旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

定山渓は温泉だけじゃない、幻想的な光に包まれるネイチャールミナリエに行ってきたよ~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑧

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回のタイトル長いですね~もっとうまくまとめられなかったものか(;^ω^)

定山渓ネイチャールミナリエっていうのものが期間限定で実施しているので、ちょっと見てきましたので紹介します。

 

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こちらが会場の定山渓二見公園です。まだ暗くなっていないのですが、雰囲気だけでもと覗いてきました。

 

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明るいので映えませんが、足元に電球があります。

 

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藤棚には無数のLEDが。

 

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定山渓を象徴するキャラクターのカッパですが、かわいくありません…酒を飲んでいるおっさんカッパなんて子供は喜びません(;^ω^)娘は鬼と間違い怖がっていました。しかも光に照らされてちょっと怖いかも…

 

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カッパの水栓ですが、こちらはなかなか愛嬌があります。

 

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木のトンネル部分は暗くなっていて雰囲気を楽しめました。

 

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大きな岩には、プロジェクションマッピングで岩に模様がついているように見えます。木の陰にはスピーカーがあり、そこからBGMが流されています。

 

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二見吊橋までやってきました。ここが一番の見どころですが、この明るさなので伝わらなくてすみません(-_-;)

 

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橋の中央から上流方向を撮影しました。水墨画に描かれてそうな風景です。

 

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二見吊橋を渡り切ったところでネイチャールミナリエの終点になります。来た道を引き返します。

 

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吊り橋の歩道部分にもきれいな模様が…

 

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岩がエメラルドグリーンに光っている!あそこには宝石の原石があるのか!?って違いますよ~

 

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渓谷沿いを歩くのは気持ちが良いものです。

 

詳細

実施期間 2019年6月1日~10月20日まで

点灯時間 18:00~21:00(9月~10月)

開催場所 定山渓二見公園~二見吊橋

料金   入場無料

 

定山渓ネイチャールミナリエホームページより引用

 

 

jozankei.jp

 定山渓温泉で宿泊される方は散歩がてらに出かけてみるといいですよ!夕食後のウォーキングにもおすすめです!パンパンのお腹も引っ込むことでしょう(;^ω^)

ただ、2019年10月20日までの開催ですのでご注意を!入場無料っていうのもありがたいですね。

 

札幌市中心部から約1時間で楽しめる、大自然と温泉と光の祭典をぜひ楽しんでください!

 

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札幌駅、すすきのからは、じょうてつバスまたはかっぱライナー(座席定員制)が出ています。どちらも定山渓湯の町が最寄りの停留所となります。

 

車の場合は、スポーツ公園公共駐車場に停めてください(台数制限あり)。

 

今回は定山渓温泉に宿泊するならココに行ってみたい!ネイチャールミナリエの紹介でした。もっときれいな写真を撮ってこい、と突っ込まれそうな写真ですみません(;^ω^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

乗って楽しい新日本海フェリーで北海道へ!のんびり乗船記~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑥

みなさんこんにちは(*^-^*)

9月になり秋が近づいてきました。

秋は普段に増してお出かけしたくなる季節ですね(*^-^*)

 

前回は新潟駅までやってきました。今回は北海道まで一気にワープをします!

 

 

1.新潟港へ

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新潟駅へ初めてやってきたので、右も左もわからない状態でとりあえず万代橋口方面へ出ておけばいいだろう~っていう適当な勘だけで行動します(;^ω^)

一応スマホで新潟駅から新潟港までの行き方は調べておきました。

 

昼に出発するフェリーには、ターミナルへ行くバスが出ているようですが、夜間出発する便には最寄りのバス停より徒歩で移動する必要があるようです。

新潟駅では万代橋口の9番バス乗り場より出発する、新潟交通の北葉町方面行のバスに乗車して、末広橋という停留所で下車すれば行けるようです。

 末広橋から新日本海フェリーのターミナルまでは子連れの足でも10分程度で到着できました。

 

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ターミナルの受付で受付をします。乗船日までがB期間で翌日からC期間で一気に乗船料金が跳ね上がるのでラッキーでした(*^-^*)

しかも受付もガラガラだったし~(21時15分頃に受付を済ませました)

 

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今回乗船するのは、新潟発23時05分発の秋田港経由、苫小牧東港行きです。秋田港には

翌日の5時40分着で、苫小牧東港には翌17時20分着とのんびりした行程となり、ゆっくりと船旅を満喫できますね。明日は夕方まではのんびりできそうです(*^-^*)

 

乗船開始時間は22時15分で1時間程ターミナル内でブラブラします。

 

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待ちきれなくて乗船口付近をウロウロします(;^ω^)後方のエスカレーターを上がると乗船口があらわれます。

待合室はベンチがありましたが、満席でした…二人の子供たちは早く船に乗りたくて待ちきれません(;^ω^)

 

2.いざ乗船

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乗船するといきなり、秋田男鹿半島で活躍されているなまはげさんがお出迎えしてくれます。秋田港就航20周年ということで、展示されていましたが…うちの娘はこれを見た瞬間「船に乗りたくな(泣)」と泣いてしまいました。

小さい子供にはちょっとだけ衝撃的かもね(;^ω^)ちなみに、なまはげの格好をして記念撮影もできました!通常の船乗りの格好もできますよ!

 

この左横にはインフォメーションがあり、ここでルームキーを渡されます。今回は小さな娘もいるので、周りを気にしなくていい個室を予約しました。

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ステートルームBの和室(2~3名定員)が今日の宿です。移動しながらのんびりと楽しめるなんて最高です!

3名定員の割には狭めの部屋だと感じました。3畳分ですので大人が3人泊まるには窮屈に思えます。

障子を開けると、大海原が見えますが夜なので真っ暗です(;^ω^)

 

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洗面台も完備ですが、お手洗いは部屋にはなく、共同のトイレまで行かなくてはなりません(;´・ω・)船会社によっては、個室にトイレは標準装備というところもありますが、まぁ仕方ないでしょう(-_-;)

 

船内設備

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長距離フェリーに付き物の売店もあります。北海道、秋田、新潟、敦賀と寄港地のお土産品や新日本海フェリーオリジナルの商品もあり、見るだけでも楽しめます。お菓子、ジュースの他に、ビールやおつまみもあるのでお父さんにも嬉しいですね!

 

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子供が大好きなゲーセンもあります。これもフェリーなら割と見る光景です。UFOキャッチャーとスロットがメインです。機械にもよりますが、アームはちょっと弱めな印象です。

 

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プロムナードの様子です。人が少なくて落ち着いた印象でした。雑誌や文庫本をここで読むのもいいですね(*^-^*)私は乗り物で下を向いていると酔ってしまうのでできません…夕方に苫小牧東港着なので昼寝するのもいいかもです!

 

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フォワードサロンもあり、前面の景色を堪能できます。いつ行っても人が少なくて、ゆっくりとくつろげます!サロンのスペースも広くとられているので、とても開放的で落ち着きますよ!

 

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ビデオシアターもあります。ビデオ上映もされているのでしょうが、翌日11時よりこの場所でビンゴ大会が開催されます(たぶん学校の長期休業時期のみ)。もちろん参加しましたよ!気になる商品は、1000円、500円の船内利用券、オリジナルグッズがもらえます。金券もあるので、大人もガチで狙っています(;^ω^)ビンゴカードは一人1枚もらえます。しかも参加は無料なので参加しない手はないですよ!

立って参加する人もいるくらい盛況でした。参加を希望するなら始まる10分くらい前に行けば座れるかも…

公式ホームページより引用

 もちろん大浴場も完備されています!公式ホームページよりお借りした写真ですが、お湯がはっていないので雰囲気出てませんが、洗い場も多くストレスも感じません。大海原を眺めながらのお風呂なんて最高じゃないですか!もう非日常感が満載です!温泉でもないのに3回もお風呂に入っちゃいました(*^-^*)

 

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子供用のフリースペースもあり、長時間の乗船も飽きさせません!ここでは壁にクレヨンで落書きしても怒られることはありません!壁の家やバルーンはクレヨンで塗り絵のように塗られていました。

 
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3.お食事はレストランで

朝食の一例です。

バイキング形式ではなく、好みのものを1品ずつ取り会計するスタイルです。イカの刺身が気になり購入も600円とビックリ(;^ω^)お腹がすいていたので調子に乗ったら、ランチ並みの値段になってしまいました。 

味は美味しいですが、ガッツリと食べられないのが残念(涙)

 

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昼食の一例です。

朝食につづきレストランで食事をとります。バイキングではないので、好みのものを注文して会計します。エビみそラーメンとミニカレーです。合わせて1,200円くらいだったかな…味噌ラーメンにハズレは少ないかな(;^ω^)

どちらも美味しいですが、個人的にラーメンが好きなのでラーメンがおすすめです。カレーは中辛くらいなので、大人の方はちょうど良いかも。

 

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アイスクリームや軽食が購入できる場所もあり、小腹が空いた時に便利です。

4.デッキから外を眺めよう

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デッキから最後部に立ち、後方の景色を眺めます。何も考えずボーっと見ると、日ごろの嫌なことも忘れそうです。

 

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男鹿半島を眺めます。なまはげさん見えないかな(;^ω^)

陸が近く感じますが実際には10kmくらいあるのでしょうか。

 

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のんびりと船内で過ごしていると、長時間の船旅もあっという間。いよいよ苫小牧東港へと到着です。

 

5.楽しい船旅も終わり下船

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まもなく着岸し、こちらのボーディングブリッジより下船となります。

苫小牧東港は、太平洋フェリーや商船三井フェリーが発着する苫小牧西港と比べて寂しく、まわりに何もない場所です。

だだっ広い大地が広がり、ここが北海道なんだと実感できます。

 

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最上階にはテラス付客室のデラックスルームが見えます。いつかここで泊まってみたいです(;^ω^)

1日共にしたフェリーを眺めて次へと向かいます。

 

 

次回は札幌に向かいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

これがローカル線だ!列車本数がヤバい飯山線に乗車~北海道&東日本パスで行く鉄旅④

みなさんこんにちは(*^-^*)

最近はっきりしない天気のおかげで、若干暑さがやわらいでいるようにかんじますね。秋が近いのかな?

秋といえば行楽シーズンですが、私は少年野球のコーチをしていますので、スポーツの秋になってしまいます(;^ω^)

 

前回は長野駅まで到達しました。

今回はJR飯山線という、めちゃローカルな路線で北上しますよ!

 

1.またしなの鉄道?

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小諸から乗車したしなの鉄道の車両を降りて、前方にある飯山線ホームに向かいます。階段を昇らずに乗り換えが出来るのはとても便利です。

というのも、娘が寝てしまい抱っこで移動していたのです(;^ω^)

 

乗り換え時間が10分で並んでいましたが、無事に4人用のボックス席を確保できました。ここから3時間の長旅が始まります。

 

飯山線は長野駅から列車が出ています。車両もJRの気動車なのですが、長野駅から豊野駅まではしなの鉄道で、この間も別途料金が発生します。

豊野駅から先はJR飯山線となり、フリーパスの効力を存分に発揮します。

 

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長野駅から乗車して2駅目、三才駅に到着しました。ここでは、駅名の「三才」にちなんで全国の三歳児大歓迎の駅となっています。休日になると、県外から三歳児を連れた親子が記念写真を撮りにやってきます。

 

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駅前には撮影スポットもありますよ!制服を無料で貸し出してくれますので、近くを通る機会があればぜひ立ち寄ってみてください(*^-^*)

土日には、年配のおじちゃん達がシャッターを押してくれたり、記念品を販売していたりしますよ!


基本的に駐車場はありませんが、土日は駅前ロータリーの空きスペースにおじちゃんが誘導してくれます。ありがたやありがたや(;^ω^)

 

駅窓口では、記念入場券(台紙付)の販売とスタンプがあります。記念入場券はたしか250円くらいだった気がします。手ごろなので記念に購入してみてください(*^-^*)

 

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駅前には信州名物おやきを販売している、市川のおやきさんがありますよ!

 

三才駅から豊野駅間で車掌が車内検札をしていました。ここで長野→豊野間の料金を徴収されました。

 

2.飯山線を満喫

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しなの鉄道の線路と分かれていよいよ飯山線区間に突入です。

子供の頃に特急白山に乗車していた時は、上を走る線路から飯山線の線路を眺めていた記憶があって、どんな所に行くんだろうって思ったものです。あれから30年経って、いよいよ未知の鉄路へと進みます。

 

飯山線は、長野県にある豊野駅から新潟県の越後川口駅までの96.7kmの全線非電化区間の路線です。千曲川、信濃川沿いに走り、狭い山間部を駈けていきます。列車は全列車が普通列車という、どローカル線なのです。

 

列車本数は少なく、長野⇔越後川口間の通しで走る列車が1日に5、6本と少ないので乗車する際は計画をしっかりたててから乗車することをおすすめします!

長野駅からの列車間隔は平均で2時間毎程です。朝1本逃すと次はお昼までないというレベルです(゚Д゚;)

 

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信濃平駅の駅舎は車掌室を改造して造られたかのような造りでした。この辺りは、冬は豪雪地帯となりますので、列車待ちの際に屋根付きの待合室があるとありがたいですね。

 

駅前には車が数台停められていましたが、長野方面への通勤で利用しているのでしょうか。長野市内でも特に国道18号線は早朝、深夜以外は渋滞しているイメージしかありませんから、列車本数が少ない飯山線を利用してでも通勤しているのでしょうね。

 

新幹線乗り換え駅の飯山駅にも停車します。北陸新幹線も飯山駅にはおおよそ2時間毎の停車となっています。はくたか号は基本的に長野からは各駅停車になるのですが、それをもってしても通過という憂き目に遭っています(;^ω^) 実際に飯山駅前は閑散としていました。

 

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三才駅で撮影したものを使用しています。

戸狩野沢温泉駅では、ここまで2両編成できたうちの後ろ1両を切り離します。写真は2両固定編成のものですが、疲れてきて写真を撮ってなかったのでこの写真を使用しました(;^ω^)

10分程停車して発車します。ここより終点の越後川口まではワンマン運転となりました。1両となった列車は、列車というよりもバスのようです。エンジン音を聞くとバスなんじゃないのって思ってしまう程です(;^ω^)

 

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森宮野原駅前には日本最高積雪地点の標が立てられていました。標の上の方に赤線が引かれているのですが、積雪7.85mだったそうです。二階建ての住宅がすっぽりと雪に埋もれてしまう高さです。

数年前に隣町の新潟県津南町で大雪の影響で住民が孤立してしまったニュースがありましたが、この一帯は豪雪地帯で知られています。

 

また、森宮野原駅がある長野県栄村は2011年3月の東日本大震災翌日に大地震が発生しました。その後も大きな地震が発生しています。飯山線も地震の影響で土砂崩れが発生し、しばらく運休区間があったようです。

 

バスの後ろにプレハブの建物がありますが、ここには「がんばろう栄村」と書かれてあり、地元の農作物などを販売しているようでした。

ここを通った時は一見何事も無かったかのような様子でした。飯山線も地元の方の大切な足でしょうから頑張ってもらいたいものです。

 

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森宮野原駅をすぎると新潟県に突入します。この写真は十日町駅付近のものです。新潟といえば米どころで有名ですよね!魚沼産こしひかりが有名な魚沼地区は東側の山を越えた辺りにあります。

 

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十日町駅周辺の駅ではこのような不思議な建物がありました。飯山線を走るキハ110系が描かれ、屋根にはフクロウがとまっています。かわいらしい絵になごみます。

 

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別日に越後湯沢駅で撮影したものです

北越急行線の乗り換え駅の十日町駅でガラガラだった席がほぼ埋まりました。ちなみに北越急行線は、北海道&東日本パスで乗車できますよ!個人的には、しなの鉄道とえちごときめき鉄道で利用できたほうがいいのではと思っています。

 

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越後川口駅に到着し、長かった飯山線の旅も終わりました。ほとんどの乗客が、上越線に乗り換えるようでした。我が家も上越線に乗り換えて長岡方面へと向かいました。

 

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越後川口駅発の上越線と飯山線の列車本数を比べてみましょう。

飯山線は7時20分発が初電のようで、途中の十日町駅止まりの列車が多いようです。本数は少ないですが、驚くほどではないですかね…しかし、森宮野原駅と十日町駅間は恐ろしいくらい本数が少ないですよ(゚Д゚;)長野方面へいく列車は全列車途中駅で乗り換えが必要です。飯山線完乗させるには、長野駅からのほうが断然便利ですよ!

 

上越線も決して多くはないですが、スカスカな時間帯もありますが、平均したら1時間に1本といったところでしょう。 

 

3.親子鉄にひとこと

長野⇔越後川口を完乗する際は必ずトイレに行ってください!車内にトイレはありますが、臭いがキツイので子供さんが嫌がるかもしれません。運転本数が少ないので途中下車してトイレに行くことはできません(-_-;)

 

景色が単調なので飽きます。いくら子供さんが電車好きでも絶対に飽きますので、飽きさせないアイテムが必要でしょう。 うちの上の子はずっと景色見てましたが、つまらなかったと言ってました(;^ω^)2人用のボックスシート(?)なら川沿いになります。4人用のボックスシートは、山の雑草を見るだけです…

 

 

ローカル線はのんびりしていていいですよ!って思うのは大人だけですよね(;^ω^)

飯山線で日本の田舎の風景を楽しんでみるのもいいですよ!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

観光列車HIGH RAIL1375で行く小海線の旅~親子鉄にもおすすめ!北海道&東日本パスで行く鉄旅②

みなさんこんにちは(*^-^*)

長期休暇が取れたら旅に行きたいですね!?

でも、普通の旅行じゃ物足りないあなた!のんびり普通列車の旅はいかがですか?

ということで、前回の続きからです。

 

 

1.18きっぷでも乗車可能な観光列車で行こう 

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座席指定券さえあれば楽々移動可能!

小淵沢からは小海線に乗り換えて、いよいよローカル色が濃い旅が始まります。

普通列車も良いのですが、快適に楽しく乗車できるこちらの列車に乗車します。

 

HIGH RAIL1375というJR小海線を走る観光列車です。臨時の快速列車です。18きっぷや北海道&東日本パスで快速列車に乗車可能なので、座席指定券を購入すればこれらの切符でも乗車可能となります。JR東日本の観光列車は、このような快適で楽しい列車にも格安で乗せてくれるので最高です!!

 

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ちなみにお値段は、大人820円、子供410円となっています。

他の座席指定券から比べると少々高めの設定となっていますが、車内での満足度を考えれば納得できる設定ですよ(*^-^*)

 

ただ、小海線を完乗しても終点の小諸駅で究極の選択を強いられます(;^ω^)

 

それはさておき、早く乗車したい気持ちを抑えきれないので、車内に向かいましょう!

 

2.気になる車内へ

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乗車口ではアテンダントさんがお出迎え

この列車は2両編成ですが、乗車口は1カ所のみ。乗車口ではアテンダントさんが日傘をさして乗客を待っていました。この時座席指定券を確認されますから、手元に用意しておきましょう!

 

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乗車口を入ると、すぐにスタンプ台と記念撮影用のウェルカムボード、JR鉄道最高地点の置物が目に入ります。このウェルカムボードの上には、ヒマワリの装飾がありましたが季節感を感じられていいですね(*^-^*)

 

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1号車売店横にある七夕の飾り物です。乗車した時は8月上旬でしたが飾ってありました(;^ω^)

売店には、ジュース、ビール、お菓子やHIGH RAIL号の限定グッズが販売されています。小淵沢を出発してすぐに営業を開始しますが、開店直後は混むので10~20分くらい待つと空いてきてゆっくり商品を選べますよ!もちろん交通系ICでの支払いも可能です。

 

その下には手洗い用の洗面器が設置されています。石鹸がないのでご注意を!

 

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2号車にはプラネタリウムがあります。天文学に関する書籍もあり、閲覧も可能となっています。

 

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天井には星座が映し出されていました。星座には詳しくないのでよくわかりませんが、お子さん連れにとっては、車内で楽しめる場所があるのがありがたいですよね!

 

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トイレは洋式タイプのものです。2号車デッキ部分にあります。トイレですが、臭いが少しきつかったかな(-_-;)扉を開けたらトイレ臭がデッキ全体に広がり、臭さ半端ないっす状態でした… 

 

3.さまざまなシートタイプ

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車内は1号車と2号車で座席タイプが異なります。こちらは1号車様子です。1人用のシートが8席あり、おひとり様でも気軽に乗車できます。座席が窓を向いているので、車窓の美しい景色を、贅沢に独り占めできるようになっているのが特徴です。

 

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こちらも1号車にある、2人用のシートで夫婦やカップルで楽しめるようになっています。仲良しのお友達と利用するのもいいですね(*^-^*)

ちなみに今回私たちが予約したのも、こちらのペアシートタイプです。親子3人でキッツキツに仲良く座ってました。

 

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こちらも1号車にあるボックスタイプの4人用の座席です。ファミリー層にはありがたいシートタイプですが窓の配置上、よく景色が見れる人2人、あまり見られない人2人とちょっと残念なタイプでもあります(;^ω^)

 

どのシートにも共通して、座席前に広めのテーブルが設置されているのが特徴です。ここに飲み物やお菓子などを置くと、さらに旅気分が盛り上がりますよ!

 

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こちらは2号車の様子です。特急列車並みのリクライニングシートです。1号車と比べたら面白みはありませんが、安く快適に移動できるのでありがたいですね!

 

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1号車にも一人用のシートが2席ありました。早い者勝ちとなります(;^ω^)

 

4.出発進行

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小淵沢駅の駅弁、元気甲斐でお馴染みの丸政さんです。小海線を小諸まで完乗すると2時間以上かかるので、ホームで駅弁を購入するのもいいと思いますよ!

 

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小淵沢駅を出発すると目の前には八ヶ岳を望むことができます。この日は気持ちが良いくらいの夏晴れで眺めも最高でした。

 

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1枚の窓を貸し切りで楽しめるのなんて最高だと思いませんか!?きれいな沿線風景に癒されますよ!

 

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旅には地ビールでしょ!鉄道旅ならではの至福のひととき!昼間からビールとは最高の贅沢ですよね!車内の売店で購入しました。

地ビールって結構クセがあったりしますが、この軽井沢ビールは飲みやすくて、あっという間に飲み干してしまいました(;^ω^)美しい風景が最高のつまみです!

 

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列車は最初の停車駅の清里駅に到着。駅員さん(?)が手を振ってお出迎えしてくれます。

ここで数人の乗客が下車しました。停車時間がわずかなので、下車しての写真撮影は困難かな。

 

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清里駅を出発して数分で山梨県と長野県の県境を越え、列車が減速し始めました。速度を落とした列車からは、「JR鉄道最高地点」と書かれた巨大な木製看板を見ることができます。

小海線は高原列車ゆえ、標高の高い地点を通っています。ちなみにこの最高地点が、1375mということで「HIGH RAIL1375」という列車名になりました。

 

その隣には鳥居とSLの車輪がありますが、その名も「鉄道神社」というそうで、SLの車輪は御神体だそうです。ここへ行くには列車本数等や最寄り駅からの距離を考慮して、マイカー利用をおすすめします。
 

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そして野辺山駅へ到着。くどいようですが、この駅はJR最高駅だそうです。HIGH RAIL号の停車駅には、この駅名票が使われています。

ここでは13分間の停車時間があるので車外に出て撮影も可能です。

 

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車外どころか改札の外へ出てきました。駅員さんがいますが、フリーパス状態で切符の拝見はせずに、どうぞと言われるままに出てきました。

高原だけあって暑さがやわらいでいました。自宅からここまで長時間乗車してきたので、伸びをしたりトイレに行ったりして過ごしました。

 

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高原地らしく牧草ロールもありました。牛とウサギの牧草ロールがありました。かわいい牧草ロールの前で記念撮影はいかがですか?

 

レンタルサイクルもあるようなので、時間がある方は「鉄道最高地点」の踏切まで、頑張って行ってみるのもいいかもしれませんよ!

 

 

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13分間停車した野辺山駅を出発します。ぶらぶらしていると、13分なんてあっという間にすぎてしまいますよ!

 

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この列車の座席は星座の模様をしています。野辺山駅周辺は星が大変きれいに観察できる街だそうです。HIGH RAIL夜空号という列車が小淵沢駅より運転されています(この列車で運転されます)。夜空号は、この野辺山駅で星空観察をするので、晴れている日は大変きれいにみえるでしょうね(*^-^*)

 

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野辺山駅周辺は、高原野菜のキャベツやレタスの栽培が盛んです。野辺山駅周辺では沿線でもこのような光景を見ることができます。

 

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喉が渇いたので売店でりんごジュースを購入。長野県はリンゴの生産量が青森県に次いで多く、当然長野県産のリンゴ使用だと思ったら、「青森りんご」と堂々と描かれていてちょっと残念…

 

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列車は高原地から山間部へと景色が移り変わります。信濃川上駅前はご覧のとおりの田舎っぷり。小海駅を過ぎるまで山の中を走ります。

 

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JR小海線は千曲川沿いに走ります。千曲川は新潟県に入ると信濃川と名前を変え、日本海へ注ぐ日本一長い川でもあります。

山の緑と清流を眺めながらしばらく走ります。とても癒される光景ですよ!

 

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信濃川上駅を過ぎたあたりで、アテンダントさんがウェルカムボードを持ってきて記念撮影をしてくれますよ!

この列車での掛け声は「はい、チーズ」ではないですよ!

「はい、レール(HIGH RAIL)」

しばらくこれが頭に焼き付きましたね(;^ω^)うちは親子で乗車しているから気楽でしたが、一人だったらお断りしていたかも…(;^ω^)

 

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小海線の路線名にもある、小海駅に到着です。駅の周りにちょこっとだけ民家がある程度に思えましたが、ここから小諸方面に向けて、当駅始発の列車が設定されています。

 

この後八千穂、臼田と停車していきますが、特に見どころはありませんでした…この辺りはマンネリし始める区間かと感じました。

 

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そんなことを言っていると、進行方向右手に浅間山が見えてきました。活火山でこの

2日後に噴火したというニュースが流れました。

 

この浅間山が見えるとHIGH RAILの旅の終わりが近づいてきます。小淵沢駅発の列車の最後の見どころといえるでしょう。

 

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中込駅で小海線の新型気動車キハE200系とすれ違いました。ここでアテンダントさんの1名が下車します。売店もこの中込駅到着前で営業が終了します。

 

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駅員さんが歓迎してくれていますね(*^-^*)ゆるキャラのあるくまが目立ちます。

 

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中込駅は小海線の中枢の駅で車両基地も併設されています。

東日本地区の非電化区間でよく見られる、キハ110系もしばしの休息をとっていました。

 

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北陸新幹線の乗り換え駅の佐久平駅です。小海線は新幹線を跨ぐ形で高架駅となっていますが、1面1線というコンパクトなホームにギャップを感じます。

 

駅前にはビジネスホテル、ショッピングセンターがあり、小海線沿線で一番賑わっている駅です。

 

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やがてしなの鉄道の線路が現れて小諸駅まで並走します。元々JR信越本線として営業されていましたが、長野行新幹線の開業で第三セクター化されてしまい、現在はJRではなくなってしまいました。18きっぱー泣かせの平行在来線なのです。

 

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終着の小諸駅に到着です。楽しかったHIGH RAIL1375の旅もとうとう終わってしまいました。あっという間の2時間の列車旅、久しぶりに楽しい時間を過ごせて大満足です!

 

5.HIGH RAIL1375のおすすめポイントまとめ

・1号車は個性的なシートタイプで楽しい

・窓1枚が貸し切り状態で、八ヶ岳や浅間山などがきれいに見える

・観光列車なので、見どころでは徐行してくれる

・1号車には売店、2号車にはプラネタリウムがあり、長旅でも飽きさせない

・青春18きっぷなどの企画切符で小海線がエリア内の商品なら、座席指定券を購入すれば乗車できる

・個人的にはA席がおすすめ!八ヶ岳、浅間山がきれいに見えます。鉄道最高地点はD席側にあります

・人気列車なのでご予約はお早めに!

 

※乗車日は8月のお盆前の平日でしたが、満席で小淵沢駅を発車しました。1号車に乗車希望の場合は、発売日当日に購入することをおすすめします!

 

観光列車は乗車するのが目的ですので、車内の装飾や演出にこだわり、乗車時間が長くても飽きないように努力されています。普段乗っている通勤列車には無い、非日常の列車旅に出かけてみませんか?

 

それでは長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

富山の美人の湯に行こう!日帰り入浴もできるよ~岩稲温泉楽今日館

みなさんこんにちは(*^-^*)

お盆休み真っ只中ですね。みなさんどうお過ごしですか?

 

休日はもちろん、平日でも温泉に入りたいすけさんです。

温泉好きな方は毎日でも入りたいですよね!

 

今回は日帰り入浴可能な富山県富山市にある楽今日館(らっきょうかん)に行ってきたので紹介させていただきます。

 

 

 

1.アクセス

 

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国道41号線を富山市内から高山方面に進むと、左手に楽今日館という看板が見えてきます。看板の横に富山駅発のバス停留所があります。

 

・富山駅から地鉄バス31系統猪谷行に乗車して岩稲温泉停留所下車すぐ

 富山駅からの運賃 910円(富山駅から45分程で到着します)

 

駐車場 23台(店舗前)

    国道を挟んで第二駐車場あり(公式ホームページでは100台)

   ※漕艇場が楽今日館前にあり、駐車場に空きがある場合はそちらにも駐車できま

    す。(過去数回利用してますが、店舗前の駐車場が満車時は漕艇場の駐車場が

    ガラガラなので満車で困ることはないでしょう)

 

近くにJR高山本線が走ってますが、笹津駅と楡原駅の中間に位置しますので、富山駅からバス利用が便利です。ただし、バス便は1時間に1本以下の時間帯もあるので注意が必要です!

 

2.利用料金、営業時間

 

利用料金  中学生以上 610円

      小学生   310円

      幼児    無料

     ※お得な回数券もあります。

      日帰り用の個室を貸切ることもできますよ!1室2,570円~

 

営業時間  午前10時~午後10時(12月~2月までは午後9時まで)

 

休館日   1月1日

 

・すけさんの親戚はお得な回数券を購入して通い詰めているそうです(;^ω^)地元民に人気のスポットなんですよ!

・宿泊の方は午後11時まで入浴できます。日帰りよりも1時間長く入浴できるので、ホタルノヒカリが館内に流れたら、悠々と浴場に現れましょう!一気にスッカスカになるのでゆっくり入浴できますよ!

 

3.エントランス

 

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古民家風の造りに入館前から期待ができますね!

入口の両サイドには提灯が下げられています。そして、みなさんも気になる某ビール会社の看板が柱にくくりつけられ、とても目立ちますね(;^ω^)お風呂上がりに一杯といきたいところです!

 

いろんな意味でワクワクしながら入館しましょう!

 

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入口を入ると下駄箱がありますので、靴を入れて入場券を購入します。

右手にフロントがあるので受付をして入館しましょう!

 

4.いざ入浴!

 

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大浴場はフロントの右手にあります。大きな太鼓が目立ちます。その前には和風のイスがありますので、 お連れ様を待つときに便利な場所です。

 

芸能人も来館したようでサインも飾られていました。

 

公式ホームページより

さすがに大浴場の写真は撮影できませんので、公式ホームページを拝借しました。

お湯は薄い黄緑っぽい色をしています。ぬるっとした肌触りの、いかにも美人になりそうなお湯です。各地にも美人の湯と付くところは数多くあると思いますが、楽今日館のお湯も他には負けてませんよ!

 

露天風呂からは、目の前の神通狭の緑と水面が癒してくれます。この楽今日館前は漕艇場にもなっているので、陽があるときはボートの練習を眺めることもできます。

夜は真っ暗になってしまうので、景観は望めません(;^ω^)明るい時にいくのがおすすめです!

 

きくの湯とさざんかの湯の2つの大浴場があり、毎週月曜日に交代しますのでどちらの大浴場に入れるかはその日のお楽しみとなります。

 
[ きくの湯 ]

大浴場・気泡浴・高温サウナ・水風呂・露天風呂

[ さざんかの湯 ]

大浴場・遠赤外線サウナ・水風呂・圧注浴・露天風呂

泉温 / 31.7℃

Ph / 8.3(アルカリ性)

泉質 / ナトリュウム、炭酸水素塩、塩化物泉(含食塩重層泉)

効能 / 切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

公式ホームページより引用

 

 5.お休み処

 

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自販機や新聞、テレビが置かれ、ゆっくりとくつろげます。だだし、エントランスの目の前に位置するため、少々ざわつき感はありました。

 

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静かな場所で休みたい方は、奥にあるもう一カ所の休憩所へ!

奥に位置するので、静寂さは保たれています。畳敷きなので横に寝そべりながらくつろぐことも可能です。天井も高く解放感もあり、窓から眺める神通狭の緑にも癒されます。

 

看板にもありますが、食べ物の持ち込みは禁止されています。

 

6.お食事処 

 

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一般的な日帰り温泉で見られる食堂です。メニューも麺類や揚げ物系などそこそこ充実していそうな感じでした。なぜだか、このような施設で食べるそばがうまい!

 

温かい麺類には、富山名物のかまぼこが入っています。

 

断面からの写真がないので伝わりづらいのですが、赤巻っていうんですね。よくグルグルなんて呼んでましたが名前があったのですね(;^ω^)

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お食事処は若干スペースが狭く窮屈な感じがします。

 

 

7.おみやげ

 

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 お土産コーナーはわずかですが、富山市(旧細入村)の名産やお隣の岐阜県飛騨地方の赤かぶ等がありました。

旧細入村ではらっきょうの栽培が盛んにおこなわれていました。この楽今日館という名前も、らっきょうに掛けて名付けられたのでしょうね。

 

すけさんのおすすめは、山菜昆布〆ミックスです。山菜にしっかりと昆布の風味がしみ込んでいます。山菜も筋っぽくなく、柔らかくて食べやすいですよ(*^-^*)

お値段がちょっとアレなんですがね(;^ω^)

 

富山県は昆布の消費量が日本一だそうで、刺身を昆布でしめた昆布じめが有名です。家庭でもさすの昆布じめがよく食卓にあがるんですよ!

 

ちなみにさしみの昆布じめは楽今日館では販売されていませんよ!

県内のスーパーに行けば購入できます。

 

8.お部屋は?

 

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こちらがお部屋の入口です。ドアに穴があるけど話し声が気にならないか心配ですよね!?大丈夫です!この後ろに板の扉があり穴を塞ぐかたちになります。

 

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今回宿泊したお部屋です。15畳のお部屋でとても広くて快適でした。通常のお部屋は10畳前後になります。空気清浄機もあるのがありがたいです。

 

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こちらのお部屋からは神通川を望むことが出来ました。山の緑と水面の穏やかさがとても癒されます。こちらはリバービューですがお部屋によっては、目の前に墓地があるのでお墓ビューになることもあります(;^ω^)すけさんも、お墓ビューのお部屋に宿泊したことがあるのですが、特に気になることもありませんでした(;^ω^)予約する際は、可能ならば「神通川が見える部屋にしてください」と伝えた方がいいかもしれません。

 

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清潔感のあるきれいなトイレでした。部屋によってはトイレなしタイプのお部屋もあります。

 

・浴衣やタオル類、歯ブラシなどのアメニティー付きです。 

 

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宿泊棟の様子です。腰かけてくつろぐスペースもありました。

 

9.お食事(宿泊)

 

夕食

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富山と言えば新鮮なお刺身がうまい!さすの昆布じめもありました。刺身がうまいのは、海あり県の強みでもあります。

 

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天ぷらとアユの塩焼き

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 海鮮物の陶板焼き

 

その他にお蕎麦とご飯がついてたかな。品数は多くはありませんでした。

 

朝食

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シンプルな朝食でした。陶板の中は焼き豆腐でした。

朝食はあっさり目で良かったと思います。可もなく不可もなしといったところでしょうか。

 

10.宿泊料金等

 

チェックイン  16時~

チェックアウト 9時30まで

入浴時間    午後11時まで 翌朝5時~8時

 

1泊2食付き 平日 7,500円~

※お盆や年末年始は特別料金です。

 休前日は1,300円増。

 

・お料理がちょっと寂しい気がしましたが、平日7,500円というのを考えたらかなりリーズナブルな価格設定だと思います。

 

泉質や景観も良く、食べ物もおいしいので富山来た際は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

地元客も多いこの施設、方言も聞けて旅行に来たって実感できますよ(*^-^*)

 

あと、先日紹介しました「とやまの水」はこの宿で頂いたものです。


何度も富山に行っているのですが、この「とやまの水」を見たのは初めてでした。

水道水をペットボトルに入れて販売しているのは他にもあったんですね(;^ω^)みなさんからコメントを頂いて初めて知りました。

コメントを頂いた方ありがとうございました(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

北陸新幹線が見える唯一のサービスエリア、有磯海SAのレストランつるぎで富山グルメを楽しむ

みなさんこんにちは( ^ω^ )

車で富山に来る方必見(?)のおすすめのサービスエリアのレストランの紹介です。

 

 

 

レストランつるぎ

 


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レストランつるぎは、北陸自動車道上り線、有磯海サービスエリア(金沢方面行き)にあるレストランです。

 

ここでは、富山グルメの鱒のすしや富山ブラックを味わうことができますよ!

 

 

メニュー

 


 

店の前にはおいしそうに見せているサンプルがありました。

富山グルメの王道、鱒のすし、富山ブラックや白海老の天ぷらなど、どれにしようか目移りしてしまいます。

 

 

窓から北陸新幹線が見えるかも

 

 

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このお店のウリは、富山グルメと「北陸新幹線が見える唯一のサービスエリア」です。

窓から新幹線を見てくださいと言わんばかりに、店内には大きな窓があります。


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そして、新幹線の通貨予定時刻が各テーブルに置かれていました。これがあればいつ来るのか一目瞭然ですね!と言いたいとこですが、あくまでも平常運転であることが大前提となります。1、2分の遅れならよくありそうだから見れたらラッキーくらいに構えておくのがいいでしょう。

 

このような表があれば小さなお子さんでも、飽きずに外を眺めてくれていることでしょう。

 

富山名物登場

 

 

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鱒のすしと富山ブラックラーメンを注目しました。

 

鱒のすしは万人受けする無難な味といったところでしょうか。だからおいしいですよ!鱒のすしは、鱒が酢でしっかり〆られているものや、脂の乗った生っぽいものまで製造会社によって、多種多様な味を楽しむことができます。

 

富山ブラックを初めて見る方には衝撃的な色ですよね!

こんなスープが黒くてしょっぱくないの!?って思われそうですが、サービスエリアのラーメンなので観光客向けに味付けされています。なので、とても食べやすく比較的あっさりしていました。

 

しかし、本物のブラックラーメンは病気になるほど塩辛いです。

 
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 こちらは白海老の天ぷらですが、正直刺身で食べるのが一番おいしいです。エビの殻が食べづらかったです。富山に来ているなら、刺身の白海老を食べて行くべきです。

 

席からはどう見える?

 

 

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座る位置によって見やすい席、全く見えない席とさまざまですが、この日は昼時にもかかわらず空いていたので運よく窓際に座れました。

木が邪魔をして若干見づらさはあるものの、木の間からしっかり見ることは可能でした。

 

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あっ、新幹線が来た!

ご飯を食べていると、ご飯にばかり気が行ってしまうので、絶対に新幹線を見たい方は注意しなくてはなりません。

運転本数も多くないので、1本逃してしまうと見られないこともあるでしょう(;^ω^)

 

何でここまで新幹線にこだわるのか、それは富山県民にとって新幹線開通が悲願だったからです。私が子供の頃も、新幹線の早期開通を!という看板が立てられていました。開通した日には、県民は大騒ぎだったわけです(;^ω^)

 

有磯海SA下り線でも見れる?

 

実は下り線のサービスエリアは、2kmほど北にありますので新幹線を見ることはできません!そのかわり日本海を眺めながら食事できるので、すけさん的にはそちらのほうがいいのではと思っております。

新幹線を眺めながら食事できるのは、上り線の特権なのです!

 

ということで、新幹線大好きな富山県のお話でした。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

SLもおか号に乗車したい!車で下館駅へ行く場合駐車場はどこにある?

みなさんこんにちは(*^-^*)

先日真岡鐡道のSLもおか号に乗車した記事を書きましたが、電車で下館駅に行くには「休日お出かけパス」が便利だよっていうことはお伝えしました。

 

しかし、ご家庭によっては「うちは子どもが小さいから下館駅まで車で行きたい!」っていう場合、下館駅周辺の駐車場はどうなの?って思ってしまいますよね!

実は、先日すけさんが下館駅を訪れた際はマイカーを使用して行ってきました。早速紹介していきます。

 

 

 

筑西市営立体駐車場

 

下館駅からもほど近い筑西市営立体駐車場が便利です。

元々は下館サティの駐車場でしたが、現在は閉店して筑西市営駐車場として一般利用ができます。利用料金が驚きの価格です!

2時間まで無料。以降30分毎50円!!

激安です!2時間まで無料というのがナイスです。ただ、それ以降は30分毎に50円が加算されます。上限が無いので停めすぎに要注意です。

 

ここを利用するのは、下館駅→真岡駅までSLもおか号を利用して、すぐに下館駅に戻る場合に利用した方がよさそうです。

 

下館駅東駐車場

 

 

立体駐車場の右隣には平面駐車場があります。

ちなみにすけさんは、この下館駅東駐車場を利用しました。

立体駐車場よりも駐車台数が少ないのですが、余裕で駐車できました。

 

参考までに当日の利用時間は、日曜日の午前9:45頃入庫して、午後1時前に出庫しました。天候は雨でした。

 

料金は、筑西市営立体駐車場と同様でした。

2時間まで無料。以降30分毎50円!

 

どちらの駐車場も駅まで徒歩1~2分というのもありがたいです。

 

タイムズ下館駅前

 

言わずと知れた時間貸しのタイムズです。こちらは、平日と休日の料金設定があります。上記2つの駐車場と違い、24時間までの駐車なら上限があるので安心して出かけられます。

 

平日 60分200円 24時間まで最大300円

休日 60分200円 24時間まで最大500円

 

駐車台数19台

 

最大料金が設定されているものの、駐車台数が19台と少ないのが気になります。満車時は上記のどちらかに駐車せざる得ないでしょう。

空車かどうか知りたい場合は、タイムズのホームページを参照すると確認できますよ!

 

タイムズ下館駅前に駐車できたなら、SLもおか号を下館駅⇔茂木駅を往復乗車しても安心ですね!また、時間を気にせずにゆっくりと写真撮影も楽しめます。

 

まとめ

 

目的地でどこの駐車場へ停めるのがいいか決めるといいと思いますよ!

 

下館駅発 10:35 → 茂木駅着 12:06

茂木駅発 14:26 → 下館駅着 15:56

 

下館駅に入線するところから見学したい場合は、9時30分前に駐車することになるでしょうから、9時30分から16時30分まで駐車した場合は以下のようになります。

 

筑西市営立体駐車場、下館駅東駐車場に駐車する場合

9時30分から11時30分まで無料

11時30分から16時30分まで 5時間駐車

利用料金 500円

 

タイムズ下館駅前に駐車する場合は、平日なら300円と安くなります。しかし、休日は500円となり変わらないので、空車がある駐車場に停めるのがよいでしょう!

前述したとおり、真岡駅で引き返す場合は、筑西市営立体駐車場か下館駅東駐車場に駐車するほうがお得になります!

 

また、マイカーで出かけるメリットとして、時間を気にせずに色々な場所に立ち寄れるという点もあります。

 

先日紹介した、ザ・ヒロサワシティは下館駅から10分程の場所にあり、鉄道好きな方はもちろんですが、本州最大級のパークゴルフ場があります。ぜひ、ご家族で有意義な時間を過ごしてみてくださいね! 

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

成田空港の飛行機見学とあわせて行きたい、航空科学博物館に行ってきました

みなさんこんにちは( ^ω^ )

今回は千葉県にある航空科学博物館に行ってきましたので、ほんの少しですが紹介していきたいと思います。

 

 

展示物
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博物館正面にミニ滑走路がありました。横断歩道ではありませんよ。周りの芝の緑も映えて美しく見えます。

これを見たらテンション上がるし、館内がどんなかんじなのかワクワクしてきます。

 


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中に入ると、ボーイング747の輪切りにした展示物が目を惹きました。この写真は2階から撮影したものですが、自分の目線より高いので驚きです!座席の大きさからして、2階が良い席なんでしょうね。

 

こうやって見ると、飛行機の客席の2階って天井が低いんですね!特に窓際の座席は圧迫感がありそうです。列車も2階建て構造にしたら天井低くなりますからね。しかし、飛行機の方が天井が高そうです。

 


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すけさん的に一番興味を惹いたのはこちらの座席の展示です。

3列シートがおなじみの庶民の見方、エコノミーです。エコノミー症候群とか言われちゃいますが、格安で移動できるからいいじゃないですか!

 

新幹線の普通車もこんなもんじゃないかな?でも新幹線に乗車してエコノミー症候群になったって聞いたことないです(^_^;)

 


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対するこちらはファーストクラスでしょうか。この席は、完全にフラットになるのでベッドになってしまいます。すごすぎます!

 

見た感じ、グランクラスに近いものを感じますが、フルフラットまでにはならないのではないでしょうか。そもそも3、4時間の乗車ではそこまでのサービスはいらないですけどね(^_^;)

 


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機内のトイレは狭いのが有名ですが、言うほど狭いとは思わないのはなぜでしょうか。

すけさんは飛行機のトイレを使用したことがないので、こんなもんかってかんじでした。

新幹線などの共用のトイレは、車椅子も中に入れるほど広くスペースがとられていますね。 

 


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こちらは零戦の操縦席ですが、機器類が意外としっかりしているのに驚きました。

 

操縦悍も触れますが、これ1本に命を預けていたのかと考えさせられます。

 

この一人用の戦闘機に乗って、戦地に出陣した若者がいたという事実があり、どんな思い出旅立ったのかと思うと胸が痛みます。戦争がいかに愚かなものなのかを考えさせる展示物です。

 

こちらの展示物は実際にコックピットに座れますので、ぜひ座ってみてください。

 


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 ボーイング747の機首部分です。間近で見るとかなりの大きさだということがわかります。この実物の747の公開は国内初だそうで大変貴重なものです。

 

中に入ってみたいところですが、こちらは有料で一人500円になるそうです。ただ中に入れるだけではなく、機内ガイドツアーということで解説してくれるようです。ツアー時間等はこちらからどうぞ。(公式ホームページ内)

http://www.aeromuseum.or.jp/images/img_dc8_schedule.jpg

 


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成田空港のすぐそばに位置するため、展望デッキからは現役で飛んでいる飛行機を見学することができます。離陸する際、エンジン全開にする音が聞こえてきます(こちらから離陸する場合のみ)。でも、こちら側より着陸する飛行機が見てみたかったなぁと思っちゃったりして…

 

成田空港の展望デッキから見学するのとはまた違う角度から眺められますよ!

 

DATA

 

【開館時間】  10:00~17:00 (最終入館16:30)

【休館日】   毎週月曜日(祝日の場合は翌日)《ただし8月は無休》

        年末年始

【入館料】   大人  500円(2019年8月1日より700円)

        中高生 300円

        子供(4歳以上)200円

【駐車場】   200台

【レストラン】 館内4階にあり

 

今回紹介したのはごくごく一部のみです。

航空ファンはもちろん、子供も大人も楽しめる内容だったと思います。成田空港に飛行機見学の際は、航空科学博物館にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

茨城に北斗星が!無料で楽しめる庭園がすごい、ザ・ヒロサワシティ。SLもおか号に乗車しました【No.3】

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は真岡駅は懐かしい車両に会えたり、楽しく遊ぶことができるよって紹介しました。

 

 それでは、今回は真岡駅から出発して北斗星が保管してあるザ・ヒロサワシティに向かいたいと思います。

 

 

 

緑色の気動車で出発進行

 

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帰りはSLではなく普通列車で移動します。緑と赤の塗装が目立ちます。真岡鉄道は全線非電化なので電車ではなく、気動車というディーゼルエンジン搭載の列車がやってきます。

 

列車はたった1両でやってきました。真岡駅到着前はそこそこ乗車率があったのですが、多くの乗客が真岡駅で下車していった為、車内はガラガラで快適でした。

 

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側面には、MokaRailwayというロゴがあります。緑と黄緑のチェック柄がシャレています。

  

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ご覧のとおりガラガラ。昼間とはいえ経営状態が心配です。

窓が大きいのが特徴です。大きい窓からいい景色が見えるかな…

 

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運賃箱や整理券、運賃表示器があり、バスの車内のようです。しかも1両だし、エンジンの音がもうバスです。ギアチェンジしたような音を出したり、エンジンブレーキをかけながら減速する感じがマニュアル車っぽくておもしろいです。

 

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沿線はのどかな風景が広がります。下館駅の近くまで来るとようやく建物が多くなってくる程度です。

 

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30分程で下館駅に到着しました。JRの駅は2面3線あるのに対して、真岡鉄道は1面1線のホームを持ちます。

 

ここからは車で移動して次の目的地に向かいます。

 

ちょっと不思議な空間のザ・ヒロサワシティ

 

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下館駅から車で10分程走らせると、ザ・ヒロサワシティという一企業が運営している公園があります。

あいにくの雨模様でしたが、園内にはだれかいる様子がありませんでした。

 

受付に行くと係りの方が、帳簿に氏名と住所を記入してくださいと言うので記入しましたが、いたずら防止なのでしょうか。ちょっと大丈夫かなと思いつつも記入して園内に入ります。

 

園内には草花がきれいに植えられていて、バラの咲く時期にはたくさんのバラが咲き誇っているようです。

 

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皇室の方も来園されたことがあるようで、記念植樹がありました。2019年5月ってつい最近じゃないですか。

 

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なぜかセスナ機が展示されていました。

 

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バーベキュー場があったり。

 

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催し物があった際に運転するんでしょうか。倉庫に眠っていました。

 

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はい!本日のお目当てのこの方々です!

E2系新幹線がここに保存されているとは驚きです。この車両は比較的新しいと思うのですが、すでに廃車になっているのですね。

 

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でもやっぱりすけさん的には北斗星です。ただ、EF81の138号機とは若干違和感はありますが、よくここで展示されているなと思いました。

 

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早速北斗星の車両を見て行きます。4両がここで保管されていますが、すべて元JR東日本所属の車両です。電車に詳しくない方は、JR北海道所属とどう違うの?って言われそうですね(;^ω^)外観ではわかりにくいです。

 

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2両目はロビーカーといって、乗客なら誰でも使用できた共用スペースです。

このロビーカーが北海道編成か東日本編成かを簡単に見分けられる車両です。まず、側面のLOBBY CARというロゴは東日本編成にしかないものです。このロゴ部分にはシャワー室が2室あります。その他は共用スペースとなっています。

 

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北斗星上野行の方向幕が何とも言えません。懐かしいなぁって思い出に浸りながら見学させてもらいました。

この車両はB寝台がメインの車両です。

窓が反射してしまい、車内を撮影することが出来なくて残念です。

 

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最後尾部分です。北斗星というこの北斗七星マークも懐かしいですね。

 

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鹿島臨海鉄道で使用されていた、快速はまなす号の車両も展示されていました。この車両を目にすることはありませんでしたが、乗車してみたい車両のひとつでもありました。

 

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元関東鉄道の車両もあったりと、地元の車両もしっかりと保存されていました。

 

イベント等で車内を開放している日があるようです。公式ホームページを要チェックです。

ザ・ヒロサワ・シティ TOP

 

アクセス

 

【交通】

下館駅より車で約10分

下館駅から茨城県西メディカルセンターへ行くバス路線がありますが、そこから徒歩で15分程です。

【駐車場】

無料駐車場あり

 

パークゴルフやバーベキューなども楽しめるようです。

園内は無料ですが、かなりきれいに管理されていて気持ちよく散策できます。ゴミなどは持ち帰り気持ちよく利用しましょう!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

 

子供と一緒にお出かけしたくなる、真岡駅でSLを満喫!SLもおか号に乗車しました【No.2】

みなさんこんにちは(*^-^*)

前回は下館駅からSLもおか号に乗車して、真岡駅に到着したところまで紹介しました。今回は、遊べる駅舎の真岡駅を紹介していきますね!

 

駅舎までSL

 

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こちらの写真の一番左に写っているのが真岡駅の駅舎で、4階建てとなっている立派な駅舎です。このビル内には、真岡市情報センターがあり、4階にはちょっとした遊べるスペースがあります。こちらについては後ほど紹介します。

 

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ホームに降り立ち改札へ向かう跨線橋には、「ありがとう!SLもおか号乗車90万人達成」という文字が。SLもおか号が多くの方に愛されているのがわかりますね(*^-^*)

すけさんもようやく乗車することができましたよ!

 

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真岡駅の改札は懐かしい有人改札でした。昔はここに駅員さんが立って、切符を確認していましたが、よく料金を覚えているものだなぁと。あと有効な切符かを瞬時に判断しなくてはいけなかったので、大変だったろうなぁって思いました。

 

ちなみに券売機はタッチパネル式のものでした。昔よく見かけたボタン式のものでも、食券機のタイプでもありませんでした。

 

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次の下館方面の列車で下館駅に戻ります。現在の時刻は11時20分くらい。次は12時26分発のようです。1時間しかないので駅周辺で過ごすことにしました。

 

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駅舎内には昭和初期の真岡駅周辺の模型がありました。駅周辺は建物がほとんど無かったんですね。

 

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本当に駅舎はSLを意識しています。横から見てもSLだとちゃんとわかりますね(*^-^*)

ローカル鉄道とは思えない程立派な駅舎には驚かされます。でも下館駅から真岡駅までの他の駅は、ローカル仕様となっています。

 

 

駅舎の隣にもSLが!SLキューロック館

 

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真岡駅を右手に出ると、SLキューロック館という建物が見えます。この建物、後ろは何の変哲もない建物ですが…

 

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実はこれもSL形に!しかもその隣には、SLが展示されているではありませんか!ちょっと真岡鉄道さんやりすぎなんじゃないですか?っていうくらいSL推しです。

 

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SLキューロック館内には、旧型客車の姿が。旧型客車前にあったテーブルや椅子が残念なことになってますが気にしない気にしない!

 

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この客車は中に入れます。SLもおか号もレトロ感がありましたが、それを上回る超レトロな世界です。網棚なんて本当に網だし、ボックスシートも狭いですね。昔の人は現代人よりも小ぶりだったとはいえ、きつかったんじゃないかと思われます。

袖振り合うも他生の縁ってことなの??

 

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当然SLも保存されているわけで…実はこのSL自走するんですよ!と言っても空気の力で動かしているんだそうです。 

 

土日祝日に1日3回、車掌車を連結して車掌車に体験乗車ができます。

1回300円で2往復してくれます。

 

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この写真の右に写っている車両が車掌車で、ここにある車掌車をSLに連結させて2往復します。SLキューロック館付近から、車掌車の停車しているあたりを往復するんでしょうかね。

 

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屋外にも数両貨車が展示されています。よく見ると貨車が木製ですね。現在では火災時の危険性から、木造車両は見かけなくなりました。貴重な展示物です。

 

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このSLキューロック館にある車両やSLの陸送して納品されるまでを収めた写真です。

クレーンや大型トレーラに乗せられて大掛かりな輸送をされて、1両を展示するのにも大変な苦労があっただろうと思われます。

 

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このキャラクターはなんでしょうか?鉄道むすめでもなさそうですが、どこの鉄道会社でもよく見かけるようになりました。

 

 

情報センター内の子ども広場が楽しい

 

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駅舎に戻ってきて、駅ビル4階情報センター内には子ども広場があります。小さな子供も大きな子供も楽しめますので、エレベータで4階に上がりましょう。

 

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エレベーターを出るとこのような光景がみられます。奥の暗い部屋には、プロジェクションマッピングを利用したゲームを楽しむことができます。右側には、国鉄真岡線

にまつわる展示物があります。

 

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宇都宮線の急行日光号のサボがありました。真岡線とは関係ないですね…(^^;)

 

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こちらは正真正銘真岡線にまつわるものです。真岡線100周年と真岡鉄道開業20周年のヘッドマークですね。

 

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こちらは地元の高校生が作成した遊具です。子供が二人乗車できるようになっています。電気で動くそうです。

乗車料金は無料です。なんともありがたいのですが、訪問日は運休でした(雨だったからかな)。土日祝日に運転とのこと。

 

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正面から。しかしよくできてますね~高校生が作ってしまうのですから驚きです(*^-^*)

 

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足漕ぎタイプのSLもありました。体重制限があり、小4の王子は乗れませんでした。って小さい子供用じゃないか(^^;)

 

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みんな大好きプラレールもあり。トーマスの仲間たちがたくさん!これだけ擬人化した機関車がいたらちょっと怖いかも。

 

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ジオラマの定番Nゲージ。やはり鉄道模型はリアルですね!ボタンを押すと1分間走行します。

 

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トイレも完備!安心して遊ぶことができますよ(*^-^*)ここでトイレをすませてからホームに向かうことにします。

小さなお子さんを連れている方ならわかるかと思いますが、子供はいつ「トイレ行きたい」と言い出すかわからないものです。「ほらさっき行けばよかったでしょ!」なんて親ならよくいうセリフですよね。あらかじめトイレに行っておけば安心ですね(*^-^*)

 

残念な展示車両

 

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 下館方面行のホームからの眺めです。真岡駅には車庫があり、出番がない列車が休んでいました。普通列車はみんなこの車両で運転されているのか、どれも同じ顔をしていました。

 

 跨線橋を見ると、SLの黒煙を浴びて一部分がすすで黒くなっています。また、SL出発後はしばらく、独特な石炭を燃やした臭いが残ってました。出発してから1時間が経ちましたが、まだ石炭臭が残っていたように感じました。

 

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下館方面に歩を進めると、左手にキハ20系のタラコが展示されていました。ただ保存状態は悪く、特に車内は資材置き場として使用されているようでガッカリ感が半端なかったです。

 

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見どころのある真岡駅周辺を見学しているうちに1時間が過ぎ、帰りの下館行のディーゼル列車がやってきました。このあとの模様は、No.3に続きます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

日帰りで楽しめるSL旅!SLもおか号に乗車しました【No.1】

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回も日帰りでちょっとした旅に行ってきました。ただ、あいにくの雨模様でしたがね(;^ω^)前から乗車してみたかったSLもおか号に乗ってきました。

それでは早速本題にいきましょう!

 

今回の出発地、下館駅に到着

 

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旅の出発地は茨城県筑西市にあるJR下館駅。この下館駅にはJR水戸線が通っています。ここへ来るには、JR宇都宮線または東北新幹線の小山駅からJR水戸線に乗り換えて20分程で到着できます。

 

JRと書かれている駅舎ですが、実はここからは他に2路線が乗り入れています。

・関東鉄道常総線(下館ー取手)

・真岡鉄道(下館ー茂木)

以上の2路線が下館駅から各方面へ発着しています。

 

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改札口は各線共通で、JRと関東鉄道は交通系ICが利用できます(関東鉄道はPASMO、Suicaのみ)。真岡鉄道を利用する際は、交通系ICの対象区間外となるため、当駅で出場処理をする必要があります。

 

券売機もJR仕様のもので、利用路線をタッチパネルで選択すると、それぞれの鉄道会社の切符が発券されるようになっています。ただし、この券売機ではSL整理券は購入できません!では、SL整理券はどこで発売されているでしょうか?答えはこの後にでてきます!

 

JR水戸線はE531系というローカル路線にもかかわらず、比較的新しい車両で運転されています。水戸線の小山ー下館間は毎時1本は確保されていて、ラッシュ時には小山ー下館間に区間列車が運転されています。そして今奥のホームに停車しているのが、小山始発下館行だった列車で、折り返し小山行となります。

 

さぁ、切符も買ったことだし入場しましょう!改札を出て右に進むと、真岡鉄道のホームがありますよ!

 

 

SLにご対面

 

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改札を右に進みしばらく進むと、このかわいらしい看板が現れます。真岡鉄道のSLキャラクターだそうです。C11がシュッポくんで男の子、C12がポッポちゃんで女の子なんでしょうか。さぁ、今日はどちらの機関車なんでしょうか(*^-^*)もうワクワク感が半端ないです!

 

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SLと客車が見えてきました!

その前に、真岡線の案内板が国鉄時代から使用されていたものなんじゃないか、というくらい字体といい歴史を感じるものでした。看板の横の小屋は今は使用されていないようでしたが、切符売り場と推測できます。

 

この、真岡鉄道は1988年までは国鉄真岡線として営業されていましたが、JR化後に今の真岡鉄道として営業されています。

この路線は下館駅を基点として、本社のある真岡駅や益子焼で有名な益子駅を通り、ツインリンクもてぎがある茂木駅までを結んでいます。距離的には短い路線で、1時間で終着駅の茂木までたどり着けます。

 

SL整理券はどこで買うの?って思いながらここまでやってきたのに、切符売り場はシャッターが閉まっていてどうする!!

その先に、ホーム上で職員の方が販売しているのを発見!無事に購入でき安心しました(*^-^*)

 

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ちなみに、真岡鉄道の時刻表がこちら。こちらも毎時1本は確保されているようです。

SLもおか号は土日祝日を中心に運転されています。毎日運転してないので、乗車を予定されている方はホームページを要チェック!

www.moka-railway.co.jp

 

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今日はC11が牽引ということで、シュッポくんが牽引してくれます。比較的小型な機関車ですが、よく手入れされていて黒く輝き、状態もかなりよさそうです。やっぱりかっこいいですね!今では貴重な存在となりました。

 

SLとご対面できましたが、ホームではなくその隣の引き込み線で待機していました。というのも、写真右側に緑色の列車が見えると思いますが、この普通列車を先に行かせる為に退避しているのです。

 

真岡鉄道さんなかなか焦らしてくれますね(;^ω^)

 

普通列車が出発したので、いよいよ1番ホームにSLもおか号が入線してきます。

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ポイントを切り替えて手旗で列車を誘導してきます。乗務員さんが緑色の手旗を振り、列車を後退させています。

 

列車は3両編成でやってきます。この日は日曜日だというのに、ホームにはあまり人がいませんでした。

 

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茶色い客車がやってきました。その隣には、真岡鉄道の起点となる0キロポストが設置されています。旅のスタートを感じさせてくれます。

 

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下館ー茂木のサボ(行先板)掲示されています。これまた貴重なものを発見です。

 

ホームに列車がつけられたので、乗車しましょう!

 

 

懐かしい客車内

 

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この車両はボックスシートで、遠くに行くぞって感じがしてくるので好きです(#^.^#)

デッキ付近にはつり革があり、観光列車らしからぬ姿を見せていました。

下館駅発車時はこんな感じでほぼ貸し切り状態でした。

 

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車内は冷房が無く、扇風機が等間隔に設置されています。これは夏だとサウナ列車として早変わりしそうです(-_-;)

 

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この赤と白のボタンがスイッチで、これを押すと扇風機が回転し始めます。この日は窓を開ければ涼しい風が入ってきたので、扇風機の出番はありませんでした。

 

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 業務用と書かれている空間には、車内販売の商品か何かが置かれていました。ここって本来ならば、車掌さんがドアを開閉させるための部屋なのでは?

 

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SLの版画でしょうか?各車両のデッキ出入り口の上に飾られていました。緑の中を走るSLが描かれていますが、まさにこのような緑囲まれた中を走行していきます。

 

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客車といえば、このように窓を開けるのがお約束でしょ!?良い空気が入ってきますし、雨も小降りになってきたことだし、窓を開けて車窓を楽しまなきゃ!!

 

 

 

出発進行!

 

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発車時刻となり、ゆっくりと優しく動き出します。客車独特のそろりそろりとした動き出しです。

 

下館駅を発車すると程なく、ハイケンスのセレナーデという曲のオルゴールが車内に響き渡ります。この曲は、北斗星やトワイライトエクスプレスなどの客車寝台列車にも使用されて、始発駅の発車時と終着駅の到着前に流されていました。懐かしかったし、この曲が聞けて嬉しかったですね(*^-^*)

 

やっぱり客車は最高だなぁって実感しました。

 

 

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下館駅を出発するとすぐに、沿線の住民と思われる方々が手を振ってお見送りしてくれます。ベンチもあり、SL以外にもJR、関東鉄道とさまざまな車両を座りながら楽しめそうです。

 

観光列車ではの光景にほっこりします。これぞ非日常です!

 

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車を止めて見学されている方もいらっしゃいました。SLはそのたびに、大きな汽笛で応えます。

 

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列車は緑豊かな場所を駆け抜けていきます。窓を開けていると…

木が車体に当たりながら走っているではありませんか!!窓からは、葉っぱや草が飛び込んでくるようないや、実際に飛び込んできてました感覚です。

 

窓からは顔や手などを出さないように乗車しましょう!

 

 

 

真岡駅に到着 

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SL形の駅舎が見えたらそれは真岡駅です! 今回の乗車では下館ー真岡間の乗車となりますので、ここで下車します。

 

降りる時になって雨が降ってきてしまいました。カメラでも雨粒が捉えられるくらいです。

 

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真岡駅では降りる乗客と、今から乗車する乗客が同じくらいいたので乗車率的にはさほど変わりなく出発していきました。

 

この真岡駅では、SLもおか号は約10分間の停車時間がありますので、真岡駅より先に行く乗客もSLを撮影することができます。

ここまで乗車したお客さんも、SLを眺めたりお見送りしたするので、一時的にホームが混みあいます。

 

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ポー――!

大きな汽笛を鳴らして、煙突からは黒煙、足元からは水蒸気をあげて、終着駅の茂木駅へ向けて出発していきました。

 

大音響で乗客、見物客に汽笛を鳴らして挨拶をします。その音は、大人でもびっくりする程大きく、5、6kmくらい先まで聞こえているんじゃないかって程です。youtubuなんかでよく見かける、大音量注意なんてかわいいもんじゃないですよ!

 

【おすすめの乗車位置は?】

乗車率では、先頭の1号車が一番高くて80%くらいいたでしょうか。

2号車で30%、3号車は5%と先頭車両が人気のようです。逆に言えば、3号車が空いているので、ゆっくりとすごしたい方は3号車がおすすめですよ!

 

 

SLもおか号に乗車するには

 

普通乗車券の他に、SL乗車券が必要です。

乗車日の1ヶ月前より、JR東日本のみどりの窓口にてSL乗車券を購入することができます。また、乗車日当日でも下館駅、真岡駅、益子駅、茂木駅にて発売されています。ゴールデンウィークなどの連休時は、あらかじめ購入しておくことをおすすめします!

【SL整理券】

大人 500円  子供 250円

 

当日乗車記念として、車掌さんより特製の硬券がプレゼントされますよ!

 

前述しましたが、座席は全席自由席です。好きな席に座って旅を楽しんでくださいね!

 

 

首都圏にお住まいなら、休日おでかけパスがお得!

 

出発駅から下館駅までフリーエリア内のJR線を利用して、片道1,340円以上かかるようでしたら休日おでかけパスが断然お得!都内発の場合なら下館駅まで1,340円はかかるのでおすすめですよ!

休日おでかけパスは、特急料金を別購入することで、新幹線(東海道新幹線はダメ)や特急にも乗れます。

 

名前のとおり、この切符を利用できる日は、土日祝日の休日と夏休み期間、年末年始となります。

【休日おでかけパス】

 大人 2,670円  子供 1,330円

www.jreast.co.jp

 

今回は真岡駅に着くまでを紹介しました。次回は真岡駅の過ごし方と、懐かしの車両たちを紹介していく予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)
 

 

 

都心から一番近い牧場?ジェラートがうまい榎本牧場に行ってきた

みなさんこんにちは( ^ω^ )

久々の投稿です。会社と家の往復で最近楽しみが減ったなぁなんて。おでかけもなかなか出来なくて困っているのですが、久しぶりに外出してきました。遠くにはなかなか行けないので、関東圏で日帰りが可能な場所で行ってきました( ^ω^ )

 

  

 

都心から一番近い牧場?榎本牧場

 


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 タイトルにもありますが、所在地が埼玉県上尾市で、さいたま市のお隣の街にあります。上野駅からJR高崎線で上尾駅まで約35分で到着できます。実際には上尾駅からは遠く、バスを利用してから徒歩で到達できるので、1時間はかかってしまいますが(^_^;)でも、電車で35分しかかからずに牧場最寄り駅に到着できるんですから近いと思いませんか?

 

ただ、北海道のような広大な場所に牛が放し飼いにされているわけではありません。こじんまりとした牧場だと思ってください!

 

 

近くには荒川サイクリングロードあり

 


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 榎本牧場近くには、荒川サイクリングロードがあり、週末にはたくさんのライダーさんで賑わいます。


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これからの季節にありがたい水のシャワーがありました。頭からかけてくださいと書いてありますが、明らかにライダーさん専用でしょう。暑い中来てくれありがとう!ということなのかな!?ちびっこも暑かったら使用してもいいですよね!

ただこの日はあいにくの雨で、涼しい1日でしたので、天然のシャワーが降ってましたが。

ライダーさんはもですが、ファミリー層まで少なく閑散としてました。その代わり、かなりゆったりとできましたよ!

 

 

 

牧場だからホルスタインがいます

 


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 規模が小さくてもちゃんとホルスタイン牛がいますよ!この子牛は最近生まれたばかりの赤ちゃんです。小さくてかわいいですね( ^ω^ )

この子が大きくなると、人間よりも大きくなるから驚きです。

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気持ちよさそうに寝ていました。
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なぜか子豚も同居していました。


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牛舎内に入れますが、牧場の指示に従ってくださいね!小さなお子さんがいるご家庭では、特に注意してください。牛舎に入る前や、動物を触ったらしっかりと手洗い、消毒をしてくださいね!

 


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乳牛がいる牛舎もあり、ちょうどご飯の時間だったようでした。


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牛に黄色い物体が当たっているのわかりますか?これは、牛をきれいにするブラシだそうです。牛がこのブラシに触れるとブラシが動き出すようで、気持ちよさそうにしばらくじっとしていましたよ( ^ω^ )

 

牛がおいしそうに食べているのを見ていたら、人間も美味しいものを食べたくなるものです。

 

 

 

絶品ジェラートが食べられる!

 


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 今回のポイントは、おいしいジェラートが食べられるということ!この建物内に、手作りのジェラートが販売されていて、ここで食べられるんです。


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芸能人のサインがたくさんありました。多くの芸能人が来ているのだから期待が高まります!

 
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レジ前には段ボールで作られた、かわいらしい牧場の模型が飾られていました。


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今日は10種類のジェラートがあるようです。定番のミルク味やチョコレート味、抹茶味がありますが、ここはやはりミルクを注文しました。


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注文した商品は専用のホルダーに入れられます。店員さんから手渡しされるのではなく、このほうが渡される立場からすると良いですね!

 

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すけさんは、ミルクとラムレーズンのダブルにしました。ミルク味のジェラートは、牧場で絞りたてのミルクを低温殺菌して、新鮮なジェラートとして販売しているようで、もちろん美味しかったですよ!


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建物内で食べることができ、このような4人掛けのテーブルが3卓と、カウンターが数席用意されています。訪問日は空いていましたが、天気がいい日は店内に人が溢れかえるほど混んでいる人気店です。

 

 

お土産用もあります!

 


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 カップに入れられたジェラートも販売されていて、お土産として持ち帰ることもできます。保冷剤や保冷バックもありますので安心です。人気はやはりミルク味のようです。


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他の乳製品として、飲むヨーグルトも販売されています。


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まさかのTシャツまで販売されていました。榎本牧場を略してENOBOKUとプリントされています。北海道に行くと、熊出没Tシャツが販売されていますがそのノリでしょうね。


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これまたビックリの糀カレーがありました。Tシャツはオリジナル商品だからわかるにしても、これは他社製品です。同じ上尾市に本社がある井上スパイスの商品です。最近井上スパイスが注目されていますが、もしかしたら名前くらいは聞いたことあるよって方もいるかもしれませんね!

 

 

 

豚や鳥もいるよ!

 


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 屋外には豚やにわとりなどもいました。大きな豚横には生まれたばかりの赤ちゃん豚がいました。


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四つ子ちゃんです。みんなオスだそうです。みんなかたまってお母さん豚を待っています。

 
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にわとりの家です。


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チャボの家です、って外にいるじやん!!


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このチャボは自由人ならぬ自由鳥です。でも、逃げないんですかね?

 
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犬と虎です。ぬいぐるみですが…犬小屋に虎が居座っていて、犬が追いやられていますね。

 

 

 

ちびっこ用遊具あり

 


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 小さな自転車や遊具で遊べます。ジェラートを販売している店舗前で遊べますよ。


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遊具で遊べるところにあじさいが咲いてました。雨とあじさいは合いますね!

 

 

牧草ロールが…

 

 


f:id:budoutorinngo:20190630213903j:image牛たちのエサとなる干し草が入っている牧草ロールですが、かわいらしく変身しています。


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キティーちゃんがこんなところに。多摩センターからの出張ご苦労様です。彼女の後ろには普通の牧草ロールが置かれています。

 

牧草体験出来ます!

 

予約制になりますが、土日祝日に以下の体験が出来ます。

1.搾乳体験

2.バター作り

3.子牛に哺乳瓶でミルクをあげる

4.牛のブラッシング

5.牧草の給餌

これらが2,160円で体験できちゃいますよ!5歳以上のお子さんからできるようです。

予約は、二日前までにしましょう!

 

 

 

アクセス

 

 

電車、バス 

JR高崎線上尾駅西口より東武バス、市内循環バス(ぐるっとくん)に乗車、畔吉停留所より徒歩5分

駐車場、駐輪場

あり

ホームページ

http://www.enoboku.com/

 

まとめ

 

規模は小さいかもしれませんが十分楽しめます。バスで行く際は本数が少ないので、車で行くのをおすすめします。

東京から電車で35分の埼玉県上尾市にある、榎本牧場は日帰り旅行にもおすすめ!みなさんもぜひ、おいしいジェラートを食べに行ってみてくださいね!

狙い目は、雨が降っている週末!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

男鹿半島はなまはげだけじゃない!美しい海も楽しもう!

みなさんこんにちは(*^-^*)

わるいごはいねぇが~ということで、男鹿半島に行ってきましたので紹介したいと思います。男鹿半島といえば、なまはげがあまりにも有名ですよね!すけさんもなまはげに会いに行ったわけですが、実はなまはげだけではないんですよ!

 

ローカルな男鹿線がのんびりしていていい!

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JR男鹿線はキハ40系で運行されていました。車両を見るだけでいかにもローカル線という風格がありますね。間違っても都会に行きそうな列車には見えません(;^ω^)現在は新型車両も導入されているようですが、写真の列車もまだ現役で頑張ってますよ!

3両か4両編成で運転されていましたが、昼間の時間帯なのに意外と混雑していました。観光客よりも地元客の方が断然多かったように思います。でも都会のような殺伐とした車内の雰囲気ではなく、列車の速度もあってかゆったりとした車窓を眺めていると、ローカルな風景に癒されますよ!

 

男鹿半島と言ったら、なまはげでしょ!なまはげの下には男鹿と書かれていますが、なまはげを見たらどこへ行く列車なのかすぐわかると思います。列車の側面にはサボという行先案内板があり、ローカル色を引き立てています。新型列車にはない、いい味を出していますよ~

 

男鹿半島イコールなまはげ 

 

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観光客がなまはげを見に絶対に行く場所が、男鹿真山伝承館でしょう。この写真の建物内で、なまはげの実演をやっています(観光用ね)。なまはげと人間のユーモアあふれるやりとりが見ものです。こんなに待っている人がいますが、中は意外と広く全員入館できるのでご安心を!

www.namahage.co.jp

 

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隣接するなまはげ館では、実際になまはげになることだってできちゃいます!大人用はもちろん、子供用の鬼も面もあるのでよかったらどうぞ!子供を戒めるためのなまはげの子供用の面があるのが不思議ですね~

この男鹿半島には、地区ごとになまはげの面の顔が違うんです!そんななまはげ達がたくさん並んでいるスペースが、このなまはげ館にあります。なまはげって言うと、一般的には上の写真のような面を想像しますが、ちょっとまぬけ顔のなまはげやらこわもてななまはげもいて、見ているだけでも楽しめます。ただ、子供にとっては鬼だらけ嫌な場所かもしれません(-_-;)うちの王子にも、悪いことをしたら電話をしてなまはげに来てもらう、とハラハラさせた時期もありました。

 

男鹿半島は奇岩と美しい日本海がきれい 

 

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 男鹿半島は半島というだけあって、当然海に面した場所なのです。このようなきれいな青い海が広がります。男鹿半島からはこのような奇岩と美しい日本海の景色に出会えます。冬以外に行くとこのような景色に出会えますよ!

男鹿半島で有名な奇岩はゴジラ岩ですね。

写真がなくて申し訳ないのですが、あの映画に出てくるゴジラにそっくりな岩が男鹿には存在します。奇岩や美しい景色が望める場所には、駐車場があるのでぜひドライブの途中に寄ってみてください! 

 

 男鹿の名物料理は豪快なコレ!

 

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男鹿半島のおいしい名物料理は、熱々の石を桶にぶちこむ石焼き料理です。写真奥の囲炉裏で石を熱してから桶に投入するのですが、石だから何度でも使えるんでしょ!?なんてことはないんだそうです。割れたりするので永久的には使えないのだとか。比較的大きい石を使用するので、丁度いい塩梅の石を探すのにも苦労しそうです。

桶に食材を入れ、熱々の石を投入すればあっという間に水が沸騰して食材に火を通すことができます。

最後に味噌を溶かせば完成!スタッフの方が味噌を溶かすのですが、お客さんに味見をしてもらい良い加減の味か確認してもらっていました。ここは東北地方です!お味噌汁の味が濃くならないように、すすんで味見した方がよさそうです。すけさんはちょい西日本側の舌なので薄味が好きです。

桶の水が熱々の石を投入するところが見どころです。これまた普段は体験することができないことで、貴重な経験をさせてもらいました。

 

漁船かと思いきや意外な仕掛けが

 

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一見普通の漁船に見えますが、ただの漁船じゃありません!この船、実は海底を覗くことができるのです!船には「海底透視船」というのぼりが立てられています。漁船なので魚群探知機があるのか、魚がよく見られるポイントへ案内してくれますよ( ^ω^ )小さいお子さんは喜ぶんじゃないでしょうか。

 

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こんなかんじで海底にいる魚たちを探せますよ!子供にとっては、海中にいる生き物を探すことができるので、飽きずに夢中になって見てくれるはずです(*^-^*)ただ、大人がしばらく下を覗いていると、船酔いする可能性もあるので注意が必要です。

 

 

 車で行く際は、男鹿水族館の駐車場を利用すると近くていいのですが、満車時は右下のPの駐車場に停めなくてはいけません。行きは下り坂なのでいいのですが、駐車場へ戻るときは坂を登らなくていけないの為、お子さま連れの場合はちょっときついかも。すけさんが訪れた時は、遠い方の駐車場から歩いていきました。

 

男鹿半島を観光するのと合わせて、人気の観光列車リゾートしらかみの乗車もおすすめします。秋田駅と青森駅を結ぶ全席指定の快速列車ですが、人気が高いため希望通りに乗車できるかわかりませんが、日本海の絶景を存分に楽しむことができるのでおすすめです!絶景ポイントでは駅ではないところでも停車、徐行運転をしてゆっくりと景色を眺めることができます。車内では津軽三味線の演奏などのイベントもあり長時間乗車でも飽きさせませんよ!


 列車に乗車しているだけでも観光できます!

 

大手の旅行会社で観光列車に乗車できるパッケージツアーも豊富にあるので参考までにどうぞ。リゾートしらかみ号と男鹿半島をめぐる旅もありましたよ(*^-^*) 

 

まとめ

 

男鹿半島を回るのには車が必要です!路線バスもあるのですが、本数も少なく時間を気にしなくてはいけません。レンタカーを借りるなら、秋田駅付近にいくつかあるので、そちらで借りるとよいでしょう!また、飛行機を利用する場合でも秋田空港、大館能代空港どちらにもあるようですよ!

 

男鹿半島には男鹿温泉という温泉地もありますので、のんびり回るにはそちらを利用するのもいいでしょう!すけさんも男鹿温泉に泊まりましたが、そこで先程紹介した石焼き料理を堪能することが出来ました(*^-^*)

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

いい子もあかん子もおいでよ!阿寒湖へ~part2

こんにちは(*^-^*)

今回も阿寒湖特集しちゃいます。阿寒湖はまりもだけじゃないぞ!

 

 

阿寒湖で釣りをしよう!

 

湖なので魚もいるわけで、冬はわかさぎ夏はニジマスなどが釣れます。本格的に釣りを楽しむこともできますが、すけさんのような初心者には釣り堀がおすすめ!

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魚を取ったつもりですが、この写真じゃよく見えませんね(;^ω^)サンショウウオでもいるんじゃないかっていう色ですが、ニジマスがいます(いるはずです)。

 

釣り堀だし初心者でも簡単に釣れるんじゃねぇ、って舐めてかかったらえらい目に遭いました(-_-;)簡単にえさだけを食べられて、釣り針がむなしくむき出しに…追い打ちをかけるかのように、後から来た人は3匹も4匹も釣り上げていく始末で(-_-;)やっと釣ったのがこれ↓

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3匹まで釣っていいよ!って店員さんに言われていたのに、釣果はたったの1匹のみ…えさのつけ方が悪かったのかわかりませんが、うまくいかないもんですなぁ(;^ω^)

ちなみに、釣った魚は店で捌いてくれて天ぷらにしてくれます。釣り堀は1回1,000円~1,500円くらいだったかなぁ??調理代込みなので3匹釣って家族で食べちゃいましょう!味はもちろんおいしいですよ!言うまでもないですけどね(*^-^*)

 

阿寒湖といえばまりも…からの、まりもラーメン

 まりもはわかるけど、まりもラーメンとは何ぞや!気になるまりもラーメンは「食事の店あずさ」さんというラーメン店で食べることができます。

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鉄道ファンには、中央線の特急あずさが思い浮かぶ店名ですね。北海道であずさ??ちょっと気になり店主の奥さんに聞いたところ、このお店がオープンした頃にあずさ2号が大ヒットして、お店も流行ってほしいという願いをこめてつけられたそうです。

やっぱ中央線のあずさじゃん(*^-^*)そのあずさ2号は現在8時ちょうどには出発しませんし松本始発なので残念ながら存在しません。あ、お店はちゃんと営業してますからね!!

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このお店の一押しメニューのまりもラーメンです。ラーメンの中央にいらっしゃるのがまりも、に見立てた海藻です。湖にいるのに海の幸を味わえるというわけですね!スープもあっさり塩味なところも海ですね(*^-^*)まりもの味は海藻ってかんじですね(どんなかんじでよ(;^ω^))食感はコリコリとフサフサっとした不思議なかんじです。初めて食べる食感なのでなんとも言い表せませんが、阿寒湖に行ったら話のタネに食べてみてください。スープやらチャーシューやら総合的においしかったですよ!(*^-^*)

あとみそバターコーンラーメンも注文しました(写真なし)。コーンがたくさん入っていて食べ応えがあります。コーン好きにはたまらん一品でしょうね!!

【食事の店あずさ】

営業時間 11:30~15:00

定休日  不定休

まりもラーメン 800円

みそバターコーンラーメン 950円

 

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こんなかわいらしいコスモスも咲いてましたよ(*^-^*)

阿寒湖はやっぱりまりも推しなんだとかんじました。だって全国的に有名なこいつがいるんだもん!

 

北海道では有名って謙虚ぶっているけど、結構全国のお土産屋さんにいたりするまりもさんでした。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)

 

ちょっとだけ懐かしい車両たち、あずさとかいじと大日影トンネル

みなさんこんにちは(*^-^*)

今回はちょっとだけ懐かしい車両が登場します。

中央線の特急かいじ号を使用して石和温泉に行ったのですが当時のかいじ号はE257系でした。当時はこの車両が近いうちに置き換わるとは思ってもいませんでした(;^ω^)

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この車両は活躍の場を伊豆方面に変えるようです。残念特急の踊り子号の車両も見納めですね。

 

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E257系といえばこの武田菱のデザインが車両の側面の真ん中に大胆に描かれているところです。座席もこれが使用されています。カラフルでいいデザインだなぁと思うのはすけさんだけでしょうか??

 

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でもこの残念なお方も、「はまかいじ」として中央線に入ってくるんですよね。意外なつながりがあるものです。このお方は年齢的にみても、お局と化してます(;^ω^)

 

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 もう完全に引退してしまったE351系のスーパーあずさです。この車両はカーブを曲がるたびに傾くものだから、乗客が酔ってしまうと敬遠されていたそうです。すけさんはなんとも思わなかったのですが、連結部分を眺めてると傾くのがわかるので、そんな光景を見てしまうと酔ってしまうかもしれないですね(-_-;)

薄い紫色の美しいラインがあずさってかんじがします。前面のデザインがちょっとあれなんですが、全体的に見ると美人な車両だと思います(*^-^*)

 

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横須賀線の車両ですね~でもここは山梨県。昔の横須賀線の色です。房総半島にもこの車両が走っていました。中央線の高尾以遠はこの車両が主流でしたが、211系に置き換わっています。18きっぱーさん泣かせのロングシート地獄区間となってしまいました(;^ω^)

 

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トンネルから出てきたのはまたしても横須賀色。特急車両が出てくるのを待っていたのですが君でしたか(;^ω^)新宿⇔甲府間は30分おきに特急がくるので、ちょっと待てばあずさorかいじが来てくれたんでしょうけどね(;^ω^)

 

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今度は長野色が来ました。でもやっぱり特急車両が見たかったよね(;^ω^)今となれば、この車両も貴重な存在となってきましたね。

 

大日影トンネルという昔の中央線跡を散策できる場所があるのですが、そこから撮影しました。

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こんなかんじで歩道として整備されています。勝沼ぶどう郷駅よりすぐなのでアクセスは良いです。普段なかなか歩かないお子さんでも、このように喜んで歩いてくれるはずですよ(*^-^*)昔はここに中央線が走っていました。レンガ造りのおしゃれなトンネルでしたよ!

 

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E351系スーパーあずさが現大日影トンネルに突入していきます。この数年後には、新型車両のE353系が登場するなんて夢にも思いませんでした。

 

【大日影トンネル遊歩道】

利用時間 9:00~16:00

所要時間 片道30分

注意点  トンネル内は電灯はありますが、足元には線路が敷いてあるので要注意!

駐車場  なし

最寄り駅 勝沼ぶどう郷駅すぐ

 

新しいあずさ・かいじに乗って山梨へGO!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)