旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

乗って楽しい新日本海フェリーで北海道へ!のんびり乗船記~北海道&東日本パスで行く鉄旅⑥

みなさんこんにちは(*^-^*)

9月になり秋が近づいてきました。

秋は普段に増してお出かけしたくなる季節ですね(*^-^*)

 

前回は新潟駅までやってきました。今回は北海道まで一気にワープをします!

 

 

1.新潟港へ

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新潟駅へ初めてやってきたので、右も左もわからない状態でとりあえず万代橋口方面へ出ておけばいいだろう~っていう適当な勘だけで行動します(;^ω^)

一応スマホで新潟駅から新潟港までの行き方は調べておきました。

 

昼に出発するフェリーには、ターミナルへ行くバスが出ているようですが、夜間出発する便には最寄りのバス停より徒歩で移動する必要があるようです。

新潟駅では万代橋口の9番バス乗り場より出発する、新潟交通の北葉町方面行のバスに乗車して、末広橋という停留所で下車すれば行けるようです。

 末広橋から新日本海フェリーのターミナルまでは子連れの足でも10分程度で到着できました。

 

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ターミナルの受付で受付をします。乗船日までがB期間で翌日からC期間で一気に乗船料金が跳ね上がるのでラッキーでした(*^-^*)

しかも受付もガラガラだったし~(21時15分頃に受付を済ませました)

 

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今回乗船するのは、新潟発23時05分発の秋田港経由、苫小牧東港行きです。秋田港には

翌日の5時40分着で、苫小牧東港には翌17時20分着とのんびりした行程となり、ゆっくりと船旅を満喫できますね。明日は夕方まではのんびりできそうです(*^-^*)

 

乗船開始時間は22時15分で1時間程ターミナル内でブラブラします。

 

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待ちきれなくて乗船口付近をウロウロします(;^ω^)後方のエスカレーターを上がると乗船口があらわれます。

待合室はベンチがありましたが、満席でした…二人の子供たちは早く船に乗りたくて待ちきれません(;^ω^)

 

2.いざ乗船

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乗船するといきなり、秋田男鹿半島で活躍されているなまはげさんがお出迎えしてくれます。秋田港就航20周年ということで、展示されていましたが…うちの娘はこれを見た瞬間「船に乗りたくな(泣)」と泣いてしまいました。

小さい子供にはちょっとだけ衝撃的かもね(;^ω^)ちなみに、なまはげの格好をして記念撮影もできました!通常の船乗りの格好もできますよ!

 

この左横にはインフォメーションがあり、ここでルームキーを渡されます。今回は小さな娘もいるので、周りを気にしなくていい個室を予約しました。

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ステートルームBの和室(2~3名定員)が今日の宿です。移動しながらのんびりと楽しめるなんて最高です!

3名定員の割には狭めの部屋だと感じました。3畳分ですので大人が3人泊まるには窮屈に思えます。

障子を開けると、大海原が見えますが夜なので真っ暗です(;^ω^)

 

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洗面台も完備ですが、お手洗いは部屋にはなく、共同のトイレまで行かなくてはなりません(;´・ω・)船会社によっては、個室にトイレは標準装備というところもありますが、まぁ仕方ないでしょう(-_-;)

 

船内設備

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長距離フェリーに付き物の売店もあります。北海道、秋田、新潟、敦賀と寄港地のお土産品や新日本海フェリーオリジナルの商品もあり、見るだけでも楽しめます。お菓子、ジュースの他に、ビールやおつまみもあるのでお父さんにも嬉しいですね!

 

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子供が大好きなゲーセンもあります。これもフェリーなら割と見る光景です。UFOキャッチャーとスロットがメインです。機械にもよりますが、アームはちょっと弱めな印象です。

 

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プロムナードの様子です。人が少なくて落ち着いた印象でした。雑誌や文庫本をここで読むのもいいですね(*^-^*)私は乗り物で下を向いていると酔ってしまうのでできません…夕方に苫小牧東港着なので昼寝するのもいいかもです!

 

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フォワードサロンもあり、前面の景色を堪能できます。いつ行っても人が少なくて、ゆっくりとくつろげます!サロンのスペースも広くとられているので、とても開放的で落ち着きますよ!

 

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ビデオシアターもあります。ビデオ上映もされているのでしょうが、翌日11時よりこの場所でビンゴ大会が開催されます(たぶん学校の長期休業時期のみ)。もちろん参加しましたよ!気になる商品は、1000円、500円の船内利用券、オリジナルグッズがもらえます。金券もあるので、大人もガチで狙っています(;^ω^)ビンゴカードは一人1枚もらえます。しかも参加は無料なので参加しない手はないですよ!

立って参加する人もいるくらい盛況でした。参加を希望するなら始まる10分くらい前に行けば座れるかも…

公式ホームページより引用

 もちろん大浴場も完備されています!公式ホームページよりお借りした写真ですが、お湯がはっていないので雰囲気出てませんが、洗い場も多くストレスも感じません。大海原を眺めながらのお風呂なんて最高じゃないですか!もう非日常感が満載です!温泉でもないのに3回もお風呂に入っちゃいました(*^-^*)

 

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子供用のフリースペースもあり、長時間の乗船も飽きさせません!ここでは壁にクレヨンで落書きしても怒られることはありません!壁の家やバルーンはクレヨンで塗り絵のように塗られていました。

 

 

3.お食事はレストランで

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朝食の一例です。

バイキング形式ではなく、好みのものを1品ずつ取り会計するスタイルです。イカの刺身が気になり購入も600円とビックリ(;^ω^)お腹がすいていたので調子に乗ったら、ランチ並みの値段になってしまいました。 

味は美味しいですが、ガッツリと食べられないのが残念(涙)

 

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昼食の一例です。

朝食につづきレストランで食事をとります。バイキングではないので、好みのものを注文して会計します。エビみそラーメンとミニカレーです。合わせて1,200円くらいだったかな…味噌ラーメンにハズレは少ないかな(;^ω^)

どちらも美味しいですが、個人的にラーメンが好きなのでラーメンがおすすめです。カレーは中辛くらいなので、大人の方はちょうど良いかも。

 

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アイスクリームや軽食が購入できる場所もあり、小腹が空いた時に便利です。

4.デッキから外を眺めよう

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デッキから最後部に立ち、後方の景色を眺めます。何も考えずボーっと見ると、日ごろの嫌なことも忘れそうです。

 

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男鹿半島を眺めます。なまはげさん見えないかな(;^ω^)

陸が近く感じますが実際には10kmくらいあるのでしょうか。

 

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のんびりと船内で過ごしていると、長時間の船旅もあっという間。いよいよ苫小牧東港へと到着です。

 

5.楽しい船旅も終わり下船

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まもなく着岸し、こちらのボーディングブリッジより下船となります。

苫小牧東港は、太平洋フェリーや商船三井フェリーが発着する苫小牧西港と比べて寂しく、まわりに何もない場所です。

だだっ広い大地が広がり、ここが北海道なんだと実感できます。

 

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最上階にはテラス付客室のデラックスルームが見えます。いつかここで泊まってみたいです(;^ω^)

1日共にしたフェリーを眺めて次へと向かいます。

 

 

次回は札幌に向かいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします(*^-^*)