旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

青春18きっぷが1回分余ったらJRで日光・鬼怒川方面へ行ってみよう!?

こんにちは(*^-^*)

夏休みも間近ですね!夏休みと言えば青春18きっぷで乗り鉄を楽しむのいいですよね!?

 

18きっぷあるあるで、1回分余ってしまう…なんてあると思うのですが、東京から日帰りで観光も楽しめる日光・鬼怒川方面を少しだけご案内します(*^-^*)

私も今回18きっぷを購入したのですが、この夏に4回分使用する予定なので、先に余るであろう1回分を使用してきました(^^;)息子は小学生なので子供料金になり、ICカードの方が安くなる為、私のみ18きっぷ利用としました。

 

青春18きっぷは、大人子供同額で12,050円です。5回(日)分使用できますので、1回(日)あたり2,410円以上(片道1,210円以上)の区間を利用すれば元が取れる計算になります。

 

今回紹介する日光・鬼怒川へはJR宇都宮駅経由で行きますので、東京から宇都宮線経由で日光までの運賃は、片道2,640円かかります。つまり片道で元が取れてしまううえに、気軽に訪れることができるのでかなりおすすめですよ!

 

日光・鬼怒川方面に行くなら、東武鉄道を利用するのが一般的なのですが、ここでは18きっぷで行くわけですから、JR利用を選択します。

 

緑線はJR宇都宮線、茶線はJR日光線、オレンジ線は東武日光線、濃いオレンジ線は東武鬼怒川線です。

地図でもわかるとおり、JRを利用すると宇都宮駅(地図上の鉄道マークで一番右にある)を経由するので遠回りすることになります。そして、運転頻度もJR日光線は1時間に1本ですが、東武鉄道は特急(特急券が必要)、急行、普通列車が走っており、1時間に2~3本となかなか利便性があるのです。しかも、新宿や池袋、大宮を経由して東武鉄道に乗り入れる特急列車もあり、日光・鬼怒川へのメインルートとなっております。

 

鬼怒川に行くならJR今市駅から東武鉄道の下今市駅まで徒歩で乗り換える必要があります。4歳の娘も同行したのですが、だいたい15分程かかりました。大人だけなら11~12分程度で行けるかもしれませんが、JR宇都宮駅での案内板は徒歩15分と案内されていました。距離にして850mですが、慣れない場所ですので時間に余裕をもって行動した方がよいでしょう!

 

これらを踏まえて出発したいと思います。

 

1.JRで行こう

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こちらはJR宇都宮線の車内の様子ですが、祝日の下り列車だからかほぼ空席でした。何とも寂し気な様子です。

 

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JR宇都宮線は上野東京ラインを経由して横浜方面からやってきます。その他にも新宿、渋谷、池袋、横須賀線方面からやってくる湘南新宿ラインにも乗り入れているので、宇都宮までのアクセスはかなり便利かと思います。東北新幹線のやまびこ号も停車する栃木県の中心駅です。

 

2.宇都宮駅の日光線ホーム(5番線)は楽しい

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宇都宮駅からはJR日光線に乗り換えます。5番線から発車するのですが、日光線のホームは他のホームとは異なり、シャレたデザインとなっています。

乗車する列車は4両編成の普通列車日光行です。少し時間があったので、ホームを散策してみました。

 

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待合室がきれいに整備されていました。日光駅の駅舎を意識しているのかというデザインです。

 

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ちなみにこちらは日光駅にある貴賓室です。宇都宮駅にいる時から日光を感じることができますね(*^-^*)

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日光線のエンブレムですが、やはり日光駅の駅舎ですね。これから始まる日光方面への旅を盛り上げてくれています。

3.いろはに乗車

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発車5分前に乗車する列車が入線してきました。

乗車したのが205系車両の日光線の列車ですが、この車両はただの通勤型車両ではないのですよ!

 

こちらは京葉線などで使用されていた205系車両を観光用に改造した車両です。いろはという愛称がつけられていて、列車名からして日光に行く列車だと容易にわかります。他の観光列車から比べると、外観が地味に見えますが内装は明るく、家族や友人などと楽しく語らいながら移動できる使用となっています。

 

こちらのいろは車両ですが、JR東日本のサイトから運転時刻をあらかじめ知ることができるので、旅の計画に入れやすいですね!全席自由席の普通列車ですので、普通乗車券、各種フリーきっぷで乗車できるのが魅力です。

www.jreast.co.jp

 

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木目調の床に2人、4人用ボックスシートの車両で、これから旅に行くぞ!ってテンションが上がります(*^-^*)4両編成でトイレは宇都宮寄りの車両についています。結構広いトイレでしたので、子供と一緒に入室しても問題がない程の広さです。(おむつ台は付いていなかったと思います…)

 

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文挾駅付近の杉並木を通過中。これだけでも日光に来たという気になれます。杉並木を鉄道が通り抜けているのも不思議ですが、これと並行に走る日光例幣使街道(国道352号線)もあり、車で出かけても杉並木を通過することができます。

 

今市駅に到着して東武鉄道下今市駅へと移動しましたが、実は鬼怒川方面のSL大樹号の予約をしておりまして…乗り換え時間18分、早歩きで行きたいのですが、小さな娘も同行しているのではたして間に合うのか…

 

4.SL大樹に乗ろう!

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東武鉄道の古いが新しい観光列車、SL大樹

東武鉄道は私鉄ですので青春18きっぷでは利用できませんが、せっかく日光地区まで来ているのなら東武鉄道のSL大樹号に乗車してみるのも楽しいですよ!

 

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コロナ禍にも関わらず大盛況のSL大樹号車内

牽引される客車は昔ながらのシートで感じが出ています。ただ、車内の窓が開けられないのが個人的には物足りなさを感じました。

 

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大谷川を渡る

自然豊かな日光の自然を感じながらの移動は格別です!川の水も透き通る程きれいで癒されますよ!

 

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黒いがバニラ味。300円(だった気がする)

車内では真っ黒のアイスも販売されていました。SLということでこの色なんでしょう。色ではわかりませんが、バニラ味で味のほうはおいしかった(お兄ちゃん談)ということです。よく見かける、シンカンセンスゴクカタイアイスのイメージが強いですが、SL大樹号で販売されているものは、比較的柔らかくてすぐに食べることができましたよ!

 

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下今市~鬼怒川温泉間は古風な駅名票がかわいい

他にも車内で記念撮影をしていたりで、あっという間に鬼怒川温泉へ到着します。SLということもあって、のんびりとした速度で進んでいきますが、乗車距離が短く気軽に乗車出来ますよ!

 

ちなみにSL牽引ではなく、ディーゼル機関車牽引で運転されるDL大樹号というのも運転されています。

 

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下車してからもSLを楽しめる駅前の転車台

SL大樹号を下車してからも、駅前に転車台がありここで転車台を回すちょっとしたショーを楽しむことができます。解説の放送もあり大人から子供まで、乗車していない方も楽しむことができますよ!鉄道に興味がない方でも、SLは珍しいですから多くの方で賑わっていました。

 

乗車料金一覧

下今市→鬼怒川温泉 大人普通運賃 260円

            子供普通運賃 130円

SL大樹号乗車料金    大人     760円

            子供     380円

DL大樹号乗車料金   大人     520円

           子供      260円

 

 

5.鬼怒川の絶景を楽しもう!

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意外と揺れる吊り橋が楽しいよ

鬼怒川温泉駅から徒歩15分程で鬼怒川地区の絶景を楽しもうと、鬼怒楯岩大吊橋へやってきました。吊り橋というと、木と縄で出来た不安定で揺れるものを想像するかと思いますが、こちらの吊り橋は床は木製ですが、頑丈な鉄筋造りとなっています。まぁ余裕でしょとか言いながら歩いてみると、結構揺れましたよ(゚Д゚;)

 

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高所恐怖症の方にはおすすめできませんが…

橋の中央部で撮影したのですが、鬼怒川の清流と緑が美しい。これは癒されますよ!揺れなきゃもっといいのですが…

 

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さらに上に上がると待っていた絶景

吊り橋から階段や急坂を登るとこんな絶景に出会えます。ただし、急勾配、階段の段差が大きい箇所があるので、お年寄りや小さなお子さんがいる方はあまりおすすめしません。息を切らしながら、日ごろの運動不足解消にはもってこいかもしれません…ただし翌日筋肉痛になるのは避けられませんが(;^ω^)

 

6.足を伸ばして日光へ

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よくテレビにも出てくる東武日光駅の駅舎

鬼怒川温泉から日光まで東武鉄道を利用して移動します。下今市で乗り換えが必要(東武日光へ直通する列車もあり)ですが、乗り継ぎも考慮されているので比較的スムーズにいけるでしょう。

 

鬼怒川温泉→東武日光 大人普通運賃 320円

             子供普通運賃 160円

 

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東武日光駅から神橋までひたすら坂道がつづく

これより世界遺産日光の社寺へと向かいます。

この日は渋滞が激しいということもあり、東武日光駅から徒歩で向かうことにしました。もちろんバス路線がありますので、バスで行くことをおすすめしますよ(^^;)

なぜバスの方がいいか、それは駅前から神橋(日光の社寺の入り口)までひたすら坂道がつづくからです。ただ、歩道は整備されており、沿道には湯葉料理店や飲食店など地元の食を楽しむことができ、食べ歩きながら向かうのも楽しいでしょう!

 

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緑に朱が映える

神橋までやってきました。ちなみに神橋は通行料300円を払えば渡ることができますが、柵がしてあり日光の社寺に行くことはできません。なので国道の橋より眺めることにしました。

 

日光の大自然に朱が映えて素敵じゃないですか!下に流れるのは大谷川です。川の水は前日雨が降ったにもかかわらず、美しく澄んでいるではないですか。思わずきれいと言ってしまう程神秘的光景に見とれてしまいました。

 

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これより日光の社寺

この先は世界遺産である日光の社寺となります。緑に囲まれた階段を昇るとお寺が見えてくるのですが、これまた階段が多いこと(-_-;)

 

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広い参道を登ると、有名な日光東照宮へ到着します。修学旅行などでここへ訪れた方も多いのではないでしょうか?子供の頃なんてお寺や神社に興味がない子が多いでしょうから、名前くらいしか知らないなんて方いるのでは?私もそうですので、同行した子供に説明することなく見学しただけでしたが(-_-;)

 

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見ざる聞かざる言わざる

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日光地区は大変賑わっておりました。東照宮は有名なので当然観光客も多く、案内放送でソーシャルディスタンスを保つようにという案内をしていましたが、まぁ難しいですよね。空いている時間を狙って行きたいところですね。

 

日光東照宮の拝観料は、Suicaで支払うことが可能です。宇都宮駅でも案内されており、便利な世の中になったものだと感心しておりました。それにしても拝観料はお高いですね…

 

日光東照宮拝観料 大人 1,300円  子供 450円

 

7.JRで帰路に着く

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JR日光駅の駅舎はレトロで伝統ある造りです。

東武日光駅前の賑わいが嘘のように、JR日光駅前は静寂に包まれています。この建物の雰囲気に合っているのかとも思えます。

 

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ひっそりとしていますが、落ち着いていて私は好きですね。

 

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帰りもいろは車両に乗車できました。

いろはのシートは柔らかく、観光で疲れた体に優しい造りでしたので宇都宮まで記憶がございません(;^ω^)

 

ということで、日光と鬼怒川を日帰りで回る旅を紹介しました。日光も鬼怒川も温泉地なので、日帰り入浴をしていきたいところですよね!このいろはは15:27発ですので、温泉で疲れた体を癒してから帰るのもよさそうです。

 

また、今回青春18きっぷ区間外の東武鉄道で移動しましたが、大手私鉄ということもあり、運賃もそれほど高くなく気にせずに移動できるのも良いかと思います。

 

青春18きっぷで1回分余ったら、ぜひ日光・鬼怒川に出かけてみてはいかがでしょうか?

ぐんまワンデー世界遺産パスで行くローカル線旅

みなさんこんにちは(*^-^*)

2019年9月に行った両毛線旅の番外編です。

 

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両毛線といいながら途中の前橋駅をゴールとしたのですが、同じ道を引き返すのはつまらないというすけさんの考えの元、バスで中央前橋駅に向かおうと思います。

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前橋駅のロータリーはこんな感じです。反対側の出口よりも栄えていますが、駅前の元ヨーカドーだったところは今はほぼ空きテナントになっています。

 

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群馬県の県庁所在地の駅前というのに、人がまばらでした(;^ω^)

駅前ということで、ビジネスホテルも見えます。

 

これから乗車しようとしているのは、中央バスという手前側に停車しているバス会社を利用して、上毛電鉄の中央前橋駅に向かいます。

しかし、両毛線途中下車の旅で疲れてしまったすけさんは、なんと行先と反対方向のバスに乗車してしまいました。駅の反対側のショッピングモールへ行くバスに乗車して、息子に叱られました(;^ω^)いやぁ年には勝てませんってそんな年ではないか…

 

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そんなごたごたがあって、乗車したバスを撮影できませんでした…JR前橋駅から中央前橋駅までは、実は歩ける距離なのです。

ここが上毛電鉄のターミナルである中央前橋駅です。ローカル線の駅ですが思っていたよりも立派な駅舎です。

 

改札は自動改札ではなく、駅員に切符を見せるスタイルでした。機械にICカードをタッチするのが当たり前な時代ですが、昔ながらのスタイルで温かみがあっていいですね。

 

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上毛電鉄の車両です。元京王井の頭線で使用されていた車両で、前面の塗装が車両ごとに異なっています。写真は紫(?)ですが、緑や赤といったカラフルな車両たちが、赤城山の麓を元気に走行しています。

 

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この上毛電鉄では、車両に自転車を載せることができるのです!知らないで乗車したので、ホームから列車内に自転車を載せる乗客の姿を見た時は驚きましたよ!!

これすごくいいサービスだと思うんです。自宅から駅まで自転車で行ったあと、目的地についても、自分の自転車で移動できるなんて最高じゃないですか(*^-^*)

でも、それだけ乗客が少ないということでもあるんですよね。乗車した列車も、ガラガラでしたし、自転車を載せるスペースも余裕がありましたから。あの手この手で乗客を獲得しようと苦労されているのだと感じました。

 

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赤城駅からは東武鉄道に乗り換え。なんと大手私鉄である東武鉄道にも乗車できる素晴らしい切符。これから乗車する特急りょうもうに乗車するには、別に特急券を購入すれば乗車出来ます。東武鉄道のフリーエリアは、群馬県内と佐野線の佐野駅までです。

 

この日はたくさん歩いて疲れたので、リクライニングシートでゆったりと帰路につきましたとさ。

 

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発売場所は、フリーエリア内のJRの券売機やみどりの窓口となります。東京方面からエリア内に入る場合は、小山駅や深谷駅で一度下車して、ぐんまワンデー世界遺産パスを購入すると良いでしょう。

 

大人 2,240円 

子供 1,120円

 

消費税引き上げ後の価格です。(写真は2019年9月1日現在の価格です)

有効期間は1日のみ。

シーズンごとの発売ですが、発売期間内なら平日休日問わず利用できるのも良いです!

 

普通列車はこれで乗車できますが、別に特急券を購入すれば特急列車や新幹線にも乗車できます。これがあれば乗り鉄を存分に楽しめそうですね!

観光列車でゆったり景色を楽しもう!海里乗車記~いざ秋田へ⑦

みなさんこんにちは(*^-^*)

早く目的地に着ける新幹線という便利な乗り物をあえて利用せず、在来線を利用してのんびり旅を経験したことはありますか?

 

前回は特急いなほ号で秋田駅から山形県の酒田駅までやってきました。 秋田→酒田間を特急利用しましたが、この区間を普通列車で移動された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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今回は酒田駅からさらに羽越本線を新潟方面に向かって進んでいきます。

 

快速海里に乗車

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酒田駅からは海里に乗車しました。2019年10月デビューということで、外観も車内もとてもきれいでした(*^-^*)新車のにおいがしていたかも…

この海里は快速列車ですが、全車両座席指定席なので乗車する際は事前に座席指定券を確保しなくてはなりません。ですが、この海里は人気の観光列車なのでなかなか指定券を確保するのが難しいです(-_-;)今回キャンセルが出たので座席を確保できたのですが、出発日の1週間くらい前に「えきねっと」を見たら、空席を発見できたので速攻座席を抑えました。確実に乗車したい時は、1ヵ月前の10時にみどりの窓口で発券してもらいましょう!

 

座席指定券 大人840円 子供420円

 

POINT1 海里のここがスゴイ!

特急いなほ号と停車駅があまり変わらないのに乗車料金が安く乗り得!

 

POINT2 海里のここが便利

青春18きっぷにプラス指定券で乗車可能

 

 

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車体のデザインもなかなか凝っていて、海里のロゴも強調されていますね。車体下部の白色部分ですが、近くで見ると白と薄いグレーが使用されていてとても洒落たデザインとなっています。

 

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それではいよいよ乗車してみます。(とか言いつつこの写真は鶴岡駅で撮影しました)

 

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通路を進んでいきます。

 

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今回乗車した際に利用した座席はこちらです。

半個室タイプの4人掛けのボックスタイプのシートです。プライベート空間であり、グループや家族旅行に最適な座席です。しかも真ん中に大きなテーブルもあり、飲食が気軽に摂れるスペースです。

そして、このシートですがフルフラットになっちゃうんです!ダラダラとくつろぎながら移動できるんですよ!これは特急より快適に移動できるんです!

 

我が家は4人家族ですので定員ぴったり、というわけではなく娘が小学生未満なので3人分しか座席を確保していません。つまり相席になる可能性があったのです(;^ω^)終点まで我が家のスペースであり続けましたが、相席になるか気になる場合は4人利用が望ましいのでしょうね。

 

POINT3 海里のここが嬉しい

子供連れに嬉しい半個室のボックスタイプのシートがある


車内を見てみよう

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2号車の通路には、オレンジの光があてられていました。これは夕日?日本海に沈む夕日をイメージしたのでしょうか。素敵な演出ですね!

 

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3号車はフリースペースと売店になっていました。3号車には客席はありません。

海里は床がとてもきれいで清潔感があり好印象でした。

奥の窓は開閉できる窓で、海岸線沿いを走行する際に開けてくれます。潮風を浴びながら景色を楽しむのもいいですね!

 

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記念スタンプも3号車にありますので、乗車した際は記念に持ち帰りたいですね。スタンプ台の横に台紙が用意されていますので、スタンプ帳が無くても安心です(*^-^*)

 

海里号は4両編成で、先程紹介した2号車のボックスタイプのシートの他に2つのタイプのシートがあります。写真がないのですが、1号車は通常の2×2のリクライニングシートです。ここで強調したいのですが、この海里号は快速列車です。快速列車でグリーン車でもないのにリクライニングシートは素晴らしい!座席指定券を払っているとはいえ、このサービスは18きっぱーにはとても嬉しいサービスといえるでしょうね(*^-^*)

 

4号車は旅行代理店が発売している、食事と乗車券がセットになった座席です。なかなかいいお値段ですが、海を眺めながらのお食事なんておしゃれですよね!撮影していないのですが、シートも高級感があるシートでしたよ!

 

POINT4 海里のいいところ

いろんなタイプの座席と売店がある

 

車内でのおたのしみ

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海里に乗車してやりたいこと、景色を楽しむことと飲食を楽しむことでしょうか。

写真にあるあまざけと生ビールは海里の売店で購入したものです。ビールサーバーから注ぎ込まれる生ビール!あぁ最高だぜぇ!この瞬間のために毎日仕事しているようなものです。

売店にはおつまみやお菓子も販売されていますので、ぜひ購入して車窓を見ながら食を楽しみましょう!

 

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こちらは車窓からの眺めです。窓側の座席からはこのように座っていながら、海岸線の景色を楽しめます。1号車だとA席が海側になります。

 

景勝地の笹川流れという場所を通過しますが、その際は列車の速度を落として景色を楽しませてくれます。観光列車ならではの配慮ですが、ダイヤによっては通常の速度で通過することもあるようなので、事前に調べてから乗車するといいでしょう!(ダイヤ乱れの際も徐行運転はしないそうです)

 

ご覧の通りどんよりとした雲が広がっているので、期待していた夕日は拝めませんでした( ;∀;)これは日ごろの行いがよろしくないということなのでしょうか…上り列車からは、晴れていたら夕日を見ることができます。(季節によってかな??)

できれば晴れた日に乗車できるのがいいですよね!

 

POINT5 海里に乗ったらやりたいこと

その土地の食と景色を楽しむ

 

 

途中下車できる

海里では途中駅で長時間停車する駅があります。今回乗車した上り列車では、鶴岡駅と桑川駅で30分程停車します。

 

鶴岡駅

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30分も停車時間があるなら改札外に出てみましょう!

鶴岡駅前にあるマリカというビルの1階に鶴岡バルという飲食店街があります。そこでは鶴岡の名産などを使用した飲食店がありますが、30分では食事できないので諦めて手軽に楽しめる食べ物を探します。

tsuruokabar.wixsite.com

 

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同じビルの1階にあるファリナモーレというイタリアンレストランのジェラートをテークアウトで購入しました。

 

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鶴岡駅の待合室にちょうどいいカウンターテーブルがあったのでそこでいただきました。ジェラートの味は忘れましたが(アスパラ味だったかな。青臭さがなくて食べやすかったです)美味しかったです!

 

ちなみにこのお店の姉妹店がアル・ケッチァーノというお店で、上り海里の4号車で提供される食事を担当しているお店だそうです。

 

 

桑川駅

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もうひと駅長時間停車する駅は、桑川駅という海にほど近い駅です。桑川駅の中線に入線して乗客が楽しんでいる間に、上り特急いなほ号の通過待ちもします。

 

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待合室がきれいでかわいらしい造りでした。桑川駅は普段は普通列車のみの停車駅かつ地方の駅ということを考えると、とても立派な待合室ですよね!

 

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実はこの桑川駅ですが、道の駅笹川流れも併設されている珍しい駅です。

 

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駅前の道路を渡るとすぐに海岸が見えてきます。階段を降りると海水に触れることができます。お子さん連れだと、お子さんがきっと砂浜に降りたがるでしょう(;^ω^)

 

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砂浜といっても猫の額程しかありませんが、波打ち際でうちの子は遊んでました(;^ω^)

案の定靴が海水に浸かってしまいましたが…ただ、水辺ということもあるので気を付けて見てあげましょう!

 

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この道の駅で販売されている、日本海ソフトクリームはぜひ食べてみてください。びっくりする色ですが、味は塩ってかんじでしたが甘さもあり美味しかったです。

なんだかアイスクリームばかり食べていますが、子供も喜ぶのでOKなのです(*^-^*)

 

POINT6 海里乗車のハイライト

晴れている日は、桑川駅から美しい夕日が見れるかも!

 

桑川駅を出発すると村上駅付近まで海沿いを走行しますが、その先は田園地帯や住宅街となりますので、日常の生活感ある景色を見ながら新潟駅まで進むことになります。

最後に車掌より、記念のスタンプを押してもらえますので、ぜひ記念に切符に押してもらいましょう!

 

 

さぁ海里に乗ろう!

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 前述しましたが、乗車日の1ヵ月前の10時が指定席の発売日です。海里は大変人気のある列車であるにもかかわらず、座席数が大変少ないのであっという間に完売してしまいます。万が一満席だったという場合でも諦めてはいけません!意外とキャンセルが出るものなのです!みどりの窓口を見るたびに空席が出てないか確認してみよう!

私の感覚だと出発2、3日前によくキャンセルが出ている気がします。

 

忙しくて窓口に行かれないという方も多いかと思います。JR東日本の予約サイト「えきねっと」でいつでも空席が確認できます(メンテナンス時間を除く)。私もよく利用しているのですが、空席確認の他事前受付を申し込めたり、新幹線が期間限定で最大50%割引(通常は30%前後)になるトクだ値という割引サービスもあります。

 

 

また、海里は臨時列車ですので毎日運転されてません。土日祝日を中心に運行されますので、運転日はJRのホームページで確認しましょう!

www.jreast.co.jp

 

私も今度は新潟から酒田の下り方面に乗車すべくチャレンジしましたが、1ヵ月前の10時の時点で満席で確保できませんでした…これくらい人気の列車ですので、みなさんも一度は乗車してみてはいかがでしょうか?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 

鉄道を楽しむ旅がしたいから羽越本線へ行こう!前編~いざ秋田へ⑥

みなさんこんにちは(*^-^*)

秋田へ旅行へ行くとしたら、あなたならどのようにして行きますか?

今回のお話は、すけさんらしく変わった(?)帰り方をしたいと思います。といっても鉄道を利用して帰りますよ~

 

そもそも往路がこの行き方でしたから…

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家に着くまでが遠足!じゃないですが、ただ帰るだけではつまらないので楽しみながら帰路につきたいと思います。 それでは秋田を出発します!

 

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秋田駅で見るE6系こまち号は新鮮です。すけさんは埼玉に住んでいるので、これに乗車すれば大宮まで4時間程で到着できるのですが、今回はあえて遠回りをして帰路につきたいと思います。鉄道を楽しむ旅なのです!

 

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今回乗車するのは、特急いなほ号です。新潟から酒田、秋田間を羽越本線、白新線経由で結ぶ特急列車です。E653系という列車を使用しています。

今回が初乗車ということで楽しみにしておりました。

前面のイラストや丸みを帯びたデザインが素敵です。いなほという字体もかわいらしくて良いです(#^.^#)

 

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側面は少し派手な感じもしますが、クリーム色の部分が多いので落ち着いた感じもします。そしてこちらの色が基本色だそうです。この塗装の他に、瑠璃色やハマナス色がありますが、すけさん的にはこの基本色が一番好きです。

 

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車内はこんなかんじです。黄色いヘッドカバーに鮮やかなブルーのシートは、夜空を思い浮かべてしまいますが、実際はどのようなデザインなのでしょうか。車内は清潔感があって、とても快適に目的地まで過ごせますよ!

 

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秋田を出発すると田園地帯を走り抜け、最初の停車駅の羽後本荘駅に到着しました。この羽後本荘駅からは、由里高原鉄道に乗り換えることができます。しかし、今回はこのままスルーしてさらに先に進みます。

この後、仁賀保、象潟、遊佐に停車して酒田に向かいます。

 

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いなほ号が走る羽越本線では、このような日本海の美しい景色を楽しむことができます。荒々しい日本海の波が作り出す奇岩は一見の価値があります。読書や睡眠を取りながらの移動も良いのですが、美しい景色が点在するこの路線に乗車するならば、車窓を楽しまなきゃもったいないですよ!!

 

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そして酒田駅で下車しました。乗車してきたいなほ号は新潟行で、この後新潟まで行くのですが、時間をかけて帰りたいと思います。「鉄道を楽しむ旅」がこの旅の目的です。

 

「さかぁた~さかぁた~」という独特な放送がしばらく頭から離れませんでした。鉄道好きなら有名ですが、松本駅の「まつもとぉ~」という放送よりも個人的に耳に残りました。この駅の入線案内も特徴があります。

 

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普通列車も待機しています。酒田以北はこの車両が充てられているのかな。東北地方へ行くと、この車両の色違いが東北本線を走っています。東北へきたなぁという気になれます。

 

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酒田駅には0番線があるんですね。

そしてこのホームには見慣れない車両が停車していました。GV-E400系という車両で2020年3月のダイヤ改正にデビューしたばかりの車両です。たしかに外見はきれいで、いかにも新型車両といったかんじでした。酒田から村上間はこの車両がメインで使用されているようです。

 

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そして駅舎とは反対側を見渡すと、多くの列車が停まっているではありませんか。鉄道ファンに嬉しい光景です。

 

次の乗り換え列車まで少し時間があるので、ホームの展示物を見学することにしました。

 

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SLの車輪でしょうか。整備された線路に堂々と車輪が展示されています。

 

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こちらは港町酒田にふさわしい展示物です。船にはたくさんの米俵が積まれています。その昔、酒田は「西の堺、東の酒田」と言われていた程、繁栄した街だったそうです。

 

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そしてこれまた見慣れない車両が…

さぁ、復路のメインディッシュと参りましょうか!

 

ということで今回はこの辺で!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

男鹿へドライブしてからなまはげを見にくゾ!いざ秋田へ⑤

こんにちは(*^-^*)

秋田と言ったら何を思い浮かべますか?

 

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やっぱりなまはげでしょ!(;^ω^)

子供にとっては怖いものでしょうね。

今回秋田に旅行に行く決めてとなったのは、なまはげが見たい!とその思いからでした。うちの子供たちはなぜか、なまはげは怖がりません(;^ω^)むしろ喜んでいたくらいでした。

というわけで、なまはげを見に行きたいと思います。

 

観光向けになまはげの実演を年間通して実施している、男鹿市のなまはげ館に向かいます。秋田駅からJR男鹿線を利用しようかと思ったのですが、男鹿駅からのバスの本数と運賃と車の利便性を比べたときに、レンタカーのほうが自由度が広がり、時間に縛られないのでレンタカーを利用します。

 

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JR利用でも車でも所要時間はあまり変わらないです。今回の相棒のヴィッツちゃんです。駅前の駅レンタカーの24時間コースを利用。3連休東日本・函館パス利用者は20%割引も適用されてお得です!(今回の旅では3連休東日本・函館パスを利用してます)ヴィッツだと下から2番目くらいのランクの車になり、割引適用で8,000円程でした。

 

男鹿半島の海岸線を眺めながらのドライブも楽しめるので、ここはぜひレンタカーを強くおすすめします!ただ、デメリットとして24時間縛りなので翌日チェックアウト後、男鹿から秋田駅まで直行しなくてはいけないのです。

 

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道中嫁様に車窓を撮影してもらいました。秋田って風力発電のプロベラが多い気がします。それにしてもズラリと並ぶ姿には圧倒されます。

雨も気になります。せっかくのドライブなのに…

 

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国道101号線沿いに巨大ななまはげが登場!こんなので家庭を訪問された時には、大人だっておもらししちゃいそうな程迫力があります。ここは男鹿総合案内所敷地内にある、ガイドブックにも載っている有名ななまはげ像です。

 

男鹿市に入ってすぐのところにあります。男鹿に来たって思えますよ(*^-^*)

 

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JR男鹿駅前にある道の駅おがオガーレに立ち寄りましたが、ここにもなまはげが…。なまはげさんが大活躍です。

 

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お昼時だったので、道の駅内にある「東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン」という長い店名のレストランで地元でとれた海産物をいただきます。

男鹿産天然甘エビと紅ズワイガニの二色丼です。2,280円と安いとは言えませんが、奮発したかいがありとても美味しかったです(#^.^#)

 

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道の駅敷地内には、なぜか踏切と入れ替え信号機が…鉄道好きなすけさんにとっては興味深かったです。昔はこの辺まで線路があったのかな?

 

道の駅おがオガーレは、JR男鹿駅前にあり列車でも立ち寄れる道の駅となっています。

 

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昼食をとってから数分で晴れ間も見えてきて、ドライブするには良いコンディションになってきました。海岸線を眺めながら、といってもすけさんは前方を見ていましたが…

 

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ゴジラ岩らしきものを撮影したようです。これだけじゃわからないですね(;^ω^)

夕日が当たる頃に行くと、もしかしたらゴジラに会えるかもしれません。

 

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これもガイドブックでよく見る、門前のなまはげ立像です。いやぁ、迫力ありますね!男鹿で育ったら毎年こんなのが年1で訪問するのだから、たまったもんじゃないですね。

駐車スペースもあり、トイレもあるのでちょっとした休憩ポイントになりそうです。

 

 

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だいぶ寄り道をしましたが、この旅の目的地であるなまはげ館に到着です。写真の古民家では、なまはげの実演が行われます。早速入ってみましょう。

 

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いかにも古民家的で田舎のおばあちゃん家のようなかんじですね。ここでなまはげと家主のやり取りを見学します。

 

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いよいよなまはげの登場です。

なまはげって鬼と思われていますが、実は神様なのです。怖いとか失礼ですよ(;^ω^)

荒々しく扉を開き、四股を踏んで家に上がり「悪いごはいるか」と大声で家中を回ります。そして、扉などを激しく叩くのですが、これは厄をはらっているのだそうです。

 

勢いよく登場するものだから、小さな子供は泣いていましたよ(;^ω^)そりゃびっくりするし怖いよね(;^ω^)

なまはげ館では子供の出演はないのですが、その代わりにお客さんに絡んでくる場面も…

 

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こんなかんじでお客さんに絡むのですが、特に子供に「良いごにしてるか」と言ってましたね。うちの子供には「勉強ちゃんとしてるか」と聞いてましたよ(;^ω^)

観光客向けに実演しているので、ユーモアを交えながら演じているのですが、実際はかなり怖いんだそうですよ!地元の方と話す機会があったのですが、なまはげと言えば恐怖でしかないんだとか(;^ω^)テレビでなまはげの放送を見ると、山に連れて行こうとするなまはげと、必死で抵抗する子供のやり取りを目にすることがあります。

 

そして、恐怖から子供は「ちゃんといい子になります」と誓いの言葉が出てくるのです。なまはげという風習は、男鹿地方の教育でもあるのだそうですよ。

 

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なまはげ体験後に隣接する資料館の方へ。もうどこに行ってもなまはげなのですよ男鹿は(;^ω^)

 

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なまはげって一言で言ってしまうけど、地区ごとにさまざまななまはげが存在するのです。怖い面からちょっとお笑いのようなものまであって楽しめます。小さなお子さんは泣いちゃうかもしれませんが(;^ω^)

 

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やっぱりなまはげって言ったらこんな面を思い浮かべるのでは?

みなさんもぜひ、なまはげ体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

秋田に行ったら稲庭うどんを食べるべし!いざ秋田へ④

こんにちは(*^-^*)

関東は梅雨に入り、なかなか晴れ間が見られません。

ジメジメと嫌な季節の到来です(;^ω^)

 

曇天率といえば、秋田県が高いのだとか。曇天率の優勝候補です(;^ω^)

秋田に滞在した3日間は毎日雨が降っていました。

そもそも日本海側は冬はあまり晴れるイメージがないです。

 

秋田に行ったら何を食しますか?

ということで、1日目の夕食と3日目の昼食は稲庭うどんをいただきました。

佐藤養助商店の稲庭うどん!!

今回は苦手な食レポをして行きたいと思います。

 

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西武デパート秋田店B1にある佐藤養助商店の店舗(秋田店)

店の前にあるこけしに誘われて入店!落ち着いた店内でゆっくりと食事したい方向けです。

 

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秋田駅ビル3Fにある店舗(トピコ店)

駅ビル内にあり、気軽に稲庭うどんを楽しめます。

 

1日目と3日目で違う店舗におじゃましました。

西武デパートの地下1階にある店舗の方が落ち着いて食事が出来る雰囲気です。

秋田駅店は通路と店舗には完全な仕切りがないので、通路から丸見え(;^ω^)

食べているところを見られながらの食事タイムになります。

 

まずは秋田店でいただいたのは、こちら!

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天ざるの稲庭うどんです。汁は普通の汁と胡麻汁を選べるのですが、胡麻汁を注文しました。胡麻汁は見た目とは違い、あっさりとしてツルツルといくらでも食べられそうでした。

 

うどんは意外にもコシがあるように感じました。私の印象では、稲庭うどんってもう少し柔らかいのかと思っていました。

 

そして、たくあんのようなものは秋田名物のいぶりがっこです。簡単に言えば、たくあんの燻製です。野菜を燻製乾燥したものをいぶりがっこというそうです。

味は、たくあんの燻製。ってそのまんまです(;^ω^)お酒に合いそうなので、日本酒好きな方におすすめかも!

 

最後に天ぷらはサクサクのアツアツでした。

 

どれをとってもおいしい!の一言です。秋田に来たって実感できました(*^-^*)

 

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そしてこちらがトピコ店でいただいたものです。

って天ぷらがないだけかい(;^ω^)

本当にすけさんったら芸がないですね…

 

胡麻汁が気に行ってしまったので、秋田を去る前にもう一度食べておきました。

天ぷらがない以外は初日と一緒です。

 

ブログを書いていて気になったのですが、おしぼりがあったり伝票があって見苦しい写真になっていました。大変失礼しました(;^ω^)

 

ちなみに佐藤養助商店の本店は秋田県湯沢市にあります。

秋田県内に10店舗、東京、福岡、海外にまで出店しているようです。

みなさんもぜひ秋田に来たら稲庭うどんを食べてみてくださいね!

 

佐藤養助 秋田店

西武デパート地下1階

営業時間 11:00~19:00(ラストオーダー18:30)<短縮営業中>

休業日 西武デパート休館日

禁煙席あり

 

 

 

佐藤養助 トピコ店

秋田駅ビル トピコ3階

営業時間 11:00~20:30(ラストオーダー20:00)

休業日 トピコ休館日

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

路面電車王国の富山で出会えるカラフルな車両~子供が喜ぶ車両たち

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は富山に行った時に乗った列車の紹介です。

富山といったら何を思い浮かべますか?お隣の金沢と比べたら、少し地味な印象の富山県…でも良い所がたくさんあります!

 

鉄道好きなすけさん的には、路面電車がたくさん走っているということ。これが魅力的だと思います。

その富山には、7色の路面電車の車両に出会うことができます。そして、2020年3月に旧富山ライトレールと中心部を走る富山地方鉄道の市内電車の直通運転が開始され、ますます富山の路面電車の注目度が上がることでしょう。

 

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富山の路面電車は、比較的新しい2両編成のこのタイプが多く見られます。写真は黄色のラインですが、7色+3色の車両が走っています。

 

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1両のタイプも走ってます。

 

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昭和を感じさせる旧型車両も!

 

 

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こんなかんじのラッピング電車も走っていました。この時は鉄道むすめのラッピングをやっていたのですが、今はこのラッピングはありません。

 

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富山ライトレール時代は、リアル鉄道むすめのアテンダントさんが乗降口の前に立っているのですが、1時間に1本くらいの割合で乗車していました。観光案内(声をかけたら沿線の案内をしてくれます)をしてくれたり、ちびっこが乗車している時は、ライトレールカードがもらえたりしましたが、現在はどうなのか不明です。

 

旧ライトレール時代はイベントにも力を入れていたようで、バレンタインデーの時は、先着順でアテンダントさんからチョコレートがもらえるイベントもやっているんですよ(*^-^*)それ目当てで富山まで来る方もいるかもしれませんが、たまたま乗車した列車でチョコがもらえたら嬉しいですよね!

 

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ここまで写真を見ていると、いろんな色のラインの車両がありますが、青、赤、黄、橙、緑、黄緑、柴色の全7色と黒、銀、白の3色で計10色存在します。

好きな色が来るまで待ってる!なんてお子さんに言われたらパパさんやママさんは困ってしまいますね(;^ω^)

 

この車両は加速もスムーズですし、モーター音も静かで乗り心地が良いですよ!気持ちよくなって寝過ごさないでくださいね❗

 

富山の路面電車を楽しむお得なきっぷもあります。

<富山まちなか岩瀬フリーきっぷ>

価格 大人650円 子供330円

有効期限 1日

富山地方鉄道市内電車、鉄道線(電鉄富山~南富山)、地鉄バス(280円区間内)にも乗車できます。

 

このきっぷがあれば、富山市内の路面電車を一日中満喫することができます。乗り鉄さんには大変満足なきっぷです。すけさん一家も富山に行くと、息子を路面電車に乗せにこのきっぷを購入しますよ!

650円は大変お得です!これはおすすめです!

 

夏になると、アルペンルートも賑わい富山の観光シーズンとなります。

富山に来たらぜひ、路面電車に乗車してみてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

三歳になったら三才駅にでかけよう!駅員さん気分で写真が撮れるよ!

みなさんこんにちは(*^-^*)

 

子どもの成長は親とすれば嬉しいものですよね!

誕生日には写真館で写真を撮るというご家庭もあるのではないかと思います。

今回はタイトルにもあるように、三歳になったら三才駅に行こう!です。

三才駅って何?本当にそんな駅あるの?って思う方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

しなの鉄道北しなの線に実在する三才駅が長野県長野市にあります。所在地は、長野県長野市三才ということで三才駅となりました。

北陸新幹線の長野駅から北へ2駅目が三才駅なので、アクセスはいいですよ。電車好きな子なら新幹線に乗れるしニコニコすること間違いなしです(*^-^*)

 

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関東からだと、北陸新幹線で長野駅に向かいます。長野駅で下車すると在来線に乗り換えです。

しなの鉄道北しなの線に乗車します。2駅目で下車してください。そこが三才駅です!

 

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色が違うかもしれませんが、こんな形の電車が来ると思います。電車に詳しくないママさんは、スマホの乗り換えアプリとにらめっこになるかもしらません(;^ω^)

 

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三才駅は実在する駅です!

列車で来る際はここでも写真を撮るといいかも!

 

2度訪れましたが、車で訪れた時に撮影したものです。駅で発売されている記念切符を購入したら、ホームに入っていいよ!って言うのでホームでも撮影しました。撮影する際は、撮影に気を取られないよう、列車が来ないか注意してください!

 

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駅を降りるとようこそ長野へという横断幕がありました。ゆるきゃらのアルクマも歓迎してくれてます(*^-^*)

ちなみにJR東日本って幕に書いてありますが、少し前までJR信越本線という路線名でした。北陸新幹線の延伸に伴い、しなの鉄道が運営するようになりました。

 

後ろののぼりにも、ウェルカム三才児とあるように地域をあげて歓迎しているようでした。

 

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改札を出ると駅舎の前に記念撮影用の看板があります。レプリカの駅員さんの帽子をかぶって撮影ができます。女の子用の帽子は女性乗務員や駅員がかぶっている丸いかわいいものがあります。駅窓口で帽子の貸し出しのサービスがあるので、駅員さんに一言伝えてここで写真を撮りましょう!3歳になった記念にぜひおすすめです!

 

記念きっぷも販売されているので、記念に購入するのもいいかと思います。

 

窓口の営業時間内でないと購入できませんので注意してください!特に平日に行こうかと思っている方は、窓口の営業時間に注意してください!

【窓口営業時間】

平日 7:00~11:00、15:00~20:00

休日 7:45~17:20

 

列車の本数は1時間に1、2本程度しかありません。駅前も信州名物のおやきのお店があるくらいで時間をつぶせる場所がありません。事前に列車の時刻を調べて行くことをおすすめします。

 

 

 

車で出かけようと思っている方もいらっしゃるかと思いますが、駅前に時間貸し駐車場が見当たりませんでした!休日だと駅舎前に地元の方か鉄道会社OBの方(?)と思われる 年配の方がいて、駅前ロータリーに誘導されて臨時の駐車場となります。正規の駐車スペースではないので、3~5台程しか駐車できません。やはり公共機関で行くのをおすすめします。

 

お子さんの3歳の記念にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

道の駅あいおいは昔は鉄道の駅だった!

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は北海道の道の駅あいおいにある、旧国鉄相生線北見相生駅の紹介です。

相生線は1985年に廃止となり、当時の相生駅の利用者数は60人程だったとか。ん~それじゃ廃線になるわなって思っちゃいました(-_-;)現在は鉄道遺産として旧北見相生駅周辺を鉄道公園として保存されてあります。駅舎や線路も当時のままの姿となっています。

 

旧北見相生駅へ行くには北見方面から国道240号線で阿寒湖、釧路方面に向かい左側にあります。道の駅あいおい内にあり、道の駅駐車場を利用できます。

 

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こちらが駅舎とホームです。ホームは1面当時からしかなかったようです。相生線は北見相生が終着駅となっていました。ホームには貨車が停められています。線路には雑草が生え放題となっていて、いかにも廃線感を漂わせてくれます。

 

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駅名標も立っていましたが、新しいものに替えられているかのようにきれいでした。北海道にはたくさんの鉄道遺構がありますので、鉄道好きもそうでない方も見学して、当時の様子などを思い浮かべてみるのも良いでしょう(*^-^*)

 

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駅舎にも立ち入ることが出来、当時の時刻表がありました。一日6往復だったようですね。駅舎は駅舎カフェとして再利用されているようでしたが、訪問当日は休業日のようでした。カフェが休業日でも駅舎の見学はできます。

 

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現在は町営バスが旧北見相生駅より発車しているようです。津別、北見方面に7本と鉄道時代より1本増便となっていますが、運転本数がかなり少ないです。

 

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運賃表も当時のままの姿で保存されていますが、この運賃表は本岐駅で使用されていたもののようです。東京に行くのと大阪に行く運賃が1,500円しか変わらないんですね(;^ω^)

 

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旧北見相生駅の観光案内図です。ここから一番近い観光地は阿寒湖で、車で20分くらいのところに位置します。当時は路線バスでも運転されていたのでしょうか??

 

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駅舎を出て少し歩くと旧型客車が留置されていました。客車にはエアコンの室外機が取り付けられているのが見えます。痛々しい姿になってしまっています。この旧型客車は現在、ライダー用の休憩室となっているようで、訪問日にも乗客(ライダー)がいたようです。

 

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 キハ22形も留置されています。塗装の状態がかなり痛々しいです。北海道の厳しい環境を物語っているかのようです。こちらの車両には立ち入ることはできません。

 

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列車の横には白樺の木が植えられていていい画になります。しかしこの白樺の木ですが、列車が留置されている付近にしか生えていません。この線路をこのまま北方面に向かいます。

うちの嫁様は列車にでもなった気でいるのでしょうか?

 

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駅舎から300メートル程進んだところに立ち入り禁止のテープが張られていました。テープのところから先を見ましたが、線路が途切れていて自然に還っている様子が見られました。

これではまるで、草原を走る少年の画になっています。

 

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 駅舎から南に50メートル程の所には踏切が設置されていましたが、今にも警報機が鳴りだしそうです。さすがに道路部分の線路は撤去されていました。北見相生駅で終点でしたが、駅舎から南方面にも線路が敷かれていたのですね~

画面左下の工事用のガードレルの鉄パイプを持ち上げている子がニコニコしていてかわいいです(#^.^#)

 

これで両端まで行きました。

駅舎もカフェが入ったりと再利用されているので、当分は取り壊されるということはなさそうです。維持するのが大変かと思いますが、いい状態でいつまでも保存されることを願います。

【DATA】

道の駅あいおい内 

駐車場  道の駅の駐車場を利用

トイレ  道の駅のトイレを利用

レストラン 道の駅にそば屋あり 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もまたよろしくお願いします(*^-^*)

ツイッターもやっているので、よかったらフォローよろしくお願いします!

道の駅足寄はかつては鉄道の駅だった!廃線跡を楽しむ。

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は道の駅足寄を訪れた時の紹介をします。

現在は道の駅として、ドライバーや観光客に親しまれていますが、昔は鉄道の駅でした。ふるさと銀河線の足寄駅があった場所に道の駅が建てられたいます。

ふるさと銀河線は、池田駅から北見駅まで至る路線でしたが、2006年に廃線となっています。

 

赤いピンの所が道の駅足寄になりますが、その前のT字路の交差点名が「足寄駅」となっています。ここに鉄道の駅があったんだろうなと想像できます。

北が北見方面、東は阿寒湖方面となります。国道241号線と国道242号線の交差点の所に道の駅が存在します。

 

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道の駅の前には、足寄町の大スターの松山千春さんの記念碑があります。手形と足形が刻まれ、手形部分のボタンを押すと名曲の大空と大地の中でが流れ始めます。この子らは初めて耳にする曲だと思いますが、何度もボタンを押して曲を流していました(;^ω^)曲を聴いているというよりは、押しボタンを押しておもちゃになっていました(;^ω^)

 

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足寄だからマスコットは足なんでしょうね!この足の持っている植物は、螺湾ブキといって、足寄町の螺湾地区という場所に自生しているそうです。このフキは日本一大きなフキだそうですよ!

 

ホルスタインも写っていますが、国道241号線を阿寒湖方面に進むと牧場や牛の姿を見ることができます。

 

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道の駅内には、当時の足寄駅の駅名標と気動車の写真が展示されています。おそらくこの付近に鉄道の線路が通されていて、ホームもこの辺りにあったのでしょう。ちなみに道の駅となっているこの建物は廃線当時の足寄駅でした。駅名票のデザインがおしゃれでいいですね!

本物の車両が展示されていたら嬉しいのですが仕方ありません(;^ω^)こんなかんじの車両が走っていたんだなと知ることはできます。

 

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こちらが国鉄時代の駅舎となります。当時の写真と比べたら、現在の駅舎は改築されているのかなという印象です。足寄駅と書かれた青い看板が国鉄時代っぽくていい感じです。丸型のポストも設置してあり、雰囲気をだしてくれています。こちらの駅舎内は食道となっています。

 

また、写真には写っていないのですが、右側には足型工房があります。足寄町にちなんで足型をとっているようですが、その足形が駅舎前に飾られます。少しわかりづらいかもしれませんが、駅舎前の地面が緑色に見える部分があると思いますが、これが記念のプレートになります。

 

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駅舎の反対側には、JR、国鉄時代の駅名標でしょうか。線路の前に設置されていました。次駅のあいかっぷ「愛冠」駅は、ちょっと無理やり感がありますが愛のカップルにちなんで、カップルに人気があったんだそうです。無理やり感が満載なので現在でも訪れる人がいるのか疑問です(;^ω^)この駅名を見て、すけさんは違うものを想像してしまいましたが、男性諸君はきっと同じことを想像したはず!!

 

線路の前には、SLに牽引されている客車が花壇となっていて、きれいな花を咲かせていました(*^-^*)花壇のSL達もかわいくてほっこりします(*^-^*)

 

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当時の出発信号機が残されていました。なんだか新しそうでしたが、きっと手入れがしっかり行き届いていて良い状態で保管ができているのでしょう。この位置に設置されていたのでしょうか??廃線当時の駅舎からだと、ホームからこの出発信号機まで結構離れていますね(;^ω^)

駅舎側の空き地部分にホームがあったのでしょう。

 

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池田方面側です。こちらは特に見どころもなく、道路部分に線路がかからないように撤去されています。駅舎の周辺はロータリーになっており、現在は鉄道の代替えとして路線バスが発着しています。

 

北海道にはこのような廃線跡がたくさん存在しています。この銀河鉄道線の他の駅舎も存在しているようなので、鉄道好きの方はぜひ訪れてみてください。鉄道に興味がない方でも建物の風情などを楽しむのもいいでしょう(#^^#)  

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

ツイッターもやってますので、フォローしてくれたら嬉しいです!

珍スポットの最寄り駅の柳生駅に行ってきました!

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回は東武鉄道日光線柳生駅を訪れた時の記事となりますが、2019年のゴールデンウィークに三県境を紹介した際に下車した駅となります。

 

柳生って何て読むの?とさえ言う方もいたりして(;^ω^)やなぎうまれではなく「やぎゅう」と読みます。柳生博とか柳生十兵衛とかの柳生です。

 

 柳生駅が珍しいから訪問したわけではないのですが、三県境に行った時に載せられなかった写真も紹介していきます(*^-^*)

 

 

まずは場所から。埼玉県加須市小野袋という所にあります。柳生という地名は、駅から250m程南の場所一帯が柳生地区となります。地図でいうと黄色いラインの道路より南あたりとなります。

前にも紹介しました、三県境はここから徒歩8分程です。道の駅かぞわたらせや渡良瀬遊水地の最寄り駅となっています。

 

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駅前の観光案内図です。柳生駅は一番上の方にのっています。ぎりぎり加須市ってとこでしょうか。加須のうどんや超巨大こいのぼりが有名です。子供の日近くになると、クレーン車でこいのぼりをあげてしまうという無茶ぶりをしてくれます(;^ω^)

 

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駅舎は大手私鉄の駅かっていうくらいの小さな駅です。これでも駅員が配置されていて、PASMOやSuica対応の自動改札機が2台設置されています。一日の平均乗降客は約1400人と寂しい感じがします。駅前には今はあまり見かけなくなった電話ボックスが設置されていて、時間が止まっているんじゃないかと思えるくらいです(;^ω^)

 

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柳生駅から徒歩で行ける観光スポットの三県境と道の駅かぞわたらせ(2019年4月下旬よりこの名称となっています)、渡良瀬遊水地の案内があります。初めて行く方でもわかりやすように、しつこく丁寧に案内板がたてられています。

 

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列車本数も1時間に2本が基本です。列車は全列車4両編成の短い編成でやってきます。東京方面へ3駅先の南栗橋まで行けば列車の本数が倍増します。

 

柳生駅の両隣の新古河駅や板倉東洋大前駅は比較的新しい駅です。板倉東洋大前駅に関しては、急行が停車して特急列車も1日1本停車します。一方の柳生駅は普通列車のみの停車となります。

 

2020年6月のダイヤ改正では、東武宇都宮線に直通する列車が増えるのだとか??

埼玉県東部に住んでいる人なら、宇都宮線といえばJRの宇都宮線なのです。宇都宮に行くなら、JR宇都宮線の方が運行本数も所要時間でも圧倒的に利便性が高いのです(;^ω^)

 

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ご覧のとおり跨線橋は階段のみで、エスカレーターやエレベーターは存在しません。大きな荷物を持っていたり、お年寄りにはかなり厳しい駅だといえます。地元の方の話によると、バリアフリーにするよう市に要望を出しているとのこと。利用客1400人の駅に鉄道会社が手をつけるとは思えません。工事をするとなるとほぼ自治体で負担することになるでしょう(-_-;)

 

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昔はこの場所に踏切があったそうです。面影が残っていますね。ローカル線では普通に踏切で反対側のホームに行けるようになっていますが、ここには東武のご自慢の特急スペーシアが高速で通過するので安全ではないですね(-_-;)

 

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柳生駅は対面式のホームは2面です。東京の駅とは違い、駅に行けば列車が来るわけでもないので、発車時刻が近づかないと利用客が来ません。反対側は閑散としていました。

 

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すけさんの好きなボックスタイプの座席中心の6050系がやってきました。ボックス席に座ると遠くに旅に出るというワクワク感がします。

 

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500系リバティもやってきましたが当然通過します。全く停車する気配も無く、当たり前のように去っていきました。

 

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帰りに乗車したのがこのタイプの系列でした。一般的な通勤車ですので面白みがありません。その他にも、20400系というタイプの列車もやってきます。

 

ローカル駅はなかなか楽しめますよ(*^-^*)すけさんは観光もしっかりしたい派なので、駅でボーッと待つのは苦手かも💦レアな珍スポットがある柳生駅を紹介しました(*^-^*)埼玉を侮ってはいけませんよ!でも埼玉県民は「ダサイタマ」と言われても、まぁそうだよね~みたいなかんじになってしまうのだとか??

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします(*^-^*)

道の駅かぞわたらせで発見!三県みやげ勢ぞろい。子供と行く三県境と道の駅かぞわたらせを散策~後編

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は珍スポットの三県境に行きました。今回は道の駅かぞわたらせに向けて歩きます。お子さんがいるご家庭でもきっと楽しめますよ!

※訪問日 2019.5.2

 

 

今回のコース 

 

さあ出発しましょう~

 

三県境から道の駅かぞわたらせへ

 

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三県境から道の駅かぞわたらせまで見た目ではすぐ!というかんじに見えます。実際すぐそこなので、道の駅かぞわたらせの駐車場に停めて往復できます。

 

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道の駅きたかわべ(現在のかぞわたらせ)まで400mという案内が出ています。「手打ちそばと新鮮野菜が評判」ということで楽しみです(#^.^#)

ラムサール湿地に登録された渡良瀬遊水池まで200mです。ハート形の調整池なのですが、これだけ大きいです。↓

夏になると隣町の茨城県古河市の花火大会(例年8月第一土曜日に開催)がこの付近から打ち上げられるのですが、巨大な三尺玉が打ち上げられ「ドカーン」という音が、お腹に響くぐらい巨大な花火が打ち上げられます。その際は、柳生駅やお隣の新古河駅ではお客さんの積み残しが発生します(-_-;)4両編成の列車じゃ対応できんでしょ~だから渡良瀬川の対岸にあるJR古河駅から行くのがおススメ!

 

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話がそれましたが、三県境付近の住宅などにはこんな看板が…ここは栃木県らしいです。後ろが群馬、少し進むと埼玉ってもうわけわからん(;´・ω・)

 

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土手の上には県道9号線がありますが、そこには看板より先が群馬県。それで今いるここは何県なの?

 

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道の駅きたかわべの看板のところで埼玉県に。先ほどの看板から100m前後でこんなかんじです('◇')ゞ撮影当時は、道の駅きたかわべのままでした。今はたぶん、かぞわたらせに変更されているものと思われます。

 

道の駅きたかわべ…ではなく、かぞわたらせに到着

 

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ということでやってきました、道の駅かぞわたらせは階段を昇ると到着です。(段差が大きいので小さなお子さん連れの方は注意してあげてください)

 

道の駅きたかわべじゃなくて、4月19日から名称が変わり道の駅かぞわたらせになりました。

 

以前は埼玉県北川辺町という自治体が存在していましたが(前編も紹介しましたが)、平成の大合併で現在は埼玉県加須市に吸収されました。加須市の中心駅は東武伊勢崎線の加須駅です。ちなみに下車した柳生駅からはコミュニティーバスで行くことができます🚌

 

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階段を昇りきるとレンタルサイクルコーナーがあります。土手の反対側は渡良瀬遊水池でその周囲を自転車で回ることが可能です。

 

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大人用と子供用がありますが、子乗せチャリはありません(;´・ω・)子供用はマウンテンバイク仕様で、小学校中学年くらいのお子さんからなら乗れるであろう高さです(伸長低めな子はご飯をいっぱい食べて大きくなろう)。平日は大丈夫でしょうが、休日は台数が少ないので早い者勝ちとなってしまいます(;^ω^)三県境や渡良瀬遊水池をちょっとだけ回りたい方は4時間レンタルで十分でしょう!利用料金もお手軽なのが嬉しいですね!

 

【レンタルサイクル】

大人用 4時間 400円  1日 600円

子供用 4時間 200円  1日 300円

 

 

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レンタルサイクル店の建物の屋上は展望台になっています。栃木県側は、栃木市にある太平山や佐野市にある三毳山を望むことができます。

 

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こちらは茨城県側になります。遠くに筑波山が見えますね!(^^)!ビルが多く建ち並んでいるのは栃木県小山市でしょうか。小山には新幹線の駅があるのでそれなりに発展している都市です。

 

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ハートの置物がありますが、この渡良瀬遊水池は上から見るとハート形をしています。ちょうどこの置物のような形になってます。カップルで来ることを想定しているのかな?

 

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展望台から埼玉方面を眺めると、先ほど訪れた三県境が見えます。埼玉県っていう風景が広がります(どんな風景だって言われそうですが…)。

 

普段はそれほど見学する方は多くないのですが、やはり連休ですからたくさんの方で賑わっています。

 

三県みやげがそろう店さいぐんと

 

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展望台の1階には三県境を絶対意識している、さいぐんとというお土産やさんがあります。埼玉、群馬、栃木の頭文字をとって「さいぐんと」。言われないと気づきません。

 

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オープンしたてで花も飾られていました。きになるのが、メダカとダムカード!渡良瀬遊水池ってダムか?ってかんじもしますがね(;^ω^)でも台風19号の際は、この渡良瀬遊水地が機能して、この近くで合流する利根川の決壊や越水を食い止めてくれました(たぶん)。

 

ここはメダカを売りにしているのか、メダカが本当に販売されているのですが、だいたい900円前後で数匹入っていました。お子さんにねだられても買えるくらいの金額ですが、生き物を飼うのですから最後まで責任を持って飼いましょう!

 

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ちなみにすけさんは、こちらのおかしとサイダーをお土産として購入しました。

【炭酸類の感想】

炭酸が強くて、サイダーやらコーラなんて言われてもどれも一緒じゃん!っていうのが感想です。ラベルにまで、ぐんまちゃんが営業しているのが印象的です(;^ω^)

 

【ポテチ類の感想】

栃木といえばとちおとめ!甘塩辛い?でもおいしい!

埼玉の行田フライのチップスは、何とも言えない味でした。まず行田フライを食べたことがないので、表現に困りますね!

群馬の柿の種は、下仁田ねぎの焼きねぎ風味。個人的にはこれが一番おいしかったです。でも埼玉にも深谷ねぎがあるぞ!ってツッコんでおきました(;^ω^)

 

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道の駅のスタンプ帳も購入しました。これで道の駅を回ろうかと思いますが、道の駅ってだいたい車じゃないと行けないところにありますよね。たまに鉄道の駅と併設されているところもありますけどね(;^ω^)楽しそうなところがたくさん紹介されていましたので実際に行ってみたいと思います(#^.^#)

 

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店の外にはやはり三県境の看板が!!それぞれのゆるキャラが描かれていますが、こいのぼりマンが激弱そう💦

 

道の駅かぞわたらせがある埼玉県加須市では、毎年5月の上旬に超特大鯉のぼりがあがるんですよ🎏鯉のぼりをクレーンであげちゃうんですから!

 

【営業時間】 9:00~17:00

【定休日】  1月1日、1月2日

 

新鮮野菜がウリです

 

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物産店かぞ市場では、地元野菜が安く手に入るうえに新鮮ということないです。ネギやらトマトやらさまざまな野菜が販売されています。道の駅って本当に地元の良質なものを安く手に入れられるので嬉しいですよね😊数量的にも午前中のうちに購入するのがいいかと思います。午後はたぶん商品棚がスッカスカになるかもです。

【営業時間】 8:00~17:00

【休業日】  1月1日、1月2日

 

ごかぼうそふと??f:id:budoutorinngo:20190501122817j:plain

売店晴れのち晴れというお店には変わったソフトクリームがあります。ごかぼうそふとです。気になったのですが、ごかぼうって熊谷じゃなかったっけ?って思いながら見ていたのですが、ミルクソフトにきな粉がまぶしてあるかんじに見えます。食べなかったのでわからないのですが、気になった方はチェックですよ!!

【営業時間】 10:00~16:00

【休業日】  1月1日、1月2日

 

ということで、首都圏から気軽に日帰りできる、珍スポットの三県境と道の駅かぞわたらせを紹介しました。 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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埼玉、群馬、栃木の県境をひとまたぎ!?子どもと行く珍スポット三県境と道の駅かぞわたらせを散策~前編

こんにちは(*^-^*)

今回は都心からも近い埼玉県の加須市にある珍スポット、三県境と道の駅かぞわたらせに鉄道を利用して行ってきたので紹介します。※訪問日 2019.5.3

 

埼玉ですと、子供と電車に乗って飽きないくらいの程よい距離かと思います。

そして、駅から程よい距離を散歩させて、5、6歳のお子さんならいい運動にもなるかもですよ(*^-^*)よちよち歩きのお子さんだと、ベビーカーが必要になりますね(;^ω^)

首都圏からだと日帰りにちょうどいい場所にあるので、参考になればいいかなと思います。

 

 

今回のコース

柳生駅を出発して 三県境を見学後、道の駅きたかわべに向かいます。その後柳生駅に戻る約2.5kmの旅です。所要時間は2時間もあれば回れるかと思います。それではスタートします。

 

大手私鉄しかも埼玉なのにローカル線色満載

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今回降りたのは、東武日光線の柳生駅です。隣の板倉東洋大駅は群馬県。その次の藤岡駅は栃木県と埼玉でも北東部に位置する加須市。平成の大合併で現在の加須市を名乗っていますが、元々は北川辺町という名前でした。

 

乗車したのは6050系という2ドア車のボックスタイプの車両。近距離移動ですが、向かい合わせのボックスシートだとテンションが上がります!!

 

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いきなり驚くのが、このエスカレーターもエレベーターもないこのバリアだらけの階段。どうしてこうなった?と言いたくなります。しかもここ埼玉ですよ、東武鉄道って大手私鉄じゃないですか(゚Д゚;)キャリーバックの持ち主は結構きつそうに登ってました

 

ベビーカーを持参する際は折りたたまなくてはいけませんね(;^ω^)おそらく現在もエレベーターの設置はないかと思われます。

 

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昔はここに踏切があったそうです。でも危ないからということで、このバリアだらけの跨線橋を設置したと地元の方は話していました。たしかに踏切があったと言われたらそうなのかもと思うこの造り。今はフェンスで通せんぼです。ここには、東武の看板特急のスペーシアが爆走で通過しますので、構内踏切はちょっと危険かも…

 

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時刻表を見ると列車の本数の少なさに驚きます(゚д゚)!ここから世界遺産の日光の社寺の最寄り駅の東武日光行きや、鬼怒川温泉行きと乗り換えなしで観光地に行けます(時間かかるけど)。この運行本数を見ると、ローカル感があふれ出しますね!

 

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駅舎は小さくコンパクトなかんじです。自動改札が2台しかないし…きっと人があんまり乗らないんだろうなぁって思いました。でも駅員さんはいましたよ!駅前には証明写真の機械と懐かしい電話ボックスが設置されていました。そして、南国でもないのに南国っぽい木が3本植えられています。

 

トイレですが、多機能トイレはなさそうなかんじでした。個室内はチェックできませんが、おむつ替えシートがあるのかは不明です。

 

 三県境へGO!

 

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地図とは行き方が違いますが、駅の脇に歩道があります。しかも三県境はこちらと案内してくれていますので、歩かないわけにはいきません!ベビーカーを押すには少し道幅が狭いかも。でも舗装はされているので、そこまで心配はいりません。

 

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200mほど歩くと踏切があります。ここでもご丁寧に案内板がありますので、案内に従い歩を進めます。

 

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と思ったら警報機がなり待つことに。10030系が通り過ぎます。4両編成なのであっと言う間に通り過ぎます。本数が少ないですが、踏切が閉まったら電車ウォッチタイムの始まり!大人も子供もワクワクです!

 

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やたらと案内がありますが、案内がないと正直迷います(゚Д゚;)三県境は結構地味なんです…珍スポットとかハードル上げてますが、期待せずに見てやってください(;^ω^)

 

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三県境の入り口です。こんなかんじで近くに来ても案内板がないと通り過ぎてしまうほど何にもないんです(;^ω^)でも看板が新しめで、最近建てられたのではと思います。埼玉って観光地が少ないんですよね。私も埼玉県民ですが、ディスっておきます…

 

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駐車場は3~5台程スペースがある程度です。マニアックな場所にふさわしいひっそり感です。サイクリングをしている方が見学していましたが、渡良瀬川沿いにサイクリングロードがあります。渡良瀬川ってあの曲で有名ですね!その渡良瀬川にかかる渡良瀬橋は栃木県足利市にある実在する橋です。 有名な渡良瀬川は三県境のすぐそばを流れています。

 

これが三県境!

 

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手書きの板に、埼玉・群馬・栃木と書かれています。そう、これが三県境の正体です。この溝が県境になっています。溝は跨げるほど狭くわずか3秒で埼玉・群馬・栃木を巡ることができます(#^^#)溝を境にそれぞれの県に仕切られています。

 

注意してほしいのですが、ここの水は見ての通りお世辞にもきれいとは言えませんね!子どもってこのような場所ではしゃいだりするじゃないですか!?ふざけてる間にドボンと着水しないように見てあげてくださいね!

 

埼玉県の駅で降りたはずですが、いつの間にか栃木県の敷地にいました(;^ω^)

県境の多くは大きな川や山があり、跨げるところは少ないのですが、平地にこのように3県の境があるのは日本でもここだけだそうです。というわけで、珍スポットといえるのではないでしょうか!もう、埼玉が数少ない誇る観光地ですよ(;^ω^)

 

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ここがちょうど3県の中心点になります。群馬県が一番接地している面積が狭いです。一番広いのが栃木県になります。川が汚いのが気になりますが(-_-;)

 

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こちらもお手製の案内板です。地元の方がここを観光地化したのでしょうか?地元の方達が盛り上げている感じがして好感が持てます!(^^)!だから地味なんて言っちゃダメですね!

 

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これまた手作りのベンチがあり、ちょっとここで休憩ができます。スマホが置ける台もあるので、セルフタイマーで家族写真も撮れますよ!

 

アクセス

 

東武日光線 柳生駅より徒歩8分(娘と歩いたら10分くらいかかったかも)

駐車場 約5台 (無料)

トイレ なし(近くに道の駅有り)

営業時間 24時間(でも夜じゃ何にも見えません。明るい時間に行きましょう!)

見学所要時間 5~10分程度

 

次回は道の駅きたかわべに向かって歩きます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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子供が喜ぶ2階建て新幹線!E4系MAX

こんにちは(*^-^*)

25日にも北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉でも緊急事態宣言が解除される(?)というニュースも見かけましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

今回はうちの子どもが好きな車両の話です。

うちの子にどんな車両に乗ってみたいか聞いてみました。

 

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E4系MAXだそうです。

なかなか地味な印象ですね(;^ω^)鉄道ファンじゃなくても、お子さんがいるご家庭のママさんなら1度は見たことがあるのでは?実物は見たことなくてもプラレールとかで(;^ω^)

 

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こちらはプラレールのE1系新幹線ですが、こちらも好きだったようです(;^ω^)

とにかく2階建て車両が好きとのこと。もちろんプラレールのE4系も我が家の押し入れに眠ってます。

 

子供って高い場所が好きだったりするから、MAXが好きっていうお子さんも多いのではないでしょうか?でもやっぱりE5系とかN700系が好きな子が多いのかな??

2階からの眺めは、いつもとは少し高い場所から景色が眺められて格別ですよ!

 

現在は上越新幹線の東京-新潟で活躍してます。過去には、東北新幹線や長野新幹線にも乗り入れていました。しかし、このE4系MAXも近いうちに引退という情報も聞きます。

 

2階建て車両が好きなようで、乗車する際は2階指定です(;^ω^)まぁMAXの1階じゃ壁しか見えませんからね…。

すけさんも1回だけ友人とスキーに行く時に1階に乗車しましたが、見える景色は壁で今どこ走っているのか全くわかりませんでした。

 

このE4系MAXですが、実際に間近で見ると大きくて迫力があります。そりゃオール2階建て新幹線ですから、車両の高さがあるわけですね。

基本8両編成ですが、E4系を2編成連結させて、最大16両編成でも運転されます。こんなにでかいのが2編成つながっているなんて、そりゃ迫力があるわけです(;^ω^)

オール2階建てということは、乗車定員も多いわけで多くの乗客が着席できてビジネスマンの強い味方となっています!

 

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そしてロゴですがかっこいいですね!

Multi Amenity Expressの太文字部分を取ってMAXなんですね~数年前までMAXって速いってことかと思ってました。

最近の車両ってロゴが側面に描かれていますよね!どれもかっこいいものばかりですよね!

 

実際は新幹線としては速度はそこまでは出ません(;^ω^)最高速度は240kmです。十分速いのですが、E5系はやぶさの最高速度が320kmと聞くと遅く感じてしまいます。というよりも、はやぶさが速すぎるのです(;^ω^)大宮-仙台間1時間10分とか速すぎます!

 

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そんなE4系MAXの雄姿も1年見れるかどうか…

現在はE4の他にもE2系が主力で、少数ですがE7系も運転されています。

上越新幹線に乗車する時はE4系に乗車したいものですね!2階に座れたらきっとお子さんも喜んでくれるはずですよ!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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近況報告!

みなさんこんにちは(#^.^#)

5/21に関西3府県の非常事態宣言が解除され、残るは東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道のみになりました。が、すけさんの住んでいる埼玉県は未だに解除にならず…解除の基準は満たしているものの、東京、神奈川で基準をクリアできずにとばっちりを喰らってしまいました(-_-;)まぁ解除されたからって、すぐに出かけられる感じでもなさそうですが、気持ち的にもぜんぜん違いますね!

 

既に解除されている、群馬、栃木あたりのご近所さんでも、観光施設は5月いっぱいまで臨時休館だったり、他県の方は来ないで~みたいな感じなので、仮に昨日解除されていてもしばらくは大人しくしなければいけなさそうです(-_-;)

 

緊急事態宣言が解除された所に住んでる方は、どんな休日をすごそうと考えてますか?

 

 

先日紹介した鉄道模型を作ろうっていう話ですが、家事やら副業が忙しくてまだ手付かずです(;^ω^)

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はい、こんなかんじです(;^ω^)って袋すら開けてない…

いつ完成するのか…この調子じゃ完成しないかもしれませんね(-_-;)

 

 

あと、イラストレーターさんに依頼してこのブログに登場してもらうキャラクターを作成してもらう件ですが、こちらは選定中です!ココナラというサイトがあるんですが、魅力的な方が多くて悩み中です(;^ω^)ですが、ある程度絞ってこれから交渉っていう段階にあります。

作品が仕上がったら紹介したいと思います(*^-^*)

 

今日は簡単ですがこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました。