旅行と鉄道好きな父さんのブログ

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エキタグ収集の旅~#8 西武国分寺線編~

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今回は西武国分寺線のエキタグを回収していきます。

西武国分寺線は、国分寺駅から東村山駅を結ぶ、全長7.8kmで全線単線の短い路線です。

運転本数は10分おきで、全列車が国分寺~東村山間のみの運転です。他の西武線との乗り入れは現在しておりません。

5駅しかないのでサクッと回収していきましょう。

 

スタートは東村山駅。

東村山という地名で思い出すのは…

 

東村山といえば、この地を全国区にした有名人である、志村けんの出身地でもあります。東村山のスターは当然銅像となっています。

志村けんの像は、東村山駅東口ロータリーにあります。この銅像を見るために、改札外に出たようなものです。

 

東村山駅は絶賛立体工事中ということで、ホームや駅舎が仮となっています。

駅スタンプやエキタグの場所も仮となっていて、今後は設置場所の変更がありそうです。

 

小川駅は拝島線との乗り換え駅。

乗り換えは対面でできます。

 

国分寺・拝島方面です。

拝島線と国分寺線が平面交差しています。

複雑な配線です。

 

東村山・小平方面です。

国分寺線は左側の線路、拝島線は右カーブをして高架へアプローチする線路です。

 

鷹の台駅は片側のみ出口があります。

反対側には小平私立中央公園がありますが、そちら側に行くには地下道を通っていく必要があります。

 

鷹の台駅は交換可能な対面式ホームを有しています。

 

恋ヶ窪駅は対面式のホームで、パッと見複線のように見えます。

恋ヶ窪駅から国分寺方面の羽沢信号所までの1.2kmのみ、国分寺線唯一の複線区間となっています。

 

終点の国分寺駅に到着。

1面1線で交換不可なので、到着した列車はすぐに折り返していきます。

 

国分寺駅は同じ西武鉄道の、多摩湖線との乗り換え駅でもあります。

その多摩湖線とは少し離れた場所にホームがあります。

JR中央線が1~4番線を使用しているので、国分寺線は5番線で多摩湖線が7番線となっています。6番線は現在は欠番となっています。昔は多摩湖線で使用されていたようです。

 

<スタンプのデザイン>(推測)

国分寺‥都立武蔵国分寺公園内の円形広場付近

恋ヶ窪‥恋が付く駅ということでハートのつり革

鷹の台‥玉川上水と線路

小川‥ブリジストンイノベーションギャラリーの世界最大級のタイヤ

東村山‥北山公園の菖蒲