旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

富山の美人の湯に行こう!日帰り入浴もできるよ~岩稲温泉楽今日館

みなさんこんにちは(*^-^*)

お盆休み真っ只中ですね。みなさんどうお過ごしですか?

 

休日はもちろん、平日でも温泉に入りたいすけさんです。

温泉好きな方は毎日でも入りたいですよね!

 

今回は日帰り入浴可能な富山県富山市にある楽今日館(らっきょうかん)に行ってきたので紹介させていただきます。

 

 

 

1.アクセス

 

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国道41号線を富山市内から高山方面に進むと、左手に楽今日館という看板が見えてきます。看板の横に富山駅発のバス停留所があります。

 

・富山駅から地鉄バス31系統猪谷行に乗車して岩稲温泉停留所下車すぐ

 富山駅からの運賃 910円(富山駅から45分程で到着します)

 

駐車場 23台(店舗前)

    国道を挟んで第二駐車場あり(公式ホームページでは100台)

   ※漕艇場が楽今日館前にあり、駐車場に空きがある場合はそちらにも駐車できま

    す。(過去数回利用してますが、店舗前の駐車場が満車時は漕艇場の駐車場が

    ガラガラなので満車で困ることはないでしょう)

 

近くにJR高山本線が走ってますが、笹津駅と楡原駅の中間に位置しますので、富山駅からバス利用が便利です。ただし、バス便は1時間に1本以下の時間帯もあるので注意が必要です!

 

2.利用料金、営業時間

 

利用料金  中学生以上 610円

      小学生   310円

      幼児    無料

     ※お得な回数券もあります。

      日帰り用の個室を貸切ることもできますよ!1室2,570円~

 

営業時間  午前10時~午後10時(12月~2月までは午後9時まで)

 

休館日   1月1日

 

・すけさんの親戚はお得な回数券を購入して通い詰めているそうです(;^ω^)地元民に人気のスポットなんですよ!

・宿泊の方は午後11時まで入浴できます。日帰りよりも1時間長く入浴できるので、ホタルノヒカリが館内に流れたら、悠々と浴場に現れましょう!一気にスッカスカになるのでゆっくり入浴できますよ!

 

3.エントランス

 

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古民家風の造りに入館前から期待ができますね!

入口の両サイドには提灯が下げられています。そして、みなさんも気になる某ビール会社の看板が柱にくくりつけられ、とても目立ちますね(;^ω^)お風呂上がりに一杯といきたいところです!

 

いろんな意味でワクワクしながら入館しましょう!

 

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入口を入ると下駄箱がありますので、靴を入れて入場券を購入します。

右手にフロントがあるので受付をして入館しましょう!

 

4.いざ入浴!

 

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大浴場はフロントの右手にあります。大きな太鼓が目立ちます。その前には和風のイスがありますので、 お連れ様を待つときに便利な場所です。

 

芸能人も来館したようでサインも飾られていました。

 

公式ホームページより

さすがに大浴場の写真は撮影できませんので、公式ホームページを拝借しました。

お湯は薄い黄緑っぽい色をしています。ぬるっとした肌触りの、いかにも美人になりそうなお湯です。各地にも美人の湯と付くところは数多くあると思いますが、楽今日館のお湯も他には負けてませんよ!

 

露天風呂からは、目の前の神通狭の緑と水面が癒してくれます。この楽今日館前は漕艇場にもなっているので、陽があるときはボートの練習を眺めることもできます。

夜は真っ暗になってしまうので、景観は望めません(;^ω^)明るい時にいくのがおすすめです!

 

きくの湯とさざんかの湯の2つの大浴場があり、毎週月曜日に交代しますのでどちらの大浴場に入れるかはその日のお楽しみとなります。

 
[ きくの湯 ]

大浴場・気泡浴・高温サウナ・水風呂・露天風呂

[ さざんかの湯 ]

大浴場・遠赤外線サウナ・水風呂・圧注浴・露天風呂

泉温 / 31.7℃

Ph / 8.3(アルカリ性)

泉質 / ナトリュウム、炭酸水素塩、塩化物泉(含食塩重層泉)

効能 / 切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症

公式ホームページより引用

 

 5.お休み処

 

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自販機や新聞、テレビが置かれ、ゆっくりとくつろげます。だだし、エントランスの目の前に位置するため、少々ざわつき感はありました。

 

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静かな場所で休みたい方は、奥にあるもう一カ所の休憩所へ!

奥に位置するので、静寂さは保たれています。畳敷きなので横に寝そべりながらくつろぐことも可能です。天井も高く解放感もあり、窓から眺める神通狭の緑にも癒されます。

 

看板にもありますが、食べ物の持ち込みは禁止されています。

 

6.お食事処 

 

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一般的な日帰り温泉で見られる食堂です。メニューも麺類や揚げ物系などそこそこ充実していそうな感じでした。なぜだか、このような施設で食べるそばがうまい!

 

温かい麺類には、富山名物のかまぼこが入っています。

 

断面からの写真がないので伝わりづらいのですが、赤巻っていうんですね。よくグルグルなんて呼んでましたが名前があったのですね(;^ω^)

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お食事処は若干スペースが狭く窮屈な感じがします。

 

 

7.おみやげ

 

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 お土産コーナーはわずかですが、富山市(旧細入村)の名産やお隣の岐阜県飛騨地方の赤かぶ等がありました。

旧細入村ではらっきょうの栽培が盛んにおこなわれていました。この楽今日館という名前も、らっきょうに掛けて名付けられたのでしょうね。

 

すけさんのおすすめは、山菜昆布〆ミックスです。山菜にしっかりと昆布の風味がしみ込んでいます。山菜も筋っぽくなく、柔らかくて食べやすいですよ(*^-^*)

お値段がちょっとアレなんですがね(;^ω^)

 

富山県は昆布の消費量が日本一だそうで、刺身を昆布でしめた昆布じめが有名です。家庭でもさすの昆布じめがよく食卓にあがるんですよ!

 

ちなみにさしみの昆布じめは楽今日館では販売されていませんよ!

県内のスーパーに行けば購入できます。

 

8.お部屋は?

 

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こちらがお部屋の入口です。ドアに穴があるけど話し声が気にならないか心配ですよね!?大丈夫です!この後ろに板の扉があり穴を塞ぐかたちになります。

 

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今回宿泊したお部屋です。15畳のお部屋でとても広くて快適でした。通常のお部屋は10畳前後になります。空気清浄機もあるのがありがたいです。

 

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こちらのお部屋からは神通川を望むことが出来ました。山の緑と水面の穏やかさがとても癒されます。こちらはリバービューですがお部屋によっては、目の前に墓地があるのでお墓ビューになることもあります(;^ω^)すけさんも、お墓ビューのお部屋に宿泊したことがあるのですが、特に気になることもありませんでした(;^ω^)予約する際は、可能ならば「神通川が見える部屋にしてください」と伝えた方がいいかもしれません。

 

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清潔感のあるきれいなトイレでした。部屋によってはトイレなしタイプのお部屋もあります。

 

・浴衣やタオル類、歯ブラシなどのアメニティー付きです。 

 

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宿泊棟の様子です。腰かけてくつろぐスペースもありました。

 

9.お食事(宿泊)

 

夕食

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富山と言えば新鮮なお刺身がうまい!さすの昆布じめもありました。刺身がうまいのは、海あり県の強みでもあります。

 

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天ぷらとアユの塩焼き

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 海鮮物の陶板焼き

 

その他にお蕎麦とご飯がついてたかな。品数は多くはありませんでした。

 

朝食

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シンプルな朝食でした。陶板の中は焼き豆腐でした。

朝食はあっさり目で良かったと思います。可もなく不可もなしといったところでしょうか。

 

10.宿泊料金等

 

チェックイン  16時~

チェックアウト 9時30まで

入浴時間    午後11時まで 翌朝5時~8時

 

1泊2食付き 平日 7,500円~

※お盆や年末年始は特別料金です。

 休前日は1,300円増。

 

・お料理がちょっと寂しい気がしましたが、平日7,500円というのを考えたらかなりリーズナブルな価格設定だと思います。

 

泉質や景観も良く、食べ物もおいしいので富山来た際は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

地元客も多いこの施設、方言も聞けて旅行に来たって実感できますよ(*^-^*)

 

あと、先日紹介しました「とやまの水」はこの宿で頂いたものです。

www.ryokototetudozukipapa.com

何度も富山に行っているのですが、この「とやまの水」を見たのは初めてでした。

水道水をペットボトルに入れて販売しているのは他にもあったんですね(;^ω^)みなさんからコメントを頂いて初めて知りました。

コメントを頂いた方ありがとうございました(*^-^*)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)