次にやって来た駅は岩井駅です。

実は浜金谷駅のお隣の保田駅にもエキタグが設置されていますが、効率よく収取するために、先に岩井駅で収取してから反対方向の列車で保田駅に向かうことにしました。
周りは海と山に囲まれていますが、なぜか高層マンションが映りこんでいます。リゾートマンションでしょうかね。

なんだか山形のあの高層マンションを思い出す…

サイクリスト向けのB.B.BASEという列車も、この岩井駅に停車するようです。臨時列車なので運転日は要確認です。

そしてまさかの特急停車駅でもあります。赤数字が特急列車なのですが、1日に2往復停車するようです。

さらに驚くことに、改札は簡易的なもので、なんと無人駅でした(;^ω^)
東京の近くでも、時間帯によっては駅員がいない駅は珍しくないので、房総の小さな駅ならば無人でも驚くことはないのですがね。


岩井は民宿のまちらしいです。
岩井海岸周辺に多くの民宿が存在しています。(地図の+ボタンで拡大すると、多くの民宿が確認できます)
逆に、海水浴シーズンは賑わうのでしょうが、オフシーズンは閑散としているのでしょう。12月に訪問しておりますが、駅周辺は閑散としてました。

ホームにあった観光案内には、駅から徒歩圏で行ける場所は、岩井海水浴場と岩井の蘇鉄でしょう。
岩井の蘇鉄に行くには片道10分かかるので、30分以上時間に余裕があれば見学可能でしょう。

岩井駅前からは、路線バスも乗り入れています(富山線)。道の駅富楽里とみやまに行くことができますが、運行本数が少ないので事前に調べてから利用する必要がありそうです。

駅のすぐそばには、伏姫公園というちょっとした公園もあります。遊具がある公園ではなくベンチがあって、散歩している時の休憩所的な感じです。
夜になると、後ろのハートがライトアップされます。

ということで、冬は閑散としている岩井駅周辺をちょこっと散策してみました。
1時間に1本しかないのは辛いですが、その時間に観光ができるので楽しめます。