旅行と鉄道好きな父さんのブログ

旅と鉄道をメインにたまに子育て父さんの奮闘を書きます。

山形鉄道フラワー長井線を少しだけ乗車してからの米沢牛を堪能

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高畠駅からお隣の赤湯駅にやってきました。

ここに来た理由は、山形鉄道フラワー長井線に乗車することです。

今回この山形旅行で使用している、週末パスでも乗車ができるのです。それならばとここへやって来たわけです。

 

赤湯駅の待合室にあった、ウサギのキャラクター。その横にワインがずらりと。赤湯駅に併設されている、駅の駅なんようのキャラクターのようです。

駅の駅の横に広い待合室があるので、出発時間まで涼しい待合室で待たせてもらいます。

 

山形鉄道の時刻表と券売機です。JRの駅舎側にあるものですが、反対側には山形鉄道の駅舎もあります。JR側の時刻表はJR仕様の表記でした。本数的には1時間に1本あるかないかというところでしょうか。初電が7時発、終電が20時台とローカル感がすごいです。

 

山形鉄道の乗り場は4番ホームとなっています。ホームに降りず、このまま進むと山形鉄道の駅舎に行けます。

 

こちらのログハウス風の建物が、山形鉄道の駅舎となっています。

 

こちらが山形鉄道の車両です。1両というのがローカル感が出ていて良いです。

乗車する際は、扉を手で開けるスタイルとなっています。なかなか重い扉でした(;^ω^)

乗車する列車は、ロングシート車です。

 

フラワー長井線仕様の駅名票です。反対側はおそらくJR東日本仕様の駅名票でしょう。

 

山形鉄道の車両の座席は、山形名産のさくらんぼ柄なんですね。かわいいですね。

 

うとうとしているうちに、西大塚駅まで進んでいました。ナスの絵が気になりましたが、ナスが名産なんでしょうかね。

 

JR米坂線との乗り換え駅である、今泉駅に到着しました。この駅で赤湯行の列車と交換待ち合わせをします。この列車はボックスシートもあるタイプの車両でした。

 

時間的に今回の乗車は、この今泉駅までとなります。ここからは、米坂線に乗車して米沢まで向かいます。

 

米坂線ホームから眺めてみました。この後ろには、JR米坂線のキハ110系車両が停車しています。

ローカルな駅ですが、3つの列車で一時的に賑わっています。

 

ここから米坂線と山形鉄道の共用区間となり、白川の橋梁を渡った辺りで分岐していきます。現在は災害の影響で米坂線は坂町~今泉まで運休となっていますが、山形鉄道は問題なく運転されています。

 

今泉からはJR東日本のローカル線でよく目にする、キハ110系に乗車します。

こちらも1両で運転しているのですね。

 

気動車というのは本当に眠くなるものです。心地よい揺れが眠気を誘うのでしょうか。

気がついたら米沢駅に到着していました。

 

米沢駅は山形新幹線も停車する駅なので、駅ナカにお土産屋さんもあるような、そこそこ大きな駅です。

 

次に乗車する列車まで待ち時間があったので、米沢の名物をいただくことに!

カフェの横には、有名な駅弁の「牛肉どまんなか」を製造している、新杵屋さんの直売所があります。

 

米沢牛!

米沢牛の牛丼です。1800円也~

チェーン店の牛丼の4杯分相当の価格です(^^;)でも、せっかく米沢に来たので注文してみました。

 

味は言うまでもなく「うまい」。

 

飲み物はさくらんぼサワーをいただきました。

正直さくらんぼ?って感じで、お酒の味が強いように感じました。喉が渇いていたのでおいしかったですが。

 

時間になりましたので、そろそろ帰るとしますか。

帰りは、米沢から山形新幹線でって、私はそんなに素直ではないですよ(;^ω^)

帰りの列車で「牛肉どまんなか」を食べようかと思いましたが、予算的にちょっと難しかったようです(;^ω^)