
今回は西武国分寺線のエキタグを回収していきます。
西武国分寺線は、国分寺駅から東村山駅を結ぶ、全長7.8kmで全線単線の短い路線です。
運転本数は10分おきで、全列車が国分寺~東村山間のみの運転です。他の西武線との乗り入れは現在しておりません。
5駅しかないのでサクッと回収していきましょう。

スタートは東村山駅。
東村山という地名で思い出すのは…

東村山といえば、この地を全国区にした有名人である、志村けんの出身地でもあります。東村山のスターは当然銅像となっています。
志村けんの像は、東村山駅東口ロータリーにあります。この銅像を見るために、改札外に出たようなものです。

東村山駅は絶賛立体工事中ということで、ホームや駅舎が仮となっています。
駅スタンプやエキタグの場所も仮となっていて、今後は設置場所の変更がありそうです。

小川駅は拝島線との乗り換え駅。
乗り換えは対面でできます。

国分寺・拝島方面です。
拝島線と国分寺線が平面交差しています。
複雑な配線です。

東村山・小平方面です。
国分寺線は左側の線路、拝島線は右カーブをして高架へアプローチする線路です。

鷹の台駅は片側のみ出口があります。
反対側には小平私立中央公園がありますが、そちら側に行くには地下道を通っていく必要があります。

鷹の台駅は交換可能な対面式ホームを有しています。


恋ヶ窪駅は対面式のホームで、パッと見複線のように見えます。
恋ヶ窪駅から国分寺方面の羽沢信号所までの1.2kmのみ、国分寺線唯一の複線区間となっています。


終点の国分寺駅に到着。
1面1線で交換不可なので、到着した列車はすぐに折り返していきます。

国分寺駅は同じ西武鉄道の、多摩湖線との乗り換え駅でもあります。
その多摩湖線とは少し離れた場所にホームがあります。
JR中央線が1~4番線を使用しているので、国分寺線は5番線で多摩湖線が7番線となっています。6番線は現在は欠番となっています。昔は多摩湖線で使用されていたようです。

<スタンプのデザイン>(推測)
国分寺‥都立武蔵国分寺公園内の円形広場付近
恋ヶ窪‥恋が付く駅ということでハートのつり革
鷹の台‥玉川上水と線路
小川‥ブリジストンイノベーションギャラリーの世界最大級のタイヤ
東村山‥北山公園の菖蒲