。北海道&東日本パスの有効期限も残すところあと2日です。

 

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盛岡からは、ジパング平泉という列車に乗車します。この日はホテルを9時前の出発でしたが、連日の疲れがたまっているので朝起きるのがきつくなってきてました(;^ω^)前日は朝4時20分起きだったもんで…

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この真っ黒の車体の列車がジパング平泉号です。黒すぎてジパング感があまりありません(;^ω^)写真を見ても、疲労感が伝わってくるかのような粘りのない写真になってしまいました…

 

娘は右側の紫のラインの列車に乗りたがっていました(;^ω^)というよりもダダをこねられてしまい朝からクタクタです(-_-;)

 

このジパング平泉号は、快速列車として運転されていますので、自由席に乗車すれば追加料金なしで長距離を移動できます。もちろん18きっぷや、北海道&東日本パスも効力を発揮してくれます。

 

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乗車口から車内へ向かう途中に、写真のような不思議な空間がありました。両サイドがモニターになっているのですが、観光案内をしているようでした。

車内とデッキを分ける壁も不思議な形になっています。

 

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4両編成のうち、一番前と後ろがこのように座席が窓に向いている遊び心があるシートになっています。1号車と4号車は指定席で、2・3号車は自由席です。

盛岡駅が始発なので座れるのはわかっていましたが、せっかくなので座席指定券510円(子供は半額)を支払って乗車します。

 

テーブルが広く、売店で買ってきたお菓子やジュースが余裕で置けます。なので目的地まで口も楽しませてあげながら楽しめます(*^-^*)

 

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自由席はご覧のようにスッカスカです。この日はお盆休み初日の土曜日にもかかわらず、こんなにガラガラなのです。どちらの座席でも快適に移動できるのがおすすめです!

 

自由席とはいえ、ちゃんとリクライニングシートになっています。普通の快速列車よりも快適に移動ができますよ!

 

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運転席の後ろには、展望席も用意されています。ここはフリースペースなので、乗客なら誰でも利用できます。早い者勝ちですが、ゆずりあって利用しましょう!

 

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山には分厚い雲がかかっていて、いつ雨が降ってもおかしくない天気です。お出かけするときは晴れていてほしいものですよね!

 

観光列車とはいえ、なかなか走りっぷりの良い列車でしたよ!特段に景色が良い所も無いので、かっ飛ばしてさっさと目的地に着いちゃいましょう!

 

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ジパング平泉というだけあって平泉に行くのかと思いきや、途中の花巻駅で下車しました。平泉に行くと思った方どれくらいいました?

 

名所案内にもありますが、この近辺は宮沢賢治ゆかりの地なんだなと思いました。

 

宮沢賢治といえば、銀河鉄道の夜が有名ですね。宮沢賢治推しの花巻と釜石間には、SL銀河号という列車も運転されています。

 

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こんな感じの客車の列車です。銀河鉄道の夜というよりも、銀河鉄道999の方を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?

 

 

花巻駅から乗り換えまして、これまたローカル線の釜石線に乗車してきたので続きはまた次回ということで(;^ω^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

1日数本しかない花輪線に乗車。のんびりローカル線旅を満喫~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑭

みなさんこんにちは(*^-^*)

ローカル線の旅は乗り継ぎがうまくいくかが問題になります。

ましてや切符の誤購入というトラブルがあって、テンパってる私に乗り継ぎなんて考えている余裕なんてありませんでした。

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新青森からリゾートしらかみで弘前へ→普通大館行に乗車して大館までやってまいりました。弘前駅での乗り継ぎは比較的スムーズでしたがこれからどうなることやら…

 

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大館駅からは花輪線に乗車します。大館駅は花輪線の終着駅です。ここにも秋田犬が使われています。

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怪我の功名で大館駅で下車して本物の秋田犬を見学できたのはラッキーだったかな。

実は乗り継ぎ時間が30分~40分程しかなかったので、観光するには中途半端な時間だなと思っていたところに、上手い具合に駅前に秋田犬の里という秋田犬にふれあえる施設があったものだ。

 

それでは大館駅に戻り、花輪線の旅に出発進行!

 

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列車はJR東日本の非電化ローカル線の代表格、キハ110系という気動車で運転されます。(盛岡駅で撮影)

2両編成でのんびりと走行します。

 

この花輪線ですが、大館駅から発車する列車はなんと1日8本(;^ω^)なんと恐ろしい…しかも、大館から盛岡まで直通する列車は1日たったの5本…その5本のうちの1本に、たった40分の乗り継ぎ時間で乗車出来たのはものすごくラッキーでした(*^-^*)

 

大館駅を10時22分発に乗車したのですが、次は13時36分までありませんでした(゚Д゚;)

 

大館駅発車時は乗客はまばらで、2両編成の列車でも空席を持て余してしまうほどです。これはとんでもない大赤字路線なのではと思いながら、列車は盛岡に向けてのんびりと進みます。

 

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大館駅を出発して20分前後でこんなのどかな風景になります。あきたこまちでも栽培しているのか?

 

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沿線に流れる米代川です。川の真ん中で釣りをしている方が2名ほどいましたが、暑い日だから気持ちよさそう。こんな川の真ん中まで行って怖くないのかなと思ってしまいました。

 

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大館駅より40分程で十和田南駅に到着。ここは珍しく駅員さんが待っていました。

この十和田南駅で進行方向を変えて、今度は逆向きに列車は進みます。うちの子供は、電車が戻ってるよ~なんて言ってました。確かに、急な山にある駅でもなくスイッチバックするなんて珍しいですよね。

 

花輪線は全区間で単線ですので、ここで対向列車と待ち合わせをします。1日に8本なので、花輪線内では反対行きの列車とはここでしか出会いませんでした。花輪線は106キロと短い路線でもないのですがね(;^ω^)

 

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大館駅からはこの鹿角花輪駅行の区間列車が3本設定されています。駅前は集合住宅があったりして、この路線の中では賑わいがありそうな駅でした。なぜかここで12分も停車します。ローカル線では長時間停車がまぁありますよね(;^ω^)

 

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列車はどんどん山奥へ進みます。まわりには山しかありません。

 

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秋田県と岩手県の県境を通過して、本日の目的地の盛岡駅がある岩手県に突入します。

八幡平って割と有名ですが何があるのかな…?

 

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松尾八幡平駅の周辺は、観光地の「か」の字も無いほど普通の田舎駅。

 

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峠を越した列車からは、岩手山をしばらく望むことができます。きれいな曲線をした山だなぁという印象です。

 

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IGRいわて銀河鉄道との乗り換え駅の好摩駅に到着しました。ここで花輪線に入る大館行と出会いました。すれ違いはたったの2回のみです。

 

北海道&東日本パスではIGRいわて銀河鉄道線にも乗車できるのですが、青春18きっぷではこの区間は別途料金を支払う必要があります。その為、車掌さんが「好摩から盛岡までは青春18きっぷは使えません。」というアナウンスがされていました。

てかこんなローカル線に車掌さんが乗務していたとは驚きでした。

 

大館駅から乗車したほとんどの乗客は、北海道&東日本パス利用者で、全区間乗り通す強者ばかりでした(;^ω^)

 

好摩駅からは電化の複線区間を走行します。1駅停車するごとに乗客を拾い、2両では物足りなくなる程の乗車率となっていました。

 

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好摩の次の駅、渋民駅がある旧渋民村は石川啄木出生地として有名です。徒歩2.4kmの所に石川啄木記念館があるそうですが、往復約5kmはかなり堪えそうですね(-_-;)

 

ちなみに、次駅の滝沢駅がある滝沢市は市になる前までは滝沢村でしたが、この滝沢村は日本一人口の多い村で人口5万人の村でした。県都の盛岡市のベッドタウンとして開発が進んだ影響で、人口がみるみるうちに増加したそうです。

 

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大館駅から約2時間かけて終着駅盛岡に到着です。IGRいわて銀河鉄道線のホームにJR花輪線の車両が到着しました。改札口もいわて銀河鉄道線用の改札を通ります。この改札口は、昔ながらの人が切符をチェックするタイプで、北海道&東日本パスを提示しましたが、駅員さんが「この切符うちで使える?」みたいな感じでした。ベテラン駅員さんらしき方が「これは大丈夫だよ」というやり取りがあってから無事に改札外に出られました(;^ω^)

 

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新幹線が通る駅前らしく比較的賑やかな街に思えました。バス路線もたくさんあって迷いました(;^ω^)

本来ならここに夕方に到着する予定でしたが、まぁたまにはゆっくりと休んだ方がいいということだったのでしょう(;^ω^)

 

今回は恐ろしいほど列車の本数が少ない花輪線の旅でした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

秋田犬発祥の地大館へ!名物駅弁花善の鶏めし弁当はいかが?北海道&東日本パスで行く鉄旅⑬

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は切符をろくに確認せずに購入するとえらい目に遭うという教訓をえました(;^ω^)

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悪い事ばかりではなかったんですよ(;^ω^)前向きに考えましょ!

ということで、秋田県の大館駅に到着しました~

 

駅構内で秋田犬発見

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大館駅からは、JR花輪線で直接盛岡に向かう方法もありますが、ローカル線ゆえに列車の本数が期待できません…しかし、35分程の乗り継ぎで花輪線経由の盛岡行があることが判明。それまで駅前を散策しましょ。

 

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1番線ホームには、ハチ公神社と秋田犬の彫刻がありました。ここ、大館駅のある大館市は秋田犬発祥の地だとか。みなさん知ってましたか?

 

秋田犬の里

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駅から徒歩1分(ほぼ駅前)のところに、秋田犬の里という施設があったので見学しました。

写真右側の銅像は、忠犬ハチ公像です。大館駅の方を向いています。賢そうな顔つきです。忠犬ハチ公って秋田犬なんですね~なんとなく聞いたことがある程度でした(;^ω^)

 

DATA

住所:秋田県大館市御成町1丁目13番1号

TEL:0186-59-4649

入館料:無料

開館時間:4月~10月 9:00~18:00

     11月~3月 9:00~17:00

休館日:12月31日、1月1日

秋田犬の里ホームページより

 

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入館するとすぐにお土産屋さんがあります。秋田犬くじ1回1,000円ハズレなし、万が一1等でも出ようなものなら、この先犬のぬいぐるみを抱えながら旅を続けなくてはなりません(;^ω^)娘は気にしてましたが、売り物じゃないかったことにしてスルーします。

天井が高くて開放的で気持ちが良いです。

 

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メインの秋田犬に出会える、秋田犬ミュージアムはこの扉の向こうです。かわいいデザインマットがいいですね!建物は木目調で温かみがあって雰囲気がいいです。この先は飲食禁止、ペット同伴禁止です。

 

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秋田犬ミュージアム内はそれ程展示物が多くないのでサクッっと短時間で回れます。

 

秋田犬展示室

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このミュージアムの見どころは、秋田犬とふれあえることです。秋田犬って結構大きいんですね~写真はガラス越しに撮影したものですが、秋田犬を間近で見ることも可能です。ただし、柵の向こう側には行けませんのでムツゴロウさんのようなことはできませんのでご了承ください。あと、撮影は可能ですがフラッシュ撮影は禁止です!

 

DATA

料金:入室無料

営業時間:9:30~16:15 ※(12:30~13:15は秋田犬の交換清掃等ためお休み)

休室日:月曜日、(祝日等の場合は翌日)

秋田犬の里ホームページより

 

せっかく訪れたなら近くで見てみてください。きっとかわいい顔を見せてくれますよ!(*^-^*)


おすすめ

施設が新しいこともあり、トイレも大変清潔で素晴らしかったです。多機能トイレもあり、子連れ旅行にはありがたい設備となっていました。ここでトイレを済ませていけば安心ですね!
 

入館無料というのが嬉しいですね!列車の待ち時間にサッっと見学できるので近くを通る機会があったら是非行ってみてくださいね!ちなみに、35分程の待ち時間でしたが全て見学できました。

お車でお出かけの方は、駐車場もありますよ。

駅前には名物駅弁屋もあります

乗り継ぎが悪くて食事する時間もあるよ~って方は鶏めし弁当で有名な花善さんへどうぞ。駅弁だけではなく、お食事処もあるのでゆっくりと食べられます。

花善ホームページより引用 

 掛け紙が上品ですね。肝心の鶏めしも、ご飯にしっかりと味がしみ込んでいそうでおいしそうです。

 

この鶏めし弁当ですが、前日の17時までに予約をすれば、列車の乗車口までお弁当を持ってきてもらえる嬉しいサービスがあるんですよ!1個からでも予約可能なのが嬉しいですよね。ただし、7時~18時台に発着する列車に限ります。

このサービスは寝台特急あけぼの号のDVDを見ている時に、鶏めしの列車積み込みサービスについて触れられていました。

停車時間が少ない駅では駅弁の購入が難しいので、ありがたいサービスだと思います。

 

お食事処の鶏めしは、大館曲げわっぱに入れられて提供されるようですよ。

DATA

住所:秋田県大館市御成町1丁目10番2号

TEL:0186-43-0870(代)

営業時間:お食事処 10:00~14:30

     駅弁販売   6:30~19:00

駐車場:あり

今回は時間がなかったのでスルーしてしまいましたが、DVDを見て鶏めしがおいしそうだという印象が強かったので、今回紹介させていただきました。

 

旅と言ったら観光とグルメですよね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

切符を購入する際はしっかり確認しましょう!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑫

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は切符の手配をドジったちょっと恥ずかしいお話です。

 

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早朝4時40分に八戸港に到着したシルバーフェリーです。

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こんなに朝早くに起きることなんてめったにないので、一日が長く感じます。早起きするのもたまにはいいものです。

 

八戸港から路線バスでJR八戸線の本八戸駅へ向かいます。8月お盆前の平日ですが、バス利用客は比較的少なかったです。

 

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本八戸駅に到着しました。あれ?八戸市の中心地って八戸駅じゃないの?って思うかもしれませんが、実はこの本八戸駅周辺が中心地となっています。市役所もこの近くにあります。

 

思っていたよりも立派な駅舎です。1面2線のホームを持ち、さすが八戸市の中心駅だと思わせる駅舎です。売店やみどりの窓口もあります。

 

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早朝なので閑散としています。初電の6時11分発の八戸行を待ちます。ここからまた、北海道&東日本パスの効力を発揮するときがきました。さすがに自動改札機は設置されていませんでした。

 

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やってきた車両がキハE130系という新しい車両でした。もっと古い車両が来ると思っていたので拍子抜けしちゃいました(;^ω^)ローカル線に似合わない新型車両です…

 

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本当ならこの青い森鉄道の青森行に乗車したいのですが、次に乗車する列車に間に合わないので、新幹線を利用してワープすることにしました。

しかし、八戸線と似たような色使いで紛らわしいです(;^ω^)

青い森鉄道は、北海道&東日本パスで利用できるのでとても便利です。(なのに利用しない…)

 

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今日の行先は盛岡です。青い森鉄道といわて銀河鉄道で行けば2時間程で到着できますが、あえて遠回りをして行くことにします。

ご丁寧に青春18きっぷでは利用できないと案内してくれています。北海道&東日本パスはフリーエリア内です!

 

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鉄道ファン必見!駅スタンプもしっかりと設置されていました。旅の記念にどうぞ!

 

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待ち時間があったので、駅前を軽く散策しました。駅前には、八戸市民の木イチイという木がドーンと構えていました。

 

新幹線停車駅とだけあって、駅前にはビジネスホテルが数件ありました。

 

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新幹線改札前ですが、朝7時ということで閑散としています。八戸駅は有名な奥入瀬渓流の玄関口とだけあり、新幹線が到着すれば観光客で賑わいます。

 

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新青森方面への一番列車のはやて号に乗車します。E5系はいつ見てもかっこいいなと思いながら乗車します。

 

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E5系の落ち着いた色調のシートが上品で好きです。車内はガラガラで八戸駅を発車しました。

 

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新幹線だとあっという間に新青森に到着できます。ここから在来線に乗り換えます。

トイレを済ませて次に乗るのは…

 

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リゾートしらかみ!さぁここから海沿いの五能線の景色を楽しみながら、うまいビールを飲もう…それが甘かった( ;∀;)

 

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これが実際の切符。何かおかしくないですか?

そう、本来なら新青森→秋田と印字されていないといけないところ、なんと弘前となっていました。頭が真っ白になりましたよ(゚Д゚;)

急いで新青森駅のみどりの窓口へ行きましたが、弘前から先は満席です…チーン終了…

というわけにもいかないので、この後の乗り継ぎ時間を急いでスマホで調べましたよ(゚Д゚;)

 

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弘前まで35分かかるので、前面展望でも見ようと最前部へ。

 

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進行方向右手には岩木山も見えます。

 

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はい、弘前に到着!弘南鉄道の車両が見えますが、元東急の車両ですね。古い車両が現役で活躍している姿がローカルっぽくていいです。

弘前からは、紫のラインの車両に乗り換えます。

 

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ロングシートだ(-_-;)2両編成と短編成というのがいかにもローカル。たった2両しかないのにかかわらず、ガラガラの車内です。

普通大館行にとりあえず乗車した一行は、終着大館に向かいます。その先どうしようか…なんて考えるなんて、ずいぶん行き当たりばったりな旅になってしまいました(-_-;)

 

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1時間もしないで大館駅に到着しました。

さぁこれからどうする??

 

次回へつづく。

 

なぜ満席なのに自動券売機で発券できたのか?

青森→弘前間は空席もあり座席を確保できたのですが、問題は五能線区間に乗車出来なかったことです。券売機では確かに、発駅を新青森、着駅を秋田にしてリゾートしらかみ2号のシートマップで選択して発券しました。満席の場合、×が表示されるのですが、◎になっていたのが不思議です。

新青森から秋田に向かうには、通常は奥羽本線を利用するのが一般的ですし、所要時間も圧倒的に早く到着できます。だから新青森から弘前までは余裕で空いているんだからそこまで利用して、その先は何とか頑張って行ってみて…と自動券売機が言ったのだと勝手に解釈しています(;^ω^)こんなことってあるんですかね?

 

確実に乗車しよう

どうしても発券ミスしたくない方はパッケージツアーを申し込むのがいいかも。最近は列車旅が人気らしく、大手の旅行会社でも列車旅を扱ってますからね。旅行会社専用のツアーもあったりしますからね。リゾートしらかみを利用するツアーは人気があるので、大手の旅行会社なら扱っているでしょうし、確実に乗車したい方はツアー分の座席を抑えてあるので、みどりの窓口で発券するよりも希望が通るのもおすすめです。

 

 

五能線はまた今度の機会にとっておきます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

寝てる間に北海道⇔東北へ到着、お得なのに楽して快適に移動できるシルバーフェリーがおすすめ!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑪

みなさんこんにちは(*^-^*)

タイトルどおり、18きっぷや北海道&東日本パスは普通列車や快速列車しか使えないのが難点ですね!特に青森⇔北海道間なんて鉄路を利用するには、北海道新幹線を利用しないといけないので、別途料金がかかって損した感半端ないですよね!

 

なにより、北海道の移動がこれまた大変!普通列車なんて1日に数本レベルが当たり前なので、特急列車を利用せざる得なくなってしまうことも…所要時間がとてつもなくかかることがネックですよね!

 

どうせ別料金を支払うなら、楽して移動したいですよね!しかも横になって眠れるならなお最高!ということで今回は、北海道苫小牧市と青森県八戸市を結ぶシルバーフェリーを紹介します。

1.気になる運行時刻と運賃は

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一番気になるのはこの2つでしょう。まずは運賃ですが、フェリーにはさまざまな座席、個室タイプがありそれぞれのグレードにより料金に違いがあります。

 

八戸⇔苫小牧間運賃(10月1日からの正規料金)

特等   大人12,740円  子供6,370円

1等     大人10,200円    子供5,100円

ビューシート 大人7,640円 子供3,820円

2等寝台A 大人7,640円  子供3,820円

2等寝台B 大人6,620円  子供3,310円

2等     大人5,100円  子供2,550円

シルバーフェリーホームページより引用

 

インターネット割引もあり、シルバーフェリーのホームページからインターネット予約すると上記料金より1割引になります。また、個室以外(特等、1等)の座席、寝台は学割料金の設定もありますよ!ただし、学割料金とインターネット割引は併用できません。

 

個室は快適で防犯上の観点からも安心して休むことができますが、それなりの運賃を支払わなくてはなりません。しかし、最安値の2等を利用してインターネット割引を適用させれば、4,500円程で八戸⇔苫小牧間をワープすることができます。フェリーの2等とは、いわゆる雑魚寝タイプの大部屋です。プライバシーは保たれませんが、価格重視の方には重宝されます。

 

新青森⇔新函館北斗間の特定特急料金は4,000円近くしますので、それを考えたらものすごくお得に感じます!

 

さらに、夜行便を利用することでホテル代も節約することになるので非常にお得ですし、利用しない手はないんじゃないかとさえ思えます。

 

時刻表

八戸発→苫小牧着

8:45→16:00

13:00→20:15

17:30→翌1:30

22:00→翌6:00

 

苫小牧発→八戸着

21:15→翌4:45

23:59→翌7:30

5:00→13:30

9:30→18:00

シルバーフェリーホームページより引用

 

どちらから利用するにしても、夜行便を利用してこそ利用価値がありそうです。おすすめは、八戸港22:00発→苫小牧港翌日の6:00に到着する便。苫小牧港23:59発→八戸港7:30に到着する便を利用すると、時間も有効に使えて利用価値が上がりますよ!

 

2.船内設備

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さて気になる船内ですが、今回利用したのは1等2人部屋洋室です。乗船する船によって内装などが異なりますが、こちらではシルバープリンセスという船内の写真を紹介していきます。

私と子供(小学生1名、幼児1名)の3名利用ですが、乳幼児は添い寝で申し込めば3名1室での利用ができます。ただし、ベッドが狭いため添い寝はかなりキツイです(;^ω^)子供が大好きな二段ベッドですね。

 

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特等室と1等室には洗面台が完備されています。歯磨きや顔を洗うのに大変便利です。空調も部屋ごとに温度設定ができるので、ホテルと何ら変わりありません。しかし、1等室にはトイレ、バスルームがついていませんので、公共のトイレを使用します。

 

最上級の特等室と1等室は個室となっていて、鍵がかかるようになっていますので安心して就寝することができます。特に特等室はビジネスホテルと同等かそれ以上の豪華な内装になっています。

 


シルバーフェリーホームページより引用

ちなみに、こちらが特等室の写真です。フェリーと言われなければ、完全にホテルの一室です。こんな素敵な部屋に一度でいいから泊まってみたいものです。

 

特等室のみにトイレ、バスルームがあり、まさしく動くビジネスホテルなのです。

 

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ルームキーはカードタイプのもので、記念に持ち帰ることができます。

特等室と1等室にはテレビもあり、BS放送を楽しむことができますよ。陸から遠いところを航行すると画質が落ちました。しかし、この現象はどのフェリー会社を利用してもそうなります(;^ω^)

 

 

シルバーフェリーホームページより引用

リーズナブルな2等の大部屋です。顔の部分にちょっとした仕切りがありますが、プライバシーは保たれません。他のフェリーを利用した時に大部屋を利用しましたが、夜中に起きると他の利用客を起こさないようにと結構気をつかうものです(-_-;)8月の下旬に利用しましたが、20人定員の部屋に5人程と閑散としていました。価格重視の方にはおすすめします。女性専用の2等室も用意されていますので、女性の方でも安心して休むことができるでしょう。

 

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パブリックスペースです。ソファーでくつろぐことができます。特に2等利用客にはありがたい空間です。

 

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夜食にカップ麺が食べたくなってもお湯があるので安心です(;^ω^)シルバーフェリーにはレストランがありませんので、乗船前に食料を購入してから乗船しましょう!

 

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冷凍食品を温めて販売する自販機もありますが、焼きおにぎりが420円ってどんだけだよって思います(;^ω^)北海道や青森県のスーパーで新鮮な食品を購入して船内で食べる方が絶対にいいですよ!

 

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ゲームコーナーもありましたが、スロットしかないので子供向けではありません。

 

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共用のトイレです。トイレの入り口には、スーパーの鮮魚コーナーで見かける青いビニール袋がありますが、こちらはみなさんの想像どおりゲ〇袋です。船酔いしても安心ですね(;^ω^)フェリーのトイレは結構きれいなんですよ~

 

シルバーフェリーホームページより引用

ものすごく広くはありませんが、大浴場も完備されています。広い浴槽は気持ちが良い!洗い場が8カ所くらいしかなくて少ないので、乗船したらすぐにお風呂に向かうといいでしょう。

 

3.船酔いは大丈夫?

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フェリー未経験者の方は誰もが口にする、「船酔い」問題についてですが、正直どんな天候でも多少なりとも揺れます。穏やかな日はほとんど揺れていることに気づきません。快適な船旅が約束されます。しかし、台風が通過した後や低気圧が発達している日が問題で、こんな日に乗船した時には波が高いので酔いやすくなります。

 

万が一酔ってしまったら横になるのが一番です。大きなゆりかごだと思って寝てしまいましょう!

 

どうしても船酔いしたくないという方は、船首(船の先頭の方)部分の部屋を予約しないで、中央部の部屋を指定するのがいいでしょう。というのも、船首部分の部屋を予約したことがあるのですが、上下の揺れが酷くて家族全員船酔いをしたことがありました。中央部の方が多少揺れが少ないようです。

 

それでも不安な方は、気休めかもしれませんが酔い止めを服用するのが良いでしょう。気持ちの面で落ち着けば酔いにくくなるかもしれません。

 

シルバーフェリーは、他の北海道航路のフェリーよりも小さいので、揺れやすいのではないかと思います。あと経験上になってしまいますが、津軽海峡付近を航行する際は揺れが大きくなる傾向があります。

 

4.ターミナルへのアクセス

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フェリーターミナルってどこもそうですが、市街地よりだいぶ離れた場所にあります。駅から路線バスに乗車しなくてはいけません。

 

八戸港フェリーターミナル

JR、青い森鉄道八戸駅から

八戸駅東口より八戸港フェリーターミナル行に乗車(南部バス)

八戸駅20:25発→本八戸駅20:50発→八戸港フェリーターミナル21:05着

 

JR盛岡駅から

盛岡駅西口22番のりばより八戸港フェリーターミナル行に乗車

盛岡駅18:25発→八戸港フェリーターミナル21:05着

 

八戸港フェリーターミナルは、大きなターミナルではないですが売店とレストランが営業しています。営業時間は下記のとおりです。

売店      7:00~21:45

レストラン 10:30~21:30(ラストオーダー21:00)

夜行便の22:00発を利用するとレストランの営業時間に間に合いませんが、売店は営業しているようです。

 

苫小牧港フェリーターミナル(西港)

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JR苫小牧駅から苫小牧港フェリーターミナル行に乗車(道南バス)

苫小牧駅20:13発→フェリーターミナル20:30着

 

JR札幌駅から苫小牧フェリー行に乗車(中央バス)

高速とまこまい号

札幌駅前ターミナル18:00発→苫小牧駅19:40発→苫小牧フェリー19:54着

札幌駅前ターミナル21:00発→苫小牧駅22:40発→苫小牧フェリー22:54着

※苫小牧駅から乗車可能ですが、満席の場合は乗車できません。

 

何回か高速とまこまい号で苫小牧駅からフェリーターミナルまで乗車しましたが、苫小牧駅で降車するお客さんがいるので乗車拒否はされたことはないです。長距離を走行しますので、遅れが生じやすいので注意してください!先日利用した際は、20分遅れで到着しました。

 

苫小牧フェリーターミナルは、上の写真でもわかるかもしれませんが、結構大きなターミナルです。本州⇔北海道航路の3路線が乗り入れています。

ターミナル内には、お土産品やレストランもあり待ち時間も退屈しません。北海道みやげを買い忘れたうっかりさんはここでどうぞ!各ショップの営業時間は下記のとおりです。

おみやげのメモリア    6:00~23:00

レストランカーム   11:00~21:00

軽食コーナークイック 11:30~13:30 / 16:00~20:00

お土産屋さんが23時まで営業してるのはありがたいですね。

 

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シルバーティアラの模型が展示されていました。

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ターミナル3Fにはポートミュージアムがあり、苫小牧港に乗り入れているフェリーの紹介がされています。10分くらいで回れる小さな博物館です。入場はもちろん無料です。

 

5.まとめ

リーズナブルに楽に北海道(特に札幌周辺)に行くには、シルバーフェリーが便利です。運賃も年間通して料金が変動することなく、安心して利用することができます(他のフェリー会社だと、18きっぷや北海道&東日本パスが利用できる時期は繁忙期で、運賃が通常よりも高くなってしまう)。

 

乗船時間も7~8時間と睡眠を取るにはちょうどいい時間なのかなと思えます。よく休んで次の日も元気に活動できるでしょう!

 

最大のおすすめポイントが、寝ている間に目的地に到着できる!これに尽きます。北海道に滞在できる日数を1日でも多くしたい時に、このシルバーフェリーを利用するといいでしょう!

 

冒頭でも書きましたが、北海道新幹線を利用する場合、特定特急券約4,000円またはオプション券6,000円支払うことを考えたらフェリー利用は有効な手段ではないかと思います。鉄道好きな私がここまで勧めるフェリーに、みなさんも一度利用してみてはいかがですか(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

小樽駅で購入した固いアイス、いろんな意味でどう食べろと…北海道&東日本パスで行く鉄旅⑩

みなさんこんにちは(*^-^*)

まだ暑い日もありますね。そんな日はアイスが食べたい!

ということで今回はアイスの話題です。

 

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問題のアイスは小樽駅で購入しました。

るたお駅じゃないですよ!右から読みます。

 

ちなみにるたお(LeTAO)のお菓子はこちら(;^ω^)

小樽のLeTAOにまた行きたい(*^-^*)

 

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小樽駅のホームの番線案内(?)がおしゃれです。4番線の4をヨットに見立てていますね。港町小樽を物語ってます。

5番線の5は昔ながらというか、いい感じでレトロ感を出しています。間違い探しをしているようで、他になにか変わったものがないか、待ち時間も飽きさせないです。

 

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小樽駅の売店で購入したアイスです。今回の主役ですが、バニラアイスの上にお餅(求肥)とつぶあんが乗っかった和風ものです。見るからに固そうです(;^ω^)8月ですが、天気も良くなく気温が上がらずになかなか溶けません…このオンザお餅&つぶあんがかなりの曲者で、体温で溶かそうとしても周りのバニラアイスばかり溶けて、オンザツインズはビクともしません(;^ω^)

 

プラスチックのスプーンでは簡単に折れてしまうんじゃないかという程固いです。

 

小樽という土地柄、おしゃれでおいしいアイスクリームがたくさんあるなか、なんとも見た目が地味なカップアイスです。

 

タイトルにあるように、固いからなかなか食べづらくて難儀したというのもあるのですが、別の意味でもどう食べろと思うことがありました。それが列車なんです(;^ω^)

 

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快速エアポート号用の車両なのですが、写真のこの車両はなんとロングシート(通勤列車のあの長椅子タイプです)だったのです。これはちょっと想定外(;^ω^)

 

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車内はご覧のとおり横長のタイプ。人が乗り込む前に食べてしまおう!でも溶けない…マナー的にはちょっとですよね(;^ω^)

 

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特急列車のようなリクライニングシートがある車両もあるのですが、ここは指定席で別料金を支払わなくてはなりません。お金払ってまではちょっとと思い使用しませんでした(;^ω^)

 

この写真は別の機会に撮影した普通列車運用でしたが、この場合はuシートの指定料金って発生しないんですかね?

 

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結局数分後に周りから攻めて食べられたのですが、バニラアイスが甘さが控えめ(味がうすい)で少し物足りなかったです。つぶあんも最後まで溶けず、あずきバーでも食べているかのような固さでしたよ(;^ω^)

 

固さレベルはまさしくあずきバーでした(;^ω^)

何で列車で食べるアイスは固いんでしょうかね??

 

今回は列車あるあるの固いアイスの話題でした。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

コスパ最高の小樽市総合博物館は北海道の鉄道博物館!SLにも乗れるよ!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑨

みなさんこんにちは(*^-^*)

天気に恵まれない休日がおおいですが、今回はそんな雨の日でも楽しめるコスパ最高な博物館を紹介します。

とはいえ、屋外展示も多く傘は必須になりますけどね(;^ω^)

 

小樽といえば小樽運河やレトロな街並みが人気ですが、小樽港から新潟方面へ行く、新日本海フェリーの航路があったりと交通の要所だったりもします。

www.ryokototetudozukipapa.com

 

そんな小樽市には鉄道の博物館もあるんです。北海道には廃線跡を利用した施設もわりとあり、鉄道ファンだけではなく鉄道に興味がない方でも楽しめます。

www.ryokototetudozukipapa.com

 

 

小樽市総合博物館(本館)

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入館料  本館 一般400円(冬季300円)  中学生以下無料

開館時間 午前9時30分~午後5時

休館日  火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

アクセス JR小樽駅より小樽水族館行に乗車、総合博物館で下車

 

こちらは小樽市総合博物館本館です。その他に、運河館という施設もあり、そちらも小樽市の博物館で総称が総合博物館となっているようです。

レンガ造りの本館です。何やら歴史を感じさせる造りになっています。

 

子供の入館料が中学生まで無料というのが子連れには嬉しいところです。

公共交通機関で行くと、小樽駅から路線バスで10分程かかります。また、本数も1時間に30分毎ですので苦になる程ではないでしょう。

 

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建物内に入るとまず、入場口が正面にあらわれます。鉄道の博物館らしく、昔の改札口
で来館者を迎えてくれます。

 

屋内展示

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改札を通るとSLが展示されています。建物自体は2階建てですが、鉄道の展示物は1階のみです。

屋内展示は小樽市の鉄道建設や鉄道と街の発展をメインで紹介しています。

 

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先程の写真に写っているSLには客車も連結されていて、このように車内に入ることもできます。

 

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鉄道好きなすけさんはこちらの展示がお気に入り。SLの紹介をする展示物ですが、紹介されるSLの模型が、転車台に乗り1周ぐるりとまわりながら解説してくれます。

ボタンを押すと機関庫からSLがあらわれるので子供にも人気ですよ!

 

屋外展示

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過去に実際に使われていた列車が展示されています。こちらは気動車の特急型車両です。北海道は非電化区間が今でも大部分を占めています。電気が通っていない路線へも行ける車両がこのような気動車なのです。

 

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こちらがかつての特急型車両の車内です。あまり座り心地が良くなさそうに感じます。

 

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旧型客車も展示されています。もちろん車内に入れますよ!

 

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電気機関車だって保存されています。

 

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なんと運転室にも入れちゃうんですよ!

 

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機関庫内も見学できます。こちらの機関庫は重要文化財だそうです。

転車台もありますが、こちらも現役で使用されています。

 

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機関庫内にも車両の展示があります。

 

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こちらも車内を見学できます。木製の床が旧型感を引き立てます。椅子が小さくてかわいいです(#^.^#)

 

アイアンホース号

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小樽市総合博物館のウリのひとつがこちらのアイアンホース号です。短い距離ですが本物のSLに乗車できます。しかも追加料金がかからないので、絶対に乗車した方がいいですよ!
このSLは、遊園地で見かけるバッテリーカーとは違い本物のSLですよ!

 

運行時間は少ないです。入場した際はまず、アイアンホース号の運転時間をチェックするのがいいでしょう!ただし、冬季は運転されませんのでご注意を!

 

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アイアンホース号は3両編成です。タダで乗車できるんだから当然席取り合戦がはじまるのです。8月の平日に訪れましたが、かなりの乗車率でした。

ちなみにこのアイアンホース号は転車台を使って方向転換しています。機関庫前にあったあの転車台でぐるりと半回転して、客車の先頭部分と連結します。


感想

訪問日当日も雨が降っていて、屋外展示を見学する際は傘が無いとびしょ濡れになってしまいます。雨の日は傘が必須になる博物館です。

時間の関係で2時間くらいの滞在でしたが、もう少し時間があればゆっくりと回れるかなという印象です。屋外展示は、鉄道ファンなら必見の車両が多いので、ゆとりをもって計画を立てて来館するのが吉です。

 

小樽市総合博物館の良い所は、展示車両に実際に入れるところかな。運転席にも座れたり出来るので、子供も喜んでくれるでしょう!

 

しかし、屋外展示車両の保存状態は決して良くなく、車体が傷んでいるものも多かったのが残念なところです。海に近いというのが一番の原因だと思いますので仕方がないところではあります。

アクセスも比較的良いので、小樽観光の際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。また、小樽駅から新千歳空港へ行く快速エアポート号も出ていますのでよかったらどうぞ(*^-^*)

 


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いします(*^-^*)

定山渓は温泉だけじゃない、幻想的な光に包まれるネイチャールミナリエに行ってきたよ~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑧

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回のタイトル長いですね~もっとうまくまとめられなかったものか(;^ω^)

定山渓ネイチャールミナリエっていうのものが期間限定で実施しているので、ちょっと見てきましたので紹介します。

 

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こちらが会場の定山渓二見公園です。まだ暗くなっていないのですが、雰囲気だけでもと覗いてきました。

 

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明るいので映えませんが、足元に電球があります。

 

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藤棚には無数のLEDが。

 

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定山渓を象徴するキャラクターのカッパですが、かわいくありません…酒を飲んでいるおっさんカッパなんて子供は喜びません(;^ω^)娘は鬼と間違い怖がっていました。しかも光に照らされてちょっと怖いかも…

 

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カッパの水栓ですが、こちらはなかなか愛嬌があります。

 

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木のトンネル部分は暗くなっていて雰囲気を楽しめました。

 

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大きな岩には、プロジェクションマッピングで岩に模様がついているように見えます。木の陰にはスピーカーがあり、そこからBGMが流されています。

 

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二見吊橋までやってきました。ここが一番の見どころですが、この明るさなので伝わらなくてすみません(-_-;)

 

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橋の中央から上流方向を撮影しました。水墨画に描かれてそうな風景です。

 

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二見吊橋を渡り切ったところでネイチャールミナリエの終点になります。来た道を引き返します。

 

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吊り橋の歩道部分にもきれいな模様が…

 

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岩がエメラルドグリーンに光っている!あそこには宝石の原石があるのか!?って違いますよ~

 

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渓谷沿いを歩くのは気持ちが良いものです。

 

詳細

実施期間 2019年6月1日~10月20日まで

点灯時間 18:00~21:00(9月~10月)

開催場所 定山渓二見公園~二見吊橋

料金   入場無料

 

定山渓ネイチャールミナリエホームページより引用

 

 

jozankei.jp

 定山渓温泉で宿泊される方は散歩がてらに出かけてみるといいですよ!夕食後のウォーキングにもおすすめです!パンパンのお腹も引っ込むことでしょう(;^ω^)

ただ、2019年10月20日までの開催ですのでご注意を!入場無料っていうのもありがたいですね。

 

札幌市中心部から約1時間で楽しめる、大自然と温泉と光の祭典をぜひ楽しんでください!

 

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札幌駅、すすきのからは、じょうてつバスまたはかっぱライナー(座席定員制)が出ています。どちらも定山渓湯の町が最寄りの停留所となります。

 

車の場合は、スポーツ公園公共駐車場に停めてください(台数制限あり)。

 

今回は定山渓温泉に宿泊するならココに行ってみたい!ネイチャールミナリエの紹介でした。もっときれいな写真を撮ってこい、と突っ込まれそうな写真ですみません(;^ω^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

札幌でもまさかのアレを食す…観覧車から見る札幌の夜景も素敵ですよ~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑦

みなさんこんにちは(*^-^*)

 

前回は新日本フェリーを利用して新潟港から苫小牧東港までやってきました。

フェリーを利用して北海道上陸したわけですが、鉄道旅をしている割りに乗船時間も長く、フェリーがメインかっていうくらい満喫しました(;^ω^)ちょっとしたクルーズ気分を味わえますのでおすすめですよ!

www.ryokototetudozukipapa.com

 

 

1.フェリーターミナルから南千歳駅へ

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新日本フェリーは苫小牧東港(周文フェリーターミナル)に到着します。太平洋側から出発する航路は、苫小牧西港という比較的栄えてるターミナルに到着します。が、東港は周りはなーんもなく、マイカーなしじゃ移動できないんじゃないかくらい思います(;^ω^)

 

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フェリーターミナルも待合室と受付がある程度でちょっと寂しい感じがしました。

ターミナルの奥の景色を見てわかると思いますが、北海道らしいだだっ広い大地が広がっています。

 

ターミナルから脱出するには、道南バスで南千歳駅に向かうか、徒歩でJR日高本線の浜厚真駅まで向かうのどちらかになります。

北海道&東日本パスを持っているのだからJRを利用すれば、フリーエリア内で追加料金がかかりませんが、運転本数が少ないのと苫小牧駅からの乗り継ぎの悪さで道南バス利用を決めました。

 

道南バスは、フェリーが到着し利用客が乗車次第発車します。苫小牧東港からのバスを利用する際は、あらかじめフェリー内の案内所で乗車予約をする必要があるので注意してください!

 

料金は大人1,000円、こども500円です。子供料金って普通は6歳から12歳の小学生のことですが、ここの路線バスは未就学児でも子供料金を徴収されます(;^ω^)大人1人と小学生1人、未就学児1人で利用したのですが…ローカルルールなんでしょうかね…(運転手さんに未就学児でも料金徴収するのかと尋ねましたもん)

 

苫小牧東港から南千歳駅までは、高速道路を使わずに40分程で到着しました。南千歳駅に到着するまでほとんど建物がなく、単調な景色が続きました。

 

2.久しぶりの鉄路で札幌へ

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南千歳駅は特急列車が停車する主要駅です。北海道には珍しくここは電化区間です。ホームからは新千歳空港に駐機している飛行機が見られて待ち時間も楽しめました。

とはいえ、この南千歳駅から札幌方面には15分間隔で快速エアポート号が発車しているので非常に便利なのです。

 

JR北海道って本当に大赤字なのかってくらい乗客も多く、通勤列車並みの混雑状況でした。利用時間が18時っていうのもあったかもしれませんが、昼でも快速エアポート号は混んでいるイメージしかありません。

 

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35分程の乗車で札幌駅に到着します。快速と言うだけあってかなり飛ばしてました…GPSで計測したら120kmでてました~

 

長旅で疲れてしまい写真は別日に撮影したものです(;^ω^)札幌駅は大都会です。だって地下鉄走ってるもん!

 

3.札幌での夕飯はまさかのマック…

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なにも札幌まで行ってマックじゃなくてもいいんじゃねぇって大半の方は思ったハズ!前々回の新潟に行って吉牛っていうのと全く変わりません。だって安いんだもん~子供がリクエストしました(;^ω^)すけさんは札幌駅の駅ビルにある、根室花まるさんが良かったのですがね(;^ω^)

 

我が家は、皿の色で値段が変わる回転寿司はお祝いの時のみと決めているからマックになっちゃたのかもね(;^ω^)今年も無事に北海道に来れたお祝いがしたかったなぁ。

www.sushi-hanamaru.com

JRタワーステラプレイス店には何度か利用していて、いっつも平気な顔して60分待ちですと案内されます(;^ω^)私はせっかちで食事で1時間待ちなんてあり得ない人なんですが、根室花まるに来たら絶対に待ちます!待てます!あっ、あとトリトンも!

toriton-kita1.jp

トリトンは東京スカイツリーの店舗しか利用したことがないですが、札幌市内には数店展開しているようです。北海道の味が恋しくなったらトリトンです(#^.^#)

 

4.観覧車から夜景を眺める

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すすきのにある観覧車ノリアはノルベサという商業施設の屋上にあります。ご覧のとおり繁華街に突如竹の子のように顔を出しています。見た目はあまり大きくないなぁって思われるかもしれませんが、見た目どおりなので10分程で1週し、お気軽に空中散歩が楽しめます。あまり大きい観覧車だとトイレの心配をしなくてはならないので、これくらいが丁度いいのです(;^ω^)

 

www.norbesa.jp

 

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ネオンを見下ろします。まぶしいくらい派手に電気が使用されていますね。

 

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テレビ塔も見えますね!あなたは、テレビ塔派かノリア派かJRタワー派かはたまた藻岩山派か。どこから札幌の夜景を楽しみたいですか?

 

料金は大人600円ですが、子供も4歳以上は大人と同額取られるので強気の設定です。乗り物に乗れるので、子供は喜びますからまぁいいかってなっちゃいます。

乗車前に記念撮影をしますが、買うか買わないかはあなた次第!

 

 

ということで、旅先での食事も普段と変わらない姿に変えてしまうすけさんでした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

乗って楽しい新日本海フェリーで北海道へ!のんびり乗船記~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑥

みなさんこんにちは(*^-^*)

9月になり秋が近づいてきました。

秋は普段に増してお出かけしたくなる季節ですね(*^-^*)

 

前回は新潟駅までやってきました。今回は北海道まで一気にワープをします!

 

 

1.新潟港へ

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新潟駅へ初めてやってきたので、右も左もわからない状態でとりあえず万代橋口方面へ出ておけばいいだろう~っていう適当な勘だけで行動します(;^ω^)

一応スマホで新潟駅から新潟港までの行き方は調べておきました。

 

昼に出発するフェリーには、ターミナルへ行くバスが出ているようですが、夜間出発する便には最寄りのバス停より徒歩で移動する必要があるようです。

新潟駅では万代橋口の9番バス乗り場より出発する、新潟交通の北葉町方面行のバスに乗車して、末広橋という停留所で下車すれば行けるようです。

 末広橋から新日本海フェリーのターミナルまでは子連れの足でも10分程度で到着できました。

 

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ターミナルの受付で受付をします。乗船日までがB期間で翌日からC期間で一気に乗船料金が跳ね上がるのでラッキーでした(*^-^*)

しかも受付もガラガラだったし~(21時15分頃に受付を済ませました)

 

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今回乗船するのは、新潟発23時05分発の秋田港経由、苫小牧東港行きです。秋田港には

翌日の5時40分着で、苫小牧東港には翌17時20分着とのんびりした行程となり、ゆっくりと船旅を満喫できますね。明日は夕方まではのんびりできそうです(*^-^*)

 

乗船開始時間は22時15分で1時間程ターミナル内でブラブラします。

 

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待ちきれなくて乗船口付近をウロウロします(;^ω^)後方のエスカレーターを上がると乗船口があらわれます。

待合室はベンチがありましたが、満席でした…二人の子供たちは早く船に乗りたくて待ちきれません(;^ω^)

 

2.いざ乗船

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乗船するといきなり、秋田男鹿半島で活躍されているなまはげさんがお出迎えしてくれます。秋田港就航20周年ということで、展示されていましたが…うちの娘はこれを見た瞬間「船に乗りたくな(泣)」と泣いてしまいました。

小さい子供にはちょっとだけ衝撃的かもね(;^ω^)ちなみに、なまはげの格好をして記念撮影もできました!通常の船乗りの格好もできますよ!

 

この左横にはインフォメーションがあり、ここでルームキーを渡されます。今回は小さな娘もいるので、周りを気にしなくていい個室を予約しました。

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ステートルームBの和室(2~3名定員)が今日の宿です。移動しながらのんびりと楽しめるなんて最高です!

3名定員の割には狭めの部屋だと感じました。3畳分ですので大人が3人泊まるには窮屈に思えます。

障子を開けると、大海原が見えますが夜なので真っ暗です(;^ω^)

 

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洗面台も完備ですが、お手洗いは部屋にはなく、共同のトイレまで行かなくてはなりません(;´・ω・)船会社によっては、個室にトイレは標準装備というところもありますが、まぁ仕方ないでしょう(-_-;)

 

船内設備

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長距離フェリーに付き物の売店もあります。北海道、秋田、新潟、敦賀と寄港地のお土産品や新日本海フェリーオリジナルの商品もあり、見るだけでも楽しめます。お菓子、ジュースの他に、ビールやおつまみもあるのでお父さんにも嬉しいですね!

 

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子供が大好きなゲーセンもあります。これもフェリーなら割と見る光景です。UFOキャッチャーとスロットがメインです。機械にもよりますが、アームはちょっと弱めな印象です。

 

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プロムナードの様子です。人が少なくて落ち着いた印象でした。雑誌や文庫本をここで読むのもいいですね(*^-^*)私は乗り物で下を向いていると酔ってしまうのでできません…夕方に苫小牧東港着なので昼寝するのもいいかもです!

 

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フォワードサロンもあり、前面の景色を堪能できます。いつ行っても人が少なくて、ゆっくりとくつろげます!サロンのスペースも広くとられているので、とても開放的で落ち着きますよ!

 

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ビデオシアターもあります。ビデオ上映もされているのでしょうが、翌日11時よりこの場所でビンゴ大会が開催されます(たぶん学校の長期休業時期のみ)。もちろん参加しましたよ!気になる商品は、1000円、500円の船内利用券、オリジナルグッズがもらえます。金券もあるので、大人もガチで狙っています(;^ω^)ビンゴカードは一人1枚もらえます。しかも参加は無料なので参加しない手はないですよ!

立って参加する人もいるくらい盛況でした。参加を希望するなら始まる10分くらい前に行けば座れるかも…

公式ホームページより引用

 もちろん大浴場も完備されています!公式ホームページよりお借りした写真ですが、お湯がはっていないので雰囲気出てませんが、洗い場も多くストレスも感じません。大海原を眺めながらのお風呂なんて最高じゃないですか!もう非日常感が満載です!温泉でもないのに3回もお風呂に入っちゃいました(*^-^*)

 

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子供用のフリースペースもあり、長時間の乗船も飽きさせません!ここでは壁にクレヨンで落書きしても怒られることはありません!壁の家やバルーンはクレヨンで塗り絵のように塗られていました。

 

3.お食事はレストランで

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朝食の一例です。

バイキング形式ではなく、好みのものを1品ずつ取り会計するスタイルです。イカの刺身が気になり購入も600円とビックリ(;^ω^)お腹がすいていたので調子に乗ったら、ランチ並みの値段になってしまいました。 

味は美味しいですが、ガッツリと食べられないのが残念(涙)

 

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昼食の一例です。

朝食につづきレストランで食事をとります。バイキングではないので、好みのものを注文して会計します。エビみそラーメンとミニカレーです。合わせて1,200円くらいだったかな…味噌ラーメンにハズレは少ないかな(;^ω^)

どちらも美味しいですが、個人的にラーメンが好きなのでラーメンがおすすめです。カレーは中辛くらいなので、大人の方はちょうど良いかも。

 

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アイスクリームや軽食が購入できる場所もあり、小腹が空いた時に便利です。

4.デッキから外を眺めよう

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デッキから最後部に立ち、後方の景色を眺めます。何も考えずボーっと見ると、日ごろの嫌なことも忘れそうです。

 

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男鹿半島を眺めます。なまはげさん見えないかな(;^ω^)

陸が近く感じますが実際には10kmくらいあるのでしょうか。

 

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のんびりと船内で過ごしていると、長時間の船旅もあっという間。いよいよ苫小牧東港へと到着です。

 

5.楽しい船旅も終わり下船

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まもなく着岸し、こちらのボーディングブリッジより下船となります。

苫小牧東港は、太平洋フェリーや商船三井フェリーが発着する苫小牧西港と比べて寂しく、まわりに何もない場所です。

だだっ広い大地が広がり、ここが北海道なんだと実感できます。

 

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最上階にはテラス付客室のデラックスルームが見えます。いつかここで泊まってみたいです(;^ω^)

1日共にしたフェリーを眺めて次へと向かいます。

 

 

次回は札幌に向かいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

新潟に行ってまでそれ食べるの?~親子鉄にもおすすめ!北海道&東日本パスで行く鉄旅⑤

みなさんこんにちは(*^-^*)

気づかないうちに100記事書いてました(;^ω^)最初のうちはアクセス数も1ケタとか普通で、かなりへこんでしまっていましたが、今は皆様のおかげでなんとか100記事目を迎えることが出来ました(*^-^*)いつも読んでいただいてありがとうございます!これからもよろしくお願いします。

ちなみに、HIGH RAILの記事が100記事目でした(;^ω^)

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前回は飯山線を完乗して越後川口駅に到着しましたので、今回は続きから…今回は写真少なくてすみません(;^ω^)

 

1.上越線、信越本線に乗車

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上越線のラインカラーは水色のようです。しかし到着した列車は…

 

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ピンクっぽい色と黄色の見慣れないラインの車両(;^ω^)外見は特徴的でしたが、車内は座席や扉など普段見ているE233系にそっくり(;^ω^)ここは日常を忘れたかったなぁというのが本音…しかも満員列車…平日の18時代なので仕方ありません。

 

ちなみにこちらの車両は、E129系という比較的新しい車両です。2両編成で到着して、越後川口駅到着時はほぼ満席でした。

長岡行で越後川口からは25分程で到着します。

 

長岡駅に到着後3分の乗り換え時間で、信越本線の新潟行に乗り換えます。この写真を撮影していたら、発車時間ギリギリになってしまい焦りましたがなんとか乗車出来ました。

 

長岡駅からもE129系の6両編成に乗車です。平日の18時代、完全に通勤列車に乗っている感覚です。今日は仕事どうだったかなとか、ふと思い出したりして頭の中は日常に戻されていました(-_-;)

 

ボックス席に座り夕日を見ながら終点新潟駅に向かいます。

長岡からはしばらく田園地帯を走行します。さすが米どころの新潟県だという光景が広がります。8月なのでまだ19時くらいまではなんとか景色を眺めることが出来ました。

 

長岡駅から1時間15分程の乗車で終着新潟駅に到着です。

 

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時間がなく、新潟駅らしい写真はこれのみ…乗客も多く写真を撮る余裕もなく、人に流されながらそのまま改札口へ。子供2人を連れてだとなかなか写真を撮るのが難しいです。

万代橋口から撮影しました。万代橋にも行ってみたかった…ただの橋なんだろうけどね。

もうヘロヘロで写真を撮る気力が無くなっていたのかもしれません(-_-;)

 

2.まさかの吉野家

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新潟駅に到着したのが20時前。実はこのあと20時40分のバスに乗りたかったので急いでいました。

それで手っ取り早く食べられるものが吉野家の牛丼でした(;^ω^)新潟に行ったなら、海の幸やへぎそば、日本酒なんか味わいたかったですよ(涙)

お父ちゃんいいもの食わせてあげて…なんて声が聞こえてきそうですが、動いている車内ではなく、椅子に座ってゆっくり食べられるなんて幸せじゃないですか(;^ω^)

 

私は吉野家は普段利用しないので新鮮でしたよ!子どもたちも肉が好きだしこれはこれでよしとしよう!

 

 

1日目は新潟駅まで到着してバスに乗り泊まる場所まで向かいました。結構ハードな1日でしたが、子供たちもよくついてきてくれました。

 

おむつが取れている小さな子供を連れていると、トイレの心配がいつもついて回るものです。1乗車3時間が2回もあったので気にしていたのですが、長時間乗車の時は寝てくれたので助かりました(;^ω^)

 

ということで、祝102記事目記念(超中途半端)の今回はこの辺で…

次回は長距離ワープをして北海道上陸します!なんだか北海道&東日本パスの効力が感じられない旅になってきた(;^ω^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

これがローカル線だ!列車本数がヤバい飯山線に乗車~北海道&東日本パスで行く鉄旅④

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近はっきりしない天気のおかげで、若干暑さがやわらいでいるようにかんじますね。秋が近いのかな?

秋といえば行楽シーズンですが、私は少年野球のコーチをしていますので、スポーツの秋になってしまいます(;^ω^)

 

前回は長野駅まで到達しました。

今回はJR飯山線という、めちゃローカルな路線で北上しますよ!

 

1.またしなの鉄道?

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小諸から乗車したしなの鉄道の車両を降りて、前方にある飯山線ホームに向かいます。階段を昇らずに乗り換えが出来るのはとても便利です。

というのも、娘が寝てしまい抱っこで移動していたのです(;^ω^)

 

乗り換え時間が10分で並んでいましたが、無事に4人用のボックス席を確保できました。ここから3時間の長旅が始まります。

 

飯山線は長野駅から列車が出ています。車両もJRの気動車なのですが、長野駅から豊野駅まではしなの鉄道で、この間も別途料金が発生します。

豊野駅から先はJR飯山線となり、フリーパスの効力を存分に発揮します。

 

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長野駅から乗車して2駅目、三才駅に到着しました。ここでは、駅名の「三才」にちなんで全国の三歳児大歓迎の駅となっています。休日になると、県外から三歳児を連れた親子が記念写真を撮りにやってきます。

 

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駅前には撮影スポットもありますよ!制服を無料で貸し出してくれますので、近くを通る機会があればぜひ立ち寄ってみてください(*^-^*)

土日には、年配のおじちゃん達がシャッターを押してくれたり、記念品を販売していたりしますよ!

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基本的に駐車場はありませんが、土日は駅前ロータリーの空きスペースにおじちゃんが誘導してくれます。ありがたやありがたや(;^ω^)

 

駅窓口では、記念入場券(台紙付)の販売とスタンプがあります。記念入場券はたしか250円くらいだった気がします。手ごろなので記念に購入してみてください(*^-^*)

 

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駅前には信州名物おやきを販売している、市川のおやきさんがありますよ!

 

三才駅から豊野駅間で車掌が車内検札をしていました。ここで長野→豊野間の料金を徴収されました。

 

2.飯山線を満喫

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しなの鉄道の線路と分かれていよいよ飯山線区間に突入です。

子供の頃に特急白山に乗車していた時は、上を走る線路から飯山線の線路を眺めていた記憶があって、どんな所に行くんだろうって思ったものです。あれから30年経って、いよいよ未知の鉄路へと進みます。

 

飯山線は、長野県にある豊野駅から新潟県の越後川口駅までの96.7kmの全線非電化区間の路線です。千曲川、信濃川沿いに走り、狭い山間部を駈けていきます。列車は全列車が普通列車という、どローカル線なのです。

 

列車本数は少なく、長野⇔越後川口間の通しで走る列車が1日に5、6本と少ないので乗車する際は計画をしっかりたててから乗車することをおすすめします!

長野駅からの列車間隔は平均で2時間毎程です。朝1本逃すと次はお昼までないというレベルです(゚Д゚;)

 

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信濃平駅の駅舎は車掌室を改造して造られたかのような造りでした。この辺りは、冬は豪雪地帯となりますので、列車待ちの際に屋根付きの待合室があるとありがたいですね。

 

駅前には車が数台停められていましたが、長野方面への通勤で利用しているのでしょうか。長野市内でも特に国道18号線は早朝、深夜以外は渋滞しているイメージしかありませんから、列車本数が少ない飯山線を利用してでも通勤しているのでしょうね。

 

新幹線乗り換え駅の飯山駅にも停車します。北陸新幹線も飯山駅にはおおよそ2時間毎の停車となっています。はくたか号は基本的に長野からは各駅停車になるのですが、それをもってしても通過という憂き目に遭っています(;^ω^) 実際に飯山駅前は閑散としていました。

 

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三才駅で撮影したものを使用しています。

戸狩野沢温泉駅では、ここまで2両編成できたうちの後ろ1両を切り離します。写真は2両固定編成のものですが、疲れてきて写真を撮ってなかったのでこの写真を使用しました(;^ω^)

10分程停車して発車します。ここより終点の越後川口まではワンマン運転となりました。1両となった列車は、列車というよりもバスのようです。エンジン音を聞くとバスなんじゃないのって思ってしまう程です(;^ω^)

 

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森宮野原駅前には日本最高積雪地点の標が立てられていました。標の上の方に赤線が引かれているのですが、積雪7.85mだったそうです。二階建ての住宅がすっぽりと雪に埋もれてしまう高さです。

数年前に隣町の新潟県津南町で大雪の影響で住民が孤立してしまったニュースがありましたが、この一帯は豪雪地帯で知られています。

 

また、森宮野原駅がある長野県栄村は2011年3月の東日本大震災翌日に大地震が発生しました。その後も大きな地震が発生しています。飯山線も地震の影響で土砂崩れが発生し、しばらく運休区間があったようです。

 

バスの後ろにプレハブの建物がありますが、ここには「がんばろう栄村」と書かれてあり、地元の農作物などを販売しているようでした。

ここを通った時は一見何事も無かったかのような様子でした。飯山線も地元の方の大切な足でしょうから頑張ってもらいたいものです。

 

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森宮野原駅をすぎると新潟県に突入します。この写真は十日町駅付近のものです。新潟といえば米どころで有名ですよね!魚沼産こしひかりが有名な魚沼地区は東側の山を越えた辺りにあります。

 

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十日町駅周辺の駅ではこのような不思議な建物がありました。飯山線を走るキハ110系が描かれ、屋根にはフクロウがとまっています。かわいらしい絵になごみます。

 

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別日に越後湯沢駅で撮影したものです

北越急行線の乗り換え駅の十日町駅でガラガラだった席がほぼ埋まりました。ちなみに北越急行線は、北海道&東日本パスで乗車できますよ!個人的には、しなの鉄道とえちごときめき鉄道で利用できたほうがいいのではと思っています。

 

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越後川口駅に到着し、長かった飯山線の旅も終わりました。ほとんどの乗客が、上越線に乗り換えるようでした。我が家も上越線に乗り換えて長岡方面へと向かいました。

 

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越後川口駅発の上越線と飯山線の列車本数を比べてみましょう。

飯山線は7時20分発が初電のようで、途中の十日町駅止まりの列車が多いようです。本数は少ないですが、驚くほどではないですかね…しかし、森宮野原駅と十日町駅間は恐ろしいくらい本数が少ないですよ(゚Д゚;)長野方面へいく列車は全列車途中駅で乗り換えが必要です。飯山線完乗させるには、長野駅からのほうが断然便利ですよ!

 

上越線も決して多くはないですが、スカスカな時間帯もありますが、平均したら1時間に1本といったところでしょう。 

 

3.親子鉄にひとこと

長野⇔越後川口を完乗する際は必ずトイレに行ってください!車内にトイレはありますが、臭いがキツイので子供さんが嫌がるかもしれません。運転本数が少ないので途中下車してトイレに行くことはできません(-_-;)

 

景色が単調なので飽きます。いくら子供さんが電車好きでも絶対に飽きますので、飽きさせないアイテムが必要でしょう。 うちの上の子はずっと景色見てましたが、つまらなかったと言ってました(;^ω^)2人用のボックスシート(?)なら川沿いになります。4人用のボックスシートは、山の雑草を見るだけです…

 

 

ローカル線はのんびりしていていいですよ!って思うのは大人だけですよね(;^ω^)

飯山線で日本の田舎の風景を楽しんでみるのもいいですよ!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

しなの鉄道で長野へ、レトロな列車が楽しい~親子鉄にもおすすめ!北海道&東日本パスで行く鉄旅③

みなさんこんにちは(*^-^*)

お盆休み明けでまだまだ頭がお休み状態で困っているすけさんです。

北海道&東日本パスで、普段乗れないような列車にたくさん乗車したいなぁと思っていましたが、なかなかうまくいかないものですよね(;^ω^)

観光列車って土日を中心に運行されているので、乗車するタイミングがあわないんですよね(;^ω^)

 

前回紹介した、小海線を走る観光列車のHIGH RAIL号も基本土日の運転ですが、夏休みなどは平日でも運転することがありますので要チェックです!

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今回は、旧型の国鉄型車両が主力のしなの鉄道に乗車してきたお話です。

 

 

1.小諸駅からしなの鉄道へ乗車

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HIGH RAILを降りて一度改札に出ます。長野方面への乗り継ぎがうまく接続していないので、約50分待ちとなってしまいました。

 

時計の左横には時刻表がありますが、小海線としなの鉄道では若干しなの鉄道の方が本数が多いようです。しなの鉄道は1時間に1~3本程度で、日中は1時間に1、2本と決して多くはありません。

 

また、しなの鉄道は18きっぷや北海道&東日本パスでは乗車できません!JR東日本から発売されている週末パス、しなの鉄道もフリーエリア内となり乗車可能です。

おトクなきっぷ:JR東日本

 

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しなの鉄道からのお知らせで、JRの臨時列車の宣伝をしてくれています。小淵沢からの折り返しのHIGH RAIL2号が運転するということで、乗車希望の方はみどりの窓口まで来てくださいとのこと。空席があれば乗車できますが、やはり予約しておくのが無難です。

手作りのボードなのが素敵です。

 

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しなの鉄道の標準色の車両で、国鉄時代の旧型車両が現在でも活躍しています。車内はボックスタイプのシートで、フリーきっぷユーザーには嬉しい座席タイプです!

 

小諸駅始発ですが、2両編成ですので座れるかドキドキでしたが、ボックス席に座ることが出来ました。この日は沿線の上田市でお祭りがあるようで、浴衣を着た若い子達で賑わっていました。

 

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信濃国分寺駅近くにあった博物館です。駅名にもあるように、ここには信濃国分寺というお寺があり、このように天気のいい日には参拝に訪れるのもいいでしょう。

八日堂 信濃国分寺

フリーきっぷなら下車できますが、切符を購入していますので車窓から眺めるだけとします。

 

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戸倉駅で休息をとる車両たちです。標準色と横須賀色が連結されています。その前に停車しているのは、コカ・コーララッピングです。

 

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看板でロゴが見づらいですが、コカ・コーラのロゴ入りです。様々な塗装があって見ているだけでも楽しめます(*^-^*)

 

しなの鉄道にも「ろくもん」という観光列車があり、車内でお食事を楽しむこともできますので、気になる方は要チェックです!お食事なしでも、指定料金を払えば気軽に乗車ができます!

ろくもん | 長野県の自然と美食を堪能する列車の旅

 

戸倉駅は、かつて特急あさま、白山の停車駅でしたが、その面影がありません。駅前も少し寂しいかな…

 

しなの鉄道の小諸~篠ノ井間は、比較的市街地を通るのでそこそこ乗客もいて、2両という短い編成ではかなりの混雑状況でした。

 

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千曲川を渡ると、JR篠ノ井線との乗り換え駅の篠ノ井駅に到着します。

篠ノ井駅から長野駅まではJR東日本の篠ノ井線なので、再び北海道&東日本パスの効力が発揮されます。

 

小諸→篠ノ井間 大人960円 子供480円

 

篠ノ井からは新幹線の高架沿いを走り、終着の長野駅へと列車は進みます。

1時間程の乗車時間でしたが、レトロな車両を満喫できました。旧型車両独特のモーター音が心地よく、途中で眠くなってしまいました(;^ω^)子供たちには新しい車両のほうが興味があるみたいです(^_^;)

 

盆地を走るので、車窓からはひたすら山が見えます。短い編成の車両とローカル色が濃い旧型車両が、旅行気分を盛り上げてくれますよ!

 

小海線のHIGH RAILからしなの鉄道の「ろくもん」にうまく乗り継げるダイヤ設定にしてくれたら、鉄道旅の選択肢が増えるのですが、そこはしなの鉄道さんに頑張ってもらいましょう(;^ω^)

 

次回は長野駅から飯山線に乗車します!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

観光列車HIGH RAIL1375で行く小海線の旅~親子鉄にもおすすめ!北海道&東日本パスで行く鉄旅②

みなさんこんにちは(*^-^*)

長期休暇が取れたら旅に行きたいですね!?

でも、普通の旅行じゃ物足りないあなた!のんびり普通列車の旅はいかがですか?

ということで、前回の続きからです。

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1.18きっぷでも乗車可能な観光列車で行こう 

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座席指定券さえあれば楽々移動可能!

小淵沢からは小海線に乗り換えて、いよいよローカル色が濃い旅が始まります。

普通列車も良いのですが、快適に楽しく乗車できるこちらの列車に乗車します。

 

HIGH RAIL1375というJR小海線を走る観光列車です。臨時の快速列車です。18きっぷや北海道&東日本パスで快速列車に乗車可能なので、座席指定券を購入すればこれらの切符でも乗車可能となります。JR東日本の観光列車は、このような快適で楽しい列車にも格安で乗せてくれるので最高です!!

 

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ちなみにお値段は、大人820円、子供410円となっています。

他の座席指定券から比べると少々高めの設定となっていますが、車内での満足度を考えれば納得できる設定ですよ(*^-^*)

 

ただ、小海線を完乗しても終点の小諸駅で究極の選択を強いられます(;^ω^)

 

それはさておき、早く乗車したい気持ちを抑えきれないので、車内に向かいましょう!

 

2.気になる車内へ

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乗車口ではアテンダントさんがお出迎え

この列車は2両編成ですが、乗車口は1カ所のみ。乗車口ではアテンダントさんが日傘をさして乗客を待っていました。この時座席指定券を確認されますから、手元に用意しておきましょう!

 

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乗車口を入ると、すぐにスタンプ台と記念撮影用のウェルカムボード、JR鉄道最高地点の置物が目に入ります。このウェルカムボードの上には、ヒマワリの装飾がありましたが季節感を感じられていいですね(*^-^*)

 

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1号車売店横にある七夕の飾り物です。乗車した時は8月上旬でしたが飾ってありました(;^ω^)

売店には、ジュース、ビール、お菓子やHIGH RAIL号の限定グッズが販売されています。小淵沢を出発してすぐに営業を開始しますが、開店直後は混むので10~20分くらい待つと空いてきてゆっくり商品を選べますよ!もちろん交通系ICでの支払いも可能です。

 

その下には手洗い用の洗面器が設置されています。石鹸がないのでご注意を!

 

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2号車にはプラネタリウムがあります。天文学に関する書籍もあり、閲覧も可能となっています。

 

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天井には星座が映し出されていました。星座には詳しくないのでよくわかりませんが、お子さん連れにとっては、車内で楽しめる場所があるのがありがたいですよね!

 

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トイレは洋式タイプのものです。2号車デッキ部分にあります。トイレですが、臭いが少しきつかったかな(-_-;)扉を開けたらトイレ臭がデッキ全体に広がり、臭さ半端ないっす状態でした… 

 

3.さまざまなシートタイプ

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車内は1号車と2号車で座席タイプが異なります。こちらは1号車様子です。1人用のシートが8席あり、おひとり様でも気軽に乗車できます。座席が窓を向いているので、車窓の美しい景色を、贅沢に独り占めできるようになっているのが特徴です。

 

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こちらも1号車にある、2人用のシートで夫婦やカップルで楽しめるようになっています。仲良しのお友達と利用するのもいいですね(*^-^*)

ちなみに今回私たちが予約したのも、こちらのペアシートタイプです。親子3人でキッツキツに仲良く座ってました。

 

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こちらも1号車にあるボックスタイプの4人用の座席です。ファミリー層にはありがたいシートタイプですが窓の配置上、よく景色が見れる人2人、あまり見られない人2人とちょっと残念なタイプでもあります(;^ω^)

 

どのシートにも共通して、座席前に広めのテーブルが設置されているのが特徴です。ここに飲み物やお菓子などを置くと、さらに旅気分が盛り上がりますよ!

 

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こちらは2号車の様子です。特急列車並みのリクライニングシートです。1号車と比べたら面白みはありませんが、安く快適に移動できるのでありがたいですね!

 

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1号車にも一人用のシートが2席ありました。早い者勝ちとなります(;^ω^)

 

4.出発進行

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小淵沢駅の駅弁、元気甲斐でお馴染みの丸政さんです。小海線を小諸まで完乗すると2時間以上かかるので、ホームで駅弁を購入するのもいいと思いますよ!

 

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小淵沢駅を出発すると目の前には八ヶ岳を望むことができます。この日は気持ちが良いくらいの夏晴れで眺めも最高でした。

 

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1枚の窓を貸し切りで楽しめるのなんて最高だと思いませんか!?きれいな沿線風景に癒されますよ!

 

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旅には地ビールでしょ!鉄道旅ならではの至福のひととき!昼間からビールとは最高の贅沢ですよね!車内の売店で購入しました。

地ビールって結構クセがあったりしますが、この軽井沢ビールは飲みやすくて、あっという間に飲み干してしまいました(;^ω^)美しい風景が最高のつまみです!

 

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列車は最初の停車駅の清里駅に到着。駅員さん(?)が手を振ってお出迎えしてくれます。

ここで数人の乗客が下車しました。停車時間がわずかなので、下車しての写真撮影は困難かな。

 

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清里駅を出発して数分で山梨県と長野県の県境を越え、列車が減速し始めました。速度を落とした列車からは、「JR鉄道最高地点」と書かれた巨大な木製看板を見ることができます。

小海線は高原列車ゆえ、標高の高い地点を通っています。ちなみにこの最高地点が、1375mということで「HIGH RAIL1375」という列車名になりました。

 

その隣には鳥居とSLの車輪がありますが、その名も「鉄道神社」というそうで、SLの車輪は御神体だそうです。ここへ行くには列車本数等や最寄り駅からの距離を考慮して、マイカー利用をおすすめします。
 

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そして野辺山駅へ到着。くどいようですが、この駅はJR最高駅だそうです。HIGH RAIL号の停車駅には、この駅名票が使われています。

ここでは13分間の停車時間があるので車外に出て撮影も可能です。

 

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車外どころか改札の外へ出てきました。駅員さんがいますが、フリーパス状態で切符の拝見はせずに、どうぞと言われるままに出てきました。

高原だけあって暑さがやわらいでいました。自宅からここまで長時間乗車してきたので、伸びをしたりトイレに行ったりして過ごしました。

 

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高原地らしく牧草ロールもありました。牛とウサギの牧草ロールがありました。かわいい牧草ロールの前で記念撮影はいかがですか?

 

レンタルサイクルもあるようなので、時間がある方は「鉄道最高地点」の踏切まで、頑張って行ってみるのもいいかもしれませんよ!

 

 

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13分間停車した野辺山駅を出発します。ぶらぶらしていると、13分なんてあっという間にすぎてしまいますよ!

 

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この列車の座席は星座の模様をしています。野辺山駅周辺は星が大変きれいに観察できる街だそうです。HIGH RAIL夜空号という列車が小淵沢駅より運転されています(この列車で運転されます)。夜空号は、この野辺山駅で星空観察をするので、晴れている日は大変きれいにみえるでしょうね(*^-^*)

 

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野辺山駅周辺は、高原野菜のキャベツやレタスの栽培が盛んです。野辺山駅周辺では沿線でもこのような光景を見ることができます。

 

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喉が渇いたので売店でりんごジュースを購入。長野県はリンゴの生産量が青森県に次いで多く、当然長野県産のリンゴ使用だと思ったら、「青森りんご」と堂々と描かれていてちょっと残念…

 

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列車は高原地から山間部へと景色が移り変わります。信濃川上駅前はご覧のとおりの田舎っぷり。小海駅を過ぎるまで山の中を走ります。

 

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JR小海線は千曲川沿いに走ります。千曲川は新潟県に入ると信濃川と名前を変え、日本海へ注ぐ日本一長い川でもあります。

山の緑と清流を眺めながらしばらく走ります。とても癒される光景ですよ!

 

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信濃川上駅を過ぎたあたりで、アテンダントさんがウェルカムボードを持ってきて記念撮影をしてくれますよ!

この列車での掛け声は「はい、チーズ」ではないですよ!

「はい、レール(HIGH RAIL)」

しばらくこれが頭に焼き付きましたね(;^ω^)うちは親子で乗車しているから気楽でしたが、一人だったらお断りしていたかも…(;^ω^)

 

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小海線の路線名にもある、小海駅に到着です。駅の周りにちょこっとだけ民家がある程度に思えましたが、ここから小諸方面に向けて、当駅始発の列車が設定されています。

 

この後八千穂、臼田と停車していきますが、特に見どころはありませんでした…この辺りはマンネリし始める区間かと感じました。

 

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そんなことを言っていると、進行方向右手に浅間山が見えてきました。活火山でこの

2日後に噴火したというニュースが流れました。

 

この浅間山が見えるとHIGH RAILの旅の終わりが近づいてきます。小淵沢駅発の列車の最後の見どころといえるでしょう。

 

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中込駅で小海線の新型気動車キハE200系とすれ違いました。ここでアテンダントさんの1名が下車します。売店もこの中込駅到着前で営業が終了します。

 

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駅員さんが歓迎してくれていますね(*^-^*)ゆるキャラのあるくまが目立ちます。

 

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中込駅は小海線の中枢の駅で車両基地も併設されています。

東日本地区の非電化区間でよく見られる、キハ110系もしばしの休息をとっていました。

 

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北陸新幹線の乗り換え駅の佐久平駅です。小海線は新幹線を跨ぐ形で高架駅となっていますが、1面1線というコンパクトなホームにギャップを感じます。

 

駅前にはビジネスホテル、ショッピングセンターがあり、小海線沿線で一番賑わっている駅です。

 

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やがてしなの鉄道の線路が現れて小諸駅まで並走します。元々JR信越本線として営業されていましたが、長野行新幹線の開業で第三セクター化されてしまい、現在はJRではなくなってしまいました。18きっぱー泣かせの平行在来線なのです。

 

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終着の小諸駅に到着です。楽しかったHIGH RAIL1375の旅もとうとう終わってしまいました。あっという間の2時間の列車旅、久しぶりに楽しい時間を過ごせて大満足です!

 

5.HIGH RAIL1375のおすすめポイントまとめ

・1号車は個性的なシートタイプで楽しい

・窓1枚が貸し切り状態で、八ヶ岳や浅間山などがきれいに見える

・観光列車なので、見どころでは徐行してくれる

・1号車には売店、2号車にはプラネタリウムがあり、長旅でも飽きさせない

・青春18きっぷなどの企画切符で小海線がエリア内の商品なら、座席指定券を購入すれば乗車できる

・個人的にはA席がおすすめ!八ヶ岳、浅間山がきれいに見えます。鉄道最高地点はD席側にあります

・人気列車なのでご予約はお早めに!

 

※乗車日は8月のお盆前の平日でしたが、満席で小淵沢駅を発車しました。1号車に乗車希望の場合は、発売日当日に購入することをおすすめします!

 

観光列車は乗車するのが目的ですので、車内の装飾や演出にこだわり、乗車時間が長くても飽きないように努力されています。普段乗っている通勤列車には無い、非日常の列車旅に出かけてみませんか?

 

それでは長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

特急あずさでワープ~親子鉄にもおすすめ!北海道&東日本パスで行く列車旅①

みなさんこんにちは(*^-^*)

鉄道ファンには嬉しい18きっぷシーズン到来です!

北海道、東北方面を普通列車で行くのに便利な「北海道&東日本パス」も魅力的です。

すけさんもこの夏、「北海道&東日本パス」を利用して北海道、東北へ行ってきたので紹介したいと思います。

 

1.北海道&東日本パスとは

 

新幹線や特急券と同じサイズのきっぷで、自動改札機に通すことができます。概要は以下のとおりです。

 

価格   大人 10,850円  子供 5,420円  

発売期間 その年によって異なりますが、基本的に夏休みなどの大学生の長期休業期

     間です。

     (2019年は、2月20~4月16日、6月20日~9月24日、12月1日~1月4日)

有効期限 利用期限内の連続する7日間 

     (2019年は、3月1日~4月22日、7月1日~9月30日、12月10日~1月10日)

フリーエリア JR北海道、JR東日本全線、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、

       北越急行線の普通列車と快速列車自由席、BRT

オプション券 大人 6,000円 子供 3,000円

       JR北海道内の特急の自由席と北海道新幹線の空席に1日乗り放題に

       なります。 また、北海道新幹線のみの利用の場合は特定特急券を購入

       すれば空席に着席できます。

 

・価格設定が7日間使用できてこの価格は安いと思います。1日1,550円以上利用すれば元が取れます。休みさえ取れればかなり魅力的な切符と言えます。

・青春18きっぷと異なるのは、連続する7日間使えることです。18きっぷは一人で利用する場合は、5回分期限内の好きな日に利用できますが、北海道&東日本パスは7日間連続する日でなければなりません。会社勤めだと、1週間まとまった休みを取るのは難しいですよね(;^ω^)デメリットをあげるならここですかね…

・ 利用期限が青春18きっぷより長いのがポイントです!

・青春18きっぷでは利用できない、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道線に乗車できるのがかなりの魅力です!

・オプション券は、お盆期間前後など使用できない場合があります!利用を検討している方は窓口の係員へお尋ねください。(すけさんはお盆期間前の利用だったのでオプション券を購入できずにフェリーを利用しました。)

・基本的なルールですが、特急列車や新幹線を利用する場合はフリーきっぷの効力を失います。ワープしたい場合は特急券と乗車券が必要です。ただし、ごく一部区間ですが例外として特急列車を利用できる区間も存在します。

・北海道内は普通列車が極端に少なく所要時間もかかる為、普通列車で移動するのは現実的ではありません!別途料金が必要になりますが、フェリーを利用して本州から北海道へ移動するのが現実的です。

www.ryokototetudozukipapa.com

 

ということで、以上を踏まえて出発したいと思います。

 

2.まさかの出会い

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このようなフリーきっぷを利用する旅は、朝早く出発するのが基本!?眠そうな二人の子供(9歳、3歳)を連れて大旅行に出発進行!

 

新宿に向かうために、赤羽から埼京線を利用します。とその時、まさかのカシオペア号が通過していきました。なんだかカメラを構えた方が多いなと感じていましたが、ノーマークでした(;^ω^)これは朝からラッキーだなと思いながら新宿に向かいます。

 

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赤羽→新宿間乗車の埼京線E353系

関東圏ではこのE233系に出会うことが多くなりました。6時半前に新宿駅に到着しましたが、まだ朝ラッシュが始まる前で立ち客がちらほらいる位で助かりました。

3.いきなりワープします

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新宿発7時30分発 あずさ3号に乗車

北海道&東日本パスでは特急列車には乗車できません。でも新型あずさに乗ってみたかったので乗車します。

あずさ3号南小谷行で甲府まで向かいます。いきなりのワープです(;^ω^)

 

このE353系あずさをじっくりと眺めるのが初めてなんですが、カラーリングがドラゴンボールに出てくるフリーザに似ているなと思いました(;^ω^)

 

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このあずさ3号は新宿始発ではなく、千葉駅から来るもので新宿駅到着時にはほぼ満員でした。平日にも関わらずかなりの乗車率ですが、客層はハイカーが大多数でした。中央線沿線には有名な山々がたくさんあるので納得です。

 

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多摩川を渡ります。立川駅を過ぎると多摩地区らしい丘陵の緑が目立ち始めます。新宿を出て1時間程でこのような自然が豊かな景色へと変わります。だんだんと山が迫り、遠くに来ているんだと実感し始めます。

 

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新宿駅から1時間半で大月駅に到着しました。ここは富士山や富士五湖方面への玄関口、富士急行線の乗り換え駅です。かなり山深くなってきました。まだ降りませんよ~

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新宿駅から2時間程で甲府駅に到着しました。山梨県の中心駅ですが、意外に人もまばらで静かでした。

 

新型あずさのE353系はなかなか乗り心地が良かったですよ(*^-^*)滑らかな加減速で快適に乗車出来ました。

(先代のE351系スーパーあずさは、振り子式で独特の揺れで酔う人が多いと聞いていました。)

 

さぁ、ここからはフリーパスの効力を発揮してもらいましょう!

 

4.のんびり普通列車旅

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甲府駅を降りると鐘がありました。なんの鐘なのかな?

 

今回は3歳の娘も同行しているので、トイレもマメに行かなくてはいけません。

最近は多機能トイレも多く設置され、子連れにとっては広いスペースがあり、大変ありがたいオアシスのような存在です。しかも大抵の多機能トイレがきれいなので非常に助かります。

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甲府駅からは、211系のロングシートタイプに乗車します。通勤列車みたいで雰囲気が出ませんが、オレンジと緑のラインだった車両を長く見てきた私にとっては、すごく新鮮に見えてテンションがあがります。

 

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甲府駅からは徐々に勾配を登り、列車は韮崎駅に到着。遠くの山がとてもきれいに見えます。

 

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さらに標高を稼ぐかのように坂が続きます。

途中の日野春駅では、後続の特急あずさ号の通過待ちの為、中線に入りしばらく停車。子供たちが飽きないように適度に外に出られるので、このような待ち時間も有効に(?)使います。

 

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ここからわずかではありますが、最後部の車両へ移り後ろ展望を楽しみました。

 

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甲府駅から約55分程で小淵沢駅に到着。

だいぶ標高を登ってきたようで、都心とは暑さの質が違います。まさしく高原といったすがすがしい気候で、避暑地にふさわしいと感じました。

 

ここで高原列車の小海線に乗り換えます。

そして、乗り換え時間を利用しトイレにも行っておきました。

次回は小淵沢駅から楽しく快適に移動できる観光列車に乗車して長野方面へと向かいます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)