旅行と鉄道好きな父さんのブログ

リーズナブルな鉄道旅を楽しもう

#6 日本三大車窓をゆっくり堪能、長時間停車ばかりする列車で観光気分 篠ノ井線編~名探偵コナン隻眼の残像コラボ企画、信州列車旅キャンペーン乗り鉄旅~

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長野駅に到着。

次に乗車する列車はまだ入線していないようです。

その間に駅の売店でお菓子などを購入します。

 

本日のメインは、リゾートふるさと号です。

このリゾートふるさと号は、土日を中心に長野~南小谷間で運転される、臨時の快速列車です。全席指定席となっており、乗車券の他に指定席券が必要です。

大人840円で子供は420円となっております。

 

少し地味な印象のロゴです。ロゴ部分は後付けしたのかな?

 

1号車のこの席には、いつも同じ乗客が乗車しています。ここはフォトスポットのようです。

 

吹き出し左側用のアイコン

この子の指定席なんだね!

 

吹き出し右側用のアイコン

アルクマくん座席を占有しすぎ問題

 

座席はリクライニングシートで、前の座席との間にスーツケースを置いてもキツイ、と思わない程広いスペースがあります。

 

運転席のすぐ後ろは、パブリックスペースとなっていて、誰でも全面展望を楽しむことができます。

運転席の後ろにエキタグのタグがあるので回収!

 

長野支社の観光列車に乗車するともらえるスタンプです。通常は列車ごとのスタンプがもらえるのですが、今回は名探偵コナン隻眼の残像デザインのスタンプももらうことができました。コンプリートを目指すなら、上記スタンプにデザインされている列車のうち、どれか1つの観光列車に乗車しなくてはなりません。

 

運転席の後ろには、沿線の風景写真を撮影したアルバムが置かれていました。

 

列車は長野駅を出発後、篠ノ井駅に停車して篠ノ井線を走行すると、急斜面を駆け上がっていきます。高い位置から景色を見下ろすことができるのが良いです。

この辺りは、日本三大車窓である姨捨付近を走行している風景です。A席を指定するとこの風景を独占できます。

 

列車は姨捨駅に到着。姨捨駅では20分近く停車するので、列車を降りて撮影を楽しむなど思い思いに過ごせます。

この駅名票は少し変わっていると思いませんか?松本方面に行く列車は、姨捨駅に入線する前に、スイッチバックをしてきました。

 

さっき走っていた線路は、下に見える線路を走行していました。

通過列車はそのまま本線を駆け上って行くので、姨捨駅は素通りしていきます。

駅に入る列車は、一度駅を行き過ぎてバックしてホームに入線します。ですので、この駅に停車する列車は、通常の駅よりも時間をかけて停車することになります。

 

この写真で伝わるかは微妙ですが、結構な勾配なんですね。昔の列車は、この勾配上にホームを造ると、発車する時に性能が悪くて登れなくなって、立往生してしまうのです。そうならないように、平地にホームを造って、勢いをつけて再度勾配を登っていくのです。今の列車性能的には、状況が良ければ登れないなんていうことはないのですがね。他の駅では、スイッチバックを廃止して、割と平坦なところにホームを移設している駅もあるようです。

 

姨捨駅ホーム上から善光寺平を眺めます。これが日本三大車窓だそうですが、写真では上手く伝わらないので、実際に行くことをおすすめします。

 

列車内から撮影したものがこちら。

 

このリゾートふるさと号ですが、こんなかんじで観光の為長時間停車を2回行います。まずはこの姨捨駅。その停車時間はなんと60分超え!

 

駅舎内も見学できます。フリーきっぷや片道100キロ以上の切符を持っていれば、下車してじっくり眺めることができます。

 

長野行の列車が入線してきました。

長野行の列車は、駅に到着してのちバックして本線に戻り、勾配を下りていきます。

運転士はバックする際、車のようにミラーを見てバックするわけでもなく、途中に踏切もあるので、どうやって安全確認しているのか気になります。

 

発車時刻となったので車内に戻り、再び松本方面に向けて出発です。

 

山間部を抜けて松本盆地に出ると、進行方向右手に奈良井川と梓川の合流点が見えます。この先犀川と名前を変え、長野市付近で千曲川に合流します。

 

松本に到着。松本駅では列車の進行方向を変えて、大糸線に乗り入れる為10分程停車時

間があります。その時間を利用して、エキタグを回収します。

松本駅には工藤真一が待っていました。

 

それではこれから大糸線の旅がはじまります。