
今回は西武多摩湖線のエキタグを回収していきます。
西武多摩湖線は、国分寺駅から多摩湖駅までを結ぶ、9.2kmと短いローカル線となっています。
4両編成の列車で運転され、ほぼ全区間が単線となっています。
7駅と駅数も少ないのですが、通常時は20分間隔で運転されている為、回収には少し時間がかかりそうです。また、ベルーナドームでプロ野球が開催される日は、10分間隔と比較的高頻度で運転されます。

車両は黄色や赤などのカラーに塗装された9000系で運転されていました。


国分寺駅から1駅目の一橋学園駅に到着。この駅で列車の行き違いを行っていました。始発駅から1駅目ですが、比較的多くの乗客が下車していきました。
出口は2ヵ所ありますが、どちらの出口に行くにも構内踏切を横断することになります。
一橋大学へはこちらの南口から行くことができます。

2駅目の青梅街道駅はそこまで乗降が多くなさそう。
出口は1ヵ所で、改札機が2台で足りてしまうということなのか。


駅のすぐ南側に、駅名にもなっている青梅街道が通っています。
青梅街道を西に500m進んだ場所に、JR武蔵野線新小平駅があります。

萩山駅は拝島線との乗り換え駅。
2面3線の国鉄駅っぽい造りのホームです。
1番線は多摩湖線多摩湖方面、2番線は主に拝島線拝島方面。3番線は拝島線小平方面と多摩湖線国分寺方面が使用しています。

1・2番ホームから小平・国分寺方面を望む。
左方面にカーブしているのが拝島線、右方面にカーブしているのが国分寺線です。

拝島線の小平行列車が出発していきました。構内にポイントが設置されているのがおもしろい。

こちらは反対側の写真です。
左方面は拝島線で、多摩湖線は真っすぐに伸びた線路上を進みます。
なお、西武新宿駅始発の多摩湖線直通列車が、1日2本設定されており、当駅から多摩湖線へ乗り入れています。


八坂駅は棒線状駅となっています。
都道17号線に出口が通じてます。
駅名にもなっている東村山八坂神社は、北に550m進んだ場所にあります。

ホームの天井から踏切のような機械がありましたが、下りも上りも同じホームを使用する為、どちらから列車が来るか知らせてくれます。

最後の途中駅である武蔵大和駅。
特に変わった要素はなかったです。
八坂駅と同じく棒線状ホームとなっています。
八坂駅と武蔵大和駅2駅連続ですれ違い不可の駅なので、武蔵大和駅手前に回目信号場があり、そこで行き違いを行っています。

終点の多摩湖駅に到着。
駅名のとおり、多摩湖の目の前に駅があります。
この日はプロ野球開催日で、10分間隔の運転でしたので比較的サクッと回収できました。ただ、プロ野球開催日は車内が混んでいるのがネックですが(;^ω^)
当駅から山口線に乗り換えて、ベルーナドームへ向かう方が多かったです。

何色の車両が来るかというのも楽しめます。

<スタンプのデザイン>(推測)
国分寺‥
一橋学園‥一橋学園駅舎
青梅街道‥青梅街道駅舎
荻山‥西武拝島線立体交差事業
八坂‥野火止用水
武蔵大和‥多摩湖堰堤
多摩湖‥村山下貯水池取水塔