旅行と鉄道好きな父さんのブログ

リーズナブルな鉄道旅を楽しもう

#1 グンマ―帝国脱出大作戦!~名探偵コナン隻眼の残像コラボ企画、信州列車旅キャンペーン乗り鉄旅~

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今回は名探偵コナン隻眼の残像とJR東日本長野支社のコラボ企画である、信州列車旅キャンペーンに参加してみました。

エキタグというデジタルスタンプを収集できる、アプリと連携した企画も実施していたので、そちらも併せて回収してきました。

 

あまりお金をかけたくないので、在来線で高崎までやってきました。

グンマ―帝国の交通の要所でもあります。

帝国の本丸は前橋ですが、どちらが本丸かわからないくらいです。

そして、帝王のぐんまちゃんが乗っ取るということは、高崎が本丸なのでしょう。

埼玉でいうところの、大宮と浦和と近しいものを感じます。新幹線が停車する大宮駅と、数年前まで普通列車すら停車しなかった浦和駅とでは、傍から見たら大宮が本丸だと思うことでしょう。

 

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グンマ―って…群馬の人に怒られるよ

 

吹き出し右側用のアイコン

サイタマ―からグンマ―にやって来た

 

この日の高崎駅は、期間限定でぐんまちゃん駅に変わっていました(;^ω^)

初日ということもあって、セレモニーが高崎駅内で行われていました。ぐんまちゃんもいましたが、人が多すぎて撮影できませんでした。さすが帝王は大人気のようです。

 

高崎はダルマの生産地ということで、通路のど真ん中にダルマが鎮座されてます。

その上には帝王の提灯が…

 

高崎からは信越本線の横川行に乗車します。

列車までも帝王のヘッドマークが…

この列車で終点の横川まで乗車します。

 

グンマ―帝国ののどかな風景を眺めながら、終点の横川を目指します。

 

終点の横川駅に到着。

線路はここで途切れています。かつては碓氷峠を登り、今から目指す軽井沢駅まで線路が繋がっていました。北陸新幹線が長野まで開業した際に、横川から軽井沢間が廃止されています。

 

ホームにはかつて碓氷峠で使用されていた、アプト式の模型が展示されていました。急勾配すぎたので、普通の鉄道では登れないので、歯車のようなもので噛み合わせながら登っていたようです。

私が子供の頃(昭和後期)にはすでに、電気機関車が後ろから押しながら登るスタイルに変わっていたので、実際には見る機会はありませんでした。

グンマ―帝国を脱出するには、相当な苦労を要したようです。

 

横川駅前には、峠の釜めしで有名なおぎのや本店があります。

碓氷峠が現役の頃は、ここで機関車を連結して昇り降りしていたため、数分停車時間があり、その時間で峠の釜めしを販売していました。立ち売りスタイルでホームに販売員が立ち、列車が到着すると釜めしを求めて乗客が殺到していました。

 

その前には、ラックレールが再利用された渡り板がありました。先程の写真でレールの真ん中にあるやつをばらして使用したようです。

 

横川まで来ると、川の水も澄んでいてきれいです。

 

横川駅前の特徴的な山です。岩肌が見えてますが、浅間山の噴石でこのように削られたとか。

道路にはかつて使用されていたレールが残っていました。

 

鉄道が廃止されてからは、JRバスが国道18号碓井バイパス経由で軽井沢駅まで行くことができます。

これで晴れてグンマ―帝国から脱出できそうです。

 

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最初から新幹線で行けば楽だったのに…

 

高速バスかと思いますが、こう見えても路線バスです。

夏休み初日でしたので、待っている乗客が乗りきれるのかと思いましたが、もう1台バスがやってきましたので、多客期は2台で運行するようです。つり革や手すりがないので、全員着席する必要があるようです。

 

軽井沢に到着。駅舎を撮影し損ねたので駅名票で…

軽井沢ということは、信濃の国に来たわけです。

 

今回の目的である、信州列車旅キャンペーンのスタートの地は軽井沢駅となりました。

 

駅ごとにパネルのキャラクターが違うので、好きなキャラクターにどこで出会えるかも楽しみのひとつでしょう。

 

エキタグもしっかり回収します。

こんなかんじで対象駅を巡る旅となります。