どこかにビューーン!青森旅2日目。
ドーミーイン弘前に宿泊していたのですが、駅からバスで行く距離なので、この日もバスを利用して弘前駅まで乗車します。

昨日とは違い、普通の小型バスでした。

弘前はりんごの産地ということで、改札前にはリンゴのオブジェがありました。

またきて弘前へ。弘前観光は全くせず、弘南鉄道とドーミーインに宿泊しにきたようなものです。

本日1発目に乗車するのは、リゾートしらかみ号秋田行です。
全席指定席なので、事前に指定券をおさえなければなりません。料金は大人840円、こども420円です。
人気列車ですが、この日はかなり空席がありました。

このリゾートしらかみ号に乗車するには、青森で前泊する必要があります。
・リゾートしらかみ 青森8:09発→新青森8:16発
・はやぶさ1号 東京6:32発→新青森9:49着(1時間33分前に発車済)
ということで、当日移動では全く間に合いません。

弘前の次は川部駅に停車します。ここから五能線に入っていきます。五能線は、秋田県の東能代駅から川部駅までを結ぶ路線で、147kmの比較的長めの路線です。
気動車で運転され、さらに線形も良くないのでスピードが出ないので、4時間近くかけて走破します。単線なので対向列車待ちで10分近く待たされることも普通にあります。

案内板には田んぼアートの案内がありました。川部駅がある田舎館村では、田んぼアートを見学することができます。田んぼアートを鉄道を利用して見学する場合、川部駅より弘南鉄道の田んぼアート駅が最寄りとなります。

途中停車駅の川部駅では、数分の停車時間があるのでエキタグを回収します。

川部駅を発車すると、進行方向左側にりんご畑と岩木山が見えます。
リゾートしらかみといえば、日本海側の雄大な景色を眺めながら楽しむのが一番の特徴かと思いますが、反対側(山側)の景色も何も無いわけではありません。

弘前から約40分で五所川原駅に到着です。
今回はここまでの乗車です。ちょっともったいないのですが、五能線の運行本数が少ないので、ちょうどよい時間の列車がリゾートしらかみ号だったのです。

改札近くには立佞武多がありました。五所川原のねぶたはこの立佞武多なのです。
五所川原駅から徒歩圏には、立佞武多の館という施設があって、そこに高さ23mの立佞武多が展示されているそうです。残念ながら、2026年6月まで改修工事の為臨時休業となっています。

JR五所川原駅の待合室には運転台がありました。おそらく五能線で運転されていた列車のものかと思われます。ハンドル類が実際に動かせるのでおもしろいです。少しだけ待ち時間を潰すことができそうです。

娘ちゃん運転台にはまってたね

レバー類が動かせるのが面白かったのかも